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ポンチョ♪ @ Re:小さな工夫がまた始まりました。(03/25) くろくろさん 再訪、コメントありがとうご…
くろくろ@ 小さな工夫がまた始まりました。 ポンチョさん。お忙しい毎日をお過ごしと…

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Wordbook of Kurumim… くるみ もちさん
移り行く季節の狭間… 移り行く季節の狭間さん
February 8, 2006
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カテゴリ: 発達障害関連


保育所や小学校の子ども達を見ていて思うこと。
家庭環境が本当に様々と言うこと。
家庭の事情が色々あると言うのは当たり前なのですが,子どもに対する親の考え方の違いも,本当に色々で・・・
ある意味,私には考えられないような事もよくあります。
逆に,そう言う人たちから見たら,私のやっていることは,考えられないことなのかもしれません。
(と言うより,絶対そうでしょうね)

私がやっているような家庭学習や送り迎えやあれこれ細かいことは,私自身はそれが普通のことになっているのですが,やっぱりそこまでやっている人はあまりいないのです。
小学受験や中学受験をするような場合のお母さん方のマメな教育と共通するものがあるかもしれませんが,うちの方ではそう言う受験をすること自体が稀なのです。
それでも,子どもを塾に通わせているうちは結構あります。
保育所の年少から英語を習っている子も何人かいます。
習い事で言えば,お習字・そろばん(はっち☆とヤッピー☆もやっていました)・ピアノ・英語・スイミング・バレー・日本舞踊など。
そういったことに熱心な家庭もある一方で,子どものことに無関心なのでは?と思う家庭もあります。

算数のノートが全部終わっているのに,新しいノートを買ってもらえずに,空いているところにとびとびに書いている1年生。
3日連続教科書とノートを忘れている子。
週の前半はいつも上履きの無い子。

毎日全身ブランドの服を着ている子がいる一方で,1ヶ月も同じ服を着てくる子もいたり。

学習に関しても,もう少し家庭で見てあげれば良いのに,と思う子もいます。
普通学級にもいるし,特学の子はなお更・・・

特学**学級3年生のDちゃん。
今,掛け算九九をやっていますが,すぐに忘れるのでなかなか進みません。
九九などは,とにかく覚えるまで練習あるのみなのですが,学校でしかやらないので次にやる時にはまたリセットされた状態。

同じく**学級2年生のCちゃんも,ひらがなの読み書き練習中ですが,学校だけでやっているのです。
もう少し,日常生活の中で教えてあげられたら・・・

CちゃんもDちゃんも,小学校入学までにもう少し家庭で指導することが出来たら,もしかしたら,普通学級の一番下の方にでも入っていられたかもしれない,と担任のO先生も言っていました。
家庭での教育ができないと言う面でも,うちの小学校の特学の子ども達はかわいそうだ,と,担任の先生。
学校の授業中だけでの指導では,やっぱり限界があります。
家庭と学校が連携して,その子のために力を尽くす,と言うのが理想です。
でも,その理想どおりに行かない事の方が多いのです。

これまで特別支援教育に関して,学校側への要望や希望について取り上げることは多かったのですが,こんな風に,その逆の場合もあるのです。
ブログを通して知り合った方々は,皆さん熱心に取り組んで,学校側の対応を改善してもらうことを目標にしていますが,学校だけの時間内ではどうしても足りない場合が多く,その分は,やはり家庭でフォローするしかないわけです。

**学級のA君も,毎日担任の先生と私で,なんとかトイレで成功させようとしているのに,どうしてもうまくいかず・・・
学校にいる時間,全てをそれに費やすわけではなく,あくまでも学校は学習するところ。
家庭でどれくらい熱心にトイレトレーニングしているのか・・・?

