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先週、幼稚園で1月生まれの子のお誕生日会があった。みんなの前に出て、クラス・名前・大きくなったら何になりたいか、を発表するのだが・・・息子は「何になるか、まだ決めてないよ~!」と前日になってもブツブツ言って困っていた。でも当日はしっかりと「大きくなったらカレーパンマンになりたいです!」と発表できたらしい(^^)「理由はね、大好きなKちゃんがお腹を空かしていたら食べてもらうの!」だってさ。カッコイイから、とか。バイキンマンをやっつけるため、とか。の理由じゃないところが息子らしいと言うか・・・いじらしいと言うか・・・可愛いな~。そして、その日の夜。布団の中で息子が何やらブツブツ言っている。「どうしたの?」と聞いてみると・・・「あのね、本当はシャイニールミナスになりたいの。」と。シャイニールミナスとは、プリキュアの中でも一番女の子らしいキャラクター。「夢の中のボクは女の子なの。だから夢の中でボクは、シャイニールミナスになるんだぁ。」だとさ。私は「夢の中のとぉくんは女の子だけど、本当のとぉくんは何なの?」と興味深々で聞いてみた。すると息子「本当のボクは女の子みたいな男の子だよ。」と。ん~~~~。とぉくんの心の中は複雑なんだねぇ。母はねぇ。アンタが夢の中だけじゃなくて、いつか現実の世界でも女になりそうな気がして・・・(--;)・・・アンタよりも複雑な気分だわさ。
2006.01.31
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フリーページのとぉくんの成長記録。『パニックとの戦い』と『診断の日』をアップしました。
2006.01.30
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「○○くんねぇ、男のなのにプリキュアが好きなんだって!変だよね~。」と息子。「えっ!?男の子がプリキュア好きだと変なの?」と私。「男がプリキュア好きなんて、変だよ!」と息子。「でも、とぉくんもプリキュア好きでしょ?」すると息子は平然と言った。「○○くんは普通の男の子だけど、ボクは女の子みたいな男の子だから良いの!」はぁ・・・そうですか・・・(--;)
2006.01.26
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昨夜のこと。なんだかお腹に違和感を感じ、目が覚めた。子宮が張るような・・・痛いような・・・かゆいような・・・ゆがむような・・・。ん、、、この感覚はもしかして???先々週の土曜日にお腹がグニョグニョ動いて逆子になった。これは、その時の感覚にソックリ!!!もしかして、赤ちゃんが回転しようとしている!?さっそく下腹に手を当てて「ここが頭だよ。頑張ろうね。」と話しかけながら、赤ちゃんが回転しているイメージを頭に描いた。もう狭くて、簡単には動けないんだと思う。ゆっくりゆっくりと、でも少しづつお腹が波打って動いている。そして明け方、その動きは止まった。今朝さっそく病院で診てもらうと、バッチリ!逆子は直ってた~~~(^^)vやっぱり逆子になっていた原因は「ボクのこと、もっと気にかけてよ!」てメッセージだった気がする。あかちゃん、よく頑張ったね!と、いっぱいいっぱい誉めてあげたよ。
2006.01.25
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★ニココ プチボストンバッグ★(色は右の方が実際に近いです) ベビーが産まれてからの、ちょっとした外出にピッタリかな?と思って注文。コンパクトなのに収納力バッチリ!オムツやタオル、着替えなども余裕で入りそう。合わせやすい色。それに軽いし、汚れも気にせず使えそうな生地で気に入りました♪取り外し可能なヒモが付いて、赤ちゃんを抱っこしていてもショルダーとして使えるから便利そう。中に仕分けポケットはありませんが。。。今回キャンペーン価格の780円だったので満足っす。 ★パソコンを可愛く変身!青い鳥のハッピーカバー★ 2回目。ディスクトップのカバーが届きました。青い鳥のクリーナー付き。まあ、、、別に、見た感じ どうってことのない布ですが・・・静電気防止の糸が使われているらしいです。PC周りの雰囲気が優しい感じになって気に入ってます♪ ★カードたっぷり&すっきりジャバラ長財布★シロップより注文。今回一番楽しみにしていたのだけど残念(TT)返品です・・・。可愛いのだけどね。想像以上に大きくて、私にゃ使いこなせそうにないので。 今回たくさんカタログ入ってたので、これから お茶飲みながらジックリ楽しみま~す。
