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3歳の誕生日目前にして、陽が一気に情緒不安定、悪魔の子みたいに癇癪を起こすようになった。ここ一週間、我儘をいって物をねだったり、夜中突然大泣きしてみたり、我が家や大混乱…。親のほうも眠れないし、苛々は溜まる一方で、そんな自分に嫌気が差したり悪循環。親譲り!?の絶対曲げない根性で、陽は2時間ほど泣き続けることもある。「いいかげんにしてよー!」と怒鳴ってしまうこともしばしばで・・何が原因なのか、思い当たる節も無いまま、ただただ時間だけが過ぎていった感じ。子育てって、答えがでるものではないからなぁ・・・考えれば考えるほど涙が出てきた。preschoolの先生に相談すると「Hisakiは最近’wonderful’だよ。新入りの子を世話してあげたり、英語もだいぶ話せるから、会話に問題はないし」とのこと。これはいわゆる「terrible two」最後の大暴れなのか・・それとも原因がほかにあるのか・・・思えば、親の都合で2歳で全く違う環境に連れてきて、陽なりに葛藤や努力があったのかもしれない。preschoolでいい子でいればいるほど、しわ寄せで、我儘言ったりするのだろうか・・「この子は適応力があるかも~?」なんてたかをくくっていたツケが一気に来たのかもしれない。いつ止むのかしら・・・長期戦になりそうです
2006年01月27日
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すっかり春風…という感じのLA。週末は立て続けに予定が入り、大忙しだった。こちらで初めてお友達になったE一家とランチをし、夜は私の英語の先生ご夫妻と会食。日曜は、陽のお友達のBirthdayPartyだった。人との繋がりが、かけがえのない宝物だなぁと感動した2日間。Eさん夫妻も、英語の先生ご夫妻も、信じられないくらい心の温かい人たち。そしていろんなアンテナをもっている人たちだった。日本のことに興味を示してくれることは、本当に嬉しいし、自分たちもまたいろんな勉強になる。微妙に日本に対する知識が歪んでいたりするけれど、それもまたおもしろい。中国とごちゃまぜになっていたり、、「忍者にはどこに行けば会えるの?」などと真顔で聞かれたりした。うーん。日曜のBirthdayPartyも、盛大だった。パーティ好きのアメリカ人って感じ。風船やデコレーションやお料理。まるで子供のパーティとは思えなかった。けれど、たくさんの人と交わる機会があることは子供にとってもプラスだなぁ・・とちょっと考えてしまった。そんなこんなで実は私たちの帰国が6月になることがほぼ決まった。あと5か月と考えるとちょっと寂しい・・なんだかあっという間だった。焦るなぁ・・
2006年01月23日
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Martin Luther King Jr.Dayのため、三連休だった週末。陽が風邪をひいたのと、天気がイマイチだったため、あまり外出せずにのんびり。キング牧師の偉大な功績を、今もなおアメリカ人が大切に思っていることが、とてもよくわかった。英語の個人レッスンでもその話題がでたし、ESLの先生は「SantamonicaのChurchでキング牧師の妹が演説したのよ」と大感激していた。この多民族国家のなかで、彼が残した偉業は、多くの人に力を与えたに違いない。「ほかのholidayはshoppingやpicnicをするけれど、この一番若いholidayは皆が彼を賞賛するために過ごす」とLAタイムズ。素晴らしいこと。たまたま我が家のアニバーサリーと重なったので、土曜夜はタイ料理を食べにお出かけ。鼻たれムスメがちょっとむずったので、抱きかかえながら、おいしいパッタイやソフトシェルクラブをいただく。ここにいると、外食で満足するものにあまり出会わないけれど、タイ料理とコリアン料理は確実に美味しい気がする。パッタイ(平麺)。大好きで自分で作ってみようと思ったけれど、材料費のほうが意外と高いのでした・・
2006年01月17日