数唱ができないことについても,もう少し家庭で教えてもらえたら・・・と思ってしまいます。

うちの場合,色々な人に
「そこまでする親はいない」
と言われてしまう(あきれているのか?)くらいですから,我が家の基準を他の家に押し付けることはできませんが,わっち☆だって,放っておいたら,あの特学の子ども達と同じようになっていたかもしれず・・・

家庭環境,家庭の教育力は,やはり重要だと感じます。
それでも,先生方は,熱心に休み時間なども使って,理解の遅れている子ども達の勉強を見ています。
一人ひとりのニーズに合った教育と言うのは,先生の良心によって行われている部分もあります。
全面的に学校・先生任せにするのではなく,家庭も含めて,子ども達のための特別支援ができるようになるといいなあと思います。


ポンチョ♪流 特別支援教育をめざして・・・

Last Update 02/08



素材: ももかん さん













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Last updated  February 8, 2006 09:34:38 PM
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Re:家庭の教育力(02/08)  
春は曙 さん
ポンチョさんのどこがすごいって、3人のお子さんがいらっしゃって、かつ3番目のお子さんに持続した情熱で接することができるところだと私は思っています。(これは私だけかもね)
私は、2番目の子にはどうしても2回目の育児ということでなあなあになっているところが否めません。(よく言えば肩の力が抜けてます)もしアトピーを発症しなかったら、今以上にぐだぐだな育児だったんじゃないかと、今ではアトピーになったことが私を親としてしゃんとさせるものだったんだなと思えます。

自分の子って、案外見えていないものですよね。
うちの子たちは運動に関してはぺけですが、運動の得意な人たちから見れば、「ああすれば…こう手助けしてやれば…」と切歯扼腕されていたかもしれません。(^^; 家で手をかけない親御さんたちも、そういうすべを知らない、している親がいるとは知らない、自分たちでは無理だ、と思いこんでいるのかもしれません。こちらから働きかけてもおせっかい、家庭の事情に口出すな、と言われることもあるでしょうし、むずかしいですね。 (February 9, 2006 07:58:24 AM)

Re:家庭の教育力(02/08)  
happymama1705  さん
私も結構一生懸命やってしまいましたが
(やらざるおえない?)ポンチョさんの
を読んでやってよかったと思いました。
でも、もし特学にいたら、それだけで
安心してしまい一切やらなかったかも
しれません。

親も子も必死でここまで来たとという感じです。
今は、勉強より社会に出るべく準備です。
これもまたつきっきり指導ですよ。

(February 9, 2006 08:48:54 AM)

Re:家庭の教育力(02/08)  
びんがた  さん
ポンチョさんの情熱に答えてお子さんたちが頑張っているんだなぁと自分の日々を反省。

どうも私は本人がもう嫌だと拒否するとやる気が無いのに教えてもと引いてしまうところがあって・・・

いかにしたら覚えられるのかと努力することが抜けていたなぁと。
面と向かって「コレを覚えなさい!」と出て行くと拒否するのだからなにげなぁ~く(今現在はトイレに地図と元素周期表が)目に付く所に貼っておけば嫌でも眼に入るので取りあえずは見てくれるのだと改めて、感じています。
年表はどこに貼ろうかと思案中です。

私の場合は、我が子に物を教え込むには忍耐が他の子以上に必要です、どうしても「前も言ったのに。」とか「何回言えば。」の思いがちらちらしてしまって。 (February 9, 2006 10:02:30 AM)

Re:家庭の教育力(02/08)  
マルゴー92  さん
二極化と言われ、所得の低い家庭は塾にも通わせられないから、いい教育が受けられないとかいいますけれど、それ以前にいい教育を受けさせたいと強く思う家庭が減っているように思います。

でも、学歴偏重の弊害と教育とをイコールにしたようなメッセージを今まで社会がまきちらして来たんですよね。学校だけが人生ではないとか、勉強より大事なものがあるとか、それだけを見れば全く正しいことにのって、勉強が無意味だ、と勘違いしてしまった人を大勢作ってしまったようです。

でも、かくいう私も息子を教育しはじめて、教育の力を実感しました。以前は勉強できるできないは生まれつきの方が大きくて、向かない子に強いるのはよくないか、とか適当に考えていましたから。 --;;



(February 9, 2006 10:34:51 AM)

