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今年は、早々から仕事がらみでちょっと精神的に弱ることがいくつかあったんですが、そういうときは、いつもそうなんですが、深く考えます。紙にいろいろ事実や感情を書き出して、自分で整理していきます。すると、何が気分的に落ち込む原因なのか分かってきます。落ち込んでるときって、マイナス感情が理性に勝ってしまっているので、紙に書き出したりして、事態や自分の心の中を分析すると、だんだん冷静になり、客観的に考えられるようになって、解決の糸口がつかめてくるようです。それもできないようなときは、本を読むのも効果的です。気持ちをまぎらすためではなく、現実を客観的に受け止めるためのヒントにしています。今年に入って読んでいるのは、竹中平蔵さんの本。『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』 日本経済新聞社これは、小泉内閣で民間から大臣を務めた竹中さんの記録ですが、構造改革の本当の状況が分かるだけでなく、国を変えようとする人が、いかに困難な状況に立たされるのか、ということが具体的に分かります。功績を認める人ももちろん数多い、とても人気のある竹中さんですが、攻撃の集中砲火を浴びて、もう打たれて、打たれて、いくら打たれ強くても負けそうになったことが何度もあったようです。日本を立ち直らせるために、これほど働いた人が、ひどく責められる不思議。でも、それほど打たれても、日本のために発言を続ける人を心から尊敬します。そう、尊敬する人の本を読んでいると、心が洗われて、自分も元気になります。まったくお酒を飲まないので日頃から家にお酒はありません。お酒に逃げても何の解決にもならないから、なくてラッキーです。竹中さんのように現実主義者でも、大臣室の机に、本当に応援してくれる人からの手紙を置いて、ことあるごとに読み返して力にしていたそうです。この話は、たしか最近、出版された、『竹中式マトリクス勉強法』に書いてありました。『構造改革の真実・・』を読みたいと思う人は少ないかもしれませんが、『竹中式マトリクス勉強法』は、若い方にぜひどんどん読んで欲しいです。勉強の仕方だけでなく、考え方がいいです。飢えた人に魚を与える本ではなく、魚の釣り方を教えてくれる本です。
2009年01月26日
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少し前から、直江がやたらに、くしゃみ鼻水が出るので、ややっ、ひょっとしてアレルギー? 花粉症?と気になっていました。うちは、チャッピーが一時、ひどくて、ずっと耳鼻科に通っていましたが、最近はあまり出なくなりました。年に数回くしゃみと鼻水で苦しむことがあるようですが。直ちゃん、しばらく様子をみていると、体調も下降し、危ないかなと水曜日には、体育を休ませて保健室で過ごせるよう先生にお願いしていたのですが、やはりその日の晩から微熱が出たと思うと、夜中に「耳痛いー」 が出ました。直ちゃんはわがままで、以前は、痛いとかしんどいとか、都合が悪いことがあると、泣き喚いてたいへんだったのですが、中耳炎という病気の可能性があることや、チャッピーたちも何度もなった、お医者さんに行ったら痛くなくなるから、朝までがんばってね、という話を聞かせると、なんと、涙を流しながらも、我慢しておとなしくなりました。成長したなぁー。木・金と耳鼻科通いが始まりました。耳鼻科でも、「小さい子は怖くていっぱい泣くけど、直ちゃんはもうお姉ちゃんだから、大丈夫だね。動いたら危ないから、先生に診て貰っているときは、じっとしておかないとだめよ。」などど、待っている間に言い聞かせておくと、ちゃんと聞いていました。診察台では、痛いときは、痛いと先生に報告していましたが、始終、おとなしくじっとしていて、先生や看護婦さんから、ものすごーく誉められました。お気に入りのシナモンのシールももらい、本人もほこらしげです。
2009年01月25日
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いよいよ、今夜ですね、大統領就任。歴史的な瞬間です。志が高く、賢明な人を選んだアメリカ。たいへんな道だと思いますが、ぜひ元気な国になってください。そして、今度は武力による覇権国家ではなく、平和と友好の国として、新しい時代を切り拓いてください。必ず成功すると信じています。これほど人気のあるリーダーには、過激な敵も現れるのが常なので、警備にぬかりがありませんように、心よりお祈りします。Yes, You Can!!!You can do it!