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子供がpreschoolのあいだに、金曜恒例のFarmar's Marketへでかける。Veniceまで往復歩くとけっこうな距離だけれど、いい運動と考えて…Farmar's Market。Organic, No preservative, No artifical color and waxが歌い文句で、野菜果物は格段に新鮮で美味しい。ちょっと値段は高いけれど、一度口にしたらやめられない。安全はお金には代えがたいし・・もう我が家はほとんどスーパーでは生鮮食品を買うのを止めた。ワックスでキラキラして、見た目はとても綺麗だけれど、何日も腐らない野菜や果物はもう食べられないなぁ。うちには育ち盛りのチビッコさんもいることだし。最近LOHASとか、エコ生活が若い人の関心の中心になっているのはとても評価されるべきことだと思う。知らなければいけないことが、この世の中にはたくさんあるんだね。主婦にならなければ、余り見えてこなかったかも・・・視点が変わってよかった。さて今日は新鮮キャベツとひじきのサラダ、大根のお吸い物です。こちらは明日から3連休。またストレス溜まるかなぁ・・・憂鬱。
2006年01月13日
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私が主婦になり、まもなく4年。そして、母親になりまもなく3年。あまりに身の回りの変化が大きくて、ずうっと駆け足状態だった。そんな日々の中で焦りを感じたり、悩んだり、涙することもあった。もちろん、たくさん笑ったし、幸せと思う瞬間もたくさんあったけど…私はどうして周りから「評価」されたがっているのかな。そして自分のそばの人に期待しすぎるのだろう。ベテラン主婦になったわけでもなく、ベテランママになったわけでもない今の自分。先は多分途方もなく長い。今年の私の目標。○人と自分を比べないこと。 「比べること」は意味がない。だって各々の人生は比べようがない。 自分らしく生きる『哲学』をもつこと。○しっかり「呼吸」すること 色々吸収するだけでなく、それを反映させる。人から幸せを授かるだけでなく、人をたくさん幸せにすることとにかくくよくよ悩まずsimpleに生きるこれがモットー。細々とした目標もあるけれど(掃除は後回しにしない、とか…英語頑張るとか…、裁縫に挑戦するとか)とりあえず大まかな流れとして…よい1年が過ごせますように。
2006年01月10日
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我が家のキッチンディスポーザーが壊れ、水が逆流するトラブルがあった。最近頻繁に使っていたせいかな!?それにしても、キッチン周りが弱い・アメリカ・・・アメリカのキッチンはどうも使い勝手が悪い、、というかよく壊れる・・・多分料理を頻繁にしないんだろうなぁ・・・あの冷凍食品と缶詰の山をみると、人ごとながら、アメリカ人の食生活が本当に不安になる。とにかく・・・夕食の準備まで直してもらわなくては・・朝一番でleasing officeに修理を依頼。ところが、きてくれるはずのエンジニアは全然こない。「'this morning’と言ったじゃないの??」と怒り気味で再度leasing officeへ。すると「外部の業者を頼むことになったから、夜6時までには来るはず」とこれまたテキトウな答え・・・出かけたいのに外出もできず、苛々した気持ちを抑えつつ家で待つ。けれど。。。来ない。やっぱりいい加減だなーーと思い、諦めていたとき、ドアを叩く音が。すでに時計は6時半を過ぎている。ドキドキしながらでると修理工の黒人のお兄さん。「やっと来たのね」と歓喜したのも束の間「Excuse me」も「Sorr」もなくズカズカ土足で家に入り、修理を始めた。「バケツはあるか?」「小さいボールしかない」やむなく小さいボールを手に排水を流し始める修理工。しかもー排水をそばにあったコップですくい始めた・・信じられない・・水のみ用のコップが・・・作業は5分ほどで終わり、大量の排水を残し、彼は去っていった。「Take care」とでがけに一言。何がtake careだよーーーばかーーー!!残された私は排水を全部トイレに流し、びしょぬれのシンク下を拭き、やっと落ち着いたのは8時近くだった。余りに惨めに思えたのか、傍らで陽が「ママは悪くない。お兄ちゃんが悪いのね」と背中をぽんぽん。優しさが身に染みたわ・・2歳児に慰められ、言葉もありませんでした。あんな「やっつけ仕事」でいいのか、アメリカ人。日本だったら間違いなくクレーム。けれど、ここはアメリカ。こんなことは日常茶飯事・・・結局この日夕飯どころではなく、だんなさんがピザをテイクアウトしてくれて、3人でもぐもぐ頂いたのでした。。。。似たようなことが何度もあったけど、やっぱり慣れるものじゃないのね・・・
