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今日は以前から企画していた私のバースデーイベントの食べ歩き企画の日。前もって行く場所や食べたい所をリサーチしていた。しかしそんな中私はうつ真っ最中。出掛ける気力もなく「めんどくさい」と燻っている私を夫は「年に一度なんだから」と重たい私の腰を思いっきり引っ張って連れて行ってくれた。本当はランチを「チャヤ」か「エクリュ」辺りでと考えていたが「クレヨンハウスがいい!」と私の意見に対して真っ向から娘が挑戦してきた。「いつもクレヨンハウスのバイキングじゃん。今日はママのイベントで来たんだから。ママの行きたい所に行くよ。」「でももう2時だよ。私お腹空いちゃったよ。」負けた...私の重たい腰のせいで...自業自得とはこの事だ。仕方無くクレヨンハウスへ...しかしバイキングの時間は2時までなのでレストランへ...娘と夫は美味しそうに料理を平らげていた。特に娘は大好きなクレヨンハウスに来れて御満悦だった。料理を待っている間も何冊絵本を読んだ事か...結局いつもと同じコースになり、私は3階で本を選んで2冊購入。その間娘は2階で夫と遊んでいた。夫とも話して「ひな祭りだしね...」と娘に色鉛筆を買ってあげた。とても発色が良く、持ちやすく、力が入れやすい。口に入っても安全なのはもちろん、芯が柔らかすぎず、硬すぎずで描きやすい。娘もとても気に入ってくれた。色鉛筆と一緒に蜜ロウ粘土も買った。小麦粘土は安全だが硬くなってしまうのが難点。蜜ロウ粘土は少しくっ付きやすいが硬くならないし、油粘土と違い臭く無いのが良い。その後ポラン広場でパスタを購入し、生活の木に向かった。案の上娘はキデイランドで捕まり別行動。生活の木でエッセンシャルオイルとバスソルト、ハーブティーをいくつか買った。「咽が乾いた~!」と娘が言うのでお茶をしにMOMINOKI HOUSEへ行こうとしたら、またもや娘が「カフェがいい」とわけの解らぬ事を言い出した。彼女の言うカフェとは「ブラウンライス・カフェ」の事である。彼女の足で表参道と明治通りの交差点辺りからそこまで行くのには無理がある...セオリーのカフェも気になったが、混んでいたので断念。仕方がないのでラフォーレでお茶をした。かなり私的には不本意な状況...それでもホットミルクを「ハフハフ」しながら飲む彼女姿を前に何も言えない自分がいる事は確かだ。夫もせっせとシャッターを押す。親ばか...その後ナチュラル・ハウス青山店に行く事も忘れ、糖朝に行ってデザートを食べる事も忘れ、HMVに行ってCDを買う事も忘れ、自宅へ帰った(泣)ちなみに夫からのプレゼントだけはちゃんと買ってもらって帰ったが(嬉)自宅に帰ってからも娘は色鉛筆で夢中になって絵を描いていた。。。ハ~、親の休日てこんなもんなのかな~。
Feb 29, 2004
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今日は私の働いている某デパートの休館日だったので娘も保育園を休ませた。午前中何をするわけでもなく家事などは適当に済ませて娘との時間を楽しんだ。まずはお絵描き。娘は色鉛筆でのお絵描きがお気に入り。以前とても発色の良いクレヨンをプレゼントしたが見向きもしない(泣)色鉛筆の方が彼女のイメージ通りに描けるそうだ。筆は選ぶタイプらしい...彼女の描く絵は「プリンセス」か「ママ」である。女の子が描く物の王道だが、やっぱり親としては素直に嬉しい。そして「まま だいすきだよ」なんて横に書いてあったら、それこそキス&ハグの嵐である(笑)最近娘の口癖は「幼稚園に行きたい」である。理由は早くママがお向かいに来てくれるから。保育園での生活は娘にとって楽しい時であるという事は間違いない。しかしそれと同時にママとの時間も欲しい思うのは自然な思いであろう。「ママお仕事辞めれないの?」仕事を持つ親なら誰もが通る道なのかもしれない...寂しい思いは娘だけではないママだってそうなのだと娘に対して誠心誠意込めて説明をした。わかってもらえなくてもいい、ただ一緒に居なくてもいつもあなたを想っていると...親子一緒に居なくても子への親の思いは誰でも一つしかありませんから。