2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
「エリキシール出てますね~!定番化しましょう!」おお!やっと出たね、その言葉!もう一声!「ヴェレダの商品もう少し増やしましょう!」イイネ~。もうすぐにでも発注出来ますよ(笑)定番アイテムのバスミルク、歯磨き粉、ハンドクリーム。最近人気のあるマスクもイイネ。このマスクがひんやりして気持がいいの。。。これからの季節には必需品!ヴェレダはパッケージも可愛いので、女子向け。黙ってても雑誌などで宣伝してくれる、有り難い商品。「あ、ここでも売っているんだ~。」この声をもっと増やしていきたい。。。その点ヴェレダは強力な助っ人となる事だろう。メーカー側のかなり強気な態度も納得出来るくらい、商品の魅力&威力は凄まじい。。。今になって、取り扱い店の少なさに納得(笑)昨日は七田 眞先生(右脳教育の発案者)の講演会に行ってきました。夫は仕事の都合上、やっぱり無理でしたが...次回に期待です。うんうん頭を上下に振りっぱなしだった(笑)最近出来ていなかった事をズバリ!それは「イメージトレーニング」です。忙しさを理由に怠けていました。朝から晩まで分単位で動いているわけですが、たった5分で良いわけですよ、ホント言い訳...棒のイメージ法、オレンジの丸から青い丸に変化させていくイメージ法など、以前通っていた七田教室での興奮を思い出しました!七田 眞先生の講演会の後、しばらく興奮しっぱなし(恥)イメージの世界は無限の広がりがあり、人間の能力には無限の可能性が秘められている!子供達の秘めた可能性を引き出してあげましょう!「うんうん」頭カラカラいってそう...そしてしばらく休んでいた(単にサボっていただけ)七田プリントを再開。たった3枚されど3枚、毎日続けるには親子で「楽しむ」事が大事。娘はこのプリントが大好き、という事は私に余裕がないと一緒に楽しめないのです...単純にプリントをさせる事は簡単です、そうではなく一緒に取り組む事が、最も大事な事なのです。時間にして「15分」この時間を作る努力を忘れていました(反省)たった15分ですが、私達親子にとってコミュニケーションがとれる時間。そのたった15分を惜しむなんて...もっともっと平日の時間でもコミュニケーションをとっていきたいです。というわけで、今日は一緒に料理をしました。先日娘に「包丁」を買ってあげたので、今日は包丁も使った「食育」です。人参をタワシで洗う。力がいるけど頑張って!綺麗に洗ったら、5ミリくらいの厚さで輪切りに。そして型を抜いてもらいます。型を抜き終わった後の人参は4等分に包丁で切ってもらいます。時間にして「15分」このくらいの時間がやはり目安ですね。あとは盛り付けの時に手伝ってもらいます。ごはんをよそったり、お味噌汁を運んでもらったりもします。とにかく普段の何気ない事でも「一緒」に楽しみたいですね。。。食後にはヴェレダのエリキシールを使ったベリー・クリームソーダです。アイスクリームは豆乳バニラ、エリキシールはスローベリーを使用。ソーレの微発砲を使ったせいか、炭酸力はいまいち...格好だけはそれっぽかったケド。。。それでも娘は喜んでいました。今日は少し頑張って、子供向けメニューにチャレンジ!「お子様ランチ」べジ・ハンバーグ(ソイチーズのせ)ブロッコリーのサラダ、アスパラガスのソテ-、人参とレーズンのグラッセ玄米のケチャップライスオニオンスープベリーベリー・クリームソーダ
Jun 30, 2004
コメント(0)
やはり昨夜はほとんど寝れなかった...でも娘は寝れない&具合が悪いのだからもっと辛いはず...睡眠が浅いのと、体の不調から「こわい夢みた~!」と泣き出す事もしばしば...それでも夫は少し寝られたみたいなので良かった。今現在熱は多分37度くらいであろう。頭痛は治まり、食欲もある。気になる点は「咽の痛み」くらい。扁桃腺が腫れたかね。外出先の室内は、かなり冷房がきいているので気管支が「冷える」その結果、どんなに上着を着せても、あまり効果は無い。一番効果的なのは「マスク」一時はこのマスクにかなり助けてもらっていた。今はそれほど過敏にマスクをつけてはいない。「出掛ける時は忘れずに」以前は必ず持ち歩いていた。久々の「ゼ-ゼ-」朝一番にコーレン(蓮根の節粉末)そして食間に梅醤番茶を親子で飲んだ。あとは横になりながら、絵を描いたり、塗り絵をしたり、読書をしたり、すごろくしたり、ビーズを作ったり、とにかくゆっくりと贅沢に時間を過ごそう。今日はママも仕事を休んだから、時間を気にする事無く、ゆっくりと過ごそう。お腹が空いたら何かつまめば良いし、のどが渇いたら温かい飲み物を飲めば良いし、疲れてしまったらそのまま眠ってしまってもイイよね。。。今日は必要最低限の家事しかしないよ、後は貴方とゆっくり過ごそう。それが貴方にとって一番の薬なのだから。。。これは神様がくれた「特別な休日」かの様に思えてきましたよ。。。親子の絆を深める為の休日、たまにはイイよね。週末かなり濃厚な時間を過ごして、疲れちゃったかな?!夕方になり、熱を計ると平熱まで下がっていました。エキナセアチンキが効いたのか、梅醤番茶が効いたのか、エリキシールが効いたのか、コーレン?!私としては親子一緒の時間が、彼女の心と体を癒したのだと思いたいですが。。。本当のところはどうでしょうねぇ~。。。
Jun 28, 2004
コメント(4)
娘が夕方、熱を出した。私達夫婦は全然わからなかった。寝る前に熱を計ってみると38度5分。結構高い熱があるのに、本人は「頭が痛い」としか言わなかった。だって元気良過ぎるんだもの、気付くわけがありません(笑)今日一日を振り返ってみると...午前中は大掃除をしていて、娘も一人部屋の中で遊んでいた。(塗り絵やお絵書き、折り紙、読書等)ランチを食べた後、バァバの仕事場までプレゼントを渡しに行き、ついでにベジボール(食べる青汁、きな粉も入ってて案外食べやすい。SHOP INなどで売っている)も買った。ポイントが2千円分あったのでたった5百円で買えて嬉しい。バァバにプレゼントを渡し、ガラガラ(抽選会)をした後(ハイ、ティッシュのみです。)いつものショッピングモールへ。そのショッピングモールには子供の天国(?!)トイザラスがあり、娘はしばらくトイザラスにハマる。その間、古くなったシーグラスクッションの代わりを買いに行ったり、閉店セールをしていた「お香屋さん」にてお香とアロマテラピー本を格安で手に入れたり(かなり欲しかった本で嬉しい。最近欲しかった物が格安で手に入る事が多いかも。)そして娘と夫を迎えにトイザラスへ戻る。でもまだ娘はハマってた(笑)仕方ないので昨年撮影したネガを取りに「スタジオ アリス」に行く。しかし電話で問い合わせをしていなかったので貰えなかった...次回のお試し撮影会を予約したので撮影日にネガを取りに来よう。。。ちなみに四つ切りサイズが3千円とかなりお得。我が家は衣装代と割り切って考えてます(笑)そうじゃないと夫の立場がないからねぇ(笑)ちなみに私の夫はカメラマン...すまないねえ...そうこうしているうちに、あっという間に夕方です。外はまだ明るいけれど、時間が経つのは早いです。自宅に戻ると、近所のお友達が外で遊んでいました。「私も一緒に遊びたい!」時間はすでに6時を回っていましたが「夕御飯の時間までね。」と約束。しばらくお友達と一緒に走り回っていると...「頭痛い...」と娘が言う。「じゃぁ中に入れば?」と私。「走らなければ大丈夫。」と娘。そんな感じなものだから、大丈夫なのだと思ってしまった...気が付くのが遅いですかねぇ。夕飯の時、いつもより娘の箸がすすまない。そんな娘を見て「?!」と思ったけれど...食後しばらくしない内に「花火がしたい!」と娘。花火しましたよ(笑)「バスボム作りたい!」と娘。作りましたよ(泣)至って娘は元気そのもの。寝る前の歯磨きでようやく「あれ?!もしかして具合悪い?!」私が仕上げ歯磨きをしていると、いつもより娘の舌に白いコケがびっしりついている。念の為、子供用エキナセアチンキを数滴飲ませる。ベッドで横になり、娘の頭を撫でていると「?!」かなり熱いおでこ。慌てて熱を計るとあるじゃないですか!38度5分も!「え~~~!!!」ですよ。あんなに元気だったのに?!久しく発熱がなかったので、親の方がアタフタ...「はて最後に熱を出したのはいつ?」私達の記憶にある限り一昨年も前かも...明日の朝もう一度熱を計り、37度5分未満だったら保育園へ、37度5分以上だったら仕事を休むしかありません。明日は仕事場の人数が少ないので休めないのが本音。しかしこればっかりは仕方ありません。夫も仕事の予定が入っていますが、具合の悪い時側に居て欲しいのは、やはり「母親」でしょう。保育園に送りに行き、お呼びが掛かったら迎えに行けば良いでしょう。本当だったら側に居てやりたいが、仕方ありません。彼女にも心身共に強くなってもらわなければ。
Jun 27, 2004
コメント(0)
母への誕生日プレゼントを買いに出掛けました。なのに買ったものが一杯...バーゲン中には付き物なのかな...多分欲深いだけかもしれないが...母へのプレゼントはブレスレットと決めていた。夫のブレスレットが切れてしまったので、夫と私もお揃いで買う事にしていた。それを見ていた娘が「私のは?」と聞く...う~ん4人お揃いか...まぁいいでしょ。石は青虎目石、以前は虎目石が定番だったのだが、今年のラッキーカラーと聞き、今年は青虎。今年の母はあまり運気がよくなさそうなので、魔よけの石がいいかな~と思った。あと本人が一番望む「財運」!普段付けやすいデザイン&色が良いと思って「青虎目石」に決定した。ちなみに我が家もそれ。母には大ぶりな石を使ったブレスレット。夫にはクラッシュ水晶が混ざったブレスレット。私はシルバーの混ざったブレスレット。娘のブレスレットはサイズがないので、オーダーメイドのブレスレット(何気に高い)彼女の誕生石の曲玉、水晶、青虎目石、ムーンストーン(今年のラッキーカラー)の4種類を使う。ちょっと渋めのチョイスだけれど、気に入ってくれた。妹にもキーホルダーを購入。ストレスを暖和してくれる石に決めた。仕事のストレスがかなりあるらしいので(笑)頑張れ!それ以外にも色々買ってしまった...我が家にはゴミ箱がなかった。理由はゴミ箱が嫌いだったから。でも娘が使うのに少し不便を感じていた。何かいいダストボックスはないかなぁ~なんて、出合いを待っていたのです。そして今日出合っちゃいました(笑)あとはキッチン雑貨やら、ファブリック等、相変わらずの強欲さ(反省)...洋服に関してはあまり買わない方なのだが...キッチン雑貨&ファブリック&器には弱いなぁ~。(好みが偏っているから...必ずしも時代と重なるものでないのがネック...)夫のジーンズの膝に穴が空いたので新しいジーンズも購入。良いのがあったので本人も満足、良かった良かった。(今年はクラッシュジーンズが流行りだけど夫には少々似合わない...ていうか穴の空き方が違う!)同じ店で夫と娘がお揃い風のTシャツを購入。夫は藤の花、娘は梅の花、そして以前私が買ったTシャツは菜の花(笑)花の種類は違うけれど、ニュアンスが似ているし、メーカーも一緒なので、まさにお揃い風(笑)一緒に着ちゃうと、そこのメーカーの歩く「宣伝」になっちゃいそう...まぁそれでもいいか...今日は良い出合いが多くて良かった良かった。こういう出合いは中々ないものですからね。甘味処でお茶をして、しばらくウインドーショッピングした後、やっと帰りました。。。昨日仕込んでおいたカレーがあるので夕飯の支度はわずか20分で済みました。出掛ける時は、前もって仕込んでおくとやっぱり楽だな。。。明日は母の仕事場にプレゼントを渡しに行く。ついでに一緒にランチも食べようっと(笑)バァバは喜んでくれるかしら?!バーゲン準備に忙しい母のビタミン剤代わりになれたら良いね。孫にはその力があるからね。
