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ページの上の方に、「日記・ブログ」ってあるんだけど。ブログって ナニ?
April 30, 2004
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とあるデパートが、店の都合でクレジットカードの提携をOMCからUCに変えたので、その店の特典がこれまでのOMCでは受けられなくなる、つきましては特典を今後も受けたい人はUCに変えるので改めて申し込みしてください、てことになった。 なんて面倒な。店の都合で変えるんだったら自動で移転してくれればいいじゃん。と思いながら、500円の商品券をくれるという言葉にわざわざ店まで行って申し込んできた。我ながら現金なやつだ。 さて、ここで問題になったのが私の名前だった。私は前も言ったけれど旧姓をそのまま使っている。不便は予想よりも多いけれど、それが一つの意思表示の行動だと思って使い続けている。クレジットカードを新規に作る場合、本人確認が必要だ。本人確認の資料はすべて新姓だから、新姓の名義のカードになる。ここまでは、まぁそういうものでしょうから私も納得してそうする。 次に引き落とし口座の設定がある。私は、口座の名義を旧姓のままにしている。何ら問題はないからだ。そして、これまでその店の引き落とし口座だった旧姓口座を継続しようとしたら、カード本人名義でないという理由で却下された。なんで本人名義でないとだめやねん。とエセ関西弁を使いたくなるような衝撃だった。 問題は、利用者にとってみれば「ただの更新に毛が生えたみたいなもんでしょ、口座も何もかもそのまんまでお願いね~♪」のはずが、店側の理由で新規カード作成になったがために、従来口座が使えなくなった、なんでそっちの都合でこちらが新規に口座を開設しなきゃならんのだ?ということだ。というか、電気料金も水道料金もすべて、新姓になる前の口座がそのまま使えているのに、ちょっと面倒なんだけど・・・。もちろん、銀行口座も名前が変わったら変更届しなきゃならんのだが、そのままでも実際のところ何にも、本当に何にも不都合はない。きっと今後キャッシュカードを落としたとかの時に本人確認資料がなくて私が困るだけだろう(笑)。それは、覚悟の上でやってることだから仕方ない。。 ほんと、文句を言いたいのはデパートであって、普通に手続きを遂行したUCカードには何の罪もないんだけど、、、カードが届いて1週間で解約の運びとなりました。ま、何枚もカード持っていてもしょうがないしね。 旧姓使用は障壁が多いとは分かっていたけれど、普通の生活の中で、私の周りでは割と年輩の方のほうがすんなり受け入れてくれることが意外だった。若い人の方が「なんで?」と思うように感じている。年輩の人の方が多様な価値観を受け入れるだけの経験と許容性があるからか、それとも今までなかった価値観を受け入れることができないのは恥ずかしいと思うのか。。 一番わかんないのは、友人の旦那さん、何度も会ってはいるが親しくしゃべるほどの仲ではない男性が、私の新姓に固執することだ。友人が話の中で私を旧姓で呼ぶと(私は常に名字で呼ばれていたので)、旦那さんの方が新姓に訂正するそうだ。一体どーゆー了見だ? 私はあなたの嫁っコじゃないんですけど。あなたに名前の指図まで受けたくない。 私と夫、本人同士が納得しあっていることに、どうして他人がとやかく言うのか、それが分からないのです。 国会議員だって通称使用が認められている世の中なのに、自分の周りで通称を使われるのがそんなに嫌なのか。女が生意気言うなということか。自分ちではちゃんと姓を統一したんだからお前もそうしろと言いたいのか。もし自分の男の友人が妻の姓になった後、旧姓を使っていたらどう言うんだろう。「じゃあ今までの通り呼べばいいんだな」なーんて言うんじゃないの? 結婚届けを出すとき、姓を選択する欄が最後まで空いていた。夫は私が名前を変えたくないことをよく知っていた。だから彼は、結婚しても99.9%私の姓になることはないと分かっていても、「自分が妻の姓になったらどうだろう」と本気で考えてくれたに違いない。私は彼のそういうところが好きなんだが、結論はやっぱり夫も自分の名前を変えたくないというものだった。お互い様だ。今の法律では、いくら嫌でもどちらかが自分の姓を捨てなければならない。そして私が戸籍上夫の姓を選んだ。そういう過程があったから、夫は「名前を変えることがどんなに嫌か」ということを理解してくれていて、だから私が通称で旧姓を使うことに賛成してくれている。よくできた人だ。 「百歩譲って夫の姓を名乗ってやってるんだよ」なーーんて言い放つ人がいる。