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『公文式プリント狂時代の終わり』という本を読んでいます。私は、自分も子どもも通ったことがないので実情を知りませんが、この本によると、公文式は「自学自習」をうたいながら、実は、「序列・競争」を勉強の動機に据え、生徒数獲得を追い求める商業主義に走っている、としています。生徒の進度序列を発表して表彰する。教室を開いているのは、主婦が多いですが、生徒数獲得のために、これも教室別生徒数序列を発表して競争をさせている、とのこと。通い始めた子どもも親も、間違った価値観の上に、間違ったプレッシャーを背負って、逆に考える力が育たない、と手厳しいです。この本が書かれたのは1994年ですが、今も同じなのでしょうか・・・。私は、お父さんのリハビリのために、公文の花や木、魚のカードを使いましたが、これはすごくありがたかったなぁ。これを赤ちゃんに見せて英才教育をするのは、私も性に合いませんが、医療目的で使うのには本当にありがたかったです。よく考えてみると、本物を見る前から絵カードで形と名前を覚えさせるなんて、ナンセンスな気がします。子どもに見せるなら、だんぜん本物。本物を見る感動が一番ですね。確かに、こういう絵カードをたくさん幼児教材として作っているのは、お母さんたちにプレッシャーを与えて英才教育に駆り立てる役割を果たしている可能性が大いにあります。
2007年01月30日
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およそ1年あまり先に大学受験というのに、この水曜日からスタートしたアルバイト!中学時代のともだちも一人いるし、家から近いということで決めたアルバイト先。函館市場・・・家の近所のちょっとおしゃれな回転おすし屋さん勤務開始前に、お店のことについて簡単な研修を受けた。お客さんは、お寿司だけにお金を払ってるんじゃない。店の雰囲気、器、サービスにたくさんのお金を払っている・・髪の毛はきちんとすべて留めて帽子の中へ、一本たりとも帽子の外に出てはならない。そのほか、心構えから、やるべきこと、やってはいけないことなど規則を読み合わせしながら、学習させてもらったようだ。なかなか良い社会経験になりそうだ。春から「受験生」とはいえ、ちょうど良い運動になっていいのでは、と思う。それに、私としては、高校に通うより、こういうアルバイトのほうが勉強になるんではないか、と思ったりする。そうそう、それから昨年末の東京に続き、先日は、京都に一人で探索に出かけていった。自分用のデジカメまで買って、写真を気ままに撮っている、自由お気楽な長女。そういえば、私のカードで買ったのに、代金返してもらってない!!PCの前に座る時間がすごく長い私と違ってバランスのとれた生活してる娘がうらやましー。
2007年01月28日
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昨年まで、ここ数年、自分の部下の人材採用をするときに、5分間で終える単純計算シートを採用試験(5種類ほど)の一つに加えていました。これは、何かから採ったのではなく、私が自ら考えて、こういうことが正確に速くできる人に入ってもらいたい、と思っていたからです。こういった単純計算を多少、複雑な計算も含めて問題なく正確にこなせる人は、仕事でも、ある程度の事務処理を信頼してまかせることができます。今、私は、らくだ教材について理解を深めるために、小学校1年生レベルの足し算のプリントを少しずつしています。一枚のプリントに100問くらいあるのを5分以内でやります。間違わずにこの時間内でできれば、しっかり自分のものになっている、ということです。小学校1年生の足し算なんですが、実生活ではとても役に立つ大切なことです。日にちを数えたり、買い物の合計を出したり、日常生活だけでなく仕事でも重要な能力です。これが、小学校5年生で学習するレベルの計算となると、たいへん複雑になります。らくだ教材では、「分かっている」のと「できる」のとはまったく違うこととしてとらえます。その考え方に賛成です。中学や高校での勉強で、数学や物理を面白いと思えるのは、まず、こういった単純だけど複雑な計算が、「自分のものになっている」、すなわち、「すらすらと解ける状態になっている」ので、さらにその上への積み重ねをというときに、わくわくして取り組めるのだと思います。
