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何度も訪問している岩本山公園。園内に2018年3月にOPENしたカフェ『KAGUYA』があるのですが、 行くたびに定休日で、今日は偶然開いている日に重なり、初の入店。 店内入口の雰囲気 入ると新鮮フルーツが並んでおり、お茶をせずに果物だけを買って帰るご年配女性達も。お店は人気店のようて、15時前だからか、めっちゃ混んでました。そして自家製の「オリジナルパンケーキ」はとても人気らしく、既に完売。入店の際にも完売の旨、念押しされました。(ランチを食べた後だったので、もともと食べる気はなかったんですけどね。)駿河湾が見渡せる窓際の席を案内されたので、さっそく写真撮影。 今日は曇気味だったので、海がみえにくいなぁ~。夏限定の『ゴロゴロメロンのグラスショートケーキ』 ケーキは下から自家製マンゴーのジュレ、マンゴーの果肉、スポンジ、生クリーム、旬のメロンと重ねられており、メロンのみずみずしさが半端ない。生クリームはさっぱりしていて全てが口の中でミックスされ、とろけちゃいます。個人的には久々の大ヒットですメロンだけにメロメロ~。めっちゃ気にいりました。明日も食べに行きたいぐらい。(笑)ケーキは季節ごとに変わるみたいなので、最低でも季節ごとには行ってみたいかな。
2018年08月28日
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富士山から戻ってからの富士市のお天気はあまりぱっとせず、雷雨続き。富士山に行った日だけ晴れてたなんてラッキーでした。それはさておき、富士市からのお知らせや身近な情報を掲載している毎月2回発行される『広報ふじ 平成30年8/5 No.1175』で掲載されていた滝【猿棚の滝】に行ってみました。 【猿棚の滝】は普段は涸れ滝。 台風時の雨で涸れてないだろう。と、富士山に行く前日に行ったが、残念ながら涸れていた。雨量が足りなかったのか・・・。 そして、昨日の夕方から雷雨だったのもあり、リベンジ。 流れてます。遠めから眺めるだけでなく、近くまで行けるらしいので行ってみました。 広報に載っている割には整備されておらず、草ぼうぼう。 5分程山道を下ると赤淵川にでたが、滝の流れ落ちる音がしない。 どうやら川を北上しなければならないようだ。 当然、クロックスや長靴なんて持ってきてません。だが、ここで私達が諦める訳がない。(笑)裸足になって川の対岸側に渡り、また靴をはいて岩場を遡ること約15分。(注意:脱ぎ履きの時間含む)遠目で見るよりはるかに立派な滝が垂直な岩場を流れ落ちてます。 落差36m。マイナスイオン全開!すごい水しぶきです。水のある時は見応えがあって本当に素晴らしい 広報に載せるのはよいが、気軽に行けると思って私達のように行く人がいると思うのですが、滝の下に行くには、長くつ等の装備が必要。という事を説明する必要ありでは?と思うのは私だけ滝を堪能し、この滝に行くまでの途中にある、この界隈では有名な小麦まんじゅうのお店の前を通るので立ち寄ってみました。『小麦まんじゅう 西乃家』 人気店だけあってほぼ売り切れ状態。前回はそばまんじゅう、栗まんじゅう、揚げまんじゅう を。 今回は無農薬無添加手作りブルーベリージャム(最後の1個だった)と栗まんじゅう を買いました。 ノーマルの小麦まんじゅう6個入り、揚げまんじゅうは人気のようで、売り切れていた。ブルーベリージャムはそこそこ大きな容器に入っていて、380円は安いと思いました。昼からはまたまた雷雨の予報だったので、朝から行って昼頃には帰るというスケジュール。堪能しました。
2018年08月13日
