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久々に御前崎に行ってきました。(前回訪問の様子はこちら)以前行った際は営業時間外だった為、行けなかった「海鮮なぶら市場」 泳いでいるのは鯉のぼりならぬ、カツオの鯉のぼりです。 「カツオのぼり」とでも言うのかな?お昼の時間を過ぎているのに、日曜日だからか超満員。寿し処「海幸」で一番人気の「炙り入り まぐろづくし」をテイクアウトにし隣接する?「マリンパーク御前崎」に移動。 ここで海を見ながらの食事。 魚屋さんが運営されているだけあってネタの鮮度がとても良く、美味しかった展望台からは富士山が真正面に見えるはずなのだが、残念ながら今日は見えなかった。 なぶら市場に戻って食後のアイス 御前崎ブランドの「つゆひかり」というお茶の煎茶アイス。実は抹茶がそれほど得意ではないのだが、この煎茶は渋みが有って美味しい~。これは本当に気に入りました。せっかくなのでドライブがてら近くの砂丘に寄ってみました。御前崎遠州灘県立自然公園【浜岡砂丘】 静岡に砂丘があるって知らなかったなぁ~。ウミガメの産卵地としても有名なようです。関西にいると鳥取砂丘が有名なので、他の地域にはなかなか目が向かないですよね。遠州七不思議の一つ「波の音」 漁師の網に波小僧(写真像)が入った。波小僧は命乞いをして「私を助けてくれれば、雨風を予め知らせます」と約束。それから、天気の変る時には波の音が聞こえると言われる。砂丘の砂紋が美しい。 東側には浜岡原発、西側には風車群といった風景が続く。 ちょっと小振りの風車には飛行機のような尾翼がついているものも。 色々あるんですね。ちょこっとドライブ 堪能しました。
2018年04月30日
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静岡出身の方に藤枝市にある公園は花がいっぱいで良いですよ。と紹介された【蓮華寺池公園】に行ってみました。 ネーミング通り池をメインにぐるりと散策できる上、山もあり。といった市民の憩いの場、ウォーキングにもってこいな大きな公園。公園の中に、もしくは周りのどこかにお寺(蓮華寺)があるのかな?と思ったがお寺はなく、「蓮華寺池弁天」がありました。 慶長18年頃、若王子村、市部村、五十海村の村民が総出で田んぼの灌漑用水として掘った人工池「蓮華寺池」に、いつの頃からか得体の知れない生き物が行けに棲むようになり池で泳ぐと足を引っ張られたり、噛みつかれたりすることが頻繁に起こり、得体の知れない生き物を静めてもらう為、水の神様を祀ったのがはじまりのようです。園内は季節柄、藤の花が咲き乱れ、藤棚が沢山。(満開は過ぎていたが、充分堪能できる程) 池の上では一部幼稚園の子供達が手作りしたであろう鯉のぼりが悠々と泳いでいます。 スワンもあります。誰も乗っていません。(笑) 藤アイスを食べながら、蓮華寺池を回ります。 藤の味・・・。個人的にはクレヨンっぽい味。(食べた事ないが・・・)ちょっと古くなった脂の周った口紅のような、と言えば女性はわかるはず。池の一部には湿地帯もあり、足元ではハルジオンにアオスジアゲハが蜜を吸っていた。 近くにヨーロッパ産の『黄色の藤』が咲いていました。始めて見ました。珍しい! つつじも綺麗です。 山の方に歩いて行くと、シャクナゲも咲いていて、彩り豊かです。 山の上の方では「若王子古墳群」が28個もあり、その一部を見学しました。 「若王子12号墳」舟形の珍しい木棺が埋葬されていたようです。1号古墳の上から撮影。12号墳だけ妙な形の溝があり、特徴的でした。他には車輪石、鉄剣、勾玉、管玉などの副葬品も出土したそうです。山の奥がハイキングコースになっていたので、途中まで行ってみました。 竹林の中を通り抜けるため、ちょうど育ち過ぎた竹の子がにょきにょき。 写真のはまだ小さい方。竹の子の皮は被っているが、ほぼ竹。というのがほとんど。少し開けた所から、焼津方面の駿河湾。こんもり山は虚空蔵山だと思う。 そして、かろうじて富士山。 午前中は激しい雨で大雨洪水警報が出ていたのですが、午後からはすっかり晴れ。そのため、水蒸気があがり全体的にもやっている中、富士山が見えたのは奇跡的。下山途中に「藤の里広場」へ。 身長の倍以上はあるすごく大きな藤で、花が垂れ下がって引きずった状態です。 