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ボレーとは何か?という質問がありましたので、お答えしたいと思います。ボレーというのは、ボールが空中に浮いている状態でボールを蹴ることだと私は思います。ボレーシュートというのが正式な名称ですが、略してボレーということが多いです。細かく言うと、インステップ(足の甲)ボレー、インサイド(足の内側)ボレー、アウトサイド(足の外側)ボレーなど、蹴る部分によって名称がわかれることもあります。でも、基本的には、どれも「ボレー(シュート)」と呼ぶことが多いです。ジャンピングボレーとは、空中に浮いているボールに対して、自分もジャンプして(空中に浮いた状態)で、ボレーすることを言います。一応ボレーシュートということなので、主に、シュートのしたときにもちいる言葉であり、それ以外の場合では、空中でボールを蹴ってもボレーと呼ばないこともあります。私的な回答でわかりにくいかもしれませんが、参考になれば幸いです。adidas(アディダス)サッカーボール4号検定球 F50アディレプリックA.デルピエロ イタリア ホーム PRO835
Apr 30, 2005

リフティングの基本(モモと足首)ご質問がありましたので、皆さんも知って得するかもしれないと思うものは、勝手ながらサッカーQ&Aというカタチでお答えしたいと思います。ご了承ください。<リフティングの基本(モモと足首)>リフティングの基本は、ボールを真上に飛ばすように心がけることにあると思います。ボールを地面にまっすぐ落とすと、まっすぐ上に跳ね返りますよね。イメージとしてはそのような感じをイメージしてください。リフティングを始めたい方は、まず太ももから始めることをお勧めします。足が疲れるという欠点はありますが、面積が広く一番コントロールしやすいと思います。まず、太ももでリフティングするには、ボールがあたる時に、太ももと地面が水平になるようにしましょう。そうすると、ボールは真上に飛びます。少しでも傾いていると、前に飛んだり、後ろに飛んだりします。太ももを地面と平行にするようにしっかりととらえましょう。利き足である程度コントロールできるようになったら、交互にリフティングができるように練習してみてください。太ももを地面と平行にし、まっすぐボールを上にあげることが重要です。次に、足首(インサイド、インステップ、アウトサイドなど)について足首も基本は太ももと同じです。しかし、面積が小さいので、難易度は高くなります。ボールがまっすぐに上がるように、そして、最初は、足首がボールの衝撃でふらつかないように、足首を固定して、まっすぐに地面と水平にあげるイメージでボールを蹴ってみてください。慣れてくると、足首の力で調節できるようになります。最初なかなかできなければ、ボールを手で真上から落として、それをまっすぐに上に蹴り返す練習をしてみてください。これは、私自身の感覚なので、みなさんに当てはまるとは限りません。練習をすることによってみなさん自身の最高のコツをつかんでみてください。まずは、たくさんボールに触って、どのように蹴れば、どのように飛んでいくのか、という感覚を感じてみてください。フィナーレ(レッド) アディダス サッカーボールリフティングボールノーマルタイプLBN15リフティングボールは扱うのは難しいですが、とても練習になります。
Apr 30, 2005

チャンピオンズリーグ準決勝 チェルシーvsリバプール見ました。久しぶりにチャンピオンズリーグの試合を一試合丸ごと見ました。やっぱりレベル高いですね。それにしても、どちらのチームもありえないシュートミスがありましたよね。プレッシャーのせいでしょうか?チェルシーとしては、勝っておきたかったでしょうね。痛い引き分けかもしれません。それにしても、マケレレはすごかった。ばっちり役目を果たしていましたね。彼は本当にすごいと思いました。ホーム&アウェーでなければ、マケレレがMVPだと思います。ただ、今回はやはりリバプールの守備陣ががんばった。チェルシーのミスにも助けられたが、本当によく守りきったと思います。果たしてどちらが勝つのでしょうか?次の試合が本当に楽しみです。それにしても、ジョーコールのテクは本当にすごかった。
Apr 28, 2005

バランスの良いチームって強いですよね。何か人が1人か2人多いのではないかという印象を受けたりします。バランスの悪いチームの典型的な例だったのは、レアルマドリードですよね。今はうまくバランスをとっていますが、めちゃくちゃな時期がありました。あれだけうまい選手たちがいるのに、なぜ勝てないか・・・。ひとつの大きな要因にバランスが悪いということが考えられます。レアルの悪いときは、特に守備のバランスが悪かったですよね。もちろんわざと守備を減らして、攻撃を分厚くするチームもありますが、それはそのように戦うようにバランスをとっているものです。うまい選手と、下手の選手の配置、得意ポジションと、苦手ポジションの関連・・・細かいバランスを考えるといくらでもありますが、バランスをとるということは非常に重要です。チームのバランスは本当に大切です。あなたがチームのバランスが崩れていることに気がついたときは、指示をだすなり、自分でバランスをとろうとするなり、バランスをとるように心がけてください。気付いたときに修正しておかないと、あと後悔することになりますよ。追伸チャンピオンズリーグ気になります!!
Apr 27, 2005

キャプテン翼では、岬くんが得意としていたあのジャンピングボレー。一見難しそうに見えますが、そうでもないです。今日は、私が得意としている、ジャンピングボレーについてお話していきたいと思います。普通のボレーと比べてもさほど難しいわけではありません。むしろ、普通のボレーの方が難しいと私は思っています。ジャンピングボレーということで、まず飛ばなければなりません。ただ、飛ぶというよりは、ボールの高さにあわせて足をあげる(体を傾ける)というイメージですね。飛んで打つというありません。ジャンピングボレーのメリットは、ボールが比較的高い位置でもボレーができる。また、普通にボレーができる高さでも、ジャンピングボレーにすることで、ブレをすくなくすることができる。かっこいい笑。蹴りの力ではなく、体の力を利用して打つことができる。敵のタイミングをずらせる・・・などがあります。デメリットとしては、着地がうまくできないとケガをする、人が近くにいると危険・・・などがあります。やはりうまく落ちないと結構痛いです。そして、ケガしやすいので気をつけてください。私は体育館でも普通に飛ぶので、何度も痛い思いをしました苦笑。くれぐれもケガには気をつけてください。ジャンピングボレーを打つには、ボールが腰から胸の間くらいに来るのが理想でしょうか。あと、普通のボレーと違って足を振って打つというよりは、足を固定して、それにあてる感じで、威力は体の回転など(飛ぶ力)を利用するといいと思います。飛びながら、さらに足を振って打とうとすると、かなり難易度の高いものになります。なかなかミートすることはできません。まずは、足にボールをあてること、あわせることを意識して、それにあわせるように体を傾ける(ジャンプする)ことが大事だと思います。とても、危険なプレーですので、無理はしないでくださいね。自分には無理だと思ったらやらないでください。中途半端に飛ぶのが一番危険ですので。飛ぶ勇気さえあれば、誰でもできる技術だと思っています。まずは安全なところで練習してください。ジャンピングボレーをしているところはあまり見たことがありませんが、ボールにあわせるということにかけては、本当にすばらしい選手だと思います。デルピエロを参考にしてみてください。EURO2004 イタリア代表 ホーム#7 デルピエロユーロパッチ付き
Apr 25, 2005