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先日の8/8に予定していた富士山登山は中止になってしまったが、台風一過の8/10は晴れ。富士山登山をリベンジしようと計画を立てる。(初登山の方は参考になるかもっ)<8/9> 翌日起きたら着替えて水と食料を詰め込むだけの用意をしておく。<8/10> 富士宮口ルート起床: 早朝 3時出発: 3:30am 過ぎ到着: 4:30am前 水ヶ塚公園(駐車料金:1000円/日) ここでトイレとシャトルバス、富士山保全協力金(任意)の支払いを済ませバスを待つ。 まだ夜明け前なので暗いです。バスが来るまでに朝日が昇りはじめ、富士山を照らし始める。(5時am頃) シャトルバス: 30分間隔で運行。5合目まで登り40分。5:30am始発のバス(53人乗り)に乗る。 通常の平日は6:00am始発です。(平成30年 富士宮口五合目行き シャトルバス時刻表) 4人以上のグループの人は早くからタクシーで五合目まで移動していた。富士宮口五合目: 6時am前頃着(登り40分なのに乗った時間が早かったか、 既に53人以上並んでいたかのどちらかかも・・・。) 富士山総合指導センター前で「今日の富士山」山頂付近の天候と気温等をチェック。朝食:五合目で少し体を慣らすのも兼ねてすぐには登らない。登山スタート:海抜2400m 6:15am 6合目(雲海荘):海抜2490m 6:30am ここで自販機ドリンクの値段を確認しつつ、ちょっぴり休憩。ここからいよいよ本格的な富士山登山が始まります。 雲海などの写真をとりながら、高山病にならないよう、超スローで時間をかけて登る。新七合目(御来光山荘):海抜2780m元祖七合目(山口山荘):海抜3010m 8:20am着 岩場の登山道が続く。 八合目(池田館):海抜3250m 9:38am着 この先から奥宮の領域に入ります。 雲海の上に建っている鳥居が神々しい。10:28am:何だろう? 元々鳥居があった跡だろうか? この木に沢山のお金が埋め込まれていた。 木はそんなに古くはないが、お金はかなり風化しているので古い?九合目(萬年雪山荘):海抜3460m 10:53am またまた鳥居をくぐり、あと300mほどで頂上へ。 万年雪は富士山にも猛暑の影響がでており、ほとんど溶けていた。たったのこれだけです。 九合五勺(胸突山荘):海抜3590m 11:58am ここで温度計が目についたので見てみると、16℃。晴れの日の登山にはちょうどよい気温。 私が富士市に来た2016年に奉納された(申年毎に奉納される)富士市の岩渕鳥居講 の鳥居。(参照:八坂神社と十三仏) ここを通り抜け、難所の岩場を登ると頂上にある「頂上富士館」に到着。お休みだった。13:00pm:「浅間大社奥宮」 お詣りをして 隣にある郵便局(富士山頂局)に立ち寄る。 ここで記念に「登山証明書」と、両親あてに富士山頂グリーティングカードを購入しポストに投函。ここのポスト、自然の色に合わせた茶色なんですよ。 この証明書は自分用。富士山のクリアファイル(A5)に記録カード、証明書には富士山の切手と富士山頂郵便局の消印付。 富士山頂(左上の富士山特別地域気象観測所:現在無人)と 火口(大内院というそうです。google mapより) ここでゆっくり写真撮影、ランチタイム & タオルの取替え。お鉢巡りは約1時間30分(3km)もかかるので、下山用に体力温存し、スルー。ちなみに、山頂付近は冬の格好が必要。と、どのガイドブックや案内にも記載されており、寒がりの私はしっかりフリースに毛糸の帽子、通常の滑り止めグローブの上につける分厚め手袋、ネックウォーマー、分厚め靴下。を用意していたが、晴れてたので暑すぎて不要でした。ちなみに、頂上での気温は13時で11.4℃。(郵便局の方が登山証明書を買ったら教えて下さいました。)日差しは強いが運動の後は涼しくて気持ちいい気温でした。晴れてたので。日焼け止めは必須。ちゃんと塗ったにもかかわらず、日焼けしました。大汗かくので速乾性の服の下には汗を吸い取るタオルをつけて登山。頂上でタオルの交換をし、風邪をひかないように気を付けました。<歩き方>ウミガメの産卵のごとく、少し移動したら立ち止まって、溶岩に座って休憩しならが登る。超スローで登ったので高山病にならず、7時間以内では筋肉痛にもなりませんでした。