2009年01月20日
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天地人、見てますかー?与六カワイイですねー。うちの直江は、名前が同じこともあり、かなりの入れ込みようです。昨日の土曜日は、私は仕事で家にいなかったんですが、先週の日曜日に私と一緒に見たのに、また、再放送をおばあちゃんと一緒に見たようです。そして、次女のチャッピーはもともとNHKの大河ドラマ好きなので、DVDに録画していたんですが、それを直江はまた見たそうです。へんな7歳児ですそして・・・なりきってます。「わしは、母上のおそばがいいのじゃ」と言って、擦り寄ってきたり、「わしは、このおかずは、好きではないのじゃ」「わしは、これが食べたいのじゃ」と、のたまわっております。まあ、かわいいですけど(親ばか) 与六、ほんと、かわいいですね。しっかりした物言いなんですが、舌がまわってないところが、またかわいい。もう今日から幼少時の直江兼続 ― 与六は終わって、青年期になるようですが、もうちょっと見たかったなー。
2009年01月18日
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壮大です。大前研一さんの問題解決策http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/165/index.html話の前半は、シティバンクがいかに惨憺たる状況で、アメリカは、解決策のない状態に陥ってしまっている、という暗い話ですが、後半は、今のこの世界金融危機を救い、アメリカを救えるのは、大胆な日本の舵取り次第である、という大前さんの説です。 つまらない批判ばっかりして、人をおとしめてその反動で自分が浮き上がろうとする奴は、放っておいて、真剣に解決策を提示してくれる優秀な人を集めて国を前進させてくれるような、リーダーが欲しい。私たちは、本当に大局的な視点で国のため世界のためにがんばっている人を支えられるような、しっかりした選別眼を持つことが大事。目先の政局に固執する、志のない下品な政治家は、まとめて、どうぞご退場ください。 茅ヶ崎方式英語 北千里教室ブログ更新しました。
2009年01月16日
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チャッピーは、冬休みから臨時陸上部員になり、昨日無事、高校駅伝の第5走者をつとめました。冬休みは、ソフトボールはクラブ活動あまりなかったのですが、ソフトのクラブがない日はほとんど陸上部のクラブに参加していました。中学のときは陸上部で長距離を走っていたので、高校に入るなり、陸上部顧問の先生に勧誘されていました。でも、チャッピーは、少年野球をやっていたときから野球が大好きで、中学は女子野球がないので陸上をやっていたのです。だから、高校に入る前からソフトボール部に入ることを決めていた 高校の陸上部は人手不足で、女子の高校駅伝は5人で走るらしいですが、5人のうち3人が陸上部、残りの2人が別のクラブからの貸し出し選手。チャッピーはそのうちの一人というわけです。チャッピー以外の残りの4人は2年生、陸上部の人も短距離の人がまじっている、という状態だったようです。でも、そんなメンバーでも、50チームくらいの中で19位だったらしいですから、まあまあでしょう。ちなみにチャッピーは区間15位。「えーっ?それってすごい速いん?」というと、第5走者はチームの中で遅い人が多いんだそうです。チャッピーたちのように、陸上部でない人など。知らない人が聞くと、アンカーじゃない!と思うんだけどね。男子が午前、女子が午後で、この寒さの中、朝早くから行って男子チームの応援もやってたんですが、男子チームには小学校時代から少年野球で一緒にプレーしたMくんが!長距離走がとても速いMくん。1年生なのに区間でかなり良い成績だしていたみたいです。これからも楽しみだねー!チャッピーは、数日前から、ソフトの朝練の前に、陸上の自主練で走り込みをやるという熱の入れよう。試合前日の日曜は、午前は陸上部の練習、午後はソフト部の練習、と大忙し。冬休みの宿題がまだ終わっていないというのに! 宿題てんこもり出て嘆いていたので、計画的にと注意したのですが。まあ、夏休みほど悲惨な状態ではないようです。 次女は楽しい高校生活満喫中です。私は、早朝にチャッピーを千里中央まで送り届けた後は、翻訳の仕事、午後は茅ヶ崎方式の勉強会に行っていました。新しい記事アップしました。http://yukohattori.blog.shinobi.jp/
2009年01月13日