娘を腕に抱きながら何度も言いました、「ママは○○をとても愛しているよ」そのせいか娘はピタッとその話を止めました「もうこのお話は止めよう、つまらないから」彼女なりの優しさなのでしょう。その後はバレエの時間になるまで色々な事をして遊びました。すごろくにぬり絵、カード遊び。二人でファッション雑誌もみました。「この服素敵だね」などと生意気に話す姿はとても4歳児には見えませんでした(笑)女は生まれてから死ぬまで女なのですね。そういう私も年令という自然の摂理に対してガチンコ対決真っ最中ですが...バレエの時間になり「頑張るぞ!」と言う娘の姿にいつもと違う雰囲気に少し驚きました。私自身娘と午前中一緒に過ごしたせいか変な力の入れ方がなく、ゆる~い気持ちで娘のバレエをする姿を見ていました。「いつもと違う」やっぱり親子のコミュニケーションが取れた後の子供の姿は違います。もちろん私自身も違いますが。改めて親子の愛情=心と体のコミュニケーションなんだな~と実感しました。バレエが終わった後先生に「○○ちゃんは今日すごく頑張っていましたね~、吃驚しました。」と話された時、ああそう感じるのは私だけではないんだなと思い、さらに吃驚。毎日時間に追われて子供の姿を見ているつもりでいても親って案外子供を見ていないんだな~て感じました(反省)そして最近娘の態度が変わっていた事にも気付きました。あまり泣く事のない娘がここ1週間泣いては私を困らせる事が度々あったのです。娘の心のサインを見逃していました。その原因は今でもわかりません、きっと本人だってわかっていません。けれど言葉に出来ない思いがそういう言動に起きるのは人間として自然な事。もっともっと娘のサインに敏感にならなければと反省した日でもあります。でもそういった意味でも今日娘と一緒に過ごせて良かった。とても楽しかったし、娘のリラックスした笑顔を久しぶりに見た気もします。それと同時に「七田教育」の復活も少し頭をよぎりました。教室へ通うのは無理でも通信を受けてみようかなと思いました。もちろん今でもプリントやカードなどはたまにですが続けています(本当は毎日したいのですが怠けています)でも取り組みをした日の次の日は親子関係が全然違うから驚きます。七田教育は「親子の関係」を重視し親が「認めて誉めて愛して育てる」を私は忘れていました。私自身もう少し心の余裕を持たなければと感じた一日でもありました。やっぱり本音としては娘と少しでも長く過ごしていたいからな~。頑張れ父親!頑張れ母親!両親の言動を子供は両目を見開いてしっかり見ているぞ!忘れるな!と自分に叱咤激励してみました。。。
Feb 18, 2004
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今脇の下に症状が出ている、少し疲れているのかも。痒みがあり少し皮膚も赤く盛り上がっている。ストレスを感じると血流が悪くなり、益々悪化する。私の場合は自律神経からくる影響が大きい。完治する事は決してなく、良くなったり悪くなったりのくり返しである。もちろん心と体の声を無視すれば、すぐに症状は悪くなってしまう。気を付けなければ。アトピーで悩んでいる方達はとても多いと思います。もちろん私もその大勢の内の一人です。私自身はもちろん娘のアトピーに悩み、苦しみました。「痛い」も辛いですが『痒い』はもっと苦しいです。痛いのは多少我慢出来ても、痒いのを我慢する事はそれだけでかなりのストレスを生みます。私は娘に「掻いたらダメだよ」と言えずに、ただひたすら娘の痒い部分を夜通し摩っていました。私自身痒いのを我慢して掻かない辛さを知っているから。叩いたり、つねってみたり、掻く事意外は大抵しました。今の娘は「毛濃炎」が少々出るくらいで落ち着いています。春にはアトピーの闘病生活にもピリオドが打てます。温泉による湯治も一昨年で終わり、それから普通の生活を1年しました。(保育園に通ったり、給食を食べても大丈夫でした、風邪をひいてもへっちゃらだったし。)娘を見て「アトピー」だったのが信じられない程です。以前は娘を見ては目を反らす人や(見ては悪いと思ったのでしょうね)話し掛けてくれた人達には「可哀想だね~」とよく言われたものです。