ツアーだと皆のペースを乱さないように歩かないとダメなので、ムリをする事になりそう。混んでる土日も列をなして行かざるを得ないので、これも自分のペースでは無理そう。平日は空いているので、個人で行くと自分のペースで歩けるのが良い。<水分>500mlの水筒と2Lのペットボトルを持参しましたが、あと500ml足りなかったので7合目でお水を買いました。(500ml:500円)山荘前で休憩をしながら塩分補給用の粉末と共に水筒にお水をペットボトルから補充。私の場合、3Lは必要でした。すごく身軽な格好で行かれる方は山荘で毎回買っているのだろうか?<トイレ>100円(無人)、200円(山荘)トイレ用に小銭を沢山用意していったが、私の場合、汗で水分が出きっていたのか、一度もトイレに行きたいと思わなかった。<食べ物>自分の好みのもので良いが、おにぎりの場合、普段より塩分濃い目がオススメ。甘い物もあった方がよい。私はカリカリ梅を持参しましたが、多くの方は こんにゃくゼリー系を食べてました。子連れの家族はパンパンに膨らんだ様子が見られるスナック菓子も。下山はどんなに早くても問題がないが、早くも8合目辺りから筋肉痛が始まり、段差がキツイ。その上、雨が降ってきて、レインコートを着たり脱いだり。さすがに雨になると下山しているにもかかわらず、日も陰り、気温も低くなり、体が冷えました。登り:7時間、下り:4時間30分位。シャトルバス: 18:30pmに乗って水ヶ塚公園まで。車に置いてある着替えを以って駐車場(水ヶ塚公園)のトイレで全着替え。車で来ると余分な荷物を置いておけるのがいいですね。小学校行くか行かないかの小さな子供が文句も言わずへこたれずに一生懸命、富士山登山に挑戦している姿が印象的でした。(男女問わず)私には一つの糧になり、いい経験ではありましたが、富士山登山は1回きりでいいかな。当日の筋肉痛のおかげで、翌日は少しマシ。段差も楽々昇り降りできました。
2018年08月10日
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1ヶ月前からお休みをいただき、富士山登山の日と決めていた本日8/8は台風13号接近の為、中止にしました。せっかくの休みで雨が降ってる訳でもないので、富士山登山の為に駐車する『水ケ塚公園』に昼からドライブしにいきました。 日本の道100選に指定されている「富士山スカイライン」沿いにある公園という名のほぼ駐車場。(マイカー規制時に富士宮口からの登山者用駐車場)到着するとガラガラ。この日は富士山登山は中止だったみたいで、個人的に台風接近なので中止にしたが、正解だったみたい。敷地内には2016年7月にOPENした「森の駅 富士山」 登山者が居ないので、めっちゃ空いてる。ある意味レア??お土産やら食事やらできるが、意外に狭い。公園らしいところは「雪あそび広場」 ここから5分の展望台あり。富士山は見えないので行っていません。や「ふれあい広場」などもあり。 何と触れ合えるのだろう? 見た感じ、自然しかないのだが・・・(笑)ここから20分で「腰切塚」と書かれていたが、休憩でない場合は1時間を超えると有料になるのでさっさと後にしました。昼の13:30頃で気温26℃。晴れ。早朝だと20℃を下回ってる可能性ありかな。何もない所だったが、今後、富士山に登る為の風と体感温度の参考にはなったかな。休みの間に登れる日が来るのだろうか・・・。またトライ予定です。
2018年08月08日
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本日は富士川沿いで毎年行われる夏の風物詩【第30回ふじかわ夏まつり】 今日は仕事だったのもあり、花火の時間も忘れてバタバタしていたので「ドーン!!」という音に気付いて、あわてて富士川の河川敷へ移動。移動しつつ、花火は見えるも、建物があるので全貌がみえず。大急ぎで移動。 河川敷に人が沢山立っているのが見え、心はやる。河川敷は何の障害物もなく見えるのでここいい!! 河川敷までそこそこの時間がかかるため、着いた頃にはほぼ終わりの時間。あまり堪能できてないが、そこそこ観れたので良しとしよう。写真も撮れたしね。そして、花火とは反対方向には新幹線が通過。 新幹線に乗ってる人からも花火は見えてたはず。一時的だがラッキーですね。来年は仕事がなければ早めに行って現地で飲みながらの観賞をしようと心に決めた。ちょこっとだけでしたが良かったです。
