よぽぽさん
ありがとうございます。

担任の先生にわかってもらえるかどうかが,学校生活を一番左右しますからね。
とりあえず一安心です。
(April 9, 2006 05:56:18 PM)

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April 7, 2006
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カテゴリ: 発達障害関連



新一年生はまだ給食前に下校になりますが,2年生以上は給食も始まり,平常日課。
5年生のわっち☆は,6時間授業でした。

字を書くことにストレスを感じるために,漢字ノートは50字,算数ノートは10ミリ方眼のものを使わせたいと言うことを連絡帳で担任の先生にお願いしました。
本当は,算数・社会・理科は8ミリマスのノートになるので,学校で一括購入されたものを配られたのです。
わっち☆本人が,算数と漢字以外はみんなと同じが良いと言っているので,とりあえず様子を見て,書きにくいようなら10ミリの方にしようと思います。
先生も8ミリではわっち☆には小さいかな?と思われたようで,やっぱり様子を見てくれるそうです。
今日の連絡帳の先生からのお返事の中に
「わっち☆がクラスの仕事を手伝ってくれて助かりました」
と,書かれていました。
わっち☆に,何を手伝ったのか聞いても,イマイチよくわからず・・・
(・・?
ただ,「先生の肩をたたいたり揉んだりしてあげた」ようです。
でも,「手伝った」と書かれているのだから,何か他にやったのでしょうけれど,本人に「手伝った」と言う意識が無かったのか,どのことを指して言われているのかがわからないようです。
先生がわっち☆の行動をそう言う風に(手伝ったと)取ってくれたのかもしれません。
そう言う見方をしてもらえると言うことと,それを連絡帳で「助かりました」と報告してくれたことが,うれしい配慮でした。
放課後の教室に,いつもトラブルになっていたK君がいないと言うだけでも,大きな安心材料だし。
まずは好スタートと言うところです。

*************************************

情緒のクラスに,新一年生の自閉っ子のEくんが加わりました。
私がいつも担当している**学級A君は知的クラス。
情緒クラスの担任の先生がお休み(出張など)でいないときは,Eくんも知的クラスに来ることになっています。
ですから,私もEくんと関わることになりました。
さっそく,初日から,校庭の端の方まで猛ダッシュで追いかけることになり,突然の全速力疾走に私は息も絶え絶え・・・
無理やり息を整えながら(普通の声になるように)
「Eくん,お部屋に帰ろうね~」
と声をかけて,連れて行きました。
幸い,体に触られたり,声を掛けられたりすることにたいしては,まったく拒否反応が無く,普通に受け入れてくれているようです。
Eくんのほうから先生の手を引いて目的のものの場所に連れて行こうとしたり,私の足にまとわりついてきたりすることもありました。
発語が全く無いのですが,こちらの言うことは大体理解しているようです。
激しい抵抗もありませんでした。
こちらも,初日としてはまずまずのスタートでした。

*************************************

Eくんの出現で,**学級のA君がどうなるか?と言う心配の方が大きかったのですが,予想外に,これが好影響だったようです。
それまでは,
「今度は2年生になる」
と言うことがあまり理解できていない様子だったのに,
年下のEくんが入って来たことで,たった一日で,A君はとてもお兄さんになりました。
算数の勉強も国語の勉強も,今までにないくらい一生懸命取り組み,さらにEくんに対して
「いっしょに おそと いこうね」
などと誘ったりして,しっかり先輩ぶりを披露していました。
これには,担任の先生も私もビックリ!
\(◎o◎)/!

A君にはとても良い展開になりました。
Eくんのほうも,こういう交流がきっとプラスになることだろうと思います。

*************************************

さて,今年度は,今まで通り,A君とB君(普通学級)の担当を引き続き行い,時々必要に応じてEくんの方の応援にも参加すると言うことになりました。
そして,時間も午後2時半ごろまで。
二年生が5時間授業になるので,5時間目終了までと言うことです。

お昼だけ一旦自宅に戻って食べます。
(おばあちゃんのお昼もあるし)

新体制のスタート初日が終わり,昼間の猛ダッシュがたたって,ぐったり,ばったり・・・
と言う感じでした。
毎日になれば,慣れてくるかな?


ポンチョ♪流 特別支援教育をめざして・・・







日記背景桜素材: uno-com さん








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Last updated  April 8, 2006 08:26:28 AM
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Re:それぞれのスタート(04/07)  
よぽぽ さん
>そう言う見方をしてもらえると言うことと,それを連絡帳で「助かりました」と報告してくれたことが,うれしい配慮でした。

 担任の先生のそういった何気ない配慮は
とてもうれしいですよね。
 家の息子の5,6年時の担任の先生も
いつもター坊の良い面をさりげなく認めてくださって
親もそれで救われたことが沢山ありました。

お嬢さんが楽しい学校生活を送れるとよいですね。 (April 9, 2006 01:20:27 PM)

Re:それぞれのスタート(04/07)  
チハル さん
ノートも難しいですよね。家の子はみんなと同じノートを使っていますが、ノート自体を使うことがほとんどなく、漢字のノート以外はお絵かき帳となってしまっています。升目を大きくしてもみんなと同じことを書こうとすることもないので、同じノートを持たせています。

連絡帳に先生からのコメントがあってうらやましいです。家は連絡事項を書いてもらえるだけで感謝しているので、そこまでは望めないです。

家のたっくんも4年生。小学校生活も後半戦突入。がんばって楽しく過ごしてもらえるように応援していきたいと思っています。わっちさんも楽しく過ごせることを祈っています。 (April 9, 2006 05:15:52 PM)

Re[1]:それぞれのスタート(04/07)  
ポンチョ♪  さん

Re[1]:それぞれのスタート(04/07)  
ポンチョ♪  さん
チハルさん
そうなんです。
うちも,ノートを書いて来るのは,算数くらいです。
後は,時々書いてあるかなあ?と言う程度。
でも,書きにくいノートだとなおさら書く気がなくなったり,うまく書けないことがストレスになったりしますから,できるだけストレスの無い状態にしたいと思っています。
ただ,みんなと違うノートと言うことが,逆にマイナスのイメージになってしまうといけないので,本人の気持ちとの兼ね合いが難しくなっていきそうです。
10ミリにする場合でも,本人とよく話し合って決めないといけないと思っています。

去年,うちも4年生になるときはかなり不安でしたが,3年生のときよりもできるようになったことが増えたりして,意外でした。
3年生までは間違えてばかりいた繰り上がり繰り下がりの計算も,ほとんど間違えなくなったり,漢字も得意になってきたり・・・
毎日の積み重ねが,3年生の時よりも積み重なって行ったからだと思います。
たっくんも,楽しい1年になりますように!
(April 9, 2006 06:01:08 PM)

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