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何処で見たのか定かじゃないけど、ちょっと衝撃的な写真が印象的で、それを確かめに行ってしまいました,レストラン・スルラクリン。基本的にはインドネシア料理のお店です。サンセットロード沿いにある大きな店なので、すぐに解りますよ。衝撃的な写真というのは、何ていうか、『さかなを生造りのままの形で油で揚げちゃいました』というもの。勿論それを頼みましたよ。だだっ広い店内は清潔感に溢れ、ちょっと早めの夕方に訪れたので、お客はボクたちだけ。ガランとした体育館で食事をしている、そんな感じでした。来ました来ました、揚げ魚の踊り揚げ。骨を残して三枚に下ろし、そのまま揚げると、なる程こんな形になりますね。中までしっかりと火が通っていて食べやすい。見た目もお洒落で、なかなかのアイデアですね・・・・何て言っている内に、外がワイワイ賑やかになり、中国語が飛び交いながらゾロゾロ団体がやってきました。そのために体育館の広さが必要だったんですね。台湾からの団体さんのようです。いまやバリも、台湾や韓国からの観光客が日本のそれに追いつけ追い越せの時代になってきました。彼らの旅行は昔の日本の団体ツアーのように、総てが団体行動。ワーと来てワーと帰っていく様は、昔の日本の団体旅行を彷彿させます。日本人もモタモタしていると、バリ島が他の外国人に占拠されちゃいますね。がんばれ、ニッポン!バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語広い・・・ルアス
2006.10.31
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最近じっくりと腰を落ち着けてバリで仕事をしようと、アパートを借りました。バリにはあまり見かけない、外国人ばかり住んでいる三階だてのアパートで、ワンルームの、キッチン付なんですよ。家具も全部揃っていて、シーツとタオルがあればその日から生活が始められるんです。シャワーや洗面所も温水が出ますし、毎日ルームサービスがお部屋を掃除してくれるので、快適そのものです。このアパート、凄く人気が高くって予約でいっぱいのところ、コネを使って裏技で借りる事が出来ました。マモさんありがと。予約の皆さんごめんなさい。(笑)バリアンや霊能者から、『お前はホテル住まいはいけない。定住しなければ良い仕事が出来ない。』って言われていたので、キタスを取得したのを機に、アパート住まいを決心したのでした。それにしても一ヶ月で2週間しか滞在しないのはとってももったいないよね。(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語借りる・・・スワッ
2006.10.30
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NHKのインドネシア語講座で、何回も何回も再放送されて、ウブドの踊り子、ユリアティちゃんは、すっかり有名人になっちゃいました。その彼女の親が経営するゲストハウス『ユリアティ・ハウス』も、日本人の旅行者に大変な人気です。中にはユリアティのファンが、長期滞在しているなんていう、ゲストハウスの主もいらっしゃるようですよ。ユリアティちゃんと会える?という大きな期待を持って宿泊する人も多いそうですが、残念ながら彼女は今、デンパサールに下宿住まいで、踊りのある週に一度の金曜日にウブドへ戻ってくるという噂です。運がよくないと、めったに会う事も出来ないそうです。しょうがないですよね、彼女、大学生なんですから。今、ウブドで脚光を浴びているのが、ユリアティちゃんの妹で『ビダニちゃん』なんですよ。踊りはティルタサリで花形だし、ウダヤナ国立大学の医学部学生という、才女としても有名です。文武両道に長けた、才能溢れる踊り子さんなんですよ。ユリアティちゃんをふた周り位可愛くした風貌は、今後のウブド人気に大いに拍車をかけてくれることでしょう。ビダニやユリアティに会うのは、毎週金曜日に開催されるバレルン・ステージでダンスを観賞するしかありませんね。よその舞踊の会場に比べて、入場料がちょっと高いという難はあるようですけど・・・・バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語家・・・ルマゥ
2006.10.27
