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毎年 冬になると、水温が下がると深海魚が登場する大瀬崎。ダイバーの間でも話題になっており、さっそく写真撮りに行ってる仲間も。「大瀬崎に貴重な深海生物が続々登場!」(PADI NEWS 22 11月、2018) 10月以降は深海魚漁も解禁になる。この時期メヒカリ(トロボッチ)が売られているスーパーもあり、美味しいので私も見かけたらつい買ってしまう。すっかり静岡人。(笑)関西では食べれないので、食べれる時に食べときたい逸品。メヒカリを買った際、下ごしらえしていたら、パックにゲホウの赤ちゃんが入っていた。ついでにエビも。 メヒカリを捌いた後の頭と比較。めっちゃ小さいです。さすがに赤ちゃんだったので以前食した際に触った固さはなかったが、既に大人と同じ形だったので気づいた。食べはしないが、知っている物に遭遇した嬉しさで、つい写真撮ってしまいました。
2018年11月30日
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3日目はこの時季ならではの紅葉狩り。かねてから行ってみたかった『香嵐渓 と 足助(あすけ)の町巡り』この時期、臨時駐車場が出るほどの混雑ぶりで、普段は500円の駐車料金も1000円に変更される。私達は足助のほぼ端にある足助中央駐車場(800円)に停めて足助を巡りながら香嵐渓へ向かう。 朝一 というほどでもないが、平日の朝はとても空いている。 足助の雰囲気を知るならマンリン小道。と何かに記載されていた。 足助の町並みは、尾張・三河から信州を結ぶ伊奈街道(中馬街道)の重要な中継地。物資運搬や庶民通行の要所として栄えた商家町です。重要な交易物であった塩はここで詰め替えられ「足助塩」「足助直し」と呼ばれました。『旧田口家住宅』江戸末期以前の建造物 製茶業から金物、肥料、石油など、時代の変化に伴い色んな販売を手掛けていた「萬屋」(屋号)。開いてなかったので覗き見。 当時使用されていた看板や茶壺などがみられました。 家の中のマンホールはガソリンの地下タンクで、現在も良好な状態で保存されているそうです。右看板に注目です。当時は灯油を暖房用以外に料理にも使用されていたんですね。玄関先の馬の蹄鉄は何の意味なんだろう? 馬の蹄鉄を交換または塩の詰替えを意味するのか・・・。 有松同様、伝統的建造物保存地区なので、文化財だらけ。その中でも重要文化財の『旧鈴木家住宅』は平成32年まで修復中で見れず、残念。足助のマンホール 小学校6年生の田中さん(女児)がデザインされたものです。香嵐渓の紅葉と待月橋、五平餅、足助の手作り あかりのたんころりん(橋の上部に3つ)足助の名所・名物が描かれていで、足助らしさが一目でわかるデザインがいいです このまま巴川沿いの もみじのある飯盛山『香嵐渓』へ。 ここはモミジが凄い山がもみじで真っ赤に燃えています。写真で撮ると実際に見てるより暗く写るのが残念だ。 公園入口から待月橋(たいげつきょう)辺りまでモミジのトンネルになっている。 待月橋から両岸の紅葉を望む。 陽が当たっている所は本当に鮮やか。 香嵐渓広場の茶屋横の紅葉もキレイです。ただ、ただ綺麗としか言いようがなく、華麗、美しい、華やか、等ありますがシンプルに「綺麗(キレイ、きれい)」がピッタリなんです。 「飯盛山 香積寺(こうじゃくじ)」 応永34年(1427年)足助氏の居館跡に創建。曹洞宗の古刹。香嵐渓のもみじは江戸の初期に香積寺十一世三栄和尚が楓や杉を植えたのがはじまり。今では約4000本もの もみじ があると言われています。 山門から見下ろした参道が素晴らしい。平日の午前中だったので、観光客も少なく 森閑とした雰囲気がとてもいいです。旅行は平日に限りますね。特に混む時季の場所は。足助の町と香嵐渓を堪能し、向かうは『大本山香嵐渓 岩戸山観世音寺』 通称:風天洞 舗装された道ではあるが、かなりのガタガタ道を登って行く。 奥にある大きな巨岩に魅了され、岩を見学していたら住職がでてきて「洞窟行く?」と聞かれたので二つ返事で「行きます!!」とついていった。 洞窟入り口は鍵がかかっているので、住職に開けてもらわないと入れないようだ。岩窟では、過去を見、心眼で現在を語り、未来を知る ことが出来る。らしいのだが、ただただ巨岩に圧倒で・・・。 洞窟内に滝が流れており、ここから流れ出る清水で手を浄めて心身の我欲を捨て上半身の健全を願う「手浄香處(しゅじょうこうどころ)」などがあったり、沢山の菩薩や七福神巡りができるようになっています。 下からゆるやかに上に向かって出口へと続いています。時季的にこちらでも もみじの紅葉が美しい。 出口から順路をたどる。「大楽乗殿」では、歴代の天皇が描かれた油絵と沢山の聖徳太子の像。 油絵があまりにも上手すぎ 書きかけのものもあったので、もしかして住職がと思って聞いてみた。前住職とご縁があった お札に印刷された聖徳太子を描いた方、唐本御影(とうほんみえい)とそのお弟子さんが描かれたそうです。かなり昔ですね。それだけでも凄いそして、最後にたどり着くのが先に見学していた巨岩です。 右写真の通路から岩の中に入って寝そべると、「楊柳観音」が拝めるようになっています。 