Re:家庭の教育力(02/08)  
カサブランカ さん
ポンチョさんの言われること良くわかります。
過去の私の痛いところです。反省もします。

実体験から思うことに、
古い言葉かもしれませんが、学校現場も今は色々ありますが、それでも、ま~だ「聖域」の内だと思いますよ。子供中心の社会ですから。(スミマセン)
母が外に仕事に出れば、現実の厳しさに打たれますから、「親がいなくても子は育つ」ぐらいの根性が座っていないと男性と対等に仕事はできないと思います。核家族ならなおさら。
その日のうちに処理できるような簡単なものは仕事のうちではありませんから。(それは、パートの仕事)
職場では、甘やかされて育った子は、実践力がないことに気がつきます。一から十まで手取り足取り誰も教えてくれません。一つ聞いたら十動けないとだめ。どうにか仕事を切り上げて午後8時ごろ帰ったら、家事だけでクタクタですもの。それこそ体力命です。
仕事を持つ母親が増えているのですから、先生方はどっしりと重いことだと思います。日本はどうなるの?ですよね。

私は、両立に悩み苦しみました。割り切れなかったから。 (February 9, 2006 02:55:13 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
春は曙さん
いえ,うちの場合は必要に迫られて・・・と言うことなので,必要にせまられなかったら,きっと下に行くほど手をかけなくなっていたことでしょう。
実際,写真の枚数は圧倒的に長女が多いですし。

運動ができないといっても日常生活も勉強も困ることはないでしょうけれど,低学年のうちの本当の基礎基本の部分は,しっかり身に付いていないと後になって困ります。
学校の授業だけでわかってしまう子は良いのです。
授業だけではわからず,何度も先生に個別に指導されている姿を見ると,もうちょっと家でできないかなあ?と思ってしまいます。
それが先生のお仕事ではあるのですがね・・・
(February 9, 2006 04:24:16 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
happymama1705さん
「親も子も必死」
まさに我が家もそうです。

社会に出る勉強,大きな課題ですね。
それが一番最終的な目標ですからね。
いつか一人立ちする日のために,できる限りの手を尽くす。
そうしないと生きにくい子ども達がいるのですよね。

(February 9, 2006 04:29:26 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
びんがたさん
あ・・・私はしょっちゅう言っちゃいますよ~!
「さっき言ったでしょ!」
とか,
「何やってんの?」
とか,
「やる気が無いなら出て行け!」
とか・・・

忍耐が無いのか・・・?
(~_~;)

かなり激しいバトルを毎日繰り広げています。

びんがたさんのお子さんたちのように,自分でできるのなら放っておいても大丈夫なんですよ。
うちの三女の場合は放って置けませんから・・・

うちもトイレに,日本史年表と,算数の学習表が貼ってあります。
ダイニングテーブルの前の壁には,ローマ字表と,部首表と4年生の漢字表が貼ってあります。
(February 9, 2006 04:34:57 PM)

Re:家庭の教育力(02/08)  
今日9729  さん
教育基本法第4条・・・義務教育

この義務は、国民の義務ですね。
親・先生・地域のかたなどの。

人任せのところが無いでしょうか。 (February 9, 2006 04:35:40 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
マルゴー92さん
生まれつきすぐに理解できる子とできない子がいるという事実はありますよね。
すぐに理解できない子が,だから勉強しても無駄かと言うと,やり方を工夫していけば少しずつでもできることが増えていく,と言うことです。
そう言う子ども達は少数派ではあるけれど,各クラスに何パーセントかはいるのです。
どのクラスにもいるのだから,先生方は全員そう言う子ども達には手をかけてくれているはずなのですが,学校だけでは時間と人手が足りないと言う現実。
その分はやはり家庭で補わないと・・・

(February 9, 2006 05:00:55 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
カサブランカさん
フルタイムで働くお母さんが増えています。
と言うより,それが普通になってきています。
働く父と母の姿を見て,子どもなりに自分の力で成長する部分もあるでしょう。
学校の授業や,自主学習で,自力でこなせる子は,ある意味幸せです。
学校の授業だけでは到底理解ができないうちの三女などは,放っておいたら,なんも身に付かず,自分のできなさを実感し,自尊心が著しく低下するだけ。
下手をすると二次障害と言うことにもなりかねません。
そうならないために親が手を尽くすしか無いのです。

