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お盆休み明けから、ちょっと忙しかったです。滞っていてスミマせんでした。もう8月も終わりですね。前回から間が空いてしまいました。工場見学の続きです。甲革と中底、本底を付ける工程に入ります。長良川で縫われた甲革と中底をまずは合体させます。最初は、トゥーラスターと呼ばれる機械で接着します。この際に木型の形に甲革がピンと張られて中底のリブに付きます。糊が乾く時間を含めても数秒で、この工程は終わります。そして、つま先の固定が出来たら、次は踵の始末です。その前に踵の上の部分を、釘で止めて位置決めをした後に、サイドの部分の革を引っ張り、何本か釘を打ちこみ固定します。踵にあいている穴はこの釘の跡なんですね。そして、踵部分に数十本の釘を打ち込む機械でまとめます。これは一瞬ですね。止めた後は、余り革を切り取ります。次はサイドの革と中底リブをとめていきます。サイドラスターという機械で、針金で固定します。最後につま先部分の甲革、中底、細革のウェルトをまとめて縫っていきます。松脂をつけた麻糸で縫うのですが、縫われる直前に松脂を潜らせるような構造になっています。この工程がいわゆる掬い縫いの部分です。不要な革を裁断して、甲革と中底をまとめる作業が完了しました。グッドイヤーウェルト製法の靴の場合、ここの工程が一番キモになります。それまで、一個一個用意されていたパーツを使いステップ毎の工程を踏み、少しづつ靴の形になってくるのは、実際に目で見てみると感動します。また、機械も、踵に釘を打つだけの物、脇を止めるだけの物、掬うだけの物などと、それぞれ分かれており、設備投資とその維持にもかなりのお金が掛かっていそうです。さて、次回は、本底付けの工程です。
2009年08月31日
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前回の続きです。というものの、なんだか、うまくまとめられないテーマに手を出してしまった気がします。昨日、一昨日と続きを書こうとしたのですが、いつも以上に散漫な取りとめのない文章になってしまいました。今日こそ、三度目の正直!!通勤時間に電車に乗っていると、ビジネスマンが回りにたくさんいます。そして、その人たちの足元を見ると、しっかりとした紐靴を履いている人は、10人に1人ぐらいの割合でしょうか。後は合皮の靴だったり、ビジネススニーカーだったり、ヘンテコな飾りのついたスリッポンだったりと、まあさまざまです。そして一様に、色は黒。某万年筆屋のオヤジさんが「黒靴は、ありきたりで無個性だから好きじゃない」という気持ちもわかります。また、紐靴でも、リーガルあたりのガラス加工をされている靴を履いている人が多いですね。偏見かもしれませんが、そのガラス靴は手入れがあまりされておらず、つま先がガタガタな事が多い気がします。しっかりと手入れされた革靴を履いている人は電車の車両に数人といったところかなというのが個人的な印象です。スーツ、鞄、時計は立派なものを身に着けているのに、靴だけ激しく見劣りしている人が多すぎます。そんな、本格靴の土壌がないこの日本で靴に何万、何十万とお金をかけるのは、一種の道楽者なんだろうと、最近ではつとに思います。日本の靴、ここの靴が好きでリピーターとなっている人も数多くいるのでしょうが、そのような人達も、日本メーカーの靴と海外メーカーの靴、どっちかを選べといわれたら、海外メーカーに行く人が多いのではないでしょうかね。普通の人は、靴に何万もかけない。拘る人は、逆により良い(と思われている)海外メーカー品に行ってしまう。そして、国産メーカーの靴はその間の不毛地帯に位置している気がします。リーガルまで知名度があれば、話は別でしょうが、それ以外のメーカーにとっては、マーケティングの対象をどこに持っていくか厳しいのではないでしょうか?そして、現状を見る限り、不特定多数の人たちに知ってもらおう、マニアの人たちに認めてもらおうという動きが取られているようには見て取れません。いや、その言い方は語弊がありますね。効果的な動きが取られていないのではないかと思います。一例として、スコッチグレインの広告を何度か見たことがあります。日経新聞や、週刊誌の裏1面を使っていますが、恐らく意図するところは、ビジネスマン、それもある程度高い年齢層をターゲットにしているのだと思います。だけど、靴が2足写っているだけの写真では、大した興味を得られないのではないかなーと思います。この靴を履くことによって得られるメリットをわかりやすく提示してあげれば、興味を持つ人は出てくると思いますが、あの宣伝にそのような効果がどれだけあるかは疑問です。また、国産靴といって、相手にしていないような人達にもその良さを見せられるような宣伝にもなっていません。もっと攻める姿勢があれば、良い物を作っているだけに、より効果が見られると思います。そのようなアピールの仕方が中途半端で、前回書いた、一歩引いてしまっているという気持ちに繋がります。広告業界にいるわけでもないですし、マーケの勉強を正式にしたわけでもないので、どこまで信用性があるかわかりませんが、きいてもらえれば、アイディアはいくらでも出しますよ。