2007年01月24日
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淡々とプリントをする中で、自分が、何ができて何が分かっていないかが自分で分かる。「教えない、自ら学ぶ」という、「らくだ教材」はそんな教材です。小学校レベルの足し算、掛け算や分数の計算、漢字のプリントをやってみて、それがよく分かります。人との競争ではなく、淡々と自分に向き合う。この学習の仕方は、私の考えと相性がとてもよいと感じました。もっと今考えていることを書きたいけれど、次女の風邪がうつってしまって早く寝たいので、また今度にします。それにしてもイギリス効果大きい。チャッピー(次女)は、エジンバラと湖水地方に行きたいと行っています。もちろん、ロンドンも。大英博物館楽しみ。エジンバラ城?はハリーポッターのホグワーツの原型?湖水地方にはピーターラビットの家がある?とかなんとか、いろいろ言っています。意外だったのは、なおちゃん、「エイゴジンとか、もじゃもじゃの髪の毛の人がいっぱいおるから嫌や」などと、まったく似合わない保守的なことを言っています。
2007年01月21日
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先日とうとう飛行機の正式予約しました。家族4人分。春休み10日間ほど家族で行ってきます、イギリスへ!早割りチケットなので、もう後に戻れません。あまりに大金(私にとっては)使うので、航空券予約した後、いろいろ考えました。家族の誰かが急病になるとか、その他、いろんな悪いこと想像してしまっていた私ですが・・・全然病気しないなおちゃんだけど、行く直前になおちゃんが熱出したーなんてことになる可能性もある。そうなると、連れて行くことも、なおちゃんだけ置いていくこともできないので、私となおちゃんが残る。そのときは、長女と次女が二人でイギリスに行く・・・・なんていうことも想定して、旅行計画は私だけじゃなく、長女と次女をしっかり巻き込んで考えることにしよう、などと考えて・・・万が一、そんな事態で2人分キャンセルしてその分、ほとんどお金が戻らないなんてことになったとしても、旅行計画立てて娘二人だけの旅で無事に帰ってきたとしたら、それはそれで、もったいないお金を捨てた以上にすごい収穫だなぁ、と思える。とまぁ、一人でそんなこと想像しているうちに、とりあえず気持ちが落ち着いてきました。あわてないようにどうするのか、もっといろいろ考えておいたほうがいいなぁ。いざというときに機転が利かないので。備えあれば憂いなし。それにしてもシゴト、めっちゃ忙しい・・・自分が納得いくように全部やろうと思うと埋もれてしまうから、「要領よく」ということも考えないと・・・
2007年01月19日
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今まで何年もの間、仕事、仕事で、ほとんど家族で旅行に行っていない。去年は1年間、お父さんの看護だった。一昨年は、名古屋で開催された「愛・地球博」に、お父さんが子どもたちを連れて行った。私は一人、大阪に残って仕事だった。7,8年前に長女の保育園時代の友達家族と行った旅行も、私だけ仕事で行かなかった。いつ家族と旅行したんだろ?思い出すのは、えーと、6,7年前の淡路島旅行。これも私の仕事がらみでせっかくだからと、家族が一緒に来たんだ。私が仕事でお父さんと子どもたちは海へ。それからここ数年、夏休みに数日間、お父さんと子どもたちで岐阜の実家に帰っていた。こうやって書いてみると、ほぼどれも、「私ぬき」だったなぁ。それが一昨年、お父さんが倒れる2か月前、岐阜のお母さんの具合が良くなくて岐阜にいけなかったのだ。長い夏休みに何もイベントがなくては、ちょっと子どもたちがかわいそうなので、お盆に私の仕事関係の保養所に家族で2泊3日の琵琶湖旅行に出かけた。それがとても楽しかった。近いけどゆっくりできてほとんどプライベートプールを楽しみ、料理もおいしくて、家族で貸切のカラオケでも遊んで、お父さんも私も子どもたちもおおはしゃぎだった。