いつか一人で社会に出て,自立していけるようになるまでは,手をかけて十分な力をつけておかなくてはなりません。

学習面だけでなく,コミュニケーションなどソーシャルスキルも身につけないといけないのですが,そちらの方が難しいです。

「一つ聞いたら十動けないと」
と言われたら,うちの三女は「十言われていくつできるだろう?」と言う感じですから・・・

せめて,「一つ言われたことを確実にこなせる」ことを目標に,コツコツ積み重ねる毎日です。

私には両立が無理だと思うので,三女が手を離れるまでは,短時間のパートしかできないと割り切っています。
(February 9, 2006 05:10:55 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
今日9729さん
子ども自身の,伸びる力もあります。
でも,その力にはやはり差があります。
力が十分にある子と,支援が必要な子と。
支援が必要な子に,適切な支援を望むのが親なら,やっぱり親自身も,少しでも手助けになるような事をしないと,と思います。
数としては,支援が必要無い子どもたちの方が多いので,全部の親に言えることではないのですけど。

(February 9, 2006 05:15:10 PM)

ありがとうございます☆  
我々教師として、もっとも言いづらいのが、そこなんですよね(苦笑)
ウチらがどんだけ頑張っても、家があれじゃなあ…、って言いたくなるようなこともありますが、口が裂けてもいえません(笑)
学校と家庭は車の両輪。
どちらが無くても傾いてしまいます。
頑張りましょうね☆ (February 9, 2006 07:42:08 PM)

そういうことです・・・  
ポンチョ♪ さん
なんばっち1971さん
平たく言えば・・・
ま,そんなところなんです。

私としては,どちらの立場もわかると言うか,両方(家庭と学校)の立場に立っているところがあるので
余計に複雑なんですが・・・
そう言う事に関連した話の本を,今読んでいて,もうすぐ読み終えるところです。
またそのうちブログで取り上げるつもりです。

まあ,えらそうなことを言っても,家では鬼母となってビシビシとやっている毎日。
しかもそれが必ずしも効果が上がっているのかというと疑問もあるし,いくらやっても全く改善されないところもあるし,もうどうしたら良いの?と言う状態でもあるのですが・・・

今日1年生が「買ってもらった!」と嬉しそうに,新しいノートを見せに私のところに来ました。
1年生くらいだと,まだまだ親の目をかけてやらないといけない時期なんですがね・・・
(February 9, 2006 10:30:43 PM)

Re:家庭の教育力(02/08)  
豆大福 さん
下の子の小1・2の時の担任の言葉
「生んだ以上は責任があるのですから…。」が心に残っています。

算数の○○については、まだ理解できていない子がいます。
それはわかっているのですが、全員が理解できるまでやっていると先に進めず、年内に教科書を終わらせることが出来ません。
来週からは次に進みますので、ご家庭でもご協力下さい。
今ならまだ間に合います。
でも5・6年になってからでは間に合いません。

そんなお話もありました。
もうずいぶん前のことですが、ポンチョさんの日記を拝見していて思い出しました。

ちなみに私は「家庭学習の鬼」かもしれません(笑)


(February 9, 2006 11:15:29 PM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
小川 さん
様々な工夫すごいです。近い将来本になってもおかしくないですよね。そして継続もすごいと思います。が、、

>あ・・・私はしょっちゅう言っちゃいますよ~!
「何やってんの?」
とか,
「やる気が無いなら出て行け!」
とか・・・

わっち☆さん、よく耐えてるなあ。
ポンチョさんは20歳ぐらいのわっち☆さんをおおよそでいいのですがどんな風にイメージしていらっしゃるのでしょうか。

「家庭教育が大切である」は私がいつも思っていることです。実践もしています。わっち☆さんの10年後の幸せのために出て行け!など全くの逆効果。(児童精神学からみるとですが)
山に置いてくるにもびっくりでした。「やらされている」状態でも継続しないとここまでこれなかった、はわかります。でも休日にほぼ1日中というのは虐待に近いですよ。
(February 10, 2006 01:08:54 AM)

Re[1]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
豆大福さん
そうですよね。
豆大福さんのようにはできるかどうかわからないけど,この先中学になってもわっち☆には関わって行く事になると思っています。
(長女と次女は小学校までで中学からは手を放しましたが・・・)

低学年でやっていることは,その先の土台になる部分ですから,やっぱりそこは最低限身につけておかないと後で困りますね。
せめて低学年のうちは,と言うか,基礎が身に付くまでは,親も頑張らないと・・・
(February 10, 2006 06:01:34 AM)