そんなこと言うんだったら、思い切ってどんどん通称を使えばいい。何も自分は犠牲になっているという被害者意識を持ち続ける必要はない。 夫婦同姓がいい人は同姓にすればよいし、別姓がよい人は別姓にすればよい。そういうもんじゃいけないのかしら。 今議論されている別姓の問題は、物理的、システム的に面倒が多いということのほかは、私にはあまり説得力が感じられない。特に、「子供がどう思うか」なんて。。。子供が物心ついたとき、親の姓が違うと「これはおかしい!」なんて思うだろうか?そういうものだと受け入れるのが普通ではないか?おかしいと思わせるのは周りの大人であり、差別意識を持たせるのも周りの大人だ。「子供がどうの」という問題提起は、「私たちは自分と違う価値観を受け入れられないので、親の姓が違うとおかしい、という意識を子供に植え付けるつもりでいます」と言っているように映るのだけど。。。別に「殺人オッケーよ!」とかいう危険思想を認めろと言っているわけではないんだけどな~。 んで、せめて運転免許とか身分証明書に、カッコ書きでいいから希望した人は旧姓を載せさせてもらえれば、すっごく便利なんだけどなー。。なんて思う今日この頃。 そういえば年賀状に、どちらの姓を書けばよいのか分からず、私のファーストネームだけ宛名に書いて送ってきた友人がいた。 わたしゃグラビアアイドルか・・ どっちでも届くんだってば。何度も言ってるのに~~。
April 29, 2004
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やっと、やっとアレがピッチに帰ってきたなんてハートを飛ばしたりするとまさにミーハーですが、今日、再確認した。私はアレがだいすきだ~!ユヴェントスホームでの対レッチェ戦、とりあえず何点か取って楽になってから病み上がりのアレ投入か、と思いきや前半で1-3とふがいない得点差(-_-)いくら調子の悪さを引きずっているとはいえ、降格争いをしているチームにその試合内容はどうかと思う。。とにかくディフェンスのラインがばらばら、ラインを整えたいのか何なのかさっぱりという感じで、ザルと言われても文句言えない感じ。同様に攻撃もパスをつなぐでなく、前線なんとかして~と言わんばかりの精度の低いクロスが上がるだけ、ネドベドもミッコリもボールが足につかない。前半素晴らしい勢いを見せたレッチェにいいようにやられてしまった。そんなところで後半最初からアレとマレスカ投入。どうもセルジオさんはデルピエーロ大好きみたいで諸手を挙げて賛成!て感じだった。復帰第一戦、花を持たせてあげたい気でいっぱいだった私(おそらくすべてのアレファン)に冷や水を浴びせる、後半始まったばかりのレッチェの追加得点。それで1-4。はーーーーところがところが、後半のユーヴェは違った。相手陣内でパスが回るし、キープできる。アレが一人入るだけでこんなに違うもんか?と思うくらい。デルピエーロを愛するあまり、逆に過小評価というか冷静な目で見よう見ようとしがちな私だったけれど、今日再確認した。たぶんデルピエーロが嫌いな人でも、今試合はきっとそう思ったと思う。アレはピッチ上の芸術家である。アレに一度ボールが渡ると、キープしてくれるし当然クロスも期待できる、切り込んでもくれるので、チームが落ち着いて攻撃に集中するような気がする。もちろん、敵もどうしてもアレに何人かディフェンダーをつけなければならないので、それだけ数的に余裕が出るのかもしれないけど。何かを期待させるという選手、チームによい影響を与えられる選手は、特に調子の悪い時は貴重だ。ほかにもそういう選手はたくさんいる。アレも確かにその一人だ。アレのCKからマレスカのヘッドでまず1点。そして次のユーヴェの3点目!アレらしーい惚れ惚れするトラップでディフェンダーを置いてきぼりにして復帰初得点狂喜乱舞した私は玄関まで走り、ウトウトしていた犬をビビらせました。 やっぱ、フォワードはトラップだな。日本人選手にもディフェンダーを抜き去るトラップというのを見せてほしい。そういえば今日はチェコ戦だ。チェコがどの程度選手を揃えてくれるのか、楽しみ。ネドヴェドとかロシツキーとか出るのかな~?イヒヒ そういえばロシツキーはユーヴェに来るとかこないとか。。んーー、来てくれたら嬉しいけど~♪話がそれた、結局試合結果はそれどまりで3-4で負けた。。がっくりだけど、私としてはアレがきっちり戻りつつあることが分かって、まあまあいい気分かな。レッチェの監督も別の試合で喜びすぎて足を捻挫したそうだけど、今回はあまり喜びすぎないように。ユーロ04も始まるので、アレが代表に入るのかどうか心配なんだけど、この調子なら何とか大丈夫、かな??
