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ボクはスミニャックを中心に行動しているからあまり考えた事がないけど、周りから見るとスミニャックは、バリの中でも少し異質に写るらしい。日本人が少なく、ちょっと高級チック、バリから泥臭さを取ったらスミニャックが出来上がるといった印象らしい。確かに欧米人がやたら多い。最近ではお洒落なお店が並んでいるせいか、ガイドブック片手の日本人カップルをよく目にするようになったけど、それでも全体の数パーセントに過ぎない。スーパー・ビンタンのすぐ近くに創業13年の【漁師】スミニャック店があるんだけど、いつ行っても欧米人だらけである。日本人がめずらしい日本料理屋も珍しい。運がいいと、源さんシリーズのブログで御馴染みの漁師マネージャー・マモさん にお会いできる。いろんなバリ問題に親身で相談に乗っていただける先達である。欧米人の中にも彼が店に居ないと『アダ、マモ?』と、従業員に尋ねられるほどの、有名人である。ボクも何回もお世話になっている。バリ近海の刺身をつまみながら、ビンタンビールの喉越しを楽しんで、マモさんとバリの将来を語っているうちに、いつの間にか、スミニャックの夜がしっとりと更けていくのでした。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語居る?・・・アダ?
2006.09.29
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今日はバリから空路35分、スラバヤにある当社のエアロパーツを製造している現地工場をちょっとだけご紹介します。社名はPT.STAGE INDONESIAといって、PMAという位置づけの日本企業です。周辺は工業団地だらけで、皆さんがバリでお買いになる現地の物のパッケージをご覧になると、SURABAYAという文字が目に飛び込んできます。ここで作られている物が意外に多いかわかります。近所に日本企業も多数あり、我社もその中のひとつという訳です。この工場で生産したエアロパーツをコンテナに積んで、日本に送っているんですよ。働いている50数名の社員は殆どが20才台、とても若い社員が集まった会社なんです。『社員になったお祝いのパーティーをするので出席してもらえますか?』こんなメールを貰ったのでした。試用期間を終え、正式に社員となったお祝いにパーティーを開くのです。どこでやるの?仕事を終わってから社内でやります。ボクはそれにあわせてバリを飛び立った。大きな車座に全員が座り、真ん中には料理が置かれている。儀式が始まった。始めに工場長が祝辞を述べ、次に何か質問はと聞いている。あっちこっちで手が挙がり、仕事に対する質問や待遇に関する要望などが飛び交う。それにひとつずつ答えながら、最後に日本へは品質が総てという話で締めくくる。その後ひとりの男の子が呼ばれ、マイクを握ると彼の音頭でイスラムのお祈りをみんなでする。そう、ここはイスラムカントリーなんですよ。仕事中でもジルバブというスカーフのようなので、頭を隠している女の子もいます。それからボクは中央にかり出され、ナシクニンで作った塔のようなものを、ナイフでカットするセレモニーを体験する。これまででお堅い儀式が終わり、腹ペコ連中は我先にと食事争奪戦を繰り広げ、さっさかご飯を食べ終わると、レレゴレン2匹と、みかんが入ったおみやげのパックをもって、家路へと帰ってゆきました。日本でも何処でも、何かをする節目時には儀式があります。伝統に則った宗教的な儀式が殆どです。異国の異宗教の中、外国人で異宗教人であるボクを儀式に参加させてくれた事が、彼らの懐の深さを感じます。バリでもナシクニンをカットする儀式があると聞きました。ナシクニンカット、体験された方、いらっしゃいますか?バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2006.09.28
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バリにインドカレー屋さんが数ある中で、クタにあるという立地から、皆さんによく知られているのが、『ゲッタウェイ』ベモコーナー近くにあり、入店しやすいので、客席は国際色豊かなファンで埋まっている。ベージュの壁に赤を配色した店内は、インドに迷い込んだ雰囲気にさせてくれる。注文するのはマトンのカレー、ベジタブルカレー、それとご飯よりはやっぱりナンだよね。もちもちに焼かれているナンに、カレーを乗っけて食べるのが最高!飲み物は勿論ビンタンだけど、お酒がダメな人はラッシーだね。インドとインドネシアのルーツをかみ締めながら、バリにカレー屋さんがあるのは『偶然じゃなく必然だよね』なんて言う流行り言葉を話題に、バリとインドの関係をスパイスに、今宵のカレーはグッと味が引き立ってますよ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語料理・・・マサカン
2006.09.27
