2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全111件 (111件中 1-50件目)

白鵬~“綱”に挑んだ15日~ にんげんドキュメント 再放送ですよ8月1日(火)午前0時00分~(7月31日 月曜深夜)NHK総合もうすぐです。見逃してしまった方、見てね~!
July 31, 2006
コメント(2)

総括 ~その4~ その3からの続きです。今年に入ってから、この相撲ブログいつやめようかな?と、そればかり考えています。このブログ、相撲ブログと言うより、白鵬ブログなわけです。白鵬が横綱になっても私は応援するだろうか?と自問自答するのです。勝って当たり前の横綱。良い相撲をして当たり前の横綱。優勝するのが当たり前の横綱。それを応援するブログ? どうなんでしょう?などと思ったりするのです。それ以前に、横綱になってしまったら、次は引退。それしか無いよなぁ?とか、変な汗が…。今まで、応援していた力士で横綱の地位にいたのは、千代の富士のみです。ただその頃は、相撲なんぞ特にわからず、強い人好き、という単純な動機だった気がするのです。白鵬の場合は、幕下で発見して「横綱にさせてみせる!」みたいな感じで応援してきたのです。その目標が達成されたら…。うーん。どうなんでしょう?とか考えることもしばしば。横綱になったらファンも増えるでしょうし、応援する人が沢山いる力士を応援するのもつまらない…、とか思ったりするのです。横綱になっても白鵬の相撲が進化し続ければ、それはそれで楽しいのでそうなるならブログを続ける意味もあるかなぁ、とか…、考えたりします。横綱を応援する楽しみが、今ひとつわからないのです。今は。あー、また前書きが長くなってきました。で、相撲ブログ所有者の皆様。特定のブログのみになってしまっていますが、皆さんのブログはRSSが飛んでくる限り、場所中毎日読ませていただいています。それが相撲観戦後の楽しみなのです。コメントは出来る限り残そうとは思っているのですが、トラックバックのみで失礼している事もあります。お許しください。それと、「私は不器用なんで…」ケン・タカクラ風日がたつとコメントがなかなか残せないのです。例えば、初日の記事内容に対して、二日目が終わった時点で初日の記事にコメントが残せない…。「鉄は熱いうちに打て」ではないですけど、ホットな状態でコメントを書きたいので、ご了承ください。ホントすみません。 雅山の昇進見送りこのブログではあまり触れなかったのですが、世間的にも白鵬の影になっていて、あまり話題になっていないのでしょうか?総括のしめとして、原点に戻って話題のはずだった二人を。まずは雅山。私的大関昇進基準では、星の数は充分でした。34勝。でも一度陥落している、という事を考慮すると、内容があまりにも悪すぎました。「星の数だけでなく、内容も見ます」の良い?例になったような気がします。私的には、前回の大関昇進を見送るべきだったと思っている派なので、運もあるな、というのが正直なところです。前回の昇進は、満場一致ではありませんでした。あの時に昇進してしまった事が、今の雅山には酷な結果をもたらしたのかな?とも思ったりします。大関という地位は、大関キラーだけでは駄目だと思うのです。同じ番付の大関にも土をつけられる力士で、尚且つ、優勝できるだろう力士か、優勝できなくても、横綱に土をつけられる力がある者がなるべきだと、私的には思っています。そう考えると、朝青龍に10連敗中。←これが正しいデータなのかわかりません。私が見落としていたら教えてください。完敗です。これを審判部が考慮したかどうかわかりませんが、私的にはこの部分が気になります。綱を狙っている、もしくは狙える力士が大関に昇進するべきではないでしょうか?雅山は、朝青龍を倒せるのか?となると、現5大関に仲間入りをしても、多分一番可能性は低いかな?と…。勿論相撲は何が起こるかわかりません。雅山が絶対に倒せないと断言しているのではなく、あくまでも現時点での可能性です。私は、雅山が前回昇進する前、初めて三賞を取った時の、まだ大銀杏が結えない頃の雅山のインタビューが凄く印象に残っています。少々小生意気な感じもあったのですが、前え向きな姿勢に好感が持てました。あの頃の気持ちにもう一度戻って欲しいな、と思ったりしています。最近、「スネ男」になる事があるんですよね。コメントとか読むと。それがなんだか歯がゆいのです。雅山ブログも場所後に始めました。どうせなら、「みやぶログ」なんてネーミングにして欲しかったです。自分から何か殻を破ってみてはどうか?などと思っています。雅山が本当に大関にふさわしいのならば、次の場所も余裕で二桁勝てるはずです。そして胸を張って、大関に返り咲いたら良いと思います。 大トリはやはり白鵬 鵬ですしね。昇進云々に関しては、July 24, 2006にエントリーしたので割愛します。名古屋場所が終わって一週間。この昇進に関しては色々な方の意見を聞いたり、読んだりしました。驚いた事は…。「白鵬は横綱になれない」なんて言う人が、殆ど居ない事。「来場所がんばればいい」とか「遅かれ早かれ横綱にはなるから」などという、白鵬が横綱になると信じて疑わない意見ばかり…。この昇進見送りで、「流れ」が、白鵬に同情⇒白鵬応援、なんて事になっている現状。世間を味方につけてしまっている白鵬!勿論、結果を今出すのは時期尚早ですが、見送られた事が実は白鵬にとっては追い風になっているのではないでしょうか?基盤が出来ちゃってる!?確か貴乃花。見送りられたことに関して後に「あの時見送られた事が良かった」と言っていましたよね。白鵬もいずれそんな時が来るのではないでしょうか?白鵬にとって、名古屋場所は色々ハプニングがあります。2006年⇒横綱昇進見送り2005年⇒中日に怪我&初の休場2004年⇒爆弾事件2002年⇒三段目23枚目、序ノ口以来初&唯一の負け越し毎年試練の場所なのですが、それを力に変えているんですよね。だから実は名古屋場所、白鵬にとってはとても大切な場所なのではないでしょうか?と思うんです。今回の見送りも、絶対に力に変える事が出来ると思っています。信じて疑いません。名古屋は白鵬に愛のムチを与えているのです。「災い転じて福」のきっかけを作ってくれる場所なのです。早く気づきなさい!白鵬!!がんばれ、白鵬!因みに私は名古屋人です。場所前の注目の二人の昇進は見送られ、土俵上の所作への注意が多発し、暴行事件が起こり、と…、なんだかしっくり来ない場所でしたが、文句を言いながらもファンは相撲を見続けてしまうんですよね。「相撲ファン=お人好し」ですな。西花道のマダムにしろ、東タマリ審判の真後ろの男性にしろ、毎年皆勤賞なのです。そんなファンへの気配りも、やはりたまには見せて欲しいな、と協会はじめ力士達に対して思うのでした。総括、おしまい。お疲れ様でした。全然関係ないんですけど、いつの日か、向正面のゲストに、床山さん呼んでくれないかなぁ、と思っているは私だけでしょうか?
July 31, 2006
コメント(10)

総括 ~その3~ その2からの続きです。中継についてたまに副音声も聞くのですが、副音声はまた違った感じなのです。これは相撲なのか?と思ったりしますが、海外の相撲をあまり知らない方には、面白いだろうなと思っています。暴言もあったりするのですが、英語なので、協会からの監視が殆どない状態なのだろうと、推測しています。暴言は良いとして、内容が間違っている事がしばしば…。それがとても気になります。私的おすすめは「武蔵丸親方」。そして的確な解説は「ヒロ・モリタ」です。大変申し訳ないですが、後の方々は、駄目。勉強不足です。本当に…。副音声の事は置いておいて。あるアナ、相撲から外されたのでしょうか?名古屋場所は名前がなかったのです。以前、普天王と出島を間違えて、ずっと取り組みの解説をしてしまった方なのですが…。他にも間違いが多々あり…。幕内の中継担当をしてはあかんわな、と思ったりしていたのですが、本当にいなくなったのなら、それはそれで残酷・・・。相撲中継のアナウンサーたるもの、後姿だけで力士を見分けられるくらいになっていて欲しいものです。できれば、お尻だけ見て、わかるくらいにならないと…。などと思うわけです。あー、前置きがなごーなりました。 気に入らなかった事名古屋場所批判とも取れる中継。「名古屋のお客さんは雰囲気が違いますよね」「お客さんが独特ですよね」「突然手拍子が始まったり」などなど…。手拍子が良い悪いは別にして…。こういうのってどうなんでしょう?相撲観戦の基準は国技館なんでしょうか?国技館でやる事は、他の場所でもしないといけないのですか!?他の場所でやっている事は、国技館でやっていなかったら、下品とみなされるのですか!?おかしいよぉーーー。と思ったのです。中継でのアナウンサーのサジ加減で、世論が左右される部分ってあると思うんです。例えば解説で「立合いが悪い」と言ったら、本当は良かったとしても「立合いが悪い」と見ている側は思い込むんでしまったり…。特に、贔屓以外の力士の相撲に関しては、わからない部分が多かったりするので、中継で話される内容に左右されるんです。ここら辺、もちろんアナウンサーの方々もわかっていると思うんですけど、やはりちょっと今回は酷かった部分が私的には多かったと思います。 琴光喜VS白鵬 琴光喜VS雅山琴光喜は、岡崎の出身。名古屋場所は、ご当地力士なんです。なので、本当は来ているお客さん、琴光喜に大歓声上げたかったと思うんです。でも、昇進の件は承知している。だから、声援は控えめでした。アナの予想では、ご当地力士なので大声援かと思いきや、そうではなかった…。そして「ありゃ?」なムードでの解説。アナの予想に反すると、絶句もしばしば…。プロとしどうなんでしょう?去年の九州での取り組み 魁皇VS朝青龍朝青龍の連覇の記録がかかっている時でも、魁皇がご当地力士ということで、大声援でしたよね。館内中。この二つ。状況は似ているのに客の反応は違いますよね?九州と名古屋で。どちらが良いとか悪いではなくて、その場所その場所で色々あっても良いのではないですか?私はそれが地方でやる面白さだと思っているんです。なのに、アナの予想に反すると、戸惑いながらの解説。応援の方法は場所それぞれあっても良いと思いますし、当の力士にとっては、ありがたい事ではないのでしょうか?なのに中継で、「おかしい…」みたいな流れに持っていくのは、どうなんでしょう?私は納得がいきません。いいではないか、と思うのです。確かに、「相撲」の形式はあると思います。でもその形を作ったのは、お客さんたちですよ。今までの歴史です。国技館に来る客だけが、正しい相撲の観戦方法で観ているではないと思います。「お客さんに足を運んで欲しい」と思っているのに、この中継でのトーク。勿論お客は何をしても良いわけではありません。ただ、「変じゃないの?」と言うムードを中継が作るのは、如何なものでしょうか?と思ったわけです。悪い行為を指摘するのは良いと思います。でも何が変なのかも的確に言えないのに、そのアナ個人の感想でムードを作ってしまうのは、後味の悪さだけが残り、良い中継とは言えないのではないでしょうか?客と一体化していない中継って、中継なんでしょうか?地方場所は、その地方場所出身のアナウンサーに中継してもらった方が、良い中継が出来るのではないの?と思いました。その土地出身の人にしかわからない感情みたいのが、あると思うのです。地方場所になるといつも嫌な感じが残るのです。 大爆走してしまった舞の海千秋楽で、大爆走してしまった舞の海。私的には面白かったです。ただ私はあの時、この方何かご存知だな?と思いました。若様が引退された場所の事を思い出してください。世間は、どうなるの?どうなの?の状況だったとき…。初日に舞の海は岩佐アナに質問しました。二枚鑑札の制度について。そして岩佐アナが「二枚鑑札の制度は無い!」と言い切りました。若様最後の取り組みの日。ふーん、舞の海も岩佐アナも、若様が引退する事を知っていたんだな、と…。本当に知らなかった、もしくは、興味がなかったのは、勝昭タンだけでしたと…。この件に関しては、前にこのブログのどこかにエントリーしたのですが…。勿論私的な憶測ですよ。それ以来、「舞の海の爆走=何かを知っている=納得行かない」と思っていたのです。なので、千秋楽。ははぁーー、何か知っておるのぉ、舞ちゃん。と思っていたわけです。推測です。舞の海の立場はとても微妙だと思うのです。知ろうとすれば、小耳に出来るでしょうし、だからと言って、それを中継で言うわけにもいかない。もしかしたら、ファンの立場に立って中継をしようとしている…。色々考えられるのですが…。聞く側にしてみたら、何様だ!?と思わせる節もあります。でも私的には、舞の海の暴走はありだと思っています。勝昭タンにアシラワレル舞ちゃんもありだと思います。ただたまに気になるのは、知ってるのに知らない振りしてるんじゃないの?と思わせるんです。なぜか。そこが歯痒いんですわ。もしかして、わざとなのかもしれないんですけどね。舞の海の発言に関しては、賛否分かれるでしょうが、私的には面白かったですし、ファンの心境を普通に語ったのかな?と思いました。あの時、舞の海がメイン解説なら、ちょっと問題かな?とは思いましたが。向正面にいる時の舞の海の爆走は、「あり」だと思うのです。 勝昭タン勝昭タンの予想はよく外れるといいますが、当たっていることもたくさんあるんですよ。勝昭タンにとっては、当たる当たらないはあまり関係ないみたいですけど。しかし勝昭タンは、好き嫌いが激しいですし、かなりのムード屋ですね。そして自分の自慢も忘れない。いいわぁー。5日目:勝昭タン発言「白鵬の場合は、期待が大きい。二場所であがる必要も無いでしょ。」当たった…。そして千秋楽には、大親友:玉ちゃんの話まで持ち出しました。「なんのこれしき」白鵬への愛を感じますな、これは。13日目。金曜日。勝昭タンのお召し物。薄紫のジャケット。ストライプのシャツ。胸倉を少々開け、首にはネックレス!ちょい悪おやじ風ですか!?このようなお召し物を見るとですねぇ~。この後出かけるのね。ネオン街に。なんて思うわけですよ!愛知県体育館から夜の街は、近いですし!金曜の夜ですし!一度追跡したいです。どこに消えるのか…。5日目は、前半全然話をしなかったので、残念でしたが、全体的には結構話をしていたので、私的には「よし」です。白鵬の取り組みで大一番になると「うぉっ」とか「ふわぁー」とか声が出てしまう勝昭タンがこれまた素で「よし」勝昭タンは、相撲中継には欠かせないそんざいだな、と改めて思いました。だらだら書いてしまったので、もうそろそろ終了。最後は 総括~その4~(相撲ブログについて)ですが、まだ書いていません。しばしお待ちを。
July 30, 2006
コメント(6)

Kジョージ6世日刊スポーツ 1.ハリケーンラン2.エレクトロキューショニスト3.ハーツクライ只今、レースを見ました。最終コーナー以後の直線は、この3頭の叩きあいでした。見せ場があった良いレースでした。ハーツクライも一度は首分先頭に立ったので、伸びるか!と思ったのですが、及びませんでした。残念。ハリケーンランの足はさすがでしたが、私的にはディープのが上だと思います。因みに、2着のエレクトロキューショニスト。寝違えて首がおかしい、との情報を新聞で読んだのですが、大丈夫でしたよ。
July 30, 2006
コメント(2)