ピンクに白。そして、藤の香りが充満していていい香り~園内には人工ではありますが、滝もあります。 流れる時間帯があるのか、帰りには水が止まっていました。帰り際に見つけた「なんじゃもんじゃの木」 「郷土博物館」横に軽便鉄道「駿遠線蒸気機関車(B-15号)」が展示されていました。 戦時中に設計され、戦後の昭和23年になって入線した戦時規格形機関車。昭和27年に蒸気機関車の使用が終了。戦後の混乱期の輸送を支えた郷土シンボル。立山重工業製(重量8t、B型タンク式)よく見る機関車よりかなり小型です。公園を回り切るのに1時間以上もかかりましたが、かなり堪能。紹介されるだけある見応えのある周りごたえのある公園でした。藤枝市のマンホール
2018年04月25日
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所用で一時的に大阪へ帰阪していた時に出会った「JR特急くろしお号」の「パンダ号」 めっちゃ可愛くて思わず写メりました。昨年にニュースでは見てたのですが、実物は可愛くって鉄子じゃなくても思わず鉄子になってしまいますね。(笑) 子連れの親子も一緒に写真撮ってました。これは、JR西日本と和歌山のアドベンチャーランドのコラボ列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」(期間限定)JRおでかけネットで車輌紹介されていました。ラッピングとは思わなかった。なかなかいいですね。そして、この紹介で知ったのですが、内装も可愛い。覗けばよかったな。とちょっと後悔。(笑) 完全に鉄子ですね。
2018年04月23日
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4/1にも紹介しましたが、流星群のお知らせです。4/23 こと座流星群が極大見 頃:4/22 の23時頃~4/23 明け方 月が沈んだ夜半頃にはとても条件がよく見られるようです。 4/23 3時頃(4/22の夜中) がベストなようです。 数 :1時間に5~10個程度。方 角:全天候が見え、街灯など光の当たらない場所ならどこでもよい。今週末は全国的に真夏日。ほとんどの所が「晴れ時々曇り」の予報になっている。まるで「流星群を見なさい!」と言わんばかりのお天気のようです。昼間は真夏日でも、朝夕は冷えるので防寒対策はしっかりと
2018年04月20日
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[大室山]があれば[小室山]もあり。そして、花めぐり紀行で最も行きたかった最終目的地である『小室山と小室山公園』へ。【小室山】 海抜321mの小山なので、歩けない距離ではないが、せっかくなので行きはリフトに乗る。 殆どの方が歩いているようです。頂上には「二等三角点」があり、「大室山」はもちろん(こんもりした山がそうです。) 海側には「伊豆大島」が見渡せました。 春霞で遠くがハッキリ見えないですね。【小室神社】(通称:小室つつじ神社) 元禄16年(1703年)の大地震によって被害を受けた小田原領の西方鎮守として広く関東一円の沿岸を望み見る小室山山頂に建立されました。つつじ神社と言われるだけあって、御神木はツツジです。まだ咲いていません。 絵馬もつつじ。「つつじ」の語源「続き咲き木(つづきさきき)」から「続く=終わりがない」ということで、永遠に続く「丸型」の絵馬になっています。帰り(下り)は「恐竜広場」を通って楽々コース。 一部恐竜の中に入る事もできます。 口の中から外も覗けます。プロントサウルスが見えました。(笑)小室山を堪能した後は「つつじソフト」 つつじ味?? 子供の頃、つつじの蜜を吸ったりしてましたが(サツキだったかも・・・)、味を覚えてなく、食べてもピンとこず。知ってる味なんだけど、つつじ? 何だろう?って感じの味でした。で本日のメイン目的『つつじのお花見』 ツツジで作成された「小室山公園」の文字、大きすぎて全てを撮れず。Google向けですね。【小室山公園】 40種類・約10万本のつつじが35、000平方メートルもの広大な敷地に咲き誇っています。 これからまだまだ咲き乱れるという感じたが、ちょうど見頃でした。ピンクをメインに赤や白、薄いピンクやグラデーションなど一本一本が違い、遠くから見る全貌、つつじのトンネルなど本当に素敵でした。以外にも本日の予定が早く終わったので、道の駅「伊東マリンタウン」に立ち寄り、いつもは閉まっている「伊東マリンロード」へ。 ここが空いているのは11:00~15:00 入場無料。初めて開いている時間にきました。 何があるというわけではないのですが、ちょっとしたお散歩。伊豆のあちこちで見られる伊東在住彫刻家:重岡建治氏の作品です。「あい・賛歌」『伊東 花めぐり紀行』堪能しました。
