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全日本スキー連盟 スキー10のマナー1 準備運動、身体と心のストレッチ 2 合流点 待ってゆとりの譲り合い 3 追い越しは、前のすべる人に優先権 4 見えたら注意、すぐ停止 標識の先に何かがある 5 スピードダウン 立ち木はその場を動かない 6 身を守るセイフティー締具も調節しだい 7 休憩は迷惑かけないコースの脇で 8 慎重に リフトに乗るとき降りるとき 9 服装は防寒第一 機能優先 10 まず上でスキーをクロス パトロールに渡す事故現場
2009.10.31

手ごろなサイズで出来上がりました。こちらも第1号です。
2009.10.31

第1号完成しました。若干がたつきがあるものの、まずまずの出来具合です。脚部のほぞ組と天板の釘うちで2種類の組立作業を生徒に提供できそうです。
2009.10.31
折りたたみ花台の天板を組み立てる補助具を作成しました。明日の授業で、生徒に釘うちをしてもらいます。
2009.10.29
今週1週間は、毎日、木工作業があります。 1 おちついて あせらず 2 説明をていねいに マインドコントロールして・・・・
2009.10.25

布を張る予定を折り畳み式花台のミニマム化にしてはどうか?と頭をよぎった。天板にタイルを貼ってもいいかもしれない。着手してみよう!!あーこれで、おもちゃ系はまた延期か?
2009.10.25
7,8年前 どうしても2月の展示即売会時期にスキー練習に気が進まなく、準指導員の検定を断念しました。体力の衰えを感じるこのごろですが、準指導員に再チャレンジしていこうとおもいます。検定を受けることでうまくなれると思うし、自分も高められるとおもいます。まずは、「木工」という仕事のほうを早め先行ですすめていきます。
2009.10.25
迎合したり、言いなりになる生徒を育てるつもりは毛頭ないのです。ただ、指示遂行をしない生徒、話をきけない生徒は伸びないと思います。「できるようになった」⇒「みとめられた」⇒「つぎもがんばろう」という循環の最初でとどまってしまいます。つまり「学びの展開」ができていないことになります。指導者側の問題として、わかりやすく伝える、失敗したとき成功例と比較するなど方法も検討していかなければいけません。 「作業態度の形成」・・・・年度の後半の課題です。
2009.10.25

電動角のみ盤・・・・実に便利なマシンです。これがないと、「のせるん台」「折り畳み式花台」をつくれません。以前は生徒にも使わせていたことがあります。このマシーンを使えるくらい注意深く考えられる生徒を育てていきたいものです。 「のせるん台(s)」5セットのほぞ穴をあけ、トリマーがけをしました。明日から製作開始です。今度は、いままで組み立てに関与していない生徒に教えるつもりです。
2009.10.25

材料を仕込んでいくと、それをおくスペースが問題になります。スペースの有効活用で、机の下におくすのこを即席ですが作りました。これで材料置き場を確保です。「のせるん台」「折り畳み式花台」の仕込みの端材を活用できました。
2009.10.25

今日の仕込みで、これまでに作った分の価格と合わせると、8万を超えました。1学期に9000円ぐらい組み立て、前回の作業週間で3万ぐらい作ったので、冬の作業週間も考慮に入れると妥当な量でしょう。個数としては190~200個ぐらいです。現在90個ほど完成しています。ただし、気合を込めた「花台3部作」・・・・ニーズを持ってもらえるかどうか?この3部作を合計すると32000円分66個です。全市の販売会では、小学生も買いに来ます。やはり、おもちゃ系があるといいのですが・・・。冬はスキーのため、早めに仕込をしています。11月中くらいには、完了していこうと思います。
2009.10.24

折りたたみ式花台の仕込みが完了しました。途中で材が足りなくなり、近くの量販店で購入しました。思ったより材を使い、ウエスタンレッドシーダー、2×4材のストックもなくなりました。脚・・・50 貫1・・・50 貫2・・・50 天板・・・・150 前後板・・・50 ジョイント・・・5025セット分です。
2009.10.24

「おりたたみ式花台」の試作完成です。今回は、慎重に部品のサイズを検討しながら、生徒が作ることを考えながら、おこないました。仕組みは、写真のとおりです。 ヒントを得た椅子と同じ構造です。前回の仮仕込みより、かなり安定したものができたと思います 折り畳んだ状態です。 脚の部品は仕込んであるので、天板、天板前後板、ジョイントする板を仕込めば、仕込み完了です。 はっきいいって、うれしい!!
2009.10.23
準指導員の受検説明会にいってきました。検定種目も改定されました。8年前よりも受検希望者も少なくなりました。果たして、受検すべきかどうか迷うところです。
2009.10.22