別の場所には戦艦「陸奥」の遺材 もあり。 個人?宗教法人?で所有していてもいいんですね。供養の意味でOKなのかな? 風天洞で火の用心と盗難除けのお札をいただいたので、帰ったら早速貼っておこう。めっちゃ楽しめました。このまま帰路方面(新城市)で、ちょこちょこ見つけた滝を見学しつつ向かいます。『保殿(ほどの)の不動様と保殿七滝(山田滝)』 保殿の滝か山田滝なのか、不明ですが、保殿の不動様には山田滝の額が掲げられている。 『鳴沢の滝』落差15m 東海地方最大級。一帯は花崗岩地帯。ここも もみじの紅葉が美しい。 『長篠発電所の堰堤と取水路』土木学会選奨土木遺産 明治時代に建設された水力発電施設の導水路部。天然石と人造石による取水路から余水が流れ落ちる特徴ある姿が遺っています。 本来はめっちゃ流れ落ちているようなのだが、今日はさっぱりで・・・。さっさと次へ移動。『鮎滝』 ここは夏の風物詩、鮎が跳躍し遡上するらしい。 竹竿に付けた笠網(被り笠)で空中に飛躍する鮎を一瞬に掬い取る漁法(鮎汲み)が間近で見られるようです。『不っ田の七滝』 七つの滝ではなく、七段爆のようです。『桐谷不動と不動滝』 お不動さん横に滝が流れ落ちています。鳥居には荒沢不動明王と記されていた。 昔、この谷に鳳凰が住んでいた桐の大木があったところから桐谷と呼ばれ江戸時代には早瀬の川渡しをし「大野桐谷の渡し」といわれてきた。 今では吊り橋に変わったようです。ここへ降りてくる道路向かい側にある「大野の聖地 天神山」へも行ってみます。 191段の石段を登ります。 南北朝時代、領主鈴木喜三郎が城山に山城を築いたとき、北の守護神として祀ったのが始め。又、大野の有力者荘田氏が部落の鬼門に当る山に魔除けとして祀ったともいわれている。まだ午後15:30ではあるが、雲行きがあやしく、雨もポツポツ降り出してきたのでこのまま晴れだったら泊まって翌日も。とは思ったが、2時間ほどで行けるので今回はここで帰ることにした。新城市は近いので、また別の機会に巡ります。 <おまけ>今回買ったお土産 これ以外に「三ヶ日みかん」も買って食べながら移動。みかんって水分補給にもなるし、小腹も満たせる優れものだなぁ~。と改めて実感。「いちじく羊羹」は特に名物でもないが珍しいので買ってみた(筆柿の里)。これが思いのほかめっちゃ美味しくって、お気に入り。甘すぎず、いちじくのぷちぷち感がとてもいい!愛知巡り、めっちゃ堪能しました。
2018年11月28日
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翌日は常滑市から移動し、名古屋市緑区にある『有松の町並み散策』 慶長13年(1608)に尾張藩の奨励によってつくられた町。 家の横の側溝には紅葉した葉と栗が落ちていて、それだけで風情があります。 古い町並みの各家の前には有松絞の暖簾がかけられています。 耕地も少なかったため、副業として絞染めを工夫したのが有松絞のはじまりです。上記写真の電灯はガス灯で、明治期の名残。「有松天満社」 文化7年(1810年)建立。右側の狛犬の近くに小さな狛犬?もご鎮座。有松を堪能した後は瀬戸市の洞町に移動し『窯垣の小径』を散策。 石垣の組み方が芸術的で面白い。「洞(ほら) 本業窯」瀬戸市指定有形民俗文化財 昭和24年再構築、連房式登窯。本業製品(陶器)を焼成する窯として、江戸時代後期から使用されている。 3つの焚口、胴木間、捨間、製品を焼成する4つの部屋、煙道から成る。 4つの部屋の一番上「四の間」が覗けるようになっていた。「元寺田家邸宅」(現:窯垣の小径資料館) 陶磁器生産を行っていた窯元:寺田家。母屋:明治2年築。離れ:大正時代築。 陶磁器生産を行っていただけあり、浴室やトイレは「本業タイル」張り。離れにあるトイレへの上がり框?にもこんな装飾が。 常滑市にしろ、瀬戸市にしろ、他では見られない風景がなかなか良いです。このまま次の目的地付近に移動し、道の駅「瀬戸しなの」で昼食を。 瀬戸物業の焼き窯を模した建物がいい感じです。こちらで瀬戸豚を使用した「豚みそ丼」(人気No.4)を。 味噌だれが美味しかったので、売ってたら買って帰りたかったが、無かった。田楽味噌に似た甘辛いお味噌でごはんが進みます。食後は道の駅の近くの『岩屋堂公園』でカロリー消費。 案内図を見ていると、滝、岩屋堂 以外に巨岩がたくさんあるようです。何よりこの時期、紅葉がすごい 真っ赤でキレイです 「岩屋堂」 岩がデカイ岩の入り口に人が居るのがわかるでしょうか? 中にも入れます。この岩の上の大和信貴山御分霊「毘沙門天王」へ。 手水舎?の龍がゴジラに見えるのは私だけ??「暁明ヶ滝」 鳥居近くにある真っ赤な紅葉の下の赤い鳥居横を通ってちょい登山。 岩屋堂案内図には岩の名前が記されているが、実際に登っていると沢山の巨岩はあるものの、名前がついてないので、案内板記載の岩はどれがどれだかさっぱり。 とりあえず巨岩を見つつ登っていたら、気が付けば展望台。 ここから別ルートで下山。これはもしかしたら「のぞき岩」かも? 覗いてみたが、向こう側の景色が見えるわけではありません。 滝や巨岩を堪能し、あっという間に下山。「瀬戸大滝」へ。 戻る途中でモミジが紅葉している対面に桜が咲いていた。