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昨日仕事納めで、今日は新しい職場の忘年会。といっても仲良しメンバーのお食事会。暮れも押し迫ってからだし、私以外は皆主婦だから、「本当にやるの?」と思っていたけれど、集まる事ができた。みなとみらいエリアのベイクウォーター内にある柿安ダイニングがプロデュースするビュッフェスタイルのお店『柿安 三尺三寸箸』(http://www.kakiyasuhonten.co.jp/)に集まった。以前、東京の日比谷シャンテ内にある「三尺三寸箸」に友人と訪れた時は、とにかく混んでいて、というか行列で、入店せずに別のお店に流れてしまった。いつか行ってみたいと思っていたところに横浜駅近くに出来た。「LOHAS料理」というのでしょうか、こだわりの食材で、体に良い美味しいお料理が2時間という時間制限付きで食べ放題。”食べなきゃね、モトとらなきゃね” と皆の合い言葉のようになっていて、しっかり食べてしまった。お赤飯とおでんが美味しかった~仲間の一人は「日本一の納豆」に「美人のお雑煮」を食べていた。「このプレートだけで、“日本一の美人” になれるのね(笑)」。他の料理も全部美味しかった。でも、一つだけ不満が…。サラダの種類が多いの。お酒飲んでた仲間は「サラダがつまみ~!」と食べていた。確かに体に良いお食事を、というコンセプトは分かる。何種類もサラダがあるから色々味わえたけど…。ランチ抜いて夕飯しに行った者にとっては、ちょ~っと物足りないかなあ。デザートはどれも美味しかった。ごまプリンにマンゴープリンで満足し、お腹いっぱいになった。おはぎもあったけど、満腹で食べられなかった。お店の規模からしても、あのくらいの品数がちょうどいいのかもしれないと思う。実は横浜駅周辺にはもう一店舗柿安がプロデュースするお店『蓮の食卓』がある。ランチタイムだけがブッフェスタイルのお店で夜はオーダースタイルになる。「今度、そこに行こうね」という話になったけど、皆勤務シフトがばらばらだからいつの話になる事やら…。
2006.12.29
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小田和正さんの番組を夜中に日付をまたぐかたちで観た。他のアーティストの曲も「小田さんワールド」で歌ってしまうそのパワー。来年還暦だなんて驚くばかり。小田さん「団塊」だったのね。最近 KAT-TUN に提供した曲を歌っていたけれど、やっぱり小田さんが歌うに限ると思った。代表曲「My home town」の英語バージョンを番組の最後のほうで歌っていた。海がある街、根岸線(JR線です)、横浜… 同じ横浜人からするととってもリアルな映像がアタマのなかに浮かんでくる。小田さん、たまには横浜に「里帰り公演」してくれないかしら。
2006.12.28
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教会の入門講座に通い始めて間もなく、講師の大先輩から聞かれた事がある。「あなたは “人の話を聴く側” ですか? “人に話す側” ですか?」と。「聴く側です」そう答えた。間違いないと思う。「あなたの悩み事はどうするんですか?」と言う。「友人に話します。それでも、やっぱり私は… 聴く側です」と答えた。私の事はきっとその内、私を丸ごと受け入れてくれる方が聴いてくれると思っている。その昔勤めていた職場で、私を本当に可愛がってくださった一人の上司がいた。「会社」というピラミッドの一番底辺にいる私を同じピラミッドの限りなく頂点に近いところにいるその方は、毎日声をかけてくれて、大切な仕事を任せてくれた方だった。そしてその職場で一番良く話しをしていた相手は彼だった。会社を辞める事になった時、その方が私に言ってくれた事がある。「君が “聴く側” にいてくれる事で救われた」と。随分以前から私は「聴く側」にいる。自分でも自覚している部分はあった。友人に職場の同僚、先輩、上司。決して軽くない話の内容ばかり。そして今日もまた、職場の上司の一人から悩み事を打ち明けられた。立場も違えば勤務時間も違う。そのためランチタイムも一緒ではないし終業時間も違う。それでも彼女とは仲良くなった。今日、業務中に話ができないからと、一言二言通りすがりに私に声をかけて、彼女は私よりも一足遅いランチタイムに出かけていった。そして私の携帯へメールを送ってきた。「仕事、来たくない」という。一人でランチしながら、泣きながら打ったであろうメール読んで、キューっと胸が締め付けられる思いだった。ごめんなさい。私、何も気づいてあげられなかった。というか、気づかなかった。なんて鈍いのか…。あんな返信しかできなかったけど、少しは元気になったかしら。
2006.12.27
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去年も今年も12月25日に同じ相手とランチした。麻布十番が横浜に変わっただけ。私のカレシでもなければ彼のカノジョでもない関係。クライアントとエージェント、ただそれだけの間柄。なんでこんな大切な日に同じ人とランチしてたんでしょう??大きな謎。でも その先に「運命」も「赤い糸」もない。去年、知り合ってわずか半月の間の彼の言動で、すっかり勘違いモードに陥った私はその勘違いも取り外され、かなり冷静にお会いすることができた。けれど何でこの人は私の欲しい答えをいつも返してくれるのか?「だから勘違いするのよね」と思った。そして… 「やっぱり相手にされていなかった」という一番大切な事がわかった。それが解っただけでも会った甲斐があったというもの。今回は帰り際に「クリスマスイブってクリスマス前夜祭ではないんですよね?」と聞いて来た。一瞬何の事?と思ったがすぐに思い当たった。「クリスマスイブって、Cristmas Evening の事です」と答えたら「ずっと Cristmas の前夜祭とかEvent の事かと思ってました」と笑っていた。明晰な人であるが故に、一見、「計算高い人」なのかと思うけど、案外「計算」しないというかできないタイプなのかもしれないと彼の笑顔を観ながら思った。間違いなく去年私に言った事、忘れてるよね。さあ、来年は違う人と一緒にご飯食べよう~!!!