その度に私の中では「娘は可哀想なんかじゃない。」と自分に叱咤激励していたものです(笑)今思うとかなり悩んでいたのでしょうね、湯治生活に真剣でしたから...湯治を進めている会社の月刊誌に載る日も近いです。「完治しました」と今アトピーで悩んでいる方達に声を大にして伝えたいです。アトピーは治ります。もちろんこの先ずっとアトピーの症状が出る・出ないという事ではありません。普段の生活をきちんとするという事は欠かせません。食べる事、寝る事、動く事、自己管理が必要不可欠となってきます。無理は禁物です。もちろん人生を楽しむ事が一番重要ですが。ストレスと上手くつきあい、心と体に美味しい食事を食べ、よく寝て(もちろん質の良い睡眠がベストですが)よく運動する。生きていくのに必要なものばかりかも...心と体が健康であればなんでも出来ますよね。現代の子供達は心も体も成長出来ていない気がします。人としての心の成長とは、体の成長とは。今メディアでもひっきりなしで話題になりますよね。ようやく食べ物が心と体に対して密接な関係がある事も証明されつつあります。日本の食文化が変わってから約100年。人間の体は付いていけるのでしょうか。体の進化の過程はとてもゆっくりです。アトピーも進化の過程ではないかと言われています。人間の体が環境に合わせていくのです。環境が汚染され、食べ物にはダイオキシンなど環境ホルモンで悩まされ、それでも子供達はこの先生きていかなければいけません。心も体もタフでなければなりません。過酷なようですが、それが現実です。娘にも乗り越えられる力と知恵を付けていって欲しいと願っています。そして社会に少しでも貢献していって欲しいと想います。
Feb 17, 2004
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食器棚が壊れた。直せない事はないのだが以前から欲しかった水屋タンスへの想いが一気に襲ってきた。「欲しい...」今住んでいる所には到底無理なサイズなのは百も承知だが、買い替える事を考えたら今買ってしまうか...悩む事2、3日。目黒通りは家具屋の通りで有名だが和の家具を扱っている所を発見!しかも2月15日までクリアランス・セール!!これはもう買えって事?!さっそく店に電話、今なら3割引きと聞いてビックリ。しかもTAX込みでのお値段ときたらもう買うしかない?それでもやっぱり安くはない買い物です?夫への報告が必要となってきます、恐る恐る夫に聞いてみると「いいんじゃない」と即OK。しかしかなり浮かれ気分になっていた私は「新品が30万円ポッキリなんて安いよね~。」なんて値段を口にしたら即ダメ出し...(泣)仕方ないですよね...とりあえずは夫に壊れた食器棚を直してもらう事になりました。基本的には民芸品大好きな夫婦なので将来的には夫も賛成してくれる事でしょうが(苦笑)しばらくは洗濯機&水屋タンス&ナカミチ(コンポ)貯金が続きそうです...頑張ろうと。
Feb 15, 2004
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ハッピー・バレンタイン。我が家でも一応バレンタインを実施しました。今年はお料理を重視したのでチョコレートは店の物を買いました。夫にはコアントロー入り娘には苺のホワイトチョコレート。大好きな人にチョコレートをあげるんだよ、と娘に教えたら「じゃあママは私にもあげなきゃね。」と...その結果義理ではないがチョコレート二つ買い。夕食は娘と夫の好きなポテト・グラタン、トマトベースのポトフ、ガーリックトースト、AMEのフルーツカクテル(もちろんノンアルコール)デザートはチョコレート&コーヒー(娘はたんぽぽコーヒー)でシメマシタ。我が家は砂糖の固まり(チョコレート好きな人は気を悪くしないで下さいね)のチョコレートをほとんど食べません(カカオマスやココアを使う事はありますがチョコレートを買ってまで食べる事はありません)所謂ココアバターをとらないのです。やっぱり娘が保育園に通い出してから食生活が少々変わりましたね~。保育園での食べ物は家では見た事のない食べ物のオンパレード(笑)彼女にとって初めの頃はかなり衝撃的だったでしょう。