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『二度』8.29.2009(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、絵龍さん 今晩は、お客様がずいぶんといた。 カウンターはどこからの帰りだろうか、免税店の復路をもった男性四人。 帰り際に、このあたりでラーメンのうまい店を紹介して欲しいとのことだった。 その言葉を聴いた瞬間に、数店のラーメン屋が頭の中をめぐった。それは、俺だけではなく、馬尾さんもそうであった。 特に思いつく店があるが、そこは帰宅方向とはチョと違う。 また、ラーメンは「硬麺(かためん)」(かたいはこれでいいのか?)がいいか、「バリ硬」がいいのか。また、同じ硬麺でも替玉のほうがうまいとか。 さすがに「生(麺)」はなと。 ちなみ、フロントの上川さんは生だった。 そんな話を馬尾さんとした。 そんな牛尾さんがバックにいったら山田さんがいて、俺がラーメンに行きたがっている話しをしたそうだ。 「21時に山田さんがあがれるそうです」と。山田さんはこのホテルでも有名なラーメン好き。数店のラーメン屋を俺も教えてもらった。 と、入り口に山田さんの影。 席を立ち、すぐに向かうは。先程思い出した帰宅方向とは逆のラーメン屋。タクシーで700円くらい。 お互い「硬麺」を頼む。 ラーメンが出てくるまでにビールを一本。 出てきたラーメンはチョット脂っこい。 ひらうちの細麺でそんなに量が無いから、二口ほど食ってすぐ替玉。実際は、まだ麺が残っているが、麺が無くなって、茹で上がるのを待つのがいやだからこの時点で注文。 山田さんはまずはスープからだが、すぐに替玉。最終的には俺が替玉2つで、山田さんは3つ。 やっぱり、替玉の硬麺のほうがうまい。 そしてまた博多駅へ戻る。 やっぱ、今に時間帯にラーメンは食うに限る。 ここで、なんとなくラーメンを食った事を馬尾さんに自慢したくなり、二度目のBVへ。 まあ、月に一度はこんなこことやっても良いかだ。 GoodNight
2009.08.30
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『深夜』8.28.2009(Tue)BV:馬尾さん、樋口さん、絵龍さん 今晩は、先日仕入れたバドワイザーねたを馬尾さんに話した。バドガールは博多駅ビルのビアガーデンだったそうだ。 馬尾さんは一度行ったことがあるらしく、ゆで卵を頼むとお客さんの額で割ってくれるそうだ。 もし、生卵が混じっていたら大変なことになったろうに。 あのバドガールの衣装は毎年変えていなかったのだろうか、だんだんと色が薄くなっているような気がした。 「生地も薄くなればよかったのに」と言ったら、みんなに笑われた。 やっぱり、行き着くところはそんな話だ。 馬尾さん達は夜の仕事なので朝、昼は寝ており、たまの休みに時々昼間のテレビを見るそうだ。普段は、夜、それも深夜のテレビしか見ないから昼間は流れているCMが違うそうだ。 確かに深夜のCMはちょっと違う。 どんなのが流れているか話したが、「バンテリン」「キューピーコーワゴールド」なんか。病人向けなのだろうか、病院は早い時間に消灯なのに。 また、「野間自動車教習場 懇切ていねいに指導・・」なんて、動かないバイクと車の写真だけのCMもある。 それと話に出たのが、NHKの教育テレビでは夜中の1時過ぎに高校生向けの教育番組をやっている。 たとえば、NHK高校講座で化学や数学、日本史世界史、地理とか。 そんな時間になぜ?と考えるが、よーく考えるとそんな時間まで高校生、それも大学受験生は勉強しているのだろう。 ちなみに、幼児向けの「おかあさんといっしょ」などは無い。 だいたい、深夜のこの時間帯にお母さんと一緒にいるのはお父さんだし。 やっぱり、行き着くところはそんな話だ。 GoodNight
2009.08.29
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『調理』8.25.2009(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん 負けてしまった。一回戦で。 勝敗はつくわけだから、それは仕方が無い。初回に2点を先制されて、追いついて。引き分けエキストラ。 エキストラはノーアウト満塁からの勝負。 エキストラで、2対1で負けてしまった。 しかし、初回の2点以降をきっちり抑えた。そしてエキストラも2点に抑えた。 よくやった試合だった。 「よく頑張りました。」 と、いうものの俺は息子の試合を見ていない。家で留守番。娘の食事係り。 娘は午前中に部活で、金曜日のお昼はザルそば。これがまた、量がわからない。2束ほど取って作ったら余ったこと。 それで、夜も俺はザルそばとなった。 ところで、夜は何をたべたっけ。そうそうが冷凍餃子を2袋。 それに、冷奴にもずく。 たしか、サラダも作った。 土曜日はまたまた、娘は部活。 昼はご飯を買ってきて、惣菜で済ませた。 夜は娘が町の夏祭りに行ったので、俺の分だけあればよい。