2006.12.26
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今日は静かに主の降誕を祝おうと思い、元々仕事は休日にしてある。教皇様のメッセージは日本で放映されなかったので、スカパーの外国語放送番組で観た。生まれて初めての昨夜のクリスマスミサ。そして生まれて初めてみたローマ法王様の施すクリスマスミサ。こんな世界があったのか…と圧倒された。我が家でたった一人のクリスチャンになろうかという私にとって、去年までは「フツーの日本人」としての「フツーのクリスマス」を送っていた。そしてたどり着いた「正統派のクリスマス」。これほど悲しい「お誕生日」ってあるのかしらと思う。勿論「待降節」に入ってクリスマスツリーも飾った。「主の降誕を祝いましょう!」と言う事でクリスマスミサにも出た。なんだけれど、諸手をあげて「万歳」できないのは、このページのトップに掲げたその「御子」の生涯にふれてしまったからなのか。それでもこれからの日々、この「クリスマスミサ」が意味するもの、意味する事を自分なりに消化していく為の生活が待っている。それを考えるとやっぱり、ぞくぞくわくわくする。† 主よ、あなたの御心に叶うものとして、この愚か者をお導きくださいませ。 †† †Caesar Augustus issued a decree for a census of the whole world to be taken.This census - the first - took place while Quirinius was governor of Syria, and everyone went to his own town to be refistered.So Joseph set out from the town of Nazareth in Galilee and travelled up to Judaea, to the town of David called Bethlehem, since he was of David's House and line,in order to be registered together with Mary, his betrothed, who was with child.While they were there the time came for her to have her child,and she gave birth to son, her first-born.She wrapped him in swadding clothes, and laid him in a mangerbecause there was no room for them at the inn.In the countryside close by there were shepherds who lived in the fields and took it in turns to watch their flocks during the night.The angel of the lord appeared to them and the glory of the Lord shone round them.They were terrified, but the angel said, "Don't be afraid. Listen, I bring you news of great joy, a joy to be shared by the whole people.Today in the town of David a savior has been born to you; he is Crist the Lord.And here is a sign for you: you will find a baby wrapped in wadding clothes and lying in a manger."and suddenly with the angel there was a great throng of the heavenly host,praising God and singing:"Glory to God in the highest heaven, and peace to those who enjoy his favor."『ルカ2:1-14』† †
2006.12.25
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生まれて初めて、クリスマスミサに参列した。いつもの土曜日のミサとは違い、当然のことながら大勢の方が参列されていた。「正統派のクリスマス」を体験しているという強烈な思い。そして「この場所へ来るべくしてきた」事を改めて実感した。いつものように形容しがたい感動と自然と流れる涙。ミサの中で祈りの時間があるのに、今夜の私は祈る言葉さえ見つからない状態だった。これが毎年の恒例行事になるのかと思うと、わくわくぞくぞくするそんな体験だった。Very Merry Christmas!!