周りから見てベジタリアンの家庭は少し複雑かもしれません。しかし見方を変えれば人それぞれなのですから、それも一つのライフスタイルなのです。人と一緒の部分もあれば違うところもあるのが人間です。ですから各家庭によって色々なスタイルがあります。その選択が正しいのか正しくないかなのではなく「ベジタリアンな暮らし」が我が家の暮らしなのです。「○○ちゃん宅はこうだよ。」と娘が話してきたら「そうなんだ、○○ちゃん宅はそうなんだね。」とオウム返ししかしません。否定も肯定もしません。もちろん我が家のやり方を変えるつもりもありません。娘が自立してからは本人の意志に任せますが、それまでは我が家のやり方を続けるだけです。最近になって彼女も私が肉と魚を食べられないのではなく「食べない」と選択している事を少しづつ理解出来る様になってきました。凄い成長!肉を食べない理由は以前日記にも載せましたが魚を食べない理由は健康上の理由です。簡単に言えば「メリットよりもデメリットの方を重視した」という事になります。メリットは言わずとも知れた「不飽和脂肪酸」です。青魚に最も多く含まれている「オメガ3系不飽和脂肪酸」も重要になってきます。小魚によるカルシウムも重要視されていますよね。私はこのメリットを植物性のものから十分とっています。まずはオメガ3に関して...フラックスシード・オイル(植物性の亜麻の種子油)やえごま油、シソ油からも十分摂取出来ます。そしてカルシウムに関して...適度なカルシウム分を摂取していれば問題はありません。例えば大豆加工品や胡麻、青菜などからの植物性のカルシウム分は吸収率もよく体に吸収されていく過程もとても体に穏やかです。そしてその他の栄養源も豊富です。最も大事な事はその他の食品によってカルシウム分の吸収率を下げない事です。塩分、糖分、動物性タンパク、カフェインを控える事が重要になってきます。もちろん適度な運動&日光浴も。ではデメリットとは何か...それはまたいずれ日記にて紹介したいと思います。答えはズバリ「ダイオキシン」ですが、詳しい事に関しての情報は日本国内では案外知られていません。情報を知らないでいるのとあえて知っていて選択するのとでは大いに違ってきます。私は食べない選択をしました、あなただったらどうしますか?今日という日を「バレンタイン・デー」としてお菓子業界に踊らされている私が言う事でもありませんが...(笑)
Feb 14, 2004
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唯一平日休日関係なしで続けている趣味は香りである。10代の頃は香水を好んでいたが(特にボトルのデザインが好きだったので)年を重ねるごとに変化していった。最近はもっぱらお香を愉しんでいる。お気に入りはオーソドックスな白檀。甘い香りよりウッディーな香りが心を落ち着かせ癒してくれるから...墨の香りも好きで、よくこの2種類の香りを毎日愉しんでいる。アロマテラピーも私の趣味の一つだが、体調によって香りの好みは変化するので、常に何種類かはストックしている。頻繁に使われるのはやっぱり「ラベンダー&ティートリ-」どちらもかなりの万能ハーブであるのは周知の事実である。個人的に好きな香りの一つで「オレンジ&グレープフルーツ&マンダリン」がある。なぜこの香りが好きかと言うと、シトラス系なので食事の邪魔にならないのである。ルームスプレーもこの3種類のブレンドである。女性としてはセクシャルな気分にさせてくれる香りもとても重要&大事。私の場合は女性ホルモンからくる体調不全を良くしたくて使い始めた「イラン・イラン」個人的には好きな香りの一つ。ムスクの様な深い甘さを持つ香り。それにローズの香りをプラスすると「自分は女なのだ」と実感出来るから不思議。ここ何年か髪を伸ばしているのも「女」を意識したくてかもしれない(笑)正直言えばヘアスタイルの好み絶対にショート・ヘアと言い切れるから。ただあまりにも男気溢れる性格な為にハマり過ぎてしまう。もう少し女性特有の「柔らかさ」が滲みでたらな~なんて甘い期待をしている。スタイルを変えれば仕種や雰囲気は確実に変わりますから。今年意識しているのは「可愛い女性」相手に甘えるのではなく「相手を信じる」事の出来る女性になりたいですね。私の場合しゃしゃり出過ぎなので(反省)もっと相手を信じて「前へ前へ精神」を少し控えたいと思います。今年29歳になります、子供の頃会いたかった30代の私にあと少し...まさか結婚しているなんて、自分でもびっくり。子供を産んでいるのは納得出来るけど(笑)30歳の私はどんな香りを持つ女性なのだろう。楽しみ。