2006.01.24
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幼稚園から帰ってきて家の前の駐車場に車を停めた。「さあ、寒いから早くお家に入ろう。」と私が声をかけると「もう少し、このセキシを見ていたいなぁ。」と、息子。「セキシ???」それは、どうやら景色のこと。そこで、しばらく息子と車の中から景色を眺めることにした。我が家は急な坂を上ったところにあって、そこからの景色は最高なのだ!!田舎風景を満喫できる。私はこの景色が大好き。4月には正面に見える工場の敷地に桜が咲く。桜が終わり、5月には つつじが満開。そして田植えが始まる。一面に敷き詰められた緑の苗が風に揺れる姿も好きだ。そうやって季節を感じることのできる、この眺めがお気に入り。ちなみに、こちらはベランダからの眺め。(写真は秋に撮ったもの)ベランダからの景色も最高。天気の良い午後は早めに洗濯物を取り込んで、この景色を眺めながらコーヒーを楽しむことにしている。まるで別荘にいるみたい♪手狭なことを考えなければ、ずっとここで生活していたいと本気で思うくらいこの眺め、このアパートが大~好き!!!
2006.01.23
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33W5d。逆子が直らない・・・(TT)病院の先生がお腹をグリッとひねって赤ちゃんを誘導したのだけど、まったく効き目なし。それにしても、この方法すごく痛かった~~!!ただでさえ最近 妊娠線ができてきて、敏感になってきている皮膚をひねるのだから、そりゃもう痛いのなんのって!まるで、お腹が引き避かれそうな痛さ!皮膚が焼けるような感じ!お腹の赤ちゃんに話しかけながら、逆子体操もせっせとしている。そういえば、今まで赤ちゃんに話しかける時間ってほとんどなかったな・・・。息子のときは、妊娠大百科を隅々読んで、三度の食事に気を使い、好きな音楽聴いて、のんびりマタニティーライフを楽しんでた。名前も早くから決めて、毎日話しかけていたなぁ。でも二人目ともなると、そうもいかなくて・・・。日々の生活はやっぱり息子中心。夫婦の会話も息子のことばかり。そんな様子をお腹の中で感じてた赤ちゃんが「ねえ、もっと僕のことも気に掛けてよ!」て逆子になってアピールしてるのかなぁ?一人目のときのように、赤ちゃん中心の生活にはできないけど・・・家族みんな、あなたに逢える日を心待ちにしているよ。もう体勢変えるの大変かもしれないけど、頑張って回転してね。
2006.01.22
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幼稚園で個人面談があった。たっぷり一時間近くお話の時間をとってくださったので、先生と色んなお話をした。先生は春からの息子の成長ぶりを とても喜んでくださり、息子の良いところをたくさん誉めてくださった。そして私の子育てについても、たくさん誉めてくださった。息子については、最初は特別な配慮もしていたが だんだんと配慮する機会も減り、今では他の子とほとんど変わらず接している。と、おっしゃっていた。先生は息子の様子を見ながら、いろいろ試してくださっていたらしい。時には息子をじらすような、息子にとっては意地悪なような対応もしたそうだ。でも息子は、それに対してパニックになることもなく柔軟に妥協する力を持っていた。幼稚園に入ってから、気持ちを切り替えることが早くなってきたのは先生のそうしたご指導のおかげだと思う。この一年(まだ、あるけど)素晴らしい先生に見ていただけて、本当に良かった!私達は、なんて幸せなんだろう・・・。先生に面と向かって、そんなことばかり言っているとゴマすってるみたいになっちゃうから、ほどほどにお礼を言っただけだけど。でもホントにホントに言葉では伝えられないくらい、感謝している!!先生~~~~ありがとう!