Re[2]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪  さん
小川さん
確かに,迷いはあります。
わっち☆はよく耐えていると,夫とも話しています。

休日は,いつも6時過ぎに起きて9時過ぎまではダラダラとテレビを見ています。
朝の子ども番組のゴールデンタイムですから,その間は何も言いません。それが終わったら勉強すると言うのが約束になっています。
翌日がテストでなければ先日のように一日と言うこともないのです。
買い物も一緒に行きますし。
「買い物に行く」と言うのが息抜きになっています。
でも,咳が出ていて外は寒いので外出はしませんでした。その分勉強に専念できたと言うところです。
休憩は取っています。
それでも,人から見たらやりすぎなんでしょうね。

すべては,いつか社会にでて自立していけるように,と言う目標のために向かっているつもりです。
ある程度の基礎学力を付けないと,中学でやっていけなくなるのは目に見えています。
中学くらいになってできない自分を自覚してしまうと,自己評価が著しく低下すると思っています。
それまでに,何とか少しでも自信を付けておいて欲しいと思うのです。
「頑張ればできる」と言う体験を積むことで,それに自分で気づいて,自分からやる気をだして取り組むことができれば・・・と願っています。
逆効果なんでしょうか?
本当にやる気のなさそうな時(眠そうな時など)は,途中で切り上げて寝かしてしまう(午後や夕方でも)こともあります。
頭がはっきりしていない時にやっても意味がないので。
そうではなくて,勉強中に消しゴムのかすを丸めたり他のものをいじっていて進まないときに怒ります。
これは,授業中もそうだからです。
授業中やテスト中に他のもので遊び出したり,気を散らすようなことがあると,その時間にやるべきことが終わらなくなるので,「やるべき時にやるべきことをする」と言う事を教える意味もあります。

言い訳かもしれませんが・・・

(February 10, 2006 06:16:45 AM)

わかる頃には、遅いのです。  
カサブランカ さん
ポンチョ♪さん
>1年生くらいだと,まだまだ親の目をかけてやらないといけない時期なんですがね・・・

この頃って、親もまだ子供なのです。
気がつく頃には、遅かりしです。
職場では、給料がどんどん上がって、キャリアアップが要求されますから、親自身が勉強して成長期、我が身のことで手一杯。
言い訳ですが。

子育て支援のあり方、大変難しいことだと思います。
親が望むようになかなか子は育たないし、何が、ベストか?理想どおりとはいかないです。

誤解があったようですみません。
ポンチョさんのわっち☆ちゃんへの教育のあり方は、前から言っている様に、素晴らしいですし、
甘やかしているなんて全然思っていません。
ポンチョさんのご主人と同じ気持ちで見ています。
むしろ、社会に出たら打たれ強いのではと、頼もしく思っています。

(February 10, 2006 08:30:20 AM)

Re[3]:家庭の教育力(02/08)  
小川 さん
>逆効果でしょうか。
もちろん、「学力」漢字テストで100点を取るためには怒鳴ったり罰を与えるのは方法としては効果的かもしれません。
わっち☆さんの心の中はどうでしょう??
解りやすく言えばもしポンチョさんがわっち☆さんの立場だったらどう感じていると思いますか?
中学での学習に困らないために親子で一生懸命なのはよくわかります。そのために受けている心の痛みには目をつぶるということでしょうか。
10年後のお嬢さんをどんな風にイメージしていらっしゃいますか?とお聞きしたのはその点が気になったからです。テレビと買い物で息抜きしてるから・・ではなくポンチョさんが書かれている通り「いつか社会に出て自立」するために必要な土台作りや元気な体や心は何よりも大切です。「いいかげんなおばちゃん」要素のあるお母さんには聞いてもらえるけれど理路整然派には難しいんですよね。家庭の事情、やり方に口出すなと言われちゃいますからね。 (February 10, 2006 08:47:38 AM)

Re:わかる頃には、遅いのです。(02/08)  
ポンチョ♪ さん
カサブランカさん
ありがとうございます。
「親が無くても子は育つ」
と言うくらいですから,忙しい親に育てられていても,ちゃんと育っていける力が,子どもにはあるのでしょうね。
現に,カサブランカさんのお子さんはちゃんと成長しているわけですから,どの程度手をかけたか,かけなかったかと言うのは,一概には言えないでしょう。