冬に咲く桜かな?それとも小春日和のせい??(長T1枚でも暑いぐらいです。) 川沿いのルートは一部もみじの回廊のようになっていて、いい雰囲気。 もみじ橋 界隈も真っ赤に燃えています。 陽の当たっている所はとても鮮やか。写真撮りつつ約1時間で巡れました。瀬戸市から豊田市に移り、『菊石・猿投七滝』を巡ります。予め、誰かのblogで現地にある看板と駐車場が紹介されていたので迷わず行けた。 この看板はここにしかないらしいです。これから行かれる方はぜひ参考にして下さい。看板前の駐車場は車2台の駐車が限度。 看板は、クリックすると拡大します。 ここからすぐの所に天然記念物の菊石がみられます。(金網越し) 「球状花崗岩(菊石)」天然記念物 柵の隙間から覗き見る感じです。写真がボケてて残念。ここから30分で滝を見て回れる遊歩道をさくさく。 6.「乙女滝」 4.5.「千鳥の滝、白菊の滝」 3.「白雲の滝」 2.「二ツ釜の滝」 1.「血洗いの滝」 ネーミングが何やらおどろおどろしいですが、ここだけしっかり説明看板が。大碓命が猿投山で毒蛇にかまれて傷口から流れ出た血を滝の水で洗い流したことからそう呼ばれているらしく、滝が所在する一帯は「血洗」の字名を残しています。看板の下に記載されている500m下流に「広沢大滝」あり。ただし「道」はない。とのことですが、駐車場から約900m近く下に下り階段があったので、行けるようだ。が、車は停めれないので、結局行けずじまい。七滝の中で一番大きな滝らしいので、行ける方はぜひ行ってみて下さいね。
2018年11月27日
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今月のお休みは愛知へ行くことにした。最初に立ち寄ったのは『道の駅 筆柿の里・幸田』 道の駅のネーミング通り、幸田町特産「筆柿」が売られていた。本当に筆先のような形です。 家にいただいた柿が沢山あったので買わなかったのですが、甘柿と記されているので、普通に美味しいんでしょうね。向かったのはこの近くの西尾市にある『みそぱーく』 こちらでお味噌を使ったおばんざい等をいただきます。 お代わり自由のビュッフェスタイル。ドリンクも飲み放題。見た目ヘルシーな感じだが、めっちゃお腹いっぱい。食後は「みそぱーく」内の味噌蔵を見学。 味噌蔵は、作業中は見学不可だが、それ以外は自由に見学できるのが嬉しい。 創業文久元年の「はと屋」の仕込み桶は杉の六尺桶(約180cm)で約100年間使いこまれています。1つの桶に入っている味噌の量は4.5tだそうで。お味噌汁にすると30万杯分になるそうです。この近くにある今どき珍しいレトロゲーセン『天野ゲーム博物館』にも立ち寄りました。 館内にはVIPルームもあり、通常、館員申込用紙に色々書いて館長の審査を受けてパスしないと入れない所。 テスト営業でH30.8月~H31.8/31まで自由に立ち入りOKとなっていた。「マリオブラザーズ」の頃からファミコンブーム到来となった記憶があり、我が家でもやってましたが、ゲーセン用のもあるんですね。 若かりし頃は、あまりゲーセンに行く習慣がなかったので馴染み深いものもあまりなく、早々に出てきてしまいました。(笑)このあと、『半田運河・蔵の街』半田市へ。 半田運河は元禄年間から中国酒と呼ばれた当地の酒や酢などの醸造品を盛んに江戸へ船積みしており、安政年間に現在の方な運河が整備されました。運河沿いの「キッコウトミ(株)」の屋根が地震でも起きたら崩れそうです。 『ミツカン』 事前予約制のため、ミツカンミュージアムでの見学はできなかった。『旧中埜半六邸と半六庭園』 旧中埜半六邸 明治22年築。この地方の大地主であり、海運・醸造業など手広く商う豪商:中埜半六の居宅と庭園。 回遊式の日本庭園。泉水は海水を引き込み、潮の干満にあわせて水面が上下したそう。『国盛 酒の文化館』(中埜酒造(株)) 200年前の酒蔵をそのまま利用した「酒の文化館」では展示物を見つつお酒のお買い物。 幻の酒といわれた國盛「吟醸酒」がたっぷり含まれた「酒蔵景気(さかぐらけーき)」と「国盛 発泡清酒 Lapis Lazuli」を買って帰りました。 『小栗家』 登録有形文化財 第23-0122~0129号 慶応4年(1867年)から明治3年(1870年)にかけて小栗三郎兵衛が居宅と店舗(萬三商店)を併せて造った和風木材建築。数々の大地震や台風の災害を耐え抜いた建物です。 「萬三商店(通称:マンサン)」は文政11年(1828年)から肥料、雑穀(主に大豆)の卸商。8個の文化財は、主屋・書院・辰巳蔵・茶室・渡り廊下・表門・北座敷・離れ が指定されています。(表からは全て見られません。)等、半田の運河沿いを楽しみ、常滑に移動します。『INAX』「窯のある広場・資料館(倒焔式角窯)と煙突」 登録有形文化財 第23-0006~7号 木造2階建の上屋で昭和46年まで土管、焼酎瓶、クリンカタイル等を製造していたそう。残念ながら修復中で、中が見れなかった・・・。「トンネル窯」産業遺産 連続焼成タイプの窯で均質な製品を量産することができる。「世界のタイル博物館」 こちらで沢山のタイル展示や染付陶器を楽しみ、「土・どろんこ館」では 和製マジョリカタイルの企画展や常設展、トイレ内の装飾を楽しむ。