選手にとってはとても大切な体つくり。私自身筋トレはあまり好きではないです。ただ、重要性は感じます。私は体が小さいので、ショルダーチャージをくらうとふらっと体勢が崩れてしまうことが多いです。特に上半身が弱いですね。当たり負けしてしまいます。日本の選手と、海外の選手を比べると、やはり体が全然違いますよね。小野や中田が海外でも通用する理由のひとつにフィジカルの強さがあるでしょう。小野はケガの間筋トレをして、すごく体つきがよくなりましたよね。最初は、スピードなどに悪い影響を与えていたような気もしましたが、今ではうまく体をつかいこなしています。私はたまーに筋トレをするのですが、なかなか続きません。一ヶ月くらいしっかりと続けると効果がでると、筋肉ムキムキの先輩がいっておりました。忙しくてなかなか練習できない人、より上を目指す人、フィジカルに自信のない人などは、ぜひ筋トレしてみてはいかがでしょうか?私も出来る限りがんばりたいと思います(汗マシンや、専門書を利用した筋トレの方が効果はあると思いますが、道具などなくとも筋トレは可能です。あなたのレベルに合わせた筋トレの仕方を考えましょう。くれぐれもケガなどには気をつけてくださいね。Reebok <リーボック>メディシンボール 4.0kg (青) BF9153TV・通販でも売れている伝説の筋肉トレーニングの鬼コーチマシーン!!ツインビート2
Apr 24, 2005

サッカーの得点パターンのひとつである。センタリングからのシュート今回はシュートを打つ側、つまりセンタリングをあわせる側をメインに話していきたいと思います。一番大事なことは、センタリングをあわせることだと思います。当然のことですが、それが一番難しいのです。では、どうすればあわせられるのでしょうか?僕の場合は、センタリングがどこに上がるのかをいち早く予想します。味方の蹴り方、助走、風、ミスキックの可能性、などいろいろな要素から予想します。そうすることで、相手DFよりも先にあわせることができるのです。また、自分からここにだせと指、腕を使って示したり、アイコンタクト、あと声で、どこにボールをだせとか、自分にボールをだせとアピールすることもあります。そうすることで、よりボールの来る地点を予測しやすくなります。ただし、DFに気付かれることもありますし、センタリングがちゃんと来るかどうかはわかりません。あとはいかに味方のレベルが高いか、いかにDFを置き去りにすることができるかが大切になりますね。では、どのようにボールをあわせればよいのか?ポジションとりさえうまくいけばそれからはあなたのやり方次第ですが、苦手な人のために、少しコツをお話したいと思います。センタリングのボールは、蹴る、打つというよりは、あわせる、押し込むという気持ちの方がよいと思います。蹴ろうとすると、足を振ってしまうので、ミートせずにへんなところに当たってしまう可能性が高くなります。もちろん実力があれば、できますが、プロでもなかなかうまくいかないものです。私の場合は、走って勢いがある場合は、蹴ろうとせず、足を固定し、あわせる、あてる感じにします。センタリングはゴールに近い場合が多いので、無理に強いシュートは打とうとせずに、ボールにあわせて、あてて、ゴールに流し込むようなイメージでよいと思います。思いっきりシュートを打とうとしてミートさせるのは、難しいですが、ボールにあわせるようにミートさせるのは比較的簡単ですよね。ミートさせるというと、強烈なシュートを打つイメージがあるかもしれませんが、それだけがミートするということではありません。野球であれば、イチロースイングと中村のフルスイングの違いのようなものでしょうか笑センタリングはイチローのようにホームランはでなくとも、ヒットを打つことが大切なのです。変な例えをしてすみません。ボールをミートさせるには、ミートさせようという意識が大切です。なぜか人はドカンと強いシュートを打ちたくなる人が多いようです。どんなシュートでもゴールに入れば、1点は1点です。地味かもしれませんが、ゴールに入れる、センタリングを打つのではなく、あわせることを意識しましょう。それができるようになれば、どんどん足を振りながらもミートできるように練習しましょう。まずは、あわせられるように練習してみてください。これはもちろんヘディングの場合も同じです。強く叩きつけることも大切ですが、センタリングならそのボールの勢いを利用して、ほんとあわせる、コースを変えるくらいのイメージでよいと思います。センタリング シュートについてお話しましたが、少しはお役にたったでしょうか?もちろんセンタリングのあわせ方、シュートの仕方は人それぞれです。必ずしも上記のようにやる必要はありません。あなたなりの成功法を探してみましょう。ただ、もし悩んでいる方、うまくいかない方のヒントになれば幸いだと思っています。サッカーは簡単にうまくなれるものではありません。とても地道な練習が必要です。ただ、練習すればできるようになることがほとんどです。そして、できるようになるとうれしいですし、さらにサッカーが楽しくなることでしょう。あきらめずに頑張ってみてください。長くなってすみません。意見・質問等あれば遠慮なく連絡ください。お待ちしております。センタリング シュートで参考となる選手は、ファンニスティルローイなんかが、お勧めです。彼の動き、あわせ方を真似してみましょう。彼はフィジカルの強さがあるので、ちょっと強引かもしれませんが、でもやはりうまいです!!
Apr 23, 2005

