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『悠長』2.20.2009(Fri)BV:大岡さん、樋口さん、大野さん 俺が勤める会社は、2008年度は何とか持ち直おしそうだ。しかし、そうは言ってもそれは2008年度であって、2009年度はどうなるのか判らない。 今年持ち直した理由は、自治体や官庁のシステム開発を行っている部門のおかげだ。 民需や独自外販事業は全くダメだった。 民需などは予算を取っていたが、こんな状態だからキャンセルしてきたものもある。 途中まで作った分のお金をもらえるだけでも良いかですね。 そんな悠長なことを言っているが、(親)会社は大変なことだ。 「親亀こけたら、皆こけた」になりかねない。ついにこんなことまで言うかという施策が、社内ホームページに載った。 但し、施策は2009年度に限った事と書いてあるが、果たして本当だか。 (親)会社は2008年度も惨憺たる結果だが、すでに2009年度のことを考えて動いている。 俺が勤めるこの会社は、2008年度はなんとかと思っているが、すでに2009年度に向けて動いていなければならない。 いつ部では人員異動をやって組織構造を変えようともしているが、部門間の折り合いがつかない。 もう遅いかも!! 2009年度は、コリャ厳しい年になりそうだ。 GoodNight『高額』2.23.2009(Mon)BV:大岡さん、樋口さん、福田さん 既に、公に試合をやってよくなった。 土曜日は3試合。すべて勝った。その勝ち方がまあよかった。 打って、守って。 以前よりもだいぶ良くなった。 しかし、息子は全く打てなかった。 素振りはちゃんとやるのだが、いざバッターボックスに立つと緊張して手打ちになっている。まあ、昨年は2軍の補欠で代打や代走で出ていし、今年になってスタメンで出てもまだ慣れていないのだろう。 ところで、野球のバットの話になるが。 うちのチームで、金属バットを使用しているのは息子ともう独りだけだ。お互い、2軍の補欠。打てないものどうして金属バット。 「えっ!少年野球は金属バットでしょ。」 いや、今のバットはいろいろな種類がある。 今の主流はバットも上の部分にラバーのようなものがまいてある奴で、そこにあたれば、よく飛ぶ。 なおかつ、力が要らないといっている。 当たる位置がよければ飛ぶと言うやつ。 チームのほとんどがこれを使う。 また、同じ金属でもカーボンとか、なんかバットがしなる素材もある。しなりを利用して遠くに飛ばすらしい。 では、気になる価格だが、ラバーがついた奴は約2万4千円。その他カーボンの奴も約1万5千円。 そして、最近知った情報では、約3万6千円のバットがあるそうで、先日の試合で相手チームが使っていたそうだ。 ちなみに息子が使っている金属バットは5千円。4年生の頃に買ったので約1年半使っている。 と言うことで、日曜日にバットを買いに行った。 ちょうどフェアをやっていて、試打ができ、なおかつ元プロ野球選手がアドバイスをくれる。 息子は先端で打つことが多いので、スラッガータイプの中心より先端の方に重心があるほうがよいとのことだ。 実は今まではミドルバランスとう奴だった。 これで、来週の土曜日の試合ではヒットの一本でも打てるだろうか。 ちなみに息子のバットは1万1千円でした。 それでも、まだまだ安いか。 GoodNight『映画』2.24.2009(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん、大野さん アカデミー賞で日本の映画が受賞をした。 WBCのメンバーで、オーストラリアのチームと戦い、勝った。 なんか、この不景気の世の中いい話だ。 そんな事とは関係なく、俺はBVで呑んでいた。 まあ、いい。 大岡さんとは、最近映画を映画館で見なくなった話をした。 確かに、そうだ。 最近の映画は、なんか身近に感じなくなった。CGの使いすぎだろうか、ほんとにスケールの大きな映画なのだろうか。 そう感じる。モット身近な映画が見たい。 そんなことばかり考えているからだろうか、ちょい昔、70年代前後のアラセーですかね、そんな映画を見ている。 そんななか、大岡さんから「カッコーの巣の上で」の話が出た。 ジャック・ニコルソンが出る奴だ。 あの映画はいったい何を言いたかったのだろうかと・・ 確かに、なんだか判らないが、俺は精神病院という「巣」にばかりいないで、外に出ようと言う映画じゃないの。 いろんなことを体験するのがいいことだ、飛び出そうみたいな。 カッコーは別の鳥のところに卵を産んで育ててもらうのも、なんか関係があるのではないだろうか。 そんな話をしているうちに、とうとう山崎はなくなってしまった。 GoodNight