2006年01月06日
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買ってしまった ル・クレーゼ第二号濃紺のビュッフェ・キャセロールは、2005年最後のお買い物。年末家族でLA南部のSan Diegoへ一泊旅行へでかけ、その道中のアウトレットでSale品を見つけたのでした。それまでは、Food Processorが欲しくてたまらなかった私。ルクレーゼのお店にはいるなり、すっかりこっちに心を奪われてしまった。だって安いんだもん・・普段のアウトレット価格+ChristmasSaleの25%引きになっていた。日本では絶対に買えない値段。すでに我が家には赤のOvalがあって、それはそれは大事に使っていた。評判通り煮込み料理は最高にうまくできるし、弱火でコトコト…はとっても経済的。(お料理下手な私は鍋に頼るしかない・・・)ルクレーゼの万能さは勝手知っていたから、余計にもうひとつ欲しくなってしまった。「たかが鍋にこんなに$だすのー?」と夫は渋々だったけれど、なんとか説得してとうとう購入嵐の中をシアワセ~な気持ちで帰路についたのでした。今回のキャセロールは、パエリアもできちゃうし、お魚は丸ごと煮込めるし、すき焼きとかもできるかな。まだ何もしてないのに楽しみでたまらない。ルクレーゼ、お薦めです★
2006年01月04日
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慌しく年末が過ぎ、気がつけば2006年。やっと落ち着いた毎日が戻ってきた。外は雨。ちょっと前からstormが来ていて、カリフォルニアの北部は大きな被害を受けたという。やっぱりここは熱帯なのね…風がうなり椰子の木がよこに沿うように揺れている。雨の降り方が半端じゃなく激しく、ごうごうと音を立て、まるでスコールのよう。日本では私のふるさとが、大晦日に大雪だったらしい。天気にとっては年末年始はお構いなし。あまり被害がでなかったのだけが幸い。暖かいカリフォルニアでもクリスマスは盛大で、あちこち緑や赤でデコレーションされ、心躍るシーズンだった。電飾やクリスマスツリーはもとより、人々もみな赤や緑の服やクリスマスモチーフのアクセサリーをしていたのには笑った。いつもお世話になる人にプレゼントを用意したり、出費もそれなりだけど、そういう心の温かさを感じるいい習慣だと思う。私も年賀状もかねて、クリスマスカードを親しい人に送った。それぞれの顔を思い浮かべ、一人一人と過ごした時間を懐かしみながら手紙を書くのは、とても幸せな作業だった。手間はかかるけれど、手紙を書くというのはとてもシンプルな心の洗濯。その甲斐あってか、しばらく音信が途絶えていた何人かとまた会うこともできた。クリスマスのディナーにお呼ばれしたり、おうちを訪ね、再会できたのは嬉しかった。途切れることなく繋がっていられるのを確認できたのかな、クリスマスカードで。今回会えた人たちが「keep in touch」と別れ際言ってくれたその言葉を、大切にしよう。陽のところにもサンタさんはやってきて、おもちゃやお菓子、本におおはしゃぎ。前の日から「サンタさんreindeer(トナカイ)にのってくるの?」「玄関からくるかな、窓からくるかな」とウキウキしていて、その様子を見るにつけ、おかしくて私たちまで楽しみな気持ちに・・・プレゼントって、貰う人だけでなく準備する側も幸せにするんだね。忙しかったけれど、得るもののたくさんあったHoliday Seasonでした。
2006年01月02日
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