現代サッカーでは、ボランチというポジションが確立されていますよね。でも、10年くらい前には、そのようなポジションはありませんでした。正確に言うとそういう呼び方はしていませんでした、似たようなポジションはありました。昔はディフェンシブーハーフという言葉を使っていましたよね。では、私自身はディフェンシブハーフとボランチに違いがあると思っています。それは、今回は省いて<ボランチというポジションの役割>についてお話したいと思います。ボランチの最大の役割は攻撃の芽を摘むことだと聞いたことがあります。私もそのとおりだと思います。ボランチの位置でボールを奪うことによって、相手が戻る前に攻撃を仕掛けることができます。もちろんボールを奪ったので、味方のゴールを守ったことにもなります。ただ、現代のサッカーにおいて、それを行うのはそう容易ではありません。逆に、ボランチがやらなければならない最低限の役割とは何か?それは、チームのバランスをとること、相手の攻撃を遅らせることだと私は考えております。相手のボールを自らパスカットでき、そこから攻撃を組み立てられれば最高です。しかし、ボランチというポジションでは、そう簡単にパスカットをすることはできません。まずは、チームのバランスをとることを心がけてみていただきたいです。チームのバランスをとるというのは、DFの枚数が足りなりなければ、カバーにいき、攻撃の枚数が足りなければ、攻撃に加わるといったことです。その時々にあわせて、うまく縦横無尽にうまく動かなければなりません。ダブルボランチの場合などは、チームによって上がり目のボランチと、下がり目のボランチを作る場合もあります。しかし、どういった場合でも、チームのバランスを考えて動かなければなりません。また、ボランチの位置で相手の攻撃を遅らせることが非常に重要になります。一発で当たりにいったりして、失敗すると、中盤に穴ができ、自由に攻撃を組み立てられてしまいます。もちろんこれは、自分の近くにボールが来た場合ですが、私はとても重要な役割だと思っています。まずは、チームのバランス、バランスがよくわからない方は、味方選手の位置をよく理解し、空いているスペースをうめましょう。ただし、最初からサイドによりすぎたりしてはいけません。基本は真ん中あたりに位置し、その時々に応じて、両サイド、上下に動けるような位置に、次のプレー、敵選手の動きを予測してポジションどりをすることが大切です。ただ、グランドは広すぎて基本的に一人ではボールを奪えません。だから、DFの枚数が少ない場合は安易に密着マークをして、パスカットを狙うのではなく、まず相手にボールをもたれてもよいので、相手の攻撃を遅らせることを優先します。しかし、やはりボランチの最高のカタチは相手のボールを奪い、そこから攻撃を組み立て、点をとることです。DF、MFがしっかりとマークについている場合は、絶対に抜かれないことを前提に、パスカットなど積極的にボールを奪いにいきましょう。ボランチが簡単に抜かれると、DFがそこへ動かなければならなくなるので、一気にバランスが崩れます。運動量・読みが必要なポジションです。あと、ボランチといっても、ダブルボランチ、ワンボランチ、またはトリプルボランチなどがあると思います。トリプルボランチはしたことがないし、あまりよくわからないので、ダブルボランチの場合とワンボランチの場合の違いを説明します。ダブルボランチの場合は、もう一人のボランチとのバランスが非常に重要です。絶対に意味なく重なってはいけません。片方が上がったら、普通は、もう片方が下がるのが鉄則だと思います。また片方が右へいったら、もう一方は、真ん中、もしくは左にいきます。基本的な位置は、横並びである程度感覚をとることだと思います。あとは、臨機応変にチームのバランスをとってください。ワンボランチの場合は、サイドハーフとの連携が必要です。ボランチが上がる場合は、サイドの片方が真ん中に寄るように動くことが大切だと思います。ワンボランチの場合はそのボランチが動くと、その瞬間そのDFの前の真ん中が空いてしまうので、あまり安易に動かない方がよいと思います。時には動かないことも重要です。そこは、サイドハーフ、もしくは、DFとしっかり話し合いましょう。長くなりましたが、ボランチの最大の役割は、攻撃の芽を摘むことで、最低限することは、チームのバランスをとること、相手の攻撃を遅らせることだと思います。それを意識しプレーしてみてください。どのようにパスカットするかなどは、ここでは触れませんあなたのやり方に任せます。まずはボランチの役割をしっかり意識して動いてください。ボランチは地味で、全然目立ちません。そして、たくさん動かなければならないし、時には、わざとファールをしてでも相手選手を止めなければならないし、激しくあたりにいかなければなりません。でもとてもやりがいのあるポジションです。ボランチが悪いチームはバランスが悪く、真ん中も弱くなるので、相手の攻撃の基点を作らせてしまいます。ボランチはチームの中心、大きな柱といっても過言ではありません。時としては、一番重要なポジションになるでしょう。攻撃したいときもあります。疲れて動けないときもあります。それでもボランチはチームのバランスを保つために動いたり、時には、動いてはいけないのです。ボランチにもいろいろな選手がいますよね。人それぞれにカラーがあります。福西はDFが強い、小野はロングパスの精度高い、中田はフィジカルが強い・・・。ボランチの役割を理解した上で、あなたなりのカラーをだしましょう。それが、ボランチというポジションだと私は考えます。長くなってすみません。参考になれば幸いです。ボランチで参考にするならFC東京の今野選手がお勧めです。フィジカルが強く、読みも正確、運動量も豊富と、ボランチに必要なものが揃っている選手だと思います。ワンボランチになったようなので、ダブルボランチのときと比べると、さらに地味になってしまうかもしれませんが、彼は本当にすばらしいプレーヤーです。 質問・意見等あればご遠慮なく連絡ください。
Apr 22, 2005