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バリ島は周りから隔離された孤立した島なので、広大なインドネシア国土の中であっては、涙の一滴程の大きさしかないんです。リゾートとして発展してきたこの島は、ヒンズー教が追いやられて定着した最後の楽園で、インドネシアにあっては他国のような雰囲気を持ち合わせています。ということは、バリ島から一歩外へ出ると、もうそこは外国といっても過言で無いほど、環境が違うんですよ。バリの外に出る為には二つの方法があります。ひとつは手っ取り早く飛行機で飛んじゃう事。網の目のように張り巡らされた運行航路は何処へでもひとっ飛びです。もうひとつは船で他の島に渡ること。今日はフェリーを使ってバリからジャワ島へ行く方法をご紹介しましょう。お泊りのホテルから車で出発して、タバナンを抜け、ひたすら海岸線を西を目指します。途中ジュゴグで有名なヌガラを過ぎると、間もなくフェリー乗り場の『ギルマヌック』到着です。西に行けば行くほどバリ島であってもイスラム色が濃くなっていくのが特徴です。そして道路の周りは何処へ言っても大自然が広がっていて、バリ島全体から見れば、まだまだ開発の余地が残っています。バリからジャワに行く際の港の検問はとても緩いのですが、その反対にジャワからバリに入ってくる車は、結構入念にチェックされます。入り口でフェリー料金を払って、案内の通りに進むと、大きく口を開けたフェリーに突入です。車に乗ったままでも、上階のデッキに出て景色を眺めたり、おみやげやを冷やかすのもおつなもの。海風に吹かれてマッタリしていると出航です。フェリーは対岸のジャワ島バニュワギに向かってノンビリ航海します。約30分で到着。その間ジャワから来るフェリーとすれ違ったり、ここのシャトルのようなフェリーは全部で6~7艘運航しているようです。いよいよ岸壁に横付けされ、ゲートがギ~ときしみながら開くと、さあここはもう、イスラム圏のインドネシアです。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語海・・・ラウッ
2006.10.26
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ウブドのスカワティに、その画家のアトリエがある。アトリエといっても普通のバリ様式の家のひとつがアトリエになっていて、そこで数々の絵画が生み出されている。皆さんも彼の作品は、どこかのミュージアムで見ているかもしれない。彼の手法は、下絵を描いた上にアクリル絵の具を塗ってゆくもので、サラスワティやガネーシャ、バロンやランダといった、ヒンドゥの神々がモチーフである。先日アトリエを訪れた時に下絵を描いている最中だった。竹を平たく削った筆に墨をつけて、細かくキャンバスに描き込んで行く。白黒の濃淡だけで描いた水墨画のような下絵に、アクリル絵の具を載せてゆく、気の遠くなるような作業なのだ。気持ちが絵に入り込み、神々がキャンバスに入り込んで、生きた絵が完成する。庭にサラスワティの絵が供えられている。毎日お供えをあげてお参りされている絵画だ。誰が売ってくれと訴えても、これだけは売れない、すでに神格化した絵画なのだ。バリ人が生み出す絵画。小さな絵でもバリの思い出に日本に持って帰ると、いつまでもバリの命が日本でも息づいていますよ。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語絵・・・ルキサン
2006.10.25
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皆さんテニスは知っていますよね。ウインブルドンでやる、あれ。じゃあ、テニスボールは食べた事ありますか?そんなの食べられませんよね、勿論。トゥバンの逸品入魂にお昼を食べに行ったら、たまたまお休みだったので、ボクのお腹のすき具合はもう限界を超えていて、もう何処でもいいやとばかりに道路の反対側を見ると、BAKSO TENNISの看板。そこでいい、そこでいいと飛び込んで看板の商品を頼んだのでした。そこで出て来たのは、なんとテニスボール大のバクソ。どんぶりの大半を占領しているのがわかりますか?女性の握りこぶし大の大きさは優にあるんですよ。しかもスプーン一本しか付いていないので、このまま噛り付く訳にも行かず、苦労をしながら半分に割ったり、またその半分に割ったりして食べたのでした。結構テニスボールと同じくらいの弾力があったので、なかなか楽しいボールとのラリーが楽しめました。このお店はバクソテニス一本で勝負しているんですね。お店に居た間も何人もお客が出入りしていました。皆さんもこんなバクソ如何ですか?ラケットを忘れずにお持ちくださいね♪(笑)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語大きい・・・ブサール
2006.10.24
