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October 15, 2007
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1週間の始まりです。
今日は、2時間目に3年生の芋ほりの予定でした。
私の勤務時間が2時間目からなので行ってすぐに畑へ。
担当しているB君(普通学級肢体不自由児)を車椅子で畑まで連れて行ってうねの脇に下ろして一緒に掘ってあげる・・・
・・・と言うつもりでした。

畑に行ってみると・・・

・・・・???

私(担任の先生に)「先生、ここ、ですよね?これからツルを刈るんですか?」
担任の先生「そうなんですよぉ!」

そうなんですかぁ!!

3年生二クラスの子どもたちが畑まで来て、さあ芋ほり!とやる気満々だけど・・・

思わず先生が持っている鎌を私が 奪い取るように・ ・・いえ貸していただき、
「これは私たち(もう1人の介助員SさんもA君に付いて来ていたので)でやりますから、先生は子どもたちの方をお願いします!」
と、ツルを刈り始めました。
畝は2本ですが、隣の畝(落花生のうね)の方まで侵出している状態ですから、うね4本分くらいになってます。
1本の畝の長さは、どれくらいだろう?
30人の子どもたちが1本の畝に間隔を取って一列に並ぶくらい。
だから30メートルくらいってことかな?
ぎっしりと覆い茂った芋づるを鎌で、しかも大急ぎで刈り取りました。
刈るそばから子どもたちがツルを引っ張って運びます。

この刈り取りだけでもう途中でリタイヤしたくなるほどでした。
中腰での作業だし時間がないから急いでやってるし。
そして、ツルがある程度刈れた後に芋ほり開始。
B君を下に下ろして一緒に掘りました。
指先にも力が入りにくいのか、掘るというよりも表面をさすっているようなB君。
しかたがないので、違う株である程度掘ってお芋が出て来たらB君をそこまで運んで一緒に掘りました。(B君にも自分でお芋を掘り起こしたという体験をしてもらいたかったので)
ところがです。
この畑の土の上を、腰を下ろした状態のB君をずるずると引っ張って(引きずって)移動させるのが至難の業!
それでも最初にいた場所から10メートルほど次々と移動させました。
畑の中まで車椅子を入れられないので、車椅子は畑の畝のギリギリ手前のところに置いてあります。
最後に車椅子のところまで運ぶのがもう大変なんてもんじゃない!
50センチずつ引きずっては下ろし、引きずってはおろし・・・
B君の後ろ側から脇の下に腕を通して胸の前で手を組んで引っ張るのですが、B君の腕がバンザイのようになってするりと抜けそうになってしまいます。
首を絞める状態になってしまうのでそれ以上は引き上げられません。
やっとのことで車椅子の近くまで接近したところで、Sさんが手伝いに来てくれました。
B君が「足を持った方が楽だよ!」と言うのでSさんに両足を持ってもらって、
「よいしょ!」
と車椅子に乗せました。
重すぎる・・・・(汗)
B君、お家の中でもトイレに行く時にお母さんが引きずって行くって言ってたけど、引きずるのも楽じゃありません。
まあ、畑の土の上よりも廊下のようなところの方がすべりやすいかもしれませんが。

そんなわけで、1時間半ほどの間に汗だくになり、しかも両腕、背中、太ももが筋肉痛になっています・・・

さらに、その芋ほりが終わってB君を着替えさせてからトイレに連れて行き、教室まで送り届け、やれやれと知的**学級に戻ったら、
「体育だから外に出ます!」
はい・・・・

休む暇無く、**学級の子どもたちと一緒にグランド1周走りました。
そして運動も・・・

お昼に自宅に戻った時、このまま横になって眠りたい心境でした・・・

今日は早くお風呂入って寝ます。

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Last updated  October 15, 2007 07:34:20 PM コメント(4) | コメントを書く
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