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前の福田首相は、自分で「私は物事を客観的に見ることができるんです」ということをおしゃっていましたが、それは私から見ていても、まさにそう見えました。福田さんは、もともと自分は総理大臣になる気がなかったのに、周囲から押され、そうなってしまった以上、責任を果たそうと努力されていました。でもリーダーではなく、賢明な事務官のような人だったと思います。物事を多面的にみてバランスを考えて行動されていたから、失政もなかったし、消費者庁など政治家として推し進めたい政策もお持ちでした。年金問題などで立ち行かなくなりましたが、まさに、リーダーとして国を引っ張る力が自分にはないという判断で辞められたことは分かります。翻って、今の首相は、形容するに適当な言葉がすぐに見当たりません。まったく別世界の人です。失言は、たまたま出てしまった「本音」です。でも、総理大臣は、本音で語らなければ、ぜったいに国を引っ張っていくことなどできません。最低の人間を総理大臣にしてしまったものです。経済、医療、教育、社会保障、解決しなければならない問題は山積みなのに、マンガを読むヒマなどあるわけないんです。そんなことも分からない人なんです。今は、これ以上失敗をしないように、官僚と自民党の操り人形と化しています。この状況を日本の危機だと言わずして、何と言うんでしょうか。 私の知る限り、小泉元総理は、最高のリーダーでした。物事を深く、深く考え、人の意見にじっと耳を傾け、この人だと思う専門家を注意深く選び、そういった人たちの意見を真剣に聞き、聞き比べ、考えに考えた上で、得られた信念をたずさえて、どんな困難があろうと突き進む。全くぶれない。ぶれないのは、考えに考えを重ねた結果だからなんです。自分自身では利権にからむものは一切排除し、誰からも一切何も受け取らなかった。自分の内閣の閣僚から誕生日に花束が贈られたときですら、「自分は誰からも何も受け取らないことにしている」と送り返したそうです。国民のため、という一点に判断の基準を置くために、利害関係を作らないという信念の表れです。それをもって、人材配置も適材適所に徹した。票集めのために既得権益を守ろうとし、派閥の順送りで大臣を決める腐った自民党をぶっこわすと言った。それは、ポーズでもなんでもない、自分の信念から出た心の底からの言葉だったから、力があった。まちがいなく、自分の判断の基準はすべて日本国民のため、という人だった。そんな人だから、部下も死ぬ気で働いたのだと思います。 とても自民党総裁に選ばれそうになかった異端の小泉さんが、総裁に選ばれた時期も、リーダー不在で日本の危機感が切迫した状況でした。今と同じです。今回も現れることを期待します。 それから、 勉強不足の人間が、妬みや偏見から軽口をたたいたり、あるいは、既得権益を守ろうとする利己主義から、日本に必要な人を葬ろうとすることは、本当にやめて欲しいものです。メディアも賢くなって欲しいものです。
2009年01月12日
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昨年、お父さんの三回忌でした。くも膜下出血で倒れてから丸三年、亡くなって丸二年。早い・・・・あいかわらず、ふとしたことで涙が出てきたり、倒れた日のことや闘病中のこと、亡くなる時のことがよみがえってきますが、元気だったときのことも、子供たちの記憶にしっかり残っているのを嬉しく感じることも多いです。直ちゃんが、仏壇からお菓子をもらうとき、仏飯を下げるときに、お父さんに明るく「いただきますぅー!」などと話しかける言葉に癒されます。ときどき、踊りも入ります。彼女も小学校は二年目になるので、仕事のエンジンを少しずつふかしていきたいと思います。急加速させると、エンジンがいたんだり、家族がむち打ち症になる恐れがあるので、ゆっくり進んでいきたいと思っています。 一.翻訳するNPO経営の研究書を今年、出版翻訳させていただくことになりました。応用研究書を翻訳するのは、研究書らしさを重視するのか、ドキュメンタリー的な読みやすさと面白さを重視するのかの狭間で、言葉の選択に悩み苦しみ、かなり骨が折れることを実感しました。実を言うと、そんな高尚なこと以前に、自分のボキャ貧に悩まされ、忘れていた劣等感がよみがえって、昨年後半はかなり苦しかった・・・・でも、苦しみまくった後、最近、少しずつ感じるこの充実感は、何事にも変えがたい。本格的なNPO経営の研究書としてはベスト1だと思います。これからの社会を創っていく上で、着実に長く役立つ本だと思っています。その本を訳す幸運に恵まれたことに心から感謝です。