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今日犬の混合ワクチンを受けに獣医さんに行って来た。ヂツは1年に1回受けなきゃならないんだが、ワクチンって一生に一回だと思ってた・・・アブナイアブナイアレックスが昨年5月6日にうちにやってきた。もう1年経ったんだ。感慨・・・ちょうどいいから、アレとの出会いを書いておこうと思う。ていうか、昨年の5月頃って日記をすっぽり2ヶ月間ほどサボってたから書く機会を逃したんだよね。きっかけはペット可のマンションに引っ越したこと。犬を飼いたかったから最初からペット可のマンションしか探してなかったんだけど、気に入ったところが幸運にも見つかって引っ越した。引っ越す前からネットで犬情報はよく見てた。3年ほど前に、親に子犬をプレゼントしたときにネットでブリーダーを探していたら、偶然里親募集のページに行き着いた。世の中には、行き場のなくなった犬がたくさんたくさんたーーーーっくさんいることを知った。だから、自分が飼うならば、そういう犬をもらおうと思ってた。とはいえ、マンションにはペットの大きさの規定があるから雑種でどれだけ大きくなるかわからない子犬はだめだし、吠える犬だと周りに迷惑だし、夫は犬を飼うのが初めてということもあって性格的に難しそうな犬は躊躇していたし、なかなか二人の意見が合う犬は見つからなかった。引っ越して1ヶ月目、いつものように私のページのトップにバナーを貼ってある「わんこといっしょ」の中の「PAK(保健所の犬・猫を救う会)」の里親募集を見ていると、次の記述が目に留まった。「キャバリア、オス、2才白地に茶色。キャバリアの中では小さい方です。幼い顔立ちの可愛い子です。良い環境で飼われていた様に見えませんが、けなげに人を信じ疑いません。性格は飼い易い子ですがトイレトレーニングが必要です。留守がちでないご家庭を望みます。」キャバリアは前から飼いたいと思っていたし、もう2才の成犬で「小さい方」ならマンションでも飼える!深夜で夫はもう寝ていたので、朝見てもらおうとテーブルに置き手紙をして(私は朝一緒に起きません)、会社に行く前に了解を取ってすぐさま連絡した。この電話嫌いの私が(受話器を持つと恐怖で(?)汗が出てくる)がんばって電話した。PAKの方は、「すでに何人か申し込みがあって選ばなきゃならないんだけど、一人は電話の応対がイマイチだったし(笑)、こちらの言うことを素直に聞いて実行してくれるような人に渡したい」っていうお話で、喜ばしいことにとりあえずは気に入ってもらえた・・・フー、汗だくになりながら電話した甲斐があった・・。その後、相性やアレルギーの問題もあるからまず一度見に行くことになり、預かってくれていた神奈川のとある獣医さんのところまで会いに行った。この子なんです、とクレート(ペット用の柵つきのケース)から出された犬は、とってもちっちゃくて、病院のスタッフと私たちに尻尾をフルスロットルで振って愛嬌をふりまき、「かわいい~~」としゃがんだ私に飛びついてきた。そのとき体重は4kg後半。いっくらなんでも痩せている。お腹から足にかけて、白いはずの毛はオシッコなどで真っ茶色に焼けてしまっていて、獣医さんに全体的に毛を刈ってもらっていたので尻尾も細~くなんだか子犬みたい。でも人に構ってもらえて大興奮なその姿は、「人を信じ疑いません」と言われた通りだった。ちょっとお散歩に行ってみますか?と言われて外に出ると、ヒモをピンピンに引っ張り右にダーッ左にダーッ右にダーッを繰り返す。あまりお散歩にも連れてってもらっていなかったような感じ。お散歩慣れしていない。でも、痩せっぽちの割に超元気。お散歩を終え、お見合いは終了。では、と帰ろうとすると、その犬は「えっ!?帰っちゃうの・・・・・」という悲しそ~な顔でこっちを見つめていた。。