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今日はちょっとオタクっぽい内容になります(笑)。すみません、熱しにくく冷めにくい性格でして…。いったんハマルとなかなか抜けきりません。ロンドンで Phantom of the Opera のミュージカル鑑賞をしたという話は、以前のブログでご紹介しました。その時の Phantom がはまり役だったので、この役者さんについてすこーしばかり調べてみました。
Phantom 役をしているのは、Gerónimo Rauch というアルゼンチン出身の男性だそうです。ロンドンのウエストエンドで Phantom を始めたのは、2013年の9月からということです。その前は、やはりウエストエンドでなんと「レ・ミゼラブル」のジャン・ヴァルジャンの役を演じていたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=bzbnsB_xKfE

この Gerónimo Rauch ですが、現在36歳だそうで、円熟した歌唱力は Phantom の役にぴったり。オペラ座の怪人の中で、一番自分が好きな歌は何か、と聞かれたインタビューでは「The Point of No Return」だと答えておられましたが、実際のミュージカルでもこの歌が一番迫力がありました。なので、納得! しかし、彼の歌唱力はかなり聞きごたえがあります。しかし、歌唱力だけではこの役を射止めることはできませんよね。Phantom 役がチビちゃんでマルッと肥えていたら興ざめですもん…。ルックスも大事! なので、両方を兼ね備えたこうした役者さんは、やはりカリスマ的な存在なのだと思います。
毎日毎日同じ役を演じるのは、なかなか大変かとは思いますが… インタビューによりますと、Phantom と彼自身は全く違うキャラクターなので、演じるのがいわばゲームのような感覚だということで、確かにこれが毎回フレッシュな演技を見せる秘訣なのかもしれませんね。
そんな訳で、また観たいな~と思わせるカリスマ的なオーラを持つのがこの Gerónimo Rauch の phantom なのでした。ロンドンに行かれる方がおられましたら、この Phantom をぜひチェックしてみてくださいね。
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