2018年04月16日
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春になると色んなお花を観に行きたくなります。フリーペーパーで、伊東市にある公園を紹介されていたのが気になり、伊東市のお花とGEOを巡りに行ってきました。【林泉寺】静岡県指定天然記念物 林泉寺は約500年前に建立され、今から約300年前に信者よりフジを寄贈されました。 3~4分咲きですが、見事です。 伊東市観光課観光施設係 の方が開花状況を頻繁にチェックされており、「伊豆・伊東の花情報」でお知らせして下さってます。この石像がなかなかいい感じ。 泉の水(酒?)を酌み交わしながら藤の花を愛でているような雰囲気が伝わります。次はGEOスポットである「大室山」の麓にある公園に移動。【さくらの里】さくら名所100選の地40,000㎡に37種3,000本の桜を植栽し、9月下旬から翌年5月まで様々な種類の桜がたえまなく咲き誇ります。 4月中旬の今は「関山」という八重桜を中心に「松月」などの八重桜を堪能できました。 溶岩が作った なだらかな広場だけあり、大室山が噴火した際、地下に空洞を残し地表の溶岩が固結し、のちに陥没してできた溶岩洞穴があります。【穴の原溶岩洞穴】 タテ穴状で、最大直径24m、最深15m。現在は落盤により横方面への広がりは不明だが、昔は富士山方面に横穴があいており、かなり奥まで入れたそうです。(現在は立入禁止) 穴の周囲は樹齢百年を超える樹木が取り囲んでいます。建仁3年(1203年)源信家が和田平太胤長に洞穴探検を命じた記事が「吾妻鏡」に記されており、洞穴で大蛇を退治したと書かれているそうです。【大室山】国指定の天然記念物。伊豆東部火山群の中で最大級のスコリア丘です。 大きすぎて全景が撮れません。「さくらの里」からかろうじて・・・。火山全体しては国の天然記念物に指定されたのは4例目。スコリア丘の指定は全国初だそうです。単成火山という噴火様式の典型例として重要と評価されました。リフトに乗って標高580mの山頂まで向かいます。 山頂周囲1000m、直径300m、深さ70mの噴火口跡を周回できる「お鉢めぐり」(約20分)ができるので、周ってみました。「大室山浅間神社」 ほとんどの浅間神社は「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」を祭神としていますが、ここの浅間神社は「磐長姫命(いわながひめのみこと)」を祭神としています。最近、富士山と下田富士が姉妹だったという民話がある。ということを記載しましたが、(参照:田子の浦のしらす 超大漁)実は大室山も姉妹で、三姉妹なんですよ。古事記や日本書紀にも記載されているようです。「大室山の二人妻」の話が以下に掲載されていました。「伊豆丘・浜松・伊豆情報局」、「ディスカバリー伊豆」 頂上には「三等三角点」設置 明治17年(1884年) 何となくお鉢になってる感が伝わるでしょうか。 「五智如来地蔵尊」 寛文の初め頃(1663年)相州岩村(神奈川県足柄下郡)の網元 朝倉清兵衛の娘が9歳で身もごもり、大室山浅間神社に安産祈願をしたところ無事安産したので「おはたし」と称してお礼に真鶴石で作らせ、現在地に安置されたと伝えられています。実は大室山の近くの山林に約105ヘクタールもの区域に約12万枚の太陽光パネルで40メガワットほどを発電する伊豆メガソーラーができるらしく、景観が損なわれるだけではなく土砂流出などの懸念もあり、市、地域住民等が反対していたが、メガソーラー計画が許可された。「伊東メガソーラー建設の中止を求める会」県の許可を受けた後、4~5月ごろの着工とのニュースがあったので、景観が悪くなる前に行っておきたかった場所でした。→次に続く
2018年04月16日