April 28, 2004
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うう、のどが重い。。やだな、風邪かな~(-_-)今日は珍しく午前中に起きて(ヲイ)NOVAに行って来たんだけど、、かぜっぴきらしい人はいなかったのになぁ。そろそろカウプレの通知でもしようと思ったんだけど(13000は自分で踏んだ(^-^;))、、、寝よう。。
April 19, 2004
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えっ?古い?古いよね~(^-^;)ヂツは最近急にブルーハーツが聞きたくなって、「SUPER BEST」を借りてきた。高校の頃、すっごくスキだった。年齢がばれるわね。クラスの男の子たちがバンドでやってて、それがすごく楽しくて好きになったんだけど、たぶんうちのクラス全員ブルーハーツが好きだったと思う。なんだか知らないけど「リンダリンダ」でみんなでラジオ体操したりした。どんな奴らだ。でも♪どぶねーずみ~ みたいに~♪ってとこ、深呼吸にちょうどよいのよ、やってみて。しかし、持っていたのはほとんどがテープ!(≧▽≦)今時テープは聴かんでしょ。しまわれたまま。何年聴いてなかっただろう。でも最近ちょっと思うことがあって、3枚持っているシングルCD(!しかも8cm)のうちの1枚「人にやさしく」を聴いた。・・・・涙が出た。そうですよ、恥ずかしながら、わたしゃーブルーハーツ聴いて泣いちまいましたよ。はっはっはっブルーハーツが好きなのは、高校の多感な時期だったからじゃなかった。今聴き直してみると、高校の時よりさらにいろんなことが浮かんだり、思い返したり、なんだか気持ちが分かってみたり、、、、もしかして私ったら今が多感な時期!?(ヲイ)「人にやさしく」は元気が出る歌みたいだけど、そうでなくて私にとっては胸が痛くなったり感動したりする歌だったりする。それから、昔は別に好きでもなかったけど今聴いてみると「ロクデナシ」も結構いいことに気が付いた。「チェインギャング」はいつ聴いても名作だ~と思うし、「キスしてほしい」も、あぁこんなステキでかわいい歌詞だったんだ、と再発見。仕事中に聴きながらやると、とっても気分良く仕事がはかどる。ああ、やっぱブルーハーツっていいわ。
April 14, 2004
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チャンピオンズリーグが面白い。別に私は小兵が大きいのを倒す姿に快哉を叫ぶっていうタイプじゃないけれど、ここまでビッグクラブ以外までもいい試合を見せてくれると、見ていて楽しくなってくる。ええ、もちろんユヴェントスが沈んでからしばらく私も悲しみの涙に枕を濡らしておりましたが、ユーヴェを完膚無きまでに叩きのめしたデポルティーボ、ほんとに強かった。。。対ミランの2戦目、ミランもユーヴェ同様パスは回らないわで調子よくなかったけれども、デポルティーボの勝利は文句無しだった。レアルを下したモナコも、1戦目4-2で、アウェーゴールを考えればほぼ引き分けと言ってもよかったとはいえ、4点という大量ゴールを見せつけられた後の2戦目であの戦い、すばらしい。。。絶対勝ちに行くっていう姿勢がわんだほー。ユーヴェがいなくなって冷静に観戦できるわーなんて思っていたけれど、さあモナコがあと少しでレアルを下す、と思うと私まで、最後までレアルにいつ得点されてしまうかと緊張した。どうでもいいけど髪の伸びたソラーリかっこいい・・・アーセナルもまさか、だった。。夫と来年トヨタカップ見るんだったらアーセナル生で見たい、なんて言ってたんだけどな。高額補強した割にはあんま補強した選手が見られなかったけれど(ターンオーバーしてるの?)、チェルシーは監督の喜びように10ポイント。(?)あとはポルト。監督しぶい、ってそれはおいといて、ポルトガルの「ガル」はどこ行った、ってそういう問題ではなくて。とにかくこの4チーム、エキサイティングな試合を続けてくれそうで楽しみだ。思えば、リーグ戦のときもシュツットガルトとか、私のノーマークのチームが(失礼)いい試合をしていた。ということで、まだしばらく朝方の生活には戻れないのです。(そんなオチ?>私)
April 13, 2004
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