タイル装飾はスペインのガウディ作品を見てからすっかり虜。組み合わせによってセンスでますよね。すっかり夕方で暗くなりつつあるが、ここからすぐ近くの『常滑やきもの散歩道』へ。 『登窯』国の重要有形民俗文化財 近代化産業遺産 明治20年(1887年)頃に築かれた窯で、昭和49年(1974年)まで使用され、日本で現存する登窯としては最大級。 薪や松葉で焚いていた陶栄窯から明治30年代後半には第一室目に石炭が使われ折衷式登窯と変化していき、明治末期の姿をとどめています。 「登窯」の周りをぐるりと回れるようになっており、じっくり見学でき良いですね。 あちこちで窯を見つつ、ライトアップされた「とこにゃん」を。めっちゃデカイです。 とこにゃんを眺めている陶器で出来たニャンコ達。 とこにゃんの横顔。午前中、仕事から帰っての移動の割にはたくさん巡れました。今晩は、明治時代から旅籠として営業されている常滑市大野町のお宿「恩波楼(おんぱろう)」に宿泊します。 明治15年当時の絵と当時の知事:国貞廉平が命名された額が飾られていました。 新美南吉「おじいさんのランプ」 この物語を知らなかったのですが、インターネット図書館「青空文庫」で掲載されていたので、読ませていただきました。なかなか いいお話です。(上の画像をクリックすると読めます。)ここに出てくるランプかどうかは不明ですが、玄関先にランプがあったのに写真撮り忘れた。老舗旅館だが、お高くとまってなく、アットホームな感じのお宿でとても良かったです。何よりとてもリーズナブルなのも気に入りました。愛知旅、初日堪能しました。
2018年11月26日
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岩本山に行く途中のちょっと路地を入ったところで見つけたケーキ屋さん。調べてみると、レモンを扱ったケーキを中心に色々と置いてるようです。『R&M』 早速、行ってみました。カフェタイムにはまだ早く、ランチタイムには遅すぎる時間に立ち寄ったのだが、ほぼ売り切れ。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン しかし、人気No.1 かつ イチオシ の「レモンタルト」はかろうじて残っていた。R&M人気のレモンのシフォンケーキにウィークエンドシトロンとレモンづくし。そして、大好きなカヌレと共にこれだけ買っても1000円ちょっと。お財布に優しいのも嬉しい。 人気No.1 かつ イチオシ の「レモンタルト」は最高に美味しかった~。程よい酸味と甘さのハーモニーが最高 レモン好きにはたまりません。レモン好き酸っぱい好きの人にはドンピシャなお店。めっちゃ気に入りました~。レモンタルト以外はサイズは小さめなので、ちょこっと食べにとってもいい。売り切れてたのもあるので、また何度も行っちゃいそうです。(笑)糖尿病にならないように、ほどほどにしなければ!!(^-^;)
2018年11月24日
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富士山見えるし御殿場行こう!ということで、最初に立ち寄ったのは、取引先の方に「馬さし」が美味しいと教えていただいたお肉屋さん「山崎精肉店」。 ここはとても人気店らしく、早めに行かないと夕方になるとほぼ商品がないらしい。 大きな保冷剤と保冷バック持参で馬刺し(並)を購入。残り2個だった。おろしにんにく や おろし生姜で食べるのらしく、おろしにんにくを付けてくれた。その日帰ってから食しましたが、臭みが全くなく肉というより魚のお刺身っぽい触感。美味しかったです。で、向かったのは『秩父宮記念公園』 昭和16年から10年間、秩父宮両殿下が実際にお住まいになられていた御別邸。 登山服姿の秩父宮殿下銅像は、昭和天皇が登山好き「スポーツの宮様」への贈り物。 「宮様と富士山」富士山を臨んでいる感じがいいですね。富士山が見える日に行きたかった理由はこの風景を撮りたかったから。 富士山、きれいです。ここからは宝永火山が左側に見えます。雲で隠れ気味ですが・・・。『母屋(現:記念館)』御殿場市指定文化財 享保8年(1723年)築。茅葺屋根の平屋建て。昭和2年 御殿場市深沢から同市東田中へ移築。小宮山家が所有する家屋 → 元蔵相の井上準之助氏の別荘 → 宮家が購入し、秩父宮御殿場御別邸とされました。『両殿下防空壕』 特殊掩体壕というかまぼこ型。近くに爆弾が落ちても中に弾や飛散物、爆風などが直接入らないように折れ曲がり、 厚い板戸がついた設計になっています。奥の居室まではいけませんでしたが、手前の居室まで入れました。 「将校用防空壕」 将校用は単純な設計です。がその分、扉は板戸ではなく鉄製のようです。建物探訪を終え、庭園散策。「もみじ園」 ここはまだ青紅葉。ほんの少し色づいている場所がありました。宮様は、晩年には陶芸もなされ、敷地内に人間国宝 加藤 土師萌(はじめ)氏の指導により別邸内に「三峰窯(みつみねがま)」昭和25年7月完成 富士山・箱根山・愛鷹山 の三山にちなんで殿下がご命名になられたそうです。これは当時のものでしょうか? 薪の束数や火入れの時間などが細かく記載されているようです。 家庭用「氷冷蔵庫」。「岩谷製 冷蔵器」とロゴがあります。木箱の冷蔵庫は、どれだけ長く冷やすことができたのでしょうか?充分堪能しましたが、せっかくなのでもう一軒見学。安倍晋三総理の祖父である岸信介邸『東山旧岸邸』へ。入口の「山門」がとてもいい雰囲気です。 「岸邸入口」 石の置物が韓国っぽいですね。「玄関ホール」 待合室のように使用されていた玄関ホール。天井の明るさがいいですね。「書斎兼応接間」 コーナーにある机に本棚かな?無駄のない動線がいいですね。「居間」 岸さんはここからお庭を眺めるのが好きだったそうです。 窓が角から全開できます。「食堂」 ここには素敵な空間を演出するサッシ窓があります。 お庭の風景を絵とし、サッシ窓を額縁のように見立てた設計です。障子を閉めるとまた違った雰囲気です。 障子に移る木陰もちょっとした演出でしょうか。 影も素敵です。 サッシは雨戸、窓2枚、障子2枚の計5枚が全て終い込めるようになっていました。 お庭も散策でき、用意されていた庭用スリッパはCrocsでした。お金かけてます。「2階への階段」 2階は近々公開予定ですが、まだ未公開。「秩父宮記念公園」よりも「東山旧岸邸」の方が駐車場混んでるな。って思ったら「とらや工房」さんで数量限定で販売されている和菓子を購入されてる方がほとんど。 こちらでは羊羹はなく、どらやき、人形焼、大福、最中、軽羹まんじゅう、芋きんとん他が販売所横の厨房で手作りされている。 販売所に立ち寄ってみましたが、購入できる数量限定なのにほとんど売切れ。横には喫茶室もあり、満席でした。 岸邸見学の前に行くべきだったかな??御殿場 建物探訪 堪能しました。
2018年11月15日
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「徳和渓谷」を堪能し、次に向かうは山梨市三富川浦にある『雷不動滝』「雷光山善福禅寺」の駐車場らしき所へ車を停めさせていただく。 山の紅葉がとても綺麗です。滝の案内看板は左右にあり、わかりやすい。 案内看板通り、階段を下ります。 途中、左側の岩にかわいい不動明王様が。 ここも紅葉が素晴らしい。 『雷(いかづち)の不動滝』落差:約9m 雷(いかづち)川にある不動滝なので、「雷の不動滝」と呼ばれています。この滝の右手には、むかし黄鉄鉱を採掘した坑口跡があります。(入坑不可) 滝を堪能した後は帰路に向かいつつ昼食のあと『乾徳山 恵林寺(えりんじ)』へ。「恵林寺」では、毎月12日は武田信玄の墓が特別公開され、偶然にも本日は12日。武田信玄公に呼ばれましたか・・・(通常非公開)『四脚門(通称・赤門)』重文 「乾徳山」の扁額が掲げられている。武田家が滅亡し、織田勢により火攻めにあい焼失したが、徳川家康により再建された1606年(慶長11年)当時の桃山時代遺構。『三門 附棟札一枚』山梨県指定文化財 織田勢により火攻めにあった際、快川国師が三門に立て籠もり「安禅不必須山水、滅却心頭火自涼」と大喝一声し、百余人の僧侶たちの動揺を鎮めて、端座しつつ皆で運命に身をゆだねたといわれている。『三重塔(仏舎利宝塔(納骨堂))』 『開山堂』甲州市指定文化財 夢窓疎石、快川紹喜、末宗瑞曷 の三像が堂内に安置されている。「庫裡」内から「方丈」「明王殿」と巡り、安置されている像や涅槃像の大きな掛け軸「うぐいす廊下」「墓所」などを堪能。館内は撮影禁止な為、館外は沢山撮影させていただきました。名勝史跡『恵林寺 庭園』重文 恵林寺は元徳2年(1330年)創建。甲斐牧ノ庄と称した当時地頭職(領主)二階堂出羽守貞藤が七朝帝師と尊称された夢窓国師を招き自邸を禅院としたのが始まり。時期的に紅葉シーズンで、かなり堪能させていただきました。「恵林寺」良かったです。恵林寺の周りの柿農家の家がステキです。 柿は本日最初に立ち寄った道の駅にあった「百匁柿」のようです。 本当に大きいです。『旧武藤酒造(主屋・米蔵)』登録有形文化財 第19-0048~0049号 安政4年(1857年)築。 江戸後期~昭和16年まで酒造りを営む。写真では判りにくいですが、土壁です。窓は一体どうなってるんだろう??色々 堪能しました。
2018年11月12日
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巨峰の特産地として有名な山梨県は山梨市牧丘町にある『道の駅 花かげの郷まきおか』。既に巨峰のシーズンは終わっていたが、渋柿のシーズンのようで「甲州百匁柿(ひゃくめがき)」という、1つがリンゴほどの大きな柿が売られており、干し柿にして食べるようです。 ちなみに、干し柿(ころ柿)の作り方が吊るされていましたが、時間もかかり面倒くさそう。富士市や山梨の特産品の通称レインボーキウイがあったので買って帰りました。ここから10分ほどの所に『徳和渓谷』があるのを最近知り、山梨市観光協会のHPより「徳和渓谷パンフレット(PDF)」をダウンロード持参し、行ってみました。 紅葉シーズンですね、一部紅葉していて奇麗です。 地図上のスギ林の中に突如出現するでか~い岩はこれかな? 『夢窓の滝』 滝があるところには必ず看板が立っているのでわかりやすいが、地図上に記載されている「二手乃川の滝」はないのですが、これかな? 