2006.01.18
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今日で33W。実は検診のたびに、ずーーーっと逆子。そのせいか、お腹の赤ちゃんが動き出すと とても苦しい。皮膚が伸びにくい下っ腹をグィングィン蹴られるので、すぐにキューッとお腹が張ってしまう。赤ちゃんの動きは日に日に活発になって、動き出すとお腹が痛くて立てないほど・・・ひどい時には横になっていても、息苦しくてたまらない!28wあたりから毎日せっせと逆子体操。そして毎週検診での位置確認。先週ようやく直ったときは すごく嬉しくて、エコー見たとたんとガッツポーズしちゃったよ(*^^*)直ってからの毎日は、嘘みたいに体調がよく気分も絶好調o(^0^)oあんなに辛かった胎動も「お~~~!動いてる♪動いてる♪」て楽しくってしょうがない~♪ところが・・・!14日の土曜日の昼のこと。子宮がつるように痛み出したかと思うと、グニョニョグニョニョと赤ちゃんが妙な動きをしだした。 「ええっ!?もしかして・・・や、やめて~~~~(>
2006.01.18
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入学準備シーズン。息子は年中さんなので、就学までには まだ一年あるのだけど。最近テレビCMや新聞広告を見て、ランドセルや学習机にとても興味を示している。今朝も広告を熱心に眺めていたかと思うと・・・「決めた!コレにする!買って!!!」見ると、なんとも可愛らしい学習机。まあ、予想はしていたがね・・・。 コレです、コレ・・・(^^;) 「カバン(ランドセル)はピンク買ってね!」て・・・一年後、息子の好み変わるのかな?このままだったら、どうしよう???
2006.01.15
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『子供のやる気を引き出すコーチング~自分で考え行動できる子に~』という内容のセミナーに参加した。託児があったのとタイトルに引かれ応募してみた。夫婦での参加が条件のセミナーなのだが、30組のところ倍くらいの申し込みがあったそうだ。参加者はそれぞれ名札をつけアットホーム?な感じ。話の途中で講師の人に当てられ意見を聞かれたりするのだが、皆 戸惑いながらも自分の考えをスラスラと答えていくのだから感心するばかり!それに、子育てのセミナーって行ってみたら母親ばっかり・・・というパターンが多いのだけど、今回は夫婦参加というだけあって なかなか積極的なご主人が多いのも刺激的だった。セミナーの中で面白かったのが、夫婦ペアになってやった伝達ゲーム。自分の手元にある図形を、相手には見せずに言葉だけで説明。ペアの相手は、その説明だけを聞いて図形を紙に書く。ジェスチャー禁止。質問禁止。これがサッパリ解らなくて難しかったのだが、他の人の回答を見ると驚くほど正確に書かれている!ビックリ!!私達夫婦の結果はこんなん・・・伝わらないうちに時間切れ・・・。 これが → こう伝わった「けっこう上手く伝わって満足です」という感想の中、私達といえば「あんな説明じゃ、わかんね~よ!」「アンタの理解力がなさすぎなんだってば!」と、責任なすりつけ合い(^^;)ヤレヤレ・・・講師の先生が「夫婦だと、少しの表現で相手が何を伝えたいか分かり合えたりしますよね。」て言ってたけど。 とんでもない・・・!!!交際4年。結婚して13年目。かれこれ16年くらい一緒にいる私達だけど。でも いまだに相手の考えてること良く解らないんだよね~。「アレ」とか「ソレ」とかで通じ合ったり、多くの言葉を使わなくても分かり合える夫婦っているんだろうけど、私達ってそういうのが全然出来なくてさ。ま、、、そのおかげで、夫婦の会話は多いというか・・・とことん時間を掛けて話し合うから それはそれで良いのかな?なんて思ったよ。プラス思考にね!?それなりに面白かったけど、でも、期待していた子育ての話は イマイチだったな~。全4回セミナーなので、残るあと3回に期待しようっと。