あえて、自分の必殺技を作るなら、僕は、ループシュートと、ジャンピングボレーだと思う。もちろん、毎回やるわけではないが、他の人よりは明らかに多い。今日は、僕の必殺技ループシュートのコツをお話します。人それぞれ感覚は違うと思うので、参考程度にお聞きください。ループシュートにとって、一番大事なのは、キーパーの位置です。キーパーの位置が悪ければ、多少シュートが悪くても簡単に入ります。キーパーの位置をよく見てください。前にでていれば、迷わず狙いましょう。基本的にキーパーは真後ろに動くという行為が苦手です。というか、人の機能として、飛んでいるボールを見ずにいったん激走するという判断ができません。不思議です。だからちょっと走ればとれそうなループでもキーパーはボールを見ながら後ろに下がっていくので、とれるボールもとれなくなるのです。キーパーは真後ろに弱い。覚えておいてください。できるだけ、3次元でキーパーの位置をとらえることが大切です。また、ループシュートには力はいりません。パスをできる人なら、誰でもループシュートは打てます。あれはシュートというよりは、ゴールにパスをするような感覚です。キーパーの上にパスをする、強さなんて弱くてよいのです。それがループシュートだからです笑もちろん弱すぎてもいけませんが、そんなに強いシュートを打つ必要はありません。それでも、キーパーがとれないのです。というか、とれない位置にいるときに打つのです。だから、何よりもキーパーの位置の確認が重要なのです。ボールよりも早く動ける人はいません。弱いボールでも、そう簡単に追いつけません。ひとが一瞬に動ける範囲なんて知れてます。ループシュートは簡単です。ぜひ失敗を恐れずに繰り返し狙ってみてください。そのうちコツがわかってきますよ。大事なのはキーパーの位置です。シュート力ではありません。必殺技ということで、あまり他の人には教えたくはなかったのですが、出し惜しみするのももったいないと思い、公開することにしました。あまりループが流行ると、自分がやったときにすごいと思われなくなってしまいますしね。あんな簡単なシュートでみんなにすごいと思われるのは、とてもおいしいですよ。ほんと、打てるようになればわかります。ただ、はずすとかなりかっこ悪いですけどね苦笑お勧めで、しかも簡単なテクなので、ぜひご利用ください!!最近はあまり打ちませんが、俊輔のループは私のと感覚が似ているので大好きです。ぜひ参考にしてみてください。それから、ループを打つ際は、さほど、厳しいコースを狙わなくてよいと思います。むしろキーパーの真上とか、ゴールの真ん中で十分です。もちろん、それはキーパーの位置を見てどこがベストか判断するべきですが・・・。あと、フットサルでももちろん可能です。コートの広さとか狭さではありません。すべてはキーパーの位置です!!もちろん、機会、難易度は高くなりますが、必ずできます。
Apr 22, 2005

フリースタイルフットボール(たぶん他にもいろいろな呼び方があると思います)というのはご存知でしょうか?私もつい最近知ったのですが、すごいですね。サッカーボールで大道芸をやっているような感じです。今日、紀伊国屋にいったら、見かけたので、思わずたち読みでざっと全部読んでしまいました。普通のサッカーテクとはまたちょっと違い、とてもトリッキーでおもしろいです。どんどん、練習してできるようになりたいと思います。最近、そういう本が結構でてるので、ぜひ本屋にいって、読んでみてください。買わなくてもそれなりに役に立つと思いますよ笑まあ、極めたい人は、購入することをお勧めします。絵、DVDつきの本もあるので、とてもわかりやすいですよ。あとは練習あるのみですね。私は、泥臭いプレーをするタイプですが、魅せるプレーをできる選手になりたいと思っています。やっぱり人に驚かれる、すごいと思われるというのは、うれしいことですよね。人を魅了することのできるファンタジスタ目指してがんばりたいと思います。 フリースタイルフットボール&ストリートサッカーを楽しもう☆
Apr 21, 2005

パナKOへのいきかたわかりました☆1.nikefootball.comにいき言語選択をする。2.ページの下にあるArchiveってところにはいるそうすると、PannaK.O.っていうのがあります!!パナKOの実際の試合のダイジェストや、パナの技の動画があります。すごい股抜き技がたくさんありますよ!!サッカーやフットサルでも活用できるのが、ありますので、ぜひ盗んでいきましょう!!試合を見ているととてもおもしろそうですね。機会があればぜひやってみたいです☆
Apr 19, 2005

最近、審判の誤審が非常に問題となっていますよね。八百長まであるという最悪の事態まで起こっています。とても悲しい現実ですね。今日は、ファールの判定について解説していきたいと思います。テレビでサッカーを見ているとあれはファールだろう!!とよく思うことがありますよね。実際にサッカーをやっている人もよく思うでしょう。審判からすると、その判断は非常に難しいというのが現状です。スローのビデオ判定でもない限り、本当に足がかかったのか?ファールがあったのか?わからないところもたくさんあるでしょう。審判を経験された方ならわかると思いますが、ファールの判定というのは非常に難しいのです。どこまでをファールとすればよいのか?あれはファールにしたらよいのか?いつも迷います。ファールの判定は試合を左右します。できる限り慎重かつ正確に行わなければなりません。審判の講習会で配られるビデオ、実際に試合の経験をつまなければ、審判の技術もなかなかあがることはありません。みんなからブーイングを受けることもたくさんありますが、ぜひ審判の技術を磨いていってほしいと思います。ルールを知るということは、実際にプレーする上でも非常に重要なことです。当たり前といえば当たり前のことなのですが、でもなかなかできないのが現実です。ファールの判定は非常に難しいです。そのことをしっかり理解し、ただ審判に抗議するのではなく、それを踏まえてサッカーをすることが重要であると思います。今後は、詳しいルール解説、審判術なども説明していきたいと思います。 意見・質問等お待ちしております。ご遠慮なく連絡ください。
Apr 18, 2005

NIKEのサイトでパナKOが公開されているとのことをお聞きしたのですが、結局どこにあるかわからず・・・泣どこで公開されているのでしょうか?その代わり、nikefootball.comの「more features→」というボタンを押すと、showdownというメニューがでてきます。そこで、投稿された主にリフティングのすご技の動画が公開されています。また、自信のある方は自分の技を録画して投稿することができるようです。テクに自信のある方はぜひ投稿してみてはいかがでしょうか?似たような技をしている人が多いようなので、どかっと新しい技をだせば、載せてもらえるかもしれませんよ。それにしても、すごい人たちばかりです。ぜひ動画を見て、研究してみてください。意見、質問等あれば遠慮なく!お待ちしております。 ナイキもいつの間にかサッカーのトップブランドになりましたね。個人的にはあまり好きではありませんが、みんな使っているので、良いブランドのようですね。
Apr 17, 2005