折りたたみ式花台の天板の接合方法のヒントを得ました。とある外出先の椅子からヒントを・・・・・・ほぞ組も仕上がったので、次は、天板にトライしたいと思います。
2009.10.21

天板を替えました。花台らしくなったでしょうか?本日、脚と貫を24セット仕込みました。明日は、貫のほぞとりをします。
2009.10.20
折りたたみ式花台の仕込を開始しました。2×4材5本 ウエスタンレッドシーダーを30mmの高さにして、15mmの厚さに引き割をしました。本日は、ここまでです。明日は、自動かんなで厚さを12mmに調整します。
2009.10.19

某量販店でしかない材です。わたしの製品作りには、欠かせない材です。量販店にいってみると、以前あった場所にないのです。よく探してみると、端材コーナーで売っていました。写真の材は、長さ80cmぐらいです。前は、この材は6フィート(1820cm)で販売していました。需要がないので、短くして販売していたと思われます。1個408円です。もし、この端材コーナーの在庫がなくなったら、入荷しないのでしょうか?ちょっと心配です。パイン材や2×4材は白色を基調としていて、このウエスタンレッドシーダーと組みあわせると、白と黒のコントラストがつけやすくていいのです。買い占めようかな!!過去を振り返ると、この材を活用した製品が多いことがわかります。
2009.10.18

100均で見つけたフエルトマット!!のせるん台の脚の接地面にとてもいいです。100均ではなく、別の品が量販店で98円で販売をしていました。こちらのほうが厚みがあっていいです。100均には、掘り出し物があります。本日は木工をせず”休木日”です。
2009.10.18
11月中旬までには仕込みを終えて、2月上旬の全市展示即売会に備えていきたい。あと3品・・・・1 書類ケース6001378002 トレイ5001575003 ペンたて3001236004 6角ペンたて3001545005 リモコンいれふくろう5001050006 リモコンいれ パンダ500525007 なべしき300927008 スパイスボックス5001995009 レターケース40018720010 のせるん台(s)40024960011 のせるん台(L)550211155012 折りたたみ式花台45020900013 スロープスロープ50010500014 おもちゃ50010500020190450昨年、不調だった分、リベンジュ!!
2009.10.17

製品開発の一番最初は、サイズの検討です。果たして、このままのサイズでよいのであろうか?前回ののせるん台は、サイズをミニマム化して正解であった。今回はどうであろう。サイズにより2×4材から取れる部品の数も変わってくることだろうし・・・・。要検討です。いくら仮試作としても、天板がベニヤじゃ・・・・作り直そうかな
2009.10.17

折りたたみ式花台に備えて、2×4材4本を購入しました。6フィートの長さで1本238円です。で引き割りをし、厚さを調整をする。天板も2×4材とウエスタンレッドシーダーのコラボにする予定です。来週から着工です。
2009.10.17

折りたたみ式花台の仮試作をしました。あくまでも、折りたたみ式の構造を探るための仮試作です。仮ですので天板は、ベニヤ板にしています。たくさんわかったことがありました。1 脚のセンターに正確に穴を開けないといけない2 脚の上は天板にあわせて、60度前後に切断する3 脚上部と天板側板の穴を正確にあけるなどなど・・・・考慮することがあります。ひとまず、折りたたみ式のしくみや制作方法がわかりました。あとは生徒がどのようにつくっていくかです。もう一度試作をしていかないといけません。やはりこれでは不満!!てんばんがないとねっ!!仮試作といえども、用途は果たしてもらいます。いままで理解できないことがわかりうれしい1日でした。仮試作といういわば”実験”を通して問題解決ができました。生徒が学ぶのと同じように指導者も学びと展開していく喜びを感じました。本試作に向けてがんばります。
2009.10.17

ほぞ組を覚えたころ、今から6年前ぐらい、「はなだい」を80個作った思いであります。そして、2年前のはなだい・・・・この製品を作って出品したとき、「先生、木工への情熱がかわってないね」と以前一緒に仕事をしていた先生に言われたのを覚えています。展示即売会では、年々、売れなくなりました。80個作った6年前は、2,3個しか売れ残らなかったのですが・・・・・ 今年の椅子型ののせるん台はどうでしょう?売れる売れないは度外視して、生徒が取り組みやすいのは確かですし、ほぞ組をしていくうちに出来上がっていくプロセスは興味を持たせやすいのは事実です。「ほぞくみ」・・・・・私の木工にとって財産のような技能です。教えてくれた先生、ありがとう。ちなみに過去には、こんなのも作っていたんですね。
2009.10.16
もうすこしねばってみるか?天板の作り方、取り付け方がわかってきた。
2009.10.16

