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仲良しのちびろちゃんと一緒に、温泉へ行ってきました。
『建部(たけべ)町国際温泉会館』と言うところです。
岡山市から北の方角になるのかな?
岡山県の真ん中あたり。
岡山市はドンドン大きくなり、あちこちの郡部を吸収しておりまして・・
『これも「岡山市」だなんて、ちょっとびっくり』と言うくらいの田舎道をドライブしました(笑)
朝から気温はぐんぐん上昇しており、あっという間に33度となりまして、暑い中の温泉となりました。
建部町は元「御津(みつ)郡」だから、これも岡山市なんでしょうね。
のどかないいところでした。
駐車場は狭く、数台駐車スペースがあるだけ。
それでも利用するのは地元の方が多いから、あまり必要ないのかもしれませんけど。
いやいや、地元の方こそ車が必要なのでは?と言うくらいの田舎なのになぁ??
車を降りると「国際交流ヴィラ」と言う真新しい看板が目に入りました。
こりゃ、温泉にも外国人な方々が多いのかしら??なんて思いつつ、中に入ります。
「受付はこちら」と言う張り紙に沿っていくと、木造の味のある建物に。
そこで料金400円を払います。
貴重品等の荷物はここでコインロッカーへ。
このコインロッカー、100円なんですが、利用後はお金が戻ってくる仕組み。
・・・経済的でいいわ♪
さてその建物から階段が下に続いて降りまして、右が男湯、左が女湯。
もちろん左のほうへ直行(*ΦωΦ)
脱衣所も、昔ながらの銭湯という雰囲気。
しかし、よく見ると先客は一人もいません。
『ワ~オ♪貸切だわ~~~(  ̄▽ ̄)~♪』
なんていい年こいた二人ははしゃぎながら、さっさと中に入ります。
ここはよくある『循環式』ではなく、完全な『かけ流し式』。
だからとてもキレイです。
お湯はぬるめ。
長湯にはもってこいです。
河を挟んだ向こう側を、国道(?)53号線が走り、お風呂から丸見え。
ただしこの河は旭川と言って大きな河なので、向こうから見える心配はありません。
泡ボコボコのジェットバスや寝湯を楽しみます。
寝湯は、ひのき風呂。
ひのき製の枕も付いていて・・・
ところがこの枕、いかにもしっかり浴槽にくっついてるように見えたのに可動式。
見た目ですっかり信用していた私たち、枕を持ってお湯の中へ入ろうとしたところ、枕が逃げていって危うく溺れそうに(爆)
しばらくは貸しきり状態でしたが、次々と地元の方らしきオバチャマたちがやってきました。
気さくに声をかけてくださるオバチャマ方。
『裸の交流』ですね^^
『単純アルカリ泉』と書いてあったのですが、なぜかあちこち痒くなってくる私たち。
『そろそろ出ようか』と、体を拭いて脱衣所へ。
ところが拭いても拭いても汗が流れ落ちます。
体の心まで温まったのと、もともと気温が高かったからでしょうか?
毛穴という毛穴から老廃物を出しきりました!って感覚はとても不思議。
ずいぶんと長湯をしましたが、湯当たりもせず、『暑ち~、暑ち~~』と、ぶつぶつつぶやきながら温泉を後にしました。
『国際交流ヴィラ』というよりも、『地元の人との交流ヴィラ』と言う感じでしたが、とても満足しました。
今回は足の裏の角質を取るためのケアグッズを持っていったにもかかわらず、ケア後に塗るクリームを忘れてしまい、結局ガサガサ^^;
次回は完璧に持参しよう!と心に決めた私でした。
これからどんどん暑くなっていきますが、岡山県には日帰りできる安い温泉がたくさんありますのでどんどん行ってみようと思っています。
ダイエット効果も・・・あるかな??
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