Jun 26, 2004
コメント(0)
お客様の望むもの...商品であったり、情報であったり、ヒントであったり、コミュニケーションであったり...「有り難うございました」の言葉を今日は何回言えたかな?!なんて数えたりしてみる。すると自然とお客様に対する感謝の気持ちが溢れてくる。「申し訳ございません」どれだけ頭を下げただろう...少しでも多くの「有り難うございました」が言いたいなぁ。それには私達スタッフの努力が必要とされる。今日は新人さん(今年から社会人)とプチ反省会。「どうやったらサプリ(今月お勧めの商品)売れますかね~...」新人さん。「どうやったら売れますかね~、どうやったら売れると思います?」と私。「やっぱりアプローチが足りないんですかね」新人さん「アプローチね~、ではどんなアプローチなら良いのでしょうかね~。」と私。「.....」答えは「売る」事に固執し過ぎていて、商品をお客様に紹介するのではなく「押し付け」だと本人が感じている事が問題なのです。押し付けられて買われるお客様はいらっしゃいません。むしろ「嫌煙」されるでしょう。嫌煙されたお客様は「スタッフ」までも嫌煙します。そうです、店までも「押し付け」の対象に見られるのです。「.....」新人さんは黙ってしまいました(泣)「でも押し付けているわけではないんだよ、あくまでも買われるのはお客様であって、私達スタッフは御紹介させて頂いているだけで良いんじゃないかなぁ。」と私。「押し付け」と感じている思いが問題なのであって、それが売り上げ個数に繋がらない「一番の理由」新人スタッフはとても素直な方なので、パートのおばちゃん(私)の話でも受け入れてくれた様子。良かった 良かった...他にも「売り方ノウハウ」等、細かなプチ会議は続きました。。。言葉遣い、低姿勢、声のやわらかさ、ボディランゲージ等...お客様の立場になって考える事、その事の大切さを、少しの時間ですが話し合いました。売り上げ(数字)を気にする事は、仕事上当たり前です。でもお客様がその「数字」を左右するわけですから...数字に固執し過ぎて、目の前の「お客様」ひとりひとりを無視するわけにはいきません。まさに本末転倒。お客様の望む商品を置く(限りはありますが)お客様の望む商品知識を勉強する(スタッフ全員)お客様の望むコミュニケーションをとる(個人差ありますが、それは仕事抜きの対人関係でも一緒ですよね。相手の立場になって考えてみる、基本的な事だと思います。自分だったら...と考えない)これらの事を実践していく努力が必要なのだと思います。続けていく事は大変な事ですが、接客とはそういうものですから。。。皆さんもそうされていますから。。。私は「愛される人材になれたらいいね」と言いました。上司に可愛がられ、後輩に慕われ、同僚に支えられ、お客様に愛される、そういう人材になれたらイイよね~と。それにはまず人の気持ちを知る事だと思います。様々なお客様が売り場に足を運んで下さいます。そのひとりひとりのお客様と接しながら、多くの方達の「気持ち」を知り、心を知る事でしょう。その方達の心と体の健康(幸せ)に、私達スタッフが少しでもお力添え出来たらイイよね...そんな風に感じました。少し言い過ぎ?!と思いましたが、それでも新人スタッフさんは「うんうん」とうなづいてくれて「良かった~(いびりじゃないよね?!)」と安心しながら、話し合えた事が嬉しかったです。休憩後、新人さんの接客が少し「やさしく」感じたのは私だけではなかったみたいです。スタッフの情熱をお客様は見逃しませんでした。サプリメント1個お買い上げ~、パチパチ~(拍手)お客様の望むもの...それはスタッフの努力そのものなのでしょうね。現場の力、それこそが会社繁栄に繋がるのですから。会社にいる方も御苦労様です。しかし販売の世界は「現場」命なのですよ。(どこの世界もそうかもしれませんね)もちろん商品開発御苦労様です、でも売るのは現場のスタッフなのですよ。両方が手に手を取り合い、タッグを組まなければ、「数字」に繋がらないのです。売れない(力のない)商品を渡されて、「売れ」と言うのは酷というものですよ(笑)だってサギでしょ?!売り手側のおごりをお客様は見ていますよ...逆に良い(力のある)商品を売らない給料泥棒(時給泥棒)もいますが...互いの力があってこそですかね。
Jun 24, 2004
コメント(2)
今日は娘のバレエの日。注文していたバレエのウエアが先週届き(本当は子供の日のプレゼントだった)本人も今日のレッスンで着られる事をとても楽しみにしていた。バレエ教室の子供達の視線が娘に集まる。「新しいのだね~」娘も嬉しそう。。。新しいウエアが気になって、今日のレッスンは鏡ばっかり見ていた(笑)しょうがないね...帰り道、娘がボソッと言う「ママ、私頑張った?」「うん頑張っていたよね、少し鏡見過ぎていたけど、でも一生懸命頑張ったんでしょう?」急に泣き出す娘。私は少し焦った。彼女が気にしていたのはウエアではないのだ。鏡越しに私の姿を探していたのだと...私は彼女がレッスンを受けている間、教室を少しの間離れていたのだった。(用事があり)最近は仕事・仕事で娘と心が通いあっていなかった事を痛感した。会話はしても目を合わせていなかったり(家事などで)「ちょっと待っててね」が多かった事、そして送り迎えが少なかった事...(パパが多かった)もちろん娘はパパが大好き、でもそれとこれとは話が違うんだよね...貴方は「ママ」に来てもらいたかったんだよね...反省してるよ。少し仕事に没頭し過ぎていたかもしれない。私の本業は「ママ」なのだから、本業をおろそかにしてはいけないよね...反省...副業は誰にでも出来るけど(販売&接客等)本業(ママ)は私だけなんだものね。。。そんな貴方の気持ちを無視してごめんなさいね。明日から心を入れ替えて努力するよ。子供にとって「母」は特別な存在。(もちろん父親もだけど...)その特別な存在が自分以外に目を向けていたら...(仕事や人など)今私がするべき事、それは今の娘を見守る事、そしてそれこそが私の幸せなのを忘れていた。。。忙しいとは本当に恐ろしい...(汗)涙の理由は聞かなかったけれど、娘はひとしきり泣いた後こう言った。「今度は見ててね。」「もちろん」コミュニケーションがとれていたら、娘の涙はなかったのかもしれない。コミュニケーションがとれていたら、私はレッスンを見ていたかもしれない。過ぎた事を言っても仕方ないので、気分を入れ替えて、今週末は娘との濃厚な時間を楽しむぞ!娘が嫌って言う程(笑)覚悟しろ!
Jun 23, 2004
コメント(4)
私達親子は活字中毒(笑)夫も娘も私も...常に本屋にいるのが日課。そんな本好きな我が家が良く行く場所は図書館。もう図書館がなかったら、我が家は破産です。火曜日は私が休みと聞き、娘は「私も休む!」と言い出しました!悩む事数分...今日は予防接種をする日という事もあったので、急きょ保育園をお休みする事にしました。午前中は娘と一緒にゴロゴロしながら遊ぶ。(折り紙したり、お絵書きしたり、こちょこちょしたり)午後には図書館へ行ってきました~。久しぶりの図書館です、借りたい本や読みたい本が沢山あったので楽しみ楽しみ。娘はさっさと幼児雑誌を片手にテーブルへ...「早っ!!」と横目で娘を見つつ、とりあえず私も雑誌を片手に持って隣に座る。。。1時間くらい経ったのかな...「トイレ」という娘の言葉でハッとした!!「予防接種!」慌てて小児科へ...予約はしていなかったのですが早めに行った方が「伝染病」のお子さんとぶつからないので...しかし意外や意外、娘は注射をされてもへっちゃらでした!「ママが痛く無いって言ったから。」娘「そうだね。」私娘の頑張った姿が少し誇らしかったです。そして再び図書館へ。。。借りる予定の本を数冊選ぶ。「ママ何冊まで借りていいの?」娘「10冊まで借りられるよ。」私「私、指文字覚えたい。」娘「...?!」私以前指文字を少し教えた事があったのですが、もっと娘は覚えたいそうなのです。指文字は手話に比べて簡単なので、案外誰でもすぐに覚えられます。数字やアルファベットなどもあります。もちろん娘には「あいうえお」から一緒に始めようと思っていますが。。。彼女の通う保育園には耳の不自由な男の子がいます。その子ともっとコミュニケーションが取れたらいいね、と指文字を教えたのがキッカケです。もちろん私も少ししか覚えていないのでアヤフヤですが、それでも娘は少しづつ覚えていきました。娘と一緒に私も指文字マスターしたいですねぇ。よし負けないぞ!4歳児にでも本気勝負です!手加減なんか無用です!でも多分負けるだろうな...(泣)その後、娘は絵本や折り紙の本など10冊を選び、私も10冊きっちり借りて帰って行きました。。。今通勤途中で読んでいる本は「有機野菜という選択」売り手、買い手、作り手以外の視点から見た本で、第3者的な離れた視点での「有機野菜」の見解が面白い。「なぜ、いまオーガニックなのか?」このサブタイトルの見解も後半で書かれています。うんうん、中々面白い。三位一体でなければ有機野菜は存在しない...これからの時代もっともっと問われるべき問題なのであろう...
Jun 22, 2004
コメント(0)
昨晩娘を夫に預けて、スタッフの送別会に行ってきました。居酒屋なんて何年ぶり?!今までスタッフとの交流をあまり持たなかった(意識的に)私だったので、話題はかなり私よりに...まずベジタリアンである事への質問から入る。(もうこの質問は私の中で定番ですね)「雑葉ママさんはどうしてベジタリアンになったのですか?不便ではないですか?」一番多いのがこの質問です。ベジタリアンとしての食生活を不便と思った事がないので、「?」な感覚なのですが...ベジタリアンになった理由は「楽だから」です。色々な意味で私は楽になれました。心も体も。もちろん主義主張の違いなどもあるので、全ての人に理解を求めているわけではありません。でもこれが「私」なのですよ。受け入れてもらえる環境が私の周りには多かったので、すごく有り難い事だなぁと感謝しております。ベジタリアンになって、幼い頃から感じてきた疑問や不安、考えや想いなどを自分の中で受け入れられるようになりました。では「不便」について、何を基準に不便と感じるか、外出先で食事をする時は、あるものを食べます(笑)なければ食べません。無理して何かを食べる事に私は苦痛を感じるからです。それこそ楽じゃありません。もちろんおもてなしを受ける事もあるのですが、事前に「ベジタリアンである事」を伝えておきます。アレルギーの方ならそうしますよね。宗教的に食べない人へ「食べなさい」とは言いませんが、個人的に食べる事をやめた人に「食べなさい」と言うのはどうなんだろう...まだまだ「マイノリティ」だからなのでしょうね。栄養が偏るから...偏りません。逆に自然な形です。肉や魚を食べる事でのデメリットの方が近代では明らかになっています。牛乳や卵に関してもです。では足りない栄養素は?確かに偏食をしている方ならあるでしょうが、ホールフードを食べているのであれば、ほとんど問題はありません。今の時代取り過ぎ(食べ過ぎ)による問題の方が深刻です。動物タンパクや油、砂糖の過剰摂取。これらの食生活がもたらす心と身体への影響は大きな問題となっています。粗食がブームとなったのは、こうした背景があっての事です。粗食は「まずしい食事」ではありません、心と体に「豊かな食事」なのです。そして環境にも。ベジタリアンになった一番の理由は環境問題です。これに関しては長くなるので、別の機会にでも御紹介させて頂きたいと思います。「雑葉ママさんて、物凄いプラス思考なんですね」驚きの言葉でした!そうなんだ~私って...(笑)「そうですね」と答えちゃった。そうなんだ~...プラス思考でいこう!と日々意気込んでないですが、(あ、でも最近そうかも!やっぱりそうなんだ~...)今ある私の形がそういう風に(ある人からは)見られている事、素直に嬉しいと思いました。以前は恐ろしくマイナス思考だったので。。。マイナス思考からの脱出は成功したのかな?!でも人の気持ちって変化するからなぁ...今ある現実を受け入れ、するべき事、したい事に努力していきたいですね。でもスタッフの一言(プラス思考)は有り難い言葉として受け止めています。マイナスな思いを断ち切る時は、とても大きな努力が必要となるでしょう。それはマイナスの力がとても大きいからかもしれません。だからこそマイナスな思いを断ち切らないといけません!ヨーダも言ってるし(笑)「ダークサイドはとても大きな力を持っている」その通りだよ~、とオビ・ワン・ヶノビも言ってるしね。プラス思考に変わるには大きな決断力が必要です。プラスの力が必要です。人にはその「力」が必ずあるはずです。自らの力を奮い立たせ、目の前の壁を打破しましょう!「私になんて...」ありますよ~、貴方にも!力は見つけるのでなく、信じる事です。イメージしてみて下さい。イメージの中の貴方は「○○が出来ていない(弱い)自分」ですか?そのイメージは貴方自身が作り出したイメージです。ですので無理矢理「出来ている(強い)自分」をイメージしてみて下さい(強制的)イメージする力が(はっきりとイメージ出来るかどうか)強ければ強い程、実現出来るはずです。それこそが自信です。無理と思えば無理ですし、出来ると思えば出来ます!自分の大きな可能性を信じましょう。私は信じています。貴方の周りには貴方を支える人達が必ずいます。その方達の力を借り、プラス思考を決断しましょう!悩んでいる時、自信がない時などは、プラスの力を持っている人や場所に「力」を分けてもらうのもイイですよね~。もちろん映画や音楽なども良いし。プラスへ決断するキッカケは案外身近にあるものです。それに気付くか気付かないかは、貴方次第。。。心を開き、信じる事で必ず気付く事が出来るでしょう。
Jun 20, 2004
コメント(2)
昨日の続きの日記となります。。。『第5の行動~子供に「個」を学ばせる~』子供の創造性を引き出す子育てこそ、21世紀の最重要課題だと書かれています。ウエイン・ダイヤーという心理学者が、「子供の創造力を引き出す7つの原則」として次の7つをあげています。(1)自分の考えを優先させよ(2)創造性の井戸にレッテルで蓋をするな、 レッテル通りの生き方をさせるな(3)偽者の自分で生きさせるな、自分に素直に生きさせよ(4)自分はヒーロー・ヒロインになる為に 生まれてきたと思わせる事(5)遊びに集中している子供の邪魔をしない事(6)子供が言い出した事は最後まで続けさせる事(7)「なぜ」の質問には、逆に質問して 自分で考えさせる事子育て、教育は、一方的な押し付けであってはなりません。親の観点、親の物差しで子供を見る事は、子供のせっかくの個性や能力を削ぎ取ってしまう危険性があります。子供の創造性を引き出し、一人立ちする手助けをするには、子供の目線でものを見る事が必要となります。子供の個性、人間性、創造性を大切にする3点でみれば、ダイヤーの言う「7つの原則」は大変参考になります。魂を磨く事で「個」は育ちます。心の光が導いてくれます。では魂はどんな時に輝くのでしょう...次の3つの時に輝くのではないでしょうか...(1)一生懸命何かをして、自分を向上させている時(2)集中して何かをしている時(3)人にとても優しい気持ちを注いでいる時このような時、人の目はとても生き生きと輝いています!その人の行動や姿勢、魂の輝きは、顔やオ-ラに表れるものです。何かをしていても、それが利己的な目的であったら、魂は輝きません。自分のする行為が人への愛から発している時、その人の魂は光り輝きます。また魂は磨かなくては光り輝く事はできません。一芸に秀でた人は、やはり強く光り輝いているものです。その人が自分の個性を生かす為に日々努力し、自分の魂を磨いているかに他なりませんから。魂を磨く事と、個性を磨き「個」を育てる事はあい通じる事なのです。子供の得意なものを見つけ大いに誉めてあげましょう。男女関係なくその子の個性を大いに誉めてあげましょう!子供の個性を見つけるにはまず遊びからです。子供の好きな遊びを(塗り絵やお絵書き、電車や車などの玩具、ブロック、積み木、絵本、なんでもいいです)観察してみましょう。ひとりひとり必ず何か得意なものがあったり、興味があります。親はそれを見て気付いてあげる事が必要です。そしてその子の得意な分野、興味のある方向に気付いたら、親はその個性を伸ばす環境を与える事です。例えばこれからの時代英語を必要という考えで子供に英語を押し付けても身につきません。押し付けは好きな事でも嫌いになりうる危険性があります。あくまでその子のペースで「好きな事を好きな分だけ」させる事です。もし仮に子供が嫌がったら、一時止めてみましょう。そして子供が自ら「英語聞きたい」などを言ってきたら「よしよし」です(笑)自ら進んで取り組む事に「個」が育つのでしょうから。逆に英語が好きな子供にはどんどん英語に触れる時間と環境を与えてあげるべきです。親はついつい「あれが出来ない、これも出来ない」と消去法で見てしまいがちですが、他の子と「比べる」からであって、その子一人を見ていたら有り得ない事です。マイナス面で子供を見ると、子供は自信を失い、心を閉ざし、他に持っている素晴らしい個性までも消しさってしまいます。その子の成長を気付いて認めて誉めてあげましょう!子供はひとりひとりが「光り輝く宝石」です。マイナスで見える事でも発想を変えればプラスの出来事になるはずです。親は「あなたがここにいるだけで、パパもママも幸せ」と感じ、子供に伝える事です。それこそが子供に自信を与え、プラスの心を育て、子供達は魂を磨いていけるのでしょう。『第6の行動~子供に「志」を目覚めさせる~』お父さんなら、子供がどのように育つ事を望みますか?親は子供に学問の大切さ、学ぶ大切さを教える必要性があります。学ぶ事で「修己知人(人格を磨き、人間的向上を図れば、自らを豊かにし、政治その他に関わって、世の中の役に立つ人間になる事が出来る)」を目指す事が重要となります。学問は、出世や生活の手段ではないのです。この本で七田 眞先生はこう書かれています。学ぶ事の目的は...(1)学ぶ事が楽しいから学ぶ(2)人生で成功する為に学ぶ(3)大きくなって世の中に貢献する為に学ぶフランスの哲学者ルソーは「人間は生まれるやいなや学びはじめる」と言っています。人は生まれた瞬間の赤ちゃんの頃から、常に学んでいるのです。学ぶ事は、自分が知らなかった新しい世界を知る、素晴らしく楽しい事なのです。その学ぶ楽しさ・大切さを教えていく事が家庭の役割です。「志」はゆとりから生まれません。遊べ、遊べでは「志」は育ちません。のびのび育てる事は、その子の能力や個性を学ばせる事をのびのび、豊かに育てる事です。「のびのび教育」は目標ではなく、結果なのです。志を育てる事は、夢を育てる事でもあります。子供達が目標や信念を持ち、学問に励む事は未来の宝です。それには父親自身がまず夢を持ち、志を持つ事です。