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ダイバーでは有名どころの大瀬(おせ)崎。湾内、湾外はもちろん一般的なダイビングポイントではあるが、島の先端では急斜面な為、上級者のテクニカルダイビングポイントとして有名な場所。関西ダイバーの私はずっと気になってた場所でもある。ダイビングショップが浜辺に沿って沢山立ち並ぶ前を通り過ぎ、一番奥にある(先端の方)「大瀬神社」に行ってみました。 大瀬神社だが、本来は「引手力命(ひきてちからのみこと)神社」というようです。 白鳳13年(684年)土佐国から土地を引いて来て島を造った云う伝説がある。古来から力技射術の霊験があるといわれ、源為朝、頼朝が源氏再興を祈願し弓矢・かぶと・宗近の銘刀 政子御膳が御神鏡を奉納、他 各時代の武将が御太刀を奉納されている。天狗に関係するような物があちこちにあるのだが、その記載は特に見当たらなかった。 天狗のゲタで「阿吽」を表わしているみたいです。近くのビャクシンの木の近くには天狗のウチワ。 社殿の彫刻がとても立派で、ここにも天狗。(写真では判りづらいですが・・・)もちろん、絵馬も天狗です。 社殿が本当に素敵で、とても気に入りました。 現在の社殿は火災により昭和14年に建造されたもの。先端には燈台 樹齢千数百年以上の幹回り6m以上の「びゃくしん御神木」(天然記念物) 「神池」伊豆の七不思議の一つ 周囲300m 海の干満と関係する底なしの池だが真水で数万匹の鯉・鮒・なまづ等の淡水魚が棲息しており、池を覗くや否や、鯉がわらわら寄ってきました。池の周りには一千年以上の古木が百三十本余り自生しています。 鳥居の手前のこの「びゃくしん」も大きくて凄いです。 ビャクシンはヒノキ科の植物でカイズカイブキと同種。 針のようにとがった針葉と、先の丸い触れても居たくない鱗片葉があるそうです。写真を撮りながらの散策ではあるが、以外にも約1時間かかりました。駐車場:300円/1時間 ギリギリでした。(^-^;)ちょっと高台のビュースポットから大瀬を見てみたが、神池は見えなかった。 一応、富士山の裾の方が見えています。(^-^;帰りに地元に近い、初めて寄るスーパーに行ったら魚介類が豊富で、見た事のない貝を発見。 100g 240円と高い目だが、初めてなのでとりあえず100g買ってみる。さっきまで生きていたものを湯がいたらしく、洗わずそのまま爪楊枝で食べるらしい。ニナ貝のような味で美味しかったです。静岡では有名らしい。が、貝の名前を忘れたので検索してみたら「ながらみ」という名前。スーパーでは5~6文字だったような・・・???ここのスーパーは気に入ったので、魚介類が欲しい時はちょっと遠いがまた寄ってみよう。
2018年04月13日
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2018年の初春は気温の変化が著しく、花粉の飛散も例年の43倍という状況。その上、インフルエンザが流行り、風邪に花粉症 と最先端の流行にのってしまい、あまり活動的に行動できなかった。4月中旬頃からようやく暖かくなり、久々の伊豆GEO巡り。今回は西伊豆のまだ巡っていないGEOをちょこちょこと。まずは堂ヶ島にある瀬浜海岸の「三四郎島のトンボロ」現象を観に。(静岡県の天然記念物) 干潮時間の確認もせずに行ったのだが、かろうじて陸が見えてます。クロックスに履きがえ、海に入って渡ろうとしたが、満ちてきているようで真ん中に行くまでに膝ぐらいまで海につかってしまったので戻る。 海に浸かっても冷たく感じない季節になったようです。三四郎島は、沖あい200メートルほどの所にある伝兵衛島(象島)・中ノ島・沖ノ瀬島・高島。4つの島は、見る角度により3つに見えたり、4つに見えたりすることからこう呼ばれている。潮の干満によって海がわれるのをトンボロ現象といい干潮時には一番手前の伝兵衛島まで瀬が現れ足をぬらさずに歩いてわたることができます。日本でも大変珍しい現象です。後日に西伊豆町のホームページを確認したら、潮見表(干潮時刻・潮高)が掲載されていた。潮位まで掲載されているので、渡れるかどうか判断しやすくありがたい。『平成30年用(PDFファイル:155KB)』3月~9月の日中で潮位が50cm以下になると海が割れて足をぬらさずに歩いて渡れるようです。