先日試作した「のせるんだい(s)」ですが、脚のがたつきが生じました。丸のこで、脚を切ってもいいのですが、100円ショップで売っていた「フェルトパット」を取り付けました。ほどよい厚さとフェルトの沈み込みでがたつきがカムフラージュされました。パットを貼ったことでルックスもアップ!!
2009.10.16

本学級にあるバンドソー特別支援学級6校に勤務しましたが、バンドソーがあるのは本学級だけでした。しかも、高額なものです。これで引き割をしました。さすがのバンドソーとはいえ、この高さのパイン材厚さ30mmを二つにひきわるには、時間がかかりました。やはり、フェンスなどの工夫も必要です。このあと自動かんなにかけ、結局はあつさ10mmの材となりました。でもあるとないとでは大違いです。助かってます。
2009.10.16

お花をもらったので、はめてみました。・・・・製品化にはならないですね。昨日作ったものに布を画鋲でつけてみました。犬のぬいぐるみを置いてみました。なんとか縫工の先生に頼んで布を正式に取りつけてもらおうか・・・
2009.10.15

栓のあまりで、折りたたみ椅子を試みました。しかし、座面の設定がうまく考えられない。ほぞとほぞ穴はうまく設定できたので、なんとかこの試作を活用して製品化はできないものだろうか!!もう一度考えて・・・・・上に布を張るといいのであるが・・・・・おっ!!携帯電話をいれる袋を取り付けると・・・・・いいかもしれない!!新製品は悪戦苦闘です。布を少したるませ、ハンモックのようにして、合成してみました。明日、実際に布をつけてみようかな・・・。
2009.10.14

春から指導してきて、態度面で気づいたことを「心得」として掲示しました。 木工作業の心得1 話をよく聞く 学ぶ気持ちを持つ2 自分勝手なことをしない3 機械を使う時などは 一言ことわりを伝え る4 返事・報告を大きな声で言う (他の生徒と先生が話しているときは待つ)5 自分で確かめてから 移動して、先生に報告する6 困ったとき、失敗は伝える7 自分で作業を進める (おなじことをずっとしていない)8 仲間と仲良くする9 片付けも作業厳しすぎるでしょうか?学習中に、話し言葉で伝えるより、この心得の○番を読ませて、納得して、自分の作業態度を改善していってくれればと思います。
2009.10.13

昨日、仕込んだ貫にほぞを作りました。168本の貫にほぞを作るのは大変・・・。あと半分無事に終了です。これで、のせるん台の仕込みはひとまず完結です。今週いっぱい新型インフルのため、学級閉鎖です。この期間に、新製品を開発して以降と思います。ひっそりとした木工室です。
2009.10.13

スパイスラックですが、この製品の前後板には、花形のタイルを埋めています。1学期、木工にあまりのらなくてちょいと反抗ぎみの1年mちゃんに・・・タイルをボンドづけして枠にはめ込ませてはどうかと考えました。「お花きれいだね」「簡単?」そういいながら、他の生徒の促しもあり、木枠にはめていました。最初は、そんなにやらないのではと思い、前後板3まいしか用意しなかったのですが、けっこうやってくれました。私は、急いでトリマーを出し、タイルをはめる溝を掘りました。「わたしのためにありがとう」といってくれたmちゃんです。実際にトリマーで加工しているところを見てくれて、やる気を出してくれたのではないでしょうか。さて、スパイスラックをもう少し作るとして、彼女のやる気が出たところで、タイルを使った製品を開発していきたいところです。栓材の余材があるので、タイルと栓を使って、小ぶりなものを考え中です。
2009.10.12

のせるん台(s)の仕込み完了です。24個分 384個の部品ができました。右側の箱に入っているのは、脚(前脚と後ろ脚24本ずつ)です。 真ん中は、天板120枚です。左は貫168本です。2×4材6フィート9本 ウエスタンレッドシーダーおよそ1本ぐらいをバンドーソーで引き割り、幅と厚さ調整で自動かんなにかけました。副産物として、90リットル3袋分のかんなくずも仕込み?ました。このかんなくずは、学級の先生が自宅の畑に肥料としてまくそうです。2×4材のサイズから、取り出したい個数の部品を計算しているのでハザイはでないのですが、かんなくずはすごすぎです。木工室掃除は半分のところで、16時になったので帰宅しました。おつかれー!!
2009.10.12