にんげんドキュメント 白鵬~“綱”に挑んだ15日~見ましたよ。先ほど。見逃してしまった方、再放送がありますよ。再放送:8月1日(火)午前0時00分~(7月31日 月曜深夜)初日と9日目に負けた時の朝稽古や取り組み後の様子が見られたのは、収穫でしたが、撮影されている白鵬は、たまらん!だろうなぁ、と思ったりもしました。まあ仕方がないですよ。ある部分は、人気商売ですし。で…。検証。9日目、対雅山白鵬は自分の相撲が取れておらず、立合いに迷いがあったそうです。なので朝稽古では、まわしを狙う稽古ではなく、つっぱりの稽古なんぞをしておりました。そしてその「迷い」が取り組みで出てしまいました。9日目 で指摘した事がビンゴ!こう言うのはすごく嬉しいぃーーーーー。負けたことは悔しいですが…。まわしを狙いに行っていなかった事を白鵬父も見抜いていおられました!しかも、白鵬父の左手が、白鵬がまわしを取るのと同じように動いてましたし…。真の勝負師の目!ぎゃぁーー。白鵬父に逢いたいいぃ~~!投げ飛ばされても良いぃ~~!負けてもニコニコ。「まわしが取れなかったわね」と白鵬母。対照的!ああぁ。でも気になった事が。白鵬が「流れの中でまわしを狙いたい」みたいな事をコメントしていたんです。意味が良くわからなかったのですが、最初からまわしを狙いには行かない、と言う事でしょうか?それなら間違っているぜ!なんですが…。「立合いで取れなかったら、流れでまわしを狙う」が正解かと…。鳴戸部屋での朝青龍との稽古負けてはいましたが、立合いが千秋楽の一番と同じでしたね。朝青龍が右を差して、白鵬は朝青龍の右手を上から抱え込む感じになって、それから左上手。ふぅーん。なかなか興味深かったです。熊ヶ谷親方の顔に、「打ち粉」を少々戸惑いながらかけた白鵬…。見ているこちらがドキドキでしたぁ。親方の反応も今ひとつだったんですが。ちゃんと隣の奥様に目で了解を取ってから、親方にかけていたのがなんとも…。そして当の親方、普通に餅こね続けてたし…。それとぉ、白鵬って昔から躊躇なく自室にマスコミを入れますね。お相撲さんにとっては普通なんでしょうか?私は出来ないな。負けた日、部屋に戻って「シャー」とかなんとか、叫んでいましたが、あまり怖くなかった…。白鵬って怒る事あるんでしょうか?マニアック路線の感想を言うと…。荒若さんが映ったいました…。去年の映像つかったな。バスケット時に着ていたタンクトップが、「5」Hakuho でした。いつもの「69」ではなかったのです。まあ番号はいいとして、普通バスケのタンクトップって、大きめサイズですよね?たっぽり着る感じ。なのに…。自然に、「ミニT」になっていました。そして、やっぱり最後はこれで〆ておきます。しかしまぁ、よく寝ますな。
July 29, 2006
コメント(8)

大相撲 2006年8月号発売日・7月27日最強横綱への助走白鵬 「この悔しさは両国で晴らす」名古屋場所、最も盛り上がったのは、賜杯の行方が決まった後の千秋楽、白鵬-朝青龍戦だった。横綱の全勝優勝を阻み、誰もが白鵬の横綱昇進を信じたはず。ところが――。相撲 相撲 8月号 名古屋場所総決算号2006年 7月27日発売見せた綱の力 朝青龍が休場明けをものともせず17回目の優勝/白鵬の横綱挑戦と雅山の再大関挑戦は来場所へ持ち越しに/全15日間熱戦グラフ/幕内全力士自己採点
July 29, 2006
コメント(0)

総括 ~その2~ その1からの続きです。 把瑠都に関して書こうと思っていたら、相撲ブログ仲間の皆さんがエントリーそれていたので、割愛します。 July 24, 2006 にもエントリーしましたし…。マウスピースに関しては、随分前だと「曙」「玉海力」などが記憶にあり、「魁皇」もつけていた記憶があります。先場所では「豊桜」がつけていたそうですが、私は気づきませんでした。白鵬の「おとうさん」発言と同様に、指摘されているうちが「華」と思って頑張ってくださいな。移籍してからの把瑠都に期待しましょう、という事でおしまい。 稀勢の里稀勢の里が相手を睨むことに関して、鳴戸親方は怒りましたね。「顔に力を入れるくらいなあ、相撲に力を入れろ」と。そして翌日からすぐに止めてしまったキセノン。私はあのキセノンは、好きでした。取り組み前の睨み合いってありだと思うんです。見合うんですから。「気合」だと思うんです。取組みが終わってからの睨み合いは駄目だと思うのですが。鳴戸部屋に稽古見学に行った方々の画像や映像を拝見すると、決まっていつも「キセノンが親方の斜め横でしゃがんでアドバイスを受ける様子」があるのです。親方は絶対なんだな、と思うと同時に、キセノンの相撲に対する真面目さが見て取れます。キセノンがどんな性格で、どんなお相撲さんなのかは、知りません。でも相撲に対しては真面目なんだろうなぁ、と思っています。そして新三役で迎えた名古屋場所。負けた相手→朝青龍、白鵬、千代大海、栃東、雅山、琴光喜、把瑠都自分より番付が上の力士と初顔(把瑠都)にしか負けていないのです!これは評価されるべきではないでしょうか?力をつけて、じりじり上がって来ているのだと思います。キセノンの課題であった、土俵際の逆転負けは、少なくなりました。次の段階は、最後の詰めでしょうか?四つ身からの寄りなんてのを覚えてくれるといいなぁ、と思ったりします。それと…。栃東に日の丸を背負わせるのは、重荷だと思うのですが、キセノンは良いんじゃないの?と思っています。栃東は相撲界に入った途中からそんな流れになってしまったから。が、キセノンは、相撲界に入った頃からそんな状況を知っています。キセノンに、和製ホープとして頑張ってくれぇ~!と応援するのは、追い風になるのではないか?と思うんです。勝手に思っているだけかもしれないのですが、キセノンは自分が日本人で日本人の横綱を欲しいと願っている相撲ファンもいる事を承知していた上で頑張っているのではないでしょうか?キセノンならやれると思うのです。自ら日の丸を背負ってみたらどうでしょうか?国籍で力士を分けるのは勿論好きではありません。ただ同郷の好ならぬ、「同国の好」なんてのもあると思います。キセノンには、日の丸を背負っている事も受け入れ、それを力に変えて欲しいな、と思っています。がんばれキセノン!横綱狙いましょう! 普天王どうしてしまったのですか!?ブログも…。勝ったら画像を入れてくれるお約束もなかなか達成されていなくて…。全部中途半端だよぁー、と激を飛ばしておきます。力士がブログを持つこと、また場所中にブログを書く事には賛否が分かれると思うのですが、個人的には、普天王は書き続けたほうが良いと思っています。しかし、どうしてしまったの?と本当に心配な普天王。唇が赤くないのが不調の原因でしょうか?よくわからないのですが、本当に頑張ってくださいよ。 玉乃島5月場所中、「玉乃島がおかしい!」とふじ子様 からコメントが入り、トーマス様を巻き込み、やはりおかしい!となり…。5月場所後も June 17, 2006 でエントリーしたように、心配していたのですが、なんと大活躍。やはりあの熱は、恋煩いだったのかぁ…。玉乃島は、14日目。出島に変化されて、怒っていましたね。よくない行為です。でも、5月場所の表情を知っているだけに、怒れるくらいの気力が戻っているのだなぁ、と安心したりもしました。玉乃島は、身長:189センチ、体重:156キロ、ととてもいい体格をしています。その割りに、顔が小さいんですよね。まあ関係ないですけど。玉乃島は、上位力士と当てた方が力を発揮すると思うので、来場所は面白い相撲が見られるなぁ、と心待ちにしています。玉乃島が10枚目なんかにいてはいけないのです。 岩木山これまたどうしましたか?9勝6敗と星はまずまずですが、岩木山の相撲があまり無かった気がします。同部屋の寶智山が来場所は幕内です。(あっ、寶智山のアイコン作らないといけない。)期待の澤井も部屋にいます。私的注目の佐田の富士も頑張っています。部屋自体はとても活気があるようですが…。もたもたしていると、寶智山に部屋頭持っていかれますよ!迫力のある岩木山戻ってきてぇ~~!と思っています。 安馬体を見る限り、コツコツ稽古しているんだろうな、と思います。背筋もついていますしね。何が足りないのか?がいつも話題になりますが、私もわかりません。ただぁーー、負けると「体重」と言い出す解説者がいますが、「そうかぁ!?」と私的には思います。私がアドバイスするなら、日本の縁起を勉強して欲しかったりします。滑り台での記念撮影とか…。もしかすると「黒」締め込みとか…。そういうのが良くないのかも!あっ、でも朝青龍も黒の締め込みかぁ…。まあわかりません。何が足りないのか。でも物足りないのです。何かが…。それに今場所は、表情がちょっと暗かったような気がします。「ニキビ」の事を悩みすぎ?元気がなかったのかなぁ。 豊真将テーピングやサポーターは一切無かったのですが、多分まだ悪いですよね?ひざ。手フェチのびすたり様は、手首を心配されていました。私は手の事はよくわからないのですが、総合すると、手も足もまだ完治していないと推測されます。所作が綺麗で、礼もきっちりする事は特筆する必要はないのですが、負けた相撲でも花道を下がるときの礼が「強くなって戻ってくるぜ!」と思わせるのが不思議です。無口そうなイメージですが、実はかなり「男っぽい男」なのではないのかと思ったりしています。インタビューでの「稽古してますから!」なんて、かっこよかったですよね。来場所も期待しましょう。総括 ~その3~ 中継についてに続く予定なのですが、週末書けたら書きます。まだ書いておりませぬ。
July 28, 2006
コメント(8)

スポーツ報知 白鵬が26日、成田空港発の航空機でモンゴルへ帰国。パスポートを東京・墨田区内の部屋に忘れた上、色紙や酒などを詰め込んだスーツケースが規定重量をオーバーするなど、ドタバタの出発劇となった。白鵬は一緒に帰郷した同部屋の十両・龍皇が、自分のパスポートも「持っているものだと勘違い」。空港への道中で気づき、部屋の関係者に車で届けてもらった。2人は出発予定時刻の7分前に乗務員通用口から“大トリ”で搭乗。同機は17分遅れで離陸した。モンゴルでは国連児童基金(ユニセフ)の同国大使に任命され、ポロの大会を観戦、温泉に入って英気を養う予定。「リラックスしてきます」9月の秋場所で横綱に再挑戦する大関は、笑顔で慌ただしく旅立った。龍皇は、もう白鵬の付け人ではにゃいのだ!しかしパスポートは忘れるなんて…。琴欧州も忘れた事があったようなぁ…。人に迷惑をかけてはいけませぬ。スポニチ にも同様の記事。
July 27, 2006
コメント(0)

にんげんドキュメント 白鵬~“綱”に挑んだ15日~7月28日(金) 総合テレビ 午後10時から再放送:8月1日(火)午前0時00分~(7月31日 月曜深夜)
July 27, 2006
コメント(0)

スポーツ報知 秋場所で再挑戦する大関・白鵬に25日、育ての親・熊ケ谷親方が“変身”指令を出した。温厚でめったに感情を出すことのない白鵬。だが、名古屋市内の宿舎で取材に応じた親方は、土俵ではその優しさが綱取りの障害になると指摘。「今場所は仕切りの時に下を向きっぱなしだった。もっと顔を上げ、相手をにらみつけるようにしないと。けいこ場でも相手をたたきつけるくらいになって欲しい。それが横綱(朝青龍)との違い」と、改造計画を明らかにした。26日にも予定しているモンゴルへの帰国準備で、すでに帰京している白鵬は「(来場所に向け)不安はあるけど、けいこをして解消する」とやる気。母国でリフレッシュした後は、“いい人”返上でけいこに励む。相手を睨む事に関しては、名古屋場所で色々問題になったのですが、親方の命令なら仕方ないですな。ただ綱獲り場所のみにして頂きたいです。朝青龍と同じタイプの横綱がもう一人いても退屈です。「静」と「動」で良いのではないでしょうか?日刊スポーツ 大関白鵬が母国で“傷心”を癒やす。24日に終電の新幹線で慌ただしく帰京し、25日は都内の部屋で帰国準備を整えた。26日にも日本をたち約1週間、モンゴルに滞在する見込み。名古屋場所では今年初めて場所前の帰国を封印したが、入門時から指導する熊ケ谷親方は「今の白鵬には心のケアが大事。両親に会って気持ちを新たにしてほしい」と今回の帰国を許可。白鵬は前日に「モンゴルの温泉にゆっくりつかりたい」と話しており、心身ともリフレッシュして秋場所で綱とりに再挑戦する。朝青龍の怪我の治癒の為にモンゴルの温泉に行ったそうですが…。モンゴルの温泉ってどんな感じなんでしょう?と思って検索したらありましたよ。ここ 大草原の露天風呂に裸で浸かるなんぞ、私はできませぬ。「モンゴル」「温泉」と聞くと「温泉教授」を思い出しますな。
July 26, 2006
コメント(5)