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以前にもお知らせした事があるんですが、タバナンのブジャテン地域は、屋根瓦や鬼瓦を始めとする、古式ゆかしい焼き物の産地なんです。村中で屋根瓦を焼いているんで、道の両側には燃料となるココナツの殻が山積みになっています。そんな中、昔ながらの瓦工場の塀に、面白いレリーフが入っていたので、ご報告します。題して、『製品のできるまで』山で切り出した土を、女性が頭に載せて運び、焼き物用の粘土に加工し、それを女性が成型して壺にして、レンガと土で作ったような窯で焼く、といった、工程を彫った素朴なレリーフです。よく見ると、土を掘り出している男以外は総て女性ですね。バリでは昔から女性は働き者、だったんですね。この地方は太古の昔から、生活と密着している素焼きの壺や食器を作っていたようです。聞いた話なんですが、瓦一枚何円、何十円の世界のようですよ。家内工業的な瓦工場で、働いて働いて、生活をしてゆく分だけ働く。それも自然が授けてくれた材料だけを使って。総てが最後は再び土に返るんですよね。瓦も人も。このレリーフを観ていて、バリの偉大な考え方を垣間見ました。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語タナ・・・土
2006.10.23
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最近のインドネシアの芸能人は、ずいぶん垢抜けてきている感じがします。美人が多くなってきたような・・・・ボクはフィリピンの仕事が長かったので、スペインとの混血が多いフィリピン人とついつい比較してしまうんだけど、近頃は美人のレベルがずいぶんフィリピンに近づいてきた気がします。(独断?偏見?)それでもまだまだ外国人を親に持つ世代の台頭が目立ちますが、オランダの殖民が長かったせいか、過去に他国の遺伝子が入ったかなぁと言う顔立ちもそこそこ見られます。勿論インドネシアは様々な国との係わり合いが多いので、純血種も少なくなっているんでしょうけど。ただここの所、どんな芸能人でも色白が目立つんですよ。鼻も開いてなくって鼻筋もピンと通っているし、なんで皆そうなのが不思議なくらいです。そこで、こんな情報を耳にしました。芸能人は色白になる注射を打っている。鼻は整形している、と。ボクは色白になる注射にとても興味を持ちました。過去にジャイケル・マクソン?という芸能人が試みているあのパターンが彷彿してきたのです。聞いた話によりますと、ジャカルタには一本8万円の美白注射があるんだそうで、ちょっと売れっ子になってお金が入ると、お金をそっちに注ぎ込むんだそうです。凄く体に悪くって恐い気もするけど、インドネシアの、色白=美人の方程式が有る限り、色白への憧れは絶対に崩れそうにもありませんね。バリはまだ田舎だから、そんな注射をしてまで色白になろうってバリ人は居ないかもしれないけど、最近は髪の毛を染めているバリ人も見るくらいだから、将来はわかんないよね。バリ人=色黒 が崩壊する日が、そのうちにやって来るんでしょうか?バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語注射・・・スンティッ
2006.10.20
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ウブドに絵を仕入れに行った時、面白い物を見たのでご報告しておきます。FRPで作られた牛の張りぼてに、南海の女王『ニャイ・ロロ・キドゥル』が描かれているんです。牛と女神の組み合わせなんて、なんだかとってもヒンドゥー教っぽいですね。 聞けば、クタのお店からの発注だそうで、同じ物を二体、お店のディスプレイに使うんでしょうか。お店の入り口を挟むようにこれが対であったら、迫力ありますよね!アイキャッチとしては最高ですね! モチーフはロロキドゥルが馬車に乗って海の上を疾走するというもの。なかなかリアルで素敵ですね。キャンバスだけでなく、アイディア次第で、何にでも描けちゃうということなんですね。絵はキャンバスにと言う考え方を、変えたほうが良いかもしれませんね。 すると、例えば携帯なんかにガネーシャを描いてなんて、お願いも出来るって言うことですね。いやぁ、お願いしてみたいなぁ、ガネーシャの携帯。 バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語お願い・・・トロン
2006.10.19
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最近のバリ島はちょっとおかしい。異常気象で雨が多かったり、涼しかったり、暑かったり。雨季と乾季が曖昧だったりと、とにかくおかしい。 そんなおかしさを跳ね返すためか、今のバリに鏡を使ったグッズが氾濫し始めた。鏡を売っているお店は、普通は鏡の周りは何かのフレームが付いているんだけど、ここのお店は鏡の周りも総て鏡だ。真ん中に大きな鏡を配して、周りを切り絵のような細切れの鏡を配している物もある。もっとエスカレートしてマネキンの周りに細切れ鏡を貼って、中に電球が入るようにしたスタンドや、飾り皿の表面が全部鏡なんてものまである。とにかくギラギラギラギラ、鏡がやたら目立ってきたのです。 宇宙から見たバリ島はサーチライトのような光が天に向かって伸びてきているというけど、こんなに鏡が多いと、眩しくってバリが見えないんじゃないだろうか? どうかしちゃったのか、バリ島。太陽の光を鏡で跳ね返して、風水の効果を狙っているというのか?それとも、悪魔祓いの儀式なのか?とにかくこのまま放っておくと、世界中の鏡がバリに集まっちゃいそうな勢いなんですよ! バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語鏡・・・チュルミン