「特別な支援の必要な子どもに,適切な支援を行」と言う理念がやっと認められるようになって,学校がそちらの方に向かっている時なので(現実には厳しい状況ですが),そんな中で,学校だけでなく,親としてもできることをやって欲しいと言う意味で書き込んだつもりです。
私の方こそ誤解を招くような書き方になっていたかもしれず,申し訳ありませんでした。
(February 10, 2006 01:16:08 PM)

Re[4]:家庭の教育力(02/08)  
ポンチョ♪ さん
小川さん
確かにそうですね。
自分だったら嫌だろうな・・・
これから気をつけます。
また色々別の作戦を練ってみることにします。
ご指摘ありがとうございました。

(February 10, 2006 01:18:09 PM)

実は私も心配していました。  
クーン43  さん
ポンチョ♪さん

小川さんのいわれること 私も思ってました。

私も子供のころあることをものすごくやらされてました。親にどなられてました。’やる気がないなら出て行け’とも言われました。
親は’この子が大きくなったら絶対に感謝されるから’といってました。

私は親に全く感謝していません。はっきりいって憎んでます。心がとても傷つきました。

ただ、私がやらされていたことは、学校の勉強ではないので、今まで書きませんでした。私とわっちちゃんを比較していいかわかりません。

心が傷ついてもテストで100点をとることが大事かどうか私にはわかりません。

ぼーっとして、スイッチがきれている状態のときに、叱咤激励をしていいことなのかも、実は心配しています。体の中からの アップアップの信号ではないかと思うからです。

専門家でもないのに、生意気な意見でごめんなさい。自分がこどもだったころのつらさがよみがえってしまい、おもわず書いてしまいました。

親に’出て行け’ていわれたら、’死ね’て言われるのと同じくらいつらくて、大人になっても決して忘れません。
(February 10, 2006 06:43:14 PM)

Re:実は私も心配していました。(02/08)  
ポンチョ♪  さん
クーン43さん
いつもありがとうございます。
これまでのわっち☆を見ていても,割合ケロッとしているので大丈夫だと思っていました。
でも,確かに傷つけている部分もあると思います。
かわいそうに思いながら,迷いながらの毎日なのです。
100点取ることだけを目標にしているわけではありません。
せめて0点ということが無いように,と言うレベルですから。
大きくなってから本人がどう思うか?
どう思っていたか?
クーンさんの経験は,ずっしりと重いものですね。

子どもに対する接し方で,つい怒鳴ってしまうと言うお母さんが多いと思い(私の周りでもよく聞くし),そう言う方々に,「私も同じ。でも,お互いにがんばろうね。」と,エールを送るつもりで書き込んだことでしたが,逆になってしまいましたね。

これからは,グッと言葉をこらえていこうと思います。

お騒がせいたしました。
m(__)m

(February 10, 2006 07:17:43 PM)

Re[1]:実は私も心配していました。(02/08)  
クーン43  さん
ポンチョ♪さん

一方的に自分の感情を書いてしまいました。もし、傷つけてしまったらごめんなさい。

ポンチョさん いろいろなことを1人でしょいすぎています。それがとっても心配。

もうちょっと気楽に考えても、きっと大丈夫。
おかあさんがニコニコして元気なら、いろんなことは乗り越えていかれます。
(これ、子育ての先輩にいつも言われていること)
がんばりすぎて、おかあさんが倒れたり、機嫌が悪くなったりしないようにしてください。
それがいちばんわっちちゃんのためになります。

ぐちならいつでも聞くから、しわ寄せをこどもにしないようにしましょう!