『長尾の滝』 光の加減で左下に虹が見えた。黄色いゲートを超え、遊歩道に入ります。 普通の道を歩いてもよいが、渓谷沿いにも道があるので、川の流れを楽しみながら歩く。 渓谷を楽しみつつ目線を上に向けると、ここも紅葉がきれいです。 『胴切の滝』 この滝を見て、右手にさらに滝が見えるが、我慢して時計回りに左へ行きます。 『荒神の滝』 『障子岩』 夢窓国師がここで座禅をしたとの言い伝えがある。『乾門の滝』 『白虎の滝』真ん中から上が「白虎の滝」で下が「乾門の滝」かな?看板はあるが、全部つながっているのでもはやどれがどれか判らないようになってきた。 パンフには看板なしの記載がありますが、ちゃんと設置されていました。滑滝になってる岩に不自然な線が入っています。 これって自然??『竜神の滝』 マップに記載されている「柳滝」は奥に行けば見れたでしょうが、ここで迂回路になっており、ロープが張られていたので素直に迂回します。 枯葉がたくさん積もっていて、足場が見えずズボッといく危険もあり、やめました。「炭焼釜跡」 炭焼き窯も落ち葉で何が何だか分かりづらい。ここでふと気づいた「パッカーン岩」。見るの忘れた~(>_<) 上から竜神の滝を見下ろしていたが気づかなかった~。これだったりして・・・ 戻る気が起こらなかったので、このまま順路通り進みます。「山の神」 鳥居の真ん中にに木がささっているので取ってあげようかと思ったら、根っこのある木がこの向きに育っているようなので、直しようもなく・・・。パンフには「看板のみ」の記載ですが、後で作ったんですね。『愛染の滝』 パンフレットにはコースを巡るのに2時間40分と記載されているが、滝や風景の写真を撮りながら1時間半ほどで周れました。 紅葉も素敵でしたが、枯葉が風で舞う様子も幻想的で良かったです。徳和渓谷 堪能しました。
2018年11月12日
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富士駅前の商店街にある登録有形文化財『旧加藤商店』が期間限定でカフェとしてOPEN と静岡新聞で見たので早速行ってきました。 「HAND IN HAND」のコーヒーとコーヒーケーキ コーヒーケーキは中にコーヒークリーム?が入っていて苦みがあって美味しかった。午前中は大盛況で、おすすめドリンクのレモンジンジャーは売切れ。推しの「たいやき」は餡は入っておらず、茶炭が練りこまれており、生地がグレー。 隣の方が少し分けてくださった。嬉しい。(笑)偶然にも建築物好きの20代女子。彼女も私と同じように文化財を見て回るのが好きで、あちこち出向いて行ってるらしい。もちろん、大阪も。大阪をとても気に入って下さってて既にノリは大阪人な富士出身者。そして、その隣には市の建築指導課の方。 市の方の案内で、1階の奥座敷。 この座敷に上がるのに、土間から靴をぬいで膝から上がらないと登れない高さ。昔の人は大変だったでしょうね。特にご年配になると・・・。普段は見れない2階も案内していただき、2人で見せていただいた。2階の座敷の欄間には加藤家の家紋「上がり藤?」 洋間は物置になっていて、天井部分しか見れない状態だったが素敵です。 ちょっとした飾りも素敵です。 2階の奥座敷 今では見られないステレオと沢山のレコードも。他の方もいらっしゃるというのに、何てラッキーというか、お互い建造物に呼ばれてたみたいですね。所有者の方が何か利用できないか、ということらしいのですが、古い建造物なので、消防法やら耐震面やらと問題は山済みで、一時的に利用するなら。ということで今回のカフェがOPENしたようです。(~平成30年 11/24)彼女とはまたどこかの建築物で出会いそうな予感。今日はこのまま後にしたのですが、こんな出会いもあるんですね。嬉しかったです。市役所の方もありがとうございました。
2018年11月10日
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三保に来たのは、始めて静岡を訪問した際だったかと記憶しております。引っ越し前の物件巡りの帰りに立ち寄ったのですが、(参照:駿河湾産と三保松原)その日は雨模様だったので富士山が見えなかった。今朝は富士山も見えてるし、晴れ。 何より長袖では暑いぐらいの温かさ。灯台も見に行ってないし、ってことで近いし行って見ました。先ずは灯台前の砂浜から富士山。ちょうど工事中だったので、あまり良い風景ではなかったが、富士山は綺麗に見えてます。偶然にも大型タンカーが通ってくれた。「清水灯台(三保灯台)」 ここから撮ると灯台と富士山が撮れるよ!と教えて頂いた撮影ポイントからも撮ったんですが、写真って難しい。富士山が小さすぎて「ん??」って感じです。 灯台の上には羽衣天女の風見鶏。 ついでに「三保の松原」の撮影ポイントも教えて頂いたので行ってみます。「三保の松原と富士山」 カタログや冊子などでよく目にする写真かな? 位置はあってるはず。富士山が見える日は、浜辺から海へと突き出しているテトラポットへ撮影に来られてる方が多いんだそうです。 絶景ポイントを教えて頂いて良かった〜昼時なので三保でお食事。とんかつ「五郎十」 「ロースカツ定食」 写真では判りにくいですが、半端なくデカイ! デカイ上にぶ厚さも半端ない。 