ということで、昨日買った冷凍餃子のあまりとサラダ。 そして最終日の日曜日。 冷蔵庫に飲み物が無かったので、朝の6時30分にスーパーへ。さすが24時間。 そこで、牛乳にコーヒーに野菜ジュース。チーズとハムも買った。 それで贅沢に、朝はパンとハムエッグ。 昼は再びザルそばとザルうどん。これも余った。 それに得意のウィンナー&野菜のスープ。 今晩かみさんが帰ってくるが、夕飯は俺が担当。なんと、朝行ったスーパーでお弁当を購入。290円。 それもちゃんとしたお弁当(しょうが焼き弁当とハンバーグ弁当)。 それに、お昼に作ったスープ。 何とか3日間は乗り切った。案外生きていけるものだ。 これで、しばらくはご飯を作ることは無いが、ちょっと楽しかった。 かみさんは、夕ご飯を考えるのが大変だと言うが、俺には楽しかった。 しかし、3日だけだからそう思うわけで、これが毎日だとつらいのだろう。 でも、時々やってみるか。 GoodNight『勘違』8.26.2009(Wed)BV:大岡さん、樋口さん もうすでに、朝は寒い。 5時30分は以前のように明るくなく、そのうえ寒い。 短パン、Tシャツでは散歩に行けない。 ナッツは毛皮を着ているわけで、ちょうど良い暖かさ、いや寒さになるのだろう。 しかし、昼間は暑い。どういうこと? それで、BVに来たきはビールとなる。 暑い日はビールでしょう。 ビールはバドワイザー。 アメリカのビールで世界でも有名なビールだ。 バドワイザーという名前は、チェコのブドヴァイス (Budweis) 産のビール「ブドヴァイゼル (Budweiser) 」ら借用したもの。 その後、チェコのブドヴァイゼル・ブドヴァル社との間でこの名前をめぐって問題になった。 そのため、ヨーロッパではでバドワイザー名での販売はできず、「Bud(バド)」、または「Busch(ブッシュ)」名での販売となっているそうだ。 何でチェコなんだって感じだ。 アメリカ人がビールを呑んでいるシーンはよく見る。 しかし、よくよく考えてみるとビールはチェコやドイツといったヨーロッパが本場だ。 ちなみに、バドガールなんてのもチェコにいるのだろうか。 ブドヴァイス地方の女の子はみなバドガールだ。 バドガールは博多駅のそばのビアガーデンにたくさんいて、夕方に割引券を配っていた。 あのボディコンみたいな、バドワイザーのマークがついたぴっちりとした衣装を着て。 なんとなく、スケベな店の女の子のようであった。 下手すりゃ、チェコのブドヴァイス地方の女の子はみんなあんな格好だと勘違いする奴もいるかもしれん。 しかし、博多駅ビルの解体とともにいなくなった。 ちなみに、バドガールのお尻にパンツに線が見えなかったのTバックをはいていたのだろうか。 そんなことを考えさせられる格好だった。 もしかすると、チェコのブドヴァイス地方の女の子はみんなTバックをはいているかもしれん。 GoodNight
2009.08.27
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『年金』8.20.2009(Thu)BV:馬尾さん、樋口さん、福田さん 昨晩は、熊本さんがいた。 このホテルを辞めて、一旦別のホテルの料飲に入ったが、底も辞めて保険の仕事をしているらしい。 接客業が向いている熊本さんは何をやっても大丈夫だろう。 そこで出た話が、65歳(俺の場合は)にちゃんと年金をもらえるのだろうか、また、予定した額をもらう事ができるのだろうかということだった。 確かにそうだ。 この先は見えないことばかり。 お袋も、障害の等級が下がり、もらえる金額が減ったのかヘルパーさんを呼ぶ回数が減った。しかし、体の具合が良くなったのかと言えばそうではない。 この先どうなるのだろうか心配はある。 親父の話だと、もらっている年金は最初にもらった頃に比べると減ったそうだ。 俺が会社を定年退職した時、どうなんだろう。いやその前からの事を考えるとぞっとする。 いやいや、その前にキープしていた「竹鶴」はなくなっていた。 前の日に全部飲んでしまっていた。 今晩はビールで行く。 次にボトルを入れるときは、何を入れようか。給料が出た後にゆっくりと考えよう。 定年退職までの事はその後で考えよう。 GoodNight
2009.08.24
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『右足』8.17.2009(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん 息子はまた怪我をしてしまった。 今度は右足のかかとから内側のくるぶしあたりだ。普段はいているトレーニングシューズが汚れていたため、娘のシューズを借りた。 それがまずかったのか、右足がおかしいらしい。というか痛い。 足を引きずっている。 外野の守備練習は全速力でボールを追いかける。 早いところ、ボールの落下点にたどり着き確実にキャッチする。 外野の恐ろしいところは、エラーをすれば長打になる。 少年野球のような球場でない運動場や多目的グランドで頭を超えられたら3塁打は覚悟しなければならない。 いや、よくて三塁打。ランニングホームランもある。 イージーなフライはダイレクトのキャッチするのが当たり前だし、外野の間を抜かれそうな打球にはダッシュして取りに行く。 抜かれた場合はワンバウンドでもよいから、なるべく早く追いつく。 そうすりゃ、二塁打で何とか食い止めることができるし、もしかすると一塁打。 ともかく、早く走って追いつく事が外野手の一番台切なこと。 その外野手の息子が足を怪我してしまっては、どうにもならない。 しかし、練習は頑張っている。 GoodNight『