さすがにここで一個一個書くのもアレですしね・・・と、結論を出さないまま、話を終わらせてしまいますが、先週、ヒロカワ製靴よりメールがありました。下記にその内容を転載します。今回は、9月に開催される海外展示会の出展に関しましてお知らせ致します。下記が出展予定の展示会名と日時の詳細です。↓↓↓ここから↓↓↓中国・上海 ●CIFF2009(China International Footwear Fair):9/2~4●Japan Fair2009日中文化交流ウィーク Shoes From TOKYO : 9/4~6イタリア・ミラノ ●MICAM2009 : 9/16~19 「CIFF2009(中国国際靴類展示会)」は上海で毎年9月に行われており、併催の「中国国際皮革展示会」「モーダ・上海展示会」と合わせて、出展企業・団体数は世界40の国、地域の1,000以上に及び、世界中から15,000人もの来場者が訪れます。 「MICAM2009(国際皮革製品見本市)」ではジャパンブースが設置され、日本の革靴メーカー13社(紳士靴メーカー7社、婦人靴メーカー6社)が出店を予定しており、メイドインジャパンの品質、デザインの良さをPRします。スコッチグレインでは春の開催にも出展致しました。 「MICAM」は今回出展社数1,600社を予定しており、前回は36,500人という来場者数を誇っています。毎年春と秋に開催される、最大規模の国際見本市として世界の靴バイヤーが多数来場する展示会としても有名です。 スコッチグレインは上記の展示会において、日本ならではの品質やデザイン・製法に対するこだわりを世界に向けて発信して参ります。↑↑↑ここまで↑↑↑イタリアの展示会では、日本の靴メーカーが共同でブース展示をするようですね。是非とも、メイドインジャパンの靴の良さをアピールして、海外の人に認知してもらえればと思います。海外で評価されれば、本国の日本でも改めて評価されるでしょうから。長い道のりかと思いますが、頑張って欲しいと思います。次回、工場見学編に戻ります。はぁ~長かった・・・読んでいただいた方、お疲れ様でした。
2009年08月24日
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しばらくのご無沙汰でした。お盆後半からバッタンバッタンしてしまい、今週も仕事で多忙な状態でした。ヒロカワ製靴の工場の様子をレポしていましたが、今回は、少し別のことを書いてみたいと思います。お盆の休み中に、ある人と知り合いになりました。友人と共にその人と飲む事となり、自宅に招待され日本酒をグビグビやっていました。僕は翌日、法事があったので電車がある時間に脱出?!できましたが、僕の友人は、結局明け方の四時まで飲んでいたそうです。南無~その飲みの最中に、新たに知り合いになった方が言っていた事がとても新鮮でした。日本には、すばらしい文化がたくさんあります。旧来からの伝統文化だけではなく、さまざまな分野で名前を馳せていますよね。地理的にもへんぴな島国ですし、資源も乏しい国でありながら、我々の親の世代、そしてそのまた親の世代が努力して、今の日本を作ってきました。そんな日本ですが、当の我々日本人が実は自分の国を一番過小評価しているのではないかと思うんですね。謙遜の美学や、”和”というのもそれはそれで大事なものだと思いますが、誇りを持つことはもっと大事な事だと僕は思います。そして、この考えがさらに進むと、舶来至上主義に繋がり兼ねません。靴がテーマなので靴を例としますが、古典的な英国靴、ファッション性の高いイタリア靴、わが道をいくフランス靴、質実剛健な米国靴、とそれぞれのお国柄が靴のデザインにも現れています。そして、日本にも数多くの靴メーカーがあります。大塚製靴、リーガル、ユニオン製靴、そしてヒロカワ製靴まだまだたくさんあります。手製靴の職人さん達も頑張っています。ロイドのような英国靴を日本で紹介するところもあります。そして、それらの日本の靴メーカーの実力はけっして海外のメーカーに劣るものではないと思います。素材となる革はどうしても、海外調達に頼らないといけませんが、革を化かして靴にする力は持っています。さらには、海外の靴メーカーにはない、日本の靴の良さも表現しつつあります。例えば山町や大塚の繊細な仕上がりの靴は、他の国ではなかなか見受けられないと思います。華奢と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、とても日本らしい靴だと思っています。そして、ヒロカワ製靴ですが、革に拘り、日本で作られて、価格も比較的安価に設定されています。今回、公式ブログとして書く事になったので太鼓持ちをしているわけではなく、靴メーカーとして、以前から一番好きなメーカーでした。実際に手持ちの靴の中でも、一番多く持っています。でも、国産メーカーは、一般的に、海外メーカーより一段低く見られがちな気がします。本格靴のムックなどでも、海外ブランドには大きくページを割いていますが、国内メーカーの紹介を大々的に行っているのを見た事はありません。それは読者が日本のメーカーより、海外のメーカーに興味を持ってしまっているからでしょう。その状況に対して、靴メーカーはたゆまない努力をしているのだと思いますが、その反面、一歩引いてしまっているところがあるようにも思えます。長くなってしまったので次回に続けます。