Feb 11, 2004
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先日ベジタリアンの事について生意気に紹介しましたが今日はベジタリアンになった理由について話したいと思っています。肉食をしている方もベジな方も気軽に読んでいただけたらと願っています。(個人的な意見を含めかなり偏っているかもしれません、ご了承ください)まずは「ベジタリアン」という呼び名についてですが名前の由来はベジタブルと誤解されがちですがラテン語のベジェトゥス(力強い)から派生した「健康で生き生きした」という意味で、生命の共生という思想から、食事においては植物性の素材を中心とする、というものです。(ミニ知識?!)ベジタリアンでいる主義主張は人様々ですが健康を意識して穀菜果食している方、もしくは肉食を避けている方もいらっしゃると思います。ここでは主にそれ以外の理由について話したいと思います。「環境問題」エコ的観点です。例えば肉牛の放牧地を作るのに中南米の熱帯林の25%以上が伐採されています。土と水は化学物質で汚染されているので森林が再生出来ず砂漠化が進み、その結果地球の二酸化炭素濃度があがり、温暖化が進み地球環境が悪化する。この連鎖の元が肉食という理由。「動物愛護」食肉生産における人間の権利への問いかけ。動物が過酷な扱いを受ける事への抗議。殺される為に餌を与えられる動物と、ペットの犬や猫を見比べた場合の感情からくるものが多い。世界的にみて比較的若い世代のベジタリアンに最も多いと言われている理由の一つです。「人道上の論理観」私の中で最も深い位置でベジタリアンを支持している理由がこれになります。地球規模の飢餓と飽食の問題、牛肉1人分を得るのに必要な穀物と豆の量は、人間20人分の直接の食料に値します。途上発展国では食料の不足が原因で4人に1人が『5歳以下で死んでいる事』2015年地球の予想人口は今現在より20~30%増加するので、このままでは食料資源が危ないのです。数字的には肉食1人分で4人分のベジタリアンの食事量に値すると言われています。「宗教の食戒律」多くの宗教は原点において殺生を禁じていました。今現在も厳格な仏教徒は菜食者、イスラム教徒は豚肉を避ける(牛、羊、鳥肉は食べる)、仏教やヒンズー教は牛肉を避ける(乳製品はとる)など...宗教・宗派によって様々である。この他にも違う理由があるとは思いますが大抵がこれらの理由に当てはまります。もちろん健康を意識して始める事もとても良い事です。内なるものを意識する事は必ず外にも向けられますから。私も実際にはそうでした。娘の体質が私を後押ししました。以前はニセ・ベジタリアンでしたから(笑)健康から始めたべジ生活でしたが、娘を出産してからは「子供」に関しての情報が一気に私の中に入ってきたのです。もちろんその中には良い事・悪い事全て含まれて...それから私は「自分だけが知っている」といエゴイズム的観点から「皆に伝えたい」という想いに変わっていきました。今の自分に出来る最良の方法は...と悩んだ挙げ句に出た答えが「自然食品店での販売」でした。アトピーで悩んでいる人(アトピーのお子さんを持つ親)の手助けをしたい。自分の持っている情報を余す事なく全て伝えていきたい。オーガニック農法で頑張っている農家の人々の作物をもっと多くの方々に食べて頂きたい、一般の野菜に比べて高価かもしれないけれど、それにはそれなりの理由がある事を知って欲しい。そして伝えていきたい。なぜ彼等がオーガニック農法という大変過酷な道程を選んだのか、そして彼等の努力が多大なる一歩となり未来に繋がっていく事を伝えていきたい。味だって値段になんか決して負けていない。少しでも多くの方々が関心を持ち問題点と触れあう事で、周りの環境は変わっていきます。その手助けが少しでも出来たらと日々願い働いています。そして下品な話しだけど店が繁盛すればそれだけ健康(心と体と環境の健康)が皆様に広まったという事でもあります。明日も頑張ろう、一人でも多くの人に買ってもらえる様に。