2009.02.25
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『経穴』2.16.2009(Mon)BV:大岡さん、樋口さん、大野さん 大野さんは陸上自衛隊を辞めて、現在はアロマなんとかという仕事をしている。そして夜はVBでフロアレセプタントをやっている。 そのアロマなんとかと言うのはどんな仕事かわからない。 アロマは聞いたことあるだろうが、その「なんとか」にあたる部分は、マッサージみたいなものだ。 そんな、大野さんに目が疲れるなどと話をしていると、耳の後ろの骨の切れ目あたりに指を突っ込まれてマッサージをしていただいた。 それが効くの、ナンの。 樋口さんの話では、カウンターで俺は白目をむいて「行っていた」そうだ。 ホッとため息をつくと、一気に酔いが回ったのだろうか血行が良くなり、自分でも顔が赤くなっているのが判った。 普段はあまり通わない脳にまで血が通ったのだろう、ぼやーっとしてなんとも気持ちが良い。 今流行の大麻はこんなものだろうか。 もう一度やってもらったが、また「行っていた」そうだ。 最近一晩に二度も「行く」ことはない、いや立たない。 しかし、今晩は二度も「行って」しまった。 その後、疲れ目に効く目の上の骨の辺りのツボを教えてもらったり、その他のツボを教えていただいた。 大野さんにどんなところにツボはどこにあるのか聞いてみた。 例えば血液が流れているようなところ。その中でポイントみたいなところがあり、そこがツボで、経穴(けいけつ)なんて呼ばれる。そこを刺激すると、血液の流れが良くなったり、血液だけでなくいろいろなものの流れが良くなる。それで、疾病部分や調子が悪いところを治してくれるそうだ。 実際には、リンパなんかも関係があるので、一概に血液だけではない。 ともかく、教えてもらった目の上のツボを何度も押した。なんか、目がパッチリして、明るく見える気がする。 その上気持ちが良い。 しかし、自分で押すよりも人からしてもらった方が、ききめがあるらしい。 「ナルホド!だから自分でやった時は、気持ちが良いが、行かないわけだ」と、全ての話がすぐにスケベな方に回ってしまう俺の脳は、きっとどこか変なツボを四六時中押されているのかもしれない。 GoodNight『健康』2.18.2009(Wed)BV:大岡さん、馬尾さん、大野さんGuest:赤木さん 既に赤木さんは座っていらっしゃった。日曜のライブは良かったそうだ。せっかく誘っていただいたのに、息子の野球で行くことができなかった。 先週入れたばかりの「山崎」はまだ残っている。 こんなにウィスキーが呑めるのはいつまでだろうか。 会社が大変なことになっている。 どうなるのだろうか。合併、吸収、倒産。 いずれにしても未来はあまり良い見通しではない。 いつまで、こうしてウィスキーを呑めるやら。 昨年末に子供の野球の忘年会で痛めた右足がなかなか治らない。(ちなみに何故痛めたかは説明が難しいので辞めます) 長時間座っていたり、車を運転すると痛みが走り、麻痺するまでは行かないが動きが鈍る。 そこで、明日は病院に行くことにした。 しかし、今年は病院ばかりいっているような気がする。 と言うのも、大腸がん検診以来、病院でちゃんと調べてもらったら安心すると言うのがある。昔なら、ほおっておいて「つば付けときゃ治る」だったがそうではなくなった。 やはり、自分の身体に自信が持てなくなったからだろうか。 先日も大野さんからずいぶんとツボを押してもらった。 そりゃ、ずいぶんと効いた。 しかし、そのツボというのは 「経験医学」により判った事で、重要な神経や血管、リンパの上にあるけど、現代医学では証明できていないそうだ。 本当に体に自信がなくなった。 どこかがいつも悪い。 果たして、どうすれば健康になるのだろうか。 GoodNight
2009.02.19
