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今うちで飼っているのはキャバリアだけど、実家ではシェットランド・シープドッグを飼っている。メスで「まゆこ」という。はっきり言って、よく吠える。マンション暮らしには、しっかり訓練をしないと向かないだろう、と思う。でも、シェルティはきわめて美しい犬だと思う。くっきりと分かれた首の白、顔の周りを縁取る黒、貴族的な長い鼻と白いライン、利口そうな瞳。プルンとした柔らかく愛らしい耳、細くすらりとした足。走る姿もサラブレッドを彷彿とさせるくらい(言い過ぎ?)速く、綺麗だ。実家に帰ると、朝、犬を海に連れて行く。私はあまりノーリードに賛成しないが、トップの画像の通り、誰もいない海(笑)。ノーリードで好きに歩かせる。堤防はウォーキングの人がたまに通るが、まゆこはまったく他人に興味を示さないので、人間同士が挨拶をして通りすがるだけ。うちで飼っているアレックスは、犬大好き!人大好き!まずご挨拶!ていう陽気な困ったちゃんなので、人が来たら先に捕まえます。。さて、このお散歩、一人で行くときは気がつかなかったが、二人、三人、四人で歩くと、、、まゆこが私たちを集めようとする遅れをとる人間にずっと付いて、「集団行動を乱すな!群から遅れてるぞ!なんでゆーこと聞かないの!早くしないと毛ェ刈るぞ!」とばかりに吠える。人間が群をなすと仕事が終わったらしく、静かになる。ちなみにアレックスのことはあんまり好きじゃないので群から離れようがどうしようが、シカト。二人でお散歩しているときも、一人が走り出すと「なんであんた一人で走るの!離れちゃうでしょ!投げ縄で首根っこ捕まえさすぞ!」と脅すが、二人一緒に走れば文句はないらしい。おそるべし、羊飼い魂。脈々と息づいているようだ。ニュージーランドあたりに出稼ぎに出せないだろうか。。
January 30, 2004
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カゼだかなんだか知らないけど、一昨日犬の散歩を終えるとチクリ、とお腹に痛みが走った。たいがい体は丈夫な方だが、胃腸だけは割と弱め。なので、またか、位に思い、しばらく休んでそれ以上痛くならないのを確認してから、朝から考えていたプールへ向かった。行く道、やっぱりちと痛い。どうしよう。今日はやめよっか。。でもここまで来ちゃったし。。大丈夫大丈夫、と自分をだまし、プールへ。プールに入ったら、お腹の痛みなんてどこかへ消し飛ぶ。まあ3ヶ月以上ぶりなんで、今日はかるーくかるーくなんて思いながら20分ほど泳ぐと、頭がずきずき痛んできた。あーーー(-"-) 体力が落ちている、と思った。プールに行き始めたときも、呼吸がうまくなかったためか頭痛がすごかった。2回目くらいから痛くなくなって、息切れしつつも普通に泳げるようになったんだが。。3ヶ月ぶりだから、また最初に逆戻りなんだ・・と思って、小休止を入れつつさらに10分泳いだところで、プールから上がって休んでいると、、いきなり吐き気が。やばい、これはやばい。泳いで吐き気は初めてだ。ちょうど子供たちのスクールが終わったところだったので、彼らがいなくなったら更衣室に戻ろうと思って座って待っていたが、どうも吐き気の方が待ってくれない。ああやばい。。。しかもこのフィットネス、プールから更衣室まで長いのだ。。もう待てん!と更衣室まで走る。シャワー室に入ったところで危なく戻しそうになる。ごめんね、汚い話で。そこは我慢、我慢だY.K.A.!とがんばり、どうにかトイレにかけこむ。ああ、使用中でなくてよかった。。。トイレに座っていると吐き気がすーっと収まったので、しばらく座ったまま休んで、シャワーを浴び、着替えてお化粧をして、、、うう、本日友人の誕生日会。なんでこんなときにこんな体調?私。電車に乗っていると今度はお腹がまた痛み始め、待ち合わせ場所の会社で正露丸をもらって3錠飲むが効き目がどうも現れない。パーティ会場のイタリアンでも、美味しそうなお料理の数々、大食いの私がまったく食が進まない。前菜はどうにか全部いただいたが、あとはパスタを少々いただいただけで、最後のケーキなんか、すっごいすっごい美味しかったのに、このケーキ大好き人間が一口でダウン。これ以上食べたら、ここで吐く。絶対。と確信したため。せっかくの誕生日会、雰囲気を壊しても悪い。