子は父の背中を見て育ちます。貴方の志・夢を見せつけましょう!尊敬する父親の後ろ姿は子供の「志」を育てます。『第7の行動~子供に「夢」を与える~』子供を認め、誉める事は、子供の「夢」を育てる最良の方法です。「肯定は肯定を呼び、否定は否定を呼ぶ」事を忘れてはいけません。子供に対して強制的で否定的な事を言えば、子供は心を閉ざしてしまうでしょう。この本ではあるやり方を勧めています。「山びこ話法」です。山びこのように「やっほー」と子供の言った事に対して「やっほー」と返し、それに必ず質問を一つ加えるのです。例えば...「僕(私)勉強しないもん!」と子供が言ったら、「そう勉強したくないの。じゃあ何がしたいの?」と返します。「遊びたい」と子供が答えたら、「そう、遊びたいの。じゃあ、どんな遊びがしたいの?」と続けます。すると子供は自分がどんな遊びがしたいか考えなくてはなりません。まずは相手(子供)を受け入れましょう。すると子供達は受け入れた事で譲る心が出てきます。親が子供を認め、受け入れ、褒めながら育てていく事が重要となります。子供達の夢と心を育てる事こそ、真の教育であり、自分も他人も愛し、はじめて信じる事が出来るのです。基本は「あるがまま」の子供を受け入れ、認め、褒め、愛して育てる事です。すると子供達は心を開きます。心を開いた子供達は学習意欲に溢れ、個性や能力を発揮するようになります。これこそが「夢育て」なのです。お父さんは仕事のプロです。ですので子育てのプロになるのは、中々難しいかもしれません。ですからコツを学び、ポイントを押さえ、あとは子供の心と接しましょう。適当なところで子供にアドバイスが出来る「父親のプロ」になればいいのではないでしょうか?最近は自己中心的な人達(老若男女問わず)が増えてきています。自己主張と自己中心は違います。「譲る心」「人の事を考える心」を幼い頃から(乳幼児期から教えるべき)教えるべきです。自分を「利」する為にするのは「徳」ではありません。「自分の為ではなく、人の役に立つ為に」という思いが「徳」なのです。小さな頃から「徳」をうんと豊かに育てておくべきです。自己中心的で困るのは、周囲もさる事ながらその子自身なのですから。感性や人間性、想像力、創造性を豊かに育てるには「右脳」が大きな働きを持ちます。右脳教育は愛と一体感を感じ、協調を原理としています。ひらめきや想像力、創造性、感性や人間性までも右脳が深く関わっているのです。もちろん右脳ばかりに偏ってもいけません。記憶をする、思考する事も重要なのです。右脳と左脳の両方のバランスが大事です。教育に大切なのはこのバランスです。そしてそれこそが真の教育であり、心育て・夢育てなのです。『あとがき~母親がしてはいけない7つの行動~』(1)子供の前で父親の悪口(給料や性格など)を言う(2)子供の前で夫婦喧嘩をする(3)子供の前でよその父親と比較する(4)子供の前で疲れたり、悲しい顔をする(5)子供の前で父親の教育方針を批判する(6)子供の前で祖父母(父親方)の批判をする(7)子供の前で父親に対してよそよそしくするこの中の1つや2つを今日からお止め頂ければ、きっと子供は父親を尊敬し、夢と希望を取り戻すでしょう。母親(妻)は父親(夫)を支えなければいけません。そして父親(夫)は母親(妻)を見守らなければいけません。互いに互いを思いやり、愛しあう事で、今ある悩みは吹っ飛んでしまいます!お父さん今こそ貴方の出番なのですよ!母親一人に育児を任せず、一緒に子育てを楽しみましょう!
Jun 19, 2004
コメント(2)
左枠でも御紹介させて頂いております本のタイトルです。この著者の七田 眞先生(七田教育・右脳教育の発案者でもあり教育学博士)の講演会に行った時に購入しました。今日は父の日目前という事もあり、少しこの本に載っている事について御紹介したいと思います。『第一の行動~子供に「敬」を教える』世界的にみても我が国日本は、両親を尊敬していないパーセンテージが高いのは事実。その発端は「子供のしたい通りにさせる」という親の考えだとこの本では書かれています。家庭での教育放棄が一番の原因ではないかと。人格形成には、小学校に入る乳幼児期が一番大事な時期だからです。しかし乳幼児期を軽視した事によって起きる(所謂しつけ)勝手気侭な態度や自己中心的な考え方は中々治りません。(もちろん出来ないわけではありませんが)そこで重要になってくるのはお父さんの存在です。人を尊敬する事を教わった子供は「命を粗末にしません」人間は元々光り輝くダイアモンドの原石です。この原石を磨きあげていく事こそ「教育の大原則」なのではないかと思います。人間ひとりひとりが輝く、仏や神の様な魂を持った存在である事を伝え、それを敬い、尊重することを教える事こそが教育の根本です。根本が間違っているから人の命を軽視するような事になってしまうのです。ここで重要なのは「母親が父親を尊敬する」事です。母親の役目は子供を愛する事です。母が子を愛すれば、子も自然に、母を「愛」の対象としてとらえます。そして子供は自然と父親の事を「敬」の対象として見るようになります。「敬」とは敬い重んじる事。一方的ではなく互いに尊重しあう事です。したがって子供は「敬」の対象として見る反面、父親から自分も敬されたい、尊重されたいと願っているのです。父親の行動、言動が、子供に対して大きな影響力がある事は確かなのですから、父親は子供を温かく包み、やさしい言葉をかけ、子供を尊重する態度を示す必要があります。そして母親は父親、すなわち夫を立てる事が大切です。立てるとは、母親が夫を尊敬の対象として見る事。子供はまず母の姿を見て学びますから、父親を尊敬する事も母から学ぶのです。だからこそ父親は尊敬される存在になる為の努力をしなくてはいけません。本当の教育(しつけ)を学び、子育てに大いに口出しをしましょう(笑)日本人は本来和を尊び、先祖を敬い、慈悲の心を豊かに持つ国民性を持っていました。国の美点を誇りに思い、自分のアイデンティティを奮い立たせましょう。『第2の行動~子供に「忍」を体得させる~』子育てで大切な事は、セルフ・コントロールを教える事。子供に「してはいけない事、しなければいけない事」をきちんと教える事です。自由と個性という言葉に流せれて、この躾をおろそかにする事は致命的です。自由と無秩序は違います。幼い子供に教える事で最も重要で大切な事は「忍」を教える事です。人間の欲望には際限がありません。我慢することを知らない子供は欲求不満を募らせます。子供達は欲求不満を解消させる術を知りません。その結果は...色々な場面で表れていますよね。ではしてはいけない事は何か...「人を傷つけない(肉体的にも精神的にも) 人に迷惑をかけない 自分のした事に責任をとる」子供がもしもこの3つに反する事をしたら、叱る時です。子供が「うちの親は怒ったら恐い」と思い知るように。父親も母親も毅然とした態度で厳しく叱りましょう。しかし愛情を基本としない場合「忍」は「憎」に変わります。セルフ・コントロールが出来た時は「頑張ったね」と子供を誉めてあげましょう。『第3の行動~子供に「愛」を育てる~』「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、とくに子供の人格形成という面で見ても、父親の影響が非常に大きいと思います。親なら誰しも「私は子供を愛しているし、愛情を注いで育てている」と答えるでしょう。しかしここで重要なのは、その愛情を子供にきちんと伝わっているか、子供が愛されていると感じられるかどうかです。子供の様子がおかしい...と思うのならば子供を叱るだけでなく、自分達の愛情が子供に伝わっているか、もう一度考える必要があります。厳しくしつける事も大切ですが、まずは子供に対して「あなたの事をとても愛している」と伝えましょう。「子育ての神器」愛、厳しさ、信頼です。愛の基本は、相手を肯定し受け入れる事です。肯定は肯定を呼び、否定は否定を呼びます。夫婦の仲が良ければ、子供はそこから愛を学びます。もし仮に夫婦仲が悪かったとしたら、出逢った頃の相手を思い出しましょう(笑)きっと全てを受け入れていたはず。。。それこそが愛なのです!「嫁の良い所なんかない~」とおっしゃる貴方!出発点は相手ではなく、貴方です!貴方が笑顔を絶やさず、愛情の中心となれば愛は生まれます。欠点が沢山あったら「愛嬌」と思えば腹も立たないし(笑)もちろん奥様にも同じ事が言えるでしょう。。。『第3の行動~子供に「憤」を起こさせる~』押し付けるのではなく、どうしたらやりたがるかを考えましょう!子供にいかにやる気を起こさせるかが父親の役割だと思います。どんなに好きな事でも親が押し付けたら台なしです。子供自らが「やりたい」と思うように進めましょう。子供のやる気は親の演出にかかっているとも言えるでしょう。子供達が何か一生懸命になったら大いに誉めましょう!なんだっていいじゃないですか!そして父親は大いに子供と触れあいましょう!仕事が忙しいお父さん達は大変かもしれませんが、子供の為と頑張ってもらうしかありません。夜遅く帰ってきて、子供の寝顔を見るだけではなく、体をやさしく摩りながら声をかけましょう。子供は寝ていても、声をかけられる事で、意識レベルが上がりますから、お父さんが声をかけ優しく摩ってくれた事がわかります。こうした短いコンタクトでも、毎日続けていけば子供との絆はずっと深まっていきます。子供と一緒に過ごす為には父親はかなりの努力が必要となりますが、子育ては母1人でなせる事では決してありません。父親も育児参加しましょう!父子家庭&母子家庭の場合は両親の役割を1人でしていかなくてはなりません。一人二役はとても大変ですが、サポートして下さる方は必ず周りにいるはずです!その方達のお力を借りながら子育てを大いに楽しみましょう!ここでお父さんにもぜひ知って頂きたい事があります。子供の能力開発、精神の安定と強化に瞑想がお勧めです。瞑想すると、脳は「α波」を出します。アルファ波の時、人は最も集中力、吸収力、記憶力が高まる事がわかっています。また瞑想には精神状態を落ち着かせる働きもあります。瞑想には、人の心を落ち着かせ、穏やかにし、集中力や学習意欲を高め、能力を向上させる素晴らしい働きがあるのです。そんな脳の働きがある事を知っておく事も大切でしょう。瞑想(イメージトレーニング)はそんなに難しい事では決してありませんよ~(笑)子供と一緒にする例として「雲の上にいる感じ」「空を飛んでいる感じ」「猫になってみる感じ」「料理を作っている感じ」などなど...まぁなんでも良いのです(笑)とにかく色々な事をイメージするのです。するとイメージ力豊かな子供達(右脳有利に働くので)自然と簡単に瞑想が出来ます。イメージの中で親子一緒に遊んじゃいましょう!子供達の想像力の豊かさに脱帽ですよ!お風呂の時など(マイナスイオンたっぷり)お勧めです。明日は「第5、第6、第7の行動」について御紹介出来たらな~と思います。長い御紹介文になってしまいましたね...最後まで読んで下さった希少な貴方、御苦労様です。そして有り難うございます。。。
