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今回はヒロカ製靴の話から少し外れます。仕舞いこんでいるいろいろなものをちょっと前に整理した時に、懐かしいものがゴロゴロと出てきたんですが、その中の一つです。スエード素材の外羽根シューズです。どこの靴かというとですね。コールハンの靴です。今も存続しているブランドですが、NIKEに買収されて以前とはちょっと異なったコンセプトで展開されている気がします。AIRを搭載したり、安いラインはアジア製造、高いものはイタリア製。昔のようなmade in USAの高品質な物作りは、もうどこにもありません。この靴はボストンで買ったんですが、ニューベリーストリートの路面店は敷居が高くて、そして靴も高くて、緊張しながら買った覚えがあります。僕的には、オールデンよりアメリカを感じさせる靴でした。セールの時などを狙い、何足か購入しましたが、残ったのはこの靴だけです。当時、かなり気に入って履いていたので、すっかりボロボロですね。これはそのうちに修理に出したいと思っています。長らく放置していたので、表面もカサカサでした。スエード用のシャンプークリーナーで洗いましたが、黒ずみは取りきれませんでしたね。また、履いていれば少し馴染んでくると思うのでその後にもう一度洗いたいと思います。不思議なもので、大事にしすぎて、滅多にはかないより、そこそこ履いてしっかりと手入れする方が革の劣化が少ないように思えます。毎日履いて、ノーメンテでは履き潰すだけですけどね。防水スプレーを掛けて、また履いていこうと思います。
2009年10月25日
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ひいたっぽいです。帰りにラーメン食べたら、味しなかったし、なんだか、寒気がします。後一日頑張れるか?!
2009年10月22日
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何日か前に紹介したエイ出版のレザーブック。帰りに立ち読みをしてみました。良かったら買ってみようと思ったわけです。んーーー立ち読みで十分でした。月刊誌のライトニングの延長線上にある感じで、いろいろな人の私物レザー公開と、ちょっとした革の手入れ方法について書かれているだけで、言っちゃなんですが、思いっきり手抜きの一冊にか思えませんでした。うちの近所に、この手のムックがよく並ぶ古本屋があるので、そこで見かけたら買ってもいいかな、ぐらいのレベルですね。ちょっと期待していただけにガッカリです。次の日本の革2に期待します。後、NOTE&DIARYが11月に出るみたいです。これは、立ち読みせずに買うと思います。
2009年10月20日
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そうそう。ヒロカワ製靴の工場紹介の話で、まだ触れていなかったことがありました。一通り、工場を見学した後に、頂いた靴をモルト・ドレッシングで磨いてもらいました。モルト・ドレッシングとはなんじゃらほい。という人もいるかと思います。これは、このページの下の方を読んでもらえればわかりますが、ワックスで光らす際にモルトウィスキーを使って磨く、スコッチグレインのいわば造語です。実際に目の前で実演して頂きました。基本は、ワックスをつけた布をウィスキーで濡らして、軽く円を描くように塗りこんでいくだけで、他に特別なことは何もしてませんでした。使っていたワックスもKIWIの普通のものでした。4足分やっていただいたので、最後まで終わりませんでしたが、1回目より2回目、2回目より3回目と、だんだんと光沢が増していったのはびっくりでした。自分で磨いても、あんなにキレイになりません。キャリアが違うんだな、とつくづく感じました。後、目から鱗だったのが、磨くときの軍手でした。ワックスとウィスキーをつけた布を靴を持っている方の軍手にペタペタとして、余分な水分を取っていました。手も汚れないし、非常に良いアイディアですね。マネをしようと軍手を用意したのですが、つい、磨く時は忘れてしまいます・・・何日か前に雨に降られて、無残な姿になったオデッサにワックスを塗り磨きました。奥はまだワックスを拭き落としてません。ずいぶんとよい感じに戻りました。もっと磨きこめば、ライトも輪郭が判るぐらい映りこむんですけどね。こんなもんで十分です。またまた、明日ぐらいに履いていけそうです。
2009年10月19日
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エイ出版から、今月の20日にレザーブック、26日に日本の革2が出るみたいですね。どんな本なのかちょっと楽しみです。後、面白い動画を見つけました。イタリアのベジタン協会が作ったプロモビデオで、ドラムでのタンニングから染色までの一連の流れを説明しています。が、なんだかムダに凝った映像です。さすがイタリア人。後、ホラー映画のような雰囲気が怖いです。ローラーで革を伸ばしているところで、絶対にローラーの回転が変わり、手が巻き込まれると思いました。
2009年10月18日