総括 ~その1~最近ずっと場所後の総括は書いていなかったのですが、今場所ばかりはちょっと書きたいなモードに入っていました。mimurastep様の所でコメントした時には思案中。滑稽本様の所では宣言してしまいました。ので…。まあサクサクと書きます。露鵬の件場所中、私はこの件は無視していました。エントリーしませんでした。理由は…。単純に相撲だけを楽しみたかったからです。土俵の外で起きた事は、相撲期間中は無視したかったのです。でも言いたい事はありました。 取組み後まで:文句を言い合い、二人して呼び出され注意されたところまで。どちらが先に仕掛けたとかの問題ではなく、口げんかなんぞ観たくないのです。注意されて当然です。今後この二人の取組みがあるたびに、ドキドキ変な緊張感を持ちながら観る事になるんだなぁ、朝青龍VS旭鷲山のように…、と思うと、なんとも残念な出来事でした。サンケイ BY 千代大海 「自分も悪い。非常に申し訳ないことをした。お互いが熱くなってしまった。自分から理事長のところへ行って、すいませんでしたと言った」 スポニチ「満員御礼のお客さんの中で言い合いをしたことは申し訳なかったと思う。理事長にはすいませんでしたと謝りました」この千代大海の行動は評価されるべきだと思います。自ら出向いての謝罪。呼び出されたからの謝罪とは、全く違います。やってしまった事は仕方ないのですし、対処も敏速でした。見守ろうとも思いました。スポニチ BY 露鵬役員室に呼び出され、先に来ていた千代大海と和解の握手を促されたが口答えをして渋った。その態度を見て怒った師匠の大嶽親方(元関脇・貴闘力)に平手打ちを浴びせられて、ようやく手を握った。ここまでは、これでも良かったのだと思います。露鵬の態度は大人気ないですが、気性の問題。こういうタイプの人もいるのはわかるんです。親方の平手打ちなんて、上等ですよ。良いと思いますよ。決して体罰賛成派ではないですが、人前でぶっ飛ばす時があっても良いと思うのです。ここで終わっていれば、次の日から二人とも土俵に立っていても私的には何の問題も無かったのです。 露鵬の暴行ガラスを割ってしまった事。これは、弁償しろ。>露鵬千代大海にガラスが当たり怪我することがあったらどうしたんでしょうか?でもここまでなら、まだ身内の喧嘩で済ませることも出来ました。カメラマンへの平手打ち。拳骨でも鉄拳でもなであっても、手を挙げてしまった事。これは許される事ではありません。カメラマンの態度が悪かったとか、そんな事は理由になりません。カメラマンにしてみたら、撮るのが仕事。仕事なら何をしても良いのか?という問題もありますが、手を挙げた事に対しては、どんな言い分も通りません。支度部屋で撮影しているカメラマンさんや記者さんたち。お花畑の撮影をしているのではないのです。支度部屋での撮影や取材で、一発や二発の蹴りやぶっ飛ばしなど覚悟して仕事せー、とも思うのです。いや覚悟して仕事をしている方々が殆どだと思うんです。がたがた騒ぐなぁー、とも言いたいのですが、記事にするのも仕事。色々書いて当たり前だと思います。記事の書き方に温度差は色々ありましたが、手を挙げてしまった側は、協会も含めて、何も文句を言える立場ではないと思います。何を言われても平謝りする姿勢が求められていたはず…。なのにその後の協会や親方の対処。これが駄目でした。本当に駄目駄目でした。 翌日の露鵬の発言 中日スポーツ「今日は出場するつもりか?」という問いに、「当たり前じゃない!」これは一体なんですか!?手を挙げた本人が、自ら「出場する」と口に出す事ってどうなんですか?「土俵上で良い相撲をみせる事が力士」ですよ。確かに。でも、だからこそ、この状況で口にする事ではないと思いました。それにこの発言があったと言う事は、事件当日親方とどんな話になっていたのか?と考えます。親方は「明日から良い相撲を取れ」と言ったのでしょうか?出場うんぬんに関して、何の話も無かったのでしょうか?親方も出場させるつもりでいたのでしょうか?これが私的には、ひじょーーーに、気に入りませんでした。「(露鵬の処置を)厳しくやってください」と要望した大鵬さんの気持ちはわかります。でもその前に、出場できるかどうかについての話は、露鵬としなかったのでしょうか?露鵬への適切なアドバイスも無い状況。部屋のブレインを疑問視してしまいました。 そして、出場停止3日となります…。確かに3日休場と言うのは、力士にとっては一大事です。でもそれをわかる一般人ってどれくらいいますか?力士同士の喧嘩ではなく、相撲関係者以外の者に手を挙げたのです。ならば、相撲界の基準で処分を下すのではなく、世間一般に基準を合わせた処分を下すべきではなかったのでしょうか?出場停止3日なんて、軽すぎます。北の湖理事長は「記録に残る」「勝ち越せるかどうかわからない」などと言っていましたが、それは相撲界の話であって、世間一般の話ではないのです。それをわかってください、といっても無理ですよ。それに、処分が下る前に、親方自らが露鵬に謹慎を課し休場させるとか、露鵬を論し自ら休場願いを出させるとか、そうする事で反省を示すべきだったと思いました。露鵬が良い人なのか、悪い人なのか、私は知りません。普段は良い人だから、見守ってあげて欲しい、とNHKアナは言っていましたが、私には理解できません。どんなに良い人でも、やってしまって事へのけじめのつけ方はあると思うのです。それからの話だと思うのです。それをしない限り、改めて見守る体制には入れないと思うのです。露鵬の取った行為、その後の態度。私的には露鵬個人の問題よりも、親方の在り方が非常に悪いのではないかと思います。大横綱だからと言って、良い指導が出来るわけではないと私的には思っています。露鵬を責める前に、全責任は親方にある、のではないかと思いました。親方の指導、親方と弟子の関係。どうなんでしょうか?外国人だからわからない。それはあるでしょう。でも入門させたんです。入門させたなら、教える責任は絶対に親方にあるのです。日本人の様に振舞え、なんてのは難しいでしょう。でも入門したんです。土俵上で国籍関係なく扱って欲しいと望むなら、外国人だからわからない、なんて理由は通じません。それは逃げです。しっかり親方が教え込むべき事です。この一件に関しての「けじめのつけ方」は、違うんじゃないの?と思うと同時に、露鵬自身の問題以上に、親方に問題あり、と私は思いました。 復帰「けじめのつけ方」に不満はありましたが、露鵬をちゃんと観ていました。見守ろうとしていました。なのに、正直「やっぱりね」と言う感じです。先に手を着き、仕切る事も三日坊主以下。勝ち越しをかけての取組みでは、立ち合いでの変化。「そこまでしなくてもいいよー」と見ている側が思うくらいな行動を私は望みます。サンスポ 「(事件を)忘れたいと言ったら悪いけれど、とりあえず場所中は一生懸命相撲を取りたい」自分が忘れたいと言う前に、その事件を知っている相撲ファンがその事件を忘れてしまう位の、露鵬の相撲、露鵬の態度を見せて欲しいと思います。そして、自分の親方が自分のために頭を下げた事に関して、露鵬はどんな気持ちだったのでしょうか?実父に怒られた話は記事にありましたが、親方が頭を下げた事に関しての露鵬の気持ちはまだ知りません。この件の影響私が一番残念だったのは、割返しです。 9日目 時天空VS安馬 この一番が流れてしまった事実。私的には楽しみな一番だったんです。組まれていたんです。なのに…。ここからは憶測です。もしこの一番、水入り相撲なんて事になって、安馬が勝っていたら、その後安馬が調子を取り戻して波に乗り、凄い活躍したんじゃないか、って思ったりするんです。少なからず、他の力士への影響はあったと思うのです。いや無かったかもしれません。でもそんな憶測をしてしまう状況を作った事が後味の悪さを残しました。協会も、時間通りに割を発表するのは良いのですが、この件に関して協議する事が決まっていたのなら、決まってから割を組む柔軟さがあっても良かったのではないでしょうか?発表してからの割返し・・・。知りたくなかったです。露鵬の件に関しては、露鵬本人よりも、親方衆や協会の対応に本当にがっかりしたのでした。「総括~その2~」(把瑠都に関して)に続きますが、まだ書いておりませぬ。しばしお待ちを。
July 26, 2006
コメント(23)

スポニチ ≪“貴乃花精神”で次こそ!≫白鵬は昇進見送りから一夜明けた24日、名古屋市内の部屋で会見。秋場所では元横綱貴乃花の精神で再挑戦することを宣言した。「貴乃花さんは全勝優勝して上がれなかったけど、次の場所も全勝優勝で昇進した。すごい」。前日夜には母タミルさんに電話で「あなたは貴乃花さんと違って13勝だったんだから。次頑張れ」と激励された。日本相撲協会にファンから昇進見送りについて約30件の抗議の電話があったことも受け止めつつ「横綱になる以上は好成績が求められる。頑張ります」と気合を入れ直した。中日スポーツ 「きのうは悔しかった。でも今の気持ちは普通です。今度は頑張らないといけない」と、一夜明けた心境を語った。白鵬は前夜、食事して少しお酒を飲んだ。カラオケにも行った。寝たのは午前3時半ぐらいだという。「悔しさは? ありました」。モンゴルの実家から電話があった。母タミルさんからは「(貴乃花さんは)全勝優勝してなれなかった。あんたは大丈夫。次に頑張れ」と言われた。白鵬が昇進見送りは風呂を出てからアナウンサーから聞いた。「うそだろう、と思ったけど、あーあと思った」。支度部屋で頭を直してもらっていたとき目を閉じていた。「気持ちを整理していた」と振り返った。今年に入っていい成績が続く。「またやれるという自信はあるが、5場所連続13勝以上は、どうかなという不安もある」。それは1場所成績が良くて、次は駄目だったケースを何回も見てきているから。「強い横綱になるためにはいい成績が求められていると思う。それにしても貴乃花さん(現貴乃花親方)はよくやったな、と思う。すごいですね」。先輩の足跡と同じにという決意がうかがわれた。もうショックはない。 スポーツ報知 千秋楽から一夜明け会見。悲しみに暮れた夜は、カラオケに行きその後、約15時間睡眠を取った。すっきりした表情で姿を見せ「記録があったから」と、史上最速タイの大関2場所通過を逃したことを悔やんだが「また頑張ります」と気持ちを切り替えた。「(1度見送られたのに)昇進した気持ちは、すごいと思う。昨日、お母さんからも電話で『貴乃花さんは全勝で上がれなかったからあなたも大丈夫よ』と言われた」と笑顔。不撓(ふとう)不屈の精神で、来場所こそ悲願を達成させる。白鵬母:「あなたは貴乃花さんと違って13勝だったんだから。次頑張れ」「(貴乃花さんは)全勝優勝してなれなかった。あんたは大丈夫。次に頑張れ」「貴乃花さんは全勝で上がれなかったからあなたも大丈夫よ」言葉が少々違うので、総合して考えると…。「貴乃花は、全勝優勝でも上げて貰えなかったのに次の場所、全勝優勝で昇進した。13勝で昇進を見送られたあなた(白鵬)は、それに比べたら悔しさ半減。だから大丈夫。次できますよ。頑張れ。」って事でしょうか?今回は白鵬母のお話のみ。白鵬父は何処に?白鵬:記録が掛かっていただけに、悔しかったようですな。「あーあと思った」の言葉に集約されている感じです。貴乃花の昇進を「凄い」と言うあたり、次また気持ちを盛り上げるのは大変な事だと思っているんでしょうね。だから横綱なんですが…。しかし最後はやはりこれ。15時間睡眠を取りすっきりした表情。
July 25, 2006
コメント(10)
2006年。ダントツなんですけどね。白鵬。1 月大 阪5 月名古屋通 算白鵬1313141353雅山810141042朝青龍111311439栃東14122836琴欧州1098835稀勢の里8108834千代大海4910932琴光喜888832黒海8581031旭鷲山7119330若の里10116330普天王969630出島868830豊ノ島768930
July 25, 2006
コメント(0)

毎日新聞 大相撲の横綱審議委員会が24日、東京・両国国技館であった。名古屋場所で13勝を挙げた白鵬の横綱昇進について、石橋義夫委員長は「次の場所に期待しようという意見で全員が一致した」と、秋場所が引き続き綱取り場所になるとの見解を示した。横審には「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」という横綱推薦に関する内規がある。しかし北の湖理事長が、今回は14日目に朝青龍の優勝が決まったことを挙げ、横審への諮問見送りについて「独走を許しては13勝でも準じたと見られない」と説明した。これに対し石橋委員長は「諮問があれば、全員が賛成しただろうという期待感はあった」と話したが、「横審は諮問に答えるのが使命。なければどうこう言えない」と語った。また、露鵬のカメラマンへの暴行騒ぎについて石橋委員長は「親方にも責任がある。品位を高めるために力士に注意を促してほしい」と北の湖理事長に要望。他に内館牧子委員(脚本家)は「大あくびや、マウスピースを外す場面がテレビで映された」と指摘し、「悪いマナーが、いかに相撲の品を落とすか、師匠が徹底して教えてほしい」と望んだ。【上鵜瀬浄】諮問があれば、全員が賛成しただろうという期待感はあったかーーっ。何で今更こんな事を言うのでしょうか。これでは、審判部以外は白鵬の昇進に異議なし、って事ではないですか!ますます審判部の判断が疑われるって事になります。もう決まった事なのです。黙って白鵬の来場所に期待しようではないですか!大あくびや、マウスピースを外す場面これは把瑠都の事ですね。大あくび…余裕マウスピースを外す姿…面白いお相撲さんこんな感じの印象も受けるんです。ただ取り方によっては、大あくび…やる気がないマウスピース外す姿…下品なんて事にもなるのです。内館牧子さんは、細かいですよ、確かに。でも私も総括に書こうとしていた事だったのでした…。口から物を出す行為を人前で見せることは、品を欠きます。それは注意されるべき事だと思います。力水を吐く時に、口に手を当てて吐きますね。そういうことです。支度部屋や、花道奥などで、撮られるいるとは知らずにやっている行為ならまだしも、テレビカメラの前で堂々と…、というのが良くなかったのだと思います。マウスピースをしているのを知ったのは面白かったのですが、内館さんが言っている事も一理あると思います。そして彼女の場合、師匠に注文を出しています。これも私的には正しいと思います。把瑠都が悪いのではなくて、それを教えていない師匠が悪いと私的には思います。
July 24, 2006
コメント(2)

