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またまた胴体の続き。胴体下部。股関節部分ということになるのかな。まずはパーツの切り出しだが、腰の部分に付くアーマーなどは左右があるようなので、慎重に切り出す。というか、切り出す作業自体は問題ないのだが、左右どちらか分からなくならないように慎重に置き場所を決める。以前混ざって大変なことになったことがある。この辺が私が要領の悪いところで、作業が遅いところでもあるのだろう。yuが見かねて、「説明書のパーツの並び順においていけば迷わなくて良いよ」と教えてくれた。なるほど!yuは面倒なことがキライで、何でも要領よくこなす人である。さすが出来る人は違うね(そこまでいうほどの話でもないけど)。さて、結構な量の切り出しを行った後、ゲート処理&組み立てを行う。まずは股関節の骨格から。これは内部パーツにあたる部分なので、特に問題ないようだ。続いて、腰の左右に付くアーマーを作業する。アーマーは内外の2パーツをはめて作るのだが、内側が赤、外側が黒系というおよそ逆じゃないの?みたいな配色である。シャアはよほど赤が好きなんだね~アーマーを組んでいる時にポリキャップを入れ忘れる。このパーツ同士は噛みあわせが非常に良く、なかなか外れない。これは初めてのパーツ請求か?と思ったが、ドライバーをねじ込んでなんとか外れた。ハアハア。無駄なエネルギー使った。というわけで今日はここまで。写真下の左側が表、右側が裏です。【ドラクエ日記】最初の洞窟をクリア!レベルは現在7。現在のお気に入りのモンスターはいたずらモグラ。キノコの山を持っているんよ!かわいい~
2004.11.30
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さらに胴体の続き。胴体上部の外部装甲を手がける。パーツ数はそんなに多くない。肩に近い部分のパーツが左右で2つ。外部装甲が前後で2つ。拡散ビーム砲の発射口が通常パーツとクリアパーツ。頭との接合部にはめる変なパーツ。こんなもんである。外部装甲、肩パーツはゲート処理して、スミ入れ。色が暗い色なので、相変わらずスミ入れの効果は?だが、とりあえずやっておく。で、接合。外部装甲の後ろ側は既に作業済みなので、前部分だけであるが、あれ?ここにも合わせ目か・・・。ここは腕をくっつけたら、目立たなさそうなので、無視することにした。胴体部は意外と合わせ目あるね。続いて、拡散ビーム砲の発射口であるが、説明書を読むとクリアパーツを軽い黄色で塗っている。パーツのもともとの色は無色透明である。この説明書にあるように明るい黄色で塗れたら、良いのだが、我が家にある黄色は重い黄色である。なんて言ったら、良いんだろう?軽い黄色・・・ビーム兵器のビームの色重い黄色・・・ガンダムの胸ダクト等の色こんな感じ。この黄色で塗ったら、拡散ビーム砲が出なさそう。単なるフタみたい。なので、ゴールドで塗ってみた。こんな感じ。う~ん、黒にゴールドなんて、ちょっとゴージャスな感じ。良しとしよう。というわけで胴体上部が完成。中央部は合わせ目接着中なので、明日は胴体下部!【ドラクエ日記】ドラクエはやらない日はあっても、ガンプラは必ずいじるという優先順位のため、進みは遅い。ようやくレベルも4まで来て、最初の洞窟をウロウロ出来るようになった。モンスターがかわいいので、yuも楽しそうに見ている。そのうち、モンスターを仲間にできるらしい。そうなったら、yuが勝手にやっているかも。
2004.11.29
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胴体の続き。中央部分の外部装甲を作業していたら、合わせ目が出来ることが判明。うーん、モールドとして処理したいところだけど、彫る道具を持ってない。今度必要な道具を調べて、購入を検討してみようかな。仕方なので、接着。ここで胴体の作業は中断することとした。で、以前、接着した腕部分のやすりがけを行うことにした。ここを接着したのは11月14日あたりのことなので、2週間経っているので、良い感じに乾いているはず。やすってみたが、シンナー臭はなく、問題ない。問題はないが、接着する時に心配したように形が複雑なので、なかなか作業が進まない。大まかにデザインナイフでカット、やすりがけとしたいのだが、ナイフで作業するスペースが確保できない。しかも、他のパーツとの干渉も激しくちょっと間違うと変なところを削ってしまいそうで、非常にやりにくい。しかし、なんとかやり終えた。完成した腕パーツはこんな感じ。過去の画像と比較して欲しい(11月12日現在って写真と)。消え方はまあまあというところだろうか?さて、タイトルの「買っちゃった・・・」だが、ガンプラではなく、「ドラクエ8」を買ってしまったのである。今回のドラクエはパスしようと思っていて、全然雑誌の記事も読んでなかったのだが、色々人の話し聞いていたら、だんだん欲しくなってきた。で、売り切れだろうと思っておもちゃ屋を見に行ったら、残っていて、yuがクリスマスプレゼントって言って買ってくれた。今までガンダムに関係のあることしか日記に書いてこなかったけど、時々ドラクエ日記になってしまっても許してください。
2004.11.28
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プラモの作業は胴体に入っていて、今回もパイロットを塗っていたら、シャアがリックドムに乗ったときに秘話を書きたくなったので、書いてみた。ちなみに完成したシャアはこんな感じ。今回もマーカーのみで仕上げたので、汚い。では物語スタート~---------------アカハナはシャアに呼びつけられていた。あ:「なんの御用でしょうか、シャア大佐?」し:「ドムに乗りたい」いきなりである。いきなりすぎる。アカハナは思考をフル回転させてどういう意味か考えたがやはり話の流れがわからない。とりあえず無難なところから反論してみることにした。あ:「しかしですね。先日新しいMSが支給されていますよね。 ズゴック。あれは良いものですよ。」し:「あれ、キライ。」キライって・・・勘弁してよ、わがままにも程があるぞ~とは突っ込めない。あ:「ズゴックのどこがだめでありますか?」し:「何もかも。まずあの見た目がキライ。私の美的センスからすると あれはいかがなもんかと。」そんな理由かよ。し:「次に特殊機能がないじゃないか~。ザクの時なんか、加速装置! って叫びながら奥歯のボタン噛むと普通のザクの3倍の速度で移動 できたんだよ。こいつなんて赤く塗ってあるだけで普通のズゴック と変わらないじゃん。」あ:「しかし、加速装置は何度も使うと時空の乱れが生じて、アニメの 設定に齟齬が発生すると、フラナガン博士がおっしゃっていたじゃ ないですか。難しくて理論の意味は分からないですが、とにかく 使ったらまずいんですよ」し:「わかっている。だから加速装置はもう良い。ドムだよ。」なんでここでドムなんだよ~あ:「ドム、ですか?」し:「そうだ。ドムだよ。黒い3連星の使っていたドムにはJ.S.A.という 特殊機能があったそうじゃないか。あれが欲しい。」欲しいってそれは人の技でしょ!そんなの芸人が他の芸人の持ちネタ使ってコントやるようなもんですよ、ともさすがに言えない。あ:「しかしですね・・・」し:「嫌なら、別に良いよ。J.S.A.はMSが3機必要らしいじゃないか。 私の他に2機必要だが、そこにお前を選ぼうと思っていたのに・・・。 仕方がない。アポリーとロベルトを呼ぼう。やつらの方が優秀だしな。 お前はずっと黒タイツ着ていろ」J.S.A.って言うかな~?普通にジェットスト・・・って言えば良いのに、なんて思ったが、ずっと黒タイツ姿は格好悪いので勘弁願いたい。あ:「わかりましたよ。調達してきますよ。」し:「さすがはアカハナ。頼りになる。色は赤で頼む。オプションはJ.S.A.。 後、ビーム兵器もドライブできるようにしておいて。ガンダムみたいなやつ。 それと、宇宙でも使いたい」こいつむちゃくちゃ言いやがる!こんな要求飲むんだったら、ガンダム盗んでくる方がよっぽど簡単かも、なんてアカハナは思う。しかし・・・あ:「わかりました。2週間下さい。グラナダの工廠から必要な機材をちょろまかして きますんで。」潜入行為は得意なのだ。子供には弱いが。し:「頼んだぞ」かくして、アカハナの一人だけの戦いが始まったのであった・・・---------------いかがでしたか?感想等お待ちしております。続編は・・・どうしよう。
2004.11.27
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胴体部分の続き。昨日の部分にスミ入れを行い、ノズルの中を赤く塗る。完了後、各部を接合する。完了。続いて、胴体の真ん中あたりの作業。真ん中あたりということで、ここにはコックピットがあります。コックピットがあれば当然パイロットもいるわけで、ククク・・・ただ、今日は切り出しただけで終わり。日記もこれで終わり。短くてごめんなさい。おわびにトップ絵を更新しておきます。なんでこんなに日記が短いかといういと明日がとっても早いから。6時には家を出ないといけないのです。そんなに早くどこに行くかというと・・・明日は戌の日だったなぁ・・・
2004.11.26
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今日から胴体に突入。胴体はパーツが比較的大きいし、手足のように同じ作業を2回繰り返すこともないし、比較的好きな工程である。今日は胴体の上側。内部パーツは慎重に説明書の写真を吟味した結果、外から見えそうもないので、適当に処理。良く考えると、こんな説明書のいろいろな角度の写真を吟味するくらいなら、最初からきれいに処理した方が時間が節約できる気もしてきた。うーん・・・次回から吟味する時間を短くする方向で(^-^;)続いて背面の外部装甲。ゲート処理はすぐに終わったが、外部装甲は黒に近い色なので、スミ入れをどうしようか悩む。説明書の写真ではほんのりとスミが入っているが、これは何で入れているんだろう?黒に黒でスミ入れても見えないよねぇ?さらにはバーニア。ちょっと小さいパーツがあるけど、問題なし。ゲート処理、組み立てまで行った。ノズルの中も塗らないとなので、まだ胴体には接合しないでおく。というわけで今日はここまで進んだ。明日も胴体!
2004.11.25
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そういえばキュベレイの画像を公開するの忘れていました。すべての画像を公開しましたので、こちらからご覧下さい。会社の帰りに寄り道して、おもちゃ屋へ。今日は流し込み用の接着剤を買うだけだから、すぐ終わりだね。買うだけだから・・・なんてそんなわけに行くわけもなく、結局ぶらぶらとプラモを物色。SEEDコーナーますます大きくなっているような・・・モニタではSEEDの先週放送分が流れ、さらに煽っている。すごいね。家に帰って、早速流し込み用接着剤を使って、合わせ目消しに挑戦。相手はもちろんビームバズーカである。感想としては、まずあの特有の臭いがしない。ただ、体に悪い有機溶剤は実際には無臭で、体に悪いことを知らせるために、臭いをつけている(都市ガスと同じ)と聞いたことがあるので、注意は必要。で、肝心の合わせ目だが、結構難しいね。パーツ同士をちょこっとだけ隙間空いた状態にしておいて、その隙間に毛細管現象を利用して接着剤を流し込むのだが、ぴったり組み立てて、隙間が空いていないと、うまく接着剤が入りこまない。かといって、隙間が大き過ぎると、毛細管現象もあったものではない。しかも、流し込んでぎゅっと押し込んでもうまく「むにゅ」が出ないこともある。接着剤の量が足りなかったかな?というわけでビームバズーカの合わせ目はきれいに消えない可能性大。まあ、初めてだし、仕方ないかな~その後、頭に取りかかる。頭は内部パーツ組み立ての際に、どうしても、接合できないパーツがあって、フルパワーで押し込むしかない!と覚悟を決めていたら、yuがパーツの一つが上下を逆に組み組まれていることを発見してくれた。うひょ!本当だ~。IQテストでも、図形の回転とか苦手だったんだよなぁ。私は何度説明書読んでも、その間違いに気が付かなかったのだ。yu様、感謝します。といわけで完成した頭はこんな感じ。やはり合わせ目消しは不要。赤と茶色のところでパーツ分割されているためである。明日は胴体!
2004.11.24
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うえーん。もうイヤ!工程は武器である。武器は合わせ目の宝庫と書いた。で、今はマシンガンをやっているのだが、宝庫なんてもんじゃない。合わせ目地獄じゃ!銃身は左右を合わせる形になっていて、合わせ目が発生することが良くあるので、それは許す。しかし、グリップも合わせ目がある。両手で持つためのフロントグリップにも合わせ目。フロントグリップを支える部分にも合わせ目。忘れていたけど、ジャイアントバスのスコープ部分にも合わせ目。なんだかな~。せっかくパーツ分かれているんだから、もうちょっと工夫してあっても良いのになぁ。ちなみにグリップ、フロントグリップは一回り小さいサイズも存在する。説明書によると、「他の商品に持たせる場合はこちらのグリップに付け替えてください」ということらしい。余談だが、「商品」と言う書き方はまったく正しい書き方なのだが、夢ぶち壊しで少し悲しい。さて、小さいサイズのグリップにも当然のように合わせ目があるのだが、もう良いや、マシンガンは他の商品には持たせません!ええ、頼まれたって持たせませんとも!なので、小さめのグリップの合わせ目消しはしません!は~。というわけでこんな感じ。わけ分からん写真で申し訳ない。さて、武器は乾くまで放っておくとして、頭のパーツの切り出しを行う。ん?これは・・・合わせ目消しが不要?頭は中のモノアイなどを格納する必要があるため、前後で分割されていることが多く、MGでも合わせ目消しが必要な箇所である。しかし、このリックドムはそれが不要なように見える。地獄から一転、天国へ・・・か?続く。
2004.11.23
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説明書とおりにやるなら次の工程は頭だが、今日から説明書の手順からちょっと外れ、武器を作り始める。MGからはほぼ絶滅しつつある稀少種「合わせ目」であるが、武器は相変わらず合わせ目の宝庫。そのため、接着だけは先にしておこうと思ったわけである。今回のリックドムの武器はなかなか豊富。ジャイアントバズーカ、ビームバズーカ、マシンガン、サーベル。まあ、サーベルは問題ないとして、バズーカ2本とマシンガンで合わせ目消しが必要になりそうだ。で、まずはビームバズーカを切り出してみる。・・・・・・でかい。言葉もない。写真を見て欲しい。こちら。上にある少年マガジンと同サイズで、26cmもあるのである。この大きさは完成時のリックドムの高さより大きいのである。参ったね。リックドムはなんでもかんでもでかい。これはさすがに今までのやり方では合わせ目消し無理そうだ。接着剤を塗っているうちに乾いてしまうだろう。とりあえず切り出しただけで放置して、次のジャイアントバズに取りかかる。これも結構な大きさだが、なんとかなる大きさだ。前後に分かれているし。というわけで上の写真にあるような感じで接着を行った。明日は・・・マシンガンかな。ビームバズーカ用に流し込みタイプの接着剤を買ってこないと。
2004.11.22
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右足の仕上げの日だ。もういくつもパーツはないので、今日中の完成は間違いないが、外部装甲は仕上がりに直結するので慎重に仕上げる。それでも、ほどなく完成。脚部分の合わせ目はモールドになっており、合わせ目消しは必要なかった。良かった~で、その勢いのままに左足に突入。右足のところで共通部分は作ってあるし、内部装甲のどの部分が外からは見えないから手を抜いて良いか分かっているので、ざくざく進む。いや、一日中プラモしていたわけじゃないですよ。ちゃんと買い物にも付き合って荷物持ちもしたし、夕飯後の皿洗いもしたし・・・それでも、左足まで完成~というわけで今日は両足を撮影。こんな感じ。重量感あふれる脚で非常に好印象!!私の技量が良いのではなく、単にこのキットが「良いもの」だからだけどね。明日からは新章突入!頭!
2004.11.21
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右脚の続き。昨日切り出したパーツを処理して行く。特に大きな問題点はなし。スラスターのノズル部分はこの時点でメタレッドで塗ってしまう。後になると塗るの面倒になるからね。でも、このスラスターは結局外部装甲に覆われてしまうのでほとんど見えない。まあ、こんなところ塗るのはたいした手間ではないので、良いんだけど。組み立て。一緒に赤いパーツも組み立てる。この赤いパーツはなんだろうね?シャアだから内部パーツも赤でオシャレしているのか?しかも、説明書の写真の通りにするとしたら、赤一色なのを模様に沿って黒で塗らないといけない。ここは絶対に見えない所なので、塗らなくて良いや。続いて足先。パーツ数3。特に問題なし。なんだけど・・・でかい、ホントでかいダス。写真見ても分からんかもしれないけど、ソフト○ラダってお菓子(おせんべい)あるじゃない?あれと良い勝負くらいの足底してる!(^_^)いくらなんでもでかすぎじゃ。で、昨日までに切り出した部分の組み立ては終わったので、続きの切り出し。とうとうここまで来た。脚のパーツの切り出しが終わった。というわけで今日の進み具合はこんな感じ。
2004.11.20
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右脚の続き。新しいパーツを切り出す。膝側面外部装甲を切り出す。脚部スラスターを切り出す。足先とのジョイント部を切り出す。・・・うへー、調子にのって大変な量切り出してしまった。こんな感じ。これでもまだ脚のパーツの全てではない。(T_T)なんてこったい。ただし、相変わらず左脚のパーツの同時製作も絡んでくるので写真にあるパーツ全てが右脚のパーツと言うわけではないが。ちなみに写真中央下の赤い大きなパーツがあると思うが、これはなぜか内部パーツである。普通内部パーツといえばグレーだが、こいつはなんでしょうね~まさか、内部パーツのふりして外側から見えたりして・・・こんなこと思い始めると、内部パーツでもゲート処理を手抜くわけにいかなくなるんだよね。今日はいくつかのパーツのゲート処理をしたところで終わり。明日から本格的に作業して行くことにしよう。
2004.11.19
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脚続き!昨日に引き続き、脚作業を進める。昨日切り出したパーツのゲート処理を行い、組み立てる。もも部分は緩やかに湾曲しており、もっともデザインナイフで作業しやすい部類の形で、良い感じにゲート処理完了。スミ入れもここで行う。膝部分は膝の内部装甲と上下のパーツ3つ。内部装甲は完全に隠れるので、ゲート処理も適当に。下のパーツは黒に見えるが、実際にはこげ茶。実際に手に取るまで気が付かない(ずっと黒だと思っていた)くらいさりげない色だ。渋い。ここはゲート処理で多少白化が見られたので、マーカーで補修。膝下の内部装甲もゲート処理は手抜きで完成。組み立てはももパーツ、膝パーツ、膝下パーツAを膝下パーツBとB'で挟み込む形。同時に挟み込むパーツが多いので、大変かと思ったが、意外とあっさりとはまる。かみ合わせも良好で隙間が空いている箇所もない。うまくできたので、ご満悦。で、今日はここまでできた。それにしても、ドムはホントに重モビルスーツだね。脚の太いこと!なので、パーツ数も多い。というわけでまだまだ右脚は続くのだ。
2004.11.18
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脚!作業自体は面倒なところもなく、順調と言えるのだが、説明書にある作業順がちょっとややこしい。というか、わざとややこしく書いてあるの?と言う感じ。足は左右あるので、同じような作業を2回繰り返すことになる。しかし、右と左では、パーツのはめる方向が逆、など若干作業が異なっている。で、工程的に今は右足をやっているのだが、逆に左右でまったく同じ作業のパーツも存在しており、それが右足の作業途中なのに両足を同時に作れと指示してくるのである。まずはこちらの写真をどうぞ。で、説明書どおりの作業手順は以下の通り。1、膝関節内部パーツ × 2(左下、片方はすでにもも部分と接合)2、右足もも部分の内部パーツ(ひざと接合)3、右足もも部分の外部装甲(左上赤いパーツ3個)4、膝関節外部装甲 × 2(右から2列目と3列目)5、膝下部分の内部パーツ1 × 2(一番右のパーツ)6、右足膝下部分の内部パーツ2(写真なし)1と4と5は左右で違いのないパーツなのでここで作れと書いてあるのだろう。でも、右足の作業途中に入ってくるので、すごい分かりにくい。せめて最初に左右共通のパーツをまとめて作って、その後で固有の処理とかにしてくれればわかりやすいんだけどね。というわけでまだまだ完成せず。明日も脚!
2004.11.17
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ガンダムコレクションって集めている人、手上げて!ハーイ。(^-^)/とは言っても私はそこまで真剣には集めていない。確か最初に買ったのはVol2かvol3あたり。1シリーズに14種類もあるため、コンプリートする気もなく、ちょこちょこと買い集めていた。最初の獲物は確かズゴックEだったように思う。その後はザクが連発した時期もあって、C型、F型、J型と揃っている。で、買うたびにテレビの上に置いていた。しかし、さすがに10体を越える頃になると、「テレビの上を掃除する時にすっごい邪魔!しかも、おんなじザクばっかり!なんとかして!」とyuから苦情が来る。いや、ザクはザクでもこれは全部違うザクなんだよ、ダブりでは決してないんだよ、なんて関係ない部分に突っ込みそうになったが、結局、飾りケースを買うことになった。しかも、今回だけは家計から出してくれると言うのだ。1800円。そのお金でガンコレ10個買って!とも言えるわけもなく、飾りケースがうちにきた。これできれいに収納できるようになり、めでたしめでたしなのだが、逆に言えば「このケースに入る以上のガンコレは買っちゃ駄目!」という意味でもあった。なんとなくうまく丸め込まれたような気もするが、ケースがいっぱいになる頃にはちょうど購買意欲も薄れてきていたので(ダブりの危険性を犯してまで欲しいのがなくなってきた)、まあ、ハッピーエンドな結果なんだろうね。
2004.11.16
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そういや、HGザクウォーリアが発売になっていたなぁとヨドバシを視察。品薄との噂も聞いていたが、ヨドバシには大量入荷されているようだ。レジ前にドーン!新作コーナーにバーン!こんなに売れるのか?同時発売のインパルスガンダムは肩身が狭そうに置かれていた。これを見る限り、ザク好きな人ってやっぱり多いのね。さすがに差をつけ過ぎな気もするけど。ザクウォーリアどうだろう?パッケージの絵は悪くない。でも、これなら普通のザク買ったほうが良いかな。MGで出たらかなり悩むと思うけどね~結局何も買わず店を後にした。帰宅後、「手」の続き。時間がないわりには順調に進み、作業完了!やっとあの細かい作業から開放される~。良かった。次は脚。今日は内部パーツをいくつか切り出して終わり。明日から本格的にやろう。昨日合わせ目消しに挑戦した腕部分はどうなっているかな~?と見てみたらおお~、しっかりと隙間なく接着できているじゃん!ただ良く見ると、パーツの反対側部分が微妙に浮いている!どうやら、合わせ目消しの奔走して、押し込みまくっていた時にこちら側の噛み合わせが悪くなり、浮いてしまったようだ。頭隠して尻隠さず。こんなことわざが頭に浮かんだ。いまさらこっちを押してみても、当然効果なく、接着もできない形をしており、あきらめるしかないようだ。
2004.11.15
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「手」部分の製作に進む。今回のリックドムも指が可動する。そのため、非常に細かい作業となった。指痛い。本当に指パーツのパーティングラインは勘弁して欲しい。それでもどうにか作業を進め、片手完成。もう片手も切り出しまでは終わった。こんな感じである。白い甲のパーツはMG ガンダムの手、赤いのがリックドムの手である。写真だと分かりにくいがガンダムの手より3割~5割増しくらいの大きさである。リックドムの手は実際にガンダムより大きめだったのだろうか?それともこの辺はプラモの限界かな?GFFやMIAなど同スケールででガンダムとリックドム(ドム)持っている方、どんな感じか、もし良ければ教えてください。さて、昨日までやっていた腕部分であるが、やはり気になるので、合わせ目消しに挑戦。とりあえず接着はうまくいった感じ。合わせ目消しは経験上この接着の際に、きれいに仕上がるか、だめかだいたい想像がつく。想像がつくポイントは(あくまでも私の、だが)1、「むにゅ」がちゃんと出ているか2、接合面に段差ができていないか3、接合面に隙間ができていないかである。1は接着剤を多めに盛ればだいたい問題ないのだが、2と3は結構大変だ。成功 __| |* * <- ここが合わせ目 |__|失敗 __| |* * <- ここが合わせ目 |__/パーツ同士は微妙に余裕があるので、押し込み具合によって段差が簡単にできてしまう(コンマ何ミリの話だが、合わせ目消しには非常に重要!)。しかも、合わせ目消しをするパーツはU字型をしていることも多く、片側はぴったりでも、反対側はずれるなんてことも少なくない。で、失敗の例の状態のまま接着してしまうとやすりがけの段階で頑張ってもすでに遅く、合わせ目はなかなか消えない。隙間は当然できないように接着するものだが、押し付けている間はおとなしくくっついているパーツも、手を離してしばらくすると隙間ができてしまうことがある。で、固定してもらいたい形にひたすら押さえておく必要があるが、最近思ったのは1のためにあまりにも大量の接着剤をつけているため、なかなか固まらず、2や3の失敗を生み出しやすくなっているのかもしれない、ということ。というわけで今回、接着剤は塗布後、数十秒待って接着剤を乾燥させ始めてから接合。接合後、ぎゅっと押さえて数分。時々段差を確認して、右から左から押し込んで微調整。その後、クランプに挟み固定。しばらくしてから接合面を見てみたが、段差も隙間もできていないようだ。というわけで今回はうまくいきそうな予感がするわけである!明日は反対の手!
