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CNNのビデオ・ニュースで、日本で、飼うのを放棄された犬・猫が一酸化炭素で処分されていることが報道されています。米国では半数が新しい飼い主に引き取られているのに対して、日本ではそういうことはまれと報道されています。商業的に繁殖させすぎているのでしょうが、「国家の品格」が問われているのかもしれません。
November 24, 2009
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弘前の美しい紅葉、津軽の三味線師たち、津軽の民謡、紅葉祭りでの子供たちの三味線の演奏など、自然・歴史・情緒がたっぷりの、とてものんびりした番組でした。まるでNHKハイビジョン放送のような番組でした。民放に就職した人も、スポンサーがつけば、バラエティー番組よりもこういう番組を撮りたいのかも知れません。
November 23, 2009
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企業年金は、昨年の株価下落と円高で大変な資産の目減りを起こし、厚生労働省に基準を緩和してもらって、何とか掛金を上げずにすませているところです。しかし、ここにきて株価のリバウンドに陰りが出てきて、いくつかの企業年金の将来に赤信号がともってきました。予定運用利回りを5%付近に設定しても、将来資産が枯渇する可能性がシミュレーションをすると明確になってきています。これを解決する手段は、株価対策しかありません。ここまで来てしまうと、給付建ての企業年金の最大の欠点は「先送りできること」と思える今日この頃です。
November 23, 2009
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最近の新聞の夕刊の薄いこと。ペラペラです。実質値上げですね。広告も集まらないのでしょう。スカパーe2を契約しているので、毎月番組案内誌が送付されますが、これも今月号は薄くなっています。従来は1日分が1ページだったのが2日分で1ページのところが多くなっています。阪急交通社から送付される、旅行商品のDMも薄くなっています。こんなことから、不況色を感じる今日この頃です。
November 23, 2009
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ブラック・スワン(上)トレーダーにして哲学者のナシーム・ニコラス・タレブの作品です。レバノン人としての生い立ちと、多量の読書そしてトレーダーとしての経験をもとに、人間の判断の陥りやすい誤りを詳細に自信を持って解説しています。翻訳も以下のように大変軽快です。「LTCMの学者二人は「天才」と呼ばれていたが、実のところ、ベル型カーブに頼ったインチキ数学を使っているだけで、自分ではそれを偉大な科学だと思い込み、同時に、金融業界全体をまとめてボンクラの集まりに変えてしまった。」気に入った文章が多かったので、思わずノート6ページ分、抜き書きをしました。それにしても表紙は原著よりも優雅で素晴らしいデザインです。
November 22, 2009
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ナショナルジオグラフィックチャネル11月7日の番組で、デンジャーゾーン!潜入 マル秘ルポ「内戦紛争 イスラ エル」がありました。まず、レポーターはイスラエルのガザ近郊を訪れます。この町では1日平均3発のロケット弾が打ち込まれるそうです。バス停のそばにも、分厚いコンクリートに囲まれた避難場所があります。ロケット弾はいろいろなタイプがありますが、鉄製の下水管を使ったものもありました。警報は着弾の10秒前に発せられます。この10秒で、人々は安全なところに逃げるのです。次に、レポーターはガザに入ります。そこでは人々は職も無く、若者はエネルギーを持て余しています。ハマスが政権を取っていますが、これはハマスに「治安維持」を皆が期待しているからです。ハマス以外は機関銃を持つことを許されていません。男性が写真を撮ってもらうときは武器を持っていてポーズをとるのが、はやっています。ところでガザではラップも登場しています。その内容は占領下の苦しみを言葉にしたものですが、言葉の一語一語が切実でインパクトがありました。
November 22, 2009
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国から地方自治体まで、議会の質問も答も両方、官僚が用意することが多いようです。今回の予算の仕分けも、基礎データは財務省が用意しているそうです。言ってみれば、政治家は「お猿の電車」のお猿のようなものです。お猿が、それではつまらなくなって、自分で電車を動かそうとするのが「政治主導」ですが、実力が無いので脱線させる懸念が出てきました。これを世界が心配して、日本国債の信用の低下に伴うCDS(クレジットデフォルトスワップ)のプレミアム(保険料)が上昇しているのでしょう。雑誌FACTAの受け売りですが、保険料は国債1億円当たり60万円になっているそうです。鳩山首相を初め民主党の首脳は「政治主導」とあせらずに、官僚のブリーフィングにきちんと耳を傾け、理解してから判断・発言をすべきと思う今日この頃です。