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ウブドの裏街道を歩いていた時、一軒の家の玄関先で、葬儀に使う馬型の張りぼてを作っていた。馬を形どった棺おけは、上流階級の葬式に使われるもので、近日中に、盛大なガベンが行われるのだろう。数人の職人?が馬を取り囲んで作業を進めている。ボクはあの形は竹を編んでいるのかと思っていたんだけど、よく見ると、頭の部分はしっかりと木を彫刻して作ってあった。頭は木、胴体は竹。出来上がりに彩色されて、こんな二つの材料が、大勢の参列者を抱えて練り歩く大葬儀のメインの存在になるのだ。ウブドは何処を歩いていても、頻繁にお祭りに出っくわす。それを準備するのはたいていは男の仕事で、彼らが如何にお祭りの為に生きているかがよくわかる。定職を持っているのか持たないのかは定かじゃないけど、御祭り中心に時が流れてゆき、お祭りのために自分の一生を捧げている。神々に選ばれた島・・・バリ島そこには神々に選ばれた人々が暮らしている。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2006.09.26
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バリでは、ワルンでちょっとした物をオーダーしても、石臼でいちいち生サンバルを作ってくれるので、それがひとつの楽しみなんだけど、日本に居るとそうはいかないよね。そんな時は瓶に入ったサンバルをトロ~リとかけて、あの辛いケチャップ味を堪能するしかないですね。ボクがはじめて瓶入りサンバルに出会ったのは、かなり昔。シンガポールからフェリーでインドネシア・バタム島に渡った時、ホテルのランチで食べたハンバーガーに付いて来たのが始まりです。そのサンバルに大感激して、スーパーの食品売り場に行って、山ほどABCのサンバルアスリを買ったの覚えています。スーパーに行くと、たかがサンバル、されどサンバルって言うくらい種類があります。普通のサンバル。プダスという辛いやつ。なかにはサンバル・バンコクなんていう、タイスキのタレ見たいのまであるんです。メーカーもABC,インドフーズを筆頭に、迷っちゃうほどのラインナップです。大きな瓶は重いけど、タバスコサイズのプラスティック瓶に入ったテーブル用サンバルはお勧めですよ。いろいろな種類を買ってきて、辛さを味わってください。勤務先の冷蔵庫にしのばせておくと、あれよあれよという間に中身が減っています。世の中にサンバル好きが大勢居るのがよく解って、嬉しくなっちゃいます。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語辛い・・・プダス
2006.09.25
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バリのファッションは女性の着るクバヤから来ると言っても言い過ぎではない気がする。時代と共に流行が変化してきて、デザインばかりでなく、レースの形や素材までも大きく変わってきている。そんな中、クバヤばかりでなく、バリ衣装を身に付けた時に飾る装飾品にも、流行があるらしい。今、若い女性の間で流行っているのがこんな髪飾り。以前はバリで見かけなかったというアルミ製のクリップの先に、ハイビスカスの造花が付いているというもの。長い黒髪を後ろでお団子に結って、この髪飾りをパチンと挟めば出来上がり。ウパチャラに出向く若い女性の間ではこれが定番になりつつあります。普通に買うと15000ルピア。パサールなどでラッキーなら5000ルピア。どうでしょう、日本ではこんな髪飾り、流行るのかな?バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語髪・・・ランブット
2006.09.21
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ボクはバリに居るとある日突然、テンペゴレンとタフゴレンが無性に食べたくなる時がある。何でだか解らないんだけど、夜にビールを飲みながら、こいつをおつまみで食べたくなるんです。あっちこっちの屋台で売られていて、どこで買っても同じように思うでしょ?でも違うんだなあ、これが。以前スラバヤで食べたいバイオリズムがきた時に、スタッフに買って来て貰ったことがあるんだけど、バリで食べるのとは別物のようで、全然美味しくなかった。やっぱりこれはバリで食べるに限るようです。それもウブドに激うまの屋台があります。漁師ウブドのマネージャーこず重さんに教えてもらって以来、ここより旨い所は、未だ発見できていません。何が旨いかって、揚げ具合と衣の付き具合、そして勿論テンペと豆腐、そしてその中身の旨さです。たぶんここがバリで一番だと思っています。5000ルピアも買うと山ほど入れてくれるので、おつまみには最高で、場合によっては、それが夕食になったりしちゃいます。あ~、これを書いているだけで思い出して思わずよだれが・・・・冷えひえビンタンを喉を鳴らして頂きながら、ゴレンをおつまみで・・・・・う~最高!バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語テイクアウト・・・ブンクス