3cmの厚さはある。見た途端、全部食べれないかも…。って思った。(^_^) が、完食しました〜!!デカさを判りやすく紹介されているサイトやブログがあったのでリンクを貼っておきます。「はらぺこリズム」「みなと町でも桜は咲くら 静岡市観光&グルメブログ」このままだと消化できない位、お腹いっぱい。カロリー消費に2018年11月3日にOPENしたての日本平山頂の「夢テラス」へ。「日本平夢テラス」 静岡県産木材をふんだんに使われた自然景観と調和した設計。 展望回廊からは360度のパノラマが楽しめます。今日の富士山は宙に浮かんでいるかのような姿。フローティングフジとでもいいましょうか。 三保にいる時から1時間くらいしか経ってないのに、もう裾のほうは見えなくなってる。元々ある東展望台から、お土産屋さんの川崎家の4F展望台から。とこれでもか、というぐらい同じ写真を何枚も。(笑) だが「川崎家」の4F屋上からは清水港に入港している大型客船「セレブリティ・ミレニアム」が見えました。すぐ近くの工場?倉庫?の建物よりもデカイです。遠くからも見つけられるほどの大きさ。フローティングフジの写真の右下にも少~し見えてますね。夢テラス OPEN仕立てではあるが、近場の人はもちろん、既に沢山の観光バスと観光客。入港された船の乗船者なのか、海外からの観光客もたくさんいらっしゃってました。ロシア語とスペイン語を耳にしました。今日は富士山がみられて嬉しかったでしょうね。以外にも、日本人以外のアジア圏の方々の声は聞こえませんでした。これから増えそうですね。ちょろっとお出かけ堪能しました。
2018年11月08日
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諏訪湖で何がしたいか、どこに行きたいのか、特に何の目的もないが、なぜか諏訪湖に行きたい!という友人の希望を叶えつつ、個人的に行きたい建物巡りも兼ね、又もや仕事帰りの昼から出発。途中のJAの農産物とヤマザキショップが一緒になった中富直売所で食事も提供されているようなので、立ち寄る。 ここで「馬丼セット」を。 見た目は汁だく牛丼。馬なので噛みごたえのある肉感質。臭みも感じず普通に美味しい。馬の肉って高いイメージなのですが、700円って安くないですか? ここ身延町?では一般的なんでしょうか。通常の大豆よりも粒が大きいらしい「あけぼの大豆」の旗もはためいていたので、あったら買おうと思ったが、今年は販売終了。あけぼの大豆のアンパンや甘煮パン、大福なども販売されている。が、甘煮パン1つを残し、完売。 最後の1つを購入。甘く煮ているからか、大豆とは思えない。白あんの元となっている白インゲンのような甘さです。あけぼの大豆、ますます興味あり また来年買いに来るかな。山梨県から長野県に入った辺りから山の紅葉がとても綺麗で、そういえば昨年も紅葉の時期に横谷渓に行ったな〜。としみじみ。そうこうする内に諏訪湖に到着。とりあえず諏訪湖と紅葉。 ボート乗り場で信州で生まれた黄色いりんご、シナノゴールドのソフトクリーム。 めっちゃ美味しい ソフトクリームってどこも同じような感じが多い中、これは何度でも食べに来たいぐらい。めっちゃ気に入りました。変わりどころでは、諏訪市はバッタが有名なのか、バッタ飴やバッタソフトクリームなども販売されており、モノ好きな友人は迷わずバッタソフトを選んでました。Σ(@_@) (>_<) ちょっと私にはムリ〜!グロいです。 一口食べたい!とも思わなかった…。近くに「間欠泉」があるので見に行った。 ラッキーにも、ちょうど噴出している最中。1日に噴出する時間が決まっている このタイミングの良さ観れて良かった。このまま私の大好きな建築巡りへ。【片倉館】国重要文化財 明治6年(1873年) 片倉組が製糸業を興す。大正末期 シルクエンペラーと称された二代目 片倉兼太郎が海外への視察旅行で地域住民への福祉施設の充実さに感銘を受け、片倉同族有志で文化福祉施設を建設。昭和3年(1928年)10月 諏訪湖畔に完成。現在もほぼそのままの姿。 2階の大広間は舞台付きの204畳。ここの窓から「守り熊」がみられます。 後で片倉館の「千人風呂」に入ります。 片倉館は「会館」「浴場」「渡廊下」と付属する石塁、門、噴水池 他も重要文化財です。その前に隣接する登録有形文化財を。「諏訪市美術館(旧懐古館)」登録有形文化財 第20-0389号 「諏訪湖ホテルの菊の間と迎賓館」裏から。 菊の間:登録有形文化財 第20-0391号迎賓館:登録有形文化財 第20-0390号 「諏訪市文化センター(旧北澤会館)」登録有形文化財 第20-0445号 ちょうど5時で薄暗く、既に閉館されていて、この建物?って感じですが、違う位置から見ると、モダニズム建築に和風要素を付加した建造物のようです。そして片倉館に戻り、「千人風呂」へ。 お風呂内はさすがに他のお客様もいらっしゃるので写真は撮れません。大理石造りのお風呂がとてもゴージャスで、ステンドグラスや彫刻もステキでした。100人が1度に入れる広さと1.1mの深さ。重要文化財のお風呂に入ってる満足感。誰もいなければ写真に撮りたかった〜!! ここ片倉館の千人風呂2Fの休憩室は、映画「テルマエロマエ2」の撮影に使用。 草津温泉を散策中、ふと遊技場に立ち寄ったルシウス(阿部寛)が初めて目にする卓球やモグラたたきに興味津々になるシーン。 お風呂じゃないのが残念。(笑)お風呂は皇帝(市村正親)が一人で入るシーンがあってもおかしくない程のゴージャス感です。HPのギャラリーをリンクしておきます。このまま、明日もお天気が良ければ泊まりたかったが、天気予報が曇から雨に変わったのでお風呂に入ったというのに日帰りにしました。片道3〜4時間で行ける日帰り長野県、ちょろっとですが堪能しました。また再訪したいな。次もりんごソフト食べたいし