Jun 18, 2004
コメント(2)
溜まっていたPOPを少しづつ書きはじめる事にした。エリキシール3種類、サプリメント3種類、ハーブティー...イヤ~!手がブルブルしてる~!普段中々書き物をしなくなったせいか、少し書いただけで叫びそう...エリキシールは写真と文字の構成にしてみた。写真が入ってくると、商品が目の前にあっても結構目を引く。あえて今回は効能のみを文章にした。味は問題ないからだ。試食しているからではなく、かえって商品の味説明はPOPの邪魔になる。健康食品の場合、無駄な商品説明より効能をお客様は期待しているので...パッケージには明記されてない効能をPOPに書く事が重要なのである。計3枚エリキシールのPOPを書く事に...もちろん効能の説明は集約されているので、細かい商品説明は別ファイルにしてスタッフに渡す。皆ちゃんと読んでくれるのかしら...ちょっと不安(苦笑)サプリメントのPOPに関しては店長から案が出ていたので、ソレを元に書く。グラフにしてお客様の状態にあったサプリメントをお勧めするというPOPに。。。どうなのかな~...グラフ化する事によってお客様の求める商品のギャップが埋まるとは思えない...ギャップを埋める事が出来るのは「スタッフ」だと思うから。もちろんお客様へのお声掛けは必要なのだけれど。う~ん1週間見てダメだったらボツだな(笑)グラフ以外にもサプリメントのPOPは必要なので用意しなければいけないなぁ~。月曜日までに簡単な原稿を用意しておこう。ハーブティーはこれからどういった商品を入れていくか、まだハッキリしていないので当分先送りかな。ヴェレダの商品を少し入れたいな。まずは定番バスミルクから入れようかな...(嬉)白樺のエリキシールをスタッフが試食。「美味しい!」うんうん、そうだろう。「健康食品の感覚がしない!」でしょう?試食されたお客様もきっと同じ気持ちだよね。スタッフが「これ絶対イイ!」と思わなければお客様は買わない。自分が良いと確信したものに言葉は無用になる。それだけ思いは伝わる。だからこそ商品の「力」は偉大なのだ。売れる商品に説明はいらないのである。じゃあPOPの意味は...スタッフの行き届かない心配りやお声掛けの代わりなのではないだろうか...もちろん逆もありうる。自由気侭に買い物がされたいお客様もいらっしゃる。スタッフのお声掛けがお客様のお買い物の邪魔になってしまうのであれば、POPが手助けをしてくれる。「そんな感じでいいんじゃないでしょうか。」という結論になり、途中でPOP挫折(笑)続きは月曜日でいいよね?スタッフ無言...今日は実母の誕生日。携帯電話に電話したら「今ラーメン食べてる。」時刻は夜の10時半。遅い時間になるまでご苦労様。実母ももう5▲歳ですね。でも女は生まれてから死ぬまでずっと「女」だから。これからも女50代、女を磨いてくださいね。いつも私達の事を考えてくれていてアリガトウ。私も貴方の様な「母」になりたいと思う年になりましたよ(笑)どうかしてるのかな?!娘もバァバにクッキーを焼いてプレゼントすると言っていましたよ(笑)週末会えたらいいですね。
Jun 17, 2004
コメント(0)
今まで我が家は圧力鍋で玄米を毎回炊いていたのだが、圧力鍋のパッキンがダメになったのをキッカケに「電子圧力鍋 チャル釜」の存在を意識するように...以前から気にはなっていたのだが、「果たして?!」という疑問があったので、誤魔化して過ごしてきた。ガス台で炊けばいいよね~、毎日やっている事だからそんなに大変じゃないよね~、この方が美味しいよね~。など誤魔化す理由を沢山言いながら過ごしてきた。しかしチャル釜は凄い存在だった!我が家の家事労力の3分の一は、圧力鍋による炊飯。しかしこの時間と手間を一気に引き受けてくれるチャル釜は本当に凄かった!朝から毎日炊きたての玄米が食べられるなんて~!かなり嬉しい。玄米を炊く時間は大体40分はかかる。これはチャル釜でも圧力鍋でも一緒。しかしずっとガス台に付いていなくいいし、タイマーまで付いてる!チャル釜を初めて使った日、「え?!こんなに楽してイイの?」という感じだった。料理する時間もだいぶ短縮出来た。これはかなり嬉しい。ほとんど我が家では「炊飯器」状態だけどそれでも私にとって、この買い物は有意義だった。そんな感じで料理する「余裕」が時間的にも手間的にも出来た。新しいレシピを平日でも挑戦してみようかな~なんて思えるし。。。今日のデザートは...なんてのも嫌じゃなくなる(笑)我が家は毎回デザートまで作っていたので...もちろん好きで作るのだけれど、たまには休みたい時もある。(胃にもね)でも娘の「今日のデザートは?」に負けちゃうんだなぁ...またお料理する楽しみが増えた気がする。。。ちなみに今日の夕飯メニューは「玄米御飯 筍と豆腐、えのき茸の味噌汁 ホイコ-ロー(豆味噌仕立て) 人参とジャガ芋の酢の物 お漬け物、 オクラサラダ ヨモギあんまん 三年番茶 」人参とジャガ芋の酢の物は...我が家では結構定番メニュー(いつもある根菜だしね)「材料」人参中1本、 ジャガ芋中2個ショウガのみじん切り大1、ニンニクのみじん切り大1、ごま油適量、 昆布茶小1塩コショウ少々、 醤油大1、 酢適量「作り方」(1)人参とジャガ芋はタワシなどで良く洗い皮を剥かずに千切りにする。(2)中華鍋にごま油とショウガ・ニンニクのみじん切りを入れて軽く香りが出るまで炒める。(3)人参、ジャガ芋の順に鍋に入れて強火でザッとしんなりするまで炒める。(4)昆布茶、塩コショウ、醤油などを回しいれ、最後に酢を好みの量で入れて整える。今の季節にぴったりな酢の物ですよ~。油はピーナツ油などでも美味しいですよ~。酢を黒酢にかえると、コクが深まり尚美味。。。レンコンを代用しても美味しそうですよね。。。昆布茶を粉末スープにしても美味しいです。。。ではお試しあれ~。
Jun 16, 2004
コメント(3)
「難治化の原因=対症療法」に頼る事です。肌に炎症が起きたり、痒くなったりするのは、体が有害物質やアレルゲンを排出しようとしている結果として起きる症状です。鼻水、くしゃみ、咳き、筋肉痛、下痢...これらの症状は、アトピーの痒みや肌の炎症と同じく、体から有害物質を外に出そうとする結果として起きている自然治癒反応なのです。ところが多くの場合、この症状を和らげる為に「薬」を使います。これを対症療法と言います。対症療法は短期間なものなら依存症も問題になりませんし、効果をあげる場合もあるでしょう。一時的に痒みや炎症を治めてくれますが、有害物質の排出を妨げてしまう問題があります。その結果、有害物質は体内に残ります。するとまた体はそれを排出しようとするので、また痒くなり、また薬で痒みを抑えて...といった具合に、対症療法を続けていくといつまでも治らない悪循環にハマりやすくなるのです。ステロイドはアトピー性皮膚炎の対症療法として使用される代表的な薬ですが、アトピーを根本的に治す為の薬ではありません。そもそもステロイドは人間の体内でも作られている物質。自然に体内にある場合には何の問題もないのですが、アトピーの治療の為に長期間の使用が続くと、大きな問題が起きてきます。ステロイドはコルチゾンと呼ばれるコレステロールと同じ物質です。排出しにくい性質があり、過酸化脂質として体内に残りやすいのです。酸化物にも顆粒球を増やす働きがある為、過剰に増えると炎症を起こしやすい体質に。ところがステロイドには炎症を抑える効果があるので、この「ステロイドによる炎症」にもステロイドを使わざるを得なくなってしまうわけです。この悪循環が、難治化と依存症を招いてしまうのです。ステロイドには免疫抑制作用もあり、長期間使用すると体全体の免疫力が低下し、不眠などのステロイド神経症やステロイド白内障などの副作用が現れます。作用があれば必ず副作用があるのですから...このようにステロイドは、アトピーの難治化や合併症という問題を孕んでいる事を知っておく必要があるでしょう。「離脱症状」ステロイドの使用を中止すると、体内にステロイド切れの状態が起こります。またそれまで使用していたステロイドが体内で酸化したコレステロールに変化して、交感神経緊張の状態を引き起こします。すると皮膚を含めて全身に顆粒球増加による強い痒みと炎症、激しい血流障害が起こります。そして膿とともに体内に蓄積された酸化コレステロールを(ステロイド)を排出しようとします。一見症状の悪化に見えますが、実は治癒反応のひとつなのです。ステロイドを長期使用している人程リバウンドは激しく、離脱期間も長くなります。