今年は最低あと一冊、社会的価値の高い書籍を翻訳したいと思っています。 二.教える&勉強する 教えることは、いまだに、向いているのかいないのかわかりません。自分のためなら、自分が何を望んでいて、自分には何が必要かは分かるのですが、教えるというのは、突き詰めると本当に難しいと感じます。最後は、教えられる側の人が何を学び取るかであって、私が何を提供すればいいのかは人によって違うから。まあ、でもそこまで考えていくと煮詰まるので、自分が良いと思うことを、自分ができる範囲でがんばっていこうと思います。そのためには、「できること」を増やすために、日々、勉強です。大阪市内での講座は、翻訳者養成講座よりも、仕事に役立つビジネス英語を教えるほうが私は好きなので、今年度から契約の英語の講座に衣替えするのは、嬉しいことです。 あと、企業でのセミナー研修をときどき。家庭にしわ寄せがくる夜の連続研修は、うまく別の人に引き継げたので、去年から日中業務時間内のセミナー研修だけを担当することになりました。期待レベルが高いので、プレッシャーがありますが、喜んでいただけるかぎり、自分の修行だと思ってやっていこうと思います。 三.教室を運営する こちらは、今年から。お父さんのことがきっかけで子育てのため、仕事を自宅ベースに切り替え、学校の運営にほとんどたずさわることがなくなり、自分を見失っていたような気がします。今年春から、地元の北千里で、茅ヶ崎方式の英語教室を開講します。教えるのはもちろんですが、教室の運営を通じて、地域に貢献するのと、一人一人に適切な学び方を伝えたいな、と思います。子供たちの教育にたずさわりたい、とずっと思ってきましたが、一年以上考えて、結局、まだ私には、子どもを教えるツール(道具)も能力も経験も足りないな、と感じました。教室は、高校生以上、社会人が対象。今まで一番若い人でも大学生だったけれど、高校生は半分、大人なので十分、対応できるかな、と思います。そうそう、今月からボランティアで、チャッピーの高校に留学してきている海外からの高校生に、週1回、短期間、日本語を教えるので、自分の子以外の高校生を初めて相手にするので楽しみです。北千里での教室の運営は、これまでの経験で蓄積した自分のいろんな能力を発揮できるので、たいへんでも充実感を感じる仕事になると思います。 この教室に来る人は、恵まれた人なので、いただく授業料の10%は、貧困を減らすための援助にまわしたいと思っています。子供の教育や貧しい国での医療や生活援助にたずさわる国際NGOか、この不況下なので、日本国内の活動も視野にいれて。 http://yukohattori.blog.shinobi.jp/Entry/77/茅ヶ崎方式英語 北千里校開講案内
2009年01月05日
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はるかは、元旦に19歳になりました。価値判断ができる子に育ったなぁと思うので、心配していません。彼女は常に自分のやりたいことをやっていて、決してヘンに自分をおさえたりしない。だからストレスもたまらない。人や環境からコントロールされることは断固として嫌うけど、周囲の人には自由を許すし、とても人あたりがいい。だから人からとても好かれる性格。まったく、お父さんの生き写しじゃないか!そのうち、良い仕事と良いパートナーを見つけるだろうな、と思います。楽しみです。でも一応まだ彼女の人生ゲームのコーチのつもりでいます。必要なときだけ出てくるコーチということで。チャッピーは2月で16歳になる。 去年、高校生になって成長したなぁと実感。身長も伸びた(私と同じ、160CMだけどスマートで手足が長く、もっと高く見える)けど、精神面でも。ちょっと気が強くてストレスに弱いところもあるけど、はるかより素直で前向きのエネルギーが大きい。(これは、私に似ている。)でも、大事なところでは大丈夫かな、という心配が、ずっとありました。その心配が、去年、急激に減ってきた感じです。ずいぶん安心して見ていられるようになりました。毎日、たくさん話をしているから分かる。考え方がしっかりしてきた。精神的な発達と関係があるかはわからんけど、家族から、笑いも頻繁にとれるようになってきた。空気読むのがうまくなってきたってことかな。なおちゃんは、今年は2年生になる。去年は小学校という新しい環境にとても上手に入っていけて良かったとおもいます。何でも意欲的で、好奇心旺盛。でも保育園時代は、友だちより自分に関心が強かった。今もナルシストだけど、同時に、友だちのことがものすごく好きになったのが去年の大きな変化だな、と思います。人への思いやりの気持ちがすごく伝わってくるようになりました。あと、上の二人となおちゃんが違ったのは、ウソをつくこと。都合の悪いことはウソをついてしまうのが、ずっと気になっていたんです。何か精神的にアンバランスに成長してしまった結果なのだろうな、と思います。このまま大きくなっちゃいけない、と気になっていました。今もまだありますが、ウソをついていたことを正直に告白できるようになりました。去年はそのことをきちんと話し合うきっかけもあり、大きな進歩です。いけない、ということを本人がとても意識できるようになったのが良かったです。これからも、正直と誠実ということが一番大事だと、生活の中できちんと伝えたいな、と思います。私も、正直と誠実を今年も続けようと思います。