2006.10.18
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ワルン流行のバリの中、腕に自信のある日本人シェフが経営するレストランが最近増えている。オーナーシェフなので管理が行き届くのだろう。味に外れがない。 クタのベモコーナーの、日本人向け観光案内所の隣に、ル、ソルシエがある。あえてワルンと書かせていただいたのは、料理のお値段がとってもお財布にやさしいこと。そしてこじんまりとした店内は、明るく、清潔感があり、女性客だけでも安心してディナーが頂けるほどカジュアルなお店だ。 ボクたちは四人でそれぞれ違ったメニューを頼んでしまったため、たぶん作るのにとっても時間がかかってしまったのだろう。後から入店して来た二組のお客さんが、なかなかオーダーした料理が出てこなくてイライラしていました。それでも長い時間待つ甲斐があるくらいおいしいお料理でしたよ。 特にグラタンやドリア系のホワイトソースを使った料理がとても印象に残っています。バリ島内にイタリアンは数多くあるんだけど、フレンチ系はまだまだ少数派なので、この味とお値段を、ず~と維持して頂きたいものです。日本人シェフがあえて他国の料理で勝負するなんて(しかも海外で)そんな日本人に、エールを送らずには居られない。 バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語夕ご飯・・・マカンマラン
2006.10.17
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バリに出張の時購入する航空券は、ピークシーズン以外、どこも値段にそれ程大きな差がない。いつもインターネットでチケットを購入する事が多いんだけど、最近はJALの早割り悟空を買うのに、はまっているんですよ。 実は以前このe-TICKETを持って成田のJALカウンターでチェックインする時、『お客様、大変申し訳ございません。本日の便のエコノミークラスが満席のため、ビジネスクラスに変更させていただいてもよろしいですか?』なんて、こんなおいしい言葉を頂いて、JALのビシネスのカプセルシートを体験したことがあったからなんです。 二匹目のドジョウを狙って、次の出張も早割り悟空をネットで予約したら、なんと、『行きも帰りも』ビジネスシートに変更してもらえたんですよ!これはおいしい、二匹目のドジョウ!エコノミーの料金で、往復ビジネスシートなんて、凄すぎる。食事も勿論ビジネスクラス仕様なんですよ! このJALのビジネスシートは、カプセルの中にシートが入っているつくりで、スイッチひとつで、フルフラットになり、夜もゆっくりと熟睡できるんですよね! なんでそんなサービスをして頂けるのかよく解らないんですが、11月もこのパターンで予約を入れました。『お客様、大変申し訳ありません。エコノミークラスが満席のため・・・・・・』この言葉を期待して、今度もニンマリできるとラッキーなんですけどネ♪ バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。 カタカナで覚えるインドネシア語飛行機・・・カパァル トゥルバンッ
2006.10.16
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ウブドのトリミングショップ『NyoDog』のチリマニスさんの処へ遊びに行った時、面白いものを見せてもらいました!普通の人が見ても大した事はないんだけど、バリ好きが見るとそりゃ~もう大変!これは今年最大の事件ですぞ!スイッチを入れるとそいつは、子供の声で『バクソ・ソング』を歌いながら障害物で後退、前進を繰り返しながら縦横無尽に走り回る、バクソを売り歩くカキリマのおもちゃなんです。 驚くべきは、カキリマを押すマッチョなお兄ちゃん。ジムで相当鍛えているんでしょうね。(笑) さて唄は、こんな内容です。アバン トゥガン バクソマリマリシーニ アクマウブリーバクソ屋さ~んこっちこっち!ぼくにちょうだいよ~メダン語で、子供たちがバクソ屋さんを呼ぶときの歌だそうです。ボクは4万ルピアで買いましたが、ここはバリのこと、お値段は交渉次第でしょうね。マタハリのおもちゃ売り場で売っているとか、デルタにあるとか、目撃情報は沢山あるので、皆さんもぜひひとつ購入してみてくださいね。 今日は大サービスで、動画を添付しちゃいます。これ見ると、ますます欲しくなっちゃいますよ!(笑) 動くバクソ屋さん♪動画はこちらでご覧になれますよ~ バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。