ステロイドの影響で免疫の働き事体が抑制されてしまうとリバウンドの力も弱まり、強い離脱症状も出ない代わりに中々改善もしません。いったんリンパ球が減り、顆粒球が過多になると、炎症が強まりますが、そのつらさを超えてリンパ球が増え始め、通常のリンパ球と顆粒球の割合に戻れば、離脱症状も治まり好転していきます。「アトピー改善の5つの方法」(1)抗原を避けるアトピー症状を改善する直接的な方法は、痒みの原因になる抗原を体に侵入させない事。大気汚染やホコリ、ダニ、化学物質などに注意して、抗原の侵入を避けましょう。(2)食事を変える玄米、野菜、きのこ、海草、などの食物繊維、ビタミン、ミネラルの豊富な食品や醗酵食品を意識して食べましょう。副交感神経を刺激する甘いものは控える事が賢明です。冷たい飲み物や食べ物は血流を悪くしますから、出来るだけ温かいものを召し上がった方が良いでしょう。(3)血流をよくする多くの病気は血行障害から起きています。冷房などで体を冷やさないようにしたり、運動や入浴などで、血行を良くする事が大事です。血行が良くなると、痛みや痒みが一時的に強くなりますが、それこそが大事な治癒反応なのです。(4)生き方・考え方を変える痒みは治る力の現れであるにもかかわらず、それを先送りする薬物などの対症療法によって病気を悪化させてしまっています。先送りの考え方をやめて、自然の摂理を忘れない様、症状に感謝するくらいの気持ちも大切。アトピー症状は警告信号と考え、ストレスや睡眠不足、運動不足などアレルギー反応の起こしやすい生活パターンの見直しも必要です。(5)体を鍛える適度な運動は交感神経を刺激し、アレルギー体質を改善します。また筋肉で生まれた熱や疲労物質を取る為に、血液がそこに集まります。運動には筋肉を鍛えるという効果と血流をよくして自然治癒力を高める効果もあるのです。アレルギーを治す事は「体質改善」しかありません。自分に出来る事を出来る範囲で続ける事が症状を少しでも良くしていく鍵になるでしょう。痛みや痒みを恐れずに、血行を良くしていきましょう!血行が悪いと有害物質は排出されません。強いストレスやステロイド離脱などによって交感神経が過剰に緊張すると、血管が収縮し、皮膚などで血流障害が起こります。血行を促進するにより、体の排泄機能や新陳代謝が高まり、離脱症状の期間も短縮されます。運動や入浴(特に温泉など)は体の中と外から血行を良くする「強い力」があります。血流を良くして自然治癒力を取り戻しましょう!交感神経と副交感神経のバランスの良い生活を送る事によって、リンパ球と顆粒球もバランスよく働きます。日中には思いきり働いたり、運動して交感神経を働かせ、夜は十分に体をリラックスさせる。晴れた日は外出して適度に日光に当たり交感神経を高め、雨の日は落ち着いて副交感神経を働かせる。そうして自然の摂理に従った生活が、自律神経のバランスを保ち、その結果自然治癒力も高まるのです。体調が思わしくない、病気が中々治らない、そんな時は体全体のバランスが悪い時。生活習慣の見直しや、体に無理な食生活はやめて休息が必要になる事でしょう。食に関してはまた違った形で御紹介していきたいと思います。アトピーに関しての情報は随時紹介していけたらと考えております。では4部にわたる長い日記を最後まで読んで下さった貴方に感謝致します。アリガトウ。
Jun 14, 2004
コメント(2)
アトピー性皮膚炎の増加は「外的要因」と「内的要因」があります。まずは外的要因についてお話致します。「外的要因=生活環境の悪化」アレルギーを引き起こす抗原となる有害物質の増加が、アトピー性皮膚炎の患者数が急増した要因です。大気汚染、水道水に含まれる塩素、野菜や果物の残留農薬、食品添加物などは、その代表例といえるでしょう。住環境の変化も抗原を増加させた一因です。カーペットは畳と比べるとダニやホコリが発症しやすく、気密性の高い現代建築では建材に使われる接着剤などの化学物質が室内に充満し、それらの化学物質がアレルゲンとなる場合もあります。こうした有害物質を体に吸収すると、これを排泄しようとしてアレルギー反応が起こります。これらが、アトピーを増加させた外的要因です。「内的要因=リンパ球の増加」少子化の影響で子供達は過保護に育てられると、過度な安心感からリラックスした副交感神経が常に優位な状態になります。格段に豊かになった(そういう風に見える食事と言った方が良いかも)食事も副交感神経を優位に導きます。副交感神経が優位になると、リンパ球が増加します。過剰な状態にまで増えると、アレルギー反応が起きやすくなるのです。また外で遊んで日光に当たると交感神経が活性化しますが、最近の子供達は外で遊ぶ機会も減ってしまいました。都会には人をリラックスさせる炭酸ガスが溢れています。原因は自動車の排気ガス。これらの副交感神経優位な状態はリンパ球を増やし、その為アレルギー体質になりやすくしているのです。そもそもアレルギー反応とは、有害物質やアレルゲンが排出される時に、炎症や発熱、痒みや痛みという症状として現れます排出機能は人間にとって本来プラスの働き。本当はありがたい反応なのです。しかしそれが激し過ぎる為に、つらくて苦しいのです。運動して汗をかいた時や、体を温めた時に痒みが増すのは、それによって血流が良くなり有害物質が排出されているからです。痒みや炎症は自然治癒反応です。苦しいかもしれませんが、自分の体が頑張って治ろうとしている事なのです。表面上の(痒みや炎症など)症状を押さえ込む事無く自分の体を信じてあげて下さい。「子供の成長と免疫の変化」子供はリンパ球優位の状態が普通です。副交感神経優位の体調を保つ事によって、成長のエネルギーを吸収出来ます。ですので子供がアレルギー反応を起こしやすいのは仕方ない事かもしれません。ただし食生活や生活環境が悪化したままだと改善されません。成長していくにつれて、顆粒球優位になるわけですから、アトピー性皮膚炎も自然と治癒していくはずです。人間の自然治癒力を落とさない生活をする事を心掛けた方が良いでしょう。食生活や心掛け一つで体質は改善されます。明日の日記では「難治化の原因」と「離脱症状」「アトピー改善」などについて触れたいと思います。
Jun 13, 2004
コメント(0)
私が健康オタクに変貌したのは「娘の体質」でした。そして自然食品店で働くようになり、ベジタリアンになっちゃったりもしました(笑)少し難しい文章になりますが、アトピー性皮膚炎でお悩みの方にはぜひ知って欲しいと思い、文章化しました。上手く説明しづらい部分は、とある本を参考にさせて頂きました。今回初めてアトピーに関しての情報を日記に載せましたが、これからも少しづつ取り組んでいきたいと思います。どうそ宜しくお願い致します。「アレルギー反応(免疫反応)」アレルギー反応とは、体内に侵入した異物(抗原)を外に出そうとする働きです。この働きを「抗原抗体反応」といい、アトピー性皮膚炎もその一つです。抗原が入ってきた部分血流を増やして、その抗原を希釈しようとする反応が痒みなどのアトピー症状なのです。つらくて苦しいかもしれませんが、これは人間が治ろうとする為の「力」の表れなのです。この反応をつかさどるのが白血球中にあるリンパ球。リンパ球は抗原が体内に侵入すると抗原の周辺に集まります。そして抗原に応じて接着分子を作り、処理しているのです。リンパ球はこの抗原を記憶しているので、再び同じ抗原が侵入してきたら、素早く対応し病気が悪化する前に処理してしまうのです。これが「免疫反応」と言われています。そしてこの免疫反応が亢進し過ぎるとアレルギー反応となるのです。リンパ球が過剰に多い場合にアレルギー反応が起きやすくなるのはこの為です。という見解が免疫学からみたアトピー症状です。では自律神経と免疫の関係とは...自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。交感神経は、運動したり、心身が興奮、緊張する状態の時に優位に働きます。交感神経が緊張すると、血管は収縮し、血圧は上昇。逆に副交感神経の場合、休息したり、食べたものを消化・吸収してリラックスした状態の時に優位に働きます。これらはそれぞれ相反する方向に働き、必要な時にスイッチが切り替わる仕組みになっていて、健康な時はバランスが保たれています。白血球には細菌を処理する顆粒球、免疫に関わるリンパ球があります。顆粒球は体内に入ってきた細菌などの異物を取り込んで消化・分解する働きがあり、交感神経が働くと増加します。顆粒球は増え過ぎると粘膜を攻撃して炎症を起こします。リンパ球ウィルスなど小さ過ぎて顆粒球では処理できない異物(抗原)を、免疫の働きで処理します。リンパ球は副交感神経が働く時に増加します。これら顆粒球とリンパ球は通常の割合いは約60対35ですが、交感神経と副交感神経の働きによって増減します。自律神経のバランスが崩れると顆粒球とリンパ球の割合いも変わってしまうのです。副交感神経優位の状態が過剰に続きリンパ球が増加すると、アレルギー体質になりやすくはなりますが、例えリンパ球が多くても、それだけでアレルギーは発症しません。アレルギーは体が抗原による刺激に持続してさらされる事により、発症します。抗原には、食べ物やダニ以外にも花粉、汚染大気、水道中の塩素、残留農薬など様々なものがあるので、完全にシャットアウトする事は難しいかもしれません。しかし減らす事は可能なのです!気をつけるべき点は他にもあります。ストレスです。物理的異物だけでなく、心のストレスもアレルギーの原因になりうるからです。血流障害もアレルギー発症の要因となります。血液には、侵入してきた異物と戦い、処理する白血球がいて、体の老廃物や抗原を水分と共に体外に排出する働きを持っています。体の組織はいったん障害を受けても、血液さえ正常に流れていれば修復されるように出来ているのです。その血液が悪ければ、治るものも治らないのです。運動不足やストレスは血流障害の大きな原因です。アトピー増加の原因には外的要因と内的要因があります。この続きは次の日の日記にて御説明致します。