でも私、来てはいけなかったかも。。。と思いながら家に着くと、ほっとしたのかグエッと玄関で来て、そのままトイレに直行だ。先ほどのイタリアンに再会した。ほんとにすんまへん、汚い話で。その後は急にぞくぞく寒気がしだし、暫くしてから熱を測ると8度5分。うーん。確実に、プールに行く体調ではなかったな。。。もうちょっと、自分の体を気遣ってやらねば・・・と思いました。ていうか、おばかさんですね。私。翌朝、熱は7度前後まで下がる。そうなの、熱はけっこうすぐ下がるの。吐き気と腹痛が収まらなかったんだけど、今日になって吐き気もなくなり、あとは腹痛だけ。はー、しかし、お熱は苦しいですね。
January 29, 2004
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下巻まで読んでから書くべきか?上巻だけじゃまだ結論まで行っていないので、なかなか感想とまでは行かないんだけど。前作「神々の指紋」も面白かったしエキサイティングだった。考古学をやったわけじゃないし、これに書かれていることが事実なのか、おかしいところがないのかというのを自分で調べるほどの好き者(?)ではないので事実関係についてはなんにも言えないけれど、この人の言い分は十分にロマンティックで十分に納得させるものがある。「世界」の方は、「指紋」での著者自らの反省を含め、新たな場所、インド、日本等々を調査して巡る話なんだが、要は、最近になってやっと海底に何千メートル級のすんごい山脈があることが分かったほど、海の中について私たちは知らないのに、海中に、世界にちらばる様々な伝説を裏付ける証拠がまったくないと切り捨ててしまうのはおかしい!もっと調査しろ!大洪水の伝説が世界いたるところにあるのに、そんなの事実であるわけないと最初から無視すんな!というスタンスから調査を行っている。上巻はインドにページの多くが割かれている。とある権威から提供してもらった過去何万年かの世界の水没地図と照らし合わせてみれば、インドの海中に見つかった遺跡は実に1万年近く前のものであるはずで、文明の起源も考え直すべきである。これと逆に、伝説で洪水によって水没した都市があったと伝えられている場所は、世界の水没地図で見るとまさにその頃陸地であった。・・・という話。読んでいると、そうだよなーそうだよなー私が億万長者だったら調査費用をどーんと出してやるのになーその代わり印税の一部は私に。(億万長者の割にせこい)と思ってしまう。ただ、欲を言えば図や写真、目で直観的に分からせてくれる資料が少なすぎ。インドの地名とかさー、何とかマハールとかなんたらジャーとか覚えられんっつーの。遺跡の壁の左側の右側をさかのぼって奥の下の5列目の裏に(これは私が極端に言っています)とか文章で書かれても「だからどこなんだよっ」きーっとなってしまうので、図で説明してくれたらほんとに嬉しいんだが・・よくがんばって最後まで読んだよ。私。でも、努力して下巻も読みたくなるおもしろさは、ある。ていうか全然調査の途中で上巻終わってるから下巻を読まねば死ねん。下巻では日本の海中遺跡も出てくるだろうし。この人の、伝説を荒唐無稽と切り捨てるな、という言い分に、自分のロマンを賭ける価値はありそうな。
January 24, 2004
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この頃は犬の散歩で40分から1時間、早歩きしたり走ったりしているので、以前ののんべんだらりとした生活よりは運動しているけれど、体力の落ち込みはやっぱり否めない。それに加えて夫が太ってきて気にしているので、家から5~6分のところにあるセントラルフィットネスクラブに新年入会金無料キャンペーンを利用して入ることにした。すこし前まで夫の会社の提携クラブに、1回500円で行けたのでたまにプールに行っていたけれど、夫が転職したのでそれもなくなったのでよい機会だ。昨日は最初のオリエンテーションで、エアロバイク10分間の体力測定と5種類のマシンの使い方を教えてもらった。エアロバイク・・・私は少し息切れするものの、快調快調~♪と漕いでいたのに、一緒に始めた夫より早く終わってしまった。あれ~?と思ったら、たぶん脈拍が早くなりすぎて途中終了されたらしい。なーさーけーなーしーーーーー(T_T)体力測定の結果は、「ヤヤオトル」。