ここから北上し、家路に向かってGEO巡り。次に目指すは田子港。田子港にはかつて、昭和20年(1945年)大東亜戦争末期の軍司令部が本土決戦を予期して敵艦隊に魚雷を抱いて体当たりする「ベニヤ板の特攻艇「震洋」」の格納庫が36個もあり、 図20番の格納洞窟が残されていました。 戦後、道路建設のために多くは崩壊しています。暗い過去ですが、命をかけて戦って下さった特攻隊員達がいた事を知っておくべきであり、敬意を払うべき、最重要事項。そして、田子海岸から見えるゴジラならぬ「イズら(いずら)(伊豆ら?)」 海底火山の噴出によって引き起こされた水底土石流の堆積層。もちろん、GEOです。黄金崎(こがねざき)に移動し、「日本奇岩百景」に選ばれた【馬ロック】 本当に馬にしか見えない 目の前の海には海底金塊が眠ると言われ、その上に立つ馬の岩は特に勝負運に強いとされるパワースポットらしい。 近づいた方がもっと馬。 (笑)黄金色に輝く岩肌は、高温の温泉水や地熱によって岩に含まれる成分が変化し変色したもの。黄金崎遊歩道を散策。「黄金崎神社」 小石を社にお供えすると、願い事が叶うとされています。「石切り場(築城石)」 駿府城の築城石として使われたそうです。「海女の井戸」 天草取りを職とする海女が海の安全を祈り、井戸の真水で身を清め海に潜り、海の幸の恵みを受け陸に上がると井戸の真水をかぶりその日の無事に感謝した。黄金崎公園内の「こがねすと」で販売されている(株)小麦屋の「絶品もっちりカレーパン」が本当にもっちもちで美味しかったです。(写真を撮り忘れました。)道中、以前から気になってた「製造直売 伊豆のところてん」のお店に寄りました。 お店の横で天草を干していて、本当にこちらで製造されているようです。 土肥町八木沢海岸は最高級てんぐさの産地として有名なんだそうです。昔ながらのに煮だし法でつくられた「心太(ところてん)」 1杯 300円 しっかりと腰があって美味しいです。スーパーで売られている物とは大違い。ところてん、好きじゃなかったのに本当に美味しくって思わず買って帰りました。黒潮で洗われ、荒磯で育った良質の天草を厳選吟虫、天城山麓の湧水で作った天草100%の心太。「心太」と書いて『トコロテン』と読むのは、平安時代に「古々ロ布止(ココロフト)」と呼ぶようになって、俗に「心太」の字があてられました。「ココロ」は凝る(コゴル)、「フト」は餅に類する食品のこと。つまり「凝り固まった餅」の意。平安時代「ココロフト」→室町時代「ココロティ」→ ココロテン → トコロテン と転化。江戸時代 寛永年間には「トコロテン」が一般的になり、現在にそのまま残りました。ちょこちょこ買い食いもいいなぁ~
2018年04月13日
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富士山の南隣にある愛鷹山(あしたかやま)。この愛鷹山の山奥、ゴルフ場を2つほど横目に見つつ、どんどん桧林の山道を奥に行くと「愛鷹教会水神社」(静岡県駿東郡長泉町) があります。 明治38年(1905年)に建立された桃沢川沿いに立つ神社。 三層の客殿と本堂庫裏を備えた寺社。 とても雰囲気のいい神社です。 八大龍王(龍神)を祀り、水難の守護とされているため、海洋渡航者や漁師など漁業関係者の信仰を集めています。 水(すい)神社ならではの「水」の瓦 水神様からの恵みのお水 この水は3年間腐らないといわれており、静岡県の湧き水100選にも選ばれています。水神社を参った後は「つるべ落としの滝ハイキングコース」へ。 ロープやゲートは、車が入らない為。ここに「つるべ落としの滝」登山口 の立て札がなければ入っては行けないのかと思ってしまう。 山ツツジが咲き始めていました。 桃沢橋の所から本格的「つるべ落としの滝ハイキングコース」入口となるようだ。看板に参考所用時間が記載されているのがありがたい。 登山道は石がごろごろで、かなり歩きにくい。 ふと横を観れば苔むした岩々。 道中には「板状(ばんじょう)節理」 溶岩が流れる際、冷却で止まろうとする下部と、冷却されずに流れようとする内部の間で力が加わり、平行にわれて形成されるといわれています。や「千帳岩」 噴火で流れた溶岩を、沢の流れが長い時間をかけて磨き上げてできた一枚岩。