Jun 12, 2004
コメント(0)
子供達を取り巻く家庭環境に、親が考えているよりも子供達は敏感に反応しています。子供のアトピーを克服する為には、家族の気持ちがひとつになる事が大切です。家族全員が協力して治療に前向きに取り組む事が大事なのです。「お母さん」アトピーの治療にも「自律」は大切な鍵。乳幼児の時期は親が生活環境を整えてあげなければいけませんが、3歳を過ぎた頃から少しずつ子供自身の自覚も必要となります。アトピーは親や先生、医師が治してくれるものではなく、自分で治すものだという事を理解して治療に取り組む事が大事でしょう。「自律」は心の「自立」が出来てこそ成り立ちます。アトピーは痒さとの付き合い方が大切です。アトピーの痒さは我慢出来ない程激しく、つらいものです。たいてい痒い所は無意識に掻いてしまいます。「掻いてはダメ!」と叱らずに「優しくギュッと抱きしめてあげましょう」子供はアトピーの痒さと親に叱られるという二重苦に悩まされる事になるのですから...症状の悪化に掻かない事にこした事はありませんが、叱った所で痒みが治まるわけではありません。心配なのは傷口から細菌やカビなどが入っておこる感染症です。ではどうしたらよいのでしょうか。知らんふりや、叱る事は「自律」を促しているとは言えません。痒みの原因を考えてみたり(汗をかいて痒くなったのか、食べ物によるものなのかなど)無意識に掻いている子供を優しく見守り「爪を切ろうかぁ」など掻く行為から間接的に離れる事に触れてみましょう。「乾燥しているからクリームでも塗ろうかぁ」なども良いですね。痒いから掻くのは仕方ないけれど、なるべく痒みやダメージを減らす方法を一緒に考えてあげましょう。乳幼児の場合無意識に掻いている場合でも親に構って欲しい時もあるので、夜中にどうしても痒みが治まらない時など、優しくそっと掻いてあげて「ギュッと抱きしめてあげましょう」「お父さん」アトピー治療は、どうしても母親中心に取り組む御家庭が多いと思われます。毎日家事に追われて、痒みで眠れない子供に付き添い睡眠不足になったりで母親のストレスは溜まる一方です。そんな時パートナーがしっかりと精神的な支えになる事が大切です。また、母親に時間の余裕が出来ると、心にも余裕が生まれますので、夜に子供のケアを代わってあげたり、休日には子供を預かり、母親には自由時間を作ってあげてもいいですね。お母さんが元気でないと子供は元気になれません。母子の心と体は子供が幼い程一心同体ですから。。。お父さん頑張って!「祖父母」親は子供にとって優しくて厳しい存在ですが、祖父母は優しいだけの存在の場合が多い様です。必要以上に甘やかす事は子供の為にもよくありません。アトピーの治療では、祖父母の存在が極たまに治療を遅らせてしまうケースもありますから、注意が必要です。なぜアトピーになってしまったのかと母親を責めたり(原因は母親1人のものではない)治療方法について色々と口を出す事も考えものです。意見やアドバイスであれば良いのでしょうが...子供と一緒に夫婦で話し合った治療方針は、祖父母にもきちんと話して、理解してもらう必要があるでしょう。おばあちゃん・おじいちゃん見守って下さいな。症状が悪化した時こそ前向きな声掛けを!子供の目線になって、その辛さを一緒に受け止めてあげながらも、自らの力で立ち直れるように見守りましょう!親は動揺せず、どんと構えましょう。アトピー性皮膚炎は辛い病気かもしれませんが決してマイナスに考えず、前向きにそしてアトピーから学んだ事をプラスに変えましょう!それこそがアトピー克服に一番大切な事だと思います。皆頑張れ~!影ながら皆のアトピー完治を願っています。
Jun 11, 2004
コメント(0)
今日はハーブティーを大々的に売る事に。しかし今までハーブ関係が全くと言ってイイ程売れていなかった店だけに、客のガードは堅い。う~んどう攻めるか...試飲は結構いけてるが、販売数には中々届かない。気長に見るしかないのかな...ちなみに今回お勧めしたハーブティーは「ジャーマンカモミール」ハーブティーとしてはかなり王道だが、悲しい事に我が店では違かった。スプレーヤーとかあったら良かったのになぁ、(ローションなどスキンケア商品としてお勧め出来るから)と店長にさりげなくアプローチ。「買ってきます!」よしよし(ニヤニヤ)ハーブティーをイオンセラー(浄水ポットでミネラル成分も含む)でお客様に出せたら良いのになぁ...「おとしましょう!」よしよし(ニヤニヤ)これで準備は整った、後は売るだけ...なのですが敵は手強かった...中々買ってくれなかった...年配者にはやはり厳しいのかなぁ...経費でおとした割に売れなくてゴメンナサイ...しかし次回は頑張るよ。次回はエリキシ-ル。今まで扱っていなかった商品だが、何とかなるかな。ヴェレダのエリキシールは全部で4種類。白樺、スローベリー、ヒッポファン、カシス。今回はカシスを抜かした3種類で決行。商品に力があるのできっといけるでしょう。ハーブティーも弱いが、アロマテラピー商品も弱い。商品知識が少ないスタッフという点もあるが、それだけではなさそうだ。商品の入れ替えがあまりにも少ないのである。これじゃあお客様は飽きてしまう。かれこれ3年くらい入れ代わってないんじゃないかな。常連客に対しての意識が固執し過ぎて周りが見えていない。新規のお客様向けに努力をしていないのである。売り上げが落ちている今こそ、努力すべきなのであろう。今の時代現状維持は下降していくのみかもしれません。特に現場はそうかもしれませんね。「やっぱり若い女性呼ばないとね~。」と私。すると店長の目が光る!「そうですね~、そういうお客様も欲しいですよね。」「でも商品がね~、代わり映えしないよね~。」「じゃぁ雑葉ママさん(本当は実名だけど)発注して下さいよ~!もう任せますから。」よしよし(ニヤニヤ)発注しましょう、呼びましょう。そういうお客様増やしましょう。来週からは少しづつ店内の商品を見回らないとなぁ。頼みたい商品は結構あったので楽しみです。売り上げトップを目指して頑張るぞ!今月から始った「サプリメント3種類 売り上げトップ争奪戦」今の所一位をキープしているのは2種類。このままいけば金一封!皆で力を合わせなければ。しかし全国的に見てもやっぱりうちの店には「若い女性客」が少ない事を実感。なぜならば残りの1種類のサプリメントが明らかに若い女性向けだからだ...売り上げ順位下から数えた方が早いかも...めげないで頑張るぞ!
Jun 10, 2004
コメント(6)
親なら誰でも願う事。「イイ子に育ってね」ベネッ○のCMじゃあないけれど「みんなイイ子だよ」そう言いたい、皆イイ子なのだ。それなのに親がマイナスで見るから「イイ子」でなくなる。悪い事をしても良い事をしてもイイ子なのだ。悪い子は存在しない。悪い事は悪い!けれどもその子の存在価値を否定は出来ない。逆に良い事をしてもだ。何かが出来ても出来なくても良い子。その事を親はつい忘れてしまいがち。「○○ちゃんが居てくれるだけでママは幸せよ」と言いながら子を抱き締めるだけでいいのだ。そうするとマイナスイメージはなくなり、すぐに我が子が「イイ子」になってしまう。というのが「心の教育」の根本です。そして知的教育に進むにはまずこの「心の教育」が大事になります。心の教育がきちんと出来なければ知的教育にどんなに励んでも難しいでしょう。なぜならば良い大学に進んだとしても、社会に貢献しようという気持ちが無いからです。高い志がないからです。それが真の教育と言えるでしょうか。教育を良くする事は未来の社会を良くする「最善の方法」です。高い志を持ち社会に貢献していく人材は未来の宝です。その教育をもっと見直すべき時代がきたのだと思います。「心の教育」色々な意味で必要な時代なのです。心を教育出来るのは家族、学校、社会全体で見直さなければ改善出来ません。地域が一体となって子供達を教育していかなければいけないのです。しかし現実には母親1人の負担が大きいのです。子育てをした事がない(子供に不馴れ)人がたった1人で心育てしなければいけないのです。「母親だから当たり前」そういう言葉を口にする人がたまにいますが(動物だってちゃんと子育てしてるとか)人間の本質が見えていないんだと思います。動物達は子育ての情報がすでに遺伝子レベルで組み込まれていますが、人間は違います。人間は経験を通して学習する生き物です。赤ちゃんと触れあい、お世話する事で赤ちゃんの事を知るのです。人間はインプットがなければアウトプットされないのです。今地域は色々な講習会などを開いて子育てを応援しています。地域によってはサークル活動など盛んに行っている所もあるでしょう。心と体と頭が豊かに育てば、自然と子供達は自分達の未来を考えるようになるでしょう。そして解決策を必ず考え抜くはずです。明日の未来を変えるのは「新しい教育」です。それが「心の教育」だと私は確信しています。ちなみに私は「勉強大嫌い」でした(笑)そして私は中卒です。最終学歴は専門卒だけど。学校の勉強に興味を全くと言ってイイ程無かったのです。教師が悪いのか、教科書が悪いのか(笑)私が悪いのか(これでしょう)嫌いでした。しかし社会人になってからは自分でも驚く程勉強大好きになりました~!ビックリです。この楽しさを早くに知っていれば~...と今になって悔やんでます(笑)この感覚が「教育」に大事なのでしょうね。知りたい・もっと知りたい...これこそが知的教育に関して最も必要とされるのでしょう。「探究心」尽きる事なく...大人って楽しいな~。人生楽しんでいる姿を子供達にぜひ見せつけましょう!