2009年01月03日
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今年は、将来の自分たちの生活にも大きく影響する政治の選択が一番大事だなと思う。問題解決がきちんとできる人を選ばないと。 政治の世界でもビジネスの世界でも、一番大事なのは「人格」。 自分が総理大臣になることが目的の人間じゃなくて、本当に日本のために身を粉にして働いてくれる賢者を選ばないと。 竹中平蔵さんとか大前研一さんを、閣僚や首相補佐官にできるような政治家、出てきてください。 渡辺喜美さんでしょうか↓http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/index.html ダイヤモンド・オンラインで面白い記事を見つけたので、ちょっと古い(11月)ですが、リンクさせていただきます。竹中平蔵 特別インタビュー(前編) 「麻生政権は評価できないほど無茶苦茶」http://diamond.jp/series/kishi/10016/ 竹中平蔵 特別インタビュー(後編) 「日本が落ちぶれた本当の理由を語ろう」http://diamond.jp/series/kishi/10017/★追加★1月5日に東京で、ポリシーウォッチの2009の政治と経済に関する無料講演会があるようです。http://policywatch.jp/event_announcement_20090105/
2009年01月02日
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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。大晦日は、はるちゃんがバイト先の函館市場からおすしを持って帰ってくれたので、それをみんなで食べて、紅白歌合戦。元旦は、岐阜から送ってもらったお正月菜でお雑煮して、夜はこれも岐阜から年末に送ってもらっていたお肉ですきやき! おいしー! 紅白なますも千枚漬けもおいしー! ありがとうございますーはるちゃんは、大晦日も午後5時までバイト、元旦だけ休んで、2日からまたバイト。岐阜に帰らないということで、「休みたい」という願いも聞き入れられず、連日、出勤の予定を入れられてしまっているようですが、お役に立っていて良いことだと思います。がんばって。大晦日に函館市場に持ち帰りでおすしを買いに来る人の数って、はんぱじゃないみたいですね。 ところで、元旦のテレビは、午後9時から11時のNHKだけ見ました。論客ということで、出演者7名竹中平蔵・金子勝・岡本行夫・山口二郎・八代尚宏・斉藤貴男・勝間和代これを見終わって、竹中さんが、日本の将来を憂う気持ち、とてもよく分かりました。金子氏側の論調は、とにかく小泉・竹中改革の悪口を言うことを第一義にしていて精彩を欠いていました。こういう人たちは、今人気のオバマ氏の路線 VS ブッシュ&小泉・竹中路線という構図にしたがりますが、そんな単純なものじゃない。ブッシュ路線と小泉路線は、明らかに違う。 国のベースもまったく違う。 竹中さんがもっとテレビに出て、たくさん発信していただきたいです。まさに、今年、どんな政治を選ぶのかで、日本の行く末は変わるというのに。情緒的に反発する人たちは、妬みがからんでいるように思います。弱者の味方のような顔をして、実は、相手を責める道具に使っているだけです。危ないなと思います。竹中さんの言っていることは理路整然としているのに、国を動かすためにはもっと情緒的な部分が必要なんですよね、オバマさんみたいに。 勝間和代さんが、紅一点でしたが、彼女もすごいですね。去年の勝間ブームにちょっと、急激に売れすぎじゃないかと思っていましたが、言っていることは、いちいちうなづけるし、データに基づく発言が、光っていました。期待してます。
2009年01月01日
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