2006.01.14
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息子が仲良しにしていたクラスメートのお友達と、今日でお別れ。お父さんの仕事の関係で引っ越してしまうのだ。子供たちはお別れ会で一言づつお別れの言葉を言ったらしい。息子はなんて言ったのかなぁ?お迎えの時間、親も一言づつ挨拶をした。私は涙が止まらず、何も言うことができなかった(TT)ちゃんと行けるかどうか不安だった幼稚園で、初めて出来た息子の大切なお友達。無視する息子に毎朝笑顔で「おはよう!」と駆け寄ってくれた大切なお友達。お家にも行き来するようになって、一緒に夕ご飯食べたり。ケンカして仲直りして。たくさんの楽しい思い出を作ってくれたお友達。息子は、そのお友達を通して色々な経験をしてきた。たくさんのお友達と遊べるようになったのも、そのお友達のおかげだと思う。春からのことを思い出したら感謝の気持ちでいっぱいになって、涙が止まらなかった。そんな私を見て「いつまで泣いてるの?」と息子。「だって寂しくて・・・」と言うと、「もうサヨナラ言ったんだから、泣かなくてもいいじゃん!」と。横でケロッとしている息子。怖いくらいアッサリしてるのね~~(--;)私も息子と同じくらいの歳に引越しをして、お友達と別れたことがある。子供心に「もう会えないんだ。遊べないんだ・・・」と思うと寂くていつまでも手を振っていた。その記憶は今でも残っている・・・。自分と比べても仕方が無いし、こうゆうところが自閉症だと十分解ってはいるんだけど。もう少し感情というものが成長してくれないだろうか・・・。それとも、ずっとこのままなのかなぁ。
2006.01.13
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息子5歳の誕生日。お祝いは9日に済ませ、プレゼントも渡してあるが今日は私から もうひとつプレゼントを渡した。 幼稚園で使う給食用のふきん&きんちゃく。年明けに布地が手に入ったのだけど、なかなか裁縫をやる時間がなかった。なんせ冬休み中で息子と一日中一緒。息子が起きている昼間に裁縫は無理。やっと寝ても息子は眠りが浅い上に添い寝してないとヒーヒー起きてきてしまうので、まとまった時間がとれない・・・。ようやく幼稚園が始まったので、やっと仕上げることができた。お誕生日に間に合って、ホッ。息子は「みんなビックリするぞ~!」と、大喜び♪そりゃぁ、男の子がこんなふきん持ってくるんだもの、ある意味ビックリするよなぁ(^^;)しかも息子のリクエストで名前はピンクで記入。ちなみに水筒もピンクだよ。もうアンタを育てて5年だからね。母はちょっとやそっとのコトじゃ動じないよ。息子よ、これからも伸び伸び育ってね。
2006.01.11
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チキンリトルを見に行った。主人と息子は夏休みにロボッツとマダガスカルを見に行っているけど、私はインクレディブル以来だから・・・約一年ぶり!映画館に入るのって、なんかワクワクするよね~。嬉しくって前の日から一人ウキウキ興奮状態。とにかく絵がキレイで可愛い作品でした(^^)そのあと、予約していたケーキを取りに。息子、もうすぐ5歳の誕生日。誕生日当日は主人が夜勤で一緒にお祝いできないため、家族が揃う休日に一足早い誕生日会。 ケーキは息子のリクエストのチョコレートケーキ。プレゼントはパワーパフガールズのお人形。息子は大喜び♪満面の笑みでの「ありがとう!」という言葉に、親バカ夫婦はデレデレでした!