日刊スポーツ 目を閉じたまま、静かに現実を受け入れた。支度部屋で報道陣から「昇進は見送られましたが…」と聞かされると、白鵬は口をとがらせ「フーッ」と大きくため息をついた。静まり返った支度部屋に、白鵬の吐息だけが響く。「また頑張るだけ」。懸命に、そう声を振り絞った。全身全霊の相撲で朝青龍を倒し、昇進を確信していた。右四つがっぷりから朝青龍が巻き替えにきたところを逃さず寄って出て、最後は153キロの全体重を預けて寄り倒した。46秒6の、文字通りの大相撲。満員の観客の喝采と座布団が乱舞する中、花道を引き揚げる。風呂場では千代大海に「おめでとう」と右手を差し出され、がっちり握り返して応えたという。支度部屋に戻るまで、昇進見送りの事実は知らなかった。結果的に、むなしい“消化試合”での白星。しばらく何を聞かれても無言だった白鵬は、最後に言った。「また頑張って、相撲道を戦うんで。いい成績を出せるように祈ってね」。朝青龍の優勝インタビュー中、白鵬の昇進見送りがアナウンスされると、館内から落胆のため息が漏れた。ファンは知っている。本割では今年、無敵の横綱に無傷の3連勝をマークし、3場所合計では40勝の大台に乗せた男の強さを。白鵬に涙はない。泣くのは歓喜の涙までとっておけばいい。ファンのためにも来場所こそ、誰にも文句を言わせずに、綱を張ってみせる。【太田尚樹】千代大海ぃ~~~!ちょっと早すぎたよぉ。 白鵬の横綱昇進見送りについてあまり書きたくないんですけど、何人かの人に聞かれたので、これは贔屓として書くべきではあるなぁ、と思ったので、サクサク書きます。9日目 のエントリーでも書いたのですが。私的には、9日目が終了した時点で、綱獲りは見送りでも仕方が無いと腹をくくっておりました。と言うよりも…。私的横綱昇進基準では、駄目なのです。過去の例なんぞ、関係なく、私的横綱昇進基準では、駄目だったんです。何が嫌なのかと言うと…。自力で優勝に持っていけない状況を自ら作ってしまった事。他力本願にならざる終えない状況になってしまった事。それが私はどうしても嫌だったんです。それだけです。ただ、相撲はなにが起こるかわかりません。なので、後は残り全部を勝って「流れ」に任せれば良いと思っていました。他の大関の調子が悪いから他の大関が悪いから朝青龍の独走になった!?白鵬が2番負けなかったら、他の大関の調子なんぞ関係ないのです。14日目に割を崩して白鵬と朝青龍の取組みを組めばよかった!?白鵬が2敗していなかったら、そんな話も出てこなかったのです。それに割り崩しの話が出るのも、5月場所で、魁皇VS白鵬の取組みを、崩して把瑠都を当てたりすることがあったから、軽々しく「割り崩し」などと言う発想が出るのだと思います。だからあの時 も私は怒りました。どうしてこういう事をするのかと…。「割り崩し」などは、そんなに簡単にする事ではないはずなのです。白鵬がモンゴル国籍だから?!無いとは否定できません。でもそれを関係なくさせるほどの成績ではありませんでした。西の横綱が空席だから、昇進させても良かった!?それはあるかも。ただ、私的には横綱はそんなに簡単になってもらっても困るんです。今の状況は空席です。東西に欲しいのはやまやまです。ただ横綱に匹敵する力士なのかどうなのか?そこがポイントだと思います。白鵬が横綱に匹敵しないと言っているのではなくて、空席だから入れる、という考え方は好きではないと言う事です。千秋楽まで引き伸ばして、昇進見送りパータンは、今までにもあったので、いいのですが、やはり形だけでも話し合い(召集)をして欲しかったとは思っています。取組み後の即座の発表では、後味が悪すぎます。「独走」だけでは、なかなか納得できないと思います。文句はここだけです。後は特に異議は無いです。そして、白鵬の事になると出てくる話。「まだ若いんだから…」私的にはこれは好きではないです。21歳って若いんでしょうか?逆もしかり。30歳って年寄りなんでしょうか? 勿論体力の違いはあると思います。でも年齢なんて関係なく評価はされるべきだと思いますし、若いから次のチャンスはあるなんて話は、私は好きではありません。能力のみを評価する事を私は重視して欲しいのです。私的に一番納得行く理由は…。「大関2場所通過。双葉山や照国に匹敵するだろう成績ではない。」決まった事に関して議論するのは好きではないので、これでおしまいにします。大関昇進した時のように、文句無い横綱昇進を私は望んでします。白鵬なら絶対出来ます!
July 24, 2006
コメント(2)

2006年 名古屋場所終了時点 幕内通算勝率左から・・・「休場含まず」「休場を黒星に含む」「gooのデータ 名古屋場所番付順」朝青龍白鵬把瑠都千代大海 琴欧州栃東魁皇琴光喜若の里出島雅山露鵬稀勢の里黒海朝赤龍豊真将岩木山安馬土佐ノ海琴奨菊玉乃島普天王時天空栃乃洋高見盛垣添旭天鵬白露山豪風北勝力 安美錦豊ノ島嘉風玉春日武雄山十文字栃乃花旭鷲山春日王豊桜北桜大真鶴0.7849898580.7254901960.6666666670.6380281690.6333333330.624653740.620884290.5820.5658307210.5587846760.5564387920.5459770110.5212121210.51250.5102040820.50.50.50.4989733060.4961832060.4960784310.4951456310.4909090910.484886650.4834905660.4814814810.4808510640.4761904760.4759825330.4743589740.4740882920.4666666670.4666666670.4631710360.4600550960.4506437770.4489051090.447661470.4347826090.4055555560.40.133333333朝青龍白鵬把瑠都琴欧州魁皇千代大海 琴光喜露鵬稀勢の里雅山黒海栃東若の里豊真将安馬玉乃島出島時天空土佐ノ海岩木山普天王琴奨菊垣添旭天鵬朝赤龍白露山北勝力 高見盛安美錦嘉風豊ノ島栃乃洋十文字玉春日旭鷲山武雄山栃乃花春日王豪風北桜豊桜大真鶴0.7411764710.7047619050.6666666670.6333333330.5641025640.5592592590.5388888890.5277777780.5212121210.5185185190.51250.509604520.5013888890.50.4969696970.4960784310.4947368420.4909090910.4909090910.4898550720.4857142860.4814814810.4814814810.4808510640.4761904760.4761904760.4743589740.4712643680.470476190.4666666670.4666666670.4666666670.4516129030.449696970.4466666670.4453333330.4315789470.4285714290.427450980.4148148150.4055555560.133333333朝青龍白鵬千代大海 魁皇琴欧州栃東雅山琴光喜朝赤龍稀勢の里琴奨菊旭鷲山白露山旭天鵬露鵬垣添安馬把瑠都普天王黒海若の里出島北勝力 安美錦時天空高見盛嘉風土佐ノ海玉乃島岩木山豊ノ島春日王栃乃洋玉春日十文字豪風豊真将豊桜栃乃花武雄山北桜大真鶴387勝106敗17休(34場所)148勝56敗6休(14場所)453勝257敗100休(54場所)660勝403敗107休(78場所)114勝66敗(12場所)451勝271敗163休(59場所)350勝279敗46休(45場所)291勝209敗40休(36場所)150勝144敗21休(21場所)86勝79敗(11場所)65勝70敗(9場所)402勝496敗2休(60場所)50勝55敗(7場所)339勝366敗(47場所)95勝79敗6休(12場所)130勝140敗(18場所)82勝82敗1休(11場所)20勝10敗(2場所)102勝104敗4休(14場所)123勝117敗(16場所)361勝277敗82休(48場所)423勝334敗98休(57場所)185勝205敗(26場所)247勝274敗4休(35場所)81勝84敗(11場所)205勝219敗11休(29場所)28勝32敗(4場所)486勝488敗16休(66場所)253勝257敗(34場所)169勝169敗7休(23場所)70勝80敗(10場所)90勝117敗3休(14場所)385勝409敗31休(55場所)371勝430敗24休(55場所)210勝255敗(31場所)109勝120敗26休(17場所)15勝15敗(2場所)73勝107敗(12場所)123勝151敗11休(19場所)167勝196敗12休(25場所)56勝79敗(9場所)2勝13敗(1場所) エクセルに入れただけのMYデータなので、間違い等、責任取れませぬので、あしからず。2006年 5月場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 大阪場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 初場所終了時点 幕内通算勝率
July 24, 2006
コメント(2)

家族内白星競争 私的メモです。母⇒白鵬と稀勢の里⇒13+8=21姉⇒白鵬と朝青龍⇒13+14=27妹⇒白鵬と朝青龍⇒13+14=27私⇒白鵬と雅山⇒13+10=23姉と妹の同点優勝!
July 23, 2006
コメント(0)

毎日新聞 結びの一番を、白鵬の両親はモンゴルのウランバートルの自宅で食い入るように見詰めた。テレビの生放送で「横綱昇進見送り」を知ったが、がっかりした様子は見せなかった。結びの一番は、白鵬が朝青龍を寄り倒した。モンゴル相撲の元大横綱の父ジジド・ムンフバトさんは「全勝だった横綱を倒したのは私の息子だけだ」と堂々たる勝ちっぷりを自分のことのように誇った。「今場所はずっとドキドキしながらテレビをみていた」と言う。勝っても昇進がない可能性があることは報道で知っていた。「来場所も同じような成績を挙げ、横綱になることはもうだれも疑っていないでしょう」と来場所に目を向けた。母のタミルさんは「まだ若いんだから急がなくていい。けがをせずにいい相撲を見せてくれることが一番」と話した白鵬のご両親最高!朝青龍にとってはたとえ消化試合だったとしても、全勝にさせなかったのは白鵬のみ。まずはそれを褒め称えましょう!しかし白鵬父母。かっこいい!
July 23, 2006
コメント(4)

千秋楽 「優勝力士&三賞力士インタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄<ラジオ>【アナウンサー】岩佐英治<副音声>【ゲスト】ドリン・シモンズ【実況】ヒロ・モリタお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下佐田の富士VS再田 押し出しで、再田。東桜山VS千代白鵬 押し出しで、千代白鵬。十両下田VS春ノ山 寄り倒しで、春ノ山。影山VS大雷童 突き落としで、影山。6勝1敗龍皇VS霜鳥 寄り切りで、霜鳥。寶智山VS鶴竜 押し出しで、寶智山。13勝2敗幕内三賞敢闘賞…玉乃島、時天空(勝てば)技能賞…玉春日殊勲賞…なし嘉風VS栃乃花押して、右空振り。また押して、張り手。潜り込んで押し出し。玉春日VS時天空勝てば三賞の時天空でしたが…。足が出ていたようです。残念。11勝目の玉春日。二度目の三賞です。豊真将VS安美錦豊真将、今場所連敗なしだそうです。大切な事だと思います。豊真将の相撲に関して、解説や親方衆から色々アドバイスが出ますが、それだけ大きな期待をされているんだなぁ、と思います。期待に押しつぶされない力士でもあると思いますし、頑張って欲しいです!普天王VS十文字左よつ。右上手。左下手が取れないので寄れない普天王。上手を切られて下手のみ。最後は下手も離れて叩きこまれました。十文字は勝ち越し。安馬VS豪風白鵬と朝青龍の今までの取組みが全て放送されたため、気づいたら土俵上時間一杯。左四つになって攻め続ける豪風。とく俵(二字口でしたっけ?)を使って残す安馬。左下手を取って反撃。ぐわぁー。良い相撲でした。 ふじ子様の頑張る力士を応援しますで、今場所最後の実況をお楽しみください。高見盛VS旭鷲山立ち合い、張って飛んで変わった感じの旭鷲山。タカミン差して一気に寄り切りました。「本人は勝ち越した気分」BY タカミン (`・ω・´)シャキーン稀勢の里VS把瑠都もろ手のキセノン。把瑠都の背が高いので巧く喉に入りません。把瑠都に一方的に出される感じでした。把瑠都のツッパリは威力ありますね。ただ、把瑠都の足の運び…。膝が入りそうで怖いですし、足首が…。摺り足してください。>把瑠都 玉乃島VS雅山玉乃島の左おっつけ。雅山の突き。いなして送り出し。白星を二桁に乗せました。三場所で34勝。見送りって…。もしや雅山の頑張りが間違った方向に!?雅山が白鵬に勝っていなかったら…。白鵬14勝。雅山9勝、33勝で二人とも昇進していたのでしょうか?これより三役栃東VS琴欧州琴欧州は、先場所に続き千秋楽で勝ち越しを決めました。 栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。魁皇VS千代大海掬い投げで魁皇。右のおっつけ、素敵。 解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogで。白鵬VS朝青龍化粧まわし:株式会社ファースト 付け人:望櫻、桜乃富士仕切り:顔ばかり映していたので、わかりませんでした。相撲内容:左上手は取れませんでしたが、右四つ。右下手は引いていたようです。投げを打つ朝青龍。残す白鵬。組みなおして寄る白鵬。白鵬を吊る朝青龍。腰を使って朝青龍の上手を切る白鵬。またすぐ上手を取る朝青龍。白鵬優位の体勢になったところで、朝青龍が左を巻きかえる所を白鵬が寄って、覆いかぶさるように寄り倒し。「横綱昇進を支持する座布団の雨」BY 刈屋アナ感想:見送りになりました。昇進。宿舎は「綱うち」の時の為に、つっぱり棒?を発注していたそうなんですが、それは来年使いますから大切に取っておきましょう。「背中が泣いてるねぇ」「なんのこれしき」BY 勝昭タン二場所での通過はなりませんでしたが、仕方ないです。話し合いも無く、最初から決まっていた感じがするのは、すごーく嫌ですが、それもまた仕方ないかと思います。私的には、雅山に負けて二敗した時点で、昇進は無しでも良いと思っていたので、結果は良いのですが、話し合いもされなかった事がなんとも釈然としません。理由が「独走」ねぇ。ならば来場所は、初日に白鵬VS朝青龍を組め!と思います。まあ、白鵬が取りこぼすことなく頑張れば良い事です。本割で朝青龍に3連勝。これは凄いと思います。横綱になる事の重みを白鵬が感じる事が出来るなら、横綱になってからも立派な横綱を張れると思います。今回のこの昇進見送りは、横綱になる事よりも、横綱になってからの白鵬の為の試練、って事にしておきましょうか。もう一場所延びたと言う事で、その間に日本語も上達するでしょうしね。名古屋場所は、いつも白鵬に試練を与える場所のようです。でもそれで強くなっているのも事実なので、今以上に白鵬が強くなるでしょう!宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!今場所もどもうありがとうございました。
July 23, 2006
コメント(26)

幕内解説:北の富士勝昭タンです! 幕下 佐田の富士 VS 再田東桜山 VS 千代白鵬 十両 下田 VS 春ノ山影山 VS 大雷童龍皇 VS 霜鳥寶智山 VS 鶴竜 幕内 嘉風VS栃乃花楽しみな一番です。時天空VS玉春日10勝4敗の両者。豊真将VS安美錦8勝6敗同士。普天王VS十文字十文字は勝ち越しをかけます。安馬VS豪風絶対に安馬の二桁黒星は許さないです!高見盛VS旭鷲山負け越しが決まっている両者ですが良い相撲を期待します。把瑠都VS稀勢の里8勝6敗同士。これは面白い相撲になりそうです。玉乃島VS雅山雅山は10勝目をかけますが、玉乃島は12勝目を目指すのです!両者気合。栃東VS琴欧州琴欧州は勝ち越しを目指します。魁皇VS千代大海千代大海の怪我の具合はどうでしょうか?白鵬VS朝青龍<今までの取組み>04/09/09●下手投げ 04/11/11☆送り出し05/01/01●押し出し 05/03/11●寄り切り 05/05/13●押し出し05/09/04●寄り倒し 05/11/01●押し出し 06/01/12○小手投げ 06/03/11○上手出し投げ優勝決定戦を抜かして、本割では白鵬の二連勝です。本割で3連勝している力士は、記憶にはありません。白鵬が朝青龍に負ければ、昇進を見送るべきです。当然です。白鵬が朝青龍に勝ったなら、検討はされるべきだと思っています。朝青龍にとっては優勝が目標ではなく、先場所優勝をした白鵬を倒しての全勝優勝こそが目指しているところだと思います。白鵬にとっては、朝青龍を倒して天命を待つ。それしかありません。どんな結果が待っているにしろ、良い取組みになることは間違いないと思います!
July 22, 2006
コメント(0)

