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トップページの画像更新したでござる。ここんところ日記の更新サボり気味なので、ちょっと自虐的ネタで(って言うかそう毎日毎日更新できませんてば)。実は今色々なことを考えていて、日記に関わっている暇がなかったり。まあ、その内皆様にもお話致しまする。 さて、今日は9999ゲッターズの特務参謀閣下への賞品探しに上野のアメ横に行ってきた。夏休み最後の日曜日ってこともあってか、上野はとっても混雑していたでござる。駅を出た瞬間に夕立にフラれてしまったのは参ったが。。。 アメ横は安い!!しかもいい物が一杯!!!詰所の傍のまずい定食屋なんざ目ではない。”食いしん坊漫才!!”な拙者にはホント嬉しいところでござる。何しろ何か買おうとすると、 頼んでもないのに値引きしてくれる これぐらい気前がいいと買う側も気分良く買える。物が売れないとボヤいている経団連のオジサマ達には、アメ横の商法を良く学んで欲しいモンでござるな。 アメ横の人ごみの凄さは新宿や渋谷に比べるとそんなに混雑しているとは思えないが、人口密度で言ったらそう変わり映えしないのではあるまいか?何しろ前に進むのも困難な位だったから。しかし、そんな中、 なんでロケやってんだTVチャンピオン(--;)(しまった、関東地方以外の人には馴染みが薄いかな、この番組。。。) なんか犬をテーマにした番組らしいのだが、人ごみの中を縫って歩いていた。通行人が珍しがって立ち止まるので、 ”立ち止まらないで下さ~い、撮影の邪魔になります!!” とかADらしき輩が叫んでいたが、 お前らの方が邪魔だ、バカ(--)。 あんな混雑の中で犬連れて歩く無神経さの方がいかがなものかと思われ。まして生鮮食品を取り扱う店舗が無数に並ぶこの通りを犬連れて歩いたりして、 ウンコでもしたらどーすんだテレビ東京!! もうちっとよく考えて撮影しなさい。そーゆー態度だから拙者の藩邸に、 クイズ赤恥青恥 への出演依頼しても断られるんだよ(って、電話受けて断ったの拙者ですが。上士に”お前出ろ”って言われたけどね⌒▽⌒)。 ホントTV局の傍若無人振りには厭きれてしまいます。 もうちょっと公共の迷惑を考えなさいって。
2003年08月31日
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たった今(現在午丑三時)、詰所の外でエンジンふかした馬鹿がいたので、 おい、うるせーぞ馬鹿野郎!! と怒鳴ったら、途端にエンジンの音が消えました。(ごめんな、カップルだったのに) ・・・・皆の衆、 我慢する必要はこれっぽっちもありません。 うるさい時は”うるせー”と言ってやりませう。 ・・・但し、 エンジンふかす音よりも大きな声で怒鳴って下さい(^▽^;)。 (しかも丑三刻に。) 万一反抗してきたら、 大人の社会の恐ろしさを体験させてあげましょう。 黙って我慢する(所謂泣き寝入り)よりはテッテー的に”ヤッテやる”ことが吉と思われ。但し、身の安全(自分か?ふかす阿呆のか?)は保障できませぬが(^▽^)。 まあ、それくらい今日は気が立っているってことで。。。
2003年08月29日
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アレスとは全知全能の神ゼウスとその妻・ヘラの息子であって戦争の神である。アレスは残忍非道な行いでオリュムポスの神々はおろか、父なるゼウスからも忌み嫌われていた。とかく血を見るのが好きで、人殺しが無上の楽しみという性格である。彼は不和の女神であり、姉妹であるエリスと、戦いの女神エニュオ、また、アフロディテとの子ディモス(=恐怖)とポボス(=敗走)の二人の息子を常に従えていた。彼の行く所”人間の災厄”が尽きることなく、その後は全て荒廃の地となった。同じように戦いを司るアテナは、アテナの平静で知的な勇気を持ち揃えていたと言うのに・・・。 父・ゼウスはアレスに言った。「オリュムポスにすむ神々の中で、最も私が嫌いなのは他ならぬお前だ。というのも、お前には闘争や戦争、戦闘のほかに何の楽しみもない神であるからだ。お前は母親のヘラから最も強情で、最も御し難い性質を受けついでおる。さすがの私も、ヘラを言葉ではほとんど押さえることはできなかったのだから」 そんな鼻つまみ者のアレスでも、彼の野性的な美貌と見事な肉体に惹かれたアフロディテと、姉妹のエリス、黄泉の国の王ハデスには好意をもたれた。彼はどんな時でも人々の頭上に降りかかる災いであったのである・・・。 ”たのみこむ”でもお報せがあったように、今日は 火星が六萬年振りに接近する日 でござる。皆様ご存知の通り、火星は地球の隣星。宵や明け方に見える明星・金星と全く逆に、夏の夜の帳に紅々と輝く星(これは金星と火星の公転が地球の内側の軌跡であるか、外側の軌跡であるかの違いによる)でござる。本来”火星”の名は西洋の言葉を直訳したもの(一際紅く輝くことから火に例えられたものと思われ。前述の希臘神話の一節がそれを如実に表している)で、火星は和名では「夏日星」というのだそうでござる。中国では”人心を迷わせる星”の意味で「螢」の「虫」を「火」に置き換えた字と「惑」と2文字で「けいわく」「けいこく」と読む名がついているそうな・・・。 火星にはもう一つ和名があって「西郷星」という。これは西南の役の際も火星が大接近し、-2.5等星(一等星の10の25乗倍の明るさ)まで輝いたことからこう呼ばれた。”隣星”でありながら、弐千萬里~弐千五百萬里も離れているこの星が、約壱千五百萬里まで近づく、しかも六萬年振りという希少な時代。こんな惑星の偶然の邂逅の瞬間に立ち会える我々は果報者だと思いたいのだが。。。 天気悪すぎ(T▽T)。 今日ほど曇天を恨んだ日は無い。折角の歴史的(よりも更に上)瞬間なのに、なんで天気が悪いんでござるかなー。 まあ、どうせまた遅くまで呑んでたんですけどね(^▽^;)。 とは言え、天気さえ良ければ夜空にルビーのように紅く輝く火星が見られたはずなのに・・・冷夏のバカヤロー。 折角火星にタコの顔した火星人がいるのか見るチャンスだったのにー(ウソです。肉眼では見えません。100倍以上の望遠鏡が無いとね) ”火星の土地”を買った方々も”あ、あれがウチの土地だ(゜▽゜)と盛り上がれたかもしれないのに(江戸以外は存じませぬが。。。)。なんで曇りになっちゃうんでござるかなー。 明日も天気は余り良くないらしい。 なんでもいいから明日は晴れて欲しいものでござるな。
2003年08月27日
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スペシャルボードの結果発表が出ましたな。今回は惜しくもこのお城にご来城の皆様の名はございませんでした。どちらかと言うと、普段あまりお見かけしない方々の名前が多くて、拙者が知っている常連と言ったら、嘆願ライナー殿、加川 守殿、イナズマタカオー殿くらい。イナズマタカオー殿は度々お名前が上がっている実力者。これまで選出された発案も面白い発案が多くて、拙者としても大変参考になるでござる。優秀発案に選ばれた皆様、誠におめでとうござりまするm(_ _)m。 で、若干の羨望を込めながら、今回の優秀発案者様方々の講評を拝見していたのだが、拙者の目に止まったのがこれ。 ■ダイエット用、消臭、吸汗機能付きひんやりシート 嘆願ライナーさん 再現性が勝負どころですかね。写真でみても判別できる人はスゴイのに、食玩フィギュアを外見で「これはサイレンススズカだっ!」みたいに判別できる人ってかなりスゴイですね。(ビジスタ9月号掲載!!) ・・・(--;) 被ってる 被ってるよ 被ってるってば、たのみこむ!! 競馬グッズのスペシャルボードの優秀発案に対するコメントと被ってるってば!!(T▽T) 幾らなんでもそれはないでしょー(T▽T)!!折角優秀発案に選ばれたにも関わらず、講評が他人事じゃあ。。。 嘆願ライナー殿に失礼だろ(--;)。 今日こそはちょっと言わせて貰うが、ここんとこ『たのみこむ』は”賞品のイメージ”が違ってたり、”参考サイト”が閉鎖されてたりが多過ぎるでござるよ!! しかも今回の間違いはちょっと許されませんよ。 (同じ投稿戦士として) 折角優れた発案を提案した嘆願ライナー殿に申し訳ないと思わないんでござるか?大体仕事ってのは Plan(計画) Do(実行) Check(チェック) の中で最後の”C”が一番大事なことぐらい判ってるでごろう?衆人環視の下でこそ効果を発揮するサイトなんだから、もうちっと配慮して頂きたいものじゃ。ブリブリ。 ”もうちょっとしっかりしてくれよ、たのむから。”(↑今日、拙者が部下に言った言葉) 。。。(-_-;) ・・・・m(_ _;)m ごめんなさいっ 風呂入るのにバスタオル忘れた拙者が言えた義理じゃないですね(T▽T)。 しかも風呂出るまで気がつかなかった。仕方がないので、 さっきまで履いてたパンツで水気をふき取ったなんてここでは書けませぬが。。。。(書いちゃってるけどT▽T) まあ、流石に顔や頭は拭かなかったけどね(⌒▽⌒;)。 (ああ、今までいいこと言ったのが台無し・・・T▽T)。。。 と、とにかく早期のご対応を!!
2003年08月25日
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冷夏と長雨で順延が続き、一時はどうなることかと思ったが、第85回の夏の全国高校野球選手権は昨日決勝を向かえ、常総学院と東北の、共に初優勝を賭けた試合となった。結果は皆様ご存知の通り、常総学院が初優勝(これって結構意外だよな)。木内監督有終の美を飾れて最高の夏でござろう。優勝した常総学院の選手諸君、おめでとう。東北の選手の皆さんは惜しくも敗れてしまったが、準優勝は立派な成績。まして震災に遭った直後の活躍は、地元の皆さんに大きな励みになったに相違無い。胸を張って故郷に還って欲しいものでござる。 ところで拙者の屯所の上士、実は甲子園にも出場したとある強豪高校の野球部出身。今でも野球をやっていて、拙者も同じチームに所属している(実は拙者も子供の頃主将としてチームを率いていた。もっとも病に冒されて途中で辞めてしまったが。。。)。流石は元・高校球児のことだけはあって、この上士ってばグラウンドに出ると他の選手とは動きがちょっと違いまする。 ところが青春を白球にかけた爽やかな高校球児も拾五年も経つと様変わりするもので・・・ 参度の飯よりギャンブル好き な人間になってしまった。好きが昂じて馬主にもなっているくらいなんでござる。まあ、一口馬主なんて他にもやってる人は沢山いるし、仕事振りも優秀なので一向に構わないとは思うのだが。。。 元高校球児が甲子園totoの胴元やっちゃマズイだろ。 (拙者も一口噛んでますけど) 更にこの上士、自分の馬が出走することになっているので、昨日今日明日と家族ぐるみで新潟に遠征することになっているのだが、 『宿が予約できないんだよー』 とボヤいておられた。拙者も協力して宿探ししたのだが、どうも新潟市内は宿が少ないらしく、なかなか宿が見つからない(あっても一人一泊弐萬両とか)。祭りでもあるのかなと思ったが、実は。。。 明日は万景峰号が新潟に来港するらしいですなっ。 ・・・多分宿という宿は ”マンギョンボンゴウ入港に抗議する拉致被害者の会の皆さん” ”関係ないのに抗議する右翼の皆さん” ”ネタを求めて新潟に駐在する新聞記者の皆さん” で占められているんでござろうな。 ・・・・( ̄ー ̄;)。 なんかスゴクたのしそうだ(⌒▽⌒;)。 道行く車の車窓から色んな小競り合いが見られそう。。。競馬どころじゃ無いかも知れませぬ。もしかしたら検問検問の連続で交通渋滞に巻き込まれてしまうんじゃないか? とは言え、一番の問題は宿が取れないということ。結局この上士、宿の予約もせずに現地に行って、『宿のキャンセル待ちに賭ける』と言っておられたが。。。 甲子園toto外れたでしょ、上士・・・(--;)。 それに・・・。 持ち馬で儲かったこと無い”って言ってたでしょ、上士・・・(--;)。 そんなギャンブル運で空き待ちに賭けて大丈夫なのかな。。。まさかとは思うが、結局宿が見つからず車中一泊になってしまったら。。。 車ごとラチされたりして(^▽^;)。 まさかねー!!幾らなんでも衆人監視の下でそんな 不ラチな真似する輩はいないだろー(⌒▽⌒)<ぷ ・・・・(--;) ダメだ、オチねぇ・・・(--;)。 時事ネタと身内ネタの噛み合せしようと思ったが、やっぱり難しかったかも。これも北朝鮮の被害と思われ。 と、言うことで”オチ(ない)被害者の会”会長としてマンギョンボン号の入港に抗議します。(スレスレだな、この日記・・・)
2003年08月24日
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昨日の大馬鹿道場の腐れ朋友の会合で、また一人 結婚することが決まりました。 お相手には拙者も会ったことがあって、どちらかと言うと天然系の可愛いというタイプの女の子。前々から結婚話は出ていたので、あんまり驚かなかったがめでたいことには相異無い。おめでとう。幸せにな、ふん。 で、前回京都にいる大馬鹿道場時代の朋友の披露宴では はっぱ隊 やった拙者達。パンツ一枚、ノリノリの曲で歌って踊って拍手喝采を得たのだが、今回(つっても来年だけどさ)も何か出し物を・・・。と言う話になった。歌舞伎町の焼肉屋で杯を交わしながら色々話あったんでござるが、最終的に今回は。。。 ”¥shop武富士の熱烈ダンス に決定しましたー!パチパチパチ(何故拍手だ)。 これには新郎になるポンヨウも大変喜んで、 『俺も踊る!』 とかほざいておったが、お前は新郎なんだから大人しくしていなさいってことにし申した。但し、最後のキメのポーズはどうしても参加したいらしいのだが。。。知らんぞ、新婦の親族に怒られても。 で、早速今日は例のBEATが激しい曲を探した。”♪Won’t you take my hand~♪ For I will be your man~♪”が耳に残って離れないこの曲はジョー・リノイエ作詞作曲歌の『SYNCHRONIZED LOVE』と言う。当初CDは1995年に2万枚限定で発売されたっきりで、入手困難だったが、熱烈なリクエストに応えて2000年12月13日東芝EMIより再販されたそうな・・・。 まあ、曲は何とか手に入れることとして(結局どこの店にも置いてなかった。もう絶版されちったのかな?)、あとはあのダンス。武富士のHP観に行くと、過去にOAしていたCMが見られるのだが・・・ 激しすぎます、あの踊り(--;)。 ちょっと中年おっさん軍団には難しい。振り付けをきちんと控えながらやってかないと半年じゃ間に合わないかもしれん。それと・・・。 あのレオタードはどうやって入手する気なんだお前ら。 (多分彼女に頼んで発注することになると思うが・・・いやいや、拙者のじゃなくて朋友の) ムチムチのレオタードで股間に一杯詰め物して踊るなんて言って盛り上がっていたのだが、 汚い脛毛 波打つ腹 飛び散る脂ぎった汗 阿鼻叫喚の世界を目の当たりにすることになるだろうな。参列者は。 参列者の顔面が硬直する姿が今から目に浮かぶ(⌒▽⌒;)。何しろ披露宴に参列している人々は・・・。 とってもマジメな公務員の方々ばっかりですから。(一部脚色しています) もしかしたら通報されて逮捕されてしまうかも知れん(嫌だな~武富士のダンスやってわいせつ物陳列罪の前科がつくのって。。。T▽T)。でも、腐れ朋友のめでたい席なので、一生懸命やろうと心に固く誓った拙者達。勿論オチは、 ”子作りは計画的に”の横断幕です。 どうですか?皆様の披露宴でこんな出し物あったら・・・・。 嬉しいでしょ? ねぇ、嬉しいでしょ? 嬉しいと言ってくれ、たのむから(T▽T)。 踊りをバッチリ揃えないと、ただの醜悪な見世物になってしまう。今からきっちり練習しないと。 れっつごぉ!!♪うぉんちゅてくまいはぁ~んど♪ふぉ、あいるびゆぁまぁ~ん・・・・(以下延々と続く。。。。T▽T)
2003年08月23日
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もう、皆様お気づきのことと思いまするが、今日は実は拙者お休み。朝からず~っとゴロゴロしていた。まあ、盆休みに出陣した分、代休と言ったところ。なまじっか平日に休むとすることないので、暇でしょうがないでござる。 で、日中は暇を持て余していたのだが、実は今日はこれから ”歌舞伎町に行きます(⌒▽⌒)。 実は弐ヶ月振りの大馬鹿道場時代の腐れ朋友共との会合があるので。奴らは今日は仕事だったはず。それに引き換え拙者は日中ゴロゴロしていたお蔭で気力充実、鋭気を養っている。呑み始めは乾の刻(弐拾壱時)からなので、当然今日は徹夜覚悟。前回は泣く泣く途中で退散してしまい、 『なんだ付き合い悪いなこのやろー』 『『逃げるのか?逃げるのか?』 などと散々こき下ろされてしまったが。。。 今日は返り討ちにしてやるからな貴様ら。(多分何人かはこのお城覗いてます) 久々の呑みだし、天候もやや持ち直して残暑が戻ってきたから、今日は麦酒も旨いと思いまする。かつて店の酒を全部飲み干してしまった飲兵衛の集まりなので、エライ金額になるでしょうな。 んはははははっ(^^)!! (゜▽゜)は・・・・。 (゜▽゜;)金・・・? (゜ー゜;)これって弐拾弐日の日記。。。ということは・・・ 給料日前でお金ないです(T▽T)。 ピ~ンチ!!(T▽T) しかももうこんな時間じゃあ~りませんか!!金を下ろしてこなきゃ!!ああ、其の前に洗濯物取り込まなきゃ!!あーっ!!キリバンの賞品を宅配便で送らなきゃ!!風呂にも入らなきゃ!!あーっ!!灰皿倒してしまった!!あぁっ、もう時間が無い、出陣じゃ・・・って、あ痛っ!脚の小指ぶつけた~ッ ・・・・ドタドタドタ。。。 と、いうことで御庭番は今日はこのまま外出です。もしかしたら帰ってこられないかも。掲示板で自由に盛り上がって下され皆の衆・・・。
2003年08月22日
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遠い昔―。 インターネットのあるサイトで―。 ”麻生百合之介の正体を知りたい”という空虚な発案があった。 (゜Д゜;)はあ? 数日後― その発案は管理者によって削除されていた(⌒▽⌒)(笑)。 意味不明な発案 発案になってないカキコミ 絡みづらいコメント そう、 あいつが帰って来た。 ・・・・(ーー;) ・・・まあ、拙者も”発案とは九十八のトリビ案と二つのトレビ案である”と思っているし・・・・ ”ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる”と言うが・・・。 だけどね・・・。 目玉が繋がった本官さんみたいにぶっ放し続けるのもいかがなものか? (逮捕だーッってなカンジで) ・・・好きにして頂いて構わないが―。 (どうせ無視するから) どうせなら、もっと楽しませて欲しい―。 ”毒をもって毒を制す”の格言の通り・・・。 できれば”あの御仁”から”この御仁”の発案にツッコミ入れて欲しいもんですなっ。 (熱望) きっと全然会話にならないと思う。 傍観していたらきっと滑稽だ。 ”たのみこむ”史に残る合戦になるだろう。 さあ、あなたならどっちの味方につくか? きっとだ~れもどっちの味方にもつかないと思うな、拙者(⌒▽⌒)。 (でも面白そうだ) 誰かそーゆー発案してみませんか?(管理者削除されちゃうけど^^)<ぷ。 まあ、もうちっと静観してみませう。
2003年08月21日
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皆さん、 昨日は大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m。 一昨日の日記で”まじめに書きます”と宣言してしまったので、いつになくマジメな日記にしてしまったのだが・・・ 書いてて自分でうんざりしてしまいました(^▽^;)。 やっぱり拙者は思いつきで日記書いたり”たのみこむ”で発案した方が良いのかも・・・とか思いながら、やっと仕事も一段落ついて、今日は久方ぶりに早めに帰って来られたのでテレビ観てまったりくつろいでいる麻生百合之介です、こんばんわ。 今日は久しびしに『トリビアの泉』を見た。”海底にはポストがある”とか”スフィンクスの視線の先にはケンタッキーフライドチキンがある”とか、なかなか”へぇ~”と思うネタがあって面白かったでござる(でも、”江戸時代にエジプト行って写真を撮った武士”のネタは知ってたから”へぇ~”とは思わなかった)。 なんでも”トリビア”とは”役に立たない、ムダ”という意味なんだそうな・・・。今後拙者の思いつき発案は、 ”トリビアな発案” と呼ぼうかななんつって(^^;) それはさておき、実は拙者も”役に立たないムダ知識”を結構持ち合わせておりまする。それではここで、その一端をご披露・・・。(中にはご存知の方もおられるやも知れませぬが。。。。) 風雲!徒離微蛙の泉!! ~物凄くムダ知識~ ♪昔~昔~浦島は~、たっすけった亀にぃ、連れられて~、竜宮城へ~行って見れば~、絵にもかっけないうっつくしさ~♪ 浦島太郎は・・・・ 亀を助けて竜宮城へ行ったのではなく、 亀にナンパされて竜宮城へ行って亀と結婚した。 (この話がウソだと思う方、こちらへどうぞ(^^)http://enkan.fc2web.com/minwa/urasima/00.html ) そう、浦島太郎は、海で吊り上げたカメ(或いは海に棄てられた亀女)に逆ナンされて、ほいほい竜宮城へ行ってそのまま遊び呆けて時が経ってしまったんですね。玉手箱を開けたらおじいさんになっちゃったのも、 自業自得なんです。 つまりこの物語の教訓は、 ナンパされて舞い上がってるとロクな目に合わないぞということ(^▽^;)。(かなり強引ですが・・・) しかし”亀姫”ってどんな顔した姫だったんでござるかな。。。
2003年08月20日
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人間五拾年 化天の内を較ぶれば 夢幻の如く也 幸若舞『敦盛』 この一節は、信長公が桶狭間の戦いの前に愛妻・濃姫に鼓を打たせて舞ったとか、或いは炎上する本能寺の中で、自決する直前に舞ったと、信長公の華麗なる生涯にあって、最も劇的なシーンにしばしば用いられる挿話である。 百年の長寿を遂げることも珍しくもなくなった現代の日本人に較べれば、五〇年と言う生涯は余程短いと思われるかもしれない。しかし、戦禍に明け暮れた動乱の時代に人々の命は儚くも露の如く、若くして戦場に出陣することを余儀なくされたこの時代の武将にとっては、その人生は現代の同世代の人々のそれとは比較にならない程に波乱に満ちたものであって、若駒が母馬の体内から零れ落ちてすぐに立ち上がるように、こうした時代の若者は、幼いままに育つことは許されなかったのであるから、早くに妻を娶り、子を生し、さながら風下に焔をあげる焚き火の火を消さないように、消さないようにと身を挺してその火種を護るが如く家名を存続させることが”人生の指標”であった。 我が国はこうした戦乱の歴史を踏まえ、幾多の紆余曲折を経て、脈々とその時を連ねて多くの歴史の頁を重ねて来た。しかしながら、何時いかなる時代においても、歴史は数多の人々の”人生の歴史”の積み重ねと織り合いによって紡ぎあげられてきた羽衣のようなものだと、私は常々感じている。 壮大な歴史の大河に浮かんでは消える泡沫のような人々の一生、それは例え大いなる時の流れの中の一瞬であったとしても、その僅かな泡沫が破裂した後に水面に痕跡を残す波紋は、鏡のような水面を揺り動かすものだ。その波の痕跡は泡沫の人の器に比例して大小様々なシルエットを作り上げる。そして、それとは別に、天から落ちる一滴の雫が大河の波間を穿ちながら、ある時はその波紋を消し、またある時は力無く大河に溶け込んで、消えてゆく。こうした諸々の賢しきことごとも悪しきことごとも意に介することもなく、歴史という名の大河は、その全てを飲み込みながら、ただ悠然と流れるのみであろう。 では、その大河に浮かんでは消え行く泡沫の一部であるに過ぎない私達『人間』が、『人生』という名の歴史を織り成そうとする時、その『人生』という名の物語をある時は華麗に、またある時は切なく彩る何かがあるのだとしたら、それは一体何なのであろうかと言う問い掛けを、私は幾度となく自分に投げ掛けてきた。それは取りも直さず、私ながらの『人生の幸福論』ということに帰結する。 『人生における無常の喜びは、君にはできないと世間が言うことをやり遂げることだ』 と誰かが言った。『人生における無常の幸福は、愛されているという確信である』 と誰かが言った。 この言葉のいずれにも係わらず、こうした古人の言葉が私の心を強く揺り動かすことはついぞなかった。いや、私には既に心の奥底に漠然と、言い知れぬ不安に淀む底に溜まった澱のような結論があったのかも知れなかった。陳腐な言葉であるかもしれないけれど、それは既に私の心に確かに根付いていた結論であった。私の人生における無常の幸福、それは、 『生涯を共に過ごすことのできる友に出会って同じ夢を語り、生涯仕えることのできる師に出会って同じ希望を語り、生涯添い遂げることのできる人に出会って同じ愛を語ることだ』 それを得ることは人生における何物にも代え難い無常の喜び、我が生涯における史上の幸福―。そしてそれは、大なり小なり、誰もが心の内に秘めて憧れてやまぬ人生の珠玉の宝ではないだろうかと考えている。そしてまた、それを得るばかりでなく、自らがその一部になることを切に望んでいる。今はまだ、人生という名の旅路を半分も過ぎていない生涯でも、いつかきっと、そんな心中の珠玉が我と我が身の周りに現れることを願っている。もう巡り合っているのかもしれないし、気がつかないまま通り過ぎてしまってきているのかも知れない。でも私の人生と言う名の歴史を彩り、人生と言う名の旅路を道連れに歩く人々に何時の日かきっと再び出会うであろうことを信じて私は”人生”と言う名の旅路を歩き、”人生”と言う名の歴史を紡いで行く。魂をも焦がすような焼け付く夏の暑さの中にあっては、心に染み入る涼しげな風が吹き抜ける秋を待ち、物悲しさに泪を誘う枯葉舞う秋風の中にあっては静かな思いに耽る冷たさに澄み渡る冬を待ち、星をも震わす凍てつく冬の夜空にあっては、生命が息吹く潤いに満ちた春宵の中に目覚める春を待ち、萌える若葉の薫りに噎せ返る陽だまりの中にあっては激烈な陽射しを放つ太陽が最も雄雄しく輝き滾る夏を待つ、そうして季節が巡り、待ち侘びる一生に、一体どんな終幕が待っているのか・・・。 まだ、誰も、知らない。 疲れますた(T▽T)。 やっぱ慣れないことはするもんじゃねーでござるなー。ここ数日寒いギャグばっかりやってたので、ちょっと熱い日記をと思ったんだが、 暑苦しいだけですなっ(別名”ウザイ”とも言う) 書いてて、本当に眠くなってしまった。いつもの笑える(誰ですか?「いつも笑えない」とか陰口叩いているのは)日記じゃないとみんな引いちゃうかも。 そうそう、さっき、 スゴク長い鼻毛が抜けました。 だめだ、笑えねぇ・・・(--;)。 今日はもう寝ます。 皆さん良い夢を。
2003年08月19日
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なんかここんところ寒いと思っていたら、 ウィルスが蔓延しているそうですなっ いや、勿論風邪じゃなくてPCのVirusの話。なんでも、今回のVirusは従来のmail型と違ってネットワークに接続しているだけで感染してしまう、その名も”ブラスター”。もしかしたらサんしろう殿のPCもこれにやられてしまったのでせうか? 皆様もくれぐれもご用心下さりませ。 Newsでもやるくらいなので、かなり被害は拡大しているらしいが、対象になっているのはXPや2000系らしい。 ・・・そうか、それで判った。 何故拙者のPCは感染しないのか。 だって、 ミーのPCはMeなんザンスよ、シェー!!! ・・・・( ;)。。。 ごめんなさい、もう、寝ます(T▽T)。 ヨサンがやっと終わってなんか拍子抜けしてしまいますた。 連日の寒いギャグ、誠に申し訳ございませぬ(T▽T;)。 (だから無理に更新すんなって・・・) こう毎日寒いと、ギャグも寒くなる・・・って言い訳にもなりませんが。ここん所本当に刺激の乏しい生活なんで・・・。 次回はマジメに書きます。 皆さん、お休みなさい。良い夢を。
2003年08月18日
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結局この三日間天気は悪いまま。こんな中でも行楽地に出かけた方はおられたようで、只今帰省ラッシュの真っ最中だそうな・・・。皆様こんな寒い中、全くご苦労千万なことでござりますな。 拙者はと言えば、魔王・ヨサンとの格闘の為、本日も出陣。悪天候の中、今日も全身全霊で戦い続けて、何とか形はついたのだが、いよいよ明日本番。果たして結果や如何にと言ったところ。 で、今日は早めに詰所に帰陣し、早速お城の整理を・・・と思っていたんでござるが、PC開いたら、またもや『濃淡印種斗石百合亭』が、お城の一大事を告げる鐘を叩いていた。先日の伴天連の来襲同様、木馬を積んだ黒船の軍団がお城に攻撃を加えた模様で、早速追跡したら、今度は欧州の別の国からだった。多分、この城を狙い撃ちした訳では無いと思うのだが、ここん所お城を攻撃してくる輩が多い気がする。 ・・・一体、そんな不埒な真似するヤツって、 何処のドイツだ?! ・・・・・・・・・・・・・・・・・(--;) すみません、一杯一杯です(T▽T)。 (今回の攻撃はドイツからでした。) このお盆休み、全く無意味な生活を送ってしまったのでネタも無くてこんな寒いギャグやってしまったが、皆様は如何でござりましたでせうか? 拙者は明日からまた通常通り屯所に出陣しなければなりませぬ。(全然リフレッシュできてねーってば) それでは皆様また明日。ごきげんよう、さよなら!さよなら!さよなら!(こんなオヤジギャグやるくらいなら無理に更新することなかったな・・・。)
2003年08月17日
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あのですね・・・今外気の温度測ったら、 拾八.五度なんですが。 今って本当に夏なんでござるかなー。明日も天気良くないっていうし。 今日で篭城三日目、予言どおり吉野家とセブンイレブンにお世話になってしまう生活に突入の麻生百合之介です。こんばんわ。 特に何も言うこと無いんですが。。。 松浦亜弥と濱田マリって喋り方似てるよな。 明日はまた出陣しなければなりませぬ。この三日間部屋に閉じこもりッ放しで体が腐りそう(しかもこんな生活に退屈していない自分が嫌になってくるーー;)。 ああ、”真夏の果実”は今いずこ・・・(T▽T)。
2003年08月16日
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平成拾五年葉月拾五日 今年の夏は寒い。 もう世間は盆休みだというのに、暑くない。 夏、という季節は、普通暑い。 だが花火も、すいかも、風鈴も、ゆかたも、カキ氷も、今は無用の物のようだ。 盆が終わると、海にはあっという間にクラゲが発生する。 毎年、盆以降の海水浴でクラゲを見る度に、あたふたとする拙者。 でも今年も、海には行けないかも。 年齢を重ねるということを、拙者は普段、ほとんど考えない。 そんなことを思う暇もなく、毎日が忙しく、退屈に過ぎてゆく。 今日、ふと、自分のビデオを見た。 ビデオやら本やらが、ぎゅうぎゅうに入った、「資料室」が拙者の部屋にはある(実は本当はただの押入れだ……)。 その押入れの中にあった中で、なんとなく手にした一本。 特ににそれが見たかったわけではない。 何もすることがなくて暇だったので、これでも見ようかなあ、と思った次第。 ビデオデッキにそのテープを入れる。 突然、アホ面した拙者が画面に映った。 NHKのどじまん の映像だ。 たどたどしく、緊張した様子でステージで歌って踊っている。こんなみっともない姿がブラジルにまで流れてしまったんだな。 ああ、馬鹿なマネしたもんだ(T▽T)。 正直、そう思った。 まるで昨日のことのように思い出すこともできるし、遠い遠い日々のような気もする。 自分では、この頃から何も変わってはいないつもりだ(特に精神的には)。 だけど今こうして、たった3年前の自分を見るだけで、まるで自分ではないような気持ちに・・・。 時々拙者はこういう感覚を覚える。何年かに一度だけど、ああ、確実に時間は流れているなあという感覚。その瞬間は、なんとも言えない、ほかにたとえようもない、虚しいような哀いような心もとないような、気持ちになる(太ったり、階段昇って息切れしたり、和食が恋しくなったりとかさ)。 拙者は今独身で、もちろんどう見ても ただのオッサン なのだけど、今でも、「俺は大人だ」とは一体どんな人間が臆面も無くそう言えるのだろう、と考える。 ただ思うのは、同じ場所には決していられないということ。だって、詰所は参拾五才までしかいられませんから(T▽T)。 刻々と少しずつ、時が過ぎても、拙者自身は何も変わらないままでいる。 同じ場所にはいられないけれど、独りなら、どんなことをしても逞しく生きて行くことができる。 ほとんどこれは大馬鹿道場時代からの発想で変わりが無い。 だけど、どんな時もいろんな角度から街行く美人を見ることで、ふっと、へんな妄想が浮かんだりする・・・(^▽^;)。 拾年前の自分に戻りたいなんて、決して思わない(今より貧しく、オナゴに縁の無い人生でしたからT▽T)。 別れやら出会いやらを繰り返して、やっと今の自分になった(一方的にフラレてばかりでしたがT▽T)。 拙者はいつでも、今の自分が一番だと思っている。今、この瞬間を生きたい、と思う。(もう少し張り合いのある人生だといいんですがT▽T) 拾年後の拙者が今の拙者を見て、過ぎ去りし日々を笑って思い出せるといいな、と思う。 (しかし、このままでは拾年経っても変わらない可能性が・・・T▽T) こんなことを、考えるのはこの長い雨のせいだろうか。 「悩んでばかりいると馬鹿になる」 この言葉、拙者は、なんだか好きなんだけど。<ぷ でも『”思いつき”がなければ発案しない』、というのは、拙者の中ではいつも、真実なのだ……。 こういうモードのときは、とことん追求しませう。 とも思うけど、こういうことは、うじうじ考えても、仕方がない。散歩でもしながら、ぐるぐると、「アイディア」を自分の中に循環させつつ、かるーく考えましょう。と思って外に出たら、 雨が酷くなりますた(T▽T)。 ・・・人は歯がひりひりするから、それを止めたくて、消したくて、歯磨きをするのでしょう。 「ひりひり」しなければ歯を磨こう、なんて思う気は失せていくのかも。 ひりひり。は悪いことではない。 むしろ問題なのは歯医者から逃げて、痛みを我慢することでしょう。 ああ。 何を言ってるのかわからない。 だって、これ、 ゆり子さんのエッセイのパクリなんですもの(⌒▽⌒) (う~ん、他のファンの方から怒られそう) でも、こんな思いつきの日記もまた幸せ♪ 明日も雨です(T▽T)。 早く雨が晴れますように。そして歯の腫れがひきますように(しくしく・・・T△T)。 いつもより暖かくして今日は眠ります。 おやすみなさい、よい夢を。 ※いつもと違う文体なので、皆様驚いたかも知れませぬが、 これはWebマガジン幻冬舎に掲載されているゆり子殿の エッセイのパクリです。決しておちょくっている訳ではなく、 ただの遊びなので、他のファンの方が見てもムキになって つっこまないよーに。原文と比べてみると違いが判って 面白いかも。他にも面白い作品が一杯なので、興味がある方 はご覧下さい。 http://webmagazine.gentosha.co.jp/ishidayuriko/ishidayuriko.html
2003年08月15日
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あのー、ちょっと教えて下さい。 葉月って神無月ですか? 今日は久方ぶりにゆっくり寝過ごした。昨夜は蒸し暑かったので窓を開けっぱなしで寝たのでござるが、朝目を覚ましたら、 体が冷たくなってました。 なんでも今日は十月くらいの気温だとか。確かに涼しい・・・って言うよか寒いくらいでござるな。こんな調子だとチューブも稲川淳二も壱千万円かけて海の家造ったマッスルも商売あがったりでござろうな。 何もすることないので、一日中部屋に閉じこもってウダウダしていて、飯も食わずに テレビを見る ↓ インターネットを見る ↓ 寝 る。 ↓ テレビを見る ↓ インターネットを見る ↓ 寝 る。 の繰り返し。奉公に出る日以外の生活は正しく、 ダメ人間の典型 でござるな拙者・・・(--;)。 夕方になって腹が減ったのでノッソリと起きだして詰所の賄い喰らいにいったら、 『14日~17日まで食事・風呂お休みです』 ・・・・・(--;) ・・・・・( ̄▽ ̄;)え? ウソでしょ(T▽T)? 行きつけの食事処も飲み屋もお盆休みで飯食えないってのに・・・。詰所は煮炊き禁止なので自炊はできないし、お盆休みの間はずーっと店やってない。これで吉野家とコンビニ弁当の生活に逆戻りか・・・。気晴らしにどこかへ流浪の旅に出ようかなとか思っていたら、 今週はずっと雨です♪。 って天気予報が・・・お天気オネエサン(年下だけどさ)の笑顔が憎らしい(--;)。 世間じゃこーゆー間の悪さをマーフィーの法則と言うらしいが、 百合之介の法則 って名前を変えて貰えませんか(T▽T)?(沖縄と言い、南アルプスと言い、実証されてますから) あ~あ、天気予報外れないかな(--;)。。。
2003年08月14日
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世間じゃお盆休みでやれ海だ山だ海外だと盛り上がっておりまするな。拙者はヨサンとの戦闘で全身血まみれ傷だらけ、結構毛だらけ猫灰だらけでござりまする(忙しくて何の予定もたてられませんでした;--)。 愚痴ばっかり零していても仕方が無いので、久しびしに酔いどれ日記の更新をば。。。 お盆と言えば亡くなった人の霊を迎える日ってのは日本人なら大概の人が知っている。で、拙者にもお迎えする霊がある。拙者の祖父 麻生上総丞充実之素汰皆(仮名) でござる。 じーちゃんは農家の生まれ。上の兄弟が一杯いたので、尋常小学校を出るとすぐにお江戸に奉公に出された。本名は”ミノル”と言うのだが、何故か知らんが奉公先では”てつどん、てつどん”と言われ、それがとても嫌だったらしい。冬の寒い日に水撒きをさせられたり、夏の暑い盛りに外回りをさせられたりと辛い毎日を過ごし、奉公先の屋根から故郷の方向を眺めてはそっと涙を流したこともあったとか。そんな毎日を送りながら十八歳まで奉公した後、年季明けを迎えたじーちゃんは故郷に戻って自分で店を開いた。古物商と干物屋。今も残るじーちゃんの家には、江戸時代の女流水墨画家・細香の絵や色々な意味で有名な玄洋社の主宰、頭山満の真筆がある。因みに拙者がじーちゃんの形見に貰った印鑑は、現代では入手が困難な鯨の骨でできていて、彫刻が施してある。大八車買うんで実印作りに行ったら、職人が『これは珍しいですよ』と驚いてござった。どうやらじーちゃん物を見る眼はあったようでござるな。 さて、そんなじーちゃん、商売が軌道に乗ってこれから順風満帆な人生を迎えるであろう二十歳の誕生日に 真珠湾攻撃&太平洋戦争勃発。 時代はそのまま戦禍の中へ。当然じーちゃんも戦場へ・・・と思ったんだが、徴兵検査で除外された。何でも偉い下痢をして体が震えていたのだとか。まだじーちゃんが存命の時に 「そんなに酷い病気だったんか?」と聞いたら、 ”ああ、俺は人殺しはしたくないので、醤油飲んでわざと下痢したんだ” と大暴露。ばーちゃんは横で、 「軍人にバレたら、おめーなんか銃殺だ、この非国民めが」 と怒っておった(女房なら普通喜ぶよなあT▽T)。 住んでいる所は何も無い田舎だったので、空襲に遭うこともなくそのまま終戦。戦後の復興期で物が無かった時代にどういうツテを使ったのか、じーちゃん商売上手で、一晩で弐拾万円も儲けたらしい。このじーちゃん、酒も煙草も女もやらない人だったが、 無類のギャンブル好き なモンで、稼いだ金は博打に使ったり、見栄坊なので、自分は呑めない癖に他人に酒を振舞ったりして、金は一晩で散財してしまったそうな。多少その名残りが孫にも現れておりますな(^▽^;) 当然家は貧乏です(T▽T)。 今も健在なばーちゃんの話では、毎日の様におっかない顔した借金取りが押しかけてきたが、ばーちゃんは 『悪ぃが返す金なんかねぇ!』 の一点張りでその場を凌いだとか。その時についた度胸なのか、今でもばーちゃんは怖いもの知らずなんでござる。もっともこのばーちゃんも農家出身の癖に農業が嫌いで姉と妹に農作業をまかせっきりで自分は洋裁の女工で働きに出てさんざん稼いでおきながら、嫁入り前の貯金もせずに全部遣ってしまった不良娘。 『俺はじーさんと結婚する前までは着道楽で村一番のモガだった』 と入れ歯をモガモガさせながらのたまわっておりますでござる。<ぷ。 じーちゃん借金はすぐに返したがギャンブル好きは止まらず、商売が儲かった割には家はやっぱり貧乏だった。徴兵を逃れたのは意気地が無いんだか、本気なんだか判らないが、七十歳になっても尚、ヤクザの事務所に梅干納めに行く当たりは 邪の道は蛇 なんでござるかな(--;)。しかも組員相手に値段交渉までしたらしいし。 身内には迷惑かけっぱなしだったじーちゃんだが、近所付き合いは良く、商売の縁なのか、はたまた趣味の詩吟(この老夫婦は二人とも詩吟の免許皆伝で、ばーちゃんは地域の詩吟の会では”御大”と呼ばれています)の繋がりなのか、近所の人に就職の世話頼まれて家に市議会議員呼びつけたり、見合いの仲介すると百発百中で成功させたり(誰ですか?孫の世話はできなかったのかとか言う人は)、飼育した鶯の啼き声を競う大会で優勝して地方の新聞に載ったりと兎角話題の尽きない人だったんでござる。 そのじーちゃんは天寿を全うすることなく死んだ。交通事故だった。亡くなったのは花まつりの日。そう、お釈迦様が生まれた日である。じーちゃんの葬式の日は、眩しい位の青空の下、辻々に咲く桜の花が満開で、拙者はじーちゃんの骨壺を持って桜吹雪の中を歩いたことを今でもはっきりと覚えている。 あれから幾年月、じーちゃんの仏壇に添える花をばーちゃんは一度も買ったことがない。毎日近所の誰かが持ってきてくれるから。拙者は貧乏でも人から慕われていたこのじーちゃんを大変尊敬している。決して恵まれた人では無かったが、年老いて世間の人からは ”あの人は幸せな人だった” と言われた。そんな人生を拙者も送りたいと思っている。お迎えすることはできなかったが、盆休みの間にばーちゃんの所へ行って、じーちゃんを送ることだけはしたいと思っておりまする。 とどめにもうひとつ不思議な話。じーちゃんが初めて奉公に出たお江戸のとある場所、六十年の時を経た現在、孫の拙者が同じ地にある今の屯所で奉公を始めた。ちなみに拙者の直属の上士の名は”ミノル”。じーちゃんが奉公していたその店は、今も拙者が毎日通う屯所の傍にある。 どうです?不思議な話でしょ?
2003年08月13日
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皆様申し訳ございませぬ。ただいま御庭番、 ヨサンと格闘中につき 更新が滞っております(T▽T)。 今日も丑三つまで残業中。明日からお盆休みなのだが、当然 出陣します!! まともに更新できるのは多分明日か明後日から。掲示板やmailにコメント頂いている方、誠に申し訳ございませぬが、しばしご猶予下されm(_ _;)m。 眠れず残業!! 鬼は晩 粗相しまくりの介
2003年08月12日
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皆様台風の被害はありませなんだかな?拙者はこの嵐の中、屯所に行って休日奉公。ま、大八車引っ張って行ったので、嵐に巻き込まれるようなことは無かったんでござるが。 さて、何の脈絡も無いが、今日はちょっと皆様に歴史の問題をば・・・。 【設問】 次の( )内に共通する国名を答えなさい。 壱 1556年、( )人ガスパル・ヴィレラが来日 し、主に畿内でキリスト教を伝道。当時の日本の堺の状況 を報告する 弐 1563年、京都で信長と謁見した( )人ルイス・ フロイスは、「日本史」を編纂した。 参 キリスト教徒を意味する「伴天連(ばてれん)」は、 ( )語のパードレ(神父)が語源である。 ・・・・正解は、 葡萄牙(ポルトガル) ここでちっと葡萄牙と言う馴染みの薄い国について、『悪意を交えて』解説致しませう。 葡萄牙は、スペインの西隣にくっついている北海道と同じくらいの広さしかない国で、人口は東京都民以下の壱千万人、イベリア半島の隅っこにあるちんけな国。首都はリスボンで公用語は葡萄牙語。この国が世界的に活躍をしたのは拾五世紀末から拾六世紀にかけての大航海時代、蛙みたいな名前のヴァスコ・ダ・ガマが、喜望峰を 偶々発見したことのみ。 植民地時代に葡萄牙が宗主国として支配していたブラジル、モザンビーク、東ティモール、マカオが現在治安の悪い、経済的にも疲弊した国になってしまったのも、きっと 葡萄牙の呪い でござろうな。 そんな葡萄牙が日本の歴史に登場するのは、1543年に3人の葡萄牙人が種子島に漂着し、鉄砲を伝えたことだが、最も有名なのはその1549年にカッパハゲのフランシスコ・ザビエルがやってきて、キリスト教を日本に伝えたこと。戦国時代と言う混乱の時代に 血迷った葡萄牙人が キリスト教を持ち込んだ為にキリシタンの迫害と言う悲惨な歴史引き起こしてしまった。もっと平和な時代になってからキリスト教を普及させればキリシタン達も迫害を受けずに済んだであろうのにと思うでござる。 仏罰があたったのか、葡萄牙はこの後どんどん国力を落とし、現代に至っては欧州の一弱小国に成り下がった。 今やこの国は、大航海時代の勇猛果敢な国民性の欠片も無い姑息な人間の巣窟になってしまったようじゃ。何しろ、 拙者のPCにトロイの木馬なんか送り込むような不逞の輩がいるくらいだからのーっ。 今日お城の整理をしようとしたら火の見櫓からお城を監視している『濃淡印種斗石百合亭』が一大事を告げる鐘を叩いている。危険を感じた拙者が"何事が起こったのか?"と問いかけると、 『南蛮人が木馬を引っ張ってお城に潜入しようとしたが追い返した』 と言う。追跡してみたら、確かに葡萄牙から侵入者があって、IPアドレス調べてみたら、過去何回かお城を覗き見していったことがあるヤツでござった。 おい、213.13.233.29。 拙者のお城に木馬を仕掛けようとは太いヤツ。どーせお前なんかザビエルみたいな カッパハゲのPCオタク だろうが、二度とお城を覗き見できないようにしてやったから思い知るが良い(葡萄牙くんだりからわざわざ下らない真似すんじゃねーこのカッパハゲ。お前なんか葡萄牙で大人しく金平糖でもつくってなさい。) ちなみに・・・ 貴様の飛脚の宛先もバッチリ判明しているからな。 今度お城に手を出したら、見るに耐えない不快な画像を送りつけてやるから決死の覚悟でかかって来やがれ。 ・・・誰か、ポルトガル語に翻訳できる人いませんか? (因みにポルトガルは親日的で、そんなに悪い人ばかりではありません。誤解しないでね。何でも葉月七日にトロイの木馬型の新種のウィルスが発見されて、”嵐の被害”が拡大している模様。お気をつけ下され皆の衆・・・。)
2003年08月09日
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あれ程待ち遠しかった夏が来た途端に茹だるようなこの暑さ。こうなってみるとつい先日までの涼しい夏の方が良かったと思ってしまうでござるな。しかも明日明後日には巨大な嵐が来るとか。今週も魔王ヨサンとの格闘が待っているので休日ご奉公せねばなりませぬ。何とか逸れてくれるのを祈るばかりでござる。 一昨日、昨日と日記の更新をできなかったのは、お蔵米の算段が山場で帰りが遅くなったから。掲示板にお返事書くのが精一杯でした。申し訳ありませぬ。でも、この数ヶ月、書類の整理したり請求書の発行やお蔵米の算段を日々の入力をするだけで自動的に演算できる仕組みを作ったので、仕事が速くなり、精度も上がった。何しろ拙者が担当する売り上げだけでも弐千萬両、その他の売り上げも含めると毎月壱億両前後のお蔵米を算段しなければならぬ。これからもどんどん改良・改善を加えて行く所存でござりまする。 で、昨日は屯所のお蔵米の算段の報告をする評定があったのだが、その評定での一幕をば・・・。 風雲!たのみこむ城!! 男はつらいよ~百合之介くちなしの花~ ♪泣く~な~ひが~む~な、おと~こ~じゃない~か(T▽T)・・・お奉行『何とか今月も黒字を確保できたようだのう、百合之介』 拙 者「はっ、これも偏に藩士一同の努力の賜物でござりまする。」 お奉行『春先にお主が屯所に来てからお蔵米も潤沢になったが、 支藩全体としてはまだまだ不足じゃ。屯所の秋以降の石高 は当初予定の通りで良いから、春からこの方のお蔵米が 増えた分、秋以降は石高確保に困ることは無いであろう。』 拙 者「されど”勝って兜の緒を締めよ”の諺もあるので、努々 油断すること無く職務に精励する所存でござりまする。」 お奉行『うむ、その心意気やよし。誠に殊勝な心掛けである。 ところでお主もこの屯所に来て四箇月。ワシはお主が職務 に慣れるまで最低でも半年はかかると踏んでおったが、 思ったより上達したようじゃ。少しはお蔵米の算段にも 慣れてきたであろう。』 拙 者「はっ・・・当初上士からは”参箇月で仕事に慣れて 欲しい”と言われておりました故、できる限りの手は 尽くして参りましたが、まだまだ初めて接する仕事も 多く、戸惑うことが多うござりまする。 何とかお奉行様より頂いた猶予期間までには一通りの職務 に慣れるように努力して行きたいと思っておりまする。」 お奉行『それでは困るのじゃ。』 拙 者「はあっ?」 お奉行『お主の上士は来年には隠居の歳を迎える。もう一人の上士 には以後他藩に行って仕事を集め、石高を上げるべく画策 するように動いて貰わねばならぬ。故に来年の石高の予想 や屯所の様々な取り纏めの一切はお主に仕切って貰わねば ならぬ。』 拙 者「は!?し、しかし拙者はまだ屯所に来て半年も経って おらず、我が身の職務をこなすのが精一杯、とても屯所の 取り纏め役等という大任は役者が不足かと・・・。」 お奉行 『ならぬ!これは上意である!! いつまでもお主に足軽根性のままでいられては困る のじゃ!追ってお沙汰がある故、左様心得よ!!』 拙 者「は・・、ははーっ!!」 ・・・・これって多分昇格の内示ってヤツなんでござろうが、 無理難題ばかり押し付けるんじゃねえよ、この阿呆奉行 しかも、言うにことかいて拙者に向かって ”足軽根性”とは無礼な奉行め。(もうちっとなんか言い方あるだろうこの爺い。。。--;) 拙者が帳簿を新しく買って、全く整理がなっていない書類を整理しようってのに”備品を買うな”とか、下らないケチつけやがって。たかが備品購入の経費が壱萬円上がった位でごちゃごちゃ言う貴様の方が よっぽどケチな足軽奉行だっつーの!!儲けの薄い、事務処理が煩雑な仕事ばかり持ってくる癖に。大体が屯所の取り纏め書類の整理が行き届いていないのも、この阿呆奉行が上士として部下の指導を怠り、外面ばっかりいい仕事をしていた所為だと思われ(元々が屯所の業務からの成り上がりですから。この人)。 直属の上士は懐の大きい御仁なので仕えていて苦にならないと言うか、全力でご奉公させて頂こうと思うのだが、奉行が阿呆(この阿呆奉行は、他の配下の営業所でも疎まれております)なので、また一苦労じゃ。 拙者は上司の位に就くのでは無く、人徳に就くのだと言う事を思い知らせてやろうか。 あと、少し、もう少し・・・(--;)。仕事が滞りなくできるようになるまでの辛抱じゃ。。。
