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『舞蹴』6.26.2009(Fri)BV:大岡さん、樋口さん 明日は大会とわかっていたが、来てしまった。 ちょっと遠いところまで行くが、それほど呑まなければ明日には残らない。 マッカランはそれほど強いウィスキーでもなく、癖のあるウィスキーではない。 口当たりの良さと言うか、甘い呑み口はグラスの数を増やすだけだ。 しかし、それが危ないところだ。 まだボトルには半分ほど残っている。 これを一気にあけるほど、俺も馬鹿ではない。 しかし、一週間もすればなくなっていることは確かだ。 ウィスキーを最近はキープすることが多い。 そのほうが割安だというが、1万5千円のウィスキーを5回の来店で飲み干せば1回3千円。 それに、8百円のチャージだから。 約3千8百円。 ホントに安いのか。 ビールを呑んでも3千円は案外きついぞ。 案外、俺には割高だったりして。 ところで、マイケル・ジャクソンが死んだそうだ。 あいつでも死んでしまうのだ。 死因は特定さえていないが50歳で心臓発作だそうだ。 「キング オブ ポップス」と言うが、彼の「Baby~」という言葉がロックっぽくって好きなんだが。 やっぱりポップスなのだろうか。 「スリラー」が有名だが、スリラー以降の曲のほうが音楽性が豊かになり、彼の歌のうまさというか、リズム感の良さ(ダンスではなく、歌唱力が)伺える。 黒人独特の、同じリズムパターンで最後まで歌い上げるという、ちょっと真似できない技術だ。 しばらくは、彼の音楽性よりも死因や整形手術や少年少女へのいたずらなんかの事で話題はやまないだろう。 それよりも、MTV特集なんかがしばらくはあるはずだ。 悲しいけど楽しみである。 GoodNight
2009.06.30
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『歴史』6.19.2009(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん 今晩で余市は無くなった。 「久しぶりにメニューでも見ませんか」と大岡さんがおっしゃった。カクテルのページもあるがカクテルの名前など頭には入らなかった。 スコッチのページ。 マッカランが目に停まった。12年思ったほど高くはない。新しいボトルになったのはいつだった。もう3、4年は経つだろうか。 久しぶりだ。 「ただいま」とでも言うのだろうか。 俺のスコッチの歴史はマッカラン、いやザ・マッカランから始まった。 そういえば、ポイントもある。 と言うことで、マッカラン。 余市の後にはチョットと思ったが、マッカランに決めた。 呑み方は同じだオールドファッショングラスにストレート。 これで良い。 甘い香に、まろやかな味わい。マッカランだ。 今度こそはゆっくりと呑むぞと思っているが、果たしてどうなる事やら。 GoodNight 『映画』6.22.2009(Mon)BV:大岡さん、馬尾さん 土曜日の準決勝は負けてしまった。惜しかったけど、悔いは残っていない。 次へのステップになれば良い。 息子も良い勉強になったろう。 マッカランはまだずいぶんとある。大岡さんとゆっくりと野球の話しでもしながら呑むが良い。 ところで、先日より「ターミネーター4」が封切られた。俺は選考して本を読んだ。 雑誌などを見て登場人物の前知識を持って読んだから、人物像を思い浮かべるには苦労はしなかった。 しかし、マシンの名前とイメージが今一歩。T-600だT-800だHK(ハンターキラー)だそのほかにも出てくるが、どんなの?って感じだ。 こうなりゃ映画を見なきゃだめだ。 と言うことで、来週あたり18:30くらいから始まる奴に行く事にしました。 ちなみに舞台はロスとサンフランシスコ。もしかして未来でもシュワちゃんかカリフォルニア州知事? 関係ないか。 GoodNight『続編』6.23.2009(Tue)BV:大岡さん、樋口さん やっぱりやって来た。マッカランはそんなに長続きはしないだろう。 仕方のない事だ。 家でゆっくりパソコンに向かう時間が少ない。そのうえ机の上が物置状態。 