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昨日はそんなわけでぬれてしまったわけですが、どんな手入れをしたかというとですね。まず、お約束の新聞紙を突っ込みます。今回は靴の中までは染みてこなかったですが、蒸れていることは間違いありません。そして、リムーバーで、靴のワックスとクリームを拭き取ります。雨染みをここで馴染ませるためにも、濡らすぐらいの量で取っていきます。つま先がカサカサになっているの判りますか?セールで安くなっていたのは、ここの革の部分がこんな感じだったからなんですね。次は乳化性のクリームを塗っていきます。ダークブラウンよりワントーン抑えたミディアムブラウンを今回は使ってみました。これも少し厚めに塗っていきます。ブラシでクリームを馴染ませて、ひとまず御仕舞いです。この状態で数日放置しておきます。少し革のムラが透けて見えますが、これは後からワックスを塗って目立たなくさせるので大丈夫です。雨シミはなくなりましたよ。あ、突っ込んだ新聞紙は適当に交換をして、中の湿り気を取っていかないといけません。時間にして10分程度の簡単なケアですが、これをしておくのとしないのでは、後にずいぶんと影響してきます。
2009年10月15日
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今回は一泊二日だったので余裕でした。が、しかーし、東京に戻ってきて、歩いていると、いきなりの豪雨。まさにゲリラ豪雨です。この2日間は晴れだと思っていたので、特に準備してなく、傘すら持っていませんでした。重い荷物を持って走り、しばらく会社で雨宿り。すると、まもなく雨も止んできました。この隙だ!と、残ってる仕事を放って家に帰ることにしました。そのバチが当たったんですかね。降りる駅のひとつ手前で、いきなり電車が動かなくなりました。車内確認という事でしたが、10分以上止まっていました。やっとこさ動き出し、駅について歩き始めたらまた雨がポツポツと降ってきました。大した事ないかなと思っていたら、雨脚がひどくなり、最後はまだダッシュです。あーあー、雨にうたれてしまいました。さっそく手入れをしたところです。その様子はまた明日。
2009年10月14日
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また出張です。 バタバタして出かけたので 以前に紹介したキーパー忘れました。 後で古新聞を貰って詰める事にします。朝早かったので、もうウトウトしつつあります。 琥珀ヱビス美味しかったなー
2009年10月13日
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プラのキーパーも良いですが、やはりシューキーパーは木製が王道ですよね。これは、ヒロカワ製靴が昔出していたキーパーです。シダーの無塗装品で、サイズ調整はネジ式で行います。靴に入れるとこんな感じです。後ろが上がっちゃってる感じがしますが、ちゃんと入っています。木製のキーパーは、もちろん実用的なアイテムですが、同時に見た目的にも、キーパーが装着されているのといないのではずいぶんと変わってきます。このツリーも真鍮のツマミが良い感じです。もう少し買っておけばよかったとちょっと後悔しています。
2009年10月11日
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以前に紹介した手帳ですが、使い始めて約1年が経ちました。見ての通り、けっこう傷やスレがありますね。ただ、みすぼらしい感じにはなっていません。あれだけ固かった革も少し馴染んできています。一応10年は使おうと思ってますので、手帳のコーナーには立ち寄らないようにしようと思ってました。でも、このイトウヤの手帳フェア行っちゃったーブレイリオはなんか新しいやつ出してました。ノックスブレインも同様ですね。あまりしっかりと見ると、またヘンな気が起きそうなので、チラ見で済ませました。来年のスケジュールリフィルを買うという名目で行ったのにすっかり忘れて帰ってきちゃいました。
2009年10月09日
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以前に紹介したオデッサですが、紹介した後に、機会を設けては履いてきました。週に1~2回履くペースです。2ヶ月だと10回程度履いたぐらいですかね。けっこうまだキレイな状態を保っているかと思います。この靴はシングルEですので、履き始めは、僕的にはちょっとキツイです。底が沈んで、ソールが反ってきだすと、ちょうど良い幅となります。幾分、そんな感じになってきたところですね。やはり良い靴は長く履いてなんぼのところがあり、履けば履く程馴染んできますので、まだまだこれからとなりますね。台風も過ぎさった事ですし、明日はこれを履いていきましょうかね。
2009年10月08日
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まだ、今年も2ヶ月弱ありますが、来年の日記帖を購入しました。去年初めて買ってみて、思ったよりよかったのがAspinal of Londonのダイアリーです。詳しくはこちらをご覧ください。間が空いたこともありましたが、10ヶ月使っています。革の変化というのは、残念ながらほとんど見られませんでした。ただ、裏移りもし難いし、使っていて楽しい日記帖でした。というわけで、今年も購入しました。去年は、サファイヤブルーでした。今年はレッドです。内容は去年とほぼ一緒です。スピンは紫でした。今の日記帖が終わってしまうのが寂しい反面、新しい日記帖となるのが楽しみです。ものすごく久々の文具ネタでした。