Jun 8, 2004
コメント(10)
今日は私の実家にある用事があって行ってきました。そのある用事とは「防犯」です。先週実家に空き巣が入った為、防犯グッズを取り付けよう!と私と夫が珍しく意見が一致したので...そして話し合った結果、とりあえず庭に人の気配で点灯するライトを設置する事になりました(あくまで家の持ち主抜きでの話)そしてしばらくも「あーだ、こーだ...」と防犯強化会議は続いたのですが、私達が緊急に出来る事はそのくらいしかないので諦めました。そして今日やっと防犯強化実施の日がやってきたのです。多忙の為にまだ割れたガラス窓を直していない状態を見てビックリ。実妹も昨夜から帰ってきていて珍しく家族全員集合です。どうやら実妹は彼氏と別れたらしい...と実母から密かに耳打ちされビックリ!でもまぁ彼女なら大丈夫、根性座ってるしね。彼女の逞しい精神があれば男の1人や2人...でも少し元気が無い事は分かっているさ。夫がライトを庭先に設置している間、家族でビデオ鑑賞。娘の運動会やバレエの様子を皆で観ていました。同じシーンで笑ったりする、やっぱり家族は良いよね。こんなに居心地良いのは久しぶりだなぁ。きっと皆も感じている事なのだろうなぁ。いつもより娘もリラックスしている感じ。ママがリラックスしているからなのだろう。それにしても皆良く笑う、笑顔の似合う良い家族だなぁ。観ているビデオは義母に送る予定のビデオである。このビデオを観ている義母達も笑顔でいてくれたらとても嬉しいなぁ。出来ればその場に私達も居たい。設置完了!御苦労様です。気付けば夕飯時をすでに過ぎていました。いつものイタリアン料理屋にいざ出陣。困った時はここ!というくらいよく来る店。学生時代この店でアルバイトした事もあった。1月で辞めたけど(笑)オーナー兼シェフが厳しい(頑固?!)方で、何度心の中で拳を握った事か...イイ人ですよ~、職人気質で(苦笑)金を稼ぐ事に関してまだまだひよっこだった私にはオーナーの気合いが理解出来無かった...そんな私だが辞めた後もちょくちょく通っている。旬の食材を使ったお料理はどれも皆絶品。イタリアンは案外ベジ対応なので行きやすい。ここで私が注文するメニューは定番中の定番、「ぺぺロンチーノ」です。あとは有機野菜のミネストローネ。皆も各自好きな物を注文。もちろん中華料理とイタリアンはシェアします。前菜やサラダ、パスタにピッツァなどなどただひたすらに食べ続けます。「美味しいね~」口を揃えてこう言います。家族の和を感じる瞬間。こういう時間をもっと増やしてきたいなぁ、ふとそう感じました。私は実の家族に対しても「壁」を無意識に作っています。それは自分を守る為なのかそれとも...理由ははっきりとわかりませんがただ一つ言える事は「つながり」は必要と言う事。家族の和・輪・環も自分次第かなぁ。「実妹よ、頑張れ。 仕事、恋愛、使命、宿命、運命、 全部背負って生きていく事は大変だけど、 それでも頑張れ。今の貴方に「頑張れ」と いう言葉は酷ではないよ。今の貴方には 頑張れる力を持っているから。 彼から優しさ、厳しさ、色々学んだ事でしょう。 それらは貴方の力となり貴方を支えます。 だから実妹よ、頑張れ。もし仮に辛くなったら いつでもおいで。貴方を支える家族はいつも 貴方の側に居るのだから。。。だから頑張れ。」
Jun 6, 2004
コメント(0)
今日は区民健康診査に行ってきました。夫と二人で仲良く健康診査。夫と私は年齢差(8年)あるので夫の方が受ける項目が多いのです。私はさっさと終わってしまい、しばらく夫の事を待つ事に。。。無事夫の健康診査も終わりました。結果は一月掛かるそうです。美容師時代もよく行っていた区民健康診査。その時は理容&美容師向けの健康診査でしたが。その時は確か問診もあったような...今回は問診無かったんですよね~、年令によって受けられる項目が違うのはわかるんだけど...ちなみに夫は問診&眼底検査があったんですよね。私が受けたのは尿検査、血液検査、体重&身長、レントゲン、血圧でした。乳癌&子宮癌検査が受けられる年令が変わったんですよね。乳癌はレントゲン&問診等でわかるけれど、案外見落としがちなのが「子宮癌」などの内診関係。妊娠&出産経験があった人には案外抵抗のない(スミマセン、個人的意見かな?!)内診ですが、未婚者特に若い女性にはかなり抵抗があるかもしれません。しかし内診は思っている程大変な事では決してなく、逆に「え?!」と思うくらいあっと言う間に終わります。しかしこの検査をするのとしないのでは天と地程の差があります。女性特有の病気は案外身近な存在。ちょっとの勇気で何倍もの安心を得られる事でしょう。生理痛や生理不順等、気になる事があったらもっと気軽に内診するべきです。ちなみにここで私が文章化した事は決して「薬」をやみくもに進めている訳ではありません。女性が行きづらいであろう泌尿器科、婦人科、肛門科などを特別視しない方が良いと思っているだけです。今は女性の医師も増えてきています。ちなみに私は全て行きました(笑)個人差があるので症状によって不安の持ち方も違うとは思いますが、少しでも不安に感じていたら行ってみましょうよ!近所のスーパーにて「臓器提供意志表示カード」が置いてありました。夫婦の中で「臓器提供」に関しては暗黙の了解で納得していたのですが、この際カードなどを持っておく事も大事かと思いました。この臓器提供意志表示カードは提供したい人、提供したくない人、両方の方の意志表示カードとなります。もちろん臓器(心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球など)を選べます。提供する意志がある人ない人も、このカードを持っていた方が良さそうです、あしからず。最近はあまり行けなくなってしまった献血も行こうかと考えています。献血していた頃より今の方が(多分)血液も良さそうだしね(笑)献血した後の飲み物、以前はよくトマトジュースを飲んでいたのだけど...今思うと断然ニンジンジュースよね(笑)(ニンジンは造血作用が強いから)小さな事からコツコツと...出来る事からコツコツと...
Jun 5, 2004
コメント(4)
6年前私達夫婦は(当時はまだ夫婦ではありませんでしたが)子を授かりました。しかしその子は生まれて来る事はありませんでした。そして6年経った今日、やっと供養が出来ました。長い6年でした。私達夫婦にとってこの子の存在はとても大きな存在でしたが、この子の事に関して話し合う事は夫婦にとって「タブー」の様な状態が約6年間続いたのでした。でもやっと今日供養が出来ました。夫婦として大事な問題を一つ解決した気が致します。これからも夫と歩んでいく際、様々な問題があると思いますが、夫婦力を合わせて乗り越えたいです。夕方になり娘と一緒に花を買いました。娘が小さなブーケを選び、私はアイビーを買いました。店員さんが「1000円以上お買い上げの方にプレゼントしているんですよ。」と言い、『向日葵』を一輪くださいました。その向日葵を眺めていたら、なんだか胸の中にずっと詰まっていた「何か」がスーッと身体の中から取れていく感覚が致しました。明日も頑張ろう、一日一日を大切に生きていこう。
Jun 4, 2004
コメント(0)
私は懸賞好き。懸賞を当てるのが好きなのではなく、メーカーや販売店に対して意見を述べるのが好き(笑)消費者の意見を伝える絶好のチャンスではないだろうか。なので基本的には利用している商品のみの懸賞生活。今回4月に当選していたらしい?!商品が届いた。まぁ販売店も多忙だったらしく発送が遅れたらしい。私よりも夫の方が帰りが早かったので、夫が開封。私が注文したものだと勘違いしたらしい。「荷物が届いたから開封して冷蔵庫に入れておいたよ。」え~!届くはずのない物が届くとは何事だ~!とかなり焦った後に同封されていた用紙を読んで一安心。「サギではなかったのね...」今の時代ヒヤッとさせられる。届いた物はケフィア(ヨーグルト菌)とメープルシロップ。ケフィアに関しては結構突っ込んだ意見を書いた様な...私が働いている店にも以前置いてあったので。メープルシロップは確か使い方(レシピ等)に関して記入した記憶があります。全て実体験に基づいての事なので、メーカや販売店にとって「サービスクレーム」として受け取って頂けたら有り難いですね。。。以前無印商品にも「物申~す」致しました。ハイ、無謀者です。でも一消費者として意見する場を頂けるのであれば、ぜひするべき!その時は運良く「サービスクレーム」と受け取って頂き、有り難かったです。(でも私の意見は会社的に難しかったらしく、現実的に不可能らしい。)その時はなんとオーガニックワイン3点セットを頂いちゃいました(嬉)有り難い事です。一方的な意見は受け取る側も難しいとは思いますがそれでも歩み寄る努力は必要なハズ。数多いクレームでも、その一つ一つに対して向き合っている会社は確実に向上していると思います。もちろん消費者側にも努力は必要となって来る事でしょう。でもお互いが歩み寄る事で「問題点」が改善していくのでしょうね。そういった意味でも「懸賞生活」これからも続けます。文句じゃありませんよ~、あくまで意見です。一消費者としての単なるヒトリゴトです。
Jun 2, 2004
コメント(1)
六月です。水無月です。今朝は「らしい雨」がザーザー降っていましたが、今は雨もやみ、明るい日が出ています。娘を保育園に送っていき、午前中は銀行巡りで終わっちゃいました(悲)休みの日は普段出来ない用事で終わりがち。上手に利用したいとは思うのですが...中々どうして「主婦」は忙しいですなぁ。主夫欲しい~!家事は好きだが(大変な仕事ですよ、働く夫達よ家を守る主婦の偉大さを知りたまえ!)外での仕事も大好きさぁ~、上手に両立出来る賢い頭と体が欲しいです(笑)出来ればお金も...今日は書店にて本を購入。以前から欲しかった本だったのですが断念した本です。クシ・ガーデンの女性シェフのレシピ本。写真、構成、レシピ等どれをとっても申し分ない内容でした~。どのレシピも「美味しそう~」お昼御飯前の私にとって目の毒でしたよ(笑)おかげで本屋ではお腹が「グ~~」と低音で鳴っていました(恥)今日の夕飯はアリサン・カフェで食べた「ジャックの豆ミート 肉ミソ丼」に再挑戦!一度作ってみたのですが、味はまぁまぁでも違う?!という出来だったのですよ。今回はアリサンに問い合わせをして(メールにて)レシピを聞きました~!詳しいレシピではありませんが、大体の感覚は伝わってきました。カフェでのアイスクリームの油分についてもついでに質問。食べた時に広がる油の感じが「?!」という感覚があったので。我が家では「菜種油」使用なのですが、カフェでは「オリーブオイル」だそうです。ナルホド ナルホド。今日の夕飯のメニューはざっとこんな感じ。。。「ジャックの豆ミート 肉味噌丼 ジャガイモとワカメの味噌汁 ブロッコリー&ソイチーズのオーブン焼き 大根サラダ、 デザートは河内晩柑(和製グレープフルーツと呼ばれる柑橘です。 グレープフルーツよりも酸味と苦味が少なく、 爽やかな甘味が特徴です。後味スッキリ。)」5時には保育園のお迎えです。本当は仕事が休みなので一緒に娘と過ごしたいのですが、彼女も色々と忙しいらしく(毎日予定があるらしい)私と遊ぶ暇はないそうです。帰って来るまでの時間、溜まっている洗濯物をどうにかしないとなぁ...本当は溜まっている本(まだ読んでいない本)をどうにかしたいのに...主婦は忙しいですなぁ。
Jun 1, 2004
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
