投機家への道程

投機家への道程

PR

×

お気に入りブログ

【7月運用成績】+4… New! かぶ1000さん

対イラン戦争で米国… New! Condor3333さん

2026~27主力株概況1… New! みきまるファンドさん

モールの定理で片持… ミカオ建築館さん

贅沢の定義 slowlysheepさん

7月末PF &運用成績 mk4274さん

Business Consulting… staycoolKさん

AI小説 チャレン… konatsu6483さん

とりあえず266円… Night0878さん

堀古英司の「米国株… ウォール街からさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

fuzzo728

fuzzo728

コメント新着

MEANING @ Re:バフェットからの最後の手紙(11/16) 読み応えがありました。 翻訳、紹介してく…
青野菜@ Re:保有銘柄数の減少と増加(09/02) 持ち続けるしかないですね。”貴方がかった…

サイド自由欄

30代個人投機家のブログ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2019年08月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
食事で糖質を摂取した量に応じて、血糖値が増える。
この血糖は全身の60兆個の細胞の活動エネルギー源として、
細胞内に取り込まれなければならない。

細胞には血糖が入っていくための血糖用のドアがある。
ドアには鍵がかかっていて、
ドアの鍵穴をインスリン受容体と呼ぶ。
細胞のドアを開けるための鍵穴に差し込む鍵を血液中のインスリンと呼びます。

糖質を摂取すると血糖値が上昇して、
血糖を細胞内に取り込むため、


食事で摂取した糖質の量が多いほど、
血糖を細胞内に取り込むための鍵であるインスリンの分泌量が増えて、
血中インスリン値は増加する。

パン、菓子、清涼飲料水、

など高糖質食品を食べる回数と量が増えると、
常に血糖値が高い状態が持続する。
それに伴い、必要な血液中のインスリン値も高い状態が長時間続くと、
全身の細胞と筋肉や脳に血糖が入っていくための、
細胞の血糖用のドアの鍵穴の感受性が鈍くなってしまう。
血中の鍵である高濃度のインスリンにより酷使された細胞のドアの鍵穴の感度が鈍くなる度合をインスリン抵抗性と呼ぶ。

しかし脂肪細胞のインスリン感受性は比較的保たれる。

これにより体脂肪が増加して体重が増える。

簡単に言うと、
血中インスリン値が高い状態の継続時間に応じて体脂肪が増加して太っていき、
血中インスリン値が低い時間をキープすると体脂肪が減るのである。

筋肉や脳のインスリン受容体のインスリン感受性を回復させるには、

糖質を摂取しない時間をキープする時間を設けることである。
血液中の必要インスリン値が低い状態をキープする時間を、
一日の中で作ることで、細胞のドアの鍵穴であるインスリン受容体は修復される。

これによりインスリンの効きが良くなり、
筋肉や脳の血糖代謝能率が高まり、
血糖は運動や心の活動エネルギー源となって体脂肪は減る。

常に血中のインスリン値が高いと、
脳がインスリンに対して耐性ができてしまいます。

インスリンの効果を出すために膵臓がインスリン分泌量を増やすと、
脳のインスリン抵抗性が高まってしまう。

インスリン抵抗性が高まると、
同等量当たりのインスリンの効き目が弱くなってしまい、
膵臓はインスリンの効果を出すために更にインスリン分泌量を増やして、
更に血中インスリン値が高まる悪循環になる。

食事を摂取しないファスティングの時間帯を周期的に作ることで
血中のインスリン値が長時間低い状態をキープすれば、
脳のインスリン抵抗性が解除されて、
少ないインスリンの分泌量でも脳への効き目が良くなる。

肥満の原因は血中のインスリン値が常に高いことです。
血液中のインスリン値を高める要因は、
食品中の炭水化物とたんぱく質です。

炭水化物とたんぱく質を食べることで、インスリンが分泌されますが。
一日の中で血中インスリン値が高い時間と低い時間を周期的にさせるとよいです。

1時間前にチョコレートチップクッキーを食べたばかりなのに、
今度は菓子パンを食べているといった、
一日の中で頻繁に炭水化物及びたんぱく質を摂取しているというのが、
インスリン抵抗性の原因です。

一日の食事回数が多い事で、
血液中のインスリン値が絶えず高い状態が続くと、
身体は大量のインスリンに常にさらされることで、インスリンに対して耐性ができてしまいます。
すると脳や筋肉にインスリンが効きづらくなることで血糖代謝能率が低下して、
脳や筋肉で代謝できなかった血糖が血液中に増えて血糖値が高くなる。

一時のインスリン分泌量が高いこと自体は有用だが、
常にインスリンが大量に分泌されていると、
インスリン抵抗性体質を発症して体脂肪が増加して肥満する。

肥満を導き出すのは過剰な食欲です。
これは血液中のインスリン値が高い状態が絶えず続き、
脳の視床下部の食欲中枢の受容体がインスリン抵抗性を発症したことが過剰な食欲の原因です。

脳がインスリンに対して感度が鈍くなることで。
脳の血糖代謝能率が低下する。
血糖を取り込みづらくなった脳はエネルギー不足になり、
脳は足りない血糖を求めて、
更に食欲が増し肥満する。

解決策としては、
一日の中で、血中インスリン値が低い時間を意図的にキープすることです。
例えば夕食を18時に食べて、
次の日の朝7時の朝食を食べるまでの13時間は食事をしないことで、
13時間血中インスリン値が低い時間をキープすれば、
脳の受容体のインスリン感受性が回復して、
少ないインスリン分泌でも効き目が良くなります。