2006.12.24
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小学5年のうちの甥は、最近携帯電話を持ち始めた。共働きの弟夫婦が万が一の時用に与えたと言う事だった。今日、その甥から初メールが届いた。24日にうちの父とお買い物に出かけるらしく、「おじいちゃんに詳しい事を聞いておいて」という事で、たいした用件ではなかった。ひらがなばかりで句読点の場所も微妙に違うけど、彼は彼なりに練習したのだと思うと、随分大きくなったね~とババ臭い事を思ってしまう。今時の小学生は、防犯ブザーをランドセルに取り付け、携帯電話を持つ。何故にいつからこんな世の中になってしまったのでしょう。
2006.12.22
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幼い頃からとにかく人見知り。極度かもしれない。顔を見知っていても打ち解けるまでには相当に時間を要する。それが初対面となると大変な事。知人から以前言われた事がある。「外国人の友達がいるわりに、どうしてそんなに人見知りなの?」と。それが解れば誰も人見知りにはならないわと思う私。その「人見知り」が、今日、人を紹介された。つまり「お見合い」。相手の男性に会う30分前まで、私は仲介人の方さえ全く知らない状態だった。全く知らない方2人と会う。もうその苦痛は計り知れない。そして見ず知らずの男性と2人っきりで何話せばいいわけ?いくら「友達が増えると思えば」って言われても、とんでもない話だった。数年前、私が結婚したい人がいると両親に伝えたとき、両親は真っ向反対だった。私にとってはとるに足らない問題が、両親にとっては大問題だったらしい。2人からの言葉による暴力で私は精神的に破綻を来たした。結果、同居しているにも関わらず口もきかない、顔も合わせない日々が3ヶ月続いた。あれ以来、絶対この人たちの勧めるお見合いはしないと決めていた。というか、この人たちがいう「いい人」とは絶対につき合わないと決めた。借りなんて絶対に作らない。だから今回話しを持ってこられたとき、即座に断った。両親は「お前にそんなこと言ってる余裕があるのか?自分の事をわかっているのか」と言う。確かに三十路も半ば。高卒程度の学歴しかないし、容姿端麗というわけでもない。どこかの令嬢でもなければ取り柄があるわけでもないから、返す言葉が見当たらない。ここでまた何かを言えば、あのときと同じように惨めな思いをするのかもしれないと思い、渋々了承した。いい人かもしれないけれど、全く共通する趣味がない。長男の一人息子。結婚したら遠くない将来、母一人が残る東北地方の山奥にある実家に戻る気らしい。申し訳ないけど、田んぼや畑の仕事は私にはできない。多くの家庭の男性陣は出稼ぎとか単身赴任で長年こちらの方に出て来ているということなのでそうなるかもしれないなんて事を言っていた。車は一家に一台ではなく、一人一台だという。免許すら持たない私には間違いなく生活できない。友達ならかまわないけど、どれだけ時間を費やしても恋人にはならない そんな相手だった。今日一日のストレスは大きかったらしく、既に今夜は眠い。
2006.12.20
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私は追跡される事のないサンタさんです(笑)昨日仕事帰りに職場の近くにある「トイザラス」に行って、一緒に暮らす「ちっちゃいもの倶楽部」用クリスマスプレゼントを買った。毎度の事ながら散財だ(;;)「ちっちゃいもの倶楽部」の一番上は小学5年生の甥。もうこの年になると欲しがるものが高価なものになる。「勉強道具はいらないよ。少し譲ってディズニーのDVDなら貰ってもいいよ」という。「ちっちゃいもの倶楽部」3人揃って、欲しいものはゲームソフト。DS だか Wii だか知らないけれど、同じゲームソフトでも、おばちゃんとしては完全にゲームではなく勉強してほしいと思う。レゴを買ってあげたところで喜ばないし、オセロ買ってあげても遊ばないし。電子ゲームばっかりなんだもの。仕方ないから、無理矢理勉強してもらうことにした。 この子達の親である弟夫婦は枕元にプレゼントを並べる役目だけれど、私は直接手渡しする。今年はどんな反応が返ってくるのかしら。数年前のように突き返されないのを願うばかりだ。トイザラスで甥達のプレゼントを買ったほかに、実は「酸素ボンベ」も買って来た。ボンベというより携帯用の酸素缶。ペットボトル入りの水をお店で初めて購入したときも「とうとう飲み水にお金払っちゃった」とおもったけれど、今回も「とうとう酸素にお金払っちゃった」。今朝開封して初めて使ったけれど、感想が出てこない。ミネラルウォーターみたいなインパクトがない。もう少し使ってみれば分かるのかしら。