2018年08月04日
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昨年、『丸火自然公園』に行った際、地図を見ながら「溶岩洞穴」と記載されている場所に行ってみたが、たどり着けずに断念したので、今回は富士山登山のウォーミングアップも兼ねてリトライしに行きました。(参照:丸火自然公園) 今回はトイレの中にあった公園案内(自由に持ち帰れる)に記載されている地図を見ながら行く。 地図上、左上の方に「溶岩洞窟」と記載されているのが判るでしょうか。前回入った「溶岩洞穴」という案内板を通り過ぎ、もう少し先の案内板から入る。 しばらく行くと、T字路になってる部分があり、ここに案内板が欲しい所。 とりあえず右に進んでみる。と、しばらく登りが続いたところに案内板があった 右でビンゴだったみたい。そこから先は要所要所に案内板があり、ホッとする。 左上から右に進んで3番目の案内板の場所は休憩所もあり、わかりやすい。5番目の案内板からはロープが張っており、そのまま進むと目的の「溶岩樹型」に!! 「溶岩洞窟」「溶岩樹型」 デカいです。前回見た富士見ヶ池の前にある洞穴(参照:丸火自然公園)とは雲泥の差。ここは危険なので立入禁止なので、覗き込んでみます。 ふと気づくと、岩肌に「イワタバコ」の花が咲いていました。 達成感あり。このまま地図上の赤いコース(冒険コース)をグルリと回り戻る事に。「大渕小僧」やアスレチック(アリジゴクと記載)などを通りつつ 森林浴。 前回は子供連れの親子達をチラホラ見かけましたが、ここのところ猛暑続きで熱中症を懸念してか、駐車場に車は何台も止まっているのに誰一人見かけませんでした。冒険コースをぐるりと回り、溶岩洞穴へも歩いたにもかかわらず、所要時間:約1時間程度。軽いウォーミングアップにはもってこいでした。
2018年08月02日
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<8月のほしぞら情報> 11日 山の日 / 新月 部分日食(日本からは見られません) 夏休みのこの日にヨーロッパ北部、アジア北部などへご旅行予定の方は遭遇のチャンスです。13日 ペルセウス座流星群が極大 見頃:13日未明。(8/12 の夜中) 個数:1時間に40個程度。 新月のあとなので、細い三日月なので月の影響も少ないと思います。 観察には条件がよい方でしょう。8月11日夜から8月14日朝まで 「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーンを国立天文台で実施されています。https://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201808-perseids/ 流星がいくつ見えたかをインターネットで報告するだけ。観 察 期 間 :2018年8月11日(土曜日・祝日)夜~14日(火曜日)朝報告受付期間:2018年8月10日(金曜日)正午~17日(金曜日)午前10時興味のある方はキャンペーンに参加してみては??17日 伝統的七夕(太陰太陽暦にもとづく七夕) 今年の7/7は【平成30年7月豪雨】(6月28日から7月8日頃にかけて)に重なり、 8月は梅雨も明け、夏の大三角形(織姫&彦星、天の川)が見やすいかな。 夜9時頃だと真上辺りに見えるかも。
2018年08月01日
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