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夫のいなーい休日。朝はゆっくり起き、のんびり支度をしてVenice Beachへ。相変わらず賑やかだなぁと思いきや、それもそのはず。フットサルのイベントをやっていて、いつもよりたくさん見物の人やらプレーヤが集まっていたのでした…DJが音楽をノリノリでかけ、ビーチ全体がお祭りムード。その中で、陽はしこたま2時間遊具で遊んだのでした。母なぞ見向きもせずに走り回る姿は、まさに小猿。よくも咳をしながら元気なものだ。怪我をしないか目で追いながら、キラキラ輝く海と空の境界をみる。ずうっと先にある日本を。陽のおなかが空いた頃を見計らって、海沿いのレストランにはいる。ハロウィンのディナーで一度だけ来たことのあるお店だったけど、昼は違う感じがした。愛想のいいおじさんと、清潔なテラス席。私はサンドイッチとスープ。陽はミッキーの形のパンケーキを頼み、幸せ~なひと時。毎日の苛々に疲れていても、美味しいもので癒されちゃう簡単な自分…赤ちゃんだと思っていた時期は、とっくに過ぎ、いつのまにか大人席にすわる「女の子」になってしまっていた陽・・・連れ立って歩いて、「お昼どうする?何食べる?」なんて相談が一人前にもできるようになっていたのね。「そういえば」という小さいけれど大きな発見でした。
2006年02月27日
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「お年頃」のせいか、最近巷で「結婚」の話がとっても多くなってきた。「ふんふん、そっかー」とまるで親戚のオバチャンみたいに、自分まで嬉しくなったりして、自分自身のちょっとした刺激になったりする。思い返せば、私が結婚したのは3年以上も前で・・・以来、(当たり前だが)夫は毎日家に帰ってくる。夫婦って何だろう、ってずっと考えてきたけど、形は絶え間なく変わり、3年前と今では全然違うし、子供が生まれてから育っていく過程でみるみる変わってきた。たまたまネットサーフィンしていたら見つけた「仲良し夫婦」のHPは、とっても微笑ましかったけど、自分に当てはめると、相当無理があるなぁと思った。決して真似はできまい・・・でもって今アメリカで大人気のドラマ「Desperate Housewives」。(私も例外でなく、相当のめり込んでしまっているのでした)メインキャストの一人、4人の子持ちの主婦リネットが、恋敵(ダンナの元恋人)に対して「私たち夫婦は’チーム’よ」と凄む。リネットの迫力もすごかったけど、この台詞の意味しているところは、的確だと思った。そーだよなぁ、結婚とは「チームワーク」だなぁ。いうなれば同じ船に乗って航海をしている感じ。今の私は子供と3人で、同じ小さな船に乗っている。けれど、いつかどこかの港で子供は必ず降り、自分の船を見つける。そして、夫と私の目的地が必ずしも同じ場所とは限らない。私がイタリアで、夫はアメリカかもしれない。私が九州で、夫は北海道かもしれない。とりあえず今の時点で、同じ船に乗っているだけで・・・色々な困難にであったりするから、痛みを分け合ったり、力をあわせたりするけれど、彼の人生が私の人生になるわけではない。また娘の人生が私の人生にもならない。シンプルなことなのに、一緒に暮らしていると、どうしても見失ってしまいがちで、相手と自分の境目がわからなくなってくる。だから過剰に期待をしたり、求められたりして、揉めるのだろう。あくまでも個人同士が、たまたまこの時期だけともに暮らしているのだと、常に忘れずにいないといけない。結婚とは同化することではないから。
2006年02月24日
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最近、いろんなところに住んでいる友人からのオメデタいニュースが続いた。目に見えないところで、いろいろなことが動き、絶えず状況が変化している事にささやかな感動を覚える。朝お弁当の支度をし、家族を送り出し、夕方になるとお買物にでかけ、夕飯の支度・・・慌しい毎日は「同じこと」の繰り返しのように思えるけれど、確実に一日いちにち、新しい日々なのだ。気持ちを切り替えて、「朝」を迎えなきゃ。※※※※※ここ数週間、イヤーぁなことが続いて、やっと気持ちも回復してきたと思ったら、週末陽が風邪をこじらせ、喘息になってしまった。Presidents'Dayで3連休だったので、「近場のワイナリーでも行こう!!」と張り切っていたのに、予定は全部キャンセル。友人一家とのディナーも中止。はぁ・・しょうがないけど・・悔しいなぁ・・ココのところ寒暖の差が激しかったから、喘息の子には悪条件になったのかもしれない。夜中絶え間なく咳をして、呼吸ができなくなってしまった。そのたびに起きて、枕の位置を変え、加湿器をたき、水分をとらせた。陽は1歳前からこんな感じで、すぐ気管支をやられてしまう。埼玉、LAと環境の悪いところばかりで育っているから。あまり薬に頼りたくはないけれど、すぐに苦しみを取り除くには、やっぱり薬しかない。食事療法とか、環境療法も長い目でみれば効果があるのだろうけど、、、どうなんでしょう
2006年02月21日
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彼の友達が日本から遊びに来て、再びLas Vegasへ遊びに行ってきた。L.A.からは車で5時間もかかりヘトヘトになるけれど、entertainmentの街LVは人の心を惹きつけてならない。根っからのギャンブル好きの夫のみならず、私も陽もすっかりLas Vegasの虜。だってあんなフェイクな街、世界中ここにしかないから。ベラッジオの噴水ショー夜たまたま歩いていたら、オーケストラの音楽にあわせて、水が踊るように跳ね上がっていた。ライトの効果もあって、豪華で芸術的。見たショーのなかではピカイチで素晴らしかった。これもカジノでおとしたお金が元になっているのねー噴水を最初に考えた人は天才だ ホテルの中のショッピングモールも本当に凝っていて、今回泊ったAladdinの中も、アラビアの市場のような内装になっていた。広くて迷路みたいで、天井が青空にコーティングされているから圧迫感がない。ゆっくーりショッピングに興じたいところだったけど、悪魔の3歳児がいたため、望みかなわず・・おまけに、彼の友人たちもいたので、あまり行動に自由がきかなかった。大人数なのでしょうがないけど・・アメリカにいるうちにもう一度行きたいなぁ~久々の旅行で、気分がリフレッシュできたので、それが何よりでしたま、色々あったんだけど、、、それは後日
2006年02月14日
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「8mile」英語の勉強にと、図書館から借りてきたのだけど、「Fuck'en」とか「Shit!」とか多すぎて、ヒアリングの勉強にはならなかったかも・・・でも映画の内容自体は秀逸☆アンダーグラウンドなスレスレの世界を描いていたけど、スカッと爽やかな青春映画みたいだった。天才ラッパー、エミネムの半自伝的映画で、デトロイトの貧困層に暮らす白人の主人公が、厳しい現実と向き合いながら、ラップを通してのし上がっていくストーリー。アメリカが抱える階層社会の本当に下の方の暮らしが見えた。同じ国でも、住んでいる場所で世界は違って見え、這い上がろうとするのには相当なエネルギーがいる。舞台となったデトロイトは8マイルの境界線を境に富裕層と貧困層が別れて生活している。8マイルを超えようと、あがき苦しみながら、言葉に魂を託す。ラップってただ韻を踏んでいるだけ!?・・・て思ってたけど、全然そうではなくて、描き出す世界観や訴えているメッセージは強烈だった。しかも即興でしょ?やっぱりエミネム、色々騒がれているけど、天才だよ。映画の中のエミネムはギラギラしてて、本当に格好良かった。信念をもっているひとは、外見にも無駄なものがない。うーん、素敵。
2006年02月01日
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