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2016年05月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
>日本取引所グループが次期売買システムの稼働に合わせて導入する「マザーズ指数先物」。取引開始の7月19日まで2カ月を切った。

 市場では、導入によって値動きが大きい新興銘柄のリスク管理がしやすくなり、機関投資家などでも組み入れが進むと期待されている。ただ、時価総額上位のそーせいグループ<4565.T>、ミクシィ<2121.T>、CYBERDYNE(サイバダイン)<7779.T>など、少ない銘柄が指数に大きな影響を及ぼすことを警戒する声もある。これらの企業が東証1部・2部へ市場変更となった場合に、指数が先物を交えてどう動くかは未知数だ。

 主力銘柄の動きが鈍る一方で、新興市場はバイオ関連株などを中心に盛り上がっている。マザーズ指数は2月頃から急速に強含んでいることから、一部では「マザーズ先物開始の時期が天井になる」との見方もあったようだ。足元の調整でそうしたシナリオは回避されそうだが、ここからの2カ月間に盛り上がりを保てるかが注目だ。

<参院選のアノマリー>

 気になるアノマリー(理論的に説明のつかない動き)もある。16年は7月に参議院選挙が予定されているが、直近07年、10年、13年の参院選が行われた年は、マザーズ指数が5月頃から9月頃にかけて軟調に推移する傾向があった。

 今年も5月に入って直近の高値1230から約16%下落し、過去の例を連想させる展開となっている。同様にアノマリーが当てはまれば、マザーズ先物は軟調相場のど真ん中で始まることになる。アノマリーなので参考程度ではあるが、マザーズ指数は年初来で約20%上昇(TOPIXは14%下落)と過熱気味なこともあり、ここから一段の調整があっても意外感はない。





7月19日にマザーズ指数先物なるものが取引開始するのですね。
知りませんでした。

道理で、空売りしているマザーズコアが下がらないわけです。



マザーズ指数10年
20160523マザーズ指数10年


マザーズ指数半年
20160523マザーズ指数半年






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最終更新日  2016年05月23日 22時03分13秒
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