それにより朝食の炭水化物とたんぱく質を食べた際、
適量のインスリン分泌で脳や筋肉への効きが良好になり、
血液中の血糖が効率的に脳や筋肉のエネルギー源になり、
心の状態と身体の活動が健康になります。

脳の慢性的なインスリン抵抗性を解除する解決法はあります。

常にインスリン値が高いことが脳の慢性的なインスリン抵抗性を引き起こしますが、
一日24時間の中で、
一時インスリン値が高い時間帯もあるが、
一方長時間インスリン値が低い時間帯もあるといった、
インスリン分泌量のバイオリズム周期を作れば、
周期的にインスリン値が下がっている時間帯にインスリン抵抗性は解除されます。

一番簡単なのは、
夜18時に夕食を食べたら、
次の日の朝7時の朝食までは何も食べない時間を13時間程度は確保することです。
深夜に中途覚醒してあんぱんとかを食べたりさえしなければ、
夜の間はインスリン値が低い時間が長時間続くので、
朝7時に朝食を食べる時間には、すでに脳の受容体のインスリン抵抗性は解除されているのです。

心の健康は脳内伝達物質の分泌量のバランスと脳の受容体のインスリン感受性で決まります。

脳の受容体のインスリン抵抗性が高まると、
脳の血糖代謝能率が低下して、
脳のエネルギー代謝効率が悪化することにより、
脳機能のパフォーマンスが低下して、心の健康を損ないます。

脳の受容体のインスリン抵抗性を高める食品、
脳機能のパフォーマンスを低下させ、心の健康を損ない精神病にかかりやすくさせる食品、というのがあります。

砂糖と果糖と精製小麦とトランス脂肪酸が沢山入っている精製加工食品、

主に清涼飲料水、甘い缶コーヒー、チョコレート菓子、スナック菓子、菓子パン、クッキー、クリームサンドビスケット、アイスクリーム、朝食用シリアル、コンビニスイーツ、レトルトカレー、ピザ、冷凍食品、インスタントラーメン、インスタントスープ、

がそのインスリン抵抗性を高めやすい食品の筆頭です。

これらの精製加工食品は脳の受容体のインスリン抵抗性を高めて、
長期的には体脂肪を増加させてしまうという理由で避けることをお勧めします。

人工甘味料のスクラロース、アスパルテーム、アセスルファムk、ステビアもカロリーがゼロなので太らないように思えますが、
これら人工甘味料はインスリン抵抗性を20%以上も高める働きがあり、
長期的には体脂肪を増加させ、脳のパフォーマンス低下を誘発させます。
人工甘味料の入ったカロリーゼロのダイエット飲料や人工甘味料の入ったプロテインなども脳と筋肉のインスリン抵抗性を高めてしまいます。

では心の健康と筋肉のために何をメインに食べれば良いのかというと、
インスリン抵抗性を常に低く保つことのできる食事や飲み物である。

米(玄米、精白米も可)、多種類の野菜、イモ類、肉、魚、大豆(納豆、豆腐、成分無調整豆乳)、卵、砂糖無添加の乳製品(牛乳、プレーンヨーグルト、チーズ)、無糖紅茶、緑茶、無糖炭酸水、ブラックコーヒー、水

などの食品で、
これらはスーパーでは食材を買う、
つまり精製加工食品は買わないというスタイルが望ましいということです。

砂糖と果糖ぶどう糖液糖と人工甘味料の入ったソフトドリンクは精神病患者は飲むべきでない理由。

砂糖と果糖ぶどう糖液糖と人工甘味料は、
飲み物、主にソフトドリンクやスポーツドリンクなどで簡単に大量摂取できてしまうので特に注意が必要です。

ソフトドリンクやスポーツドリンクをペットボトル500ml一本飲めば、
摂取カロリー以上に、簡単に脳と筋肉のインスリン抵抗性のレベルを急激にしかも長時間上げてしまうことを問題視しなけばいけない。

脳と筋肉のインスリン抵抗性のレベルが高い状態が続けば、
長期的には脳機能と筋肉のパフォーマンス低下は避けられず、
しかも体脂肪は確実に増加する。

摂取カロリーはソフトドリンクを飲んだカロリー分、
その日の総摂取カロリーさえ抑えれば問題なさそうにも思えるが、
ソフトドリンクやスポーツドリンク500ml一本に含まれる砂糖と果糖ぶどう糖液糖というのは実は相当な量であり、
飲んだ直後から脳と筋肉のインスリン抵抗性のレベルを急激に上げ、
しかもその高インスリン抵抗性状態は長時間持続する。

ソフトドリンクやスポーツドリンクはたまに一本飲む程度なら問題無いとは言えるレベルではなく、
もはや500ml一本飲むだけで取返しがつかないほど危険と言える。

特に脳機能に障害のある精神病患者や、
筋肉を常にベストなコンディションに管理しなければいけないウエイトトレーニーは、
砂糖、果糖ぶどう糖液糖、人工甘味料の入ったソフトドリンクやスポーツドリンクは飲まないほうがいいです。

脳と筋肉のインスリン抵抗性を常に低く保ちたいのであれば、
飲み物は水、無糖炭酸水、緑茶、無糖紅茶、ブラックコーヒー、などにした方が良いです。

飴玉は1個14kcalほどなので、
口さみしさが紛れるというメリットを考えると、
カロリーという点ではさほど問題視するほどではないと思えるかもしれないが、
飴玉は実質砂糖100%か人工甘味料でできており、
実はインスリン抵抗性を上げる要因になる、注意した方がいいでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年08月16日 20時20分27秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: