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あけましておめでとうございます。このブログをよんでいただいている方の躍進の年であることを祈ります。
2009.12.31
今年もあと7時間です。最近はスキーの内容の日記が多いですね。スキーであれ、木工であれ、私にとって、自分の学びを広げれる「糧」のように思います。職業柄、私も生徒に何かを教えています。最近は、学べない子が多いような気がします。今の自分でいいと妥協したり、自分はできると思ってうぬぼれたり、また、正しい「自己認識」にもかけているような気もします。人のことはいってられません。私もそうです。ですから、学びを広げていけるフィールドとして、スキーや木工を選択したのかもしれません。 来る2010年!!がつがつ学ぶのではなく、自然で楽な確実な学びをしていきたいと思います。「おいおいそこの君!!谷回りターンで腰が落ちすぎてるぞ!!もっと楽に!!」
2009.12.31
今年最後の練習をオーンズでしました。1 横滑り・・・・・苦手な方向の横滑りで山側にスキーが向かわなくないました。まだ、横滑り中に、前後のポジションと身体の向きを微調整中です。他者から見ると、おっかなびっくり見えるかもしれません。2 谷回りの原則的な運動・・・・重心移動の方向の妥当性は疑問です。緩い斜面での練習ですが、検定では中斜面です。自分がやっていることが妥当かどうか今後の講習で学びたいと思います。下のように谷回りターンができれば・・・・・さすがデモンストレーターのすべりです。http://www.youtube.com/watch?v=dO-jxZtvsXc、3 こぶ斜面・・・・小さなこぶが規則的できていたので滑りました。1回目は、バンクに沿って何とか降りれたのですが、2回目は、スキーが交差して転倒虫です。4 急斜面大回り・・・・心の中では、谷回りを意識して滑るようにしたのですが、これもまた重心の移動が足りないというか、斜面の角度にあわせていないと思います。しかし、力を抜いて気持ちよくターンを繰り返せたのはよかったです。少し、風邪気味ですので本日はリフト3本だけで終了です。
2009.12.31
札幌国際スキー場に行ってきました。7年前くらいに2級時代から1級、そして、準指をめざした仲間2人と一緒です。「むかしはこの斜面で小回りなんてできなかったよね」なんて振り返りながら滑りました。今は、指導員になった2人ですが、今もなお、やはり仲間です。久しぶりに爽快感を感じて大回りをしました。明日は、オーンズで今年最後の基礎練習をします。1 直滑降でのポジション、両脚の小指に圧を感じれるように2 谷回りの原則的な運動3 横滑り
2009.12.30
私が受講しているスクールの準指班に、72歳の方がいます。ヘルメットをしてゴーぐルをしていますので、60歳ぐらいの方かなとおもいきや、びっくりです。その方は、道スキー連盟の認定指導員を合格され、日赤のパトロールも合格されました。そして、いま、準指導員を目指して受講しています。スキーは52歳から始めたそうです。すごい励みになります。自分はまだやれるという気持ちになれます。スキーから遠ざかった5年間ですが、再度、チャレンジしていく自分です。今は、講師の先生や同じ受講生の方との出会いを楽しめるようになってきています。1、2級をとったころとは今とは異なり、カービングするターンがもてはやされなくないました。新教程はいろいろといわれてますが、「自然で楽なスキー」というテーマは、スキースポーツ、そして生涯スポーツの本質を語っているのではないでしょうか?
2009.12.29
オーンズで練習してきました。「横滑り」は、少しずつ苦手な方向が改善されてきた感じです。「谷回りの原則的な運動」は、斜め前方を意識してエッジをはずしてスキーを平踏みできるように心がけたのですが・・・・・・まだまだです。少し急斜面も滑ってみました。破綻をきたさないまでも、上体がかぶりすぎです、きっとそうです。今シーズン14回目のスキーも終了です。なんと、井山選手が練習できていました。それと、現在の勤務先での教え子も来ていて、一緒に休みながら井山選手のすべりを見ました。緩斜面でのポジションや運動がしっかりしていないと、中急斜面での滑りも変化しないと思うので、低速種目をしっかりやっていこうと思います。
2009.12.29
手稲スキー場に、子供のスキー学習を見学してきました。多くのスクールが集まり、にぎわっていました。実は私も、1月5,6、8日とスクールで教えるのです。今回は、その下見です。保護者の方は、わがこのために高いお金を払ってスクールに通わせています。教える子供たちには、「寒くても滑って楽しかった、おもしろかった、上手に滑れてた」という思いを持たせて家庭に帰してあげたいと思いました。ちびっ子スキーヤーってかわいい!!