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『敗戦』2.9.2009(Mon)BV:大岡さん、馬尾さん、大野さん、武田さん、風間さん 大岡さんから、「ラウンジに浪人生がいます」ということで、行ってみると林さんがいた。 何でも、店舗の改装をやっているそうだ。 だいたい、いつ行ってもお客様が多い。 それで、お店を少し大きくするそうで、壁をぶち抜いて、隣まで広げるそうだ。 カウンターの位置はずらすことができないので、ボックス席を増やすそうだ。 しかし、ちゃんとしたレイアウトは決まっていないそうだ。 ところで、今の時期の少年野球は対外試合オ禁止されている。そのため、試合形式の合同練習を行う。練習だから勝ち負けは気にしない。どちらかというと冬休みの期間に鈍った勘を取り戻すといったところだろう。 だから、負けるのは良い。点を取られるのだってかまわない。しかし、エラーやサインミス、それに判断、処理ミスはいけない。 ここできっちり抑えておかないと、試合が始まった時にきっちりとできない。 昨日の試合はまったくだめだった。 相手チームと大きな差があった。 何がだめかって、エラーもサインミスもあったけど。なぜ、相手チームとこんなに差があったなど考えもしなかった。負けてもいいが、なぜ、負けたか考えなければならない。 まだまだ、先は長い。 GoodNight『山崎』2.13.2009(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、福田さん 環境審査は昨日と本日の二日間で幕を閉じた。何とか、うまくいったが、疑問に残るところはあった。 役員連中は環境活動はやっていく。個人としても会社としても。「紙、ゴミ、電気」これはやっていく。 「しかし、公的監査部門による審査は必要ない。ISO14001の資格は必要ない」と言う。 このために、無駄な工数が発生するし、審査費用だってかかる。こんな不況の時期に必要ないと言う。 役員は知らないだろうが、親会社の監査も3月にある。そのために俺はまた資料を造らなければならない。 こっちの工数だってバカにはならない。 監査を、審査を受けるために、そして親会社に報告するために環境活動をやっていると俺は思う。 しかし、事務局として社員に環境活動を話しているから、辞めたいと思って持ってもいえない。 しかし、本音を言えば、環境は良くなる事は無い。絶対無い。 悪化する一歩だ。 「紙、ゴミ、電気」の削減といってもそれはうわべだけ。 地方自治体では、いまだに納品物を紙にしろと言ってくる。 納品先は書庫だそうで、ほとんど見る事はないそうで、いきなり「お蔵入り」 以前聞いた話だが、ある自治体が100%再生紙でなくてはだめだということで、新品の紙を作る。一度も使用せずに、それを溶かして、紙を作る。これで再生紙だそうで、この紙を納品していたそうだ。 たとえば、すべてのトイレにウォシュレットを付けるとトイレットペパーは削減できると俺は思っている。 また、電気だが従来の火力発電をやめて原子力発電や風力発電等にすべてを切り替える事ができれば、電気を今まで以上に使用してもCO2は削減できる。 環境はドンドン悪化している。しかし、そのスピードを少しでも鈍くするしかできない。 俺が20歳代の前半の頃は、日焼けは健康の証だった。しかし、今ではシミや皮膚癌に野元といわれる。 俺の青春に太陽と海はかかせなかった。 同じ喜びを子供達が体験できなくなくなるのはちょっとつらい。 環境保全活動。会社の見栄や、やらされているという感じでやるのははっきり言っていやだ。 GoodNight
2009.02.15
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『2錠』2.4.2009(Wed)BV:馬尾さん、樋口さん、福田さん 既に大野さんは独りでフロアに立っているそうだ。 オヤジ相手に大変だろう。 BVでは2月になり、変わったカクテルを作り始めた。 暖かいりんごを使ったカクテル。 レンジでチンか、蒸したリンゴをボストンシェーカーにいれてつぶして、シェイクする。 俺はそんなカクテルがあるなんて気にもせず、バドワイザー。 先週でラフロイグは呑み干してしまった。 福田さんからも「早かったですねぇ」と言われた。 今晩はオヤジばかり。 会社の帰りだろう。不況も何のそのだ。 なんだか疲れた。 今週は月曜日から風邪をひいてしまい、薬をのんだせいだろう。 かみさんから、もらった鼻炎用風邪薬。 かみさんは1日2回を1回2錠と勘違いして俺にのませた。 (かみさんものんでいる) まあ、寝る前だったからよかった。 しかし、翌朝になっても、眠気は抜けない。 ナッツの散歩中も眠い。 バスの中では爆睡。 会社ではうとうと。 午前中は全く頭が機能しなかった。 それ以来、身体もだるい。 何とか昼から、仕事ができた。 しかし本調子ではない。 もうひとつ理由がある。 土日は、子供の野球部の卒団式。 俺は5年生の親父で泊まった。 主役がないけど役どころが多かった。 そして、日曜日は昼から親子で試合。 