2009年08月20日
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意味もなく引っ張ってきましたが、工場の2階では、さまざまな工程が行われています。1階では、革底や中底など、出来上がった時にはあまり目立たない(でも重要なパーツ)を抜いていました。ここでは、甲革を同じクリッカーで、抜く作業が行われています。1階での作業は、流れ作業で、注意をしつつも、バンバン続けて抜いていっていましたが、ここでの作業は、抜く前に次に革のどこを抜いて行くか、注意深く見ながら、場所決めをしていっています。事前にグレードが分けられた革とは言っても、部位によって使える使えないがあり、さらには、傷や血管痕などを避けたりするので、チェックする時間の方が長いぐらいです。ちなみに、この時はアウトレット用の靴の革を抜いていました。それでも、どうしても使えないところが出てくるので、その時には、モーモーの部材となったりします。初公開、モーモーのお尻です!!って、それはどうでもいいんですが、見る限り瑕疵がわかりません。強いていえば、このお尻の部分が、皺が出来て色が抜けている感じを受けます。そうして抜かれた革のピースをまとめて縫っていきます。この作業は、糸魚川にある工場で行っています。上の写真はそこから戻ってきたパーツのチェックと修正ですね。こうして出来上がった甲革は、下で加工されているソールの部材と組み合わされる工程に回されていきます。次回以降で、その紹介を行います。
2009年08月12日
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さて、前回はソールのところを紹介しましたが、その続きです。その前に、前回に紹介し忘れたところがあるので、そこからスタートします。これは靴底です。右と左でサイズが異なります。25cm用と27cm用ですね。ちょっと写真では判り難いかもしれませんが、実は厚みがけっこう異なります。25cmの靴を履く人と、27cmの靴を履く人では、体そのものの大きさも違っている事が多いですよね。身長185cm、体重100kgで25cmの靴を履いている知り合いもいますが、そんなのは例外でしょう。なので、革を抜く前にその革の厚みを見て、その厚みに応じて、取っていくサイズを変えていっています。ヒロカワ製靴では、グッドイヤーウェルト製法で靴を作っています。よく聞く名称かと思いますが、それがいったいどんな作り方をしているのか、パッと思い浮かぶ方は案外少ないんじゃないですかね。ここで説明すると長くなるので、それはまた別の機会に回すとして、ここでは、そのグッドイヤーの靴を作るための下準備として、中底にリブを縫い付けています。リブが一瞬で縫われる様は、ある意味感動です。リブはなだらかな山型になっていて、中底にうまく沿わせて縫い付けていくのも、慣れが必要なんだろうなと思います。今回は短めになってしまいました。次回こそ、甲革の工程を紹介します。
2009年08月11日
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地上に出ました。やっぱり光があるところはいいですねえ。ここでは、インソール、アウトソール、ヒールなどの材料をクリッカーで抜いていっています。これらの部材はサイズ違いで大きさは変わりますが、モデルに跨り、共通して使える物も多いので、靴の生産計画より先行して、作り置きをしていってます。底革は、タンニンなめしのヌメ革を使います。革によっては傷等があるので、そのようなところは避けつつ、抜いていきます。もしくは、靴底なんかだと、踵の部分は、ヒールの積み上げにより、ソール本体の部分は隠れてしまうので、そのようなところに、よくない状態のところを持っていきます。はたで見ていると、簡単に抜いているように見えますが、どのようにして抜くと、一番効率良くパーツが取れるかと考えながら作業を行なう必要があり、ただの単純作業ではありません。ここの工程を見ている最中、説明、案内してくれていた社長が作業中の職人さんに、おーい、これ抜いてくれと、ヒール部分を抜いてもらい、どうぞと頂いたものです。高級ラインに使われているアンバーソールです。これは、革の表面をプリントして、保護フィルムを表面に張っているもので、見た目が面白いですね。ソールの部分は、履いていけば、当然磨り減り、元の色や加工がわからなくなってしまいますが、新品時の装飾は、各社見ていて非常に楽しく思えます。このアンバーソールが装着された靴を、もし持っていたらとしたら、おろすのを躊躇ってしまいそうです。1階は、部材の加工をメインに行うところですね。それでは、それぞれのパーツが組み合わされる2Fに次回は行ってみたいと思います。
2009年08月08日