サッカーでもっとも基本的な攻撃であるサイド攻撃。昔も今もこの戦略は変わりませんよね。今日はサイド攻撃について説明していきたいと思います。<サイド攻撃>サイド攻撃のメリットには何があるでしょうか?私的には、ただ、得点のパターンというだけでなく、サイドから攻撃することによって、スペースが空くことにあると思います。サイドから攻撃すると、サイドを切り進んでいく選手に対してDFがよります。そして、サイドからのセンタリングに備えて、前線のFWにDFがマークします。そうすると、自然とDFの前、FWの後ろのあたりにスペースができます。サイド攻撃を得意とするチームの攻撃を見ていると、ぽっかりとスペースができるのです。最初の方では、しっかりMFが戻っているかもしれませんが、後ろから上がってくる選手をマークするというのは非常に難しいものです。サイド攻撃をする際に重要なのが、スペースです。サイドの前のスペースというのは、非常に狭くドリブルしにくいと感じるでしょう。すぐ横にラインがあるので、試合をやっているととても狭く感じます。そこをいかにあけるかが、もしくは、切り込んでいくか、がかぎとなります。真ん中にボールが集まると、サイドが空きます。そのときがサイド攻撃のチャンスですね。また、サイドにドリブルの強い選手がいると、そこで1対1を仕掛け、そこから勝負していくこともできます。サイドを切り崩していくことによって、サイドからセンタリングしてゴール、サイドから、中にドリブルで切り込んでシュート、サイドから、ゴール前に上がってくる選手にパス・・・といろいろな攻撃パターンができます。そして、サイドの奥のほうまで切り込んでいくことにより、オフサイドにかからなくなることもひとつの魅力です。なかなか真ん中から攻撃できない場合、サイドに強いアタッカーがいる場合などにお勧めの戦法です。サイドからの攻撃というのは、グランドを広く使うことになるので、スペースがうまれます。それをうまく利用することがサイド攻撃の利点だと思います。また、ヘディングの得意なFWがいるなら余計サイドからの攻撃が基点となりますよね。サイド攻撃といってもさまざまなパターンがあります。どんなパターンが自分のチームにあっているのか?それをしっかりと考え、サイド攻撃の戦略を立ててみましょう。ちょっと独断と偏見の強い記述になってしまいましたが、参考になれば幸いです。ひとつの戦略として、ぜひサイド攻撃を意識してやってみましょう。意見・質問・アドバイスなど何でもお待ちしております!一緒にサッカー&フットサルをうまくなっていきましょう☆日本人ではFC東京の石川直宏選手で参考となるサイドアタッカーだと思います。確かに彼はスピードが武器ですが、中に切り込んだり、サイドからクロスをあげたりと、いろいろなパターンを試みているので、それはとても参考になると思います。
Apr 16, 2005

ロナウジーニョ、小野伸二などの影響で最近非常に小技がはやっている。小技とはいえないほどの、華麗なボール裁きである。私も最近はよく練習している。やべっちFCでやっていた、小野伸二、ロナウジーニョのテクニックをいつも練習している。いくつかはできるようになった。練習すれば意外とできるものである。ぜひみなさんも挑戦していただきたい。試合中ではなかなか使う機会がないが、ああいう練習はとても楽しく、できたときは最高にうれしい。ボールをいろいろな形で扱うことはとてもよいことだと思う。新しい発想、新しい技が生まれてくることもあるだろう。たまには、小技の練習をしてみてはいかがでしょうか?今は、本でも小技集があります。ここで、紹介したいのですが、言葉だけで紹介するのはかなり無理があると思うので、ぜひ本を見てください。もし私の知っている技であれば、多少なりともアドバイスできるかもしれませんので、遠慮なくご連絡ください。意見・質問・紹介して欲しい技、戦術・・・何かあればお気軽にご連絡ください!!ジーコに学べ!!
Apr 15, 2005

チェルシーはアウェーで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝バイエルン・ミュンヘンとの第2戦には3-2で敗れた。しかし、第1戦で4-2で勝利を収めていたため、2試合の合計でバイエルンを上回り、準決勝進出が決定!!チェルシーの快進撃はまだまだ続いている。今年絶好調のチェルシー、最近少し失点は多いが、その分得点力でカバー。チームのバランスもとてもよいので、DFをしっかりと修正して次の試合も勝って欲しい。チェルシー、チャンピオンズリーグとプレミアのダブル制覇なるか!?
Apr 13, 2005
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グランドでの足裏ドリブルのヒントを下さった方がいましたので、遅ればせながらご紹介したいと思います。(足の裏で)転がしたあとにアウトサイドで、はたきをたびたび入れるとイレギュラーが少なくドリしやすかったですよ。なるほど・・・。細かいタッチでボールのイレギュラーを防ぐという方法ですね。とても参考になります。これからも、ぜひ意見、アドバイス、質問などご遠慮なく!!先日やべっちFCで小野伸二のテクニック講座みたいなものがありましたが、みなさん練習しましたか?見た限りでは、練習すれば誰でもできるようになるテクニックだと思います。ぜひ練習してみましょう!!私的には、一番最初にやった、ボールにのっかって回転をかけて、かかとではじいて、ボールを浮かせ、それをまたヒールで蹴り、頭を越して、自分の前にもってくるやつは、シンプルでとてもかっこいいと思いました。コツをつかめばたぶんすぐにできるようになるはず・・・!?
Apr 12, 2005

今日の浦和vsガンバでガンバはとても特徴的な守備をしていました。エメルソンに3人くらいでマークについているのです。確かにエメルソンはすごい選手ですが、グランドの中央あたりでも、エメルソンにボールがわたると3人くらいの選手が一気に集まるという徹底したマークでした。浦和のキーマンといえば、エメルソンでしょうね。他にもすばらしい選手がたくさんいますが、でも、やはりこの人が一番怖いです。キーマンを抑えるというのは、サッカーの基本戦術のひとつです。ということで、今日は、キーマンを抑えることの重要性について述べたいと思います。キーマンを抑えることのメリットには・相手の得意なパターンを阻止することができる・相手の流れ、勢いを止めることができるなどがあるでしょう。キーマンというのは、その名のとおり、試合の鍵となる選手です。その選手を抑えるということは、試合の結果を左右するのです。ちょっと言いすぎかもしれませんが、選手によってはそれくらいの影響を与えることもあるでしょう。例えば、エメルソンをフリーにさせていたら、必ずやられてしまいますよね。キーマンを抑えることで、試合を優位に進めることができます。特に相手に絶対的なキーマンがいる場合は、そこをいかにつぶすかがかぎとなります。相手の流れを止めるには、その根源となるところを止めればよいのです。キーマンを抑えるということは非常にサッカーの基本となる戦術なので、試合の際は、こいつがキーマンだなっと思ったら、チームでその対策を考えてみましょう。あなたならどうやってエメルソンを止めますか?エメルソンのような選手への対策を考えることは非常に勉強になると思います。まずは相手のことを知りましょう。チャンピオンシップでのマリノスはなかなかよかったと思います。ただ、キーマンにばかり気をとられていると、伏兵にやられてしまいます。自分たちのチームのバランスを極力崩さないように、キーマンを攻略する方法を考えなければいけませんね。言葉足らずですみませんが、参考になれば幸いです。これからも、戦略・戦術などについても記事に書いていきたいと思います。意見・質問等あれば遠慮なくしてください。
Apr 9, 2005

ヘディングというのはご存知でしょうか?頭でボールをたたくというか、扱うというか・・・打つことです笑ヘディングというのはとても重要です。手を使えない、選手たちにとっては、一番高いところで触れることができるのが、ヘディングだからです。得点のシーン、DFのシーン、ヘディングはとてもよく使われますよね。今日はそのヘディングの仕方について説明していきたいと思います。ヘディングは背中のあたりを後ろにそらし、その反動を利用して、おでこのあたりでボールを打ちます。それが基本的なヘディングの仕方です。実際のところなかなかそううまくいかないのが、現状ですが、まずこれをマスターしましょう。そして、ヘディングでシュートするなら、地面にたたきつけるのが基本です。これもそのときの場面にあわせて活用するべきですが、基本はしっかりとマスターしておきましょう。ヘディングで一番重要なことは、空中のボールの落下地点・ボールの軌道を予測することです。ヘディングがうまい選手というのは、落下地点の読みが本当に正確です。ヘディングで競り合う場合は、そのポジショニングがとても重要になるので、より早くその位置を読み、移動することが肝心なのです。私はとても身長が低いですが、ヘディングは嫌いではないです。むしろ、ヘディングは得意なほうです。確かに競り合いでは負けることは多いですが、ヘディングでの得点は結構あります。ヘディングではなかなか強い威力でシュートすることはできませんが、キーパーの近くであれば、ただあわせるだけで十分なのです。力まず、たたくというよりは、あわせるというイメージでするのがお勧めです。まあこれは人によって違うので、自分なりの仕方を見つけてみましょう。サッカーの場面で、センタリングをポンとヘディングでいれてしまうという場面がたくさんありますよね。ヘディングができるということは、得点をあげる手段をひとつ増やすことになりますし、DFの場合もヘディングで競り勝つということは非常に失点の可能性を減らしてくれます。あまりかっこよくなくて、痛くて、地味なヘディングですが、サッカーにとってはとても重要です。基本練習の際は、ヘディングの練習もしておきましょう。練習方法としては、二人一組になり、相手にボールをあげてもらうのがよいと思います。ひとりでも、頭だけでリフティングするなど、練習方法はあります。練習の際は、基本をマスターし、強弱、コントロールをつけられるよう、しっかりと意識をもってやってください。どこにどれくらいの強さでヘディングするのか・・・。意識をもってやるということは非常に重要です。少しは参考になったでしょうか?では、がんばって練習してみてくださいね。もし、意見、質問等あれば遠慮なく!!ヘディングシュートを参考にするならビエリがお勧めです。体格のよさもありますが、やはり彼のヘディングはうまいです。 DFで参考にするならやはりボンバーヘッドの中澤でしょうか。 うまい選手のプレーを見て、良い部分をマネしようとすることはとても大切なことだと思います。どんどん技術を盗んでいってくださいね。
Apr 8, 2005

チャンピオンズリーグ準々決勝の第1戦ACミランvsインテルはシェフチェンコのゴールなどで、ミランが先勝!!さすが、シェフチェンコですね。復帰して即結果を出す、しかも大舞台で・・・。本当にすばらしい選手です。勝負強さのある選手ってほんとすごいですよね。大舞台につよい。逆境につよい。ほんと頼りになりますよね。サッカーはメンタル面も非常に重要です。後にメンタル面についても書いていきたいですが、やはり一番重要なのは、どんなときでもサッカーを楽しむことではないでしょうか?ピンチな状況を楽しみに変え、勝利に変えてください。最後まで絶対にあきらめてはいけません。そして、どんなにつらくとも最後までサッカーを楽しみましょう。サッカーをうまくなる一番の秘訣はサッカーを好きになることだと思います。<今日のイチオシ選手 ACミランFW シェフチェンコ> 追伸サッカーと関係ないことですが、楽天フリマで11円の売り上げがありました。もちろん報酬は0円です苦笑。それにしても、11円の品物って・・・!?
Apr 7, 2005

「たまにするフットサルでは、ドリブルがうまくいくんですが、フィールドだとうまくいきません・・。なにかいいアドバイスは有りませんか?」という質問がありました。これは私自身も感じることですし、私の周りにいる仲間にもそう感じている人がいたので、これは、結構みんな思っていることではないのか?と思い、ここでそのことについて書きたいと思います。フットサルではうまくいくのに、フィールドではうまくいかない・・・ということですが、僕の場合、それはなぜか?と考えると、相手のDFの仕方とボールの違いにあると思います。まず、フットサルのボールはあまり跳ねないので、ボールが足につきやすいということがありますね。サッカーボールと比べるととてもトラップしやすいですね。それに比べて、サッカーボールは力加減を間違えると、すぐにとんでいってしまいます。今回の場合は、フットサルでうまくいっているということなので、サッカーのときは、ボールのタッチの仕方(力加減)を気をつけてみてはいかがでしょうか?フットサルのように吸い付く感じにタッチするよう意識するとよいのではないでしょうか?なかなか難しいというが実際ですが・・・。次に、相手のDFの仕方です。フットサルはサッカーと違ってショルダーチャージがありません。だから安易に相手にぶつかることはできないです。私は、体が小さいので、この点は非常に違いがあります。サッカーではすぐに体を入れられたり、ぶつけられたりしてドリブルを止められてしまいます。フットサルでできて、サッカーでできない方はこの辺が大きいのではないでしょうか?フィジカル・ボディバランスを鍛えることが大事だと思いますが、サッカーでドリブルをする際には、次にボールを触るときに相手よりも早く自分が到達できるところにドリブルする(ボールを蹴る)ことが肝心だと思います。安易なところに進もうとすると、すぐに体をぶつけられたり、体を入れられたりして、止められてしまいます。これは、私自身何度も失敗しました。できるだけ、相手が足で止めてくるようなコース、もしくは、全く届かないコースに進もうとする意識が大切だと思います。DFが足だけで止めに来ると、かわすのもかなり楽になりますよ。体でついてこられると非常にいやですよね。あとボールタッチはフットサルのようにいかないかもしれませんが、その分、広さはあります。サッカーでのドリブルは、ボールのコース、自分の体の位置、相手の体の位置を考えることが重要だと思います。フットサルで得意なドリブルがあれば、ぜひサッカーでも応用してみてください。意外と使えると思いますよ。ただ、ボール、地面が違うので、こちらもやりにくいというのもありますが。ドリブルというのは、基本的に、ボールを相手の届かないように自分の体の位置を考えることが重要だと思います。また、足が速い選手なら、スピードをいかしたドリブル、テクニックがあるなら、そのテクをいかしたドリブル。あなたの特徴をいかしたドリブルをすることも大切だと思います。フットサルでうまいドリブルができる方なら、きっとコツをつかめばフィールドでもすぐにできようになるでしょう。フィールドの際に、自分がどのようにボールをとられているのかを考えることと、きっと周りには、うまい選手がいると思うので、その人はどうしてボールをとられないのかを考えてみてください。自分がボールをとられてしまうパターン、うまくいかないパターンというのが、たぶん存在すると思います。なぜとられるのか?なぜとられないのか?どうしたらとられなくなるか?考えてみてください。またドリブルの苦手な人は、中田英寿のようなドリブルの仕方をお勧めします。彼はまああまりドリブルをしないというのもありますが、あまりフェイントとかを使うタイプではありませんよね?でもボールはとられません。確かにフィジカルの強さのおかげということもありますが、ボールと体の位置がとてもうまいのです。ひでのプレーを見る際は、なぜ彼はとられないのか?という視点でぜひみていただきたいです。私的な視点からの回答ですが、お役にたったでしょうか?実際のプレーを見ないとなかなかうまいアドバイスができませんが、もし少しでもお役に立てば幸いです。また、何か質問等ありましたら、遠慮なくご連絡ください。おまちしております。
Apr 6, 2005