2006.09.20
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楽天のブログを通して、バリ在住の日本の方たちと親しくさせて頂き、彼ら彼女らの生き方に共感したり、はらはらドキドキしたりしながらも、今までのボクの人生での歩み方とは方向の異なった新鮮な友人が出来ています。それがボクの心の拠り所にもなっていて、日本の社会では味わえない至福の時を、バリに行く度に味わっています。奥さんとウブド滞在中に、お友達仲間の踊り子Yちゃんから、『わたし、いつもお世話になっているお礼が出来ないので、せめてヴィラで踊らせて貰えますか?』こんな申し出があった。踊り留学をしている彼女は、苦労しながらもバリと踊りが好きで、ウブドに暮らしている。そのひたむきな生き方が、ボクたちの心の中の、日本に生きていて何かを忘れているポッカリ開いた穴を埋めてくれているのに。『お礼なんてとんでもないよ~。何にもしてないじゃん。でも、踊りはぜひ見せて貰いたいなぁ』彼女は衣装を山ほど抱えてやってきた。着付けだけでゆうに30分以上かかる。そしてすっかりと衣装に着替えてボクたちの前に現れた彼女は、全くの別人に変身していた。バリの、ウブドに居る踊りの神様が彼女に入り込んだように、周りの空気が『ピン』と一瞬凍りついたように変わるのがわかる。Yちゃんは女でありながら、男役の踊りを好む。化粧をして目の前に現れると、『いよ~、男前!』って、声を掛けたくなるほどだ。演目は『タルナジャヤ』若き勝者の踊り。激しく動き回り、息も付かせぬほどの速さが見所で、途中、扇子を投げるところがクライマックスだそうだ。目の前で踊ってくれているので、息遣いまでも伝わってくる。すっかり陽が落ちて、漆黒の帳が下りたヴィラのテラスで舞うYちゃんが、スポットライトを浴びたように輝いている。額から流れ落ちる汗の滴が、キラキラ光る。情景で変化する顔の表情が、喜怒哀楽の感情を表に顕している。なんだか観ている間に目頭が熱くなる。彼女の所作から飛んでくる様々なエネルギーが、ボクたちの心を揺さぶっているのだろう。ふたりだけのバリ舞踊。こんな贅沢をしていていいのだろうか。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語レゴンダンス・・・タリ レゴン
2006.09.19
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いま、ちょっと企画を進めている事があります。バリをお好きな方、知りたい方を一同に集めた年に一度、恒例となるイベントを開催しようとしているんです。来年の4月ごろ、東京圏だと横浜みなとみらいの『パシフィコ・横浜』大阪圏内だと南港の『インテックス大阪』週末の3日間に亘り、バリ島の総てを堪能して頂こうという企画です。雑貨、家具・インテリア、衣類のお店がひしめき合い、個人の方の出店のフリーマーケットがあり、バリの懐かしい『食』が充実し、ロングステイの相談窓口や、旅行社のカウンター、バリダンスやバリ音楽の公演がある。そんな、バリをお好きな方のための、日本に居てもバリを楽しんでいただける、インドネシア政府公認の企画を考えているんです。会場がバリ島一色に染まる・・・・考えただけでも素敵ではありませんか。具体的になり次第またお知らせしますね。その時は、ぜひぜひお友達をお誘いの上、遊びに来てくださいね!バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語祭り・・・フェスティバル
2006.09.15
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MADE IN JAPANといったら安くて機能的で壊れない製品の代名詞だけど、世界の高級品に登りつめるまで、先人の並々ならぬご苦労があっての事だ。昔はコピー品だのすぐに壊れる粗悪品とレッテルを貼られた時代があったのを、ボクは今でも忘れない。今では世界中で日本製というだけで、憧れの的の不動の座を勝ち得ている。そんな高級品の日本製にあやかれと、ブランド名を日本的表記にしているものが,バリではよくお目にかかる。日本では無名だけど、技術力の優れた日本企業が、海外向けに立ち上げたブランドなのか、ナンちゃって、名前だけそれっぽければ、日本ブランドの恩恵に与れると付けた名前なのか、家電店に正々堂々と、それも日本の一流ブランドと並んで販売されている。スラバヤのマスピオンという巨大な工業団地の中に聞いた事のない日本語家電メーカーが何社も操業しています。ともするとボクたちが知らないだけで、インドネシア国内では、それらの会社のシェアーはかなり高いのかもしれませんね。あなたがバリに家を持って、テレビを買いにバリの家電ショップに行ったとしましょう。インドネシア製のシャープの29インチテレビが2,000,000ルピア同じくインドネシア製の日本語ブランド29インチが1,2000,000ルピアインドネシア製のHITACHIの扇風機が250,000ルピア他の広告の品、日本語ブランドが100,000ルピアさあ、あなたならどちらを買いますか?バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語知る・・・タウ