2006.01.09
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31W5d。そろそろ本格的に出産準備を・・・。と、いうことで今日はリサイクルショップ・ビーキッズで大物を一気に買い揃えてきました! ベビーベットに新生児用チャイルドシート、ベットメリー、ベビーバス、抱っこヒモ。これだけ揃えて、な~~~んと!!7,600円也!!新品で買うとベットメリーだけでも6~7千円するんだよね~。新生児用のベビー用品は、使う期間が短いために中古と言ってもホントにキレイ!チャイルドシートはどこをどう見ても新品にしか見えません。(もちろんカバーは取り外して洗濯しました。)リサイクルショップありがたや~~~。
2006.01.08
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昨日の日記について。もう少し詳しく書いてみます。言葉を覚え始めた3歳前のある日・・・息子が窓の外を指差していた。私は「お外良いお天気ね~。お外に出たいのね?」と話かけた。そして、しばらくしたある日のこと。大きな木を指差し息子は「オソト!オソト!」と言い出した。「ああ・・・そうか。あの時、息子は木を指差していたのか・・・」それを私は気が付かず『お外』と教えてしまったのだ。「それはね、オソトじゃなくて木って言うんだよ。」 しかし それ以来、何度教えても息子は「木」と言う言葉を受け入れようとしなかった。言語の先生が絵カードを使って指導する。でも、息子は「木」を「オソト」と言い続ける。3歳半にもなると、息子のおしゃべりは達者になった。だけど、どこかがズレている。療育の先生が「帽子をかぶろうね」と白い帽子を見せた時、「それは帽子じゃない!」とムキになって言い返したそうだ。そしてグチグチと文句を言い続けたらしい。息子にとって帽子は赤い野球帽だった。赤い野球帽だけが『帽子』なのだ。それは最初に見て覚えた『帽子』が赤い野球帽だったから。ある日「お茶まだ熱いよ」とうっかり言ってしまったら、「お茶は熱い飲み物」になってしまった。お茶には冷たいのも、ぬるいのも、あるのに。。。たった一回最初に覚えた言葉が、息子にとっては『すべて』になってしまう。言葉だけでは、ない。色々なことを吸収し始めた2歳の冬こと。「寒いから窓は閉めようね」と窓を閉めた。。。。それを覚え、夏になっても窓を閉める息子。窓を閉めていたのは「冬だから」「寒かったから」「夏は開けても良い」と説明してもまったく受け入れられない。開けるとパニックになって閉める。よそのお宅に行っても、窓という窓を閉めてまわる。これは自閉症の特徴のひとつ。柔軟性のある子ならば、もう少し受け入れもいいのだろうが、息子は特徴が強いようだ。専門の先生からは時間は人より掛かるかもしれないけど、根気よく教えれば受け入れる柔軟性はありますよ。とのアドバイスを受けている。確かに根気は必要だが、息子は受け入れる力を持っている。今では、「木」を「お外」とは言わないし、「冷たいお茶飲みたい!」とリクエストする。麦わら帽子も、毛糸の帽子も、白いのも黒いのも、「帽子」だって理解している。窓は、、、閉めちゃう時もあるけどね(^^;)では、車と電車の区別がつかないのは何故だろう?『鳥』が、いまだに『鳥』なのは何故かしら?経験の少なさ?ううん。私は息子を連れて何度も電車を見に行った。用もないのに何度もバスに乗せてみた。経験の少なさとは思えない。最初に覚えてしまったせい?やっぱり、それもあるかな~。でも、これは息子のIQの問題と、興味の範囲の狭さのせいかなぁ~、と思う。私だって、興味のない電気配線図見せられて、説明されても全然頭に入らないもん。息子にとって、鳥の種類なんか、どうでもいいから覚える気なんて更々ない。って、とこかな!?絵カードや辞典を見せて、せっせと教えれば解るようになるかもしれない。でも、別にそこまでする必要もないかな・・・なんて思っている。いろんな帽子があることや、夏に窓を開けることを受け入れられない息子のことを悩んだのは、そのことでパニックになっていたから。パニックは本人にとって とても辛いことだろう。相手をする私だって辛い・・・。人様にも迷惑を掛けるし。だから、療育しなければならなかった。でも、パニックにならなくなった今なら、鳥が鳥でも、別いいいかぁ。な~んて。「今日はお天気が良いから、スズメが楽しそうに鳴いているね。」「ハトがたくさんいるよ。何か美味しい物みつけたのかな?」そんな会話はたくさんするようにしているけど。スズメだかハトだかカラスだか解っていなさそうな息子も「ホントだ~。美味しいって食べてるよ!」と嬉しそうに鳥を指差す。鳥の種類を言えなくっても、そんな風に会話を楽しめれば十分だよね!!でも、やっぱり色々な言葉・表現があることは教えていきたい。言語の先生に薦められたのは三省堂ことばつかいかた絵じてん。色々な状況によっての言い回しが絵と一緒に載っていて長く使えそうな本。だけど辞典というだけあって重いんだな、コレが・・・。