駅への道すがら、夫と意見が一致した。あの犬にしよう。そしてうちにやってきたのがアレックス。2才とは思えない子犬のような小ささだし、足はホネホネ、毛も汚れている。でも人に触れていたがり、どこにでも後を追ってきて、とっても可愛い。そしてまったくと言っていいほど吠えない。声帯除去されているのかと思ったくらい。トイレのしつけがなっていないかも、と言われていたけれど、いきなりトイレにできた。他の部屋からもトイレまで戻って用を足し、こちらを驚かせた極めつけのいい子ちゃんだった。何でこんなにいい子が保健所なんかに・・と思った。色々事情はあるだろうが、こんなにいい子ならすぐに里親が見つかるだろうに。保健所によって違うかもしれないけど、迷い犬などは1週間、飼い主が持ち込んだペットは翌日殺処分されるそうだ。この犬は性格もよかったからだろう、生き延びた。犬徳?PAKの人の言葉は本当に重い。「この犬を選び、保健所から出したがために、ほかの10匹の犬は保健所から出ることができませんでした。この犬は1匹ではなく他の10匹の犬の命をも背負っているのです。」と。本当なら、そんなに保健所にいることがおかしいのだけど。私は割とてきとーな飼い主で至らないところはいっぱいあるけれど、せめて10匹分の愛情は傾けたいと思った。そして1周年。こんなに顔が長くなりました。・・・ウソデスこっち。
May 28, 2004
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あーあ、チャンピオンズリーグが終わってしまったー。6月にはユーロゼロヨンが待っているとはいえ、なんだか気が抜けた。。いつも思うけど、CL決勝は両サポーターの熱い応援の、とってもいい雰囲気の中行われて、自分の応援するチームが世界最高峰のリーグの決勝に出られ、それを生で応援できるなんてほんっとうらやましい!モナコとポルト、どちらもいいチーム。モナコに対してはやっぱり、もとユヴェントス主将のデシャンが監督ってことで、彼には格別の思い入れがあるし、これまでのモリエンテスの素晴らしい働きを見ると、レアルから出て(出されて?)新天地で活躍をする彼に頑張ってほしい、ていう気持ちがあったしポルトに対しては、戦術なんかは分からないけれどとにかくスキのないチームでまとまっていて、優勝に値するチームではあるな、ついでに監督は渋いし、、、ていう気持ちがあった。実際のところ、モナコはいいところが出せず、今シーズンCLのユヴェントスほどではないが(泣)得点の香りがしなかった。。チームの大黒柱のジュリが早々にいなくなってしまったのも痛かった。代わりに入ったプルソは、これまでもよく活躍していたので戦力ダウンとは言わないけれど、決勝に精神的な支柱のジュリはいてほしかったでしょう。。一方のポルトは、のびのびやってたかな。(それだけか)フォワードはもちろんだけどディフェンスもよかった。舞い散るポルトカラーの紙吹雪、あの中でビッグイヤーを掲げたシーンは一生夢に出てくるだろうな~幸せの絶頂だ。それにしても、いつも眉間にしわがよっている雰囲気のポルトのキーパー、ヴィトール・ヴァイア。彼は結構お茶目さんだったのね。ビッグイヤーを頭に載せてあふれるカメラマンの前でポーズするなんてイメージ涌かなかった。監督もさっさと控え室に戻っちゃったようだけど、ほんとは嬉しかったんだろーなー。意地っ張りなんだから!?しかたなーくスタッフと肩組んでる姿には笑えたけど。デシャン監督も、そのうちユヴェントスを率いてビッグイヤーを目指す時が来るのかもしれないな。なんだか夢のようだな。そのときにアレもいれば最高だ。デシャンと言えば名前はディディエですが、「ディディエ」ってフランス映画があって、犬がサッカー選手になる話なんだけど(全然わかんないでしょ(爆))、なんか設定がフランスのエスプリですな。(?)