2006.09.14
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スーパーのお菓子売り場での定番商品『日清バターココナッツ』、モンドセレクションで三年連続金賞を受賞している超有名なビスケットですね。子供の頃からの御馴染みで、パッケージにある大きなゴールドメダルが特徴的です。ラマヤナデパートの食料品売り場をぶらぶらしていたら、よく見慣れたゴールドメダルのデザインを印刷したパッケージを見つけてしまったのです。バリには似合わない雰囲気にちょっとビックリ。思わず手に取ると『レモニア クッキー ビスケット』。もっとよく見ると、NISSINブランドのマーク。インドネシア・スラバヤ工場で作られたものだ。NISSIN のインドネシア子会社が独自でモンドセレクションにエントリーして金賞を受賞したのだろう。味はココナツサブレのレモン風味。さっぱりで、なかなかのものですよ。日本にあっても人気のお菓子になるだけの実力を持っています。バターココナッツの歴史を調べてみたら、嵐の中を歩いているような波乱万丈な人生を歩んできたようで、日本から遥か離れたインドネシアのバリ島で、バターココナッツの末裔に会えるなんて、なんだか『苦労してきたね』って声を掛けてあげたくなるほど暖かい気持ちになりました。レモン味を加えて少し進化した金賞受賞のビスケットに思わぬ場所で出会って、他国で頑張っている日本ブランドにエールを送りたい気持ちですバリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語ココナッツ・・・クラパ
2006.09.13
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バリの子供の必修科目、バリ舞踊。幼い子供の時から村で先生に伝授される。踊りも地域によって流派が異なり、日本からのダンス留学生であっても、習う地域や先生により、全くの別の踊りを習得する事となるのである。子供のダンス教室は、一般的にお寺やバンジャールの集会場が使われたりするけど、近年、ヴィラなどのホテルの普及により、踊りの練習風景を観光客に提供しようとするホテル側の考えと、場所が無償提供される教室側とが旨く寄り合って、ホテル内で観光客を巻き込んでの練習が増えつつある。被写体としてのカメラを向けられた子供たちは、俄かプリマドンナを夢見るだろうし、観光客の新鮮な地元密着型の体験は、バリを語るのに決してマイナスにはならないのだから。ここは日本人が経営する、とあるヴィラの夕刻前、エントランスの石畳の上で、子供のための舞踊教室が開かれていた。先生ひとりで大勢の子供たちが練習している。先生の所作を真似して、子供たちが形を作る。真剣に足の曲げ方や姿勢の正し方を繰り返し反復している子や、きょろきょろ脇目ばかりをして落ち着かない子まで様々で、こんな中から将来のユリアティが生まれてくるのかな?バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語踊り・・・タリ
2006.09.12
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バリで【バリテレビ】にチャンネルを合わせていると、ニュースの始めや終わりに『オ~ム、シャンテ、シャンテ、シャンテ,オ~ム』と、お祈りの言葉を聴くことがありますね。ん~、NHKばかり見ているって?それも有ですけど、バリに行ったら、現地の番組をぜひご覧になってくださいよ。言葉がわからなくても結構面白いですよ。話は戻りますが、オ~ムは宗教上のマントラで、これを唱える事によって人は神に近い存在になれるのでしょうか?麻原●●のオ~ム●●教のオームも由来は同じなんでしょうね。さて話は思いっきり飛びますが、ウブドのズーパークに猫みたいに真っ白なオームが居るんですよ。こっちは鳥のオームですが。こいつがとても人なつくって、喉を指でこちょこちょしてあげると、首を折れるほど曲げて、もっとやれって催促してくるんです。恍惚そうな目をしているのが分かりますか?止まり木から落っこっちゃいそうですね。バリにオームは数々あれど、どれも人に癒しを与えてくれる優しい形を持っているように思えます。世界の平和を願うバリからのメセージを、宗教上の理由で汚さないで欲しいと思いますね~。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語平和・・・シャンテ
2006.09.11