ぐっ、、、分かってはいたけれど文字にされると悔しいものだ。マシンの方は、最初だからムリしないようにかるーく、かるーく。負荷ゼロなのに、レッグカール(うつぶせに寝て負荷をかけた足をお尻の方に曲げる)が辛い辛い。ヒップアップに効くだろうか。一通り終えたとき、「セントラルからの挑戦状」の文字。1月は「30秒腹筋」だそうだ。30秒間の腹筋にトライするだけで2ポイント(ポイントがたまるといいことがあるらしい)、上位10名に入ればポイント2倍!(明らかにムリ)挑戦してみる。結果。30秒間で26回。全国平均がこの年齢では15回だそうなので、思ったよりやるじゃん。私。ちょっとほっとしたわ。1月31日までに、もう少し増えるかな~。どうかな~。30回くらいできるようにしたいところ。最後に体脂肪を測っておしまいにした。私は「るいそう型」だそうだ。んーー、意味わかんない。説明も書いてあったけど。自分はやせ型で、の割には二の腕の筋肉がコブになったり筋肉質で、もっとふくよかだったらこの服着こなせるのに、、、と思うことも多いので、体脂肪どうのというよりバランスのよいスタイルを目指す!夫は、、、やる気になったようだ(笑)
January 23, 2004
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この間の日記を書いて、テーマのページに行ったらなかなかの盛況のようだ。私と同じような感想を持った人、スルドイ意見の人、裏まで深く読む人、賛否両論色々いておもしろい。今回は、すこーしまじめにこの映画について書いてみようと思う。今度はラストシーンにまで触れているのでご注意ください。他国の映画に日本や日本人が使われるとき、典型的で分かりやすいものが求められる。それは日本に限ったことではないだろうが、これまで「笑える日本像」というのは多かった。それは、あまりに時代錯誤で笑えたり、あまりにあり得なすぎて笑えたり、逆に的を射すぎていて自分でも笑える、というのもあったと思う。ほかには「雰囲気」作りに使われる例。これは日本より、中国の使われ方が顕著かもしれない。前の日記でも書いたけれど、単なる他文化の人々のエキゾチック趣味を満たすような使われ方。別にそこが日本や中国でなくても内容に全く関係ないと感じてしまうと、急激に白けてしまう。その一方で、うまく使うと絵としてすごくセンスのよいものになるようだ。「ブレードランナー」なんかの漢字が多用された多国籍というか無国籍な雰囲気は、緊張感があって好きだった。外国人女優がさらりと和風な浴衣のような、ガウンのようなものを羽織って出てきたりすると、「お目が高いっ」とか思ってしまったり。せりふの中で突然「日本」や「東京」が出てくると、つい穿った見方をして日本人へのサービス?とか思ってしまうこともある。別に私は、悪意を持った表現でなければ、どんなんでも別にいい。がっかりするとか、そういう感情は沸くだろうが、そういう風にとらえられているのね、というのが分かるのは興味深い。それを、実はそうじゃないんだよと言うのは現実に生きる私たちの役目かもしれない。さてこの「ラスト・サムライ」で「武士道」というテーマが選ばれた。そうそうたるメンツの映画だったが、予告編を見ている頃はまったく期待できなかった。「あり得なすぎ」映画に見えたからだ。トムが忍者をやる位のトンデモ的なにおいがあった。でも、見てみてよかったと思う。今回日本を描くにあたって歴史家に検証してもらったり、真田広之が細かく意見したり「笑われない」日本作りにかなりの努力が払われたらしい。ストーリーは確かにハリウッド的だったが、驚いたことに私は「作られた日本」を見ている気がしなかった。日本の時代劇でもそうであるように、もちろん脚色や絵的に手を加えるところは多々あったろうが、それほどのけれん味が感じられなかったので、椰子の木事件はあったものの(笑)すっと映画の世界に入れたのはラッキーだった。(とか言って、小雪が髪を洗っているときのタオルが、きちんと縫製されたタオルだった!とか突っ込んでる私。)しかし、別にこの映画は正しい日本を紹介する映画じゃない。トムが鎧をつけて戦に出るなんて、想像するときっと誰もがとっても可笑しく思えると思うのだが、それを乗り越えてどうして「日本」か、「武士道」か、と考えたとき、「武士道」の精神は別に日本や侍固有のものではなくて、普遍的なものが含まれているからこそ、このテーマが選ばれたんだろうな、と思った。