そういうわけでなんだか疲れている。 BVで一杯呑めば、本調子に戻るのだろうか。 GoodNight『退院』2.4.2009(Wed)BV:大岡さん、馬尾さん、大野さん、武田さん、風間さん 明日はお袋が退院する。 いっそのこと、実家に帰らずに俺の家に来たらどうか話をしたが、実家に戻るそうだ。 親父と二人、大丈夫か心配になる。 武田さんと風間さんはラウンジにいる。 今晩は仲田さんが休みのようだ。 ビールを二杯呑んだ。普段は一杯でBVに移るのだが、今晩は武田さんと、ブリトニー・スピアーズの話で盛り上がった。 それで、二杯目も呑む事になった。 その後、BVへ。 BVは二月から営業時間が深夜1時までとなった。 普段は1時までだが、これも不況のあおりという奴だ。 どこまで続くのだろうか。この不況は。 先日、親会社の社内HPで取締役は2月から月給が20%カットされ、2009年度の賞与は支払われないそうだ。 じゃあ、俺が勤める子会社はどうなるのかというと、それは9日に子会社の社長が集まり会議があるそうだ。 そういや、冗談交じりに部長に向かって、子会社の合併の話をしたら「それもアリ!」みたない顔をしていた。 こりゃ、4月が来るのが怖いや。 そういいながら、少しわくわくする俺でした。 GoodNight
2009.02.06
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『融通』1.28.2009(Wed)BV:馬尾さん、樋口さん 今晩はいつ良くしてくれる斎田さんと上田さんで飲みに行った。その帰りでBVに寄った。 街中からちょっと離れた店だった。 店内は和風のつくり、女性の方一人で切り盛りしている。 店舗を作っている上田さんの話では、こういうお店は独りでやるに限るそうだ。 スタッフがいるといろいろな事ができるが、お客さんが来なくても人件費を払わなければならない。 そんな時は独りでやってるほうが、融通が利くそうだ。 この店は取り立てて刺身がうまいとか言うわけではなかった。ただ、はんぺんとエリンギを豚肉で包んで焼いたものが印象的だった。 電車の時間調整のためにBVに寄った。 俺、馬尾さん、樋口さん。 話はシモネタ。 終わりはいつもこれだ。 GoodNight『新人』1.29.2009(Thu)BV:大岡さん、樋口さん、福田さん、大野さんGuest:上川さん、篠田さん 今晩は上川さんがいた。 BVの元マネージャーで現在はホテルのフロントだ。その後に篠田さんがやってきて食い物の話になった 話はうどん。 麺類は硬麺を好む俺と上川さんはうどんも硬麺。特に、上川さんが好むうどん屋は麺が良くスープを吸う。そのため、やわ麺など頼もうものなら、ちょっと食べるのが遅い、たとえば俺の娘のようなものは、面がふやけてしまう。 確かに俺もその店に行くと硬麺を頼む。 ちなみに上川さんは長浜ラーメンでは「生」を頼む。「生」とは生ビールを頼むのではなく、「生」といわれるちょっとだけ麺を湯の中をくぐらせた奴だ。 ようは、ざるそばで麺をつゆにつけただけと同じと思ってもらえばよい。 そんな食い物の話で盛り上がった。 そして今晩は、新しいレセプタントの大野さんがやって来た。 なんと自衛隊出身だそうで、今はアロマの何とかをやっているそうだ。 そういや、赤月さんが辞めて1ヶ月が経つ。早いものだ。 GoodNight『月金』1.30.2009(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、福田さん、大野さん、 やはりボトルは減っていた。 今晩で終わり。 今晩も大野さんは出ている。福田さんは教育役として、今晩も出ている。 昨晩は案外呑んだ。 いや、あれだけ騒げば、呑んでいるだろう。 今晩は、ボトルを空けた。 次もボトルを入れるか。そのほうが経済的だが、見てみろ。今週は月曜日から金曜日までやって来た。 ちょっと考え物だ。 帰りにラウンジに寄った。武田さんと風間さんと、その後で仲田さんがやって来た。 武田さんはちょっとやせた気がする。 まだあどけない20歳だ。先日なんと成人式だそうで。 武田さんはブリトニー・スピアーズのファンだそうだ。俺自身が「鰤杜:ブリト」だから、と言ってみたいがそれは内緒だ。 ブリトニー・スピアーズは知っているがしっかりと聞いた事は無い。帰って、インターネット探して聞いてみるか。 古いアーティストばかり聞いていても進歩は無い。 GoodNight
2009.02.03
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