一応 川なのですが、普段から枯れている感じなので、相当な時間を要した気がする。などGEOポイントもちょこちょこあり。ようやく本日の最終目的地「つるべ落としの滝」に到着~!! 実はこの滝、幻の滝と言われています。ラッキー溶岩の亀裂や割れ目に水が浸み込みやすくなる為、雨のあとにしか見る事ができない滝なんです。2~3日程前、雨だったおかげでかなりの水量です。枯れてなくて良かった。ちなみに、滝の裏に見える岩は「板状節理」です。名前の由来は井戸の底へ「つるべ」がすとんと落ちる様子によく似ている所からついたようです。まだ寒いかと思い、ウインドブレーカーを着ていた為、全身大汗。着替えを持参しておいて良かった。(^-^ 水神社のトイレで着替えさせていただきました。久々の健脚コース。往復 約2時間は 手始めには良い感じでした。
2018年04月09日
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4/1よりしらす漁解禁。昨年のしらす漁は不漁続きで、一時はどうなるか・・・といった状況で新聞にも取り上げられるほどでした。が、4月に入ってからは大漁。しかも4/3の今日は超大漁。と「漁協食堂からのお知らせ」 「超」がついてます。明日は「超々」となってたりして・・・(笑)。漁業関係者でなくても嬉しいですね。で、早速行ってみました。(*^▽^*)みんな解禁を待っていたんでしょうね。めっちゃ混んでてビックリ。それを想定してか、今日は自販機で食券を買ってから待つシステムだった。 生しらすは約300食用意されている。が、食券番号778、779とかなり後半の番号。 本日のおすすめは釜揚げしらす丼になっていたので、そちらに流れたのか、かろうじて??生しらす丼GET 食券買うのに30分弱、丼ができるのに待つこと30分強。 いつもの特等席がちょうど空いたので、ラッキー 港を眺めながら生しらす丼を食す。今日のしらすはやや大きく育っていた。貝のお出汁?が効いたしらす入りのお味噌汁も美味しかった。ここの食堂ではお刺身が安いんです。1パック300円(税込) こちらの食堂でも食べても良し、お持ち帰りも良しです。ヒラメの昆布〆とトロサーモンを買って帰りました。残り少なく、帰りにはもうなくなってました。ラッキーお刺身売り場の奥では忙しそうに釜揚げしらすの異物取り除き作業をされていました。 このシーンは初めて見たかもっ!! ちまちまと大変そうです。食後は近くの「ふじのくに田子の浦みなと公園」に今年の富士山の日(2/23)に完成式典が行われた「富士山ドラゴンタワー」を観に行きました。 これ、必要だったのか?? 周りに高い建物もないし、富士山が見える日は邪魔ものなく見渡せるし税金の無駄遣いとしか思えないようなタワー。 富士山の標高の1/100 の高さで37.76mらしい。富士山頂の八つの峰を想起させる八角形のデザイン。 視界が鮮明な時は富士山はもちろん、下田富士も見えるらしい。今日は見えないので海の景色を。ところで、下田富士が姉富士、富士山は妹富士らしいのだが、反対じゃね?と思ったが、どうやら富士山にまつわる民話があるようです。山の背くらべ 駿河富士と下田富士下田市の民話と伝説 第1集より「姉妹富士」(参照 伊豆の民話 伊豆の伝説)へぇ~。こんな民話があるって知らなかったな。お出かけするたびに勉強になります。堪能しました。
2018年04月03日
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洞窟を探すのに時間がかかると思ったが、思いのほか簡単に見つけられ、初心者向けの洞窟だったので、時間がたっぷり余ってしまったので、近場で人が混んでなさそうな場所。オウム真理教の教団拠点があった「富士ヶ嶺公園」に行ってみることに。 (山梨県西八代郡上九一色村、現・南都留郡富士河口湖町)富士山が見渡せ、牛がのんびり放牧されている牧場が点在している中にある。 はっきりいって、今は公園になっているが、この土地を買う前は山だったと思われる。かなりの土地勘がないとここを選ぼうとは思わない場所。この公園の場所は、Wikipediaによると第2・第3・第5サティアンがあった「第1上九」らしい。第2サティアン・・・当初、麻原一家の住居で、後に教団「法皇官房」が置かれ、 麻原の愛人(ダーキニー)が住むようになった。 