2009.08.19
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『素質』8.11.2009(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん、福田さんGuest:篠田さん、山田さん 今朝方、静岡の方で地震があった。 先日の大雨とこの地震で、どこかが崩れてしまわないか気になった。会社でインターネットを見たところ、高速道路の一部が壊れてしまっていたようだ。 この被害は、東海地区だけでなく、この九州にも及んでいた。 それは、東海道からやってくる新幹線が遅れているのだ。そのあおりを関西で受け、そして九州に。 要は、博多にやってくる新幹線がなかなか来ない。その博多にやってきた新幹線は博多南に向かう。 俺はその博多南行きを利用して自宅に帰る。 俺は帰ることができなくなった。 だから、BVで時間をつぶす。 (たんなる、こじつけ!!) BVに入ってみると、奥のカウンターに篠田さんと山田さん。 俺は二人の反対側に座った。 篠田さん達は仕事の話をしているのだろう。ところどころで、まじめな顔をうかがえる。 俺も今晩は少し深刻な顔をしている。 ところで今朝のバスに盲導犬を連れた方が乗車してきた。 盲導犬は町で歩いているところを数回見かけたが、バスに乗車してきたのは初めてだ。 以前に映画やテレビの特集などで盲導犬の事を何度か見た。何があっても驚かないように訓練されていると言うが、狭いバスの通路で人が歩くと、顔がそちらを向いてしまっている。驚くまでは無いが気にはなっているようだ。 バスが動いている時は席を立つものはいないので、盲導犬は主人のそばの床に伏せている。バスが停まり、人々が椅子を立ちだすと、盲導犬は前足を起こし、横を通る人に顔を向ける。 主人はその事がわかっているのだろう、盲導犬のリードを引き落ち着かせる。 俺も盲導犬のそばを通ったのだが、できるだけ足音を小さくして歩いた。 盲導犬としてデビューする事ができる犬は非常に少ないと言われる。 その犬本来の素質や、訓練の成果がうまく出るかなど、いろいろと条件があるのだろう。 この状況を見ている限り、盲導犬がそわそわすると主人に心配や不安感を与えてしまう。そういう意味でも、何事にも動じない性格が必要なようだ。 この盲導犬だって、ナッツに比べればずいぶんとおとなしく落ち着いて主人の言うことを聞いている。もしかして、最近デビューしたのかもしれない。 頑張ってね。またバスの中で会うかもしれないから。 GoodNight
2009.08.13
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『面倒』8.5.2009(Wed)BV:馬尾さん、樋口さん、絵龍さん 今晩は軽く呑んで帰るはずだった。 しかし、しっかり呑んだ。 先日まで呑んでいた「余市」はなくなり、「竹鶴」の17年に変わった。 余市はたるの味がしっかり出た、個性の強いジャパニーズウィスキーだ。 それに比べると竹鶴はちょっとまろやかで、口当たりがよい。 どちらが良いとか悪いとかは無い。 飲み手の好き好きで、個性を重視するか、バランスを重視するか。また呑みやすさで選ぶか。 飲み手の数だけ選択条件は出てくる。 以前はショットでいろいろなウィスキーやスピリッツを呑んでいたが、選択が面倒になり、最近はボトルを入れて呑んでいる。 ショットで呑む場合は、最初にアイラのような個性の強いウィスキーを呑むと、後に来るウィスキーもアイラを選んでしまう。 ハイランドやスペイサイド、またアイリッシュなどを選ぶと、ちょっと物足らなくなることもある。 そんな事もあり、俺は最初に「タラモア・デュー」あたりのアイリッシュを選ぶ。 そのまま、タラモア・デューで最後まで行くこともある。 次に何にするかというと、ハイランドあたりに移り、そしてジャパニーズかアイラとなるだろうが。 実際には、そんなに長くは呑んでいない。 帰る時間もあるし、お金だって無い。 そんなわけで、次のウィスキーをしばらく飲み続けることになる。 以前は、スピリッツもあった。ズブロッカにクエルボ。ココからウィスキーに変える事はなかなか無かった。 だいたい、スピリッツで終始やる。 こんなことを思っていたら、なんかクエルボが呑みたくなった。 次回来た時はクエルボにでもするかな。 GoodNight
2009.08.07
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