BVばかり寄らずに、たまには早く帰って部屋の片付けでもしなきゃ。 パソコンに向かっていないという事は小説も書いていないと言うことだ。 今年は落ち着きがないからだめだね。 それに駅下にあった、チョット引っ掛けて帰るにはちょうど良かった店がなくなってしまった。これも小説をかけていない原因のひとつだ。 今のところ良い題材はない。 「目に映る全てのものが食い物に見えてきた」の続編だが、ノートに少し書いているだけ。これをもう少し膨らませなければならない。 また、子犬の日記も書きかけだ。 うーん。どちらから手を付けようか迷っている。 そういう時は、一杯引っ掛けながらって、やっぱ呑むかぁ。 GoodNight『何故』6.24.2009(Wed)BV:大岡さん、樋口さん 息子は野球の練習。帰っても食事はホカ弁だ。そんな時は呑むに限る。 何も面白い事はない。 金もなければ、やる気もない。やる気がないから金がないのだろう。 今日は会社の地下の部屋の拡張を行った。 地下の倉庫を狭くして、隣の社内メール室を広げる。チョット大掛かりな作業だが引越し業者はやってこない。 経費削減のためだ。 社内メール室には今年、一人女性が入った。入ったと言うか、俺達の会社から出向させられた。 行ったばかりの時は怒ってばかりだった。しかし、今では楽しそうにやっている。 俺はチョット気になって、毎日顔を出す事にしている。 窓もない部屋で、3人でいる。なんかいやだが、上司も誰もやってこない。案外良い場所だ。来るのは運送業者だけ。 実は他にも行きたいと言っている奴もいる、隠れた人気にある場所だ。 メール室の男性はチョット大人しめの気弱な方。俺よりも年上だ。 俺は何故かあんまり強い事は言えない。 彼がちょっと要領が悪いからか、おとなしい性格だからか、何故か言えない。 そんな彼に対してずけずけ言ってくる女がいる。ここぞとばかりに。俺はそんな奴が嫌いだ。 現在、その女達とチョット仕事で絡んでいるが、もうこれっきりだ。 会社は仕事をするところだ。だから、強さや割り切りは必要だ。しかし、愛や優しさはもっと必要だと思う。 GoodNight
2009.06.25
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『沖縄』6.15.2009(Mon)BV:大岡さん、樋口さん 勝った。息子たちは勝ってベスト4に残り、これで、沖縄で行われる九州大会への出場が決まった。 息子は内野安打1本とライトオーバーの三塁打で、暴走でランニングホームランを狙ったがホームでタッチアウト。 次は大事な一戦。6月20日の準決勝、勝てば決勝だ。強力打線の相手。監督はきっとなにか策を持っているだろう。 BVのカクテルコンペは仲田さんが後一歩だったらしい。 ラウンジに移ってからも、がんばっているのね。 俺の隣にはとある電機メーカー系にまだいるのだろうか、70歳を過ぎたオヤジが座っている。久しぶりだと思ったら、なんと2月からいらっしゃらなかったそうだ。 相変わらずオールドパーを呑んでいる。このオヤジは死ぬわけが無い。 俺は余市だ。すでに半分は無くなっていた。そんなに呑んだとは思わなかったが、これは事実だ。 このオヤジはオールドパーとサントリーの山崎だったらオールドパーが良いと言う。「俺は山崎かな」と思ったが、確かにオールドパーもありだ。 以前このオヤジからオールドパーを呑ませていただいたが、たしかにうなずける味だ。 口当たりがよく、上品で、シングルモルトのような個性の強いところが無い。いや、この甘みが個性なのかもしれない。 俺よりも30年も長く生きているから、味は俺よりも確かだろう。 きっと、シングルモルトもずいぶんと呑んだのだ。 俺はちょっとお疲れ気味でやって来たが、このオヤジはすごいバイタリティでやって来たようだ。オールドパーを呑めば、そんなになるのか? ともかく、土曜日までに何とか体調を戻さねば。 会社はどうでもいいや。 沖縄行きも決まったし! GoodNight 『逆転』6.17.2009(Wed)BV:大岡さん、馬尾さん 余市がなくなりかけている。これでいいのかと思うが、これでいい。 無くなったら、次を頼めばよい。 