Feb 8, 2004
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今日は店にクレームが入った、一袋1000円の胡桃を二袋買っていったがほとんどダメなものばかりだったという。その結果大量の胡桃がロスになった。せっせとその胡桃達を私のバッグの中に避難させた。自宅に帰ってからはひたすら殻割り...やっぱり大半は傷んでいてダメだったけど食べられる物も結構あった。今夜はパスタと朝起きた時から心に誓っていたので(笑)胡桃をソースに使う事にしました。そして今朝食べたスープが残りわずかにあったので野菜を追加してミネストローネに早変わり♪デザートは苺のババロアに決定!デコポンもあるし、デコポンは夫の好物なのです。果物は体が冷えるので私はあまり好んで食べませんが、夫はよく自分で買ってくるくらい果物好き。中でも20世紀梨とデコポンは大の好物らしい。私は海外の果物を食べません(ポスト・ハーベストの問題と身土不二、所謂その土地で取れた旬の物を頂くというマクロビオティックの法則から食べません)。ごく稀まれに有機JAS認定の果物は頂きますが。今日の夕食は...「胡桃&豆乳クリームソースのファルファーレ ミネストローネ風具沢山スープ スティックサラダ&トマトのマリネ 苺のババロア 苺のク-リ添え 」明日は胡桃蕎麦にしようかしら、胡桃ダレは蕎麦に合いますよね~。胡麻ダレも良いけど、私は胡桃ダレが好き。胡桃和えも美味しい。お菓子も良いですしね。ブラウニ-やパン、タルトも良いですね~。食べる事に関しての興味は尽きる事がありません。そして探究心も...料理はアートです。そして夕方には姑から荷物が沢山届きました。(感謝)その中には牛の初乳で作ったチーズが入っていました。明日はそれを煮て頂きたいと思います。牛の初乳は脂肪分が高すぎて出荷出来ないんですよ。知り合いの方に頂いたらしく姑は初乳でチーズを作ってくれました。有り難い事です。他には沢山の野菜達で段ボールの中が溢れていました。姑の作った野菜達はどれも皆美味しくて愛情がたっぷりです。そして段ボールの片隅には娘のスカートが入っていました。荷物が届いて中を開けた時に娘の物が何も入っていないと可哀想だと思い姑が縫った手製のスカートです。娘は今そのスカートを着て隣に座っています。これまた姑の手製ピンクのズボン下の上にスカートを着ていますが...遠くに住んではいるものの家族の心はすぐ近くにある気がします。想いは距離など関係ないのですね。姑に電話をした時「バァバスカートアリガトネ。」と話しながら笑みを浮かべる娘の姿はきっと姑に届いているのでしょうね。
Feb 6, 2004
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所謂ベジタリアンの中で私が位置するのはこのタイプ。以前はマクロビオティックを実践していたが今はラクト・オボ・ベジタリアンの食生活をしている。ベジタリアンの中にも色々と種類があり、動物性を一切食べない人達の事を「ビーガン(べーガン)」と言います。このタイプは肉類、魚類、甲殻類、卵、乳製品を一切取りません。マクロビアンはこのビーガンにとても似ていますが、砂糖を取らないのと「陰陽」「身土不二」の法則が入ってくるので微妙に違ってきます。中には五薫と言われるネギやニンニク類を食べない人達もいます。はちみつもタブー。そしてラクト・ベジタリアン。このタイプは乳製品を少量加えます。ここで大事なのは「少量」という点です。乳製品には乳脂肪や乳糖といった落とし穴があります。取りすぎはやはり禁物です。基本的にはそれ程頻繁に頂きません。オボ・ベジタリアンは卵を加えるベジタリアンになります。もちろんここでも重要なのは少量に控えるといった点になります。卵黄は脂肪、卵白はタンパク質といった具合に見ると分かりやすいと思います。あくまで少量を加えるのみです。