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投資で一番面白いと思うのは、日頃あーだこーだ言っても、何たらショックがあっても、良い企業(利益成長を続ける企業)の株価の上昇を誰も止める事が出来ないこと。
そこにだけ目を付けて長年投資を続ければ知らず知らずの間に資産は膨らんでいる。
これだけは間違いない。...
なのに、日本では邱永漢さん以外誰もそういう投資教育をしない。
確実なものが次々に消えていく中で、流れるマネーの総量は変わらず、動きと思考はどんどん短期化していく。少しでも確実なもの、すぐに結果が出るものを求めて。しかし、そうすればするほど当然スプレッドは薄くなる。そこからアルファを絞り出そうとする動きがますますレバレッジとオーバーシュートを作り出す。非常に危険な状態が生まれていると思う。ルールは完全にかわり、株価が先を読んで動くという考えは過去のものになったようにも思えるが、そんなことはないはずだ。そんな思いに誰もが囚われ始めた時こそが…。
僕の見立てはシンプルで、マーケットは完全に間違っていて、今が史上最大級のバブルにあるということで変わってないですよw
多分、今こんなこと言っても売り豚の遠吠えにしか聞こえないと思うんですけど、どこかには残しておきたいですよね。どうせ逆張りするならw
銘柄間のバリュエーション格差がここまで開いたことって過去あるんですかね?
05年の記憶を思い出しました。自分も秋頃になって流動化銘柄のことを知り、あっちが50倍ならこっちはまだ安いぞ!とクリードやらIDUやらを弄らされた(掲示板の情報で)ことをよく覚えてます。誰しも最初はそんな風になるんでしょうね。