November 22, 2009
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英語のリスクニング力を鍛えるために早口英語の番組を探していますが、ボストンリーガルのこの話はなかなか興味深いものでした。娘を撲殺した犯人が「心神喪失」を理由に無罪になったのを怒った母親が、犯人を射殺して自分も「心神喪失」を主張するというエピソードがありました。「心神喪失」のお返しというわけです。日本でも「心神喪失」で犯人が無罪になり、割り切れない被害者遺族は多いと思いますが、米国でも同様なのだと思いました。弁護士と検事の掛け合いは、たいへん小気味良いディベートになっていました。
November 22, 2009
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国際ニュースのセレクトショップ【年間購読】COURRiER JAPON(クーリエ・ジャポン)部屋が本や雑誌であふれてきたので、とりあえずクーリエ・ジャポンの10月号を捨てようと思ってパラパラとページをめくったら、結構面白い報道記事があることに気づきました。・軍の内情を知る亡命者が明かすミャンマーの「核武装計画」・オバマの米国に見捨てられ泥沼化する「イラクの将来」・チャベスの「読書革命」で読みたい本が買えなくなる!(チャベスは自身の演説集やマルクスとエンゲルスの書簡集、チェ・ゲバラのボリビア日記などを優先的に流通させ、文学書の流通が難しくなっているとの事。)・行き過ぎた「地方自治」でスペインがバラバラに(地方分権政策とそれに付随する膨大なお役所仕事がいかに高くつくか、地方分権から分離独立の気運もあるとの事)編集長ブログは、こちらです。
November 21, 2009
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不幸を選択したアメリカ共和党系のハドソン研究所の研究員として、オバマ大統領への危惧を述べた本です。2009年2月に書かれたのですが、その後のオバマ大統領を見ると、人の使い方がうまいのか経済的にはまずまずのようです。しかし、テロリストに甘くなるのは著者の言うとおりと思います。
November 21, 2009
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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング最近、知人から勧められて、英会話力をつけるために通勤電車の中で読んでいます。中学レベルの英作文を数多くこなすことによって、会話力をつけるという趣向の本です。著者の体験談も掲載されていて面白いです。CDも付いていて、日本文→ポーズ(ここで英作文を瞬間的にする必要があります)→正解の英文(ネイティブが発音)の繰り返しですが、まごまごしていると、正解の英文に追いつかれてしまうので、なかなか厳しいトレーニングです。
November 18, 2009
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ヒストリーチャネル「失われた世界の謎#20「ヘロデ王」」を録画してあったのを今日、見ました。ヘロデ大王(紀元前73年頃 - 紀元前4年)は、共和政ローマ末期から帝政ローマ初期にユダヤ地区を統治した王(在位:紀元前37年 - 紀元前4年)であり、ローマとの協調関係を構築してユダヤを統治しました。古代世界で建築事業に誰よりも力を入れ、現在のパレスチナとその周辺に、数多くの宮殿や砦を築いた“建築家”でもあり、エルサレム神殿の大改築も彼の業績だそうです。詳細はナショナルジオグラフィックの2008年12月の特集にも記載されています。
November 18, 2009
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なぜ金融リスク管理はうまくいかないのか今日、新橋の本屋でこの本を見かけたので、ネットで調べてみました。楽天である程度の内容は分かりましたが、書評を見るためにアマゾンのサイトを見ましたが、まだ書評は掲載されていませんでした。ところがアマゾンのこの原書(Plight of the fortune tellers)のサイトには、3件も書評がありました。その書評をしている人の他の本の書評を見ると、博覧強記ぶりに感心するばかり。ネット上の賢人が沢山いるということを再認識しました。
November 18, 2009
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経済学者の伊藤元重先生の話で「エコポイントのシステムがクラウド・コンピューティングを活用して短期間に完成した」ということだったので、ネットで調べました。確かに日経ネットによれば、3週間で完成させたそうです。クラウド・コンピューティングとは、大規模サーバーを用意してイージー・オーダーで作るシステムのことのようです。システム開発もイノベーションが進んでいるのだなと思いました。
November 18, 2009
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ソフトバンク流「超」速断の仕事術ソフトバンクの孫さんの下で働いていた大木さんの仕事術の本です。無茶な期限を設定されたが何とか達成した、という精神論的な話が多いので、あまり参考にはなりませんでした。しかし、次の3点は参考になりました。1.会議でダメな参加者の例:(1)最初から最後まで黙っている(2)オウム返し(3)ゴマすり(4)評論家わたしもこういうタイプにならないように気をつけなければと思いました。2.また、叩き台は30分以内に作れ、という言葉もなるほどと思いました。3.iPhoneは、携帯PCのようで、とても便利だそうです。
November 16, 2009
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今日の新聞に銀行合併の評価が出ていました。それで中央三井信託銀行と住友信託銀行の合併記事を検索したのですが、両行の正式発表(11月6日)前に、日経から金融庁筋の情報として記事(10月28日)があったようです。今までの会社合併でも、当事者同時が発表する前に官庁からリークされてそれが新聞社のスクープになるということは良くあったのですが、考えてみれば、これは国家公務員の機密漏洩であって、国家公務員法違反ではないかと思いました。民間金融機関は金融庁の監督対象であっても、子会社ではないのですから。
November 15, 2009
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日本航空支援で、あたかもOBの年金削減が規定路線のようになっていますが、私はおかしいと思います。公開情報によれば、日本航空の企業年金は厚生年金基金を代行返上した後の、確定給付企業年金であり、第1年金、第2年金、第3年金を加算したものになっています。これにはいずれも保証部分がついており、おそらく裁定されたときに、選択一時金を取得可能と考えられます。したがって、年金を選択しないで一時金を選択した人はすでに年金現価分をもらっているはずで、今回の削減の対象にならないはずです。選択一時金選択者と年金選択者の間の均衡を考えると、年金の給付削減は不公平であり、こんなことを認めたら全国の企業年金で選択一時金を選択する人ばかりになるでしょう。裁定された年金は財産権と考えたほうが良いと思います。このような、年金受給者の権利を奪うことがおこるのなら、裁定時に年金原資を国営の年金に移管して、そこから給付する仕組みを作ったほうが良いかもしれません。企業も受給者分の年金資産から発生する運用損を補填しなくて済むのでハッピーでしょう。
November 14, 2009
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ハイディの法則77ハイディ矢野さんの著書の2冊目です。ユーモアたっぷりにアメリカ英語の口語発音を解説しています。例えば、I told you. のtold youは「藤十郎」の「トージュー」と発音するというような具合です。主に、英語のリエゾンまたはリダクション、すなわち言葉と言葉がつながって発音される点を中心に解説していますが、そのほかにも本物の発音の雰囲気がわかるようになっています。例えば、internationalは「エナーナショノー」と聞こえるそうです。この初めのエはイに近いあいまいなエであり、ナショノーの最後は舌をLの形にして止めることになります。今日は、日米首脳会談後の記者会見をテレビでライブで視聴しました。オバマ大統領の発音はinternationalを「イナナショノーL」と発音しているように聞こえました。正式のゆっくりしたフォーマルなスピーチですので、スペルに近くなりますが、それでもinterのtの音は聞こえず、nに聞こえました。このように、なかなかこの本は実践的ですので、繰り返し添付のCDを聞きたいと思いました。
November 13, 2009
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相対的貧困率について調べていたら、本川裕(ほんかわゆたか)さんのホームページにたどり着きました。グラフと説明で、なかなかわかりやすく、ためになるホームページです。
November 11, 2009
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だれか、まとめてくれないかと思ったら、慶応大学の権丈(けんじょう)先生が論文にまとめていました。タイトルは「年金騒動の政治経済学 政争の具としての年金論争トピックと真の改善を待つ年金問題点との乖離」というもので、なかなか詳しいものです。一つのポイントは、民主党案はサラリーマンとそれ以外の人に対する所得捕捉の違いを考慮せずに一元化と言っているところにあるようです。
November 11, 2009
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不景気.comというサイトを今日見つけました。不景気な話、倒産・リストラ満載です。私の勤めている会社も名前が出ていました。「不況中の幸い」というコーナーでは、「モスバーガーとロッテリアで期間限定割引」など、割引の情報があり、面白いです。
November 4, 2009
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ハイディ矢野の速聴速効スピード・リスニング(ビジネス英会話編)英語のリスニング力を鍛えるために、図書館で借りました。CDが4枚もついています。ネイティブが普通の話すスピードの1.5倍のスピードでのリスニング練習→普通に話すスピードでのリスニング練習→解説という構成です。1.5倍のスピードのリスニング練習は、能力の限界にチャレンジする感じで、なかなか刺激的です。
November 3, 2009
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民主党のやることは、突っ込みネタが満載なのに、自民党は野党慣れしていないのか、おとなしいものです。日米関係・財政赤字問題・高速無料化渋滞問題など、たたけばいくらでもネタがあります。年金のプロでなく、年金記録問題のプロの長妻大臣は決裁が超遅いらしいですし、困ったものです。そもそも小沢一郎も菅直人も、官僚の専門性への敬意がないのがいけないのです。もしも官僚主導で事が運んでいれば、こんな財政赤字になっていなかったはずです。政治主導だから財政赤字が累積したのだと思います。それでも民主党に期待したいこともあります。様々な業界の副会長に天下り役人がいて、個室と車と秘書を享受しているのをやめさせませんか?もう一つは米国のようにネットで選挙運動できるようにしませんか?ところでCO2の25%削減ですが、BBCによれば地球は寒冷化(ここのところ地表の平均気温は1998年より低くなっている)しているそうで、前提を考えたほうが良いのではないでしょうか。
November 2, 2009
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週刊 東洋経済 2009年 10/31号 [雑誌]国民年金の未納未加入者には1円も年金が出ないという基礎知識を知らないで「未納未加入者が多いと年金は破綻する」と説く、おバカ経済学者・マスコミを、実名入りでまとめて批判しているので、大変面白かったです。それから、米国では宇宙ビジネスにベンチャー企業が続々参入して、安価で競争力のあるロケットを開発しているとの事。米国はさすがに民間活力をうまく使っているなと思いました。
November 1, 2009
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菅直人副総理・国家戦略担当相は31日、民主党都連の会合での講演で「知恵、頭を使ってない。霞が関なんて成績が良かっただけで大ばかだ」と激しく官僚を批判したそうですが、そういう菅氏は31日、東京都内での講演で、太陽光発電の買取について「来年度からやろうと思っている。(国が)1円も金をかけないで太陽光パネルがばっと増えるやり方がある。全量固定価格買い取り制を決めればいい。(パネルを設置した家庭が)1キロワットあたり50円で(電力会社に)売り、キロワット当たり20円で(電力会社から)買ってくれば30円得する」と語ったそうですが、太陽光パネルを設置できないアパート・マンション住民の負担増ですから、一戸建て優遇でしょう。そもそも電線を双方向から電力が流れるのでリレー装置もすべて変えなくてはなりません。そもそも太陽光パネルの製造過程も含めて、本当にCO2の排出抑制になるのでしょうか。また、太陽光エネルギーの出力の弱さや、曇りの日・雨の日に使えないなどを考えているのでしょうか。無駄なコスト増を招いて、エコという名の公共事業を推進しているのですから始末が悪いと思いました。関連サイト:脳内新聞
November 1, 2009
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