なぜ 「のせるん台(S)」か? もともと椅子形ののせるん台は、中から重度の生徒を対象として考えられました。木づちでのほぞ組が生徒のアクションと結果のむずびつきがわかりやすいこと、椅子といった日常的なものでなじみやすいことが製作の主要因です。ただ、いいことばかりではなく、部品の組み合わせ方が少しむずかしく、指導者の言葉かけによる支援も必要なこともあります。 作業週間のときは一人の生徒が組み立てをしていました。その後、約2名の生徒に試みました。すると、ほぞの組み合わせ状況(すきまがないかどうか)をしっかりと見て確認しているのです。このうち1名の生徒は、半分組み合わさった時点で、「つぎはこのようになるかな」と椅子の完成をイメージして、どうするかを考えていました。すばらしいです。生徒の力・・・発揮させてやりたいと思うことから、のせるん台の再しこみに踏み切りました。 生徒の能力のランク付けは明確にできないのですが、ここに上げた3名の生徒は、けっして軽度というカテゴリーに入らない生徒です。彼らが、メイン商品を担当できるのです。 指導者側の企画で生徒が製品づくりをすることが多いのですが、生徒の力に支えられ、製品開発をしていくといった逆のベクトルも存在してしかるべきです。椅子型のせるん台はまさに生徒の力に支えられています。 よく作業班のメンバーを決めるとき、自分の班には能力の高い生徒を求めがちです。年齢のいった先生にありがちなことです。自分も当たっているかもしれません。でも、自分の指導する木工では、指導する守備範囲を広く、引き出しをたくさん持っていかなければと思っています。 さぁ、明日もがんばるぞ!!連休のうちに、そして、学級閉鎖のうちに(笑) 製品仕込みのチャンスです。
2009.10.11

2×4材7本を使って、まず自動かんなで高さ調節です。バンドソーで引き割りをした後、自動かんなで厚さ調整です。脚80本分の部材の完成です。貫14本分の部材です。ついでに、90リットルのごみ袋3個分の鉋屑も製作。さて、試作したちいさな「のせるん台」は・・・・親にそっくりのこども椅子くん、誕生おめでとう! ほぞ組による丈夫さとツートンカラーといった親のDNAをしっかりと継承してるね!!君には、20個の兄弟が予定されてます。前作の「のせるん台」を作っているときは、大きさを感じませんでした。今回、小さいサイズにしたところで、改めて見ると、ちょっと大きかったと感じます。これで、親子製品のできあがりです。明日は、脚の部材をトリマーがけして、切断します。抜きの部材も切断です。そのあと、木屑だらけの木工室を掃除です。
2009.10.11

よく「趣味でやっている」なんてことをいわれるのですが・・・1個を楽しんで作るのと、生徒用の10~20セットの部品を仕込むのはぜんぜん違います。体力のいる作業です。 「のせるん台」ですと、脚が30ミリですので、2×4材(厚さ38ミリ)をまず30ミリにします。20セット分となると、2×4材は、前脚で1本、後ろ脚は長いので2本、貫きは、厚さ10ミリとする2×4材3本の材料が必要です。合計220個の部品の仕込みとなります。大変です。厚さを調整するための自動かんな、2×4材を引き割るためのバンドソー、長さ調整のスライド丸のこ、縦切り用のトリトン、面取りをするトリマー,ほぞあなをあける角のみ盤など多くの電動工具の力をかります。明日はどこまで進めれるでしょうか。木工室が木屑で汚れるので、養生シートを買ってから、木工室に向かいます。
2009.10.10
学校祭は中止で残念ですが、次のステージ=全市の販売会(2月上旬実施)に向けて、製品作りをしていかなければいけません。3、4種類の製品を加えていきたいところです。椅子型の「のせるん台」は、比較的重度な生徒にも対応しやすい製品です。これをサイズを小さくして製作していきたいと思います。 夏からずーっと故障中のバンドソーが直りました。バンドソーの刃とベアリングが接触しすぎていたようです。 バンドーソーも直ったことですし、この連休中に「のせるん台」(s)20セットの仕込みを完了したいと思っています。ひたむきな気持ちで取り組もうとしてくれた生徒のためにがんばろう。
2009.10.10
学校祭は中止・・・なんと13日に予定していた販売会も学級閉鎖のため中止です。気分を変えて、次の製品を開発していこう。 今後の課題 1 のせるん台のサイズ縮小化 2 タイルを使った製品開発 3 おもちゃ系2品の開発
2009.10.08
インフルに伴い学級閉鎖が相次いでいます。あと1学級でも閉鎖になると学校祭は中止措置です。学校祭当日、欠席者が多い場合も、昼までの短縮メニューとなります。展示即売会開催も微妙なところです。 月曜から「木工」が3時間あります。のせるん台3個、書類ケース1個 トレイ1個 レターケース3個を製作できるように仕込んでおきました。また、ペンたての失敗作7個も部品を変えて再度作り直せるようにしておきました。学校祭が実施されるとなると、4万以上の製品の展示即売が可能です。 新しく来たサイクロン式サンダーを試しに使ってみました。音はさほど大きくなく、研磨力もすばらしいです。日本メーカーの電動サンダーなら1万以上しますが、5000円以内の価格でこのスペックは得でした。
2009.10.03
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