2009年10月07日
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台風が来ているらしいですね。雨ばっかりでつまらないですね。この前紹介したShine or Rainの一日履いた後です。ブラシでホコリを払う前なので、ちょっと汚いですが、なーに、こんなのはすぐに取れちゃいます。見ての通り、雨でもこんな感じ。便利な靴です。
2009年10月06日
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スコッチグレインの靴を買うと、大概はこのプラ製のシューキーパーが付属で付いてきます。インペリアルという高級モデルになると、木製キーパーが付属します。あまり他のメーカーでは、キーパーが付属というところはないですね。純正キーパーが別売りで、これがただのシダーのキーパーにロゴを付けただけで、1万円とかは見かけますけどね。シューキーパーというのは、反った靴をフラットにしてあげるのが主な役割です。木製で、湿気も一緒に取る。だから、ニスが塗ってあるのはダメだ。とかも良く聞く話ですが、それはあまり効果がないように思えます。だったら、新聞紙を突っ込んでおく方が良いかな?そして、このキーパーは、かなりの優れものだと思います。サイズ調整も行えるし、トゥの部分がたわんで幅が変わるので、ヘンにつっぱることもないし、そして、なにより旅先に持っていくのが楽です!これが一番、僕的にはポイント高いです。普段からも、このキーパーを使っていますが、しっかりと役割を果たしていますし、靴磨きする時も棒状のところを持ってできるので便利です。決して目立たない隠れた脇役で、なんだよ、木製じゃないのかよ、とか言われたりしますが、付属品としてのレベルはかなり高いと思います。多分、このキーパーは、付属としないでもヒロカワ製靴としては、なんら問題なく、逆にコストダウンに繋がるかと思いますが、それをあえて全ての靴に付けているのは、メーカーとしてのホスピタリティ、そして靴をしっかりメンテして欲しいという気持ちの現われかと思っています。
2009年10月05日
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しばらく旅立っていた時に持っていってたのがこのヒロカワ製靴のShine Or Rainという靴です。名前の通り、晴れでも雨もで使える靴です。どちらかというと、雨用靴でありつつ、晴れの日も使ってね。という感じでしょうかね。甲革は、撥水レザーを使用しています。雨の日でも、水滴が玉になって弾きます。手入れ方法は普通の靴同様に乳化性クリームに、油性ワックスです。ただ、光り方は鈍いですね。ソールはSGソールというラバーソールです。雨用靴では、革底はまずムリでしょう。他のメーカーでは同様の靴がないせいか、かなり好評のようで、幅違い等でさまざまなモデルが出ています。このモデルは3のストレートチップで、ど定番ですね。履いている感想としては、雨の日に、何も気にせずに履けるのがとても嬉しいです。何度か大雨にも降られましたが、まったく問題なしです。内側に雨がしみこむことも今のところないですね。ただ、さすがに丸一日履いていると、靴の中がムシムシ状態になるので、夜には、新聞紙でも突っ込んで乾かさないといけないでしょう。革質ですが、撥水レザーという事で、他の靴のようなカーフの質感は望めません。これはもう少し改良してもらえればさらに人気が増すのではないでしょうか?SGソールは、雨でもしっかりグリップします。減りが少々早いかもしれませんね。でも、今のままでも、十二分に良い靴ではないかなと思います。小雨程度であれば、普通の革靴でも耐えれますが、大雨の時には、このような靴が活躍する機会です。後は、ウィングチップや、黒や焦げ茶以外の色展開もしてもらえればもう一足購入したいと思います。スコッチグレイン シャインオアレイン3 ストレートチップ ブラック (SCOTCHGRAIN SHINE or RAIN 3 2726 BL)
2009年10月04日
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今日から三日間、横浜でスコッチグレインのセールがあるようです。このセールは通常の靴が安くなっている他、大傷物と呼ばれるかなりの瑕疵が生じている靴が1万円になっていたり、本来はアウトレットにしかない、特殊なモデルなどがあって、かなり楽しめます。後、サイズ25cm限定ですが、サンプルシューズの販売もあって、これがかなりお得です。前回のセールでは、このサンプルシューズからスウェードチャッカを買いました。今回は、僕は行っている暇がなさそうですけど、もし興味がある人がおりましたらぜひ!
2009年10月01日
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