2009.12.28
いってきました。準指導員養成講座2日目!!1 谷回りの原則的な運動・・・・・教程、スキー雑誌では股関節の屈曲・外旋の表現がされています。講師の先生いわく、内脚のエッジをはずしていく感覚、ブーツ後ろから押されていく感覚とのこと。もちろん骨盤を動かして重心を移動するのですが・・・。さらには、内スキーのトップを落としていく感覚とのこと。重心を移動する方向は、斜め前方!!この斜め前方ができてません。練習あるのみです。2 横滑り・・・・・スキートップを浮かさないようにすること。トップを浮かすと山回りが始まって落下しない。2日連続の前日講習でした。疲れましたが、このような練習になえておかないと今後受検までもちません。体力温存もいいのですが、練習に対する耐性、できていなくてもねばる気持ちの耐性も養うべきです。「札幌スキースクールクリエイティブ」に全幅的に信頼をおき、残りの8回の講習全部参加を目標にがんばろう!!
2009.12.28
クリエイティブスキースクールの準指導員養成講座に参加してきました。1 直滑降で、骨盤をよいポジションに乗せること、よいポジションに乗ったとき、両足の小指球に圧を感じるように・・・なんでも足の小指側に感覚が大切、今までのスキーは母子球にのると言われてきていました。個人的には、内脚を使うすべりになり、小指側の感覚も大切になってきたのだと思います。2 外脚主導のプルークボーゲンでは、外脚をじわじわと前方に滑らすように・・・このとき内脚が浮かないようにする3 シュテムターン・・・・プルクボーゲンと同じように外脚を主導する。ターンをすると遠心力で軸が傾く内脚が同調してくる。 今年度の準指導員種目にはないのですが、プルークターンをやってみて、自分なりにスムーズにできました。3月にこの種目ができず、何度も練習していたのですが、成長したのでしょうか??学んでいくことにより、自分のすべりも変わっていくと思います。習ったことを忘れたら、思い出せばいい!!学び・・・・大切です
2009.12.26
石狩スキースクールの指導者講習を初体験してきました。新教程に沿った講習でした。1両ストック先端をビンディングとブーツの間に固定し滑走・・・フェイスコントロール2内脚主導・・・・・このとき、徐々に重心を落としていく(これはできませんでした!!) 急激にスキーを振らずがまん!!3外脚を荷重して前方に滑らせていく、次のターンでその外脚が内脚となる(これは、体感できました)4急斜面でのスピードコントロールでは、昔のように山回りでスキーをずらすのではなく谷回りの時に初期の段階でずらしていく。5小回りでは、手の構えを広くとる。こぶ斜面では、手の構えを広くとり腕のアーチに沿ってスキーを回しこむ。私個人的には、上体が緊張しているので、リラックスできるといいとのことです。講師の佐々木愛選手(SAJ強化指定選手)の笑顔と熱心さに支えられ、10人ほどの受講者のすべりは「自然で楽なスキー」と換わっていきました。今まで、教程を読んで自分なりに滑っていたことのよい点、改善点が明らかになり有意義な講習でした。佐々木先生ありがとうございました!!
2009.12.20
ばんけいスキー場にいってきました。まだ、センターリフトしか動いていないのですが、とてもいい雪でした。「横滑り」(準指導員の検定種目)を練習しました。あくまでも自分の感覚ですが、苦手な方(斜面に向かって、左から右への方向)の横滑りが少しずつできてきているような気がします。「地道に練習していれば、報われるさぁ」そんな思いで、スキー場ね向かうときの課題意識をもって、数多く足を運ぼうと思います。
2009.12.19
準指導員の理論検定が終了しました。70問の問いをなんとか全部埋めてきました。論述で答える場面、スキー指導観をまとめる問題など時間ぎりぎりでした。これからのスキー普及・発展のために考えを問う2問はa4の紙に書くなど新傾向もありました。次は、2月の実技検定です。
2009.12.06
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