2006.01.08
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もうすぐ5歳になる息子。 鳥の種類がわからない・・・。「ぽっぽ(ハト)」だとか「カァカァ(からす)」だとか、小さな子供でも鳥の種類を言い分けるでしょ。息子は、それができない。スズメもカラスも・・・『鳥』『鳥』は『鳥』なのだ。そのことについて相談したことがある。児童精神科の先生の返事は「別にいいんじゃないかな。」言語指導の先生は「とぉくんにとっては、どうでも良い興味のないことなんでしょうね。」だった。う~~ん。確かに、、、鳥の種類なんか知らなくっても、別に悩むことないかぁ。犬を指差して、鳥と言っているわけではないんだし。そういえば・・・犬は犬だし、猫は猫で、十分通用するんだよなぁ。どうして鳥だけ、「ハト」だとか「カラス」だとか言い分けるんだろう?鳥でいいじゃん!そんな訳で、「そのうち解る時がくるだろう」と特に教え込むこともせず過ぎてきた。そして息子は成長した!!最近「カラス」だとか「アヒル」だとか言うようになってきた。おおっ。カラスが解るようになってきたんだねぇ。嬉しくなった私は「スズメはわかる?」と聞いてみた。「スズメねぇ。スズメはカラスに似てるから、いまいち解らないんだよねぇ。」と息子。う~~~む。全然、似てないと思うんですけどっ。「ハトは?」「ハトもカラスに似た鳥だよね?」う~~~む。どうやら息子の言っている「カラス」の中には色んな種類が含まれているらしい。そして昨日「ニワトリの絵書いて!」と息子。おおっ。ニワトリにも興味がでてきたかぁ。よしよしっ(^^)張り切って「コケコッコ~」と鳴き声のオマケ付きで雄鶏の絵を描いてみた。雄鶏の横には卵とヒヨコも。これ子供でしょ?と息子。「そうだよ、ヒヨコだよ。」「ヒヨコ?どうしてニワトリの子供って言わないの?」「じゃあさ、カラスの子供は何て言うの?」「アヒルの子供は?」カラスの子供はカラスだよ。アヒルの子供もアヒルだよ。「なんで、なんで、ニワトリの子供の名前はヒヨコなの!?」動揺する息子。「どうやっら名前が変わるの!?」「ボクの名前はいつ変わるの!?ヒ~~~~~ッ!!o(>
2006.01.07
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「今年のゴールデンウィークは、どこ旅行に行こうね~?」と夕飯の時間そんな話になった。「う~ん。。。今年は遠出は無理じゃない?」今年は・・・て!?今年に限らず、息子が生まれてから ずっと無理じゃんかっ(^^;)まぁ、それは置いといて。今年は3月に二人目出産予定だから やっぱり遠出は無理だよな~。すると主人が息子を抱きしめ「今年はお父さんと二人だけで、どっか旅行しようか?」と言い出した。息子は 少々ニヤけた表情をしながらも、無回答。「そうしようよ!」と主人は更に息子をギュッと抱き寄せる。息子は「いま考え中!」と生意気な返事。その後・・・私が台所で食事の後片付けをしていると、「お耳かして」と息子が近づいてきた。そして「ボクね、お母さんと二人で旅行行きたい!」と耳打ちしてきた。か、、、可愛いこと言うじゃないかっっ!!!思わず「そうだね~。そうしようかぁ!」と私。赤ちゃん生まれるのだから、それは無理なことなのだが・・・可愛いおねだりに「無理だよ」とは、とても言う気にならなかった。すると息子、大興奮!!「こんなホテルに泊まるんだよ!」「一番上の部屋だよ!」「お母さん、道わかる?」「分からないなら紙に書いてあげるよ!」と言って、、、、、あ~だこ~だとイメージ画を、主人に書かせ得意顔。おいっおいっ。自分で書けよ・・・。。。。。。しかし。。。。。今日も買い物に行く途中、「ケチャ子ちゃんがなくなった!」と大騒ぎした息子・・・。ようやく目的地に着いたというのに「もう疲れた。ボク車の中で休憩したい」と言い出すし!仕舞いに「無くなったのはケチャ子ちゃんじゃなくて、ソース君だった・・。」て。アンタね~~~っ。ケチャ子だか、ソース君だか、どうでも良いよっっ。そうやって、たった10分の買い物もできずに、いつも私を手こずらせるんじゃないかっっ。やっぱり私にはアンタと二人きりで旅行なんて、無理だね!!でも、二人きりの旅行も楽しそう。行けたらいいな~~~~。行きたいなぁ。と考えてる私。我ながらチャレンジャーだわっ。