たとえばそれは他人(敵だとしても)に対する礼だとか、誠実に生きることだとか。もちろん、昔の日本にもの珍しさもあったろう。異国情緒は絵として美しいというのもあったろう。それは当然あると思う。普遍的な精神だが、日本ではそれが「道」として研ぎ澄まされているので、表現としても美しくなる。そういうものを利用して、普遍的で、もう一度伝える価値のあるものを、あるいは思い出してもらいたいものを様々な切り口から映画にしているのだろうと思った。「武士道」が普遍的だろうか、と疑問を持つかもしれない。切腹なんて絶対理解されない、と思うかもしれない。でも「武士道」を、「自分の誇りや信念に忠実に生きること」と読み替えたらどうだろう。やましいことのない生き方をすること。トムは南北戦争中に自分の心に反することをしてしまったがために苦しい夢を見る。でも、いつまでも後悔は消えないだろうが、その後の生き方を変えることはできる。正しいと思うことを貫くことによって取り戻すことができる。そして、「信念に忠実に生きること」が日本文化では逆説的だが「名誉ある死」として表現され、桜の花に自分を投影しつつ渡辺謙が満足して死を迎える一方で、トムが体現する西側世界では「生き抜くこと」で表現される。これは表現の仕方の違いであって、武士道としてどちらを選ぶべきかなんてのは、ない。些末なことだ。あの戦で、トムが俺も・・と切腹しちゃったら、なんじゃそりゃ、で終わってしまう。死に意味を求める異文化を尊重しつつ、自分は信念に忠実に生き続けることを選んだ、それが彼なりの武士道だったんだろう。けっしてたかにチューするために生き残ったのではない。侍が体現する「武士道」は確かに彼らだけのもので、美しい。だけど、その精神は彼らだけしか持っていないわけではない。「プチ武士道」だって、アリだと思う。それを、伝えたかったのではないだろうか。ただ~し!テロはだめよ。それは名誉ある死ではなく、自己チューな死。
January 21, 2004
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ネタバレありです。見ていなくてこれから見るつもりの人はご注意ください。予告編を見ている限り、「一体なんでそういうシチュエーションになるわけ~?」と全然分からなくて、そこが知りたくて、ちょっと見てもいいかな、位に思っていた。トム・クルーズの映画でも、日本が単なるエキゾチック趣味で使われてるなら、面白くないだろーなー、なんて思ってて。はっきり言って期待していなかった。そしたら、公開されると「渡辺謙がいい!」とか、アカデミー賞なんて先走った文字まで見られる始末。そうなってくると、真田広之ずきな私としては、断然見たくなる。てことで、行って来ました。最初、日本の山村の、山々に囲まれたトーン暗めの緑豊かな質素な雰囲気がよく出ていて、まずそこで安心。いきなり渡辺謙が渋くてかっこよかったり。途中、サムライが初めて甲冑をつけて山中のかすんだ木々の中から現れるシーンで、どう見ても椰子の木?ってシルエットが見えて、「あれはソテツだ、ソテツだ」と自己暗示をかけようとしたがうまくいかず、一体どこでロケしたのさ!と思ってしまったが、吉野(って設定だったけど)に椰子の木は生えているかしら??ストーリー展開は、そうくるだろうなーという想像可能なものだったけれど、十分に日本人の心の琴線に触れる内容だったと思う。泣きました。分かっていても、泣けました。一番ぐっと来たのは、小雪扮するたかが、夫の死についてほろっと涙を流しながら「戦で死ねたのは本懐だった」とか言うシーンかな。戦は人が死ぬものと分かっていても、やっぱり心の準備なんかできてなかっただろうし、それでもそう言ってあげられる女性の心の闘いっていうかなんていうか。あとねえ、トムにくっついてまわる見張り番のおじいさんがかっこよかった。日本最高の「斬られ役」福本清三さんというらしい。しぶしぶ。渡辺謙はもちろん、よかったです。日本語でのセリフだったらもっと胸が震えたかもしれないとは思うと残念だけれど(英語が下手っていうことではなくて、母国語ならばニュアンスをもっと細かく表現できただろうな、という意味で)確かに凛としたサムライで、確かにヒーローだった。そして、真田広之。おーい、もっと出してくれ~~~。