2006.12.19
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世の中携帯電話やインターネットという情報収集アイテムが発展したおかげ(?)でサンタクロースさんは大変だ。というか、ルドルフ始めソリを引くトナカイ達が大変なのかしら?実は数年前にアメリカ人の知人に教えてもらった「期間限定サイト」がある。その名もズバリ、『サンタクロース追跡サイト」。http://www.noradsanta.org/『北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)』という映画にも出てくるカナダとアメリカの軍組織(実在してます)が運営している由緒正しき立派なサイト(日本語版あり)。何しろこの組織、人類の平和のために本来はミサイルだとか地球周辺を飛ぶ色んな物体(ご想像にお任せします)の監視を日々行っている。そのため、“いつからサンタさんはGPSを搭載するソリに乗っていらっしゃったんでしょうか”なんて事を思いがちですが、サンタさんのGPSを追跡してはいないのです(笑)「真っ赤なお鼻のトナカイ」さんという有名な歌があるけれど、あれはルドルフの鼻から赤外線が放たれているから「赤い」わけで、その赤外線も軍事ミサイルが発射される時に放出される赤外線と「同類」だということで、それなら追跡しなくては!という何ともお仕事熱心(?!)な『北米航空宇宙防衛司令部』の「重要任務報告サイト」なのです。ところでサンタさん、追跡されてるのご存知でしたか?
2006.12.18
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OH !MY GOOOOOOOOOOD!!どうしちゃったのバルサ。え~っ、こんなのありなわけ??うっそ~(;;)×(;;)もう暴れちゃうんだから!暴徒と化しちゃうんだから!とTVの前で騒いでる私に一緒に見ていた甥は冷ややかだ。試合前、「一昨日見ちゃったのよ、ロナウジーニョさん」とちょっと自慢した私に「ロナウジーナさんて誰?」と甥。えっ、今なんて言ってくれちゃったのかしら、そこの小学生。フットサル習ってなかった??ロナウジーナさんじゃなくて「ロナウジーニョさん」なのね。ロナウジーニョさんについてプチ講義をしたが、彼にはどうでもいい話らしい。我が家には一緒にフッボー(FootBall)の話で盛り上がってくれる家族が一人もいない。毎度の事ながら「こんなに面白いのに」と少し寂しい。一昨日に生ロナウジーニョを見てしまったがために、今日はいつもより頑張って応援したのに……ぐう(++)W杯の悪夢再来かしら?! ロナウジーニョの今年を象徴しちゃったの??こんなんじゃ、ゆっくり眠れないじゃない。
2006.12.17
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今年の入門講座は今日で終わり。† † 幼い頃通った幼稚園は、家から歩いて通えるところにあるカトリックの幼稚園。今や首都圏屈指のお受験幼稚園で有名だと聞いている。広い敷地の中に、園舍の他、女子修道院と聖堂を併設している。毎日何度もお祈りし、賛美歌(多分カトリック聖歌と典礼聖歌)を歌い、幼児向けの聖書を習い、聖堂で行われるミサに参列していた。おぼろげながら、ミサについての記憶がある。お御堂(みどう)と呼んでいたあの場所に週に何度、月に何度通ったかさっぱり覚えていないが、ミサに参列するのは大好きだった。マリア様の像があり、祭壇の正面に大きな木彫りの十字架にかけられたイエス様がいた。宗教画やステンドグラスがあったような気もする。幼いながらにそこは特別な場所だと思っていた。その幼稚園と現在通っているカトリック教会は同じ団体が創設した。あの幼い日々から随分と時間が過ぎた。純真だった幼子は間に色々あったが故に屈折した。途中でイスラムもほんの少しだけ齧った。けれど今は、卒園した幼稚園を創設した同じ団体が立ち上げたその教会に通っている。ほんの数ヶ月前まで、教会は私にとって薬のような場所だと思っていた。それが今は、私が私であるために必要な大切な場所だと思っている。恐らく、「来るべくして来た」のでしょう。† †入門講座のメンバーと今日はクリスマスパーティだった。お昼になる少し前から始め、お開きの後は入門講座を受講し、そのまま夕方のミサに出て、気づいたら一日教会にいた。X'smas Party は食べたいもの飲みたいものを皆で持ち寄りした。私は友人のお店「ブルーへブン」でケーキを買って行ったが、私の行動がかなり悪いらしく、皆の前に広げたときにはもう見れたものじゃないケーキの姿(++)でも皆は美味しいと喜んでくれた。次回からはケーキがグズグズにならないように持ってこれる方法を考えなくては…。