May 27, 2004
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男バレオーストラリア戦。中国戦も、とってもいい試合だったのに、あと一歩のところで力及ばず・・・ていうか最後もろシャットで終わるのは、とってもとっても悔しいだろうと、選手たちの心境察せられてあまりある・・中国戦は、ほんと「勝てる!」と思ったのになぁ。。今日のオーストラリア戦も、3セット目にマルコスが立て続けにワンタッチを取れなくて、ああ集中力が切れるかなーと思ってたら見事に4セット目で立て直し、すごい精神力!と思っていたのに、、、勝たせてあげたかったなぁ。。「あげたかった」とか言う私は一体何者だ?って感じだけど。反則だよなー、あのオーストラリアの高さ。ブロックにかすりもしない上からアタック打ってくるもんなー。人種の違いってすごい、、とスポーツを見てるといつも思ってしまう。日本は弱くない。弱くないけどここぞという時に、シャットとかミスとか、がくーっと来るようなのが出る。そこが、あと一歩勝利に結びつかないところかなぁ。女子も面白かったけど、男子も久しぶりに熱のこもる応援ができる試合をしてくれてる。しかしああ、アテネはなかなか遠いのお。ちなみにウサミ(字がわからん)選手、サーブもブロックもセッターもなんでもできてステキですな。。。あのジャンプ力。目がハート型になりそうですわ。
May 25, 2004
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最近はコンビニスィーツが美味しくて、いい時代だな~。今一番美味しいと思っているのは、神戸シェフクラブ(たぶん)の「ロイヤルカスタード」っていうヤツ。言ってみればなめらかプリンなんだけど、あっという間に食べちゃいたいような、食べ終わるのがもったいないような、もう一個下さいっていうような、夫と半分ずつする時はケンカ覚悟で(そんなんでケンカするな)一口余分に食べちゃえっていうような美味しさ♪デザートを買いに行くと、必ず一個は買うね。暫く前にセブンイレブンで「絹れあ」っていうチーズケーキを売っていた。ふわふわですんごい美味しかったのに、冬になって「冬の絹れあ」になったら美味しくなくなった。早くもとの絹れあを復活させてくれ。
May 24, 2004
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思えば私のパンツ見られ歴は、このマンションに引っ越すときから始まったのだった・・パンツというか、洗濯カゴに出した「使用済み」の下着なんだよ~(T_T)引っ越し当日、業者さんが1時間以上も早く着いた。その頃仕事がとても忙しく、引っ越しの準備があまり進んでいなくて、その1時間が非常に重要だったんだけど、とにかく来ちゃったんだから待ってくださいとも言えず、大慌て。段ボールも足りなくなりそうだったんで、紙袋やらビニール袋やら総動員して荷物をまとめ、洗濯カゴは籐の蓋がついていたので蓋を閉めて、ビニールのヒモで開かないようにくくって運んだ。そうして新居に越して荷物を運び込み、片づけしようと思ったら、、、カゴの蓋がビミョーに開いて、私の下着が丸見えになっていた・・・そのショックも癒えぬとある日、キッチンに電子コンベックを入れる工事の人が来た。その日はよい天気で、バリバリベランダに洗濯物を干していたが、うちのキッチンはそのままベランダに出られる造りなので、見られないようにベランダに出るドアのカーテンを閉めていた。私だって一応学習してるんだ。そうして工事をしてもらっている最中、私が暫く席を外して戻ってきたら、、、ベランダ出入り口のカーテン全開ドア全開で、洗濯物の真ん前に工事用具諸々が置かれていた・・・もちろん、今回は1枚どころの騒ぎではない下着が干されていた(×◇×)まぁ洗ってあったからまだよかったのか?私は結構無地のボーイッシュ(?女性用下着にボーイッシュって言う言い方って合ってんのか?)な下着が好きなんで、フリフリキュートなヤツ見られるよりいいかなーなんて思ったその1年後。 今日はマンションのアフターサービスの日だった。