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昨日、小学生の子を持つお父さんから次のようなメールをいただきました。ハリーポッターの本のことです。> 賢者の石か秘密の部屋だったか忘れましたが、娘が> 8才くらいのとき、読み聞かせをしました。> 読んでいて感じたのは、リズムのなさ(悪さ)と> 子供には難しい言葉が多すぎることでした。彼は元々、私の友人なので、決して翻訳版の悪口を言いたいのではなくて、たまたま私がメルマガの中で「音読」の良さについて書いたものですから、気軽に以前感じたことを、書いてきてくれたのです。原文の味を翻訳で出すのは、本当に難しいことだと思いますが、はて私はどうだっただろうー?と。ストーリーが面白いので、引き込まれていきましたが、確かに読みにくさはあったかもしれません。でも、翻訳小説は、読みにくくないものの方が珍しいような気もします。うちの娘は、すごく好きで、どんどん読んでいましたし、何度も何度も読み返しています。ハリーポッターの日本語版を読まれた方、いかがでしたか?
2004年01月30日
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自然な表現っていうのはホントにネィティブの人に聞いてみるにかぎりますね。昨日【ハリーポッターの生きた英会話~秘密の部屋】を創刊したのですが、創刊早々、読者の方から質問が来ました。創刊号は、まだ英会話の内容はなく、私の自己紹介とメールマガジンについての説明だけでした。でもよく読んでくれてる人は本当によく読んでくれていて感心します。マガジンの最後に、署名代わりにHarrypotterphilic mum(ハリポタ好き母)と入れているのですが、この-philic「~好きの」という接尾辞は、-philiacの間違いでは?それともそういうのがあるのですか?という質問だったのです。実は、どちらもあるのですが、この質問がきっかけで、深く考えずに安易に最初につけたニックネームが気になりだしたのです。これって、ネイティブが聞いたら変に思うんではないか…と。何しろ、私のバックグラウンドはほとんどビジネス・科学系なので、きっと不自然だろーと、ますます不安になりだし、質問をネイティブの方のメーリングリストに送ってみると、返事が即返って来ました。ありたがやーこんなんでした。I’ve been speaking English for over 40 years and without looking it up in a dictionary I couldn’t tell you what "-philic" or "-philiac" mean. To me,"HarryPotterPhilic" sounds strange and I’m not sure what to make of it...A common suffix that means "fan of" or "someone who likes xxx" is "-phile".For example, "Bibliophile" means "someone who likes books". The opposoite of "-phile" is "-phobe". But "-phile" is usually used with latin roots - for example people don’t say "Bookphile".I think just adding "Fan" would be much simpler and more easily understood."HarryPotterFan mum" sounds good to me.まさにこんな返事を期待していたので、とっても嬉しかったハリポタ母でした。というわけで、この方のアドバイスしてくださった、"HarryPotterFan mum" を早速使わせていただこうと思ってます。(^^)あっ、宣伝宣伝!(^^;)ちなみにこのメールマガジンの登録はこちら↓です。http://www.mag2.com/m/0000124139.htm 2月2日(月)に新着メールマガジンのランキング集計があるので、購読登録してくださったらとても嬉しいです。毎週月曜配信の予定です。最初に自己紹介とメールマガジンの読み方(私は大事だと思ってるんですが)を昨日の創刊号に書いていますので、ぜひ読んでみてください。↓バックナンバーhttp://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000124139
2004年01月27日
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いよいよ2巻のハリポタ英会話を創刊しま~す!2巻では、ロンの家「隠れ穴」(burrow)にハリーが初めて招待されたり、自分のことをハンサムでかっこいいと思っているおバカなギルデロイ・ロックハートなど面白いキャラクターも新しく登場します。 『ハリーポッターの生きた英会話~秘密の部屋』 http://www.mag2.com/m/0000124139.htm もうすぐ創刊するので、登録がまだの方は 今すぐ登録してぜひ読んでね。
2004年01月15日