2006.01.06
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オカッパ頭の女の子が、あちらこちらをラップで包んでしまう。あのCMを見るたび思い出す。それは、一年前に息子がセロハンテープにハマッた頃のこと。息子は夢中になって、あちらこちらにテープを貼り付けた。ゴミ箱や本棚はテープでグルグル巻き。さらには、部屋の壁から壁へ・・・みごとにテープを張り巡らせる。まるでクモの巣状態だ。それが、しばらくの間 毎日続いた。手のかかる息子が そうやって夢中になっている一時は、私が唯一息抜きできる時間。なので、好きにやらせていた。そりゃもう、後始末が大変だけどね。ブームは去り・・・最近ではセロテープの後始末に追われなくなっていた。が・・・!今日は久しぶりに、我が家がクモの巣状態になった。(台所から洗面所・・・さらには、リビングへと続く) 昨日、主人の実家から毛糸をもらってきたのだ。あやとりで使う分だけで良いと断ったのに「一玉、持っていきな。」と持たされてしまったのだ(^^;)「ねぇ、見て!これ全部ボク一人でやったんだよ!」と満面の笑みを見せる息子。「そりゃ、そうだろ。アンタしか、この家に こんなことやる奴おらんわ!」と突っ込みを入れつつ、、、「上手いこと、やるな~」と感心してしまう、親バカな私なのであった。
2006.01.04
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息子には、言葉への「こだわり」がある。それは、2歳くらいから言語指導の先生やコロニーの先生にも指摘されていて「柔軟性のあるうちに言葉には色々あるということを経験させ・教えてあげてください」と言われている。今日、主人の実家でも「こだわり」を発揮した。「まっと(もっとの方言)こっちにおいで。」と祖父。「まっと!?まっと!?」と動揺する息子。「いちご五つ、食べたね。」「五つ?五つ?」(息子は五個と言わないと納得しません・・・。)「泣いていても助け舟は来んよ。」と祖父。「助け船!?助け船!?」泣きながら、辺りを見回す息子。「アホだな~」と言われて、祖父に詰め寄る息子。子供らしく微笑ましいエピソードと言えば、そうなのだけど。息子の場合、これが原因でトラブルが起こるのだから笑って通り過ぎることはできない。祖父が困るたび、私が横からフォローする。例えば先日、「退院って何?」と聞いてきたので「病院で寝泊りしていた人が家に帰ってくること」だと説明した。どうしても、それが納得できない息子を相手に延々と説明した。息子は「病院から家に帰る」と言わずに、どうして「退院」という言葉を使うのか?とヒツコク聞いてくる。家に帰ってくるでも間違いではない。でも退院っていう言葉があるのだから仕方がない!もう、どう説明していいか分からん!!そんな遣り取りが続いた後、息子はパニックになってキーキー悲鳴を上げながら走り暴れ出した。最後には声にならない悲鳴を上げて、ヒックリかえった。なんで、こんな事で、そんなんなるかな~~(TT)言語の先生から聞いたのだが、分からない言葉があっても「ふ~ん。そんなモンなんだ。」「大人が何やら言ってるぞ。」と子供は聞き流したり、自然に聞き入れたりするものらしい。そして、自然に使いこなしていくものらしい。でも、それが出来ないのが息子。自分が納得しないと聞き入れることもできないし、口に出すことも出来ない。だから「おはよう」「こんにちは」も言えない。納得できない言葉なのだ。普通は1~2歳の可愛い時期に「こんにちは」すると、周りの大人が喜ぶから子供も得意になって挨拶というものを覚える。らしい。意味なんて、深く考えちゃいない。子供じゃなくったって、意味なんて考えて挨拶しないだろう!だいたい、意味なんてどうだって、いいじゃないかっ。「おはよう」と言われたら「おはよう」と言い返す。それが挨拶。それで、いいじゃないかっ。納得してくれ~~~っ。夏に預けた時には「白いソフトクリーム食べよう。」と言って買ったソフトクリームがクリーム色していて、「白って言ったじゃないかっ!?」とパニックになったらしい。「ホントに融通が利かない・・・」と祖父母が疲れ果てていた。ずいぶん成長したとは言え、息子の相手は難しい・・・。夕方、主人の両親が「(出産のとき預かるの)大丈夫かねぇ。」とボソッと言った(--;)おいおいっ。ここも、無理なのか!?