今回はいつベランダに出られてもいいように、洗濯物にバスタオルをかけて準備万端細工はりゅうりゅう。洗面所も見てもらうことになっていたけど、洗濯カゴは洗面台の下の引き出しに収納されているので今度こそ絶対大丈夫!と余裕をかまして担当者さんを洗面所に招き入れ、排水溝の臭いと換気扇について説明を聞いていたそのとき!担当のおじさんがトラップの説明のために「すっ」と洗濯カゴが収納されている引き出しを開けた~~~バッチリこんもり洗濯物が入っているのを見たおじさん一瞬ギョッとして「すみませんっ」とか言っていたが、そのまま洗濯物全開状態で説明してくれた・・・(T_T)しかもさぁ、私にしては珍しい、「これ超キュート~」と思って買った、黒地にピンクとかカラフルな水玉が飛んでる上下セットで、自分はかわいい~と思ったけど、端から見ればどうやら「ド派手」らしい下着だよ。。そんなんがポイポイッとカゴに放り込まれているその姿。。。ああ、どうしてこうなの?こうなのよ?しかもおじさんだけならまだしも、もう一人若いお兄ちゃんもいて、絶対彼は今日家に帰って奥さんに話してるぞ・・もうこれは、CLのユヴェントス対デポルティーボ、ワールドカップのイングランド対アルゼンチン、今度のユーロゼロヨンのチェコ対オランダ位の因縁だよ。次こそは!目標をパンツを見られないに設定して邁進する所存でございます(号泣)
May 19, 2004
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16日の日曜日、新橋演舞場にスーパー歌舞伎を見に行ってきた。市川猿之助が肝機能障害で、主役の謳凌役が市川段治郎になっての舞台だった。すでに孔明も亡く、その遺志「平和な世の中を作る」を継いで、謳凌のかつての同志、姜維は対立国、蜀の重鎮となっている。。。。三国志は読んだけれど、はっきり言って何人かの登場人物しか覚えていない(^-^;)。しかも今度の話は、孔明の死後とくれば、まったく知らない話。でも、以前スーパー歌舞伎「カグヤ~新・竹取物語」を見に行ってすごく楽しめたので、今回も期待して見に行った。歌舞伎自体は見に行ったことはないが、皆さん一様に「何言ってるか分からない」とおっしゃる。。。一方のスーパー歌舞伎は、時代劇調の台詞にしてくれているので、話がストレートに分かるというのが嬉しい。そして、ストーリーが独自の解釈や味付けをしたものなので、それも新鮮。そして演出がド派手。歌舞伎独特の言い回しや動きも盛りだくさん。今回に至っては、中国のお話ということで、雑伎団風の演出まで・・。一歩間違えば、ケバケバしいただのお芝居になってしまいそうなところを、凄いバランス感覚で美しく楽しいエンターテイメントにしているのは、流石「本物」の歌舞伎役者さんたちなればこそ。テーマは「夢見る力」、夢は念ずればかなう、というものなんだけど、それに加えて「戦いは、憎しみは何も生まない、剣を置いてくれ、みんなが平和を願っているはずだ」というメッセージは、あまりにも普遍的で悪く言えば使い古されたと言ってもいいものなんだけど、恐らく劇場の一人残らず、胸に来るモノがあったと思う。目に浮かぶものが、今、あまりにもたくさんありすぎる。。その一方で、戦いの正当性というかやむを得ないところというか、そういうものも見せていて、千年以上も前の話なのに、この普遍性。結局のところ人間は同じことを繰り返すのだなーと、何だか切ない気持ちになったり。人間が生まれて、ゼロから10まで成長したとしても、次に生まれてくる世代は11から成長するわけではなくて、またゼロから成長のやり直し。それが繰り替えされているだけなのね。それでも人間全体が少しずつ前に進んでいればいいのだけど・・何だか色々なことを考えてしまって、いつものことだけど涙をぼろぼろ流してしまった。おかげで終わったとき頭が痛かった。
May 18, 2004