こんなに動きのきれいな(もちろん顔もっ、いや目がっ目がっ(≧▽≦))人なんだからもったいないよ~~。少なくとも、戦の前に両軍からトップが出張ってきて、両軍が挟む真ん中で、なんですか、宣戦布告っていうんですか?するとき、渡辺謙はトムしか連れていかなかったのよ。普通右腕の真田広之も連れてくでしょお!ていうか連れてけ!馬で行進するときも真田広之をトムより前に出せ!映画的にはありえないけどさ~、、、お殿様~殺生でござる。。ま、渡辺謙と真田広之の二人はばっちり信頼しあってるというのが現れていたから、よしとするか・・いや、それでも真田広之の出番はもっとあってもよかったなぁ。。(あきらめきれない)戦のときだって、撃たれながらもがんばってたのよ、もっとそこを盛り上げてくれればいいじゃない~ちなみに、渡辺謙を助け出しに来たときの忍者風な姿がわたしにはヒットでした。しかし、日本の武道はいい!とまた簡単に影響を受ける私であった。さすがに剣道は今からやろうとは思わないけど。裸足でしもやけできそうだし。でも礼は大事ですな。うむ。あとよかったのは、たかの長男役の子。すばらしい演技力。ダコタ・ファニングちゃんにもひけをとらない。ダコタちゃんと言えば、「コール」は面白いだろうか?ぜんそくの演技が本物としか思えないくらいすごいらしいが。。あ、トムのことが書いてない。そりゃートムの映画ですからかっこよくできてます。半年で刀の扱いが真田広之扮する氏尾級になるなんてありえないでしょと思っても、そこは南北戦争の英雄ですから強いんですよ、バトルに。とか、そこでたかにチューすんなよ、チューすんなよ、と思っていても、まぁそこでチューしなきゃアメリカ男として様にならないでしょう。とか、1分200発の機関銃で致命傷を負ってないのも、きっと官軍がアメリカ人を殺しちゃいかんと脅威の手さばきで当てないようにしてくれたんでしょう、とか全部いい方に取ってあげてます。わたし。寛大でしょ。意外と和服や鎧は様になっていたわね。黒に近い髪の色がよかったんだろうな。さて恒例の(?)最後に一言。廃刀令が出されて、サムライの時代じゃないなんて言いながら、トムへの刺客がなんで刀やねん!と思ったひと~はーーーい!ま、見せ場だしね。トムの。でも後を尾けている最中に「おいっ廃刀令をしらんのかっ」とか言って刀を没収されてたら笑ったのになぁ
January 18, 2004
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年金ぐらしの退職後ご夫婦が、マレイシアやフィリピンに移住して優雅な生活って番組をやってた。100平米を越える広いコンドミニアムに、とあるご夫婦はメイドに運転手までやとって日本では考えられないような生活を年金で。とはいえ、この週3日ゴルフ三昧の夫婦は毎月赤字の、夢の海外優雅な生活に酔っちゃって今のところ現実が見えてない状態だったけれど、贅沢三昧をどうにかすれば余裕で年金で暮らしていけるだろう。退職後海外でゆったりとした生活っていうのは実際あこがれる。ただし、よっぽど自分でどこでも楽しめる趣味がないと即ぼけてしまいそうだけどね。でもちょっと待て。本当は、「日本で」退職後ゆったりとした生活を送れないってところに、私たちは問題を感じるべきなのだ。好きで海外移住するならいいけれど、日本では年金で生活できないからアジアに移住っていうのはなんと情けない国か。目標とする生活レベルが贅沢三昧というのなら話が別だけれど、年をとってからも普通の暮らしくらいは、させてくれよ。。。
January 6, 2004
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。全国高校サッカー選手権に出場する母校の応援でお正月はつぶれるはずだったのが、12/31で衝撃の一回戦負けを喫し(あり得ないと思っていたんだが)カゼをひいていたのが悪化しそのせいで1/5〆切の仕事に追われてなお正月ですが、まあまあ楽しいです。しかし咳がひどくて、ずいぶん良くはなったけれど、腹筋が筋肉痛になった。1週間もこの咳が続いたら確実に腹筋が割れるな、八つに。と思った。腹筋フェチな私としては嬉しいかもしれない。
January 3, 2004
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