しかし、俺が亡くなったら、次の命は頼めない。 そろそろ、体を大事にしないと。ずいぶんと弱くなった気がする。 酒にだろうか、いや、生きていること自体に弱くなっている。 精神や体が、昔ほど付いていかない。 よく、50歳過ぎの方が美容整形などで「20歳は若返った」などといわれるが、いかがなものだろう。 見た目と体はずいぶんと違うはずだ。 見た目は若いが走ってみると、ひざが痛いとか、走るのが遅いとか無いのだろうか。 ずっとスポーツを続けていて、50歳を過ぎても30歳に負けないくらいの走りができる人もいる。しかし、見た目は必ずしも30歳台ではない。 そんなことは仕方の無いことだ。 酒の種類を変えようか。 シングルモルトからブレンデッドにでも。 しかし、呑み方は変わらないだろうから、何を呑もうが一緒のはずだ。 今晩は、石田さんがチューリップの「青春の影」を弾いてくれている。 俺は過ぎ去った青春の影を追い続けているのだろうか。それとも、いまだに青春だと思っているのだろうか。 そんなことをふと思った。 GoodNight
2009.06.20
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『選曲』6.8.2009(Mon)BV:馬尾さん、樋口さん 今晩は、石田さんがピアノだった。大石さんと今晩だけ交代したようだ。 ちょうど先日作ったCDを俺は持ちあわせており、このCDはバレンタインデーのお返しにと作っていたものだ。 いや、既に4ケ月が経とうとしている。 前回は日本の、そうニューミュージックと言われた頃の女性ボーカルを集めたCDだった。そして今回は男性。男性は趣味が偏酔ってしまうので同じアーティストの曲がずいぶんと入る。しかし、大好きな浜田省吾や山下達郎はあえて入れてみなかった。 石田さんがと言うよりも、石田さんの旦那さん向けと言ったほうが良いかもしれない。 ゆっくりと聞いてください。 そして、ピアノで、BVでも聴ける曲があればよろしくお願いします。 GoodNight『逆転』6.9.2009(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん 息子のバッティングが変わってきた。それは外野に飛ぶようになった。以前は、ボテボテの内野ゴロでセーフになると言うバッティングだったが、なぜかボールが外野に飛ぶ。 バットを変えたせいもある。高いバットを使っている。他の選手から借りてね。 日曜日はある大会の筑紫地区予選。7回まで0対3で負けていた。そして最終回の7回、1アウト満塁から1点を取り、なおも満塁、二塁ランナーが牽制球でアウトになった。しかし、なんか負ける気がしなかった。そこで、ファーボールで再び満塁。 そこで息子登場。 息子がこういう時に「テンパッテ」しまう事を知っている父兄からは「笑えー」の応援。 聞いた事もない!そんな応援。 他の選手ならば「一発行けぇ」とか、「まわせよ」と「帰せよ」とかのプレッシャーのかかる応援。 以前に、満塁でバントのサインで泣き出したのをみんな覚えているのだろう。 「わらえぇー」「歯見せろ!」と。 底でなんと、レフとオーバーの逆転ヒット。これで、3対2になりチームは勝った。 そして、練習に戻って、中学一年生相手の試合。ここでもレフトオーバーを打った。 息子は何かが変わった。 良いバットを使っているからではなく、スイングとバット、それに体や力の強さ(弱さ)がマッチしたのかもしれない。 きっかけは何かある。 今週末は大事な県大会の第一回戦。 逆転しなきゃいけないようなはらはらするような試合はやめてね。 GoodNight
2009.06.14