2003年08月07日
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時は平成帝の御世、桃の香りがほのかに漂う節句の日、寝食も忘れ て一心不乱に砦を築く落武者是有り。凍てつく土に孔を穿ちて堀を 割り、岩を砕きて石垣築き、微かな炎に暖取りて、凍える四肢を奮 わせる。風雨雷雪を厭うことなく、落武者ただただひたすらに槌を 振るい、高殿を建てて、遂に天守閣を築きける。 日に日に集う人共、老若男女の別無く、身分の富貴を問わず、ただ ただ睦まじく、足繁く通いぬれば、六月の後にて壱萬人に成りなん とす・・・。 感謝感激壱萬打数御礼(T▽T) 御庭番百合之介、ご来城頂いた皆様に対し謹んで御礼申し上げまする。人が集まるかどうか判らない不安を抱えたまま造ったこのお城も、弥生三日の築城以来、遂に10,000HIT達成で感無量でござりまする。 思えばたのみこむ投稿戦士の皆様の憩いと親睦の場になればと始めたこのHP、築城して以来様々な方にお越し頂き、拙者自身大変嬉しく思っておりましたが、少しは皆様のお役に立てたのかと一抹の不安が無いでもない。大体がいつも寒いネタばかりの日記だったので、皆様が面白がって読んでくれていたか、ちと不安だったし、また、ご来城の皆様が少しでもお互いの意見を自由に開陳して、親睦を深められればと思いながら、なかなかその仲立ちをできなかったので、大変申し訳無く思っておりまする。(でも、少しでも面白くしようと色々頑張ったんですよ~、判って下されT▽T) しかしまあ、壱萬HITも達成したことだし、 ”めでてぇ”と、あ、言うことで 勝手に善しと致しませう(⌒▽⌒;)。 尚、今回はソロバン&キリバンが立て続けにGet’s!! でござったが、栄えある9999ソロバンゲッターズは特務参謀閣下 また、大台10000を見事Get’s!したのは、 まみんちょ殿 でした。誠におめでとうござりまする(^^まみんちょ殿は自覚してないようでござるがのっ)。 しかし困ったな(--;) ゲッターズ特典を何も考えていなかった。(だって仕事がさ・・・T▽T) 日に何萬ものHITを稼ぐHPと違って小規模なHPなので、大したおもてなしもできないのが悩みのタネ。まあ、ゲッターズのお二人には記念品の贈呈か、何らかの待遇を考えることと致しまする(とにかくmailで自己申告して下され)。 えー、それでは改めまして今日の善き日を迎えることができたことを全てのご来城者の皆様に厚く御礼申し上げて、本日の日記はおしまい。皆様、今後とも風雲!たのみこむ城!!をご愛顧賜りますよう、お願い致しまする。 平成拾五年葉月四日 風雲!たのみこむ城 御庭番 麻生 百合之介
2003年08月04日
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昨日買った種なし葡萄を食べたら種が入っていてちょっとショックでした今日セルフのガソリンスタンドで満タンに給油したらお金が足りなくて ちょっとショックでした さっきまで屯所で奉公してたら自分の発行した請求書のミスを見つけてしまって ちょっとショックでした 今歯を磨いてたら歯茎が多量の出血を起こして ちょっとショックでした でも何よりも 昨日の朝から今日の晩までコンビニ弁当食ってたのが凄く嫌(T▽T)血涙。 確かにコンビニ弁当は独身男性の強い味方だが、朝から晩までコンビニ弁当ばっかり食える歳でもないので・・・だって薬まみれなんでしょ、アレって。薬は歯医者と皮膚科の薬だけでお腹一杯です。 ということで拙者の為に愛情のこもった手作り弁当作ってくれる石田ゆり子に似た美女の情報提供キボンヌ。強制的に薬漬けな生活を送る憐れな百合之介をプリーズヘルプミー(T▽T)。 ↑(この期に及んで身の程知らずな修行侍)
2003年08月03日
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天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労し、その体膚を餓えしめ、その身を空乏にし、行いには其の為す所を払乱す。心を動かし、性を忍び、其の能くせざる所を曽益する所以なり 『孟子』告子下篇 これは拙者の好きな言葉。意味は、『我々が、人間社会で遭遇する逆境は、正に天が自分の才能を老熟大成させようとするものであることを自覚できたならば、堅忍不抜の確固たる精神をもって、万難を克服することが出来る』・・・大事を任される人物と言うのは斯くも厳しい境遇に身を置き、艱難辛苦に耐えてこそ大成すると言う意味でござる。 ところで唐突ですが、実は来週から、 拙者に部下ができます。 いや、このお城ではなくて屯所の方に。実は拙者は今の藩に奉公するようになってこの方、部下ができたことがありませぬ。何しろ藩の財政は厳しい上、お扶持が同業他藩に比べて高いことから、おいそれと新たな藩士を召抱える余裕が無かった(拙者が本城の管理部門に勤めていたこともあるが)んでござる。つまり拙者にとっては初めての部下と言うことになる。 「仕事が楽になるから嬉しい」 と拙者が思ってると思うでしょ? いえ、全然。(キッパリ) と言うのも、拙者の部下になるのは、今まで地方の支城に長期出張に出てたのだが、来週から屯所に舞い戻って来ることになっている人物。上士からは、 ”お前に預ける” ”鍛え直してやってくれ” と過分な期待を掛けられてちょっとプレッシャーを感じているんでござる。何故なら今度拙者の部下になる人は、 拙者と同い年で藩では先輩に当たる人なんでござる。 聞けば仕事は一生懸命やる方なのだが、自分独りで何でもやってしまって、他の藩士は何も知らされていないので、いざ当人がいなくなると仕事が機能しなくなってしまうらしい。しかし何よりも危惧するのはこの人物が 私生活に問題アリ な人物で、上士もほとほと手を焼いていたと言う事なんでござる。本来なら”放逐も止む無し”のお沙汰があったのだが、もう一度だけ改心の余地を与えようと言う次第。そのご乱行をここで詳しく述べることはできないが、今日屯所で上士からその素行を聞いて拙者愕然としてしまった。 この御仁、拙者が今の屯所に勤める壱ヶ月前から地方に長期出張に出ていたんでござるが、それと言うのも屯所の新規事業の為に地方の支城に駐在させていたのだが、そこでも数々の問題を起こし、現地でも、 『何であんな男をウチに送り込むんだ』 と困っていたとか。上士としてはなんとか戦場で戦力になるようにと言うことで拙者に厳しく指導して欲しいと言うのだが、拙者としては、 新たな爆弾を抱え込まされた気がして怖いんですが(T▽T)。 だって拙者だってまだ屯所に来て半年も経って無いでしょー(T▽T)!!しかも来週からは本格的にお蔵米の算段と魔王・ヨサンとの決闘を控えているというのに。。。そんな拙者なんかに預けるとは、正に 爆弾腹に巻いたアシモを焚き火の中に突っ込ませるようなもの と思いませぬか(T▽T)? 最近やっと仕事に慣れてきたとは言え、まだまだやる仕事は見たことも聞いたことも無い(しかもそれを指導してくれる人もいない)仕事ばかりだと言うのに、加えて”屯所の問題児”を拙者に預けるなんて。。。 拙者が一緒に爆死したらどうするんだ上士(--;) この間だって、前任者から、 ”異動になる前にやるべきことだけはやって、君に引継ぎをしたかったが、諸般の事情があってできなかった。君には大変申し訳なく思ってます” って飛脚が来たばかり。拙者自身がこれから修行を重ねて行かねばならないと言うのに、どうしてここでまた拙者の脚を引っ張るようなことになるんでござるかな・・・。どうせなら可愛い女の子を拙者の部下にしてくれ!たのむから!!そしたら 手取り脚取り指導してあげます。(って無理だろうなーやっぱし) もはや血塗れの百合之介、どう考えたって孟子が言うような立派な人物にはなれませぬ(そんなつもりさらさら無いしT▽T)。 来週からは更に追い討ちをかける嵐の予感・・・。 (でも日記のネタには困らなくなるかも知れないな。。。)
2003年08月02日
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