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バリ島という癒しの環境に浸って居ると、日本では味わう事の出来ない、優しいベールに包まれている感覚が、ボクたちの体を自然に取り巻く。それが何から来るものなのかは計り知れないけど、六感でそれを感じるのは、ボクだけではないはずです。 そんなバリ島には、天然の貴石が良く似合う。バリのエネルギーがたっぷりと詰った石たちが、日本に連れて帰ってきても、癒しの続きを垣間見せてくれる。 ここはいつもの御馴染みの石屋さんのおじいさんの自宅。実はお店にいったらたまたまお休みだったので、家までおしかけてしまったのだ。タイル床のバレのような場所に石を並べる。床のひんやりとした感触や、たまに抜ける爽やかな風が心地よい。 石に集中してひとつひとつに語りかけてゆくと、何かのサインを返してくれる石が稀にある。それは視覚から入ってきたり、心の中で感じ取ったりと様々なんだけど、ボクの気持ちがその石に惹かれていることに間違いない。石との波長か合っているのかな? パワーのある石が持っているもの・・・・そのパワーが自分にとって好い物か悪い物か解らないけれども、持っている内に自然と自分の内面が石にトレースされてゆき、自分の石(意思)になってゆくものだと思っている。 さて今回ボクの元に来た石は、薄~いグリーンで、中に針のような細かい線が沢山入っている珍しいもの。ルチルクオーツのグリーン版のような石でした。ウブドの整体師Tさんが、『僕もそれ気に入っていたんだよね~』と言っていた、いい感じの石でした。いつもボクの選ぶ石は、彼が目をつけていたお気に入りの石らしく、ごめんねTさん、いつも先を越して。(笑) バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語i石・・・バトゥ
2006.09.08
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日本のメーカーの海外進出は驚くべき物がある。トヨタを初めとする自動車メーカーは世界経済を揺り動かす程の存在だが、ちょっとした家庭用品にも慣れ親しんだ名前が出てくるんですよ。 とある家のトイレをお借りした時、目に飛び込んできたのは『Gajah Toilet』と、インドネシア語で書かれた象のイラスト入りの箱。しかもご丁寧に『トイレ用脱臭剤』と日本語入り。またナンちゃって日本製狙い商品かな?ってよく見ると、『フマキラー』って、入っているじゃありませんか! 日本じゃ蚊取りで有名なフマキラーが、こんな所でインドネシア進出しているんですね。有効期間が6ヶ月も続くなんて、素敵じゃありませんか。しかもキャラクターの象が、大きな鼻の穴を膨らませて、『匂いを基から取っちゃう象~』って言っているようなキャラが、なんとも素敵ですね。 ただこれはイスラム圏で発見した脱臭剤の事。象を崇拝するヒンズー圏のバリでは、象がトイレの匂いを吸い取るなんてけしからん、なんてもめないかな? バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語象・・・ガジャ
2006.09.07
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バリ島にも食べ放題のお店がいくつかあるので、今日はそのひとつSanur Paradise Plaza Hotelをご紹介します。中華料理の飲茶のバイキングだと思っていただければいいですね。このホテル、バイパス沿いの信号の角にあるので、とても解り易い立地です。 席に座るとメニューとオーダーシート、それに飲み物を聞かれます。飲み物は料金に含まれて居ないので別料金ですが、さすが中華のレストランだけあって、ウーロン茶は無料です。さてメニューですが、基本的には飲茶なので、立派な料理はありません。しかし、そこそこボリュームのある物ばかりです。そこで、少しずつの種類を多く頼んでみようと、料理の横にチェックをいれます。 『頼みすぎて残したらお支払いいただきます』なんて注意書きがしてあるもんだから、お腹に聞きながら慎重にチェックを終えました。 ボーイを呼んで、これお願いねって伝票を渡すと、ひとつずつ復唱した後に、『これ美味しいよ!こっちもね!これは外せない』とばかりにあっけに囚われているボクを尻目に,ボールペンでチェックを加えてゆく。さすがバリ。彼の迫力に従わざるをえなかったボクは、そっとベルトの穴をひとつずらすのでありました。 料理はまあまあいけました。ボーイのご好意のおかげで、お腹にスイカを隠したようになみにくい姿となり、車に乗るのに『ドッコイショ、ハ~』って言う吐息が自然と出て来たサヌールの午後でした。 一人前48,000ルピア+サービスチャージ10%+税金10%11:00~14:00 バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語お腹いっぱい・・・スダクニャン
2006.09.06
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千人ケチャで始まったウブド発の大イベントもそろそろ終焉を迎えようとしている。あまりに長期間のために、もう飽きちゃったと言う在住者や、何をやっているのかわからないので、見に来ない観光客で、普段開催されている公演は、客足がそれ程多くない。 デリキャットでのオフカイの最中にガムランの音が鳴り響くので、塀代わりにしている幕の下から会場に入ってみると、子供によるガムラン演奏とバロンダンスだった。見物客もまばらで、関係者の方が多いんじゃないのかな?集中的に一週間位、大きなイベントを興行したほうがもっと人集めに繋がるんじゃないか?などとお節介心が働いてしまう。 一夜明け、会場にはごみ集めをしているグループが。『祭りの後の寂しさ』を実感するように、黙々と会場をきれいにしている。これを一ヶ月も続けて来たのだったら、さぞ大変だった事でしょう。 ウブドをよりメジャーにするために開催されているのであろうフェスティバルに、バリのノンビリさやモドカシサを垣間見た気がした。 きっと来年は、今年の教訓を生かして、より集客が出来るイベントになるに違いない。そしてさ、会場にゴミ箱くらい置いておこうよ! バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2006.09.05
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バリのおみやげ、どんなのを買ってきますか?女性だったら、マッサージオイルやアロマオイルは欠かせない所でしょうか?高級エステに行って、入り口に足を踏み入れた途端、アロマポットから奏でる香りの洗礼を受け、香りのオイルによるマッサージが体だけでなく心にも響いてくる至福の時を、皆さんは何度も経験されているのでしょうね。アロマテラピーが如何にバリ島の癒しと密接な関係にあるか、わざわざ語らなくとも、バリをお好きな方なら実体験済みですね。きょうは一般の方にはちょっと馴染みが薄いかもしれませんが、業務用のオイル専門店をご紹介しましょう。『ハーバル・バリ』という社名が顕すように、香りの専門店です。お店と言っても道路脇に小さな看板が出ているだけで、すぐに見逃してしまいそうです。一般の方に販売するのではなく、プロフェッショナル御用達のいわゆる業販専門店です。そして想像するような店内にはディスプレイは一切なく、奥に入ってゆくと民家の中が工場になっていて、ここでオーストラリアからのベースオイルを調合したり、パッキングをしています。最近では流行のシロダーラ用のオイルも三種類販売しているようです。しかしながら侮る事なかれ、ここはバリ島内の有名どころのエステのオイルを一手に取り扱っているばかりでなく、海外に数多く輸出しているのです。ですから一般の観光客向けには販売していないために、こうした工場直売と言うスタイルになっているのだと思います。業務用にバリからオイルを輸入するのには注意が必要です。直接肌に触れるオイルは、厚生労働省の認可が必要で、その認可を取得する難度が非常に高いのです。皆さんいろいろ工夫をして輸入していらっしゃるようですが。こんなお店に支えられて、バリではエステが目玉商品となり、みなさんのお越しをお待ちしているといった具合です。バリエステ、バンザイ!バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語香り・・・プアンギ
2006.09.04
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ウブドに行ったらイブオカのバビグリンを食す。これって、ウブド観光の定番を通り過ぎて、ウブドに行ったら義務みたいになっていますね。海外からの政府の要人もSPを引き連れてイブオカにバビグリンを食べに来るほど、超有名スポットになってしまいました。イブオカの自宅は通りをもっと奥に入って行った所にあるのをご存知ですか。あのジューシーでパリパリ皮の豚さんは、毎日そこで焼かれているんですよ。それも何頭も。いちにち何頭が神に召すのかはわかりませんが、2時、3時に早々と閉店するにしても、相当な数が焼かれています。焼いたのを運ぶ所を見るのも、なかなかの物ですよ。コーヒーショップの『アンカサ』の二階に陣取って外を眺めていると、下の通りを、豚の丸焼き一頭を頭に乗せて運ぶおにいちゃんを目撃できます。家で焼いたのをお店まで徒歩で届けているんですね。アンカサのアイスコーヒーをバックに、あめ色に光った豚君が運ばれていく姿は、トラディッショナルなバリに、近代がコラボレーとしたような、ウブドならではのバリの風情が充分に感じられます。たとえガムランのバックグラウンドが目の前に響かなくてもね。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語(頭の上で)運ぶ・・・ムガンクッ
2006.09.01
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