チャンピオンズリーグ準々決勝があと少しで始まります。もうここまで来ると、どれも見逃せない試合ですよね。バルサもレアルもいない・・・スペイン勢は全滅ですね。イタリア勢は今年も強い。本当に安定した強さがありますね。バルサを破ったチェルシーにはぜひがんばっていただきたい。私的には、リバプールvsユベントスの試合が一番おもしろそうかな。ほんとみたいなぁ・・・日本では放送されないのでしょうか?4月5日開催28:45 リバプール(イングランド) vs ユべントス(イタリア)28:45 リヨン(フランス) vs PSV(オランダ)4月6日開催28:45 ACミラン(イタリア) vs インテル(イタリア)28:45 チェルシー(イングランド) vs バイエルン(ドイツ)※時間は日本時間参考記事http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1070303/detail
Apr 5, 2005

ベッカムが前代未聞のおもしろいプレーをやってくれましたね。あれには驚きです。手にシューズもってました。そして、審判に言わずに勝手にグランドの中に入ってきたので、イエローカード・・・ベッカム本人も笑っていましたが、私たちも笑わせていただきました。それともうひとつ珍プレーが・・・ベッカムのDFライン裏への飛び出し・・・初めてみました。これは相手DFも予想していなかったのではないでしょうか?キレイにトラップし(欲を言えば、最初から右側にトラップできた方がよかったですが)、右足に持ち替えて、落ち着いてシュート・・・ベッカムにしては本当に珍しいプレーでした。意外とDFはこの人はあそこのポジションなので、ここには来ないだろう、ベッカムが飛び出してくるわけがないとか、勝手に予測することがあります。わざと同じようなプレー、動きをして、相手にそう思わせて、いざ大事な場面では裏をかく。ひとつの心理的なテクニックですね。守りの方は思い込みをなくし、しっかりといろいろな場合について予測しておくことが大切です。攻撃の方は思い込ませたり、裏をかいたり、予測ができなプレーをしたり・・・。サッカーでは、経験による予測などで動くことがたくさんあります。それを逆手に取ることができれば、もっとよいプレーができるようになるでしょう。ベッカムのような珍プレーでまわりの人を驚かせてください笑
Apr 4, 2005

今日はゴールのコツをそっとお教えします。みんなには内緒ですよ笑シュートのところでも書いたと思いますが、こんなしょぼいシュートが入ってしまったという経験はないでしょうか?たぶんありますよね?ゴールに近ければ、近いほどしょぼいシュートでも入るのです。ということは、つまりゴールから近い位置でシュートを打てばよいのです。でも、オフサイド、マーク、ポジションなどの関係により、そう簡単にうまくいかないのが現実ですよね。今日は、それを踏まえて簡単でおいしいゴールのコツをお教えします。結論からいいます。そのコツというのはこぼれ球をゴールにいれることです。キーパーのこぼしたボール、DFのこぼしたボール、味方のこぼしたボールをゴールに叩き込みましょう。これほど、簡単で、おいしいゴールはありません。確かにそうだけど・・・でも・・・と思う方もいるかもしれませんが、サッカーにおいてこぼれ球をゴールにいれるというのがどれほど重要かご存知ですか?世界トップリーグの得点王たちがこぼれ球をゴールすることによって得点を挙げるシーンも少なくありません。そして、サッカー自体でもこぼれ球で得点するシーンというのはよく目にします。こぼれ球は本当に重要です。そこにいれば!!と思ったことがある方はたくさんいるでしょう。得点王たちはそこにいるのです。だからあなたもそこを狙いましょう。そうすれば、あなたも簡単でおいしいゴールができるのです!では、具体的にどうすればよいのか?あなたが攻めの人間でないとこれはなかなか難しいですが、チャンスは必ずやってくるので、一応覚えておいてください。主に、FWやMFむけになります。まず、味方のシュート後は必ずキーパーのこぼれ球を狙う。これは、サッカーの基本中の基本です。しかし、意外と狙わない人が多いです。狙っていたらゴールできたシーンも多々あったでしょう。疲れていると走る気力がなくなりますが、そんなときこそこぼれ球を狙いましょう。その際は、オフサイドに気をつけてください。気持ちとともに、体まで前にだしすぎないようにしましょう。そして、味方が完全にシュートだと思ったら必ず走る準備をし、走ってください。DFはボールを目で追いかけたりして、一瞬止まることが多いです。そして、ボールを見ているので、走り出す選手を見ていません。ですから、フリーになることができます。そして、あなたの前にボールこぼれてくればフリーで簡単にゴールを決めることができます。必ずゴールの近くにいるときは、キーパーのこぼれ球を狙ってください。そして、キーパーの動き、シュートのコースを見て、どこにこぼすのかも予想して走るとさらによいと思います。主に、シュートからのこぼれ球が多いですが、DFに当たってとか、センタリングが・・・とかいろいろなシーンが考えられますので、ゴール前にいるときはどこにこぼれ球が来るか予想しておきましょう。その予想が的中したとき、あなたはゴールを決めることができます。そして、意外とこぼれ球は多い・・・それを忘れずに走ってください。走らないと、そこにいないとゴールはできないのです。こぼれ球・シュートにおいては、オーウェンがお勧めの教科書です。独断と偏見によるアドバイスですが、参考になれば幸いです。これなら誰でも得点できます。意見、質問等あればご遠慮なく!こんなテクニックを教えてほしいというリクエストや、こんな技できます!などもお待ちしております。みんなで、レベルアップを目指しましょう☆
Apr 3, 2005