地下にはマイクロウェーブ焼却装置「勝利者」が設置され、死体を焼却し 隠蔽する為に使用された。第3サティアン・・・作業場や物置として使用していた。第5サティアン・・・教団の印刷工場で、教団の印刷物を印刷していた。教団「法務省」も置かれていた。四方から公園の真中の四角い部分に集まれるようになっている。かつては建物が建っていたのか・・・。 考えただけで恐ろしい。公園の一角には、信者リンチ殺人の現場となった犠牲者のため、小さな慰霊碑が建っている。 信者関係者ではないが、手を合わせておいた。公園内にKOREAN製の妙な仕掛けが置いてあったのがきになる。 場所が場所だけに不気味だ。Wikipediaによると、富士ヶ嶺周辺は最盛期ではサティアンやその他倉庫群、プレハブ小屋など30棟以上点在しており、事実上の拠点であったようである。サリンプラントがあった第7サティアンは化学兵器禁止機関の査察対象となったため、1998年12月まで残っていた。20年以上経った今でも恐ろしい団体だ。それにしてもWikipedia 詳しすぎます。本日は4/1のエイプリルフール。ウソであってほしい内容だ。被害に遭われた信者の方々とサリン事件他に巻き込まれた方々にご冥福をお祈り申し上げます。
2018年04月01日
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富士宮市にある「人穴富士講遺跡」へ再訪しました。(前回の様子はこちら) 今日は富士山が春霞ながらもくっきり。 この辺りは山手なので寒いからですね。下の方に写っている枝は桜で、まだ開花していません。開花したら富士山と桜のコラボはまた格別でしょうね。前回来たときは工事期間2018年3/31日まで。となっていたので、富士講遺跡へ入れるかと思ったが、工期が延びていて平成30年6/29までとなっていた。 洞窟内の岩壁が崩れない様、鋼製シェルター工で覆い、手すりを付けるようです。工事が終了したら洞内を見学できるようになるらしいので、7月以降にまた再訪してみよう。 と、ここで終わりではありません。実はこの人穴富士講遺跡の更に奥の山の中に「鬼穴」があるらしいので、探してみました。1.分岐点を右に行く。2.穴の横には石碑がある。という情報だけで勘に頼って歩く。 発見!! 石碑から「天保十五甲辰年4月」と記載されているので江戸時代の頃からあるようです。「北行鏡月真 食行身禄向 仙行伸月真」と記載されている事から、富士講の修業の場のようだ。「天下泰平 講司市川宿 朝御字」?と彫られているように見える。市川宿の方でしょうか。中に入ってみます。 入口を入ってしばらくすると、これは人工的なものでしょうか?それとも自然?? そして、歩きやすい通路になっている。奥に行くほど天井が低くなっています。 あきらかに溶岩独特の岩肌である。やはり人工ではないのか・・・。 一番奥には観音様が。 もう一本下に続く穴があるので、ここも行ってみます。 ここは天井が低く、しゃがんだ状態で足を動かし、じわじわ進む。 こちらの奥にも優しいお顔の石仏が。 探検終了。 「田貫湖ふれあい自然塾」の洞窟プログラムでよく行かれている「新穴」と同じ穴かもしれない。小学校1年生から参加でき、家族連れ参加が多いため、初心者の方でも安全に行ける洞窟に行かれているようなので、ここだと入り口部分以外は楽に歩けるし、写真からも同じ穴と判断。洞窟名だが、以前読んだ本では「鬼穴」と記載されていたのだが、どちらが正しいのだろうか・・・。久々の洞窟探検。頭を何度も打ってしまいましたが、堪能しました。
2018年04月01日
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4月のほしぞら情報4/23 こと座流星群が極大見 頃:4/22 の23時頃~4/23 明け方 月が沈んだ夜半頃にはとても条件がよく見られるようです。 4/23 3時頃 がベストなようです。 数 :1時間に5~10個程度。方 角:全天候が見え、街灯など光の当たらない場所ならどこでもよい。4月も中旬にもなると、暖かくなってきているとはいえ、朝晩はまだまだ寒いので防寒対策には充分なご用意を!!
2018年04月01日
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