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ずいぶん前のことなので、記憶が曖昧になってきているのですが(ヤバイ)工場見学をして、その時の様子を複数回に渡って書いていきます。まず、工場といっても、まるで倉庫か体育館かというような大きいところではありません。3階プラス地下1階の建物の中でスコッチグレインは作られています。敷地面積は100坪ぐらいですかね?ところ狭しと機械が置かれていたので、狭く感じましたが、もう少し広いかもしれません・・・まずは、地下から、この辺りの地域は、海抜0地帯で、隅田川のほとりなので、地下室というのはリスクが高いのですが、地下室の下にさらに同じ広さの空間が設けてあり、そこに水を貯めて排水しているとの事です。墨田区のこのへんで、地下室を設けているところは、まずないだろうとの事でした。靴の木型といいつつ、今、靴の木型で本当の木を使っているところはほとんどないのではないでしょうか?主流は、再生プラスチックによる木型で、色はグレイの物が多いかと思います。ヒロカワ製靴では、その木型にサイズ別に色をつけています。効率のアップ、並びに作り間違いの防止に役立っています。このアイデアは先代の社長によるもので、ずいぶんと前から行っています。コロンブスの卵的なナイスな試みですよね。色分けされて整然と並んでいる木型ですが、抜けているところは、上で使用されている物です。より多くなくなっている木型はそれだけたくさん作られているという事ですね。ここ最近までは、比較的ロングノーズのラストが増えている傾向にあったようです。取引先からも要望があり、既存のラストより長めの物を作ろうと今の社長(当時は専務)がラストを作ると、それを見た当時の社長がそんな長いラストはいかん!とばかりに削ってしまう。それを見て、また専務が継ぎ足す。また削る・・・という、まるでコントのような事もあったとお聞きしました。ちなみに、そのラストは最終的に、こっそりと作られて、今だに流れている人気な木型のひとつになりました。社長よかったですね。後、写真はありませんが、プラのヒールなどの部材がストックされています。ここはあくまで部材倉庫という感じですね。うっすらとしていて、ちょっと怖い感じのところです。それでは、次回は地上に出る事にします。
2009年08月04日
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とりあえず革の話がひと段落しましたね。あれ?と思った人はするどい人です。それは、また後ほどとなります。靴作りの工程をこれから紹介していくのですが、その前に、靴の紹介をしたいと思います。今回、靴を2足支給頂きました。これらの靴を履いて、感想を述べよという事でしょうが、時節は折しも、梅雨まっさかりでした。梅雨明けしたかな?と思いきや、相変わらず不安定な天気で、カラッとした夏らしさがまったくありません。なので、寂しく放置されていた靴ですが、そろそろ履く準備を整えましょう。1足目はオデッサのストレートチップ黒です。見慣れた箱に入っています。紺色の箱もあるんですが、その違いはなんなんでしょうかね?品番916です。正規品やアウトレット品、別注品などで、いろいろな番号が振られ管理されています。正規品は、頭にアルファベットが付かないみたいですね。靴本体と、カードが2枚。そして、付属のプラキーパーがついています。やっぱり新品の靴はいいなぁ~付属のカードは、革の説明です。アノネイの革を使っています。公式サイトでは、国内タンナーの革という説明がありますが、これは、すでに切り替わっている模様です。(関係者の方、見てましたら修正してくださいね)ハイエンドモデルのオデッサやインペリアルは、モルトドレッシングという磨きを行って、出荷しています。そのモルトドレッシングについては、また後日に書きたいと思います。まあ、ここに書かれている内容通りなんですけどね。もう少し横から見るとこんな感じです。シングルEモデルなので、スラッとしていますよね。靴底は着色しています。ボルドー色が良い感じです。黒やナチュラルは多いですが、こういう色はあまりないのではないでしょうか?つま先のゴムは、ヒロカワ製靴の靴によくある仕様で、ないのは、ラバーソールのモデルと、インペリアルプレステージぐらいですかね?ヒールもプラ仕様です。ヘリの早さや、交換のしやすさを考えれば合理的なのでしょうが、個人的には、ここは革の方が好きです。滑りやすいのでゴムを半張りするとかですね。品番に線が引かれてないです。前に紹介したセールでかったオデッサは、ここにマジックで線が引かれていました。なんだか嬉しいです。前に書いた、バングラディシュのライニングを使っています。工程の紹介の時にまた詳しく書きたいと思います。真上から見た時の形です。もっととんがったロングノーズかと思っていたのですが、案外そうでもないんですね。いや、キレイな形です。キレイだなーおろすのを躊躇ってしまいそうです。黒だとモルトドレッシングは、ちょっと判り難いかもしれないですね。と、駆け足で紹介しました。天気予報を見て、降水確率0%の時に、履いていきたいと思います。そして、ある程度履いたところでまたレポします。
2009年08月01日
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