すごく楽しかったなあ。なおちゃん、また行きたい、また行きたいって何度も言ってた。深いプールでお父さんに放り投げてもらってそれはそれは大喜びだった。不思議なものだ。お父さんが倒れる2か月前だった。イギリス家族旅行。漠然としたアイデアだけど、4人でイギリス旅行なんてすごくお金がかかるから、お父さんが死んじゃったーーーーという放心状態のときしか、思いつかないことだと思う。それに今、仕事は忙しいとはいえ、自分一人の仕事に対する責任しかないので最も気楽な状態。こんなことでもなけりゃ、私が17歳、13歳、5歳の子どもたちを連れてイギリスに行こうかなんて考えつかなかった。長女、次女は突然の話にも大乗り気。向こうへ行って英語話す気になってる。昨年、江原啓之さんの本を読んで、イギリスには、スピリチュアルカウンセラーがたくさんいて、しっかりした協会があって簡単にカウンセラーに会うことができるらしい、ということを知った。イギリスに本当に行ってシッティングを受けてみたいなと思う。シッティングというのは、スピリチュアルカウンセラーから1対1のカウンセリングを受ける。その際に、こちらの情報は一切伝えず、スピリチュアルカウンセラーによる霊視によって、一方的にカウンセラーが読み取れることを話してくれる。それなら、カウンセラーが推測で口から出まかせを言うわけにはいかない。本当に霊視能力がある程度なければ、できることではない。英国スピリチュアルカウンセラー協会はロンドンのど真ん中にあって、登録しているカウンセラーが、毎日入れ替わりでこのシッティングセッションをやっているらしい。うまくスケジュールがあえば、せっかくだから受けてみようと思う。お父さんの声が聞けるかもしれない。期待は半分だけにしておこう。メインは子どもたちとの旅。でも5歳児連れて外国は危ないし、それでなくても今、気持ちが弱ってるのに、やめとこうかなーと迷っていて、仏壇の前にすわり、その上のお父さんの写真を見て、「みんなでイギリスに行こうかなーと思ってるねんけど・・・」というと、即座にお父さんが、「ええやんー!!行き、行き!」って言ったような気がした。それでかなり決心がついた。最近の日課は、毎夜、お父さんに感謝すること。「今日もみんな元気で無事過ごせました。ありがとう」って。日曜の夜、そのついでに聞いてみたのだ。格安航空券調べたけど、思いのほか高い・・・燃油費高騰で、どこの航空会社も追加運賃が課されている。燃油費付加運賃が2万円だと、4人だから8万円プラス!!!!!今まで海外旅行に興味なかったから、マイレージも貯めてないしなー。6年前にボストンに出張行ったときのノースウェスト航空のマイレージが残っていたけど、イギリスへは距離が長くてとうてい役に立たない。安くあげようと考える時間が高くつきそうだから、飛行機代は覚悟するかー。ネットで簡単に情報が集められる近頃、まあこれ以上考えたところで、あまり変わらないと思う。物理的な準備も大事だけど、心の準備も大事。子どもたち3人と少しずつ話しよう。アリタリア航空ならロンドン直行便、マレーシア航空なら、クアラルンプールで乗り継ぎ。マレーシアで1泊することになる。子連れでどっちがいいかなぁ。考えている間に空席なくなるかもしれない。早く決めないと。
2007年01月16日
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新年から朝日新聞で連載されてるロストジェネレーション。いわゆる経済格差が一番顕著な世代。過酷な労働環境で心がむしばまれて自殺に追い込まれた若い人の話は、心が痛みます。そんなふうになる前に別の選択が自分でできるために、智恵をはぐくまなくちゃいけない。人生の中でどんな人と出会い、どんな影響を受けるのかもすごく大事だと思う。以前、次女の少年野球部での活動で、ほかの子どもたちと交わした会話がいまも思い出される。ほんのわずかな子どもとの会話だけど、彼が言った言葉に心のうちが見える。何とか力になりたいな、と思うのだけど、そういうチャンスが十分に作れないまま、今に至っている。昨日、自分の考えを書き込んだら、英語教材作っている最中にも、いろいろ次の具体的な考えが浮かんできて、ついつい記録を残したくなる。書いていると時間がかかるので、教材作成用に購入した「超驚録」という音声録音・編集ソフトを使って、自分の声で思いついたことを残しておく。そして時間ができたときに、その自分の声を聞きながら行動に移そうと思う。