2018年11月05日
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近場で行ってない所、函南(かんなみ)エリアはまだ攻めてないなぁ〜。という話になり、仕事から戻ってから行ってみました。先ずは「三宝大荒神」の「摩崖仏」函南町指定有形文化財 二つに割れた大岩に地蔵菩薩像と阿弥陀如来を表す梵字が線刻されています。 梵字の脇には「永徳二年壬戌四月十一日」(1382年)の紀年銘。 南北朝時代の制作物だそうです。冷川(ひやしがわ)沿いの「不動の滝」落差:約5m こじんまりしている神社内にある滝。滝の下にある「座禅石」の上で弘法大師が滝修行された。と伝えられている。なんとも座り心地が悪そうな石です。三角で尖ってるし・・・。滝の上部には青銅製の「降魔の剣に炎」 目視でも判りにくいので、写真では尚更かな。(流れ落ちている左上側に剣が見えるかな?)滝横の小さな祠には、赤不動明王が祀られています。 雰囲気のいい場所でした。お昼も過ぎてるので、ランチが食べれそうな場所。お天気もいいし、富士山も見えるので、函南エリアをちょろっと離れ、熱海のてっぺん『十国峠』と「石仏の道」に行ってみました。先ずは姫の沢公園沿いの林道を「東光寺」まで。 ここにある小さな仏様は日本寺の仏様と同じ顔のようなので、仕入先が同じかな。「石仏の道」 雰囲気のいい笹が生い茂る道を歩きながら、所々に石仏を見つつ ある一定の場所からは○町目という石仏の案内石が残っているだけのようなので、三十町目辺りの「笹の広場」まで行って戻ります。 絶景です。 初島、熱海港、熱海城、など熱海市街が一望。 ここは今流行りのインスタ映えポイントですね。してませんが・・・。本来、熱海からお寺まで登ってくるのが正式ルートで、終点が東光寺となっています。 石仏の目印には「日金山頂上」「湯河原 四十二丁余」「大正三年十二月」の文字が見えます。下から登ると天に向かって登っているような感じになるようです。 逆の景色も絶景ですね。この後、「十国峠」に登ります。ドックラン広場から富士山と展望台を。 登録文化財碑とかろうじて富士山 十国峠は、古来より政治上、宗教上重要な場であると共に、景観や自然環境の点で文化財登録されています。 360°見渡せます。 ここは以前訪問した真鶴半島。 石仏の道といい、十国峠といい、人も少なく開放的なこの空間、何とも言えません登山ができない方はケーブルカーもあります。 眺望を堪能し、下山して「姫の沢公園」入口の展望台から海を望み、アスレチックを堪能し、 函南エリアに戻ります。『火雷(からい)神社』 偶然通りかかり、雰囲気がいいので立ち寄ったのだが、GEOポイントだった。 右側の元鳥居と階段の所に断層が走っており、昭和5年に発生した北伊豆地震の際にズレた。現地看板では判りづらいので、設置パンフに記載されている図で納得。(上右図)パンフには、「丹那断層」の案内も記載されていたので、行ってみる。『丹那断層』 丹那断層公園内に地下に走る断層を展示されている。 箱根芦ノ湖から伊豆市(旧修善寺町)まで約30km続く断層帯。 専門家が見れば「ほー!素晴らしい。なるほど~。」となるのかも知れないが、素人には単なる亀裂としか見えず、?でした。今後はGEOでも断層は行かないかな。(^_^;) 夕陽が照らす紅葉した山が燃えるように綺麗でした。『観音滝』落差:10m 函南町の中では最大で、来光川に流れ込んでいます。函南エリア、堪能しました。「十国峠」の「石仏の道」は途中まででしたが、あの解放感はすごくよかったです。体力がある方は自然に癒されるのにはおススメかもっ ヒーリングスポットです。
2018年11月02日
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11月のほしぞら情報6日 おうし座南流星群が極大8日 新月 12日 おうし座北流星群が極大 時間:見頃は11月15日以前の夜半頃。 数 :1時間に2個程度 おうし座はオリオン座の右上辺り。 方角:東の方向(オリオン座の三つ星を探すと見つけやすいですよ。)8日が新月のため、南群も北群も月の影響を受けにくい。18日 しし座流星群が極大 時間:見頃は18日の未明(11/17夜~18明け方) 数 :1時間に2個程度。 方向:空全体が見渡せる場所がよい。月明かりの影響を受けやすい夜半過ぎは、月の見えない位置で観察するとよいでしょう。
2018年11月01日
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