2006.10.13
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バリのなかでもウブドは、宿が特別安いように感じる。そりゃ、フォーシーズンとか世界に名だたる五つ星ホテルも数多く点在しているけれど、ボクたち庶民の味方の安宿が、まめに探すと山ほどあるようです。表通りでは難しいけど、一本ガンを入ってゆくと、12万~15マンルピアの温水付きホテルが目白押し。しかもウブドの景色付きなんだから、堪りませんね!今回泊まったのは温水シャワー、朝食付きのホテルで、なんと一泊7万ルピア。1000円でお釣りが来るんですよ!もし二人で泊まったらその半分になる訳で、友達とシェアしたら,安い旅行が出来ちゃうよね。そんな所じゃ心配ですって?ん~、少し心配かな?でもね、部屋にあったバスタオルを観て下さいよ。『グッチ』ですよ、グッチ!勿論本物のわけないですけどね。なんとも微笑ましいでしょ?ウブドへ行ったら、ハヌマン通りかモンキィーフォレスト通りに面した細い道を入っていくと、たいていは田んぼに囲まれたプチホテルが数件あります。お値段を聞くと安くてビックリしますけど、平静を装って、再度値引き交渉をして見ましょう。長期滞在では何ともうれしいお値段が、稲穂を揺らす涼しい風と共にお待ちしていますよ♪バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語部屋・・・カマル
2006.10.12
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バリでよく縫製をお願いしている所は、DFSなどにも卸しているほど技術が高いので、日本に持って帰っても、なんら遜色がない。ボクがバティックの生地を買って、サイズ取りして作ってもらった半袖のシャツも、胸のポケットの柄が見事に下地と揃っていて、見るからに高級チックに見えてします。これでユニクロのポロシャツとお値段が遜色ないんだから、既製品を買う気がしなくなってしまいます。ジャワに行くと、人件費の差もあり、バリよりもお安い工賃で仕上げる事も出来ます。スラバヤから車で1時間ちょっとの『マラン』に、この縫製工場があるんです。ここの技術もすばらしいので、ソファーのクッションを中心にオーダーしています。10人の工員がそれぞれ日本製のミシンの前で働いています。ジューキのミシンでバラの花を刺繍したロングドレスがありました。白地に赤いバラの花がきれいですね。イスラム風のドレスですが、ちょっとアレンジすればパーティーなんかに最適(目立ちすぎ)ですね。これでなんと3000円位だというので、驚きを隠しきれません。人件費が安い、技術力がある、工員が大勢働いている。この辺が大量発注にも対応してくれるゆえんです。そしてここの奥さんはデザイナーで、ファッションショーにも出品なさっているので、どんなデザインを持ち込んでもOKのようですよ。バリを始め、インドネシアにはボクたちの知らない可能性を秘めた物が山ほど残っています。バリに観光ついでに仕入れをするのも有なんだろうけど、真剣に仕入れを考えれば考えるほど、奥が深い土地柄なんですよ。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語服・・・パカイアン
2006.10.11
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バリにある野菜は日本のそれととてもよく似ていますね。国によっては瓜みたいなキュウリや、牛蒡みたいな大根があったりと、その大きさの違いに度肝を抜かれるんだけど、バリはまあまあ許容範囲の大きさです。デンパサール・セセタンにある『イカンバカール・ムティアラ』にカーゴのスタッフを連れて食事に行きました。このお店、なんでも美味しいんだけど、ボクはなす焼き(2本で1500ルピア=安い!)が美味しくて、必ずオーダーしちゃいます。熱々の焼きたてが出て来て、生姜醤油で頂くんだけど、みんなに『食べなよ』って薦めると、みんなニヤニヤして手をつけようとしない。暫くしておかしいなぁと思ったボクは、『どうして食べないの?』って聞いてみる。宗教上の理由で食べられないなんて事はないはずなんだけど・・・・スタッフがおもむろに話し始める。『ナスを食べると、その~、精力がなくなるというか、あの~、SEXが弱くなるというか~』もじもじ説明してくれる。みんなはそれを聞いて大爆笑。バリにはそんな言い伝えがあるんですね。初めて聞いたボクは、みんなの冷たい視線を浴びながら、そんな事ないよ~と、生姜醤油に浸した焼きナスを、旨い旨いと食べるのでした。ジャムーなど、自然の植物からの漢方が進んでいるインドネシアにおいて、実際にナスはそんな働きがあるのかもしれない。それとも焼かれてテロンとなったナスビが、それの姿とリアルにダブルのかなぁ。バリ人の笑っていながらも真剣な眼差しが、どっちにも取れてしまう。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語なす・・・テロン