2007年01月07日
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以前、年末までに方向性が見えたらいいな・・・と書いたんだけど、本当に年末から少しずつ見えてきているような感じがしてきた。いろんなことが頭の中をぐるぐる回っていて、このへんで整理しておかないと自分でもわけがわからなくなってきているので、今日は身辺の整理をしてみようと思う。●今、とりあえず目の前にあること1.ネットを活用した英語研修(TOEIC730から800以上程度を目指す人対象) ・・・・すでに走りながらも教材は一通りできあがりつつある。今月中には一応完成させる。2.ネットを活用した英語研修(TOEIC600以上程度を目指す人対象) ・・・・このレベルの人には、文法・聴解力と読解力それぞれに重点を置いた個別のモジュール 計2つを作ろうと思う。 留学予定の学生2人をスクールで教えることになっているので、 これを走らせながら教材を作ること。3.特許明細書英文作成入門書の出版本の編集・・・これはたいへん。特許の専門家の同僚の 先生が書いた教材を、特許申請にたずさわる人や翻訳者を目指す人が手に取りやすい ような内容に編集する。1章の編集ができたら、企画書を出版社に送る。4.産業翻訳講座の教材準備と授業・・・・来週末からスタートする 翻訳を教えるのは何年ぶりかな??今回は、本とまでいかなくとも、せめて冊子に してテキストとして使えるようなオリジナルものを教えながら作っておきたい。●1~4は、今年の前半で何とかキリをつけたい。そして後半は次のことをはじめたい。5.初等・中等教育から生涯教育について、国語、算数(数学)、総合教育を通じて こころの成長も促せるような総合教育カリキュラムを考える。 それを実践して検証する寺子屋みたいなことを始める。 お父さんの介護のためにリビングを広くしたのでここを使える。 問題は、どういう形で生徒に来てもらうかなのです。 収入はあてにしない。家でやれば教室代はかからない。 別の収入源は確保しておかないといけない。 まず最初は自分の娘が実験台かな・・・嫌がったりして(笑) カリキュラムを作っているうちに、アイデアが出てくると思う。 とりあえずは1年計画かな。<備忘録>イギリスのナショナルカリキュラム、自分で採点する「らくだ教材」 好きなものを題材にする、読むことと書くこと、ライブラリを作る 大人には学びの手段を英語にするといいのかも。
2007年01月06日
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音声教材を作って、いざ、CDに書き込もうと思うと、全然書き込めなくてあせりました。年末には、何の問題もなく出来ていたのに、なぜできないのか原因がまったくわからない。1時間半、格闘というか、何が何だかわからない時間を過ごしてしまい、終わったら子どもと買い物に行く予定なのに、時間が刻々と・・・イライラがつのるばかり。Windows Media Playerを使っているのが問題なのか?年末にインストールした、メモ仙人というソフトと相性が悪いのか???結局、Neroという、こちらも無料でPCについているオーサリングソフトを使ってCD作成できたのだけど。こんなことじゃ、先が思いやられる。有料ソフトでどんなのがあるのか知らないからなぁ。調べておかないと。何とか終えて、クロネコへ送り届けた後、長女VS次女のおもちゃ、ゲームキューブ、なおちゃんには、レゴの青いバケツを無事購入。夜は、ゲームとレゴで賑やかに過ごしましたーー
2007年01月03日
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2日夜、岐阜から戻ってきました。3日は仕事始めです。夜までに仕上げて発送しておかないといけない教材を仕上げますー。クリスマス前にいただいたポインセチアもまだまだ元気です。
2007年01月02日
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