ペスコ・ベジタリアンは肉類を食さないベジタリアンになります。比較的続けやすいのでベジタリアン入門としては入りやすいかと思います。肉食に不安がある方はまずこの方法から入ってみると楽かもしれません。ポロ・ベジタリアンは鶏肉(ホワイトミート)のみ加えます。動物性食品を全体的に減らしている「セミ・ベジタリアン」は健康意識の高い方や女性などには多いかもしれません。フルータリアンと呼ばれる成熟して落ちた果実のみを食べる人達もいます。健康を意識して始めた方などベジタリアンになった理由は皆さん様々でしょうが、私が選んだ理由は「心と体と環境の為」です。漠然としていて妙ですがこの説明はまたいずれどこかで出来たらと思っています。大変です、もう寝なければいけない時間になってしまいました!明日の朝食の準備を済まさなければいけません。明日の朝は久しぶりにパンを焼きます。「イチジクと胡桃のパン」我が家はイチジクが大好き、夫の実家にはイチジクの木があるので旬の時には沢山送ってもらい一年分のジャムを作ります。今は苺とブルーベリーのジャムが並んで冷蔵庫に入っていますが。娘はたんぽぽコーヒー、大人は夫がいれたソイ・ラテと一緒にパンを頂きます。お腹が空いている朝には温野菜を添えて...明日の朝はかなり冷えるとの事なので温かいスープを夜のうちに仕込んでおけば明朝には美味しく頂けます。冷蔵庫の余っている野菜達をお鍋に集めて野菜コンソメでコトコト...それだけでも寒い朝にはとびきり美味しいスープになります。野菜の自然な甘味が体に染み入ってホッとします。起き立ての胃にも優しいですしね。ドライ・フルーツ入りのパンにはホイップマーガリンがよくあってこれまた美味。明日の朝が楽しみです。。。
Feb 5, 2004
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いつ頃から豆まきをしなくなるのだろう、小学校までは学校の行事としてやっていた記憶はあるのだが...久しぶりに豆まきというのをきちんとしてみた。娘の通っている保育園の影響ももちろんあるのだろうが。保育園でも一年の行事の一つとして豆まきはやったのだが今年は自宅でも取り組んでみた。娘に「家でもしようね。」と話し掛けたら意外な答えに驚いた。「家に鬼はいないよ。」てっきりパパが鬼になってやるのかと勝手に思い込んでいたからだ。そしてもう一言加わった「誰かが鬼じゃあ可哀想」私鬼嫁かも...先日「ファインディング ニモ」を観に行きました。年齢層はかなり低めでしたが娘も一緒だったのでそれなりに楽しめました。3度号泣のち感動&感激。子を持つ親の心情がピクサーならではのユーモアと共に良く画けていて面白かったです。最後まで娘も飽きずに観ていました。初めての映画にしては良い作品と巡り合えて良かったと思いました。やはり一番感激&感動したのはアニメーションの凄さ。終止絶句ものでした!水面のゆれ具合、水中での模写全てのシーンが素晴らしく感動しました。ニモ動画だったら可愛いかも、魚なのにまぶたがあるのがちょっと無気味...節分が終えると暦の上では春がやってきます。日も段々と長くなりつつ春を迎える準備が着々と進んでいきます。春といえば「桜」が気になるところですが個人的には桃の花や梅の花が好きです。「桜」のイメージ大部分の方が「そめいよしの」だからです。私は簾桜や八重桜の方が好きなので。。。和の持つ独特の色の世界、それらの大半が自然の色。事実植物などの名前が付けられていますから...娘の名も色にちなんだ名を付けました。秋に生まれたので秋らしい色合いを選び名付けました。そんな名を持つ娘が一年の流れをどう感じて自らの人生を歩んでいくのか楽しみでもあります。節分の行事で話した事を彼女は覚えているのかな?!いくつになってもそういう想いを忘れていって欲しくないものですね。あの頃の自分はどう想い感じていたのか...子供は先入観を持ちません、この先入観を持たない事がいかに大人には難しい事か...彼女の様に私もそういう風に生きていきたい。年を重ねていってもそうありたいと常々考えている。
Feb 3, 2004
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