できないことがあってもそれは個性です。(これを理解するのはなかなかたいへんですが)

一番とったり、賞をもらうことがうれしい人がいるけど、うれしくもなんとも思わない人もいます。
(私もこういう人がいることを最近知りました。)

もっと気楽に生きていっても大丈夫ですよ。
(February 10, 2006 08:30:03 PM)

Re:実は私も心配していました。(02/08)  
小川 さん
クーン43さん
私が言いたかったこと、行間も含めてとても解りやすく書いてくださいました。有難うございます。

>ぼーっとして、スイッチがきれている状態のときに、叱咤激励をしていいことなのかも、実は心配しています。体の中からの アップアップの信号ではないかと思うからです。

その通りです。スイッチが切れてしまい(そこまでは精一杯頑張ったから)もう別の世界に行っているような感覚です。

>親に’出て行け’ていわれたら、’死ね’て言われるのと同じくらいつらくて、大人になっても決して忘れません。

ここをポンチョさんに解ってもらいたかったのです。ある程度の年齢まで子供は親の期待に応えようとします。親が一番ですから。その親に出て行け!は「死ね!」と同じなのです。
家庭教育でフォローは絶対必要、でもわっち☆さんを信じて様子を見ながら、、

わっち☆さんよりもっと支援を必要とする女の子を持つ友人がいます。幼児期はその事実を受け入れることに一番苦労し、小学校低学年は家庭教育で親子で格闘。高学年はもっと格闘するものの差は広がるばかり。そこで友人は頑張りすぎて精神的な病気になりました。そのお嬢さんも今は社会人。その友人は「何をあんなに焦ってたのかしら」

ポンチョさん、家庭教育を頑張らない親に対して言いたい!日記が私の書き込みで気分を害されたと思います。失礼しました。返信不要です。


-----
(February 10, 2006 08:32:37 PM)

Re[2]:実は私も心配していました。(02/08)  
ポンチョ♪  さん
クーン43さん
たびたびありがとうございます。

実のところ,親が,私が,「どうにかしなくては!」と言う気持ちが強いのです。

いつどこで何が起こるかわからない世の中。
私ができるうちに,できる限りのことをしておきたいという気持ちがあります。
同級生で塾に通っている子もいたり,家庭教師を頼んでいるお宅もいます。
受験のためだけでなく,わっち☆と同じように学力的にちょっと心配と言う子がやはり塾に通っています。
塾や家庭教師の先生に頼んだ方がバトルにはならないだろうとは思いますが,学校の宿題だけでなく塾の宿題までこなせるだろうか?と言う心配もあります。
この先高学年や中学校に進んでからは塾も考えた方が良い(と言うより必要になる)と思いますが,今のところは私が見てあげようと思っているのです。

ご指摘の,しわ寄せが子どもに行くというのは,本当に本末転倒な話ですよね。
肝に銘じます。

(February 10, 2006 10:42:10 PM)

Re[1]:実は私も心配していました。(02/08)  
ポンチョ♪  さん
小川さん
返信不要と言うことでしたが・・・

はっち☆にもヤッピー☆にも小さいときは同じようにしていました。
だんだん手を離れて(放して)行って,それほどのことを言うまでにはならなくなりました。
それでも,わっち☆の場合は同じ事を言っても通用しなかったことがあり(山への件です),
お父さんと「この手はわっち☆には通用しないから違う作戦にしなくちゃね」と言うようなことを話しました。
本当にその都度,試行錯誤の連続です。
一人ひとりに応じた教育。
姉達と同じようにやってもダメだと言うこと。
「あきらめないこと」だけでなく「あきらめてもよいこと」を少しずつ考えていかなくては,と思います。
(February 10, 2006 10:48:20 PM)

Re信頼関係  
竹春 さん
ポンチョ♪さん

私が感じているのは、ポンチョさんとお嬢さん方の間には親子の信頼関係がしっかり出来ているので、他の人から見て、わっちさんに接するのが厳しくみえてもわっちさん本人は全然抵抗を感じていないのでは、と思います。

私は、子供が3人いますが、それぞれにあわせた教育なんてとてもとても出来ません。
その影響か、うちの子供達は雑草のように育っている感があります。

私、元気なわっちさんに会ってみたいです!
(February 11, 2006 09:21:15 AM)

Re:Re信頼関係(02/08)  
ポンチョ♪ さん
竹春さん
ありがとうございます。
そう言っていただけると,ホッとします・・・

親子だから許されること,親子だからこそ,許されないこと,それが表裏一体なのだと思います。
だからこそ,気をつけなければならないと言うことでしょうね。

わっち☆は,元気ですよ~!
元気だけがとりえみたいなものですから・・・
(^^ゞ
(February 11, 2006 04:38:41 PM)

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