中日スポーツ 「昭和の相撲」で勝負する。初優勝した夏場所後のある日だった。東京都内の北の湖部屋でけいこをした時、北の湖理事長(元横綱北の湖)に、1日のけいこの番数を聞かれた。白鵬は「1日30、40番くらいです」と胸を張って応えたが、返ってきた言葉は意外にも「普通だな」。ひと言だった。隣にいた元横綱大鵬の納谷幸喜氏(現・相撲博物館館長)には「オレが横綱の時は5人の大関を回していたぞ」とダメ押しを食らった。激しいけいこをこなす、セピア色の光景が頭に浮かび、オレもやってやろうと発奮した。一時代を築いた2人の大横綱から“昭和の魂”を注入され、どの力士よりもけいこを積んだ自信はある。なりふり構わぬスピードが信条の朝青龍の「平成の相撲」に対し、一歩も引かない。懐の深さと流れるような正統派の取り口で挑む。千秋楽の昼前には、白鵬が朝青龍を破った場合に、横綱昇進の話題が出るかどうかの結論を見ることになる。いずれにせよ、絶対に勝たなければならない。「横綱は盤石? やるだけです」と白鵬。名古屋で一世一代の大一番に臨む。かーっ。たまりませんね。 日刊スポーツ 新小結稀勢の里が勝ち越しを決めた。露鵬との注目対決は、左四つでがっぷり組んだが「(露鵬は)上手を取ると力が出るんで、むやみに出るよりは」と攻め急がなかった。相手の上手を切ってから、万全の態勢で寄り切った。支度部屋では真っ先に「明日の割ありませんか?」。千秋楽には把瑠都との初顔合わせが控える。「まだ明日があるんで」。勝ち越しの余韻に浸る間もなく、気を引き締めていた。偉い!キセノン。白鵬とキセノン。何か共通するところがある気がします。二人でもっと稽古してくれるといいなぁ、などと思います。
July 22, 2006
コメント(4)

日刊スポーツ 綱とりの大関白鵬が12勝目を挙げ、千秋楽に横綱昇進の望みをつないだ。突っ張りから魁皇の左上手をつかむと、右手で頭を押さえて強引な上手投げで土俵に転がした。「うまく起こして自分の形になれた。流れは良かった」とホッとした表情で話した。千秋楽は朝青龍との大一番。支度部屋で優勝決定を見届けると「(明日は)思い切りやるだけ」と言葉少なに引き揚げた。放駒審判部長(元大関魁傑)は「明日勝てば協議します」と話した。日刊スポーツ 綱とりの大関白鵬が、千秋楽の横綱朝青龍戦に勝ち13勝すれば、第69代横綱に昇進する可能性が高くなった。北の湖理事長は「千秋楽で勝てば13勝だ。ここ4場所で13勝を切ったことがない。最近ではないことだ。この安定感は評価すべき」と言った。この日、審判部の放駒審判部長が理事長を訪ね、千秋楽に雅山の大関昇進を含めた審判部の総意を伝えに来ることを確認した。放駒親方は「13勝すれば目安になるんじゃないですか。個人の意見は勘弁してもらいたい」と言い、13勝が昇進の条件になる姿勢を示した。毎日新聞 ◇白鵬、雅山の昇進どうなる?…千秋楽朝青龍の優勝が決まって千秋楽の話題は昇進問題になった。白鵬の綱取りと雅山の大関復帰だ。千秋楽で白鵬が朝青龍に勝てば、優勝した先場所の14勝に続く13勝となり、朝青龍の14勝に次ぐ。雅山も白星なら小結で10勝、先場所の14勝に次いで3場所連続2けた勝利となる。昇進を発議する審判部は水面下で話し合っているが、決定機関の理事会では意見が交錯して「(千秋楽の)明日を見てみないとわからない」(北の湖理事長)。混迷状況なのは千秋楽の白鵬戦が朝青龍にとっていわば消化試合だからだ。04年九州場所千秋楽で前場所優勝の大関・魁皇が14日目に優勝を決めた朝青龍に勝ち、朝青龍の13勝に次ぐ12勝を残したが、話題にならなかった例がある。白鵬が勝っても「優勝に準ずる」評価が下されるかどうか。ただ4場所連続13勝以上で昇進しなかった例はない。数字では昇進にそん色ない好成績なのも悩ましい。雅山の昇進は白鵬の昇進が微妙に絡む。はたきや引きでの勝利6番を含む相撲に厳しい声があっても、北の湖理事長が「2けたで話題になる」と言うように声は出るだろう。ただ白鵬が見送られれば、前代未聞の6大関となる。「番付は生き物」というように時には柔軟で時には不条理である。どんな判断が下されるか。まずは2人の勝負に目を凝らす楽日になった。【武藤久】記事のみUP
July 22, 2006
コメント(0)

毎日新聞 ○…綱取りを目指す白鵬が快勝し、望みをつないだ。激しい差し手争いから突っ張りで魁皇の体を起こして右四つに組むと、左から上手投げを打ち、右手で頭を押さえつけながら魁皇を転がした。「(上手投げは)いいタイミングだった。流れは良かった」。千秋楽の朝青龍戦は負けられない一番となる。「思い切りいきたい」と言葉に力を込めた。本当に、良い相撲でした。
July 22, 2006
コメント(0)

14日目 「どうなる終盤戦・きょうの一番!」【解説】正面(幕内)尾車向正面(幕内)千田川【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生花道:岩佐、福田<副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン【実況】マレー・ジョンソンお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下大勇地VS北勝嵐 引き落としで、大勇地。4勝3敗 勝ち越し! 杉田VS若浪 寄り倒しで、若浪。十両龍皇VS里山 小手投げで、龍皇。9勝5敗 強引な小手投げでしたがOK!寶智山VS駿傑 押し出しで、寶智山。十両優勝! 差して攻め続けました。幕内豊真将VS豊ノ島おっつけて豊ノ島を起こしたかった豊真将。攻める所を豊ノ島に反撃されました。右足が仕切り線上に乗ってしまっていたのが怖わかったです。豊真将は攻めが遅いとか言われていますけど…。攻めるタイミングで一気に攻め切れないのだと思います。早い相撲が豊真将にあっているとは私的には思わないんですが。嘉風VS北桜凄い応援団の嘉風でしたが…。この二人の取組みはいつも元気一杯ですね。嘉風は、まわしを取って相手の頭を押さえ込み回る。それがいけないと親方。なるほど。身の丈に合った相撲を目指せと言う事でしょうか。時天空VS栃乃花やはり藤井アナも尾車親方も、時天空の表情に違いに、注目されていたようです。何があったのか、ちょっと興味深いです。場所後の相撲雑誌に期待。高見盛VS十文字つっかけるタカミン。仕切り直し。そして右手張る十文字。十文字っていつもそうなんですよね。タカミンに対しては張るんです。今日は仕切り線から離れて仕切っていたタカミン。作戦だったかも…。(`・ω・´)シャキーン玉乃島VS出島ふわぁー。もういや。こういうの…。出島の相撲も、玉乃島の態度も。もう今場所こんなのばっか!「変化を喰らった玉乃島が悪い」BY 親方 ←その通り!安馬VS玉春日立ち合いは土佐ノ海。まわしを取って安馬有利。体が小さいから大丈夫か!と思ったのですが、なんと吊りました!やっとやっと、背筋を鍛えた意味が出ましたよ。 ふじ子様の頑張る力士を応援しますで、背筋については、昨日語られています。把瑠都VS玉春日左で張って、頭をつけた把瑠都。そして「こまた救い」。うーん。わからないです。勝ち越し。「張り差しとかして欲しくないです。」By 親方 ←同感です。稀勢の里VS露鵬力の入る相撲でした。左四つ。投げを打たれて、土俵際粘る稀勢の里。そして露鵬の上手を切って組んで静止。稀勢の里が出るところを露鵬が投げを打ちますが、投げを打ち返し勝ち越し。今までなら、土俵際で逆転を喰らっていたのですが、キセノン強くなりました。土俵際の逆転が本当に少なくなりました。雅山VS琴光喜引き叩き。でも勝っています。しかも9勝目。これは、千秋楽勝ったら昇進ですか!?白鵬VS魁皇化粧まわし:株式会社ファースト 付け人:望櫻、桜乃富士、春日国仕切り:最後に塩を撒く前に、チラッと魁皇を見ました。白鵬が両手を先に着きます。相撲内容:左前褌を狙って指先がかかるも、外れて、差して争い。突っ張って機を見て白鵬左上手を掴みます。魁皇は、右下手。右で魁皇の頭を押さえ込んで、我武者羅に押さえ込む感じで強引な投げぇ~!感想:この投げ。強引も強引。でもこんな状況での強引さは、最高!素敵。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogでもどうぞ。栃東VS黒海相撲になりませんでした。栃東は怪我を治したいですよね。 栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。普天王VS琴欧州一度叩きました。それが普天王の敗因。空ぶって、膝が伸びきってしまいました。そこを琴欧州に叩きこまれました。普天王負け越し。残念。朝青龍VS千代大海17回目の優勝! おめでとう! 精神力にはあっぱれ! 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
July 22, 2006
コメント(8)

十両解説:立浪親方です! 幕下 大勇地 VS 北勝嵐杉田 VS 若浪若ノ鵬 VS 雷光 十両 龍皇 VS 里山寶智山 VS 駿傑 ←寶智山が勝てば、十両優勝です! 幕内 豊真将VS豊ノ島豊ノ島は勝ち越しがかかりますが、豊真将も負けたくない相手だと思います。嘉風VS北桜今場所の北桜、元気がありません。どうしたんでしょう?高見盛VS十文字十文字は勝ち越しがかかります。玉乃島VS出島出島は勝ち越しがかかります。が・・・。玉乃島は12勝目&三賞を狙いますよ。安馬VS土佐ノ海安馬の二桁の黒星は見たくないです。把瑠都VS玉春日玉春日は勝てば、三賞確定でしょう。稀勢の里VS露鵬両者勝ち越しを狙いいます。キセノンは新三役での勝ち越しをかけます。雅山VS琴光喜8勝5敗の両者。白鵬VS魁皇<今までの取組み>04/09/02●寄り切り 04/11/10○寄り倒し 05/01/03○引き落とし 05/03/08●寄り切り 05/07/08■不戦敗 05/09/03○寄り切り 05/11/07○寄り切り 06/01/09□不戦勝 06/03/15●寄り切り白鵬が左を取って、魁皇に右上手を与えない事。栃東VS黒海怪我を悪化させない事を祈るばかりです。琴欧州VS普天王6勝7敗の両者。朝青龍VS千代大海優勝がかかる一番。
July 21, 2006
コメント(4)

毎日新聞 ○白鵬 (千代大海の突っ張りをかいくぐりまわしをとって寄りきり)バランス崩れたが、うまく下から攻めた。我慢しかないと思って前に出た。日刊スポーツ 大関白鵬が11勝目を挙げた。大関千代大海の突っ張りにも下がらず、左前みつをつかむと一気に寄って出た。2敗を守って、綱とりと優勝に何とか望みをつないだ。「やれることをやってダメならしょうがない」。自力優勝はないだけに、声のトーンは上がらない。ただ、集中力は途切れておらず「体は動いていますから」と、残り2日での完全燃焼を誓っていた。サンスポ 白鵬は苦しくて厳しい残り2日間を迎える。優勝は朝青龍の手中にほとんど収まっているが、絶対に負けられない。それでも連勝したところで横綱に昇進できるかどうかは分からない。そんな中で懸命になって相手を倒している。千代大海の突き、押しをこらえ、もろ差しから寄り切り。「体が動いてますよね。ここまで来たら我慢しかない」と一点を見据え、表情は変わらない。直接対決の前に朝青龍の優勝が決まる可能性が高まっているが「それはそれでいいんじゃないですか」と静かに話した。昇進問題はどうなるのか。朝青龍の優勝が14日目に決まれば、その時点で白鵬との星の差は二つ。北の湖理事長は「1差と2差では重みが違う。わたしは厳しい見方をしている」と話す。逆に昇進問題を預かる放駒審判部長は「優勝に準じるか準じないかは別にして、理事長は目安は13勝と言っている。残り2日間勝ったら、それをクリアする」と期待を抱かせる発言をした。千秋楽まで結論は出ないが、それも白鵬がすべて勝った上での議論となる。2敗目を喫してからの4日間は、追い詰められながら抜群の集中力を発揮。「今までの自分の相撲を取るだけです。それで駄目だったら、しょうがない」と悲壮感すら漂わせる21歳の若き大関の思いは、果たして届くだろうか。綱の話の前に、まずは千秋楽まで勝ち続けよう、って話だと思うんですけど。まずは、勝て。
July 21, 2006
コメント(0)
日刊スポーツ 日本相撲協会は21日、14年ぶりとなる米国ハワイ巡業を来年6月9、10日の2日間、ホノルルのNBCアリーナで開催すると発表した。9日はホノルル市長杯、10日はハワイ州知事杯として幕内力士によるトーナメントを行う。6月7日に日本を出発し、11日に帰国の途に就く。ハワイ巡業の時に、武蔵丸親方がどんな立場になっているのか・・・。そっちのが気がかりです。
July 21, 2006
コメント(0)
日刊スポーツ 幕下は西17枚目の白石が7戦全勝で、04年九州場所以来2度目の優勝を飾った。日大相撲部から04年春場所初土俵。05年秋場所新十両。今年初場所から幕下に落ちていた。8月からは尾上部屋へ移籍する。「把瑠都関や里山関に先に行かれたので、(十両に)戻りたい気持ちはすごくある。今場所は師匠に恩返しがしたかった」と話した。日刊スポーツ 序ノ口は7戦全勝で西31枚目の大宮本が優勝した。04年初場所初土俵。序二段まで昇進したが、首の骨折などのけがで一時番付外まで落ちた。「(力士だった)おやじも喜んでくれている。これからは、けがをしないようにしたい。25歳くらいまでには十両に上がりたい」と話した。大宮本さんは、おじいさん、父上、本人、と、3代でお相撲さんだそうです。すごい。
July 21, 2006
コメント(4)