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昨日は結構暑くて、ベランダに出ると「もわっ」という感じだったのに、今日はなんと涼しいこと。その温度差たるやどれくらいだったろう。。さて今日のはその温度差じゃなくて。昨日、娘同様であったスピッツ(犬)が不当な医療で死んだとして、葬式代を含む80万円の支払い命令が出たというニュースを見た。葬式代は別として、裁判を起こす気持ちは、私は分かる。もし私だったら、我が子が死んだ悲しみからというよりは、「もしかしてペットだからって軽く扱ったんじゃないの?」という不信感から、だとは思うけど。とはいえ、私は犬好きではあるが、ペットが妙に擬人化されるのはくすぐったい。お散歩で出会う人々は、みんな揃って「男の子?女の子?」と聞いてくれる。「(オスです、と言いかねて)・・・男の子です。」と答える私。GWに、河口湖のペット可のホテルに泊まりに行ったが、その1週間前くらいにホテルから人数の確認電話があった。「大人2名とワンちゃん1匹ですね。」・・・・折り目正しい声で「ワンちゃん」とか言われると、なんだか可笑しい。もちろん、うちの犬に敬意を表しているわけではなく、客である私に気を遣ってのことであるのは分かっているけれど、いい年した男性が「ワンちゃん」なんて言いたくないだろうな~と心中お察ししてしまう。それから、私はうちの犬の「ママ」ってことになるらしい。まあ、「飼い主さん」とは呼びづらいだろうから別にママでも全然かまわないんだけど、犬を美容院にお願いして、迎えに行ったら、初めてお会いするスタッフに「あら、ママの方は初めてですね」と言われ、「私、子供はいませんけど」と言っちゃうとこだった。犬のママっていう意味ね。わからなかった。いずれも、飼い主が犬に対してどのくらいの愛情を注いでいるか他人には分からないから、それこそ我が子くらいの思いで飼っている人を基準にして、最上級気を遣った表現をしてくれている。自分のペットに対して「この犬、オス?メス?」と聞かれて気を悪くする人がいるのかどうか、分からないけど。。。私は全然気にならない。ペットの擬人化はくすぐったいが、「餌をあげる」という表現は別に変だと思わない。これはもしかしたら地域的な表現法もあるんじゃないかと思うけど。私の実家の方では、人から物をもらうとき「これ、やる」とか「これ、くれる」と言われても全然オッケーだ。そういえばこの「全然オッケー」の「全然」も、関西の友人に言わせれば「使い方間違ってる!」と気になるらしい。話はそれたが、うちも犬が死んだら荼毘に付してお葬式をする。弟なんかお葬式のため会社を休んだ(忌引き?)。そんな私でも、この裁判、気持ちは分かるがあの可愛らし~い写真と葬式代には一瞬too muchなものを感じた。まあ、葬式代は先にそういう判例があってそれを裁判長が踏襲しただけかもしれないんだけど、犬好きの私でもちょっとそういう感じを受けたくらいだから、ペットを飼ったことのない人や動物嫌いな人から見てみれば、「やりすぎ~!」と、もしかしたら滑稽に映るかもしれない。特に動物問題に対しては、周りの態度の温度差が激しいように思う。でも、こんな話を知っているだろうか?以前、群馬かどっかで夜レトリーバーが他人に連れ出され、公園で殴打されて瀕死状態だったところを見つかった事件。これ、日本の動物愛護法だか何だかを適用すると罪が軽すぎるので、「器物破損罪」を適用したって。動物に関する法よりも、モノに関する法の方が重いんだって。日本では。動物の命はモノ以下ですか?アホか~~~~っそういう頃に比べたら(そんなに昔の話じゃないんだけど)、いい方向に向かっている、と思いたい。too muchは嫌だけど。こういう問題に温度差はつきものだけど、この裁判を滑稽なものと見るのだけは、やめてあげてほしい。知り合いの子供がハムスターを飼っていて、そのハムスターがガンに冒された。動物は保険がきかないので、手術代を考えたら、おんなじハムスターが群れで買える(^-^;)。でも、子供の熱意もあって手術に踏み切った知り合いはあっぱれと言うべきか、これこそ動物を飼う人のあるべき姿と言うべきか・・。それでも、あんなちっこい生き物を手術する獣医さんは、医療ミスとか言われないよう手術するの大変だろうな~~、と、獣医さんの今後も心配では、ある。
May 12, 2004