2006.01.03
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明けまして おめでとう。新年早々、ウツ気分。。。暗~い日記を付けたくなかったので更新をためらっていた。でも、こういう時は書いたほうが気分がスッキリするかな・・・と思ったので思い切って書いてみることにする。なぜ、ウツ気分かというと実家に帰ったからだ。前に実家に帰ったのは去年の6月だったから、まるっと半年振り。その間、母とは電話で少し話したくらいかな。今日は夕方行って食事をしただけだけど、その間「申し訳ないけど、私は無理だから」と何度念を押されただろうか。私の出産前後の際の手伝いのことだ。頼んでもいないのに言ってくるんだから、いちよう気にはしているんだな・・・。「別にアンタなんか当てにしてないから」と言ってやりたいところだけど・・・私にはソレが言えない。喧嘩も売れないくらい。。。本心を口に出せないくらい。。。私は母に対してコンプレッックスを持っているのだと思う。嫌いなくせに気を使ってしまう自分が分かる。そんな自分に、ますますウツな気持ちになる。それにしても言い訳はいいから「体調どうなの?」とか「栄養のある物食べなさいよ」とか母親らしい話しができないものか!?と思ってイライラしていると「ところで産んだ後はどうするの?」と聞いてきた。「無理だから・・・」と何度も念を押しているのに、私がコレといった返事をしないのでシビレを切らした感じだった。「旦那の両親にお願いするから大丈夫だよ」という返事を母が期待していることを、私は気付いている。でも「別に考えてないよ。どうにか、なるんじゃない?」とシラばっくれて返事した。すると母「あちら(主人の実家)にお願いして!」やっぱり来たか~~~~ビンゴだぜぃっ!!そんなに、娘と孫の面倒みるのイヤかねぇ。(--;)今回もうひとつ、ユウウツ気分になった原因がある。私の祖母が、去年倒れて危なかったと言うのだ。危機は脱して今は容態も落ち着いてきたらしいのだが。その事を世間話のように話す母に腹が立った。「どうして教えてくれないの!?」心配する私に「アンタがそんなに、ばあちゃんに思い入れがあるなんて知らなかった。」と母。私は物心つく小さいころから、夏になると長野の祖母に預けられていた。私に家に居られることに困っていた母は、夏休みに入るとすぐ私を名古屋駅に連れて行った。電車の中でアイスクリームを食べるようにと、数百円をおこずかいを渡され、一人「しなの」に乗りこむ。電車の中で食べるアイスは最高のご馳走だった。長野駅に着くとホームで祖母が出迎えてくれる。幼稚園・小学校と夏休みの一ヵ月半は、毎年祖母の家で暮らしていた。長野は過ごしやすく、祖母は色々なことを教えてくれた。叔父はプールに連れて行ってくれた。母子家庭で母に甘えれなかった私にとって、長野での生活は夢のようだった。なのに母の「アンタ、そんな思い入れがあるの?」の一言・・・。あまりに腹が立ったので長野での夏休みの話をすると、「ああ・・・そうだったっけね。」だってさ。毎年1ヵ月半も子供を預けていたことさえ、忘れちゃうんだ。この人は。主人が「まあ、お母さんもさ。生活するのに必死だったんだんだよ。」と影で私をなだめる。ああ・・・必死だったんだろうねぇ。今でも、必死なんだろうねぇ。北海道旅行に行く暇あってもさ、娘と孫の面倒みる暇は無いんだからねぇ。自分の生活に必死なんだろうねぇ。母よ、せいぜい2006年も充実した年を送ってくれっ。
2006.01.01
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