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年末に英語の勉強法についての相談がありました。ご本人のOKをいただいたので、こちらに掲載し、多読と精読など、学習法について考えてみたいと思います。epsilonさんからのメール--------------------------------------------------ハリポタ好き母 様お返事ありがとうございます。今回ご指導いただいたように、好きなもののためにやるというのが一番長続きするようですね。ただ私の場合、チェスの棋譜を並べて解説を読むとスムーズに読めないため駒の動きから注意がそれてしまい上達につながるまで一苦労しそうです。そのため、少しでもスムーズに読めるように、多読をして勉強しようと思い今回童話などのサイトを聞きましたが、一向に理解力が上がりません。当初、多読を薦める本をみてそのとおり勉強してみましたが、この方法が最も良い方法か疑問に思えてきました。別の本には、基礎的単語と文法を覚え、それから英字新聞などを読み、感覚的ではなくきちんと訳していく。それが出来たら今度は、素早く文の区切りを見つけ論理的推理を働かせ感覚的に読めるようにしていくという方法を薦めています。30代半ばの私としては、仕事や家庭の事など多くの時間が取れないため、どちらの方法がより効率的でよい方法か悩んでいます。今まで勉強方法に関するご相談を受けたことがあると思いますが、どのような方法が最良と思われるかご教授いただければ幸いです。--------------------------------------------------ハリポタ好き母のお返事(他の方が読んでもわかりやすいように、オリジナルの返事に修正追加を入れています)お返事遅くなりました!多読ではなく、精読をお薦めします。たとえば、上記のような学習をされた場合、解説を初めて読んだときは、コマの動きから注意がそがれますが、同じ解説を、一度理解してからもう一度あるいは何度か読み返すと、初回に気が付かなかった英文の構造、深い意味などが見えてきます。その段階で、もう一度チェスをしながら、解説を読む。多読は効果的ですが、私は、多読より精読が先だと思っています。また、精読は同じ日に何度も読む必要はなく、時間をおいてからでもかまいません。疲れていないときがgood!です。英語の勉強法は、どれも正解ですが、同じやり方だけをずっとすると、どうしてもバランスが悪くなり、効果が薄れます。ぜひ、いろんなやり方をとりいれてください。もっとも大事なのは、自分に意欲があるかどうか。多読が適しているときは、どうしてもその情報を早く、たくさん読みたい、というモーチベーションが高まっているとき。英語の勉強よりは、書かれている情報に関心があってどうしても早く読みたい、というケースが多読に適しています。逆に、上記のようなチェスの解説を読んでいるときは、ぜひ精読してください。解説書は細かいところまで正確に理解したいですよね。精読のときは、何度もしっかり読むわけですから、もちろん出てくる単語も覚えられます。●「訳す」ということと英語学習の関係について 訳す必要はありませんが、訳す利点は、いいかげんな理解しかできていないのに分かったような気になっているのをチェックすることができることです。原則は、訳さずに原文からイメージで状況を理解できることを目標とするのが英語習得の早道です。ただ、訳さないで、やみくもに勉強していると分かったような気持ちになってしまっていることがあります。訳してみると、日本語にならない、あるいは日本語らしい訳が出てこない。そういうときは、字面だけで、本当の意味が理解できていない、というケースがあります。こういう状況ではいくらたくさん読んでも身につきません。ときには、きちんと確認してみることが必要です。ハリポタ好き母は、何を隠そう、ビジネス翻訳の仕事でさらに力がついたと感じています。翻訳者ほど真剣に著者の意図を正確に理解しようと努力している読者はいないからです。●ロジックの大切さまた、論理的推理を働かせるのはとても重要。解説書などを理解しようと読んでいるときは、必ずそうしていますよね。epsilonさん、ご質問ありがとうございます。せっかくの良い質問、今度はぜひ、ハリポタ母の楽天日記のほうにアップしていただけますか?そうすると、他の皆さんも読めます。私もそちらで回答するようにします。以前のようにメルマガで紹介しようと思うと、私のほうで編集の手間がかなりかかってしまうので、今後は、楽天日記のほうを活用できたら、と思っています。それでは今後とも、どうぞよろしく!良いおとしをお迎えください!---------------ハリポタ好き母 (^^)harrypotter@ccc-osaka.com
2004年01月08日
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このハグリッドの訛りは、日本語版を訳した松岡佑子さん、悩まれたそうです。ローリング女史からは、「北国の、心の温かい人のなまり」と聞かれていたそうなので、東北なまりを少し取り込んで訳された、とのこと(ふくろう通信より)。ハリポタ好き母は、会議通訳のときに、スウェーデンのボ●ボ社の労働組合の人が何を言っているのかわからなくて、苦労した懐かしい思い出があります。それからイギリスの郵便局員さんの言葉がさっぱりわからなかった!!20年近く前の話ですが(^^;)。ところで、この英文は、9日(金)発信予定のハリーポッターで学ぶ英会話(メールマガジン)からとったものです。お楽しみに!http://www.ccc-osaka.com/magazine.htm
2004年01月07日
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