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相変わらず、FXに苦心しています。このごろ為替相場は円安気味ですね。日本以外は、金融危機からの回復が早い国が多いようです。ギリシャは不振のようですね。ところで大晦日は紅白歌合戦を聞きながら、22時30分米国新規失業保険申請件数の発表の関係で1600円を稼ぎました。これで、本年の締めくくりとします。来年は一層プロ意識を持って相場に臨もうと思います。
December 31, 2009
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新幹線の電光ニュースでメキシコがサムライ債発行と出ていましたので、早速家に帰ってパソコンで調べました。12月11日のブルームバーグによれば、メキシコ合衆国が11日、発行額1500億円の円建て外債(サムライ債)の発行条件を決定したそうです。年限は10年、表面利率は2.22%。国際協力銀行が元利払いの95%を保証する。95%元利払保証で2.22%、なかなかおいしいですね。しかし残念ながら、機関投資家向けだそうです。個人にも、こういう債券が発行されると良いと思いました。(国債を買う人がいなくなるかもしれませんけれどね。)とりあえずは、三井住友の劣後債(利率1.83%)か、ソニー銀行の定期預金0.8%ぐらいですかね。
December 15, 2009
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今日、郵便局の電気自動車を見ました。なかなか良いデザインでしたよ。これから逐次ガソリン車から電気自動車に切り替えていくようです。
December 14, 2009
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NHKBSのテレビ番組ですが、このところ毎週観ています。先日は、音で観る歌舞伎が推薦されていましたので、歌舞伎ファンとして早速購入しました。歌舞伎の裏方が書いた歌舞伎の舞台技術の本で、ディープな面白さがあります。音を出す苦労話など興味深いです。また、通訳ダニエル・シュタイン(上)をめぐっては、評者の意見が分かれて、「この終わり方は不自然だ」「いや、神を登場させたかったのだ」などと議論になり興味深かったです。最近では開高健特集で、3人の評者と司会の藤沢周がそれぞれ自分の一番好きな開高健の著書を推薦するという趣向で、面白かったです。
December 13, 2009
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シュリーマン旅行記清国・日本(にっぽん)トロイ発掘よりも前に、シュリーマンは商売で蓄えた冨で、中国・日本に旅行していますが、そのときの記録です。時代は日本の幕末です。中国の不潔さに比べて、日本は貧しいけれども清潔で、官吏は賄賂を受け取らないことに感心しています。シュリーマンの精密な観察眼と好奇心にも感心します。
December 13, 2009
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不透明な時代を見抜く「統計思考力」統計を用いて、世の中の通念に疑問を投げかけています。特に面白かったのは、米国では創造的なベンチャーが盛んなように報道されていますが、実はごく一部で、米国は自営業者の比率が少なく、またベンチャーもつまらない仕事をしていることが多いということでした。また、子供が多くて老人が少ないと経済運営は楽で、これを「人口ボーナス」と呼ぶそうですが、日本は人口ボーナス期を1990年代におえ、現在中国・インドが人口ボーナス期で、いずれ中国が終了し、インドはまだ先が続くという指摘も興味深かったです。
December 13, 2009
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