2004.11.14
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帯状疱疹の状況であるが、かゆみ&痛みはかなり治まってきているが、湿疹がわきの下から腰の辺りまで広がっている。これやばいのかな?と思いつつ、医者に1週間ぶりに見せたところ、「帯状疱疹は治りつつあります。広がっている湿疹は塗り薬が強すぎてかぶれちゃったみたいですね。時々いるんですよ」とのことであった。私は時々いる肌の弱い子チャンだったようだ。というわけで昨日まで恐る恐るやっていたガンプラだがガンガンやっても問題ないレベルにまで復活しつつあるようだ。夕方SEEDを見る。出ました~。悪だくみしているおっちゃん達!私はこんなやつが出てくると安心する。やられちまえ、悪役!頑張れ、主人公!と純粋に応援できるから。世の中には一方的にどちらが悪玉で、どちらかが善玉ってことはあまりないが、カガリとシンの間で相変わらず戦争への想いがぶつかりあっている重い展開の中で、このわかりやすさはうれしい。そして次回予告でチラッと見えたあの人は・・・?まあ、それは次回に期待するとしよう。夜、プラモの昨日やった作業の続き。反対の腕の作業を進める。一度やった作業なので、勝手が分かっておりすんなり進むはずなんだが、作業時間はあんまり変わらない。うーん、学習能力がないというか。で、同じように合わせ目消しやる直前で組み立てを止める。明日は手!
2004.11.13
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リックドムの作成を進める。昨日切り出した上腕部のゲート処理を行う。デザインナイフの刃の切れ味が悪くなっていたので、今回リックドムの作成を機に新しい刃に交換する。なので、さくさく進みそうなんて思っていたら、ざくっと関係ないところ削ってしまった。(T_T)そんなところで切れ味見せなくて良いの!で、肝心の削りたい部分がイマイチきれいに削れないので1000番でやすりがけ。うーん、今回はなんか丁寧だぞ。というわけで完成した上腕部はこちら。・・・・・・って完成してないジャン。上腕部に合わせ目が存在しているのだ。ちょうど写真のちゃんと組み合わせていない部分が合わせ目にあたる。でも、なんか接着した後のやすりがけとかがスゴイ面倒臭そうな場所なんで合わせ目消しやめちゃおうかな~?というわけでもう少し組んでみて、目立つようなら合わせ目消しをやるという方向でいく。なので、とりあえずこの部分はこれでいったん完成。
2004.11.12
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遅れていたキュベレイの画像をアップ。とりあえず3枚だけ。見たい方はこちらからどうぞ。さて、今日からガンプラを製作を復活~!!!作るのは「シャア専用リックドム」!とは言っても、まだ体の調子はまだまだなので、今日は1、箱を開ける2、説明書を読む3、一番最初の工程のパーツを切り出すとたったこれだけ。痒くて集中力が続かないのであった。ま、徐々にペースアップしていくことにしよう。というわけで残った時間はゲームでもやろう。ジオンの系譜はちょこちょこと進めており、ついにエウーゴの本拠地ラビアンローズを攻略作戦を実施するまでにこぎつけた。しかし、相手はフルバーニアンやアレックス、リックディアスなどの精鋭が少なからずいる。さらにこれらの精鋭にはパイロットが搭乗していて、いかにも強そうだ。ただ、リックディアス(黒)にクワトロが乗っていて、リックディアス(赤)にファが乗っていた。自分だったら絶対逆にするね。気分の問題だけど。こんぴゅうたにそんな粋を求めるのは無理か。さて、こちらは戦力の維持に資金を費やしていたため、技術レベルが低く、未だ開戦当時から開発可能だったジムが主戦力である。ジムでは歯が立たないが、こちらにもメッサーラ、サイコガンダム、バウンドドッグ、ガブスレイ、ハンブラビなどの精鋭がいる。そこでジムや航空機を囮にしながら、相手の精鋭を取り囲んで打つべし、打つべし、打つべし。肘を脇の下から離さぬ心構えで、やや内角を狙い、えぐり込む様に打つべし。あ、これは違う漫画だった。こちらの囮にもかなりの損害が出たが、精鋭をやっつけてみたら、残りは相手もジムと戦闘機だけだった。勝った!ここにエウーゴは壊滅。後はアクシズ。以前このゲームの事を色々悪く言ったが、やっぱり面白い。今回のプレイで思い入れを強くしたメッサーラのプラモを作ってみたいとちょっと思った。売っているのかな?
2004.11.11
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体調は思ったよりすぐには良くならないようだ。また新たにポツポツが現れてきた。ガンプラ再開できるのは週末くらいかも?さて、今日はその再開の前に考えておこうかな、という話。私の家のMGガンプラもいよいよ増えてきた。今回のキュベレイで5体目である。しかし、我が家には飾る場所がない。専用の部屋も専用の棚もない。今のところ、使用頻度の低い部屋の壁際にプラモの空き箱を置き、その上に置いている。高さ約20cmにもなるプラモが5体も並んでいる姿は壮観である。ある意味棚にしまわれているより、ダイナミック(!)で素敵。しかし、私には壮観でも、yuは黙っちゃいない。「そろそろしまって!片付けて!」確かに、このまま延々と床置きを増やし続けるのはまずかろう。しかも、出しっぱなしにしているから徐々に埃をかぶってきている。毎日手にとってフーフー埃を吹いているが、それにも限度がある。というわけで、常時飾っておくプラモの数を決めて、それ以外はしまうことになると思う。しかし、どうやってしまっておこうか?GFFやMIAのようなものであれば買ってきたときの箱はまさに収納向きの箱。押入れにしまうなり、自由自在なんだろうなぁって思う。でも、プラモは元の箱って言っても、あれはプラモを収納するのには向いてないよね。固定されないから、かなり心配である。しかも、箱結構でかい。箱をどこにしまうかも悩みどころだ。押入れって言っても、縦置きにするわけにもいかないし、何かの上においておくのも心配だし、逆に何かの下じゃあ、時々出しておくメンバーをローテーションしたいのに、それが大変そうだし・・・と悩みはつきない。いやね、わがまま言っているのは分かるんだけどね。部屋もそんなに広くないんだから仕方ないよね~みんなどうやってしまっているのかな?
2004.11.10
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遅れてしまったが、SEEDの感想なんぞを書いてみる。アスランのつらそうな顔が非常に痛々しい。「モビルスーツはありますが、パイロットがいません!」という声に反応して。彼は戦争というものからできる限り遠ざかろうとしているのだろう。カガリの考えを支持するとすれば当然のことだ。しかし、彼の才能は戦争の中にある。モビルスーツの性能を十二分に引き出すこと。彼の中には葛藤が渦巻いているのだろう。シンの「ヘッ、平和ボケした軟弱ものが!」と言わんばかりの態度にも苦しんでいる。ここで皆さんに質問。戦争の反対はなんですか?平和?違います。答えは「話し合い」です。戦争とは物事を解決するための「手段」。なので、暴力的な解決手段の対極は「話し合い」となる。ちなみに平和は状態を表しているので、反対は「混乱」になる。で、カガリやアスランが目指しているものはこの話し合いである。決して、物事を解決することから逃げ出そうとしているわけではない。そう言う意味では、安易な解決策である武器を選択せずに物事を解決しようとする姿は非常に勇気ある行動であるとも言える。そう言うことをシンが理解する日が来るのかな?自分が愛するものを救いたいがためにトリガ引くたびに、愛するものを失う人がいるということを。力だけで全てが解決するわけはないということを。しかし、カガリ&アスランも逆に悟ってしまう日がくるのだろうか?「力(実行力、実現性)のない正義は単なる空論にすぎない」ということを。
2004.11.09
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今日はMG キュベレイ製作に関してまとめを書いてみる。組み立て・・・組み立てやすかった。評判の良いキットのことだけはある。ただ、曲面が多いため、ゲート処理は少し大変。合わせ目消し・・・頭、肩、かかとの3箇所。ただし、頭と肩は合わせ目残っても違和感なかったかも。なので、どうしてもやらないとなのは1箇所のみ。合わせ目が少ないのは楽チンで良いです。塗装・・・パイロットと羽根の裏のみ。これは非常に少ない。パイロットなんて塗らなくても全く問題ないし。シャドウ・・・ピンクシャドウに挑戦し、パーツ単体で写真を撮ったときには濃いと思ったので、薄めに変更したが、全身画だと逆にほとんどシャドウが分からないことに気が付く。シャドウの濃さはもうちょっとだけ濃くても良かったかなと思っている。可動・・・腕は良く動く。ひじも弱くないし良い。脚は関節が強く、かっちりと立つのは良いが、可動範囲はやや狭い気がする。腰のアーマーが邪魔しているようだ。顔は前後には動くが左右には動かない。撮影・・・脚の可動が狭いので、アクションポーズは取らせにくい。武器もビームサーベルのみなので、パターンが限られてくる。また、顔が左右に動かないのも難点。斜めから写すときに顔だけカメラ目線にしたいとかそういうのができない。なかなかポーズが思い浮かばず、キュベレイの前でしばし考えにふけったりしていた。やっぱキュベレイは飛行姿勢だよなぁ。でもスタンドないし、手で持ってなんとか撮れないかなとか無謀なことをしたが、さすがに無理であきらめた。まあ、でも、工夫して色々撮ってみた。最後に・・・とても楽しいキットでした。もうしばらくは机の上においておいて、しょっちゅう見てはニヤニヤすることにしよう。(^-^)
2004.11.08
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今日はキュベレイちゃんにトップコートをする。運良く今日はトップコート日和だ。自分の体調はその正反対だけど・・・トップコートの際は、コートする缶を暖めて内圧を高めておくと、綺麗に吹けるので、まずは缶をぬるま湯につける。その後、キュベレイに塗布開始。良い天気だったし、30分くらいで完了。しかし、払ったつもりでも、すぐにほこりがついてきて、ほこりがこびりついてしまっているところがある。ほこりを定着させるためにコートしているわけじゃないのに(T_T)その後、撮影を開始。体調はかなりイタイ。それでもなんとか撮影完了。というわけでトップページの画像を更新しました。体調の悪い中撮った鬼気迫る(?)作品をご覧下さい。他の写真は・・・とりあえず今日は勘弁してください。体調は正直しんどい。熱とかそんなのは出ていないが、発疹の出た所が痒くて、時には痛い。ブツブツができていて、これをつぶすとばい菌が入って大変なことになるからと医者に言われているため、痒いのに決してかけない。これが非常につらい。寝る時も背中をつかないように横を向いた状態で寝る。寝返りも打たないように精神を集中して(?)寝る。ホントはプラモしている場合じゃないのかもしれないが、別のことに気を取られていた方が良いのかなとトップコート、撮影とやってみた。けど、さすがに次のプラモを開始する気力はまだない。早く治って欲しいものだ。
2004.11.07
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今日完成の予定だが、予定より遅れている。今日なんとかシャドウを全部塗り終えることができた。トップコートは明日やろう。なんで遅れているかというと、タイトルの通り、体が大変なことしってしまったのである。体といっても、プラモの胴体部が変になってしまったわけではなく、私の体が変調をきたしてしまっているのである。月曜日くらいからなんか背中が痒いなぁなんて思っていたら、金曜日にはそれがどんどん広がって発疹のようになっていて、ただ事ではない感じの状況になっている。で、今日、皮膚科に行ったところ、先生に「ちょっと細胞取らせてもらいますよ」なんて言われた。私は病院嫌いで滅多に病院に行かない。皮膚科も10年ぶりくらいかな?なので、最近の皮膚科は進歩して診断するのに細胞なんて取るんだな~なんて思っていたら・・・「ウィルスにやられています」へ、ウィルス?「帯状疱疹という名前で水ぼうそうのウィルスが神経系に入り、かゆみとなって、あらわれているのです。ご老人であれば入院、点滴という状況です。ここ1週間くらいはスポーツ禁止、おとなしくしていてください」なんと、ただの虫刺されとかそんなのではないようだ。幸い薬を飲んでいれば1週間くらいで治るはずと言われたのだが、さすがに元気もなくなるし、背中も痒いしで、作業ペースはがた落ち。でも、なんとかシャドウまでは終わらせた。プラモをやっていれば家でおとなしくしていることになるしね。明日、トップコート、そして、写真撮影できるかな?
2004.11.06
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シャドウ2日目である。昨日の教訓を活かして薄めにシャドウを塗る。実際にはクレヨンを塗る-> 綿棒でぼかす という手順になる。で、今日はこんな感じ。どうだろう?結構自然な感じに仕上がったかなと思っている。しかし、昨日話したように目で見たのと、デジカメの画像の雰囲気が異なるわけだけど、厳密には1)人間の見た色味2)デジカメの画像の色味3)デジカメのプレビュー画面での色味が全部異なる。特に、3)は写真が上手く撮れたかそこで確認するわけだが、画像が小さいため、細かい色味も分からないし、下手したらぶれていることも微妙に分からないことがある。そのため、私は上手く写っているように見えても、同じショットを2,3枚撮り、パソコン上で最もきれいに撮れていると思われる画像を選択する。そう言う意味では、「現像するまで分からない」普通のカメラと同じだなぁ。さて、先日、IQを測定する番組があった。私は去年は120くらいだったのに、今年は106に下がっていた。脳が衰えてる?!しかし、従弟から良い話しを聞いた。「プラモは脳の活性化に良いらしいよ。細かい作業が脳を刺激し、説明書を読み取るって言う作業が脳を鍛えるんだって」というわけで、これからはプラモを修行だと思って、誠心誠意取り組むことにします!最後に、最近良く私のサイトに遊びに来ていた方の楽天のサイトが突然無くなってしまった。サイトが無くなると、日記のお気に入りリンクから自動的に削除されるんだね~。突然お気に入りからなくなったので、かなりびっくりした。その方とは大変気が合い、良いお友達になれそうな感じだった。ガンダム好きで、私に刺激されたのか、ガンプラをやってみようかな~なんて言ってくれて大変嬉しかった。その矢先のことだった。今日はちょっと寂しい夜だぜ。
2004.11.05
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シャドウである。普通シャドウといえば暗めの色(グレーとか)で付けるものだと思うが、以前にも書いたようにキュベレイにはそれでは合わない気がする。そこで・・・ピンクでシャドウをする!!まあ、これは実は自分で考案したものではなく、他の方のキュベレイをいくつか見せていただいていた時に、「これは!」と思ったのである。やり方は様々である。ある方はピンクと白のパステルをすりつぶして混ぜ、それを塗りつけていた。別の方はまずピンク系で塗装してしてしまい、その上からへりの部分のピンクを残すように白で塗っていくという手法をとっていた。私のやり方は最初の方に近い。塗料がないから当然なんだけど。というわけで前回のゲルググでやったように、クレヨンで直接塗りたくってみた。しかし、作業自体は簡単なんだが、加減が非常に難しい。直接見ると非常にきれいでも、カメラを通して見ると全然写ってなかったりする。今回は試しにピンクを濃い目に塗ってみた。人間の目にはかなり濃く見える。果たしてカメラにはどんな風に見えるかな?というわけで結果はこんな感じ。うーん、やっぱり濃すぎたか。まあ、こすればすぐ落ちるので、調節が自由に効くのがこの作業の良い所。明日は仕上げに入るよん。
2004.11.04
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さて、とうとうここまできた。サーベルとサーベルを持つ手の工作。意外とスミ入れ箇所が多かったりと時間はかかったものの、完成。これで作る系の工程は終了である。時間もあるし、そのままデカール貼りに突入。終了。早ッ!キュベレイはシール、デカールがたったの8箇所しかない。これは今までのMGのプラモの中でも最も少ない。しかし、シールは大量に用意されている。要は余ったシールは「お好きなところにどうぞ」ということらしいのだが、センスのない私はこういうのは苦手だ。しかも、キュベレイってフォルムが「機械」って感じではなく、「虫」って感じなので、下手にシールがある方が不自然な感じもする。むしろ、一枚も貼ってなくても良いかもしれない。というわけで、標準的な8箇所のみで完了とした。8箇所ともそんなに目立つ場所でもないし、これはこれで良いだろう。で、いつもはやらなんだけど、ここでいったん組み立ててみた。この後、シャドウをやってどんな変わり果てた姿(?)になってしまうかという心配もあるので、使用前、使用後ということで。使用前はこんな感じ。先に言っておくと、再度分解しやすいように肩部分は完全には取り付けてない。また、脚も取り付けないで、胴体を「乗っけて」いるだけなので、ポーズはまったく取れない。その辺は多めに見てね。まあ、それでも十分格好良い!!組み立てていて思ったのは羽根(こう見てみると、このパーツは断じて「ウサギの耳」ではないね、当たり前だけど)のすごいボリューム。でかいし、すごいインパクトある。写真撮っていて思ったのは被写体としては難しいなぁってことかな。羽根を全部写そうとすると、絵の全体が小さくなってしまう上に、羽根の下に大きく空間が空いてしまうため、間延びした感じがちょっとする。かといって、せっかくの羽根をオミットした写真ばかりってのもキュベレイの特徴を省いているようでつまらない。本撮りの時は色々苦労しそうである。さて、十分格好良いので、これ以上手を加える必要があるのか?という気もしなくもない。でも、せっかく高いお金出して買ったものなので、もうちょっと遊んでみようと思う。予定としては木、金あたりでシャドウ、土でトップコートして、日に撮影会って感じだろうか?週末雨だったら、殺す!(雨の日はトップコートできない)
2004.11.03
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ジオンの系譜をやっていて、昔遊んでいたシミュレーションゲームの事を思い出した。私はWarゲーム(シミュレーションゲーム)と呼ばれるボードゲームを遊んでいた頃がある。小学校高学年~高校生くらいだったと思う。当時はコンピュータはまだ全盛ではなく、シミュレーションゲームといえば、普通は紙のマップと紙の駒を使ったもので、遊ぶ方が普通だった(ちょっとマニアックな領域)。皆さんはボードゲームというと人生ゲームとかモノポリーとかいろいろなものを想像するかもしれないが、Warゲームと呼ばれるジャンルはそういったボードゲームとはある意味一線を画している。それは、いかに事実に忠実であるかを念頭においてゲームが作られていることである。裏を返して言えば、2人で遊ぶとしても、開始直後から、一方が圧倒的優位などといったことが有りうるのである。これは歴史の1シーンを題材にしていることが多いためであり、例えば太平洋戦争を題材にした場合、日本とアメリカが互角に戦力的に全く互角でないところなどが再現されているのである。これが「スタートも勝利条件も同条件」のボードゲームと異なるところと言える。そして、お互いが無策に歴史を繰り返すように駒を動かしていった時、歴史と同じような結果になるゲームを「正しく史実が再現されている良いゲーム」と評価したものである(もちろん遊びやすさなども重要であるが)。ちなみに絶望的状況の方を受け持つ人は、負けることで快感を覚える危ない性格の人なの?と不審に思われる方もいるかもしれないが、スタートが異なるのだから、勝利条件にも差をつけることでバランスをとっているのである。例えば1月にAとBで戦闘が始まって、5月にAが負けたという史実があった場合、Aは敗北を6月まで引き延ばすことができれば勝利、Bは逆に戦力では有利ながら4月までに相手を敗北に追い込まなければ負け、5月なら引き分け。といった具合である。(これはあくまで例です。色々なゲームによりもちろん勝利条件等は変わります)これにより戦力バランスはあくまでも史実どおりでアンバランスでも、頑張りによりゲームとしては勝利することが可能なのである。さて、話を戻そう。ジオンの系譜である。ジオン公国の国力は連邦の1/30であることは周知の事実である。つまり、よっぽどのことがない限りジオン公国が連邦に勝てっこないのである。しかし、このゲームの勝利条件はどちらも同じく「敵本拠地の陥落」である。いくらなんでも無理!そこで、やったのは史実の無視である(ガンダムは虚構なので、史実などない、という話は置いといて)。ジオン公国の国力は1/30ではまったくない。あんまり変わらないのである。これではザクの作り放題である。ゲーム開始当初連邦は戦車やら航空機やらしかないので、ジオン公国は好き勝手でき、特に素晴らしい作戦を練らなくても快進撃は続く。ジャブローの攻略も難しくはない。史実どおりの展開になどなりようもない。それと、めちゃくちゃなのが時間の概念である。連邦だと第1ターンにV作戦を発動できる。史実だとV作戦は4月である。そして、100ターンまでにサイド3を落とさないといけない。1年戦争が終わったのは12月。ってことは1ターン3日くらいだと分かる。にも関わらず、戦艦の建造がわずか4ターンとかでできてしまうのである!12日で完成する戦艦ってどうよ?プラモでも12日じゃあ難しいかも。そこで、もっと史実どおりのゲームにするとこんなゲームになる。ジオン軍は資金、資源共に圧倒的に少なく、ザクを生産するにも窮乏を極めることになる。そのため、損傷したザクを補給もできずに仕方なくそのまま戦闘で使わざるを得ないこともしばしば。そのために、能力では凌駕している連邦軍の戦車や戦闘機に撃破されることも。そう、それは戦国自衛隊の彼らの姿を彷彿させる!いまどきの人はこんな例えは逆に混乱するか?それでも、ザクの強さとパイロットの優秀性を生かして勝利を重ねていくが、やがて部隊数が少なさが決定的になり、戦線の拡大ができなくなってしまう。そして、満を持して反抗してきた連邦軍に反撃され、やがて・・・開発に関しては、戦艦の生産には圧倒的に日数がかかるので、開戦当時に建造済みまたは開戦前から建造中の戦艦で戦うことになる。最初に配備されている戦艦を本当に大事に使わないといけないのだ。ビンソン計画を発動しても、結局は終戦までには間に合わない始末である。モビルスーツは戦艦ほどは日数はかからないとは言え、先を見越して計画的に生産して置かないと必要な時に必要な戦力を確保できず、「あと、1ヶ月生産が早かったら・・・」なんてことが起こりうる。また、連邦軍とジオン軍の生産力の差を表すためには1ターンで生産できる最大数に差をつける。例えば、連邦軍は1ターンに50機MSが同時生産可能だが、ジオン軍は最大でも5機までしか生産できないとか、規模で国力の差を表す。このままだとジオン軍に勝ち目がないので、ジャブローの陥落が勝利条件ではなくもうちょっとマシな勝利条件を設定する。多分こんな感じにするとすごくジミーな感じなゲームになりそうな予感。売れないかな。「ジオンの系譜」は確かにゲームとしては楽しい。気軽に遊べるし、大好きなモビルスーツ、キャラが活躍する姿も非常にうれしい。でも、史実どおり進める方が難しいゲームってシミュレーション(真似る、模倣するなどの意)ゲームと呼べるのだろうか?少し寂しい気もする。
2004.11.02
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羽根部分が完成したので、残すところは細かい作業ばかりである。ひざアーマーが残っていたので、そこを仕上げる。完成!頭部分の合わせ目消し接着をしていたので、その部分のやすりがけ。やはり以前心配していたようにうまく合わせ目消えなかった。こんな時はパテで隙間を埋めるらしいが、パテは持ってない。というか、臭うらしいので使いたくない。なので、あきらめるしかないのだが、あるサイトを眺めていたら隙間を埋めるには瞬間接着剤が結構良いですよ~と書いてあった。へー、こんなものが使えるんだ~と思ったが、我が家には瞬間接着剤もなかった。がっくり。今度100円ショップで見かけたら、試しに買ってみよう。キュベレイの頭はこのままで完成ということにする。白いマーカーでぐりぐりと塗ったら、あんまり目立たなくなったしね。今日はここまで。思ったよりも進まなかった。工程も残りわず。切り出すパーツは「サーベル」と「サーベルを持つ用の手」のみとなった。本当にもうすぐ完成だな~。しみじみ。
2004.11.01
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