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魁皇もう心配。それだけです。九州は、進退をかけての場所になるかもしれないと言われていますが、本当にそうだと思います。 朝青龍把瑠都VS朝青龍 凄かったですね。把瑠都を一気に倒して、その後の睨みつけるような表情、凄い気合でしたね。多分ここまでは、どなたも同じ感想をお持ちだと思います。ただその気合の表情を見た後の感想は、人それぞれだと思うのです。最近では、貴乃花の鬼の形相。あれも凄かったですよね。私はあれは本当に貴乃花凄いなと思いました。ただ今回の朝青龍の気合の表情に関しては、そうは思いませんでした。把瑠都は注目されている力士ではあるものの、まだ番付では格違いなのです。稽古総見で不甲斐ないところを見せてしまったとしても、本割の相撲で格の違いを見せ付けたわけですから、それで終了で良かったのではないかと…。睨まず漂々としてくれていた方が、本当の朝青龍の強さが私には伝わるのにな、とも思いましたが、そういう朝青龍が好きだといわれる方もいるのだろうと思います。ここら辺は個人の好みの問題ですよね。千代大海に負けた時の朝青龍の表情も、あれは朝青龍キャラなんですよね。非難されるべき事ではなくて、それが好きかどうかは、個人の問題だと思います。正しい間違っている、そんなことではないと思いました。朝青龍は朝青龍なりの、横綱像を作りつつあるのだと思います。 北の湖理事長もうこの方。ワタクシには、ちょっとわかりません。貴賓席にいるときの顔。ミリオネアに出演した時の顔。ギャップが大きすぎます。それに発言も、なんだかわからなくて…。でもそれでも憎めないんですわ。何故か。たださぁ、協会御挨拶。そろそろ暗記しませんか?とは申しておきます。大嶽部屋の甲神鵬さん&福田さん痴漢を捕まえたこの2人。皆さん今場所の結果をご存知でしょうか?甲神鵬さん⇒序二段西48枚目 2勝5敗福田さん⇒三段目西61枚目 3勝4敗(内1番相撲、不戦勝)2人とも負け越しでした。残念。長くなりましたが、終了。 お知らせ 来週の水曜日まで更新お休みします。コメントの返信も来週水曜日以降になります。宜しくお願いいたします。肉の多い大乃国わたし、負けましたわ力士、手で塩なめ直し、出て、仕切り全て回文
September 28, 2006
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安馬今場所、元気な安馬が久しぶりに戻ってきましたよね。安馬は11勝して三賞を貰いました。安馬が今後何を目標にどう変わっていくのか、楽しみにしています。体重を増やしたいと言った安馬ですが、確かに今場所は、体重がやっぱり欲しいなぁ、と思った取組みもあったので、安馬がどう変身するのか見守ります。安馬の「真っ向勝負」と「お客さんの喜ぶ相撲」この言葉に今回は色々思うところがありました。稀勢の里VS安馬 の取組み後の反応です。安馬の言う「真っ向勝負」ってなんでしょうか?そしてファンが望む「安馬の相撲」ってなんでしょうか?私は安馬の言う「真っ向勝負」は、立ち合い変化しない事だと勝手に思っていました。でも安馬ファンの中には、立ち合いのみならず、取組み中も真っ向勝負を望んでおられる方もおられるようです。うーん、どうでしょう。安馬は考える時期なのかもしれません。稀勢の里VS安馬 の取組みで、「お客さんの喜ぶ相撲」とは、私的には「勝つこと」だと思っていました。優勝争いに朝青龍と残る事。なので、あの立ち合いでも私は全然問題なかったです。私の想像していた立ち合いではなかったですが、結果としては、私が喜ぶ結果の相撲でした。何の文句もありません。その次の日、白鵬VS安馬。真っ向勝負の立ち合いと、「真っ直ぐな相撲」内容。そこまで真っ直ぐ白鵬に…、と思うくらい、真正面から勝負していました。私にとっては、白鵬を応援しながらも、結果としては、「喜ぶ結果の相撲」ではなかったのです。つまり…。「真っ向勝負」も「お客さんが喜ぶ相撲」も、相撲ファン全員を納得させる事なんて出来るわけないのですから、安馬の信条である「お客さんに喜んでもらえる相撲」は、安馬自身が納得する一生懸命な相撲でいいんじゃないかと思うんです。安馬は、周りのファンの声にショックだったのか、次の日から連敗してしまいました。自分で自分の首を絞めてしまった感じが私はしたのです。安馬も苦しんだんじゃないかと…。少々周りの声を気にしすぎましたな、安馬。ファンを大切にしたい気持ちはわかるけれど、まずは自分の納得行く事をしたらいいよな、と第三者として思いました。安馬が安馬の好きなように相撲をする事を見守ってあげる事も、ファンとしては大切なことではないのかな?とも思いました。そして、安馬が言っていた、吊り技。どうしましたかね?組む相撲があまり今場所印象に残らず、うーん、どうした安馬!と思っていたのですが、白鵬に吊り出されてたら、あかんがな。吊りは自分のものにしないと。安馬の相撲には今後も注目なのですが、ファンの事よりまずは自分を見失わないでぇ~、と思ったのでした。それと、全然話がずれますが、安馬が立ち合いで変わった事に関してたとえ文句があったとしても、その文句を安馬ファンに言うのは間違っていると思います。安馬がしたことであって、安馬ファンには関係ないんじゃないかと…。そんな事までファンは責任とれませんわ。安馬だけに限らず、力士の文句をそのファンに言うのってお門違いだと私は思います。安馬に「立ち合い変化しないで~ぇ」と言いたい気持ちがあったとしても、安馬本人に言うことではないのではないかな?とも思います。安馬のした相撲が嫌なら、ファンをやめれば良いのではないでしょうか?と、単純に私思います。 稀勢の里殊勲賞ですね。三度目で横綱を倒しました。因みに白鵬は二度目で朝青龍を倒してます。でも相撲内容は、断然稀勢の里のが良いです。稀勢の里は本当に力をつけ来ています。ただぁ~、課題は~、自分より番付が上のものに勝った次の日に、なかなか勝てない事。これが気がかりですわ。取りこぼしよりも、これのが気になります。どうしてですかね?これからは、次の日に注目します。そしてキセノンの、着流。いつも凄くいいものを着ていますよね。それにも注目。きっと良いタニマチさんたちが付いているのでしょうね。角界一のおしゃれさんではないのでしょうか? 露鵬先場所の事があっただけに、私的にはどうしても普通に見られないのでした。露鵬には申し訳ないのですが、私はまだ色眼鏡で見ています。去年の九州か今年の初場所で、勝昭タンが露鵬の投げを絶賛していたんですよね。白鵬より巧いかもしれないと。その次の場所、露鵬と白鵬の取組みを期待していたのですが、露鵬は不調で相撲になりませんでした。凄くよく覚えています。組んで直ぐ白鵬が露鵬をさっくり投げました。勝昭タンは、露鵬の投げを褒めていましたが、私は露鵬の右足に注目していました。このブログのどこかにもエントリーしたのですが、露鵬の立ち合いのときの右足。凄いんですよ。立ち合いの時の、朝青龍の左足、白鵬の右足、踵が絶対に上がりません。幕内力士でこの立ち合いが毎回出来るのは、この2人だけです。露鵬は、2場所前から、この踵を着けたままの立ち合いが数回できるようになっているのですが、毎回は出来ません。ある相撲ブロガーの方に、露鵬の右○○が気になり、考えてやっているのか、たまたまそうなったのか?とメールで教えていただいたので、偶然だったのかどうなのかは、来場所、ある力士との取組みがあるまでわからないのですが、もしその方が指摘されていた事が当たっていたら、来場所エントリーします。ちょっと楽しみにしています。皆さん凄いですな。それぞれ見るポイントが。注目の足と言えば、時天空。 時天空時天空は、足を怪我する前までは、凄い足をしていたのですが…。ここ一年ほど、全然私の好きな足が出ませんでした。が、今場所やっぱり出来るのよねぇ、時天空と思った一番がありました。黒海VS時天空です。黒海に立ち合いから押し込まれ、後退して東の徳俵までいくのですが、足と腰を活かし、残したのです。その時の足。やっぱり、時天空だわぁ、と思ったのでした。時天空を、半年私に預けて欲しいんです。本当に。 高見盛千秋楽、勝ち越しをかけましたがまたまた駄目でした。高見盛の相撲って、あまりよくわからないのです。体が硬いのに、結構変な体勢できますし、ちゃっかり残ったりしますから。それに今のうっちゃりじゃないの!?と思う土俵際なのに、決まり手がうっちゃりにならなかったり…。随分前に、勝昭タンが「今のうっちゃりじゃないの~!」とか言って、放送席でご機嫌斜めになったのが思い出されます。一時は、一度でも良いから優勝してくれないかな、と甘い夢を抱いていましたが、もういいです。タカミンは、私の癒しなのだと今場所気づきました。勝っても負けても、花道奥まで魅せてくれるタカミン。もうそれだけで良いです。元気に怪我無く、相撲を取り続けてくれれば良いです。そして誰かお嫁さんになってあげてください。 豊真将脱いだら凄いんですよ、の力士ですよね、豊真将。着流しで入りではなくて、もう入りから締め込みでお願いしたいくらい、体が凄いですよね。なのに!白星が増えない。どうしてですかねぇ。親方が一生懸命稽古つけていると思うんですけど…。怪我完治していると思うんですが。豊真将の相撲は私はわからないので、何とも言えないのですが、何が駄目なんですか?解説を聞いていると、立ち合いとスピード?でも何をどうしたらいいんですかねぇ。具体的に。私には全くわかりません。でも豊真将には期待していますし、豊真将が大関に昇進する時などに、錣山親方が涙する姿を見たいです。それになにより、礼儀正しいと言うのが良いじゃないですか。清清しいですよ。 白鵬今場所のポイントは、おぼっちゃま気質ですな。父の顔に泥を塗るわけには行かない、と言って頑張る事が出来る白鵬。これもおぼっちゃま気質だと思うのです。ただ今場所は悪いおぼっちゃま気質が出てしまいました。怪我したから出来るわけ無いじゃないかぁ~!みたいな…。場所前の巡業中に、13勝でも昇進できると聞き、「優勝じゃなくてもいいの?だったら先場所上げてくれたら良かったのに。もう大関でいいよ。」などといったそうで。(ソースは相撲雑誌)昇進の見送りの理由がわからぬまま、綱獲りを再度迎えてしまった感じです。誰かきっぱり白鵬に「大関二場所通過で横綱になれる成績ではなかった!」と、言ってあげるべきだったと思うのです。モンゴルに帰国して、モンゴルの友人に「横綱になったつもりで取れ」とアドバイスされ、納得したそうですが、私は、それってどうなの?と思っていました。横綱じゃなくて、挑戦者とでも言ってあげた方が白鵬のためには良かったかも…。こんな事も今や、後の祭り。今場所の不甲斐ない成績に関しては、なんだかもうお疲れなんだよなと思うので、発狂しません。仕方ないとも思います。でも次からは許されません。次からは、ボコボコに叩きます。良いお坊ちゃま気質を発揮して欲しいものです。家族を思う気持ちがベースにある人は、絶対に強いと思うのです。こんなにぼろ負けした場所なのに、「まあいずれ横綱になる」と皆さん口を揃えておっしゃるあたり、びっくりなんですが…。こんな力士駄目だよ!とは誰も言わない…。それも不思議だったりします。「名古屋で昇進させなくて正解」と言う意見は、私は違うかな?と思っています。この成績だから上げなくて良かったと言うのは単純すぎますし、心技体の「心」を無視した結論かと思います。名古屋場所後に昇進させていたら、それはそれでまた別の相撲になったと思うのです。わからないのが相撲なのですから、結論を出すのは違うかな?と思うのです。名古屋場所後に昇進していたら、横綱になってから、随分苦労する事になったなとは思います。なので白鵬はいずれ10数年後に引退する時「あの時昇進していなくて良かった」と言う事が出来るよう、精進するべきでしょうね。それが出来ないなら、横綱なんてなる資格なしです。今は朝青龍しか横綱がおらず、全てにおいて朝青龍と比較される立場になっている白鵬。横綱になるまではこれが続くだろうな、と思う反面、白鵬は白鵬の道をき築き、横綱への道を歩んで欲しいなぁ、とも思います。名古屋場所は、毎年白鵬に課題を与える場所ですね。そして乗り越えれば強くなる。それに白鵬は早く気付くべき! お坊ちゃまの応援は、大変ですわ。
September 28, 2006
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今場所も、相撲中継を見ながらブログを書く、もしくわ、中継が終わって速攻で書き起こす、作業をしておりました。なので毎度の事ながら間違っている箇所も多々あると思うのですが、ご勘弁を。相撲ブロガー様たちのブログにもあまりコメントが残せずごめんなさい。 中継の解説とアナウンサーうんざりしてしまった日が多かったのが今場所でした。満足な解説は、ほぼ無いのは承知なのですが、「うるさい!」と思ったのは久しぶりでした。正面にはアナウンサー、親方、向正面には親方かゲスト。大抵このパターンなのですが、三者三様の意見を出来れば聞きたいなと思います。悪い事にしても、良い事にしても、三人ともが同じだと、見ている側は、自分の意見を持つ事や、楽しむ事は難しいのではないかと思うのです。『名古屋場所の千秋楽』舞の海⇒爆走勝昭タン⇒爆走を止める刈屋⇒無理してまとめるこんな感じだったので、舞の海の爆走に対しても色々な反応があり、楽しかったと思うのです。しかし、親方⇒褒める OR 貶すゲスト⇒褒める OR 貶すアナ⇒褒める OR 貶す三人の意見が同じだと、視聴者は、そう考えざる得ないところがあるのではないでしょうか。とても危険だな?と…。ある意味誘導です。その点、副音声は、解説不足はありますが、いいかなぁ、と思います。好きなように相撲を見させて欲しいな、と思った日が多くありました。 暴力事件またまた起こってしまいました。今回は、支度部屋で起った力士が力士に対しての暴力事件。私的には、身内話なので、好きにすればぁ~!と思っていたのも事実です。ただ一番気になった事は、どうしてこういう内輪話が、外に漏れる結果となったのか…。実はそっちのが問題があるかな?とも思いました。内輪で解決したらよかったのになぁ、と。支度部屋には、幕下以下でも記者さんがいますから、隠すにも隠せなかったのでしょうが、本音を言えば、隠せるものなら隠しておけば良いのにぃ、と思いました。外部に手を挙げたのではなく、力士同士だったわけですから、そんな事、正直、あまり知りたくない事でした。特に場所中でしたから。勿論、手を挙げた力士は悪いですよ、ただその事件を知った事で、場所中の幕下の相撲を見る目が変わってしまったのもなんだか残念です。 幕内の割り名古屋場所での、露鵬と千代大海の事件があったせいなのかどうなのかはわかりませんが、中日までに露鵬が当たった役力士が魁皇、1人だけというのが、やはり私的にはどうなの?と思いました。審判部の配慮だったのでしょうか?でもこういうのを気づいてしまうと、なんだか露鵬の成績を素直に喜べないワタクシでした。露鵬も努力して土俵で立派な姿を示そうと努力しているのは、凄く伝わってきました。しかし外の配慮が逆効果になってやしないかとも思ったのです。昨日の今日(先場所の今場所)なので、今場所、露鵬は気持ちが切れずにいられたと思います。これからどれくらいこの気持ちが続くのか、続けられるのか、ずっと見て行きたいと思います。人間ってそんなに変われるものなの?と思っているので、疑いの目で露鵬を見る感じになっているのは否めないのですが、その分露鵬には頑張って欲しいとも思っています。ある程度白星を積み重ねた時の、「三賞が欲しい」との露鵬のコメントは、「?」でした。謙虚であり続けて欲しいなとも、思うのです。 割りと言えば…中日の、朝青龍VS玉春日。これに関しては色々意見があると思います。私は割り崩しは、本当に嫌いなので、中日でもこの割で良いと思いました。そして、『安馬VS朝青龍』これによって、『朝青龍VS琴欧州』がなくなったのです。これはどうなんでしょうか?メモ帳を見てみたら、蔵前国技館最後の場所。1984年秋場所。前頭西12枚目:多賀竜が、12勝で優勝争いをしていた為、11勝の若嶋津(東大関)と14日目に組まれ、『若嶋津(東大関)と千代の富士(張出東横綱)』の取組みがなくなりました。因みに千秋楽は、多賀竜13勝と小錦が12勝で迎え、多賀竜VS朝潮(大関) 小錦(前頭西6枚目)VS琴風(大関)、多賀竜も小錦も負け、多賀竜が優勝でした。この例を考えると、『朝青龍VS安馬』ではなく、『安馬VS千代大海 OR 琴欧州』を組む事のが先決だったのかな?とも思いました。今年に入ってからの割の組み方は、ちょっとなんだか腑に落ちない点が多々感じられます。『朝青龍VS安馬』この割り。一体誰にとって有利不利だったのでしょう…。そんな事を考えてしまったのでした。『時天空VS安馬』がなかったのが本当に残念。以上が不満&疑問な点でした。では良かった点を。 十文字祭り十文字祭りを1人で開催し、それなりに十文字に注目していました。そうしたら、千秋楽のエントリーのコメント欄に「それなり」という点が既に、十文字なのだと教えられ、なるほど、と思いました。十文字と言うお相撲さんは、多分江戸時代にそのまま連れて行って相撲を取とらせても、違和感無く土俵に立てる唯一のお相撲さんなのではないかと思うのです。つまり「特徴が無い=定番」みたいな…。それはそれでとても貴重な存在なのですが、なにせ注目されないのです。しかも来場所はひっそり十両に陥落しそうで…。若の里が十両に落ちる事のが話題なのですな。はい。でも見続けます。十文字を。せっかくアイコン作ったのに、締め込みの色も変えてきちゃったもんなぁ~、十文字。 勝昭タンと北勝力北勝力の勝昭タンについての印象を中継中アナがコメントで流していましたね。そこで私は今まで全然知らなかった事を知りました!北勝力が勝昭タンの付け人だったと…。でもこの意味が今ひとつわからないのです。現役時代なんて絶対にかぶってないです。いつ勝昭タンの付け人だったのですか!?もしかして、親方になって協会に残っている間も、付け人がつくのですか?ちょっと意味が全然わからないのです。誰か教えてください。 この事実から、わかった事勝昭タンは、北勝力の事をぼろぼろに言いますよね。もうこれでもかと言うくらい、解説でいじめます。私は勝昭タンは本当に北勝力を見放しているのかと思っていたのですが、違うんです。自分のかわいい弟子だからこそ、愛のムチをバシバシ入れていたのです。きっと北勝力もそれをよくわかっているんでしょう。ちょっと安心しました。北勝力のご家族も中継を見ていると思うので、大丈夫かな?と思ったりしたこともありましたから。勝昭タンが、滅多斬りする力士と言えば、もう1人、千代大海です。千代大海に関しても、結構言いますよね、はっきり。きっぱり!自分の弟子には厳しい勝昭タンと考えると、千代大海も一門なんですよ。だから、ザックザック斬っているんですな、これが。今まで全然気づかずにいて、勝昭タンは好き嫌いが激しいだけなのかと思っていましたが、違うようです。愛でした。自分の弟子に甘いより、自分の弟子に厳しい方が、第三者には受け入れやすいなぁ、と思います。 のど自慢『支度部屋では、普通にNHKが流れている』と随分前に玉ノ井ブログに書いてありました。のど自慢とかも流れていますと…。それ以来、場所中ののど自慢が非常に気になるのです。あの番組、たまに凄い人が出ますよね?予選を通過してきている方々なのですが、中には、どう見ても、「のど」で選ばれたんじゃないよね、と思うような方々。そんな方々を場所中テレビで見ると、今、支度部屋大丈夫かな?と思ったりします。力士も大変だな、と…。力士や親方などのブログが増えた事で色々な事が知れて、土俵上以外のことでも相撲が楽しめるようになった気がします。知識も増えたよなぁ、と…。台覧相撲のときもそうでした。 愛子様観戦初日に愛子様が相撲観戦に来られました。いつかな?いつかな?と思っていた相撲ファンも多くいると思います。私もその中の1人です。中継中、なんども愛子様の観戦の様子が映されましたが、出来る事なら、画面右下あたりにでも小窓を設け、愛子様の観戦の様子をずっと映して欲しかったです。それくらい、私的には興味ありました。因みに私は、右でも左でもありません。皇室の方々が来られると、観戦に行く方々はボディーチェックなど大変ですし、協会も色々準備もあると思うのですが、公務として義務のように観戦に来られる方々より、相撲が本当に好きで見に来られている愛子様の姿を拝見出来た事は、素敵でした。是非これからも来て頂きたいなと思います。そして皇室の方々が観戦された後、協会にお礼として酒やタバコが贈られると聞いたことがありましたが、実物を見たことはありませんでした。が…。水戸泉ブログでそれを公開してくれました。厳密には、一升瓶の前の状態の引換券。これまたブログの力?でしょうか。 懸賞垂れ幕の数が増えた事広告媒体と考えると、非常に安い懸賞垂れ幕。対相撲ファンのみの宣伝ですし、中継中に写るかどうかもわからないので、有効的な広告媒体ではないかもしれません。音声も絞られ、カメラも引かれます。となると、安いのか高いのかは、企業次第。でも例え中継に出なくても、安いと私的には思います。私なんぞは、まんまと策略にはまり、絶対に永谷園しか買いませんし、好んで紀文を購入します。「はっ、かっ、たっ、の、しおっ」は頭から離れませんし。家を作るなら、タマホーム?なんてね。勝昭タンは、懸賞が少ない取組みの方が目立つ、と言っておりましたが、私が懸賞を出す立場なら、絶対にそんな事はしません。(勝昭タンに反論してしまいますが。)横綱か注目力士の取組みにかけます。今なら、白鵬VS朝青龍 に絶対にかけます。なぜなら…。懸賞垂れ幕が回っている所が中継でカットされる事がまずないからです。企業として広告媒体として懸賞垂れ幕を考えるなら、絶対に外してはならないポイントだと思います。ただ、本当に私が贔屓力士に懸賞をかけるなら、懸賞垂れ幕なんぞ出しません!勝ったら現金書留でその日に6万円、力士宛に送りますがな。負けて相手に取られるなんて嫌ですからね。(笑)踏んだり蹴ったりなんて、ごめんです。懸賞垂れ幕が回ると、力士にとっては迷惑かもしれないですが、やはり土俵が華やかに見えますし、中には燃える力士もいるかもしれないので、良い事ではないでしょうか。
September 28, 2006
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日刊スポーツ 凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月1日=ロンシャン競馬場)に出走するディープインパクトの最終追い切りが27日、シャンティー調教場で行われた。記者会見で池江泰郎師、武豊騎手は、ともに晴れ晴れとした表情でインパクトの順調な仕上がりをアピールした。気温9度。薄いもやがかかる中、インパクトは帯同馬ピカレスクコートを先行させながら、滞在先のラフォン=パリアス厩舎の2頭を追走。ラスト400メートルで武がゴーサインを出した。ゴール前でチェックしていた池江泰郎師によると、インパクトはほとんど馬なりで2馬身ほど先着したという。武は「今年一番の動きでした。不安は僕だけ」と、詰め掛けた約70人の報道陣を笑わせた後で「フランスはシーズンを通して、来たことがある。その中で別格といえる凱旋門賞に、ディープで乗れる。欧州以外の馬は勝ったことがないが、最初のそれになる資格がディープにはあるでしょう。頑張りたい」と意気込む。池江泰郎師は「(インパクトは)落ち着いている。自然な形で走っている。最高の状態で走らせることができそう」と好感触を得ていた。最終追いきりも終わりました。いよいよです。
September 27, 2006
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日刊スポーツ 大相撲の大関白鵬が26日、高気圧高濃度酸素カプセルでリハビリを開始した。秋場所で負った右ひざ関節挫傷は全治3週間。早期完治のため都内の大学病院にあるカプセルに入った。早実・斎藤が入って有名になったが、病院関係者は「斎藤君のものでは、疲労回復やけがの治癒には効果なし」と説明した。斎藤が利用したものは、大気中の20%の酸素占有率を26%に上げるが、白鵬が入った通称ベッカムカプセルは気圧を2・8倍も高め、280%もの酸素量にした治療専門のもの。「気持ち良かった。しばらく通って1日でも早くけがを治す」と白鵬もご満悦だった。高気圧高濃度酸素カプセルハンカチ王子じゃない方の斉藤くんが使っていたものとは違うそうです。斉藤君のは疲労回復や怪我の治療効果はない!?ならば何故、斉藤君は高気圧高濃度酸素カプセルを使っていたのでしょうか?疑問。通称ベッカムカプセル気圧:2.8倍 酸素量:280%去年、左足首を怪我した時も、これを使用していましたよね?でも治らなかった…。そんな事より…。白鵬が入るくらいの大きいカプセルってあるんですねぇ。192センチ、154キロが入るくらいのカプセルって・・・。一度見てみたいものです。相撲協会の診療所にもこのカプセルがあるとの事ですが、それとはまた別物なのでしょうか?
September 27, 2006
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日刊スポーツ 日本相撲協会は27日、大関琴欧州が同日付で「琴欧洲」に改名したと発表した。しこ名の読みは「ことおうしゅう」で変わらない。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「成績が停滞しているので、気持ちを切り替えて頑張るために改名した。字画もこの方がいいということで決めた」と話した。琴欧州⇒琴欧洲改名するかもしれないとの話は何処かで聞いていたようなきがするのですが…。画数を変えるのは、佐渡ケ嶽部屋の方針?若様も何度となく、変えましかたらね。琴欧洲本人は、気に入っているのでしょうか?境川部屋のジオログ 豪の字はもちろん豪太郎の「豪」であり、師匠の豪章の「豪」でもあります。とても力強い力士らしい字です。それに栄高校の「栄」、相撲道の「道」は山田監督の名前の一字でもあります。力強く、栄え輝きを放ちながら相撲道に邁進してほしい、という願いがこもっています。澤井君自身も「気に入っています。」と言っていました。澤井⇒豪栄道「豪!えぇど!」って感じでしょうか。おばあちゃまの希望は「澤井」だったそうですが、おばあちゃまは納得されているのでしょうか?他人ながら、それが一番気になります。豪太郎、って本当に凄い名前ですよね。やくみつるさんでしたっけ?四股名は、豪太郎にするべきだと言っておられた方。豪栄道もかなりインパクト強いと思います。
September 27, 2006
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スポーツ報知 大相撲の横綱審議委員会が25日、東京・両国国技館で開かれ、石橋義夫委員長は秋場所で大関復帰を見送られた東関脇・雅山について九州場所で12勝以上を挙げれば大関昇進の可能性が出てくるとの見解を示した。12勝で大関昇進大関昇進に関して、どうして横審が口を出すのでしょうか?まずそれがわかりません。それに12勝したら、絶対に昇進できるのでしょうか?雅山、大丈夫かなぁ?うんざり、だったりしないのでしょうか?雅山の事をかわいそうだと思うのは私だけでしょうか。
September 26, 2006
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2006年 9月場所終了時点 幕内通算勝率左から・・・「休場含まず」「休場を黒星に含む」「gooのデータ 9月場所番付順」朝青龍白鵬千代大海琴欧州栃東魁皇把瑠都琴光喜若の里雅山出島露鵬普天王稀勢の里安馬黒海朝赤龍岩木山琴奨菊土佐ノ海玉乃島時天空豊真将垣添豪風栃乃洋高見盛北勝力安美錦旭天鵬霜鳥白露山玉春日栃乃花豊ノ島旭鷲山十文字春日王嘉風春日錦寶智山琉鵬0.7874015750.7123287670.638620690.6358974360.6241519670.6177570090.5853658540.5805825240.5658307210.5574534160.5569948190.5555555560.5285714290.5222222220.5195530730.513725490.5080906150.5070821530.50.4984833160.489523810.4888888890.4888888890.4877192980.4877049180.4845488260.4829157180.4814814810.4813432840.4791666670.4592833880.4583333330.4558823530.449826990.4484848480.4468784230.4458333330.4414414410.440.4043715850.3333333330.266666667朝青龍白鵬琴欧州千代大海魁皇琴光喜露鵬把瑠都稀勢の里雅山安馬黒海栃東琴奨菊岩木山出島普天王土佐ノ海玉乃島時天空豊真将垣添北勝力旭天鵬安美錦朝赤龍高見盛栃乃洋白露山豊ノ島旭鷲山十文字玉春日豪風嘉風春日王栃乃花若の里霜鳥春日錦寶智山琉鵬0.7619047620.6933333330.6358974360.5612121210.5578059070.5387387390.5384615380.5333333330.5222222220.5202898550.5166666670.513725490.5111111110.50.4972222220.4942528740.4933333330.4905472640.489523810.4888888890.4888888890.4877192980.4814814810.4791666670.4777777780.4757575760.4711111110.4666666670.4583333330.4484848480.4459016390.4458333330.4428571430.4407407410.440.4355555560.4333333330.4323353290.4272727270.3523809520.3333333330.266666667朝青龍白鵬千代大海魁皇琴欧州栃東雅山琴光喜稀勢の里黒海把瑠都露鵬玉乃島時天空出島安美錦玉春日旭天鵬栃乃洋岩木山安馬豊ノ島普天王琴奨菊旭鷲山垣添高見盛朝赤龍豪風白露山豊真将十文字嘉風土佐ノ海北勝力栃乃花若の里寶智山春日錦春日王琉鵬霜鳥400勝108敗17休(35場所)156勝63敗6休(15場所)463勝262敗100休(55場所)661勝409敗115休(79場所)124勝71敗(13場所)460勝277敗163休(60場所)359勝285敗46休(46場所)299勝216敗40休(37場所)94勝86敗(12場所)131勝124敗(17場所)24勝17敗4休(3場所)105勝84敗6休(13場所)257勝268敗(35場所)88勝92敗(12場所)430勝342敗98休(58場所)258勝278敗4休(36場所)372勝444敗24休(56場所)345勝375敗(48場所)392勝417敗31休(56場所)179勝174敗7休(24場所)93勝86敗1休(12場所)74勝91敗(11場所)111勝110敗4休(15場所)75勝75敗(10場所)408勝505敗2休(61場所)139勝146敗(19場所)212勝227敗11休(30場所)157勝152敗21休(22場所)119勝125敗26休(18場所)55勝65敗(8場所)22勝23敗(3場所)214勝266敗(32場所)33勝42敗(5場所)493勝496敗16休(67場所)195勝210敗(27場所)130勝159敗11休(20場所)361勝277敗97休(49場所)5勝10敗(1場所)74勝109敗27休(14場所)98勝124敗3休(15場所)4勝11敗(1場所)141勝166敗23休(22場所) エクセルに入れただけのMYデータなので、間違い等、責任取れませぬので、あしからず。2006年 名古屋場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 春場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 大阪場所終了時点 幕内通算勝率 2006年 初場所終了時点 幕内通算勝率
September 26, 2006
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2006年勝ち越しギリギリだったのに、それでもまだ白鵬がTOPなんですよね。1 月大 阪5 月名古屋9 月合 計白鵬13131413861朝青龍11131141352雅山8101410951栃東141228945琴欧州109881045千代大海491091042稀勢の里81088842琴光喜8888840安美錦97581140黒海85810839普天王9696939露鵬94881039
September 26, 2006
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サンデー毎日 2006年10月08日号発売日 : 2006年09月26日 白鵬が「横綱昇進」に失敗、それでも「いつの日か」の声 記事の扱い : コラム等の記事
September 25, 2006
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スポニチ 白鵬が25日、東京都内の病院で痛めていた右ひざの検査を受け「右ひざ関節挫傷で全治3週間」と診断された。白鵬は初日に小結稀勢の里に敗れた際に負傷。「まだ脚を伸ばすと痛い」と明かした。ただMRI検査の結果、靱帯や半月板は無事で「思ったより悪くなくてよかった。けいこは当分控えめにする」と話した。11月の九州場所の出場には支障がなく、来月中旬からの秋巡業も参加予定。診察した医師は「力士生命に影響するようなけがじゃないが、本格的なけいこは九州に入ってからだろう」と説明した。靱帯や半月板は無事当初の記事では、半月板がずれている、と出ていたのですが、実際は間接挫傷。初期段階の診断、って何とかならないものなんでしょうか?初期の誤診、間違った治療、って後々響く事も多いだけに、当初の発表の誤りのが気になります。左足首怪我したときも、当初は全治一週間。それからどんどん全治の期間が延びて…。挙句に今でも完治はしていない。ったく…。メッ! ←誰にだよ、と自ら突っ込んでおきます。日刊スポーツ 横綱審議委員会が25日、東京・両国国技館で開かれ、石橋義夫委員長は綱とりが白紙に戻った大関白鵬について「右ひざを痛めたこともあったのだろうが8勝7敗の成績は恥ずかしい。けがを早く治し、2場所連続優勝で来年初場所後の昇進に期待したい」と話した。元十両力士が取組後に対戦相手を殴るなど、今場所も礼儀作法をめぐる問題が起こったことに関し、内館牧子委員が相撲教習所卒業後も力士を厳しく教育することを提案。北の湖理事長は師匠会で弟子の指導徹底を呼び掛けることを約束した。石橋義夫委員長確かにこの成績は恥ずかしいですな。言われて当然です!大関の責務も果たせなかったわけですから。きっぱり、言っておかないと。弟子の指導徹底これはもう本当にどうぞ宜しくお願いしたいです。と言うより、身内の問題が、どうして外に漏れてしまったのか、そこら辺が私的にはもっと気になるところです。
September 25, 2006
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情熱大陸 父はモンゴル相撲の元横綱で、オリンピックでモンゴルに史上初のメダルをもたらした故郷の英雄だ。いまや横綱という目標に向ってまい進する白鵬だが、15歳で来日したときは体も小さく、どこの部屋にもスカウトされないという苦い経験をしている。何とか宮城野部屋に入り、入門から入幕までは順調だったが、昨年名古屋場所では大関昇進のチャンスを前に左足靭帯を損傷。さらに、今年7月場所でも13勝をあげながら横綱昇進を逃すなど、まわり道をしながら今に至る。そうしたこともあってか、彼はとてもストイック。巡業中も、毎日20番の稽古を自分に課すなど、その姿勢は真摯だ。今年7月場所の後、育ての親である熊ヶ谷親方は、温厚で感情をあまりむき出しにしない白鵬に、仕切りのときにもっと顔を上げ、相手を睨みつけるよう"変身"指令を出した。果たしてそのスイッチが切りかわる瞬間が見られるのか。番組では、綱を期待された大関・白鵬の9月場所での15日間を追う。綱とりにかける彼の闘志に迫るとともに、まだまだ青春真っ只中、意外にいたずらっ子な21歳の日常も取材。力士として、また一人の人間としての白鵬像を捉える。「情熱大陸」10月1日 23:00~ TBSあのですねぇ、この番組。いい番組なんです。でもですね、私的には出て欲しくなかった番組でもあります。なぜかと言うと・・・。過去が過去だけに・・・。取材中に色々起きるんです。朝青龍⇒ 連勝ストップ栃東⇒ 綱獲り失敗そして白鵬…。やっぱりね、と…。琴欧州の時はなにかありましたかねぇ?次にこの番組に出る力士がいたら、私が勇者として認定いたす。と言いたくなるくらい、色々ありますな。朝青龍が出演した時、白鵬もちょっとだけ出ていた記憶が…。
September 25, 2006
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Zakzak 決して手放しでは喜べない。場所前の朝青龍は絶不調。「優勝なんてとてもとても。本人も、今場所は優勝なんて無理だと話していたし、オレは途中休場するんじゃないかと心配した」とこの道47年、横綱の大銀杏を結っている特等床山の床寿は話している。この朝青龍独走の最大の協力者が白鵬。今度こそ綱取り、と期待されながら、中盤で大失速。先場所までとは手のひらを返したようなふがいない相撲で、勝ち越すのがやっとだった。どうしてこんな無残な姿をさらすことになったのか。「先場所までは(綱取りの辛さを)何も知らずにやっていたんだけど、今場所はあがれなかったことでいろいろと考え過ぎた。いつかはこういう場所が来るんじゃないかと、ずっと不安だったけど、それが今場所だったということですよ。まだ何かが足りない。もう一度、出直してきます」千秋楽、これまで3連勝中だった朝青龍にも負けて8勝7敗の白鵬は反省しきりだったが、早く自信を取り戻してもらわないと、来場所もこんな淡泊な場所になる。育ての親の熊ケ谷親方は「初日の稀勢の里戦で右ひざを痛めたのが悔やまれる。まずこのケガをしっかり治さないと」と話したが、周囲の白鵬攻略法の研究が進み、得意の左上手が取れないという技術的な欠陥も目立ってきている。いったんモタつくと立ち直るまで意外に手間取るもの。すぐにも横綱と期待された貴乃花も綱取りに成功したのは大関11場所目だった。懸賞数がついに1000本の大台に乗るなど、人気回復が著しいだけに、来場所もいろいろな意味で白鵬の復活が大きなカギとなりそうだ。貴乃花も綱取りに成功したのは大関11場所目あの時は、あの時で、色々他に理由があり・・・。結果として、内容だけでなく、場所数だけで結論をだすのは違うと思います。優勝⇒同点⇒次点⇒負け越し⇒優勝⇒次点⇒優勝貴乃花も散々いじめられた感じなんですが・・・。貴乃花が今綱獲りなら、もっと簡単に横綱になっていた気がします。白鵬の復活が大きなカギ相撲人気の回復は白鵬のみならず、やはり若手の活躍が期待されるのではないでしょうか?白鵬、安馬、稀勢の里、把瑠都、などなど澤井、栃煌山、などにも今後期待しましょう!怪我をまず治して頂きたい!そして巧く怪我と付き合って欲しいものです。
September 25, 2006
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読売 先場所に続く綱取りの白鵬だが、終わってみれば8勝7敗。今年は3戦全勝の朝青龍にも、自ら腰が引けて寄り倒される始末で、「綱」に向かう存在感は無縁に近い。「終わっちゃったな。いつの間にか、終わっちゃった」今年は4場所続けて13勝以上の安定感だった。立ち合いで左前まわしを引く形での強さは実証済みだ。7日目までに3敗したにもかかわらず、北の湖理事長や審判部の協会幹部が昇進の可能性を完全否定しなかった。信頼感と期待が、それだけ大きかったからだ。しかし、当の白鵬は早々に終戦ムードを漂わせていた。初日黒星の稀勢の里戦で右ひざを痛め、思うような踏み込みが出来なかった事情もある。だが、「13勝以上を続けるのは難しい」と公言するなど、弱気を平然と見せた。「自分の型をしっかりつくりたい。それが一番安全」と場所前から話しながら、対戦相手によって取り口を変え、「有言不実行」でもあった。不調でも大崩れは許されないのが横綱。場所中に右ひざを痛め、「歩くのもつらかった」という朝青龍は独走で優勝した。今場所の白鵬には、その差を埋める材料が無かった。再挑戦への復権は、容易ではない。(山口博康)信頼感と期待が、それだけ大きかったから確かにそれもあると思うんです。でも協会は話題を繋げたいだけだったとも取れました。7日目で3敗して、なにが横綱ですか!冗談じゃないですよ。再挑戦への復権は、容易ではないそう思います。連続優勝となればなおさら。だからこそ、今度綱獲りのチャンスが来たら、もっと強い白鵬になるとも思うのです。それはまでは、白鵬もファンも辛抱なのだ。朝日 左上手を許した瞬間、負けるイメージが頭をよぎった。それだけに「今日は勝ちたかった。非常にうれしいです」。勝利を素直に喜んだ。 白鵬について聞かれると「どんどん強くなっているからね。でも自分もまだ若いから」。土俵下でのインタビューでは「並ぶような横綱が誕生して欲しい。横綱同士での一番はまだないので、やりたいですね」と話した。白鵬こそ、と認めたがゆえの熱戦であり、エールだろう。 横綱同士での一番私も見たいです!凄く見たいです。白鵬と朝青龍と言うのが私的にはベストですが、朝青龍と他の横綱でも構いません。白鵬こそ、と認めたがゆえの熱戦であり、エール場所中も朝青龍、白鵬のこと心配してましたからね。気持ちだけでなく、出来れば白鵬と稽古して欲しかったりします。胸を貸してあげてくれないかと。毎日 ◇横綱は勝ち取るもの今場所の負け組の代表が白鵬か。期待の横綱の夢は中盤の連敗であっさりついえた。かつて「相撲はけんかだ」といって物議をかもしたのは元大関の小錦だが、朝青龍には、口にこそしないが、それを体現する取り口とここ一番に力を出せる集中力がある。比べれば白鵬の相撲はその対極にあるようにみえる。まず指摘されたのが張り差し。朝青龍と違って厳しさと速さがない。だから重くて馬力のある力士にはかえって危険な武器になった。初日の稀勢の里戦は張って上体を高くした。この一番で右ひざを痛めたのも不運だったが、負け相撲がけがにつながる。「白鵬の張り差しは、楽して勝とうという気持ちの表れ」と指摘する親方もいる。7敗で4場所連続13勝以上の実績が消えた。「上がれる時に上がらないと、何があるかわからない」と言っていた言葉が現実になってしまった。ただ結びの朝青龍戦では攻め切れなかったが、四つ相撲では大関でただ一人、五分の戦いができることをみせつけた。「それなりの相撲を取らないとチャンスがあっても上がれない」と北の湖理事長。「来場所で気持ちを切り替えて」という白鵬にとって、横綱は選ばれるものでもあるが、勝ち取るものでもある。【武藤久】白鵬の相撲はその対極確かにそうなんですけど、朝青龍と同じような横綱は2人いらないと思うんです。朝青龍から学ぶべき事はあるでしょうが、白鵬が朝青龍になる必要はないですし、白鵬は白鵬なりの秘めたる闘志があると思うんですが。白鵬が駄目になると、朝青龍と比較され朝青龍のようになれ、と言われがちですが、私的には、白鵬は白鵬なりのやり方を見つけるべきだと思うのです。白鵬の張り差し楽して勝とうとしていると書かれていますが、私はそうは思っていません。楽して勝つと言うより、逆に怖さの表れではないかと思うんです。負けるかもしれないという怖さの表れ、当たり負けるかもしれないと言う怖さ。勝ちたい気持ちが強すぎるのではないかと…。まあ推測ですが。四つ相撲では大関でただ一人、五分の戦いができる大阪場所、優勝決定戦、名古屋場所。朝青龍とのこの3番は、どちらが勝ったとか関係なく、いい相撲でした。ただ今場所の千秋楽の相撲は、私的には70点。まあそれでも合格点ですが、力比べの相撲より、巧さが加わった四つ相撲がやはり私は好きです。この2人の相撲はやはり、今現在では一番の好取組です。
September 25, 2006
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家族内白星競争 私的メモです。母⇒白鵬と把瑠都⇒8+4=12姉⇒朝青龍と把瑠都⇒13+4=17妹⇒白鵬と朝青龍⇒8+13=21私⇒白鵬と朝青龍⇒8+13=21妹と私の同点優勝!9月場所。
September 24, 2006
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スポニチ ≪24日のディープインパクト≫帯同馬ピカレスクコートとともにファイバーサンドコースでしまい強めに追われ、3F約40秒(14秒―13秒―13秒)をマーク。「きのうの夜、強い雨が降ったのでファイバーサンドコースに入れたが正解。馬の動きも軽くなっている。水曜(27日)の最終追いで完ぺきに仕上がる」と池江郎師は万全を強調したファイバーサンド 強め3F⇒40秒14-13ラスト1F⇒13秒14-13-13 ←相撲?最終追い切りのタイムに注目です。水曜日。
September 24, 2006
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千秋楽 「優勝力士&三賞力士インタビュー」【解説】正面:北の富士勝昭 向正面:舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)吉田賢東レポ:タカミン<副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン【実況】ヒロ・モリタお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。(序ノ口)大和田VS栃港 寄り切りで、栃港。(序二段)桜乃富士VS河高 寄り切りで、桜乃富士。6勝1敗(幕下)渋谷VS前田 上手投げで、渋谷。6勝1敗十両光法VS大真鶴 寄り切りで、大真鶴。8勝7敗龍皇VS上林 寄り切りで、上林。9勝6敗栃煌山VS駿傑 寄り倒しで、栃煌山。9勝6敗若兎馬VS海鵬 突き落としで、若兎馬。9勝6敗猛虎浪VS安壮富士 突き落としで、安壮富士。 安壮富士、入幕決定!優勝決定戦(序二段)時大竜(西15)VS栃ノ心(西49)うーん。相撲が違いましたね。巧さが時大竜のが勝りました。(十両)隆乃若VS豊桜本割では豊桜だったのですが、決定戦では隆乃若でした。隆乃若引きませんでした!幕内三賞殊勲賞⇒稀勢の里敢闘賞⇒安馬技能賞⇒安美錦 スポニチより同部屋で三賞受賞2人は先場所もそうでした。来場所もちゃんと良い成績を残してください!頑張れ!協会御挨拶:そろそろ覚えませんかね。>北の湖理事長 といつも思うわけですが、「形」なんでしょうね。鶴竜⇒勝って入幕を決定的にしたのですが、審判をしている親方が勝って力水をつけている鶴竜、花道をさがる鶴竜を、ずっと振り返ってまでも見ていましたね。テレビ意識したんでしょうか?いや、本当に嬉しいんでしょうね。関取1人しか井筒部屋にはいませんし…。頑張れ鶴竜!寶智山VS潮丸潮丸について、「怪我さえなけりゃ、このお相撲さんは良い相撲取りますからね。」 BY勝昭かわいい潮丸が幕内に帰ってきます!寶智山は十両に戻ってしまいますが、またすぐ戻ってくるでしょう。嘉風VS朝赤龍嘉風気合が入っていましたね。嘉風も十両に落ちそうです。舞の海が決定的な発言。ふわぁー、悲しい。でも頑張ってまた直ぐに戻ってきてくれるでしょう。今日のような相撲を取り続けてくれたなら、大丈夫です。高見盛VS豪風一気に豪風がもって行きました。これでまた千秋楽に勝ち越せませんでした。(ノ∀`) アチャー東レポ:この一年は辛い日々が続いています。昨日一昨日、酒を浴びるタカミン。一杯のつもりが・・・。アナ:笑ってはいけませんよね。勝昭タン:いやぁー、この話は笑えるよね。かわいそうに。今晩はやけ酒だね、こりゃ。豊真将VS琴奨菊錣山親方が東花道奥に。取組みが終わって直ぐ、親方はVTRのところへ。花道奥2人で反省会。無言で絞る形を豊真将に伝えたとか・・・。うーん、無言の圧力。怖い!琴奨菊がどれくら馬力があるのかわからないのですが、豊真将が押されていましたよね。ちょっとびっくりしました。安馬VS北勝力北勝力が突いて叩くも、落ちない安馬。ここら辺が稽古量。懐に入り、攻めました。安馬よくがんばりました! 安馬ファンの方々はふじ子さまのブログもどうぞ。 「三賞1つじゃ、物足りないと思いません?」BY 勝昭タン なのにアナは、三役の話を…。「三役は審判部に任せて。三賞。三賞。」と三賞にこだわる勝昭タンでした。謝るアナ。十文字VS旭天鵬ぎゃーー。十文字負けてしまいました。遂に十両へ。長く幕内にいたのに、あまり目立たず。そして十文字祭りも、今ひとつ盛り上がることなく…。はぁーん、もうこうなったら来場所十両で優勝して欲しいのですが、来場所の十両は凄い激戦ですよ。なにせ若の里が…。そして、嘉風、寶智山、里山、などなど。もうこれ、来場所十両から目が離せないんじゃないかと。隆乃若ももしかすると十両に残るかもしれませんし。稀勢の里VS普天王普天王の休場により、稀勢の里の不戦勝。キセノン勝ち越し。そして殊勲賞。三役にも残れます。白鵬、朝青龍に土をつけたのですが、どうしてその次の日に勝てないんでしょう・・・。今後の課題です。勝ち越しをかけた力士全員が負け越しとなったのですが。吉田アナの責任にする、勝昭タンと舞の海。もう1人、稀勢の里。キセノンも五部の星で千秋楽でした。これは稀勢の里に運があるのか、普天王が無理にでも出場していたら勝っていたのか…。見たかったです。アナ:不戦勝でも勝ちは勝ち。勝昭タン:そういうことです。 ←きっぱり!雅山VS琴光喜いやぁー、雅山良い相撲を取りましたね。琴光喜は、終わってみたら8勝7敗。これより三役安部さんの登場で、館内異常なムード。こういうの嫌だな。土俵に集中して欲しいです!栃東VS露鵬つっかける露鵬。立ち合い当たって左に動いて左上手を取ります。うーん。どうなんでしょう。栃東は立ち合い何をしたかったのか・・・。びすたり様のブログで解説はどうぞ。千代大海VS琴欧州突っ張る千代大海でしたが、琴欧州が巧く掴まえました。琴欧州は2桁白星。白鵬VS朝青龍 森永賞 50本の懸賞MAX「場所前から良くなかったんですけどね、場所に入ったら持ち直してくるかと思ったんですけどね。」「立ち合いが悪かったっすねぇ~。膝だけじゃなくてね、いろんな箇所が悪いと思いますね。」 BY 勝昭朝青龍:優勝後の2連敗は、メンツがあるので勝たなくてはいけない。白鵬:二桁には届かないけど、勝ったら自信になる。化粧まわし:八田産業 付け人:望櫻、春日国、桜乃富士仕切り:良いタイミングで両者立ちましたが、白鵬の腰は割れていません。左手だけ手を着きます。相撲内容:左上手を取っての右四つ。振りながら、朝青龍がもろ差しになろうとするも許さず、朝青龍は左上手を取ってがっぷり四つ。引き付け合い。朝青龍が土俵際まで寄って、白鵬がうっちゃる(気味)も、軍配朝青龍。感想:土俵入りの時から伏目がちだったので、へぼへぼ相撲になるかと思いきや、朝青龍が仕切りで上手く挑発してくれたような感じ。白鵬80%くらいの気合でした。何が一番びっくりかと言うと…。右四つになった事。今場所朝青龍、右四つで取るんですよね。左四つのが有利のはずなのに。どうしてなんでしょうか?朝青龍との取組みでは、絶対に立ち合い遅れることは出来ないので、白鵬もわかっているのか両者フライング気味の立ち合い。こうも簡単に右四つになれた事は、白鵬びっくりしたんじゃないでしょうか。左を取ったら、出し投げとかあったのに、何もしませんでしたねぇ。朝青龍は、半身だったのにぃ。これが不調の証でしょうか。相手は朝青龍。右四つでも不調で勝てる相手ではにゃい!物言いもいらない。物言いつけたら、審判部をぶっ飛ばしてやろうと思っておりました。勝昭タンも言っていましたが、攻めない白鵬。防戦一方。最後のうっちゃりも、腰が悪いのか、左に振り切れないんですよねぇ。うーん。腰を打っていなければ良かったんですけど。朝青龍との引き付け合いの力比べにしても、完全に負けていますし・・・。まあまず、怪我を治して欲しいものです。もっと簡単に勝負がつくかと思っていたのですが、へぼへぼ相撲にもならず、それなりの相撲で、怪我も多分悪化させる事無く、最後には「しいたけ」も映りましたし、まあ「よし」としましょう。「足首が気になるねぇ」BY 勝昭タン私的には、腰が気になって仕方が無いです。イナバウアーが出来ないんですよ。イナバウアーが。来場所は大丈夫でしょう。強い味方もいますから。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!全大関&横綱に負けたということを踏まえ・・・、場所前に、白鵬は滝に打たれてこい!双葉山のように・・・。来場所は、白鵬久しぶりに西に回りますから、立ち合いの観察も出来ます。楽しみに来場所を待ちましょう!今場所もありがとうございました。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 24, 2006
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幕内解説:北の富士勝昭タン、熊ヶ谷親方です! 幕下以下 (序ノ口)大和田 VS 栃港(序二段)桜乃富士 VS 河高(幕下)渋谷 VS 前田 十両 光法 VS 大真鶴龍皇 VS 上林栃煌山 VS 駿傑若兎馬 VS 海鵬猛虎浪 VS 安壮富士 幕内 寶智山VS潮丸潮丸は幕内復帰を狙いますが・・・。嘉風VS朝赤龍嘉風は、十両陥落になってしまうのでしょうかぁ。残念。高見盛VS豪風タカミンはまたもや、千秋楽に勝ち越しをかけます。豊真将VS琴奨菊豊真将も勝ち越しをかけます。安馬VS北勝力10勝4敗同士。安馬と時天空を組んで欲しかった…。十文字VS旭天鵬十文字は勝って幕内に留まれるかどうか。稀勢の里VS普天王前半の番付編成のツケでキセノンと露鵬が組まれない状態に・・・。普天王休場で、稀勢の里の不戦勝。キセノン勝ち越し。雅山VS琴光喜8勝6敗同士。栃東VS露鵬楽しみな一番です。千代大海VS琴欧州琴欧州が勝てば白星を二桁に乗せます。白鵬VS朝青龍<今までの取組み>04/09/09 ● 下手投げ 04/11/11 ☆ 送り出し 05/01/01 ● 押し出し 05/03/11 ● 寄り切り 05/05/13 ● 押し出し 05/09/04 ● 寄り倒し 05/11/01 ● 押し出し 06/01/12 ○ 小手投げ 06/03/11 ○ 上手出し投げ 06/07/15 ○ 寄り倒し本割での白鵬3連勝は終わってしまうのでしょうか。50本の懸賞が懸かります。
September 23, 2006
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サンスポ ラビットの存在も無視できない。ヨーロッパ競馬では有力馬の陣営が有利な流れにするため、勝敗を度外視してラビット、いわゆるペースメーカーを出走させるケースが目立つ。このラビットがペースをつくるという本来の役目ではなく、自陣営の有力馬のライバル馬を妨害することさえあるのだ。一時は斜行などあまりにも露骨なケースが目立ったため、規制されるようになったが、ライバル馬の横に張り付いてプレッシャーをかけたり、馬群から出られなくする分には問題ない。04年の凱旋門賞で17着に終わったタップダンスシチーも、先に行こうとすれば競りかけられたり、後ろの馬からは突かれたりと、厳しいチャージを受けた。武豊騎手自身も大舞台でそれを味わっている。94年の英GIクイーンエリザベスIISでスキーパラダイスに騎乗したが、9頭立てにもかかわらず包まれて4着。シーキングザパールに騎乗して逃げた98年の仏GIムーランドロンシャン賞では、アイルランドのA・オブライエン厩舎が用意したラビットのメンパリに執拗に競られて5着に敗れている。今年の凱旋門賞ではハリケーンラン、シロッコ、レールリンクを出走させる地元のA・ファーブル厩舎がラビットを用意するといわれている。有力3頭はそれぞれ馬主が違うので共同作戦は立てにくいが、頭数が少ないだけに有力3頭のうちどれかはディープのそばに位置するだろう。その状況でラビットがさらにディープにチャージをかければ…。こうした策は頭数が少ない方が取りやすい。ディープは包囲網をどうはね返すか。ヨーロッパ競馬を熟知した武豊騎手の腕の見せどころでもある。そうなんです、そうなんです!だから武豊は、海外では勝てないのです。ディープインパクトに不安がなくても、武豊に不安ありなんです!武豊が今回勝てなかったら、海外では一勝乗らない!と言うくらいの根性で騎乗してほしいです。日刊スポーツ 22日付パリチュルフ紙は、ディープインパクトの追い切りの様子を掲載。写真だけのハリケーンラン、シロッコと違い「極めてすごい印象はないが、速いタイムで調教をこなした」と本文で紹介した。極めて凄い印象は無いこう書いた記者は、見る目が無いんですな。体が小さいので、そう見えるかもしれないのですが、走り方が違うんです。
September 23, 2006
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日刊スポーツ 白鵬は6敗目で綱とりは完全に、白紙に戻った。琴欧州の左前みつが取れず逆に左上手を許すと、上手投げで転がされた。北の湖理事長も「1ケタだから大関の責任も果たしてない。1から出直しだ」とピシャリ。「綱とりは難しい。上がってたら楽に相撲が取れたかもね」と肩を落としていた。ありゃぁー。もうこれは重症。デイリースポーツ 抜群の安定感で綱とりに挑みながら、2けたの星も絶望となった。最悪の結果に「最初は何にも知らず、2回目は重さが分かって…。考えすぎた。しっかり体を治して」と、出直しを誓った。だが、千秋楽の横綱戦に向けては「けがしないように終わるだけ」と勢いがなかった。何もわからず綱獲り成功するよりも、重さがわかった上での成功のが、良い横綱になれる!まずは怪我を治して欲しいものです。
September 23, 2006
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毎日新聞 ●白鵬 (綱取り場所は2けた勝利に届かず)自信たっぷりで臨んだんだけどなあ。綱取りは難しい。その重さが分かって体が硬くなった。サンスポ 支度部屋の風呂場から姿を現したのは、結びの1番の朝青龍も帰った後。「しょうがない。勝てないんだもん」と弱気な言葉を口にした。ことしは4場所すべてで13勝以上を挙げてきたが「(高いレベルを維持するのは)厳しいですね」と肩を落とした。北の湖理事長(元横綱北の湖)は「今まで4場所やってきたことが振り出しに戻った」と、綱とりが九州場所につながらないことを明言。「将来性はあるから、もう1度気を取り直して頑張ってほしい」と来場所以降の復活に期待していた。勝てないんだもんありゃ。白鵬、もうなんだか魂まで抜かれた感じ。勝てないんじゃなくて、勝ちたい気持ちがないんじゃないですかねぇ。
September 23, 2006
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14日目 「どうなる終盤戦・きょうの一番!」【解説】正面(幕内)武蔵川 向正面(幕内)浜風【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ 【実況】マレー・ジョンソンお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。(序二段)青狼VS吉野 上手投げで、吉野。3勝4敗(幕下)望櫻VS佐田の富士 突き落としで、望櫻。4勝3敗 勝ち越し!大勇地VS福永 うっちゃりで、6勝1敗。 来場所の番付、自己最高位更新になります!杉田VS北勝城 うっちゃりで、杉田。4勝3敗 勝ち越し! 土俵際すんごい事に・・・。中西VS武州山 寄り切りで、武州山。十両玉飛鳥VS北勝岩 寄り切りで、玉飛鳥。5勝2敗 ←再十両かな?猛虎浪VS八木ヶ谷 上手出し投げで、猛虎浪。7勝7敗光法VS将司 寄り倒しで、光法。8勝6敗 勝ち越し!龍皇VS隆乃若 寄りきりで、隆乃若。 まわしを取られた龍皇。土俵際逆転か!と思ったら、左足が俵を割っていました。栃煌山VS玉力道 寄りきりで、栃煌山。8勝6敗 勝ち越し!若兎馬VS豊桜 押し出しで、豊桜。幕内中日スポーツによると、ジュード・ロウが今日国技館。昨日は、日刊スポーツによると、ディーバ、トリー・ウィルソンが国技館に来ていたそうです。寶智山VS安壮富士左で張った寶智山。その瞬間下手を安壮富士は取り、寶智山を土俵際へ。寶智山は残したのですが、ついて出るところをいなされ、足が揃ってダイブ!うーん。この負けは厳しい。安壮富士は千秋楽に幕内昇進をかけます。高見盛VS白露山立ち合い、白露山がタカミンの右手を狙ってのひっかけ。タカミンは堪えて左下手を取り、タカミン優勢。そのままタカミン勝利! (`・ω・´)シャキーン 花道では付け人:心勇さんと会話。ちゃんと話を聞いてくれる付け人で良かったねぇ、などといつも思います。嘉風VS普天王突っ張る嘉風、応戦する普天王。機を見て普天王の懐に潜りもろ差し。そして前に出る嘉風。そこを小手投げに振る普天王。掬い投げる嘉風。軍配は嘉風に上がったものの、物言いがつき、軍配差し違えで普天王。普天王を腰を打ったようですが、大丈夫でしょうか?熱戦だったのですが、嘉風の腕が短いのか、空振りするんですよねぇ。それが何とも残念。普天王は立ち合い失敗したでしょうか?土俵際は普天王の腰が活きました。豊真将VS岩木山立ち合いから右喉輪、突きで攻め豊真将を起こす岩木山。豊真将は堪えて左を狙いながら前に出ますが、岩木山に引かれて突いていけず、足が揃ってダイブ!豊真将が左まわしが取れていたら、最後違った展開になっていた気がします。岩木山が攻めきれないのが非常に気になります。十文字VS玉春日立ち合いは十文字。長い相撲なのに、今ひとつ館内沸きません。でも館内から聞こえてくるのは「じゅうもんじっ!」「じゅうもんじ~ぃ」など、十文字への声援多いんですよね。相撲は何度も十文字に勝機があったのですが、なかなか攻め切れず、最後は玉春日の体力負けで、十文字が二本差して前に出て寄りきり。頑張りましたよぉ、十文字。「重い腰を活かして前に攻める相撲を取る事」と解説の親方には言われていましたが、その時の手の状態が私的には教えて頂きたい所なのですが。稀勢の里VS安美錦当たって、右喉輪で押しているのに押し切れず、我慢どころだったのに引いてしまったキセノン。そこを前に攻め、外掛けぇ~~~!何故引く、キセノン。 安美錦は10勝目!お見事。しかし今場所この外掛けが本当に巧く決まっていますね。雅山VS露鵬当たって叩き気味のいなしで、雅山を泳がせる露鵬。残る雅山。そして突ききりました。これこれ。雅山はこれじゃなきゃ! 雅山、勝ち越し!栃東VS安馬(ノ∀`) アチャー 突き起こしに行ったのは安馬。安馬が栃東を思いっきり突いて起こしました。でも2度引きに掛かります。一度は左で。二度目は両手で叩き気味。その二度目の時に、栃東の懐にもぐりこみ足を取ってなんとかしようと思ったのですが、そこを栃東に突き落とされました。この時点で、朝青龍の優勝決定! 大いに盛り上がった一番でした。安馬が引かなかったらなぁ、と個人的には思います。 ふじ子様の頑張る力士を応援しますは、ふじ子様のネット状況がよろしくないようで・・・。栃東側からの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。白鵬VS琴欧州化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:桜乃富士、望櫻、春日国相撲内容:白鵬左上手取れず、右下手のみ、しかも一枚。琴欧州は左上手がっちり、下手も取って寄るも、白鵬残す。上手投げの琴欧州は、右手で白鵬の右足を払いながらの投げ。感想:塩を撒いている時も、きょろきょろしてしまっている白鵬。やる気ないなぁ、そんなムードが漂っています。立ち合い腰高。当たりもありません。琴欧州が右手で白鵬の右ひざを掴まえながらの払いを見せたとき、ぎゃぁーー、と思いましたが、簡単に白鵬が転がったので、一安心。全大関に負けた白鵬。負ける時はとことん負けますな。自分から転がっているし・・・。それも綺麗に、ごろんと。受身の発表会ですか!気になったのは、琴欧州。下手と上手を取っての寄り。力強さが無いんですよね。寄り切れないのは何故でしょう?白鵬の腰は、腰痛なのですが、あの腰でも残せたとなると、琴欧州の腕力がなくなったのか?と思ったりしました。白鵬はもうこうなったら、全大関・横綱に負けて、「1からのやり直し」になった方がいいと思います。その方が這い上がり易いです。「心」がなくなると、こうも相撲が違うんですね。ある意味教科書に載せて欲しいです。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!朝青龍VS千代大海千代大海、土俵下から凄い気合入っていましたよ。突っ張りあいで、途中思うように行かなくなった朝青龍が平常心を無くし、左手で千代大海をぶん殴りそうになりました。朝青龍が土俵上で久しぶりに切れました!でもその切れが、変な方向に向かってしまって…。千代大海の片足が残ってるし・・・。軍配は、千代大海。朝青龍は花道をさがっている途中、土俵を振り返り戻ってきます。私はこの時、怒りのおさまらない朝青龍が、千代大海に文句を言いに行くのか、もしや、乱闘!?などと思ったのでした。心臓ばくばくでした。座布団の舞う中、物言いがつき協議。九重親方の説明:軍配通り。説明があってから二人土俵上に上がり礼。朝青龍の表情を「なかなかやるじゃないか」と刈屋アナは解説していましたが、違う。「やったな、このヤロー。次見ておけよ。」だと思います。September 22, 2006にエントリーしたのですが、今日は千代大海に勝って欲しかったんです。審判部は反省しろ!心がいかに大切か。それがわかった14日目。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 23, 2006
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十両実況:岩佐英治アナです! 幕下以下 (序二段)青狼 VS 吉野(幕下)望櫻 VS 佐田の富士東桜山 VS 富士龍大勇地 VS 福永杉田 VS 北勝城中西 VS 武州山 十両 猛虎浪 VS 八木ヶ谷光法 VS 将司龍皇 VS 隆乃若栃煌山 VS 玉力道若兎馬 VS 豊桜 幕内 寶智山VS安壮富士安壮富士は勝てば入幕への望みが繋がります。寶智山は勝って幕内に残りたいところ。高見盛VS白露山序盤順調だったのに、負け越しの危機のタカミン。嘉風VS普天王かわいい顔のお二人様。豊真将VS岩木山勝ち越しがかかる豊真将。十文字VS玉春日十文字は10敗、玉春日は12敗。なのに幕内後半での取り組み・・・。何故?稀勢の里VS安美錦キセノンは勝ち越さなくてはいけません!雅山VS露鵬まだ勝ち越していない雅山。栃東VS安馬栃東がどう攻めるのかに注目してみたいです。白鵬VS琴欧州<今までの取組み>04/11/13 ● 下手投げ05/01/12 ○ 寄り切り 05/03/04 ○ 下手投げ05/07/05 ○ 小手投げ05/09/02 ● 浴せ倒し 05/11/12 ● 寄り切り06/01/15 ○ 寄り倒し 06/03/09 ○ 下手投げ 06/05/13 ○ 上手出し投げ 06/07/11 ○ 寄り倒し白鵬は怪我を悪化させない事。それだけ。朝青龍VS千代大海優勝が決まるのでしょうか?
September 22, 2006
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サンスポ 沢井の話入ってから2年以内で関取と思っていたのでうれしい。これからは立ち合いをもっと強くして、先手、先手で攻めるようにしたい。体重ももっと欲しい。澤井も上がってきますね。栃煌山から遅れること1場所で。さて、今度はどちらが先に入幕するでしょうか。楽しみですが、二人で切磋琢磨して伸びて行く事を願います。私的印象では…。澤井のが相撲の巧さが光ります。なので入幕後は、澤井のが順調に番付を上げると予想したのですが。
September 22, 2006
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読売 大相撲秋場所13日目――客席は安馬コールと手拍子に沸き、「何か」を待ち望んでいた。しかし、横綱が結びの土俵で突きつけたのが「現実」だ。左から張って上手をつかむと、攻めを緩めず、倒れる安馬にそのまま覆いかぶさった。決着の瞬間、館内にはため息が広がり、微妙な沈黙が流れた――。横綱の18度目の優勝はほぼ確実の情勢だ。名古屋場所に続いて今場所も、最も注目されたのは白鵬の綱取りだった。さらに大関再昇進を目指す雅山もいた。だが、待ち受けていたのは朝青龍の独走。千秋楽を待たずに2場所連続の優勝が決まれば、横綱が一昨年の九州から昨年夏場所まで4場所連続(14、13、14、14日目)で決めて以来となる。大関陣は勝ち越しがやっとだ。この日は、琴欧州と栃東が、終盤戦の“駆け込み”勝ち越し。大関の勝ち越しと言われる10勝に届くかどうか。露鵬の三役返り咲きも濃厚で、番付は頭でっかちになるばかり。横綱と張り合えるだけの役者が見あたらない。だから、15日間興行の千秋楽が、色あせてしまう。放駒審判部長(元大関魁傑)は「今場所の横綱が目立って強い感じはしないけれど、結局はいつもの場所だな」。王手をかけた横綱は「マイペースで落ち着くことが大事」と、淡々。こんな言葉が出てくるようで、いいのか。(込山駿)こんな言葉が出てくるようで、いいのか返答:それが今の現状力士の状況もそうですし、審判部&協会も変ですから。問題なのは、審判部長の発言。結局はいつもの場所朝青龍が活躍するのがそんなに気に入らないんでしょうか?なんだか腑に落ちない発言・・・。それに、千代大海が朝青龍に負けるとの前提発言。確かに千代大海が勝てると思っている人は少ないと思います。でも相撲はわからない。それなのに、審判部長が、千代大海の負けを前提とした発言をするなんて…。信じられないぃ~~~。千代大海、頑張りなさい!!
September 22, 2006
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毎日新聞 ○…白鵬が力なく5敗目。「相手の頭が顔の右側に当たって、目をつぶっちゃった」と振り返る立ち合い負け。千代大海のはたきに、土俵中央で両手をついた。北の湖理事長は「九州場所で全勝優勝しても、今場所の悪いイメージが残る」と、綱取りが振り出しに戻ったことを示した。支度部屋では「(綱取りの望みについては)考えていませんから」と話すほかは、ため息ばかり。帰り際には「相撲は難しい。いつかはこういう(思ったように勝てない)時が来ると思っていた」。九州場所で全勝優勝しても、今場所の悪いイメージが残る BY 北の湖理事長この方は、何を言っているのでしょうか。残り全部(その時は残り4番)勝てば、九州も綱獲り、とか言って、今は、「悪いイメージ」があるから、全勝優勝しても無理、と発言。嘘をついていました、と自ら告白しているようなコメントなのですが…。一般企業のTOPなら大問題になるような発言を平気でしますから、驚きます。まぁ、角界はそういうところなのかもしれませんが。日刊スポーツ立ち合いで体を起こされ、抜群のタイミングではたかれ、ばったりと手をついた。支度部屋に戻り、手が当たり、赤くなっていた右目付近を気にしながら「目をつぶってしまった」と無念そう。「相撲は難しいね」としみじみとした口調だった。来場所の綱とりには「考えていない。また、頑張るつもりです」と、もう吹っ切れた表情を浮かべた。白鵬の5敗目に、北の湖理事長(元横綱)も綱とりが九州場所につながるかどうかについて「全勝しないと厳しい」と言った。さらに「目を見張る内容がなければ、全勝しても今場所のイメージが残る」と、否定的な見解を示した。目をつぶってしまった目をつぶったことが敗因ではなくて、目をつぶらないといけない体勢になってしまった事が問題。全勝しないと厳しい By 北の湖理事長は~ん?こちらでは、まだこんな事を・・・。もうこの方どうなってるんでしょうか?サンスポ観戦に訪れた横綱審議委員会の石橋義夫委員長はもっと辛口で「完全に振り出しに戻ったな。ちょっと気力がない」と残念そうに話した。石橋義夫委員長辛口ではなくて、正直なのだと思います。これがあるべき姿だと思うんです。白鵬自身も、きっぱり言ってもらった方が、すっきりすると思います。○千代大海 立ち合い高いなあ。白鵬の低い姿勢に合わせられなかったけど、逆に圧力がそれた感じかな。千代大海自身の立ち合いの高さの事を反省しているのでしょうか?逆に圧力がそれた感じって…。不幸中の幸い。○…千代大海(白鵬に完勝)「白鵬はいつもは相手をのむようなにらみをするんだけど、今日も下向いてたからね。おれも経験あるから言うけど(綱とりが消えると)消化試合みたいなもの」この発言ちょっと面白い。大関と言う立場は、綱獲りと優勝が絡まなければ、勝ち越せばその後は消化試合になってしまうんですよねぇ。だからずるずるした相撲になってしまう。ただねぇ、千代大海も栃東も白鵬の事を指摘するのはわかるんです。二人とも綱獲り失敗経験ありますから。でも、「他人の振り見て吾が振り直せ」に持っていかないと、こういう発言は叩かれる元になりますな。白鵬は、同じ大関の発言の奮起せねば。自分は違うと見せ付けないと!
September 22, 2006
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13日目 「各段優勝力士喜びの声」【解説】正面(幕内)舞の海秀平向正面(幕内)境川【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生西レポ:吉田<副音声>【ゲスト】クライド・ニュートン【実況】ロス・ミハラお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。勢VS玉光国 寄り切りで、玉光国。5勝2敗下田VS門元 押し出しで、門元。5勝2敗澤井VS磯部 叩き込みで、澤井。全勝優勝!立ち合い左に動いた澤井。磯辺のおっつけを切りましたかね?これで来場所関取です!若ノ鵬VS雷光 寄り切りで、若ノ鵬。6勝1敗十両猛虎浪VS白石 寄り倒しで、猛虎浪。6勝7敗白馬VS北勝岩 寄り切りで、白馬。4勝3敗若兎馬VS将司 押し出しで、若兎馬。8勝5敗 勝ち越し!栃煌山VS武雄山 押し倒しで、栃煌山。7勝6敗光法VS片山 寄り倒しで、光法。7勝6敗龍皇VS潮丸 押し出しで、龍皇。8勝5敗 勝ち越し!幕内十文字VS春日錦なんと不覚にも、ワタクシ、見られませんでした。十文字マジックにやられました。リプレイで見たんですが・・・。肩透かし気味に叩かれていましたかねぇ。残念。豊真将VS土佐ノ海錣山親方が土俵を見ているのですが、今場所2回目。その様子が映し出されていました。豊真将は良い所なく、取組み終了。昨日はなしていた、立ち合いの手つき。あれはどんな結果になったんでしょうか?聞いて見たいものです。寶智山VS高見盛立ち合い、寶智山の左上手をスパッ!と取り、右四つ。一気にタカミンを持って行きました。タカミン良い所なし。(ノ∀`) アチャー 土俵際のツメも、寶智山良かったと思います。今日は久々の完勝!館内の雰囲気に呑まれるかと心配したのですが「燃えました!」とのコメント。凄く意外です。ノミの心臓じゃないよ!嘉風VS垣添叩きこんだ垣添。付いて行く嘉風。右手を先に嘉風が着いたんですよね最後土俵に。残念。普天王VS黒海どうしたんでしょう。インタビュールームに呼ばれて以来、良い相撲が無い普天王。稀勢の里VS岩木山親方の岩木山に対するコメントが辛口でしたが、それくらいが解説としては丁度いいです。「大きな頭でぶちかまして来い!」と親方が今朝言ったそうですが。岩木山の相撲でしたが…。キセノン。どうしましたかねぇ?全くいい所なし! 付け人:澤井←今場所で卒業四股名について:おばあちゃんが澤井のままで、との要望。 私も澤井のままがいいです!琴欧州VS栃乃洋土俵際、投げの打ち合いから、栃乃洋の掬い投げを足を払いながらの上手投げ。琴欧州の左手で栃乃洋の左足を払った事に、勝因があったでしょうね。栃乃洋は巧さは健在ですが、力が無くなった印象。白鵬VS千代大海土俵に上がる姿がここ数場所で初めて映りませんでしたね。今場所の主役が移動した証拠。安馬に。仕切り:白鵬が手を両手を着いて、千代大海があわせます。相撲内容:左を狙う白鵬。白鵬を二本さしたのですが、立ち合い当たって直ぐ千代大海に叩かれて終了。感想:もろい。もろすぎるぅ~~~、白鵬。白鵬は二本差したにも関わらず、足が出ない。腰が軽い。千代大海は、白鵬とは組んだらおしまいですから、この相撲しかないと思うんです。わかっていながらそれを喰らう白鵬。無気力の時の○○花のようです。そんなところまで似る必要はないのに。(><)「初日に張り差し行くようなら今場所駄目」BY 境川親方 の予想。的中ですね。初日の取組みで怪我して、調子崩れたわけですから。猛反省してほしいです。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!栃東VS安美錦取組みの解説は、びすたり様のブログでどうぞ。安美錦は何をしたかったんでしょうか?朝青龍VS安馬朝青龍の左張り差し。右四つ。今場所、朝青龍右四つ多いですかね?実況は、ふじ子様の頑張る力士を応援しますでどうぞ。これで朝青龍の優勝が決まりそうです。場所前:モンゴル帰国⇒風邪⇒稽古不足⇒優勝 この優勝パターンで、また決まりですな。千秋楽は何を楽しみに見ましょうか・・・。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 22, 2006
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ラジオ解説:北の富士勝昭タン、岩佐英治アナです! 明日はラジオ聞いて! 幕下 勢 VS 玉光国下田 VS 門元澤井 VS 磯部 ←優勝決定戦! 全勝同士。若ノ鵬 VS 雷光 十両 猛虎浪 VS 白石 ←入れ替え戦?白馬 VS 北勝岩若兎馬 VS 将司栃煌山 VS 武雄山光法 VS 片山龍皇 VS 潮丸 ←かわいいお相撲さん対決 幕内 十文字VS春日錦十文字は負けたら黒星二桁になってしまいます。豊真将VS土佐ノ海豊真将は勝ち越しをかけます。寶智山VS高見盛残り全部勝つ気持ちで頑張って欲しい寶智山。嘉風VS垣添小兵同士。普天王VS黒海好調なのか不調なのかわからない二人。稀勢の里VS岩木山立ち合いに注目。両者勝ち越しをかけます。琴欧州VS栃乃洋栃乃洋がどんあ四つ相撲をするのか。白鵬VS千代大海<今までの取組み>04/09/03 ● 引き落とし 04/11/12 ● 寄り切り 05/01/09 ○ 押し出し 05/03/12 ○ 引き落とし 05/05/15 ○ 押し出し 05/09/07 ○ 上手投げ 05/11/08 ● 送り出し 06/03/08 ○ 叩き込み 06/05/14 ○ 叩き込み 06/07/13 ○ 寄り切り 06/09/02 ○ 上手投げ場所前一緒に稽古をした2人。栃東VS安美錦安美錦は二桁白星がかかります。栃東は勝ち越しがかかる一番。朝青龍VS安馬安馬が勝てば、優勝争いTOPがまた並びます。
September 21, 2006
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毎日新聞 日本中央競馬会(JRA)に入った連絡によると、凱旋門賞(10月1日・2400メートル芝、G1)挑戦のためフランス滞在中のディープインパクトは21日、シャンティイの調教場で1週前追い切りを行い、鋭い動きを披露した。この日は単走で残り400メートルあたりから強めに追われ、最後の200メートルを11秒台で駆け抜けるなど好反応で、順調な調整ぶりを示した。池江泰郎調教師は「フランスへ来て一番強い調教だったが、しっかり応えてくれた。もう、いつ競馬があってもいい状態」とかなり満足そうだった。最終追い切りは27日に行われる予定。(共同)ディープインパクトは21日の調教 シャンティイの調教場単走で残り400メートル(強め)ラスト1F⇒11秒台情報不足。芝での追いきりなのか?何ハロン合計で走ったのか?誰が乗ったのか?馬場状態は?それでも11秒台は凄いですね。順調に進んでいるようです。ヨーロッパの重い馬場で11秒台。うぅーん、凄すぎ。
September 21, 2006
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サンスポ 昨年の3冠馬ディープインパクトが出場するフランスGIレース「凱旋門賞」(10月1日、ロンシャン競馬場)を、ラジオ各局が生中継する。日本中央競馬会(JRA)が22日、発表した。放送するのは、関東地区ではニッポン放送とラジオ日本、関西地区は毎日放送、短波ではNIKKEI第一放送。10月2日午前0時以降に順次、番組が始まる。テレビでは既に、NHKが総合とBS1で生中継することが決まっている。うわぁー。ラジオまで決まったんですかぁ。順調に来ていますからね。期待が高まるのもわかります。日本の馬が凱旋門を制覇するのは、長年の願いですから!
September 21, 2006
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スポニチ 白鵬、会心の相撲に苦笑い「今さら遅いよ」前日に綱とりの望みが絶たれた白鵬が、見違えるような相撲で安馬をつり出した。勝ち越しを決め、「うれしいよ」と表情を緩めた。ここまで1敗と好調の安馬は、同じモンゴル出身で初土俵も1場所しか違わない相手。「中に入ったらうまいので」と、徹底した突き、押しで得意の形にさせなかった。腰がどっしりと落ちた今場所随一の取り口に「今さら遅いよ」と苦笑い。重圧から解放されたのか、「(場所が)早く終わらないかなあ」とおどけていた。中に入ったらうまいので熊ヶ谷親方と一緒の事言っています。今日の相撲は昨日親方が解説で言っていた通りの相撲でした。早く終わらないかなあ今場所私も場所が長く感じるのでした。毎日新聞 ○白鵬 (勝ち越し。今場所一番の相撲ですねと水を向けられ)今さら遅いって?立ち合いから、左を狙わなくても、マスコミはやっと文句言わなくなったのでしょうかね?今更遅いって?って、マスコミの反応に対してだったら、ちょっと面白いかも。2敗に後退した安馬左目を何度も押さえ、右のまぶたにはあざ。口の中は「血の味がする」と、肉体的にも痛い黒星を喫した。大関の突きは「予想外か」との問いに、「うん」と無念そうに答えた小兵。13日目の異例の横綱戦に向けては「いい相撲を取りたい」と型どおりのコメント。しかし、時折大声を上げ、悔しさを隠せなかった。突きは予想外 ←これは安馬の本心でしょうか?もし本当に予想外なら、ちょっと作戦不足かも。来場所白鵬との取組みがある時は、是非ワタクシに連絡を。血の味がする白鵬の張り手まがいの突っ張りには、そんな威力があるのでしょうか?見ている感じでは、さほど強いとは見えないのですが。首位独走の朝青龍13日目は2敗の安馬との対戦。その安馬の評価を求められ、「まっすぐ当たっているからね」と切り出した後、「明日当たる相手のことを言えるわけないよ。そんな余裕ありませんよ」とはぐらかした。帰り際には支度部屋を訪れた米ハリウッド女優、シャロン・ストーンさんに色紙や反物をプレゼント。終始ご機嫌だった。まっすぐ当たっているからねうっ!?これはもしや、作戦か!?こうコメントすることで、絶対に真っ直ぐ来いよ!と言っている様に聞こえますが。シャロン・ストーンさんに色紙や反物をプレゼントホンモノだったんですね・・・。化粧していないと、あんなに変わるんですかぁ。びっくり。デイリースポーツ←画像がありました。「おれに変化やってみろ。へへへ」。11日目の稀勢の里戦に注文相撲で勝った安馬を挑発するように笑った。と、時事通信には載っていました。やはり朝青龍、頭脳派でもあるんでしょうか。う~ん、考えさせられてしまいます。○高見盛 (五分で残り3日間)体に変な力がかかっている。(13日目の相手を明かされて動揺し)誰が相手だって。あー、もう。タカミンに対戦相手を教えてはいけません!誰が言ったんですか!!今晩眠れないですよ、タカミン。
September 21, 2006
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12日目 「きょうの注目取組から」【解説】正面(幕内)錣山向正面(幕内)立田川【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治東レポ:刈屋 西レポ:三瓶<副音声>【実況】マレー・ジョンソンお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。勢VS福岡 寄り倒しで、勢。4勝2敗望櫻VS輝風 押し出しで、望櫻。3勝3敗杉田VS風斧山 寄り切りで、杉田。3勝3敗下田VS北勝国 突き落としで、下田。4勝2敗若ノ鵬VS高見藤 送り出しで、若ノ鵬。5勝1敗十両猛虎浪VS須磨ノ富士 掬い投げで、須磨ノ富士。7勝5敗若兎馬VS時津海 寄り切りで、若兎馬。7勝5敗 若兎馬の凄くいい相撲でした。栃煌山VS皇司 引き落としで、皇司。9勝3敗光法VS豊桜 押し出しで、豊桜。 突っ張る豊桜に光法何も出来ず。龍皇VS鶴竜 押し出しで、龍皇。7勝5敗 立ち合いから龍皇の相撲でした!幕内シャロンストーンが幕下から見に来ていると紹介されていましたが。向正面マス。多分お客さんたち、気づいていないですよね?テレビに映し出されていましたが、化粧をしてない「素」だったので、本当にシャロンストーン?などと私は思ったのですが…。画面右上が気になって、気なって、仕方の無いワタクシでした。寶智山VS土佐ノ海立ち合い当たり負けした寶智山。押される所を引いて残そうとしてしまいました。立ち合いの踏み込みガイマイチの寶智山。負け越し。勝ち越しインタビューを期待していたのですが今場所はなくなりました。高見盛VS栃乃花今日のような相撲が、今場所前にもあったような。(`・ω・´) シャキーン心勇さん、浴衣変えましたね。豊真将VS朝赤龍相手に手を着かせてから、着いた方が良いとの協議が親方間で・・・。考えてみますとのこと。十文字VS琴奨菊琴奨菊が攻めても、十文字が残す。攻防もあり…。ここは盛り上がりどころ!なんてのもあったのに、何故館内沸かないのです。どうしてですか?どうして!土俵際きわどくなった、最後のみ、ちょっと沸きましたが、なんだか今ひとつ。 左下手を抜いた十文字。何故?「肘が極まりかけた」By 錣山親方嘉風VS豊ノ島豊ノ島の一方的な相撲。差して争いは、しなかったですねぇ。「出稽古行かして貰ってるんでね、こういう相撲豊ノ島稽古場でよく取るんですよ」By 錣山親方そういえば、豊ノ島のブログに、豊真将が出稽古にやって来た、と書いてありましたね。普天王VS安美錦普天王は怪我が治り、反る癖が治りかけているそうです。BY 刈屋安美錦の巧さがひかりました。安美錦の立ち合い「当たってから左右に動くようになった」BY 錣山親方安美錦自身、膝の怪我のことがあるので、立ち合いまっすぐ当たるようにしている、って今場所のいつの日だかに、言ってましたよね?なるほど。それが白星に繋がっているんですね。これは期待できいますね。稀勢の里VS黒海小結同時の取組み。四つにくんで、左四つ右上手。土俵際も、突き落としを喰らわない攻めが出来ていますね。差し手の返しも凄くいいですね。寄る方向も万全。立ち合いがもっと厳しくなったら、差し負けることもなくなるでしょうね。良い相撲でした。千代大海VS露鵬心臓に悪い顔合わせ。千代大海、集中に欠いたでしょうか?白鵬VS安馬化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:桜乃富士、望櫻、春日国仕切り:安馬が前に落ちる感じでタイミングがずれつんのめる。白鵬が先に両手を着き安馬が合わせます。相撲内容:右カチ上げ、左はまわしを狙っていません。安馬はもろて?両者つっぱりあい。白鵬見ながらつっぱり。安馬は、懐に潜って左下手を狙いたいところ。左手が何度かまわしにかかりかけますが白鵬気持ち後退して左を許しません。腰を構え直し安馬が攻めてくる所を差して右四つ。胸を合わせての寄り、そして軽々&優しく吊り出し。感想:生涯成績250勝目! 勝ち越し!←これはあまり書きたくないが…。仕切りの安馬のつんのめり。前もそうでしたよね?白鵬が巧くタイミングをずらしているのか?それとも安馬が気負いすぎているのか…。立ち合いのつっぱり。右が一度空振りしていました白鵬。白鵬のあの突っ張りが安馬には、一発一発効いているのが不思議なのです。こういう相撲を見ると、安馬…、やはり体重か!?とまた思うわけです。白鵬の右足、また滑ってました。仕方ないです。白鵬の右四つでの寄りは、今場所2度目ですが、やはり綺麗だぁ~~!安馬だから吊りですが、相手によっては右ひじを張るんでしょうな。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!ふじ子様の頑張る力士を応援しますに、安馬側からの解説はお任せしますが…。横につけませんでしたね。横に動こうともしませんでした。やはり昨日の事で、真っ向勝負を意識しすぎたのかな?なんて思ったわけですが…。かおかぶランキングに安馬の記事が出ています。安部さんと安馬を文字って書かれています。琴欧州VS岩木山立ち合い、琴欧州なかなか動きませでしたね。琴欧州が張って組む両者。土俵際岩木山が体を入れ替えるも、中途半端。琴欧州も危なかった。朝青龍VS栃東立ち合いあわず、栃東まった。勝負は全て立ち合いで決まってしまいました。右四つ。青山アナがいましたね。花道奥。 びすたり様のブログで取り組み解説はどうぞ。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 21, 2006
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幕内解説:岩佐英治アナです! 今場所初!! 幕下 勢 VS 福岡望櫻 VS 輝風杉田 VS 風斧山下田 VS 北勝国若ノ鵬 VS 高見藤 十両 猛虎浪 VS 須磨ノ富士若兎馬 VS 時津海光法 VS 豊桜龍皇 VS 鶴竜 幕内 寶智山VS土佐ノ海寶智山は勝って負け越しは逃れたい所。高見盛VS栃乃花黒星が先行してしまったタカミン。また千秋楽!?いやーぁ。豊真将VS朝赤龍なかなか豊真将の相撲がみられないのが残念。十文字VS琴奨菊とにかくあと2勝はしたい十文字。嘉風VS豊ノ島嘉風はがんばらないと、十両陥落になってしまいます。普天王VS安美錦優勝争いから後退した両者。稀勢の里VS黒海立ち合いが楽しみです。千代大海VS露鵬組めば露鵬。白鵬VS安馬<今までの取組み>04/3/3 ○ 寄り切り06/3/6 ○ 下手投げ06/5/9 ○ 上手投げ稽古場では何度も対戦している二人。琴欧州VS岩木山岩木山は勝ち越しがかかります。朝青龍VS栃東栃東には1勝上回っているだけの、朝青龍。
September 20, 2006
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日刊スポーツ 正攻法の立ち合いを身上にしてきたが、小結稀勢の里相手に左に変化。そのまま左上手から送り出すように後ろに回り、土俵際で粘る相手を押し出した。朝青龍に並び優勝争いに食い込む健闘を見せているが「今日みたいな相撲で優勝できない。自分が優勝するのはまだ早い」と言った。花道では客席から「変わらないで~」の声に「ショックだった。申し訳ない。明日良い相撲で謝るしかない」と言葉に力を込め、12日目の大関白鵬戦での正面からのぶつかり合いを誓っていた。読売 7日目の岩木山戦で左足親指を痛める不運もはねのけて、ニキビ顔に笑顔が広がった。そして、誓ったのは「あすは負けてもいい相撲を取る」。場所前から三番げいこを積んだ白鵬とは1場所先輩だが、出世でははるかに先を越された。「白鵬だからこそ、負けたくない」。小兵の意地と闘志を見せる覚悟だ。う~ん。思った通りでした…。安馬、明日は真っ向勝負と自ら手の内を明かさざる得なくなっている…。なんとも、なんとも…。取り組み前から、心境複雑。白鵬だからこそ、負けたくないいつもの場所なら、白鵬も、安馬だからこそ、負けたくない、と思っているでしょうが。はて、今場所はどうでしょうか?取組み後のコメントに注目。
September 20, 2006
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毎日新聞 東の支度部屋。「自分なりに行ったんだけど、バランスが崩れて……」。じっと目を閉じた白鵬。「前半で負けた時点で(昇進は)考えてないんで。でも意識していたかな」「左まわしを取る自分の形があるのに、今場所は相手のことまで考えて、おかしくなった」と、育ての親の熊ケ谷親方。だが悲観はしない。「今はその自分の型に戻ろうとしている。それが完成すれば、自ずと(横綱に)昇進できる」帰り際。テレビ画面に映る朝青龍の万全の相撲に視線を向け、「プレッシャーに負けずにやっている。すごいね。けいこしかない」。差を埋めるため、出直しを誓う。完成すれば、自ずと(横綱に)昇進できる白鵬は、出直せばいいのです。しかし熊ヶ谷親方って方は…。最高ですな。的確に弱点を指摘して、そして褒めて伸ばす。