13日目 「各段優勝力士喜びの声」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)熊ヶ谷親方【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ【実況】ロス・ミハラお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果序二段&三段目&幕下青狼VS旭峰山 押し出しで、旭峰山。 青狼まさかの負け越し。永井VS荒馬 なんと決まり手、永井の鯖折!!望櫻VS時ノ海 押し出しで、望櫻。4勝3敗 軍配差し違え。勝ち越しです!やったー!中西VS舞風 引き落としで、中西。4勝3敗 勝ち越し!白石VS八木ヶ谷 押し倒しで、白石。全勝優勝!澤井VS大翔馬 で、澤井。4勝3敗 勝ち越し!十両龍皇VS旭南海 寄り切りで、旭南海。寶智山VS春日錦 寄り切りで、寶智山。11勝目! 目指せ、十両優勝だぁ~!幕内豊真将VS玉春日攻め続ける玉春日。引きたくない玉春日でしたが、途中一度叩きました。あれが無駄だったかもと思うのですが、土俵際の喉輪を丈夫な足腰で残した豊真将も凄いです。豊真将、勝ち越し!「稽古してますから!」BY 豊真将 ←これが自信になっているんでしょうね。勝昭タンべた褒め。嘉風VS十文字張り差しされた嘉風。先手を十文字に与え、左四つで寄り切られました。一方的な負け。「こういう小さい力士が簡単に捕まるようじゃだめだね。」BY 勝昭タン高見盛VS岩木山あーん。タカミン遂に名古屋場所で負け越し。 。・゚・(ノД`)・゚・ 立ち合いから岩木山の相撲。左差し、右おっつけ、岩木山完璧です。岩木山は貰った懸賞で、加藤りんごジュースを購入してくださいな。タカミン花道奥でも(´・ω・`)ションボリ。普天王VS豊ノ島左を差して、左四つになってからは、落ち着いて寄り切りました。「今場所も期待通りの相撲を取ってくれなかった。」BY 勝昭タン玉乃島VS把瑠都把瑠都が突いて引きます。そして呼び込みました。だから言ったではないですか。内容が良くなかったら褒めるのは本人の為にならないと…。2日目。対琴奨菊。5日目。対安美錦。同じ事をしています。でもこの頃は、絶賛されていたんですよ!怪力って…。勝っても駄目なものは駄目と指摘しないと、伸びないです。あと土俵際。足危ないです。 玉乃島は良かったです。安馬VS白露山叩いてくるのと同時に潜り込んで、腿あたりを取り、まわしも取って、前に攻め続けての寄り切り。今日の相撲は元気でした。 ふじ子様の頑張る力士を応援しますでも今日は、お褒めの言葉が頂けるはずです。稀勢の里VS垣添突き起こすキセノン。ぎゃ。叩いてしまったよ。キセノン。組み止める事は出来ませんでしたが、下がらず叩いたのはOK。ただあのまま前に出て欲しかったです。「横綱も期待されるほどの器」BY 勝昭タン ←そう思います!がんばれキセノン!白鵬VS千代大海化粧まわし:横浜後援会 付け人:望櫻、春日国熊ケ谷親方からのアドバイス「右から行っている時に2番負けている。左にこだわれ。腰を落とせ。もっと落ち着いて。」宿舎の土俵:親方:ちょっとアクシデントがありましてね。岩佐アナ:はい。何がありましたか!?←興味津々で聞く岩佐アナ。「土俵が使えなかった」と聞いて、それは知っていると言わんばかりの岩佐アナ。ちょっと面白かったです。仕切り:お互い嫌う感じで…。千代大海は手を着かず。白鵬が先に手を着いて成立。相撲内容:突っ張る千代大海。10発以上我慢する白鵬。全く下がりません。右足が前。左足後ろ。機を見て左足を出し、差し、抱え込む感じで優しく寄り切り。感想:千代大海の膝が悪いからなのか、ツッパリが効かない白鵬の体なのかわかりませんが、よく我慢したと思います。下がらない、引かない。それが素晴らしかったです。今日もどんぶりでビール飲んで、くださいな。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!取組み後:熊ケ谷親方:今日はいい相撲を取ったよ、と言って褒めてあげようと思います。心臓バクバクですよ。勝昭タン:薬飲んで審判をやっていた。←大変だったんですねぇ。栃東VS雅山栃東は、相撲が取れる状態ではないと思います。 栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。琴欧州VS露鵬立ち合い嫌う琴欧州。一瞬遅れた感じの琴欧州。右四つに組み露鵬有利の体勢。軽々投げられました。うーん。どうなんでしょう。琴欧州。相撲がぬるい!朝青龍VS魁皇投げ、内無双、いなし、差して寄り切り。少々興奮気味の朝青龍。 解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogで。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
July 21, 2006
コメント(12)

正面解説:北の富士勝昭タン、向正面:熊ケ谷親方、解説:岩佐英治アナです! 序二段 青狼VS 旭峰山 三段目 望櫻 VS 時ノ海 幕下 中西 VS 舞風澤井 VS 大翔馬白馬 VS 魁道 十両 龍皇 VS 旭南海隆乃若 VS 里山光法 VS 潮丸寶智山 VS 春日錦 幕内 豊真将VS玉春日豊真将は、12日目に続き勝ち越しをかけます!嘉風VS十文字嘉風は、1つでも白星を増やしたいところ。高見盛VS岩木山対タカミンには、凄い威力を発揮する岩木山。普天王VS豊ノ島豊ノ島は勝ち越しをかけて、普天王は負ければ負け越し…。把瑠都VS玉乃島勝ち越しがかかる把瑠都ですが、今場所の玉乃島は、良い相撲を取っていますよ。安馬VS白露山残り全部勝つつもりで行け!安馬!稀勢の里VS垣添星を五分まで戻したキセノン。新三役で勝ち越しまでもう少し!白鵬VS千代大海<今までの取組み>04/09/03●引き落とし 04/11/12●寄り切り 05/01/09○押し出し 05/03/12○引き落とし 05/05/15○押し出し 05/09/07○上手投げ 05/11/08●送り出し 06/03/08○叩き込み06/05/14○叩き込み 千代大海が膝を怪我しているので、コメントを控えます。栃東VS雅山栃東の膝の怪我が気になるのです。琴欧州VS露鵬あの一件が無ければ、9日目に見られた取組み。朝青龍VS魁皇全勝の朝青龍に対し、魁皇。
July 20, 2006
コメント(0)

IFHA The World's Leading Horses 1st January to 10th July 2006 1.Deep Impact (JPN) 日本1.Hurricane Run (IRE) フランス1.Shirocco (GER) フランス遂にディープインパクトが世界のサラブレットランキングで1位タイです。凄いです。本当に…。
July 20, 2006
コメント(1)

サンスポ 綱とりへ後がない白鵬は、栃東を寄り倒して10勝目。望みをつないだ。「右が入ってうまく追っつけられた。(出たときが)勝負だなと思った。(栃東が崩れ落ちて)びっくりした」と左ひざが万全でない栃東を圧倒した。「前に攻められたことが一番。綱とりの雰囲気にもだいぶ慣れてきた。この1勝は大きい」と手応え。全勝の横綱とは2差だが、まだまだあきらめてはいない。みんなびっくりしたと思います。日刊スポーツ 白鵬が「難関」を突破して白星を2ケタに乗せた。低い立ち合いから栃東の右下手をつかむと、左前みつも引いて万全の体勢。一気に前に出て寄り倒した。不戦勝を除くと4連敗中だった難敵を退け「前に攻められたのが一番。(この1勝は)大きいですね」と大きく息をついた。朝青龍との差は2つ。綱とりへ向け、北の湖理事長は依然として「1差で追っていて(直接対決で)負けて2差で(優勝を)決められるのと、2差で決められてから(直接対決で)勝つのと、この重みの違いをどう見るかだ」と厳しい見方を示す。それでも周囲は信じている。元付け人で新十両の龍皇も26日からのモンゴル帰省をキャンセルし、その日行われるはずの伝達式に備えている。今の白鵬にできるのは、あと3日間、白星を積み重ねることだけ。「重圧? それはだいぶ慣れてきたから」。口元を引き締め、場所を後にした。1差で追っていて(直接対決で)負けて2差で(優勝を)決められるのと、2差で決められてから(直接対決で)勝つのと、この重みの違いをどう見るかだそんな事より、白鵬はとにかく全部勝つ事。それが今は重要なのです。
July 20, 2006
コメント(0)

毎日新聞 左ひざから崩れた。白鵬は立ち合いで得意の左前みつがとれなくても、「右が入っておっつけていった」と落ち着いて攻めることができた。 前日の琴欧州戦後、宮城野部屋で指導する熊ケ谷親方に腰の高さを指摘された。「慌てるから立ってしまう。じっくりすれば腰が降りる。平常心が大切だ」と熊ケ谷親方は説いた。朝げいこでは腰を低く降ろして仕切りを繰り返し確認した。横綱昇進は優勝が基本条件だ。正念場の緊張する土俵が続くが、「だいぶ慣れてきた」と白鵬の表情にも余裕が出てきた。朝青龍との2差にも「まだ何か起きるかも」と熊ケ谷親方。前半好調だった栃東と千代大海はともにひざのけがで失速。13日目はその千代大海と対戦し、残りは魁皇と朝青龍だ。優勝目前の朝青龍に対抗し、場所を盛り上げる大関は白鵬しかいない。腰の位置が高いから、叩かれて前に倒れていたんでしょうね。先場所はそんな事無かったですから。日刊スポーツ 支度部屋では「フーッ」と大きく息を吐きながら「前に攻められたのが一番。負けられなかった。(この1勝は)大きいですね」と安どの表情を浮かべた。13日目は千代大海と対戦する。
July 20, 2006
コメント(0)

12日目 「熾(し)烈な優勝争い終盤戦をうらなう」【解説】正面(幕内)間垣向正面(幕内)楯山【アナウンサー】正面(幕内)吉田賢<副音声>【実況】デイヴ・ウィギンズお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果序二段&三段目&幕下望櫻VS秀ノ富士 小手投げで、望櫻。3勝3敗佐田の富士VS武蔵龍 下手投げで、武蔵龍。大勇地VS鳥羽の山 寄り切りで、鳥羽の山。東桜山VS栃不動 寄り切りで、東桜山。4勝2敗 勝ち越し!澤井VS隆小山 寄り切りで、澤井。3勝3敗 十両龍皇VS玉力道 押し出しで、龍皇。8勝4敗 勝ち越し! おめでとう!光法VS北勝岩 押し出しで、北勝岩。寶智山VS琉鵬 送り出しで、琉鵬。幕内豊真将VS春日王3分8秒のながーぃ相撲。春日王がつっかけます。仕切り直し。右四つで組みます。内掛け、下手投げ、もろ差しでの寄り、などなど、凄い攻防でしたが、春日王の寄り倒しで決着。「頭をつけなきゃだめだね」By 間垣親方 もろ差しでどうして寄れなかったのか…。でも良い相撲でした。びすたり様のブログで解説はどうぞ。ちょっとブログのシステムの調子が悪いそうですが…。嘉風VS武雄山立ち合い、右喉輪、右からの張り×2、の嘉風。押して、突いて、のスピード相撲。嘉風の突っ張りって独特ですね。把瑠都の突っ張りに似ている感じがするのですが。どうでしょう?普天王VS時天空凄い立ち合いの音。そしてこれまた凄い攻防。突っ張る時天空。翻弄される普天王。何度も何度も残す普天王。最後は時天空にすそ払いを喰らいましたが、昨日の相撲が引いた相撲だったので、今日一度も引くところが無かったのは良かったです。よく我慢しました。普天王は負けましたが、良い相撲でした!玉乃島VS黒海黒海のツッパリに下がらない玉乃島。機を見て突き返し、黒海が引く所を一気に突き出し!本来の玉乃島だぁ~~!これまた良い相撲でした。安馬VS高見盛立ち合い不成立で、仕切り直し。頭から行く安馬。受け止める感じになったタカミン。土俵際、タカミン外四つ!?←未確認。 土俵際の逆転でタカミン。 解説は、ふじ子様の頑張る力士を応援しますでどうぞ。うっちゃる感じだったのですが、あれで決まり手が、うっちゃりにならない理由がまだわかりません。稀勢の里VS白露山左四つ。今までなら土俵際での逆転を喰らっていたのですが、それが少なくなりました。右上手を離さず巧く使ったのが良かったと思います。頑張れキセノン!雅山VS把瑠都雅山が勝つとは思っていたのですが、今場所の雅山は引きと叩きが多いので、ちょっと残念です。でも巧かったです。考えた相撲だとは思いました。白鵬VS栃東化粧まわし:横浜後援会 付け人:望櫻仕切り:白鵬がつっかけます。仕切りなおして、同じ位置で両手を着いて成立。相撲内容:左が取れません。頭も左に入れられません。が、右を直ぐに入り掴み、頭も左に入って、左はつかめないまま右四つ。そのまま北方向に寄り倒し。感想:栃東の膝の状態が良くないので何とも言えないのですが、今までは四つにもさせてもらえなかったので、四つになれた事は良いとして…。栃東の立ち合いが甘かったとも言えますし…。うーん。手負いの相手との相撲を見るのは、やはり私的には好きではありません。でも土俵に上がってきた以上、恨みっこなしだと思うのです。でも栃東のあの膝を見ると…。複雑な気分になったりもします。土俵下に転がるときに、白鵬はちゃんと受身の形でごろーん、と行っていました。ぶつかり稽古で最後ちゃんと転がっているのでしょう。怪我防止の為に、1日1回は、稽古場でごろーん、と転がっているんでしょうね。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇VS旭天鵬魁皇、勝ち越し!それで私的にはまず満足です。 解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogで。千代大海VS琴光喜立ち合いから直ぐに組みました。そして一気に琴光喜が持って行きました。うーん。やはり千代大海は、膝の怪我が影響しているようです。立ち合いに力が入りません。朝青龍VS琴欧州一度引いた朝青龍。うーん。なのに直ぐに差して掬い投げ。全勝キープ! 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
July 20, 2006
コメント(12)

正面解説:間垣親方です! 序二段 青狼 お休み。 三段目 望櫻 VS 秀ノ富士 幕下 大勇地 VS 鳥羽の山東桜山 VS 栃不動澤井 VS 隆小山 十両 龍皇 VS 玉力道隆乃若 VS 時津海光法 VS 北勝岩寶智山 VS 琉鵬 幕内 豊真将VS春日王豊真将は勝ち越しをかけます。嘉風VS武雄山負け越したくない嘉風。がんばれ!玉春日VS安美錦三賞狙いたいところ。玉春日!普天王VS時天空時天空は勝ち越しをかけます。玉乃島VS黒海今場所の番付なら、二桁は勝ちたい玉乃島でしょう。高見盛VS安馬応援しづらい。見守ります。稀勢の里VS白露山5勝6敗のキセノン。ここから星を荒稼ぎして目指せ三役定着。雅山VS把瑠都勝ち越しを掛ける把瑠都。腰が悪いようですが。白鵬VS栃東栃東の怪我が…。とても心配です。なのでコメント控えます。魁皇VS旭天鵬勝ち越しを掛ける魁皇。千代大海VS琴光喜千代大海も足大丈夫でしょうか?朝青龍VS琴欧州全勝キープで独走するのか?
July 19, 2006
コメント(0)

日刊スポーツ 凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月1日=ロンシャン競馬場)に出走するディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が、8月9日の成田空港午前8時30分発のJL便(JAL貨物便)で出国することが19日、JRAから発表された。これに備え同2日に美浦へ移動し、3日から8日まで検疫を受ける。池江泰郎師は「トラブル時のことを考えて、関西よりも便数の多い成田を選んだ。検疫エリア内の運動スペースが美浦の方が広いことも選んだ理由の1つ。どこに行っても特別なことはせず、普段通りに調整していく」と語った。帰国は10月4日、成田空港着午前6時30分のJL便。検疫中に、病気になる動物もいますから、検疫が無事すぎますようにぃ~~~!
July 19, 2006
コメント(0)