2006.10.10
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ボクはコーヒーが大好きなので、バリ滞在中も欠かしたことがありません。でもね、バリの凄い所は、世界でも最高峰といわれているコーヒーがお手軽に飲めることなんですよ。コーヒーの名前は『コピ・ルアク』日本で買うと100g3500円もする、超高級品です。これがウブドのカフェ『アンカサ』なんかで、お手軽に頂けちゃうんですよ!ここで少しお勉強をしましょう。なぜこのコーヒーが世界最高峰なのか?実はこんなカラクリがあったんです。インドネシアの山岳地方で無農薬栽培でアラビカ種のコーヒーを栽培している地方があります。そこに放たれているジャコウ猫科のルアック君。彼は真っ赤に熟したコーヒーチェリーしか食べないグルメ君であります。しかも化学肥料を使おうものなら、途端にへそを曲げちゃう程の神経質で、美味しいコーヒーしか食べません。そしてその後がスゴイ!ルアック君の腸内で果肉だけが消化され、腸内の消化酵素、腸内細菌により程よく発酵され、消化されない豆だけが糞として排出されるんです。その豆を綺麗に洗浄して天日乾燥した後、コーヒー豆として出荷されます。いまはルアック君の数も乱獲で激減したために、非常に貴重なコーヒーとして珍重されていると言う訳です。こんなコーヒーがお手軽に飲めちゃうバリって、スゴイと思いませんか?更におまけなんですけど、このコーヒー豆がバリで買えちゃうんですよ!100g10000ルピア。130円なんだよね~。あんまり教えちゃうと、ボクが飲む分がなくなっちゃうので、どこで売っているかは秘密ですよ。(笑)だって年に数百キロしか採れないんですって,今は。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語コピ・・・コーヒー
2006.10.06
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ウブドで皆さんに夜な夜な踊りを披露なさってくださる踊り子さんって、結構厳しい生活を送っていらっしゃいます。生活が厳しいと言う意味ではなく、その美しさを保つために、日頃から節制をなさっている厳しさです。食事を制限して太らない体を維持したり、毎日練習をして、体力を確保したり、夜などは、美しい肌を保つために、しょっちゅうスクラブしたりと、その努力の結果が、雑誌に取り上げられたり、ファンを魅了したり、海外公演のお誘いがあったりと、売れっ子踊り子を維持できる訳です。そんな踊り子さんの一人が日常に使っているのがこのクリーム。『The Traditional Essential Scrub』 踊り子さんの絵が蓋に描いてある、いかにもホームインダストリーで作りましたというクリームです。蓋を開けると白いクリームが目に入ります。べとべとしてなくて、サラリとしています。これを指ですくって、どこかお肌に塗ってみましょう。一呼吸置いてから擦ってゆくと、あらあら!子供のころにただひたすら消しゴムをこすったこと、ありませんか?それと同じ風に、お肌の角質がぼろぼろと取れてくるんです!お水も何もつけずにただ擦るだけで、角質が落ちてゆくという具合です。なのでお風呂でスクラブしなきゃならない訳でもなく、どこでも場所を選びません。職場でパソコン打つ手を休めてポロポロ。お茶しながらポロポロ。電車の中でポロポロ。気をつけて頂きたいのは、床が消しゴムかすでいっぱいになる事位です。(笑)ちなみに有名踊り子さんは、これの半分の量を使ってスクラブした後に、美白効果の有るルルールでマンディするそうです。それともうひとつ、家内工業で作っているクリームなので、スーパーでは今のところ売られていません。残念ながらウブドの限られたお店でしか手に入りません。凄くバリっぽい、ウブドっぽいスクラブクリーム、あなたもひとつ如何ですか?って、売ってないじゃんか!(爆)バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語インダ・・・美しい
2006.10.05
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バリ島では生水は飲まないように注意されますね。用心深い人はミネラルウォーターで歯を磨いたりするそうです。ボクも危なっかしい所ではそうしていますが・・・・地元の人でも田舎のきれいな水が出る場所以外は、ミネラルウォーターをガロンで買って使っていたりします。メーカーもいろいろあるんですよ。もちろんお値段もピンキリです。訳のわからない安い水は、イマイチ信用がおけません。ボクたちが飲んでいる『アクア』は、一番のブランド水といわれています。お値段も一番です。それでもアクアを信じない水に敏感な方は、自宅に浄水器を備えてるんですよ。蛇口につける簡易型ではなく、屋外に置く本格的な浄水システムです。これ一台で、アクアの水より除菌が出来た美味しい水が何処の場所でも、たとえシャワーであっても出てくるんです。アクアでシャワーを浴びる事は出来ないので、なんと贅沢なんでしょう。まだまだバリではこの浄水器の普及率は少ないので、万が一故障でもしたときは、修理の出来る人間が限られているだけに復旧に時間がかかるそうです。その間は、致し方なくアクアを買って来るそうなんですが、あまりの品質のギャップにお腹がビックリしちゃうそうですよ。皆さんはバリで飲む『アクア』、体に合ってますか?もっとも、それ以上信用できるのがないのだとしたら、体をアクアに合わせるしかないんですけど。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語水・・・アイル
2006.10.04
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芸能の村と呼ばれているウブド。音楽や踊りをはじめ、絵画やカービングも大変盛んなのは、皆さんもご存知の所ですね。絵画も今の手法が完成された中で、ヨーロッパから移り住んできた画家たちの影響がとても大きかったのが、知らされています。基からあったオリエンタルな技法を、西洋からの風でアレンジして、お互いの作風に影響しあい今日があると思うと、ウブドという小さな村の中に凝縮された密度の濃い世界に、ボクはいつも圧倒されてしまいます。日本人の絵描きもウブドに数多く滞在していらっしゃいます。今回はその中のお一人で、バリや日本で個展を開かれたり、ボランティアで絵画教室までお開きになっている『森喜久雄』画伯を尋ねて見ました。高級ホテルやヴィラが立ち並ぶサヤン地区にアトリエがあります。道路から一歩は行っただけなのに、とても静かな環境です。絵画教室は土曜日と日曜日の午後1時から開かれており、キャンバスを使い、油絵を存分に描く事が出来ます。勿論ビジターでもOKです。その日は花がモチーフでした。当日は参加者が多く、世界各国から集合した老若男女が思い思いに筆を走らせています。同じ花を描いているのにそれぞれの個性が出て、面白い作風に仕上がって行きます。森画伯が一筆加えていただくと、その途端に絵が息を吹き返してゆくのが良くわかります。さすがにプロの技。森マジックに驚嘆しつつ、木漏れ日の色がオレンジに染まった頃に、お開きになります。数日してメールでその日のメンバーの描いた絵とコメントが送られてきます。改めてあの日を思い出し、生活の中で芸術に出会った幸せを、再度味わう事が出来ました。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語絵を描く・・・ムルキス
2006.10.03
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ついこの間の日曜日にウブド・プリアタンで巨大な葬儀が行われた。棺を入れて運ぶ火葬塔の高さが数十メーターにも及び、道路が封鎖され、電線が外され停電を余儀なくされ、王家の葬儀ともなると、かくも盛大なんだなと感心してしまう。最終的に火葬が執り行われるお寺の前を通った時に、不思議な物を目撃した。あたかもバンジージャンプ台のような、はたまたスキーのジャンプ台のような、一体これは何をするものなんだろう?下の車や人の背と比較して、大変高い建物だと解りますね。よく聞くと、遺体が入れられた棺を、より天に近づけるために、火葬塔(バデ)の高さが21メーターもあり、火葬場に横付けされた棺は、この高い塔の頂上に一旦移され、焼き場まで下ろしてゆくのだそうだ。以前、面白がって登って遊んでいた子供が落ちて大怪我をしたそうだ。でもこの台を見たら遊んでみたくなるよね。スケボーやマウンテンバイクなんか持ってたら、降りてみたくなるでしょ?葬儀もお祭りも年々どんどんエスカレートしていくようです。そんなにお金をかけて派手な祭事をしなくっても、行く所は決まっていると思うんだけどね。バリがだ~い好きな人はココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますように。カタカナで覚えるインドネシア語王様・・・ラジャ
2006.10.02
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