2006.12.16
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昨夜、日産スタジアム(旧横浜国際競技場:横浜市)でFIFA 主催、FootBall のクラブ世界一を決める「TOYOTAクラブW杯」準決勝が行われた。ヨーロッパ代表のFCバルセロナ が4-0と圧勝で北中米代表のクラブアメリカを圧倒、決勝進出を決めた。バルサは言わずと知れたスーパープレーヤー、ロナウジーニョ選手がいる。「移動で疲れた(><)時差が辛いよ(;;)」と言ってはいたけれど、昨日もきっちり決めてくれていた。主役は間違いなくロナウジーニョさん。今年のワールドカップの「どうしちゃったのロナウジーニョ?!」があったから、なんかホッとした。それにしても、W杯の前と後を観てきてやっぱりあのW杯は一体何だったのかしら?とファンとしては思ってしまう。そんな事はちょっと端においておくの。実はバルサは横浜のみなとみらい地区にある某ホテルに滞在していて、一昨日、ランチ時にロナウジーニョさんは私服でみなとみらいでランチをしていたとか散策していたという目撃談が多数ある。大好きなのに、こういうときに限って仕事休みだった。悔しい~(;;) と思っていたら、なんとなんと観ちゃいました、"生"ロナウジーニョさん。バルサのメンバーと一緒です。やってくると聞いて少し前から人垣に入り、スタンバイしたけれど、立ち位置悪くて携帯電話を翳してみてもうまくカメラで写真がとれなさそうだったので、写真撮影はあきらめました。写真は撮れなくても、ちゃんと拝み見ました、そのお姿を。FootBall界のスーパーファンタジスタ、大、大、大好きなロナウジーニョさん!本来ならヨーロッパに行かなくては、スペインに行かなくては観れない選手だもの。もう感無量でした。「お、おなじ空気吸ってる~!!」実は今、イタリアのミラノのチームが彼の獲得に動いていると専らの評判です。もし今回のトヨタカップの決勝で優勝したら、彼自身の持つ世界大会『10冠』というすっごい記録を持って、イタリアへ行ってしまう可能性があったりする。ということは、バルサのユニフォーム姿が、今度の決勝戦が最後かもしれない。仕事してる場合でも、遊んでいる場合でもなく、決勝戦見なければ。
2006.12.15
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今日は誕生日。ロマンティックでもなくドラマティックでもない。何しろ帰宅途中に自分でバースデーケーキを買って帰ったくらいだし。平凡な一日だった …わけでもないかしら新しい一年を送るべく、今日からロザリオを身につける事にした。今朝身支度を整え、お祈りした後、ロザリオを首から下げた。どうしてなのか… またミサの時のように、止めどなく涙があふれた。電車の中で、路上で、信号待ちの時、涙をこらえるのが大変だった。その間、ずっとロザリオのイエス様は放熱されていたような気がする。そこだけとても熱かった。あなたの御心に叶う者として日々を送れますようにこの愚か者をお導きください。
2006.12.14
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毎年、誕生日の前日は「一年を振り返る日」になっている。昨年の今日、お琴は別にしても、一年後の自分がブログをやり、ダブルワークをし、教会に通う生活を送っているとは全く想像しなかった。相変わらず学ぶ事の多い日々だった。そして仕事でもプライベートでも惨めな思いをし、自分がいかに愚か者なのかを改めて知った。けれど最近ようやく、色んな意味で自分に対して「お疲れさま」と言えるようになった。ほんの少しだけだけれども「私、がんばってるのかも」と思えるようになった。それと「ひねくれ者」は少しだけ「まっすぐ」になった。… ような気がする。明日からまた日々を重ね、新たな一年を迎える事になる。今年以上に色んな方達に出会って、色んな事を学ぶのだろうと思う。「通過点」である「洗礼式」を迎える事を思うと今からわくわくする。「小我(しょうが)」を「大我(たいが)」に代えて、実現可能な目標を持ち、確実に実現できる勇気を持てるように努めていこうと思う。自分自身に後ろ指をさされないために。
2006.12.13
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そう遠くないうちにきっとやってしまうだろうと思っていた事をとうとうやってしまった。社名を間違えてしまった(><)。全く違う業界を掛け持ちするダブルワークならこんな事もないのでしょうが、同業他社同士でおまけに職場の物理的距離は徒歩10分。督促するかセールスするかの違いだけで、言っている事もやってる事も大差ない仕事だから余計なのか。移動中に iPod でいくらシカオちゃんを聴こうが、エアロスミスやボンジョビ聴こうが、わずか10分ではとてもじゃないけど切り替わらない私のアタマ。明日は間違いないようにしなくっちゃ。
2006.12.12
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今更、本当に今更なのですが、気づきました。「有給休暇取得の方法」です。とにかく「速く」出さなくてはならいないのだということを。出勤の申請をしてあった日にどうしても休みたくなったのです。勿論ちゃんと理由はあります。で、今日仕事の合間に、有給休暇申請用紙を手に入れ、机において間もなく(恐らくカップヌードルさえ出来上がらないと思う)、ほんとに間もなくやってきました、‘悪魔’さんが。「ねえluckyさん。すっごく申し訳ないんだけど、お願いがあるんですよ」と全然申し訳なさそうな雰囲気ではない満面の笑みでお願い事をしてきた。「明日以降、金曜日まで仕事無理ですか?」ちょ~っと待った!!!!! 今なんて言いました???私がダブルワーカーだって事ご存知じゃないですか。ヤダヤダそんなの! っていうか無理!「(働ける)人いないんですよ。」申し訳ないけど、そんな殺し文句には乗りませんので ‘悪魔さん’。確かにそれはすっごくよく分かるのね。でももう一つの職場も一緒なのよ。毎日のように思うんだけど、なんであっちもこっちも人がいないのかしら。それにそんなことしちゃったら、わたし休日がない状態に陥るのよ。カレンダーを眺めたまま何も返答せずにいたら、「その、あの … 無理ですよね、やっぱり。とりあえずお時間差し上げるので帰りまでに答えをください」そうは言ったって、帰るまでの時間なんて後わずかじゃない。残り1時間やそこらで返事してって事でしょ。「○○さんも協力してくれることになっているので」次の一手はそうきたのね。気分は某カード会社のCMに出ていたオダギリジョー君のような気分だ。さあどうするluckyちゃん。休憩時間をはさみ、私は手帳とにらめっこ。そして回答した。「分かりました、出勤します。でも1日だけですよ。もう一つの職場の出勤削るわけにはいかないので」とうとう上司という ’悪魔’さん の前に降伏した。おかげで休日は暫く先になった。そして何より今年も誕生日はお仕事だなんて(;;)
2006.12.11
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教会の入門講座のために、毎週土曜日は仕事を半休(場合によっては全休)するため、職場の同僚や先輩方は「luckyちゃんの不思議」となっている。カレシがいるわけでもないしデートでもないのに何故??という背景があるから毎週のように土曜日は「ねえねえ、午後に何してるの?」「どこ行くの?」と周りは聞いてくる。「ヒ、ミ、ツ!」とか「古典文学」を習っていると、かなりテキトーなことを言い続けてきたけれど、いよいよ厳しくなって面倒だから「お琴習ってる」日にしてしまった。(あー なんて嘘つきなんでしょ)でも、一人の同僚の言葉の端々に思うところがあって、彼女が今月で辞めてしまうため、メルアドを教えてもらったついでに、「実はカトリック教会へ通っている」ことをメールで打ち明けた。思った通り彼女もカトリック信徒だった。この国で一般的な社会生活を送る上で、「信仰」を口にするのはマズいよねというのが2人の一致した意見でもある。憲法は確かに信教の自由を掲げている。けれど面接の時に「信仰をお持ちですか?宗教に入信されていますか?」と聞いてくる組織もあるのが現実。私は職を失いたくないのでこれから先も勤務先で「信仰」を口にすることはないと思う。「なんか隠れキリシタンみたいね」「でも仕方ないよね」そんな意見交換をした。§ § § § § §愛用のMac(iBook)が壊れ、同じMacの新型ノート(MacBook)にAir Macを取り付けて光ワイヤレスにしたら、rex11さん も同じMacユーザーだった。Macユーザーは「絶滅危惧種」かと思っていたけど、どうやらそうでもなかったらしい。ヨカッタ~!
2006.12.10
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ようやくパソコンが使えるようになった。私の部屋に光を通し、パソコンとつなぎ、格闘すること2日。今日、ようやくネットにアクセスできるようになった。しかもワイヤレス!!(なんかすごいかも)。これで新しいMacintoshで「オセロ」な日々を卒業だわ。新たに手にしたパソコンに「リバーシ」というタイトルで「オセロ」ゲームが入っていた。毎日のように楽しんでしまったが、マシンなのにやたらと弱い。「え~!もう負けちゃったのお」と思いながら、日々対戦していた。さ、これで口座管理もできるし、ブログも更新できる。ようやく、10日に一度のネットカフェ通いからも解放されるんだわ(長かった~)。メールのチェックもできるわ。あ、クリスマスカード送らなくちゃ。
2006.12.09
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命日です。1980年のあの日、臨時ニュースから始まって、暫くの日々彼の特番が続いていたような記憶がある。あまりに子供だった私は、その報道の大きさに‘どこかの国の王様が、ピストルで撃たれて死んじゃった’のだと思っていた。中学や高校で熱烈なビートルズファンの先生方がいて、あの日の事を話してくれたけれどおバカな私の頭は‘どこかの国の王様’が‘ジョンレノン’だという事には結びつかなかった。二十歳を過ぎて英語が生活の必須アイテムになってから暫くして、ラジオから流れる代表作『イマジン』を聴いて、思わず泣いてしまった事がきっかけで、ジョンレノンに興味を持ち、調べた結果、ようやく‘どこかの国の王様’=‘John Lennon’だと気付いた。そして彼が亡くなった年齢が以外に若かった事、その若さで「ぶれない生き方」が出来ていた事にただただ感動した。それからは尊敬する人の一人になった。彼が生きていた頃と現在と、あまり変わらず世界は平和ではない。戦争、テロ、飢餓、環境破壊、AIDSと様々な問題を抱え、もしかすると悪化しているのかもしれない。「Love&Peace」を彼のようにストレートに表現できる人になりたいし、そういう人でありたいと私は思う。
2006.12.08
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昨日の夕方、J-Waveの番組で来年2月に行われる『10th Anniversary スガシカオ in 武道館2days』の先行予約を取り損ねた。 携帯片手にナビゲーターのフミカちゃんの告知してくれた番号をリアルタイムで押したのに…それは出勤途中の電車の中で最寄り駅まで3分のところ。後2分、後1分とカウントダウンしてホームに降りたと同時に電話するもつながらない。 結果、番号告知から5分で番組先行予約分は完売だった。 自分で行かない永ちゃんのチケットは取れて、何故シカオちゃんのは取れないの(T_T) 今朝出勤すると、朝礼の後すぐにお昼まで、一部を除いて業務停止だった。 そう「業務停止」。 先月からゴタゴタ続きではあったけれど…。午前中いっぱい、研修になった。 午後からの数字も芳しくないし… 昨日の時点では、片足膝下ぐらいのツカリ方だと思っていたけれど、とんでもなかった。 「ついてない」ラベルの貼られた大きな器の中に首までどっぷりとハマってしまったみたい(>_<)) ハァ…(-_-;)
2006.12.07
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ある女優さんが、暴露本を出した。 関わりあった男性を実名で記したらしい。 13人と寝たことを自慢したいのか「私こんなにモテるの」と言いたいようにしか思えない。 けれど、女性に手を上げる男性の話だか国際結婚に失敗した話だかしらないけど、そんなところから「講演依頼」する人達がいるだなんて…ありなんだぁ。 私が世間知らずなだけなんでしょうけれど、さっぱり理解できない。
2006.12.06
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休日の今日は、ついでの用があって早い時間に良く行く本屋さんへ。 そこで見つけた和小物の本。 買うつもりで手を伸ばしたけれど、コピーにツッコミを入れたくなった。 「和風が好きなゆとり世代の為の…云々」。 ゆとり世代だけが和風好きじゃないも~んだ! お金も時間もないけど、この国古来からの伝統は好きなのに…。 ゆとり世代じゃないと、和家具やら和小物やらを語っちゃならないわけ? 製作してはならないの?? (なんて、すっかりひねくれてみた) やっぱり買わな~い!と本棚に戻して、帰宅した。
2006.12.06
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年末で「手織りクラス」がいつもと違う日程になり、先月のクラスから半月で今日、今年最後のクラスがあった。先月の課題が、実は終わっていない(T_T)。課題は“はさみ織り”のタペストリ。四角(■)と三角(▲)の後、超難関(私には三角(▲)も難関だった)の丸(●)が待っている。仕事を終えて家に帰ると、ぐったりで手織りどころじゃなかった。それでも毎日少しずつ織り進めてみた。でもやっぱり間に合わなかった(+_+)とりあえず一度織り機から外さなくてはならないから、その前に一枚 ‐ パシャッ!
2006.12.05
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今日午前のミサで「入門式」があった。「信徒になるべく学んでる方々ですよ」というお披露目式の役割を果たす式らしい。祭壇に登って、満席の信徒の皆さんに紹介されてやや緊張したけれど、その中で神父様が私の額に十字を刻んでくれたことがちょっと嬉しかった。来年2月に志願式をし、4月に洗礼式。入門講座も残り6回。後少しなんだわ~と感じてみたり。そういえば、「待降節」の今日が初日。カトリック教徒にとっては元旦のようなものだという事だった。ということで… ティファニーで調達したロザリオに神父様と一緒にお祈りした(*^_^*)。待降節初日で入門式当日。こんな巡り合わせはなさそうだし…。これで誕生日当日から使えるんだわ。
2006.12.03
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今日の入門講座で先輩方が「タイコウセツが」という言葉を頻繁に使っていた。(‘タイコウセツ’って?)と思いながら、意味を薄らぼんやり理解したものの、私のアタマはこの音を文字に変換できない。あろうことかそのまま入門講座を終えてしまった。そしてミサへ ―ミサで配られる冊子の中に見つけた「待降節」の文字。これだったんだね!と納得。『待降節』カトリック教徒にとって、いくつかある節目の始まり。キリスト生誕を厳かに迎える為の準備に入る。早い話が、「さあ皆さんクリスマスですよ!準備しましょうね」と言うこと。あ!うちのツリー飾らなきゃ!!
2006.12.02
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あら、今日から12月じゃないの。 どうしましょ、さあタイヘン。 忘年会の件、連絡しなくちゃ幹事失格だわ。 同居する甥2人と姪1人の合わせて3人(←ちっちゃい者倶楽部)のクリスマスプレゼントを用意しなくちゃならないし。 ちっちゃい者倶楽部のブチョ~である一番上の甥に至ってはお誕生日もあったりする。 クリスマスが終わればお年玉だし…。 姉で小姑で伯母である立場上避けて通れない年末年始。 う~ん、毎年のことながら、年末年始はお金がかかる(>_<) そして、甥や姪のプレゼントに悩む度に、大人になったね~と自分自身、実感する月でもある。 あ、その前に私のパソコン、ヒカリに繋がるんだわ。お部屋に掃除機かけなくちゃ。 そして、また一つ年取るんだわ…。予定ないけど折角だから休んじゃえ!と自分の誕生日は「Birthday休暇」にしてしまった。 来年からいっぱい行かれるだろうから、今年は教会のクリスマスミサにいかないと思う。なんていいながら、ここもしっかり休日にしてしまった。 ラスト31日、楽しんじゃおう(*^o^*)
2006.12.01
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