日刊スポーツ 綱とりの大関白鵬が2日連続の「巨人退治」で2敗を守った。前日10日目の197センチの把瑠都に続き、この日は203センチの琴欧州と対戦。立ち合いで得意の左上手を取ったが攻め急がず、相手が左を巻き替えにきたところを引きつけて前に出て寄り倒した。「上手を完全に取れてなくてなかなか前に出られなかったから、取り直してから攻めた。落ち着いて行けたと思う。あと4日、硬くならずに自分の相撲を取りたい」と話した。12日目は過去5勝4敗の難敵・栃東と対戦する。組んでいる時に左を探っていましたね。最近、白鵬の対戦相手は、まわしを取られないように、締め込みをキツク締めている気がします!白鵬もキツク締めたら!? 毎日新聞 ○…白鵬が琴欧州を力でねじ伏せた。立ち合いでさっと左上手を取ると、慎重に引き付け寄り倒した。大関対決だが、力の差を感じさせる一番だった。綱取りの望みはまだ残っているが、朝青龍との2差は変わらず、苦しいことに変わりはない。白鵬は「自分の相撲を取りたい。ここまでくると思い切りいくしかない」ときっぱり。思い切りいくのは、どの時点でもヨロシク…、とお願いしておきたいです。はい。サンスポ 今の白鵬に切羽詰まった気持ちはない。綱とりに望みをつなぐためには、とにかく勝ち続けるしかないからだ。「ここまできたら思い切りしかない。開き直り? そういう感じもある」。攻める姿勢を貫いている。「慎重にいったけど、慎重すぎても駄目。出るところは出る」。苦しい琴欧州が左を巻き替えにきたところで、引きつけて前進。体の伸び切った相手を腰を落として寄り倒した。前日の把瑠都に続き、この日も難敵を万全の四つ相撲で下した。支度部屋では静かに目を閉じて取組を振り返り、何度もうなずいた。落ち着いた表情にも、自ら「笑顔が出ないね」と苦笑い。綱とり初挑戦の重圧と戦っている自己を客観的に見る余裕が感じられる。朝青龍との星の差は2のまま。互いに勝ち続ければ、千秋楽を待たずに白鵬の優勝は消える。できることはただ一つ。「あと4日。硬くならず、自分の相撲を取る」と力を込めた。精神状態が今場所一番良い感じだと思います。
July 19, 2006
コメント(0)

毎日新聞 ○高見盛 (4勝目。喜びのあまり支度部屋を間違える)すみません。きょうの相撲で興奮してしまった。4勝か。(幕内に)残れますかね。いかん、変なことばかり言っている。行動もおかしいし。面白すぎます。なんで支度部屋間違えるんですか!?付け人も気づかなかったのでしょうか!?
July 19, 2006
コメント(2)

11日目 「きょうの注目取組から」【解説】正面:武蔵川 向正面:玉垣【アナウンサー】幕内:刈屋 十両:岩佐<副音声>【実況】ヒロ・モリタ<ラジオ>【解説】北の富士勝昭お薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果序二段&三段目&幕下青狼VS追風城 下手出し投げで、青狼。3勝3敗杉田VS北勝城 内掛けで、杉田。4勝2敗中西VS白馬 切り返しで、白馬。4勝2敗影山VS白石 寄り切りで、白石。6勝0敗十両寶智山VS龍皇 寄り切りで、寶智山。10勝1敗 単独TOP隆乃若VS霜鳥 寄り切りで、霜鳥。若兎馬VS 押し出しで、片山。光法VS琉鵬 押し出しで、琉鵬。幕内豊真将VS岩木山左下手を取って、体を開いて出し投げ気味に攻め、左が切れるも、もろ差しになって攻め続け寄り切りました。重い岩木山の立ち合いを巧くかわしたと思うんです。攻め続けたのが勝因でしょうね。玉乃島VS栃乃花立ち合い変化した栃乃花。勝ったのは栃乃花なのですが…。花道を下がる玉乃島。肩を抑えながら何か凄い表情していました。電気が走ったそうです。でも電気が走るって、どんな感じなんでしょうか?高見盛VS豊桜右上手を取ったタカミン。左も差したいタカミン、差させない豊桜。土俵際、豊桜が粘ります。するとなんとタカミン。「さがり」をがっちり掴んだのです!これを離したら負けると思って、さがりでも我武者羅に掴んでいたようです。前にもこんな事があったような…。 4勝目のタカミン。おめでとう。(`・ω・´) シャキーン嘉風VS安美錦立ち合い左に動いた安美錦。「当たってからのいなし」By 刈屋アナ&親方巧くついて行くことが出来なかった嘉風。ちょっとしょぼーん。安美錦は勝ち越し。玉春日VS出島出る出る出島でした。この時点で、1敗が千代大海ただ1人、全勝が朝青龍となりました。普天王VS土佐ノ海当たり負けして、思わず引いた普天王。ありえないいーーー。普天王が当たり負けして引くなんて…。考えられないです。もうもうもう!どうしちゃったんでしょう。普天王。がんばれ!垣添VS北勝力垣添が北勝力の髷を掴んでいたのですが、北勝力の勝ちなので、反則にはならないのでしょうか?安馬VS旭鷲山突っ掛ける安馬。「じらしに我慢しなければいけません。」By 刈屋アナ 立ち合いから引いた旭鷲山。そこをそのまま出て行った安馬。3勝目。 実況は、ふじ子様の頑張る力士を応援しますでどうぞ。稀勢の里VS旭天鵬立ち合いもろ手から突き起こして、強烈な押しを見せました。旭天鵬の腰が入る一幕も。わかりましたよ。キセノンがお尻を振らなかったらもろ手ですね。雅山VS白露山立ち合い、頭で当たってからの突き。親方は良いと言っていますが…。これは雅山の相撲ではないと思うワタクシ。でもこれで復調してくれたら良いな、と思っています。魁皇VS琴光喜左四つ。右上手を取っている琴光喜。左をもっと深く差したかった魁皇ですがそれを許さず、出し投げを打つ琴光喜。右おっつけが出せなかった魁皇。詳しい解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogで。千代大海VS把瑠都立ち合い変化した把瑠都。ちょっと期待はずれ。でもまだ幕内二場所目。仕方ないです。それより千代大海、大丈夫でしょうか!?どれくらい悪いんですか!?かなり心配。褒めると駄目な子なんでしょうか?白鵬VS琴欧州化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:望櫻、桜乃富士仕切り:白鵬の上半身しか映さなかったので、詳しくわかりませんでしたが、琴欧州のが先に手を着いていたと思います。白鵬が嫌った感じ。相撲内容:白鵬は左で張って左上手の深い所を取ります。琴欧州は右下手。琴欧州がひきつける所を堪える白鵬。白鵬は相手が仕掛けて来るのを待っていた感じ。白鵬の左は組みながら、掴み直そうと探ったりしていました。琴欧州が左を巻きかえる所を白鵬が出て、寄り倒しました。感想:刈屋アナの解説がドキドキしました。もういやーん。スローで見たら、琴欧州の足が完全にかえっているではないですか!死に体ですよぉ。びっくりー。琴欧州の足の裏が見えていなかったら、白鵬の「勇み足」でした。白鵬の張り差しがまた出ましたぁ。どうして張り差しをしたのか…。仕切りの様子がわからないので、分析できない!NHKさま、ちゃんと映してくださいな。落ち着いて、攻める所で攻めた、と言う印象です。琴欧州が最後粘ったのですが、あれ、危ないです。前に安馬もやりましたが、土俵際で粘るのはわかるんですけど、怪我の元です。白鵬が体を預けて倒れこんでいたら、また膝やってましたよぉ。白鵬はそこら辺わかっていたのかどうかわかりませんが、優しく寄り倒したという事にしておきましょう。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!朝青龍VS栃東ぐわぁー。ねー、どうして怪我をした瞬間を何度も何度も流すんでしょう。>NHKさま見たくないですよ、そんな瞬間。栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。放送中に言っていた事。ブーイングの文化ではない BY 刈屋アナ 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
July 19, 2006
コメント(14)

ラジオ解説:北の富士勝昭タンです! 序二段 青狼 VS 追風城 幕下 杉田 VS 北勝城中西 VS 白馬 影山 VS 白石 十両 龍皇 VS 寶智山隆乃若 VS 霜鳥皇牙 VS 春日錦若兎馬 VS 片山光法 VS 琉鵬 幕内 豊真将VS岩木山豊真将のあの体勢でどこまで岩木山を押せるのか見たいです。玉乃島VS栃乃花1敗をキープするのか玉乃島!高見盛VS豊桜負けるわけにはいかないタカミン。4勝目なるか!嘉風VS安美錦安美錦は勝ち越しをかけます。普天王VS土佐ノ海なんと気づけば普天王は星が五分に戻ってしまっています。安馬VS旭鷲山2勝VS1勝 ちょっと信じられない両者。がんばれ!稀勢の里VS旭天鵬土俵際四つになったらどうなるんでしょうか?雅山VS白露山雅山はもう負けられません。魁皇VS琴光喜魁皇は勝ち越しをかけます。ケンカ四つ。千代大海VS把瑠都把瑠都がツッパリを出したら面白い展開に…。白鵬VS琴欧州<今までの取組み>04/11/13●下手投げ 05/01/12○寄り切り 05/03/04○下手投げ 05/07/05○小手投げ 05/09/02●浴せ倒し 05/11/12●寄り切り 06/01/15○寄り倒し06/03/09○下手投げ 06/05/13○上手出し投げ白鵬は左上手を取り、相手に左を与えない事。今場所の琴欧州は、立ち合いの突っ張りもします。引きや叩きに注意。朝青龍VS栃東唯一星が五分の対戦相手栃東。
July 18, 2006
コメント(2)

毎日新聞 場所前のテレビ出演で「可能性があるのに現状に甘んじている」と指摘され、「なるほどと思った」と千代大海。7日目の騒動では、風呂場で露鵬が割ったガラスの破片を浴びた。千代大海は「余計なことじゃなく、相撲で沸かせないと」。改心した相撲を終盤の土俵で見せたい。番組って…。オーラの泉。その番組で、「調子がいいなと思っていると、落とし穴がある」と自ら言っていた千代大海。そして番組内で「そこで締めなさい、って事。わざとなの。」と言われていて…。今場所の落とし穴とは、やはりあの一件。「あの一件以来、気合が乗ってきたな」と九重審判長(元横綱・千代の富士)。弟子の千代大海が琴欧州に突進するのを土俵下で見届け、表情が緩んだ。ぐわぁー。もうなんだか、千代大海以上に私が洗脳されています。
July 18, 2006
コメント(4)

読売新聞 前夜、気落ちした大関は宿舎で「弱いなぁ」と漏らしたという。だが、一晩できっちり気持ちを引き締め直したのはさすがだ。名古屋市内は36度を超える猛暑の後、17日未明から大雨が降り始め、ひっきりなしに降り続いた。愛知・西尾市から名古屋に引っ越してきた宮城野部屋は、土俵も急ごしらえ。雨でぬかるんでけいこ場が機能せず、負けた翌朝というのに、けいこが出来なかった。その分、体が休まったようで、白鵬は「かえって良かったかもしれない」。場所は終盤。どんより雲を吹き払うような白鵬らしい豪快さが戻るか。この1勝を弾みにしたい。(山口博康)朝日 降り続く豪雨のため、18日朝、使用不能になった。 名古屋市緑区に今年から宿舎を構える宮城野部屋の土俵は土盛りが薄く、場所前から「柔らかすぎる」と不評だった。この日朝は若い力士が土俵の湿った個所で炭火をたいて水気を飛ばそうとしたが、うまくいかなかった。 結局朝寝坊を許された白鵬は、前日の敗戦を吹き飛ばす快勝。「休めてよかったかも。でも勝ったからそう言えるんで……」。 やはり白鵬にとっては、睡眠が何より大切のようです。こんなに睡眠ネタが出る力士って、他にいないと思います。こうなったら、取組み前までぐーぐー寝ていたら良いのではないでしょうか!?支度部屋でも暴睡。土俵下でも暴睡。それが最強になれる早道かも!
July 18, 2006
コメント(2)

毎日新聞 ○…白鵬が冷静に把瑠都を攻略し、勝ち越したた。「全然予想していなかった」という把瑠都の突っ張りにやや後退したが、十分の右四つで止め、上手を許さない万全の体勢で寄り切った。場所前から把瑠都をライバルの一人に挙げ、出げいこした成果が実った。「相手にまわしを取らせないよう考えた。(勝ち越しで)肩の力が抜ければいい」とホッとした表情。把瑠都のつっぱりは、予想していなかったのですか!?まわしを取られたくない把瑠都は、もろ手からのつっぱりだと思うんですけど…。まあいいでしょう。結果OK。一方の把瑠都。立ち合いはよかった。(右四つは想定外)組んで反対だと思った。こちらも意味がわかりませんよ。白鵬は右四つなんですが…。左四つで稽古していたからですかね?しかし…。最近まで把瑠都は、右四つ得意だと思っていたのですが…。いつから左四つになったのですか!?
July 18, 2006
コメント(2)