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ひさしぶりにカウプレの告知をしました。一番最後にやったのが7777番だったから、ずいぶん間があいたもんだ。10000の時にやろうと思ってたのに、ぽやーっと過ぎ去ってしまい、、、ぞろ目もぽやーっと過ぎ去ってしまい。。ビーズとも遠ざかってた時期が長かったんだけど、姉に修理を頼まれてビーズセットをよっこらしょ、と出したら急にやる気が出た。ビーズを出すまでが面倒だったんだ。旅行も、行くのは楽しみだけど準備してるうちにめんどくさくなることあるもんな。。カウプレって自分はもらったことないけど、設定する方もけっこうドキドキして楽しい。自分が踏まないようにっていうスリルもあったり。。というわけで、もらってやろう、って方はキリバンを目指してくださいませ。
May 11, 2004
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半信半疑で買ってみて、大成功だと嬉しいよね~!日頃楽天で仲良くしていただいているポコさんに、以前なめらかプリンのレシピURLを教えていただいた。その通り作ってみたら、むちゃくちゃブオーノ~!!でも、どうもカラメルがうまくいかない。焦がしすぎちゃったり、一部だけとろーんとしちゃったり。味は美味しいんだけど、一度も「うん、Y.K.A.も納得!」というカラメルはできた試しがなかった。さて、やっぱりポコさんに教えていただいたネットのお菓子材料のお店でいつもパン用小麦粉やケーキの材料なんかを購入していたんだけど、とうとう見つけた!そんな私に救いの手をさしのべてくれるか、カラメルタブレット♪これ、この丸いタブレットを器にころりんと入れて、プリン液を上から注いで焼けばおいしいカラメルができるっていうものなんだけど、、えーっプリン液と混ざっちゃわないの?一回溶けて冷やしたらまた固まるんじゃないの?といろんな疑問符を周りに飛ばしながらその通りやってみたら。大成功少しだけプリンの下の方とカラメルの色が混じった感じになったけれど、サラサラのとっても美味しいカラメルソースになった!味も好みだし、カラメルソースの一手間サボるだけで、こんなにプリン作りが簡単になるとは思わなかった。 なんてったって、カラメル作った後お鍋にべっとり残ったカラメルがもったいなーーーい(;_;)なんて思ってたのがなくなって嬉しいわ。世の中には便利な材料があるもんだ、と感心した。ああ、これでますますプリン好き♪なめらかプリンのレシピURLはポコさんの日記へGO!
May 10, 2004
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今回、心からそう思った。いい友人がいる人は幸せだ。このGW、実家に帰ったんだが、ちょっと弟のことで相談したくて、弟は飲み会でいなかったが、うちにウイニングイレブンをやりに来ていた弟の小学校来の友人2人をつかまえて、ゲームを中断させて話をした。5つ年下で、私が大学で東京に出たときは彼らはまだ中学生。どうしてもそのイメージが残っていて、私には「弟たち」だったんだけど、考えてみりゃもうみんな20代後半だ。いい大人なんだよね。彼らは揃いも揃って優しい子たち(20代の男をつかまえて「子」は失礼か)で、常々いいヤツらだ~とは思っていたけれど、今回彼らに「頼もしい」という形容詞も献上しよう。かなり的確にお互いのことを理解していて、周りのことも考えに入れて、きちんと支え合えるような友人たち。お互いのお財布の中身まで知るほどべったりではないけれど(もしかしてそうなのかもしれないけど)よく分かってる、言うべきことは言える、そんな友達がいるならば、一つ宝物を手に入れたと同じことだろう。弟は、その宝物を両手に一つずつ持っている。幸せなやつだ・・・彼らのおかげで私の心配は露と消えた、とまではいかないまでもずいぶん気が楽になった。本当にありがとう。。ただ、夫がゲームを中断させてミランローマ戦を見て、その後また私がゲームを中断させて話をしたらもう深夜で、ウイイレ少ししかできなかったよね~。いつもは指が痛くなるまでやってるのに・・・すまん・・・
May 6, 2004
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