コメントをくださったナガブチさんのリクエストにお答えして、今日はファーストタッチについて書いていきたいと思います。ファーストタッチというのは、非常に重要ですよね。まず心がけることは、ファーストタッチで何をしたいかということです。パス、ドリブル、シュート、トラップ・・・これを的確に選ぶことが大切です。私は足の裏でのドリブル・トラップなどをお勧めしていますが、いつでも足の裏を使えばよいというものではありません。前にスペースがあるのに、足の裏で自分の体の近くにトラップしても、次のプレーが遅くなるだけです。ファーストタッチで一番重要なことは次のプレーを考えておくことだと思います。ただ、瞬時にそれを考えるのは非常に難しいです。ファーストタッチをするときに、次どうするのか迷っていると、必ず次のプレーが遅れます。そして、うまくトラップできなかったり、不安定になることが多いでしょう。最適な答えはだせなくとも、次のプレーを意識してください。敵が近くにいるのなら、敵の届かないところにボールを落とすようにファーストタッチをする。前が空いているので、あれば、スピードに乗ってドリブルができるよう少し前に落とすとか・・・。次の目的、最終的な目的に合わせたことをすることが大切だと思います。最後にもうひとつ・・・ファーストタッチのボールの触り方・・・人それぞれなので、参考になるかわかりませんが、ボールを受ける際は、気持ちボールの速さにあわせて足を引くくらいの感覚がよいかもしれません。あと、なるべくやわらかく・・・。これは、個人の感覚なので、自分のやり方を身につけるのが一番だと思います。とにかく、ファーストタッチというのは、次のプレーだけでなく、その後のプレーにも影響を与えます。私も、もっと全体を見渡せるようにトラップした方がよいとアドバイスされました。ファーストタッチでトラップした方向が次のプレーの方向になります。逆にパスを出したいのにファーストタッチで反対の方向をむいていたら、逆をむくという動作をしなければなりません。時間、タイミングに合わせるため、フェイントのためにそうするのならよいのですが、基本的にはあまり意味がありません。ファーストタッチのうまい人というのは、次のプレーの軌跡が見えている選手です。あなたも次のプレー、最終的なプレーを考え、先読みし、うまくファーストタッチを行ってください。ファーストタッチがうまくなるためには、次のプレーを考えて練習することだと思います。パス、シュート、ドリブル、トラップ、サッカーのあらゆる動作においてファーストタッチは重要です。平行して、基本動作も練習しておけば、さらに精度があがるでしょう。頑張って練習してみてください。今日はファーストタッチについて、書きましたが参考になったでしょうか?もっとこの辺を詳しく教えてほしい。もっと違うテクニックを教えてほしいなど、あればご遠慮なく連絡ください。お待ちしております。ボールのタッチを参考にするなら、やはりジダン選手がお勧めですね。
Apr 2, 2005

私的には、ドリブルは言葉で説明するのが非常に難しいです。そして、長くなってしまいそうです。今日はドリブルについて、できるだけ簡単に、わかりやすく、超基本的なところを説明していきたいと思います。ドリブル好きな方はたくさんいますよね。パスをせずにドリブルばかり・・・。ドリブルというのは、簡単に言うと、ボールを持って進むことといえばよいでしょうか?ここからして、説明するのがとても難しいです(汗ドリブルというと、相手を抜くというイメージがあるかもしれませんが、相手を抜くだけがドリブルではありません。ドリブルの仕方教科書によく書いているドリブルの仕方は、バックスピンをかけてボールを前に出すというのがありますが、なかなかバックスピンを意識してドリブルするのは難しいのです。だから、まずは、ボールを一歩か二歩程度分ボールを前に出すことから始めましょう。そして、ちゃんとボールが蹴れるようになったら、次はスピードをどんどんあげれるようにしていってください。そして、次は、バックスピンをかけるなど、相手がいるときのことを意識して、どこにボールをだせばよいのかを考えながらドリブルしてみてください。ドリブルというのは、ボールを持って進むことです。自分の持ちやすいカタチで進んでいけるようにしていくことが、大事だと思います。あまりうまく説明できなくてすみません。何かよい説明の言葉をみるけることができればまた書き直します。ドリブルの練習法コーンを立てて、ジグザクに縫っていくなどありますが、自分のドリブルしたいコースにボールをとばし、いかに相手よりも早くそのボールに自分がたどりつけるかが大事だと思うので、コーンなどを立てなくとも、意識してやれば練習になると思います。ただ、やはりコーンなどのものがあると、自然とどこにボールを持っていけばよいのか?というのがわかってくるので、コーン、石、人など障害物などを利用するのもよいでしょう。ドリブルもやはりたくさんボールに触れることでうまくなっていくと思います。フェイントドリブルなどを覚えたいところですが、まずはしっかりと自分の進みたい方向に進んでいけるようになることが大切です。それから、フットサルでは足の裏をよく使います。これは外でも大変有効です。ただ、でこぼこのグランドではやりにくいですが、ひとつのドリブルの手段です。結構お勧めなので、ボールを足の裏で、こするというか、回転をかけるようにまわしてみてください。初心者~上級者まで勉強になるビデオです。コーンを利用した練習も効果的です。ちょっとうまく説明できませんでしたが、お役にたてば幸いです。意見、質問などあれば、どうぞご遠慮なく。追伸私のアドバイスで、リフティングが40回から50回くらいできるようになった方がいます。本当にうれしい話です。お役に立てるかどうかわかりませんが、何か困っていることがあればぜひご連絡ください。
Apr 1, 2005
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