10日目 「期待の若手たちの今場所は」【解説】正面(幕内)高砂向正面(幕内)北陣【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志花道⇒岩佐英治<副音声>【実況】マレー・ジョンソンお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果序二段&三段目&幕下青狼VS魁千龍 上手投げで、青狼。2勝3敗佐田の富士VS時ノ海 小手投げで、佐田の富士。4勝1敗 勝ち越し!望櫻VS箕應山 押し出しで、箕應山。杉田VS舞風 外掛けで、杉田。3勝2敗 注目の杉田。勝ち越しリーチです。中西VS大翔馬 叩き込みで、中西。3勝2敗 投げの中西も勝ち越しリーチです。白馬VS八木ヶ谷 押し出しで、八木ヶ谷。十両隆乃若VS皇司 寄り切りで、皇司。2敗に後退。龍皇VS海鵬 送り出しで、海鵬。海鵬が右に変わっていなされ送り出されました。光法VS玉力道 寄り切りで、光法。4勝6敗。左四つで組み、両まわしを取って寄り切り。寶智山VS潮丸 寄り切りで、寶智山。9勝1敗。立ち合いから左を取った寶智山でした。 単独TOP若兎馬VS春日錦 突き落としで、若兎馬。幕内嘉風VS豊ノ島突っ張る嘉風。当たっていたのか、どうなのか、ちょっとわからないのですが…。懐にもぐりこんで、もろ差し。右で後ろ褌の深いところを掴み前に出ました。豊真将VS土佐ノ海いつもの前傾姿勢で堪え、じりじり前に出ます。土佐ノ海に叩かれますが、残し、そこを前に出て勝負あり。左耳から血が…。大丈夫でしょうか?仕切りの時に、右手を着いて構える姿勢がカッコいいですね~!高見盛VS垣添とにかく3勝目。おめでとう。もう相撲の内容がどうのじゃなくて、とにかくおめでとう。安馬VS旭天鵬1分20秒の長い相撲。負け越しとなってしまった安馬ですが…。高砂親方の解説が厳しい…。組んでも勝てる時は勝てる安馬よぉ、と思っていたのでした。実況は、ふじ子様の頑張る力士を応援しますでどうぞ。稀勢の里VS琴奨菊左四つ。琴奨菊が土俵際まで押し込みますが、キセノンは右手で頭を押さえ込む感じで体を開き、回り込みながら掬い投げ。やはりキセノンは、土俵際のツメの手数が増えると、番付を軽々上げていくと思いました。普天王VS琴光喜左を差す琴光喜。普天王に差させません。琴光喜の左腕を極めようとする普天王。構わず前に出る琴光喜。琴光喜の前捌きが良かったのではないでしょうか?千代大海VS琴欧州千代大海が引かない!下がらない。白鵬VS把瑠都化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:望櫻、桜乃富士仕切り:先に把瑠都が手を着きますが、白鵬は手を着きません。嫌ったのでしょうか。把瑠都が手を上げて、白鵬が手を着き息が合い成立。相撲内容:白鵬が左を取りにいくも、取れません。把瑠都に突っ張られ押し込まれますが、落ち着いて捌き右四つ。白鵬、左上手をさっと引きます。把瑠都は右下手。白鵬は右も差し、左上手を肩越しにも取られないように、右の腕を返しながらがぶり寄り。そして、寄り倒し。土俵際、把瑠都は右に振ろうとしましたが、白鵬には効きませんでした。感想:私的には、白鵬が今場所一番の立ち合いをしたと思います。左が取れていればベストですが、満足です。場所前の三保ヶ関での稽古風景を見た限りでは、把瑠都と四つで組んでも行ける、と思っていたので、四つ相撲を期待していました。期待通りでOK。もろ差しで寄るのだけは絶対に駄目ぇー、と思っていたのですが、それもしなかったので、うん、OK。土俵際、把瑠都は怪力だけで振ろうとするので、白鵬のように腰が重い相手には通じないんですよね。もし把瑠都が腰を使って振るようになったら、かなり凄いかも、と思って見ておりましたが、足が長いので難しいかな?とも思いました。白鵬は、今日かなり良い立ち合いをしたので、乗って行けるのではないでしょうか。あと、押し込まれても、回り込んだり、引いたりしなくなり良い相撲になったなぁ、と思いました。番付や経験から考えると、勝って当たり前の相手:把瑠都なのですが、体も体重も白鵬より上回るので、どうなの?と思ってドキドキしますね。いかん。>自分 ところで、把瑠都が花道で口から出したものは何ですか?マウスピース!?いつもしてるんでしょうか?びっくりしました。岩佐アナより:「目を大きく見開いて2度言いました。」と言う所で爆笑してしまって、白鵬がどんなコメントをしたのか忘れてしまいました。きっと岩佐アナも目を見開いていたんだろうなと思って…。笑いが止まりませんでした。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!魁皇VS栃東右の下手を引く魁皇。左を差した栃東。魁皇は右上手を探ります。そして取ります。魁皇の得意の右からの上手投げ。これはいくら栃東でも切る事は難しかったです。魁皇側からの解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogでどうぞ、栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。朝青龍VS雅山もろ手で来る雅山を見透かしたかのように、いなし、終了。単独全勝。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
July 18, 2006
コメント(14)

幕内向正面解説:北陣親方です! 序二段 青狼 VS 魁千龍 三段目 佐田の富士 VS 時ノ海 幕下 望櫻 VS 箕應山杉田 VS 舞風中西 VS 大翔馬白馬 VS 八木ヶ谷 十両 隆乃若 VS 皇司龍皇 VS 海鵬光法 VS 玉力道皇牙 VS 鶴竜寶智山 VS 潮丸若兎馬 VS 春日錦 幕内 栃乃花VS玉春日1敗力士の玉春日。さてどうなるでしょうか?玉乃島VS玉春日1敗力士2人目の玉乃島。嘉風VS豊ノ島いい相撲を取っているのに白星につながらない嘉風。豊真将VS土佐ノ海白星先攻中の豊真将。高見盛VS垣添既に負け越しリーチのタカミン。がんばれタカミン!安馬VS旭天鵬なんと、両者負け越しリーチなのです…。どうしましょう。稀勢の里VS琴奨菊キセノンもまだ3勝。がんばれキセノン!普天王VS琴光喜5勝4敗の両者。千代大海VS琴欧州千代大海が1敗をキープするのか!?白鵬VS把瑠都<今までの取組み>06/5/15 ○上手出し投げもう負けられない白鵬。緊張するだろうなぁ。>私白鵬は、稽古で何度も胸を合わせているのですが、本割りは違います。でも稽古の自信を土俵で出せたら良いのではないでしょうか?予想決まり手、突き出し。白鵬が把瑠都を。魁皇VS栃東くわぁー。もうこれまた困ります。どっちを応援すれば良いやら…。朝青龍VS雅山先場所無かった取組みなので、とても見たいです。
July 17, 2006
コメント(6)

スポーツ報知『復しゅうに燃えていることは容易に想像でき、油断はなかった。前夜はジェット・リー主演のアクション映画「スピリット」を見て気分転換。起きてからは、雨が降りしきる中で十両・龍皇と17番の申し合いをこなして因縁の対決に備えた。』のだそうです。「見たこともない強さが欲しかった。聞いた事もない生き方に会いたかった」ようです。デイリースポーツ『前日は名古屋名物のひつまぶしを食べて後半戦へ英気を養った』そうです。次はこれ。←シャチポンどうぞ。
July 17, 2006
コメント(2)

毎日新聞 いつもの低く鋭い立ち合いがなく、まわしに手が届かない。当たりが不十分なうえに雅山が左脇を固めて出てきた。この段階で白鵬の流れではなくなった。突き起こされ、辛うじて左の下手に手をかけたが、前に出ようとした瞬間、強引に頭の後ろを押さえつけられ、両手を土表についた。この記事の分析は、私的には正しいと思います。サンスポ 取組前に九重審判部副部長(元横綱千代の富士)は「初日の負けで目が覚めて、最近は内容も完ぺきに近い」と絶賛していた。その白鵬が、まさかの黒星。横綱昇進へ痛恨の2敗目を喫した。北の湖理事長は「13勝以上の優勝がめど。もう負けられませんね。精神的に非常に追い込まれた」と、硬い表情で話した。トップの朝青龍とは星2つの差となり、厳しい相手と当たる終盤戦を迎える。気持ちの切り替えが大事かと問われ、「まあ、その辺ですよ」と短く話した白鵬。ここからが正念場だ。思いっきり、ニュースーパーマリオをするのです!>気持ちの切り替え
July 17, 2006
コメント(0)

日刊スポーツ 綱とりを目指す大関白鵬が、関脇雅山にはたき込まれ、綱とりがピンチになった。立ち合いで左前まわしが取れず、慌てて頭を下げたところを、雅山に頭を押さえつけられるようにしてはたき込まれた。「足がそろった。頭を下げすぎた。立ち合いは悪くない」。支度部屋では普段と同じ冷静な顔つきだったが、口数は少なく、ボソボソと話した。13勝以上での優勝が横綱昇進の条件だけに、6日間を残しての2敗目は苦しい。大関、横綱戦が控える中で、全勝を守った朝青龍とは2差がつき、北の湖理事長も「この1敗はきつい。もう負けられない」と言った。立ち合い悪くない!?うーん。私的には、あまり良く見えないのですが…。左の出し方が、ワンテンポ遅れています。そして左足の親指が、まっすぐ向いておりませぬ。足がそろった、と言うより、足が出ていないのです。出ていない理由は、立ち合いが悪いからではないのでしょうか?体が出るのが少しだけ足より早い気がします。
July 17, 2006
コメント(0)

九日目 「私の選んだ名勝負 野口五郎」【ゲスト】野口五郎【解説】正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生<副音声>【実況】ロス・ミハラお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果序二段&三段目&幕下大勇地VS隆の富士 上手投げで、大勇地。3勝2敗東桜山VS藤本 押し倒しで、東桜山。3勝2敗北勝国VS白石 送り倒しで、白石。5連勝澤井VS玉飛鳥 寄り倒しで、玉飛鳥。下田VS若ノ鵬 突き出しで、若ノ鵬。←下田は足を怪我しています。影山VS北大樹 寄り切りで、影山。5連勝。十両昇進確定。十両から落ちる人がいたら。十両隆乃若VS大雷童 突き出しで、大雷童。隆乃若全く攻められず。全勝がいなくなりました。龍皇VS時津海 引き落としで、龍皇。7連勝! 光法VS旭南海 送り出しで、旭南海。龍皇に力水をつけてもらった光法だったのですが・・・。若兎馬VS潮丸 寄り切りで、潮丸。もろ差しの潮丸。若兎馬何も出来ず。皇牙VS安壮富士 送り出しで、安壮富士。寶智山VS片山 引っ掛けで、寶智山。8勝目。1敗キープ!勝ち越しです。幕内豊真将VS玉乃島立ち合い、玉乃島の右こめかみ辺りと豊真将の頭が当たります。みるみるうちに玉乃島の眉尻あたりが血で染まります。ぎゃぁー。豊真将は玉乃島を起こして攻めますが、土俵際、突き落としを喰らいました。玉乃島巧い!玉乃島勝ち越し。豊真将も頑張りました。嘉風VS黒海懐に潜り込もうとした所を黒海に叩き込まれた嘉風なのですが、いい相撲でしたよ!負けてもなんだか、スカッ!とした気分になりました。高見盛VS普天王立ち合いから、普天王得意の左四つ。右四つ得意のタカミンは何も出来ずに…。 (ノ∀`) アチャー 普天王は完勝です。凄く良かったですよ。右上手も一枚(多分)でしたががっちり掴んでいました。 安馬VS岩木山立ち合いもろ手の安馬。突きます。押し込みます。最後、左喉輪、右の突き…。この右手が岩木山の顔面に行き、滑ったぁ~。そこを岩木山に突き落とされました。残念。 皆様お待ちかねの、ふじ子様の頑張る力士を応援しますは、本日より再出場されるはずです。稀勢の里VS旭鷲山キセノンの一方的な相撲。旭鷲山に初日がまだ出ません。魁皇VS琴奨菊琴奨菊なにもさせてもらえずぅー。魁皇と組んだだけでした。強い魁皇。解説は、魁皇贔屓美樹様GRAND SUMO blogでどうぞ。白鵬VS雅山化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:望櫻、春日国仕切り:左手を先に着いて白鵬自ら仕切ります。時間一杯までにお尻をふりふりするんですけど…。相撲内容:出遅れていたわけではないのに、立ち合いから左前褌を狙っていかない白鵬。左手がまわしにかかった位の時に、雅山に上から叩きこまれました。感想:立ち合いでどうして左を狙いに行かなかったのでしょうか?今場所は叩きや引きが多かった雅山に対して、それを警戒していなかった、もしくは対処できなかった白鵬の不覚。9日目で勝ち越しもしていなければ、全勝の朝青龍とは星2つの差。残り全部勝っても朝青龍が星を他で落とさない限り、優勝は無理です。しかも下位の、朝赤龍と雅山に負けているわけですから、私的には「出直して来きなさいな!」なわけです…。千秋楽までどうなるかわからないぃ~~~、と言う状況で続いてくれたら、場所が盛り上がって良いなぁ、と思うのですが、今場所の朝青龍が他で星を落とすとは思えないので、千秋楽まで縺れる事は考えにくいです。しかーーし。相撲は何が起こるか、わかりません。どんな展開が待っているのか…。あと6日です。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!栃東VS千代大海千代大海がつっぱり、そしていなす。またつっぱって、いなす。栃東も後退しなかったのですが、千代大海頑張りました。 解説は、びすたり様のブログでどうぞ。把瑠都VS琴欧州がっぷり四つの大相撲。把瑠都が右でまわしを掴むのですが、一枚。びよぉーんと伸びます。そして握りなおします。組んで前に出るのは琴欧州。土俵際、琴欧州を腹に乗せて土俵外に出します。これは怪力でした。腰を使ってではなく、もう力だけで持っていきました。琴欧州もうっちゃりますが、とき既に遅し…。二人して土俵下に落ちるのですが…。危ないよ!危ない!投げられて、勝負がついたら、お互いまわしから手を離さないと、怪我しますよ!相撲を覚えてくださいな。ひやひやします。朝青龍VS琴光喜あみうちぃーー、と、即座に言えたアナが凄い!そして朝青龍全勝が1人。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
July 17, 2006
コメント(6)

十両解説:岩佐英治アナです! 序二段 青狼 お休み。 幕下 大勇地 VS 隆の富士東桜山 VS 藤本北勝国 VS 白石澤井 VS 玉飛鳥下田 VS 若ノ鵬影山 VS 北大樹 十両 隆乃若 VS 大雷童龍皇 VS 時津海光法 VS 旭南海皇牙 VS 安壮富士若兎馬 VS 潮丸寶智山 VS 片山 幕内 栃乃花VS豊ノ島前さばきの巧い栃乃花が見られる予感。豊真将VS玉乃島玉乃島は勝ち越しがかかります。先場所の不調がうそのようです。嘉風VS黒海元気の良い相撲を取っているのになかなか白星につながらない嘉風。がんばれ!普天王VS高見盛日大同士。安馬VS岩木山安馬の立ち合いの当たりがどれくらい岩木山に通じるのか。稀勢の里VS旭鷲山旭鷲山は初日が欲しいでしょうが・・・。魁皇VS琴奨菊これ以上負けるわけには行かない魁皇。白鵬VS雅山<今までの取組み>04/07/11○下手出し投げ 04/09/01○引き落とし 04/11/04○突き落とし 05/01/05○叩き込み 05/03/15○寄り切り 05/05/04●引き落とし 05/07/06○寄り倒し 05/09/15○下手出し投げ05/11/13●突き落とし06/01/10○下手投げ 06/03/04○寄り切り 06/05/05●突き落とし 白鵬が立ち合いで左が取れれば、勝負あり。雅山のいなしや引き、叩きには注意。立ち合いで変化してくるかもしれません。万が一、立ち合いで白鵬が左を取れなかったら突っ張ってから、まわしを狙う。とにかくまわしを掴んで、寄り切り。栃東VS千代大海無敗VS1敗がここで当たるとは、少々意外。把瑠都VS琴欧州把瑠都が本割で一番やりたかった相手が琴欧州だそうです。どうなるでしょうか?朝青龍VS琴光喜琴光喜の対朝青龍の連敗は、いつ止められるのか・・・。
July 16, 2006
コメント(0)
全111件 (111件中 1-50件目)