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『乾杯』6.1.2009(Mon)BV:大岡さん、馬尾さんGuest:赤木さん 来てみると、お客様はいなかった。 時計の針はすでに21時近くまで来ている。 しかし、やって来たのは俺だけだった。 座るなり、なぜかビールを呑んだ。ウィスキーでも良いとは思わなかった。 心に隙間ができたわけではない。 そういえば、ビールも飽きて来た。 なにか簡単に呑めるものはないだろうかと思うが、それでウィスキーのボトルを入れるようにした。 だったら、以前のようにズブロッカにするか。 それがいやだから、ビールを呑んでいるのだろうに。 なんだか、俺は訳のわからん奴になってしまった。 ビールを呑み終えれば、次はブッシュミルズへと。 ふと、しばらくぶりに赤木さんとあった。 赤木さんからグレンモーレンジのシグネット?をいただいた。 羽田 健太郎 (はねだ けんたろう)さんが亡くなって、明日で1年経つ。早いものだ。 大岡さんと馬尾さんもいただいて、赤木さんの音頭で、羽田健太郎さんにグラスを会わせた。 木の香りが強いモーレンジだ。最近はシェリーなどのフィニッシュを変えたものが良く出ていたが、これはモーレンジだけのブレンドというのか、バッティングというのか。 ハイランドではあるがちょっと濃い目のウィスキーだ。 ブッシュミルズは先に呑んでおいてよかった。 明日は会社を休んで病院で検査。ずいぶんと、足はよくなっている。 俺は会社の、と言っても親会社のそのまた親会社の銀行系の保険会社の傷害保険に入っているから通院すると1日あたりいくらかもらえる。 それで治療費を補う。今回はレントゲンやMRIと治療費がずいぶんとかかった。たぶん足りるだろう。 体が元気になれば、気持ちも元気になるだろう。 GoodNight『友達』6.3.2009(Wed)BV:馬尾さん、樋口さん 今晩でブッシュミルズはなくなる。 早かったのだろうか。 たぶん早かった。 今週末はドコモカップと言われる息子の少年野球の大会がある。筑紫地区大会の準決勝であたったチームと対戦。 実はちょっと前も当たったのだが、その時は故障者が多く、主力がほとんどいない状態で戦った。確か0対3で負け。いや、そこそこいけていた。 今回は、フルメンバーで行く。 勝てるといいが。 ところで、昨晩ナッツが22時ころに大騒ぎをした。 あまりにうるさいので、誰か不審者でもいるのかと思っていると、「ドタン!」と言う大きな音。 びっくりして玄関から出てみると、なんとナッツの前に「ボルゾイ」がいた。 ご存知ボルゾイはロシアの大型犬。 何で野良のボルゾイがいる。 ナッツの特徴として、家の庭や家の前に誰かがいると、必ずほえる。いい意味での良い番犬だ。 時々、家の前に車を止めて携帯電話をかけている人がいるが、ナッツがずっとほえ続けて、電話ができないと思う。 そんなナッツだ、目の前にボルゾイがいれば暴れまくってほえまくる。 そのボルゾイはおとなしく、ただ突っ立っているだけ。 僕がそばによると家の裏に逃げていった。 そして「くーん、くーん」と悲しげな泣き声。 背中をさすってやったが、びくついていた。(しばらくして、顔をなでても大丈夫になった) 引きずって表に連れて行こうかと思ったが、ちょっとやそっとじゃびくともしない大きさ。 「そうだ!」と思って、玄関に戻りナッツ用のイリコを持って行き、口元まで持って行くがにおいもかがない。 ナッツならば、地面に這いつくばるようにして「伏せ」をするのに。 ふと、俺の前を歩き出し表に。「しめたぁ!」と思った瞬間。俺の腰くらいまであるフェンスをジャンプ。 そして、暗闇に消えていった。 かみさんは近所でボルゾイを飼っているお宅を見たことがあるそうで、そこまで車で行った。しかし、飼い主が俺の家にやってきたときには、もうボルゾイはいなくなっていた。 飼い主は近所を走り周り、探した。 しばらくすると、ワンボックスがやってきて先ほどの飼い主が降りてきた。 ボルゾイは家に帰っていたそうだ。 ボルゾイがいなくなったとはいえ、まだボルゾイの臭いが残っているのだろう。ナッツの興奮はやまない。 俺がナッツの体に手を差し伸べた時だ。ナッツはよけて俺の手をにおった。 ボルゾイをなでた時に臭いが手についたのだろう。必死でにおった。 興奮を冷ますため、夜の散歩に出たが、まだ完全には収まってないようだった。 ナッツ。ボルゾイはお前と友達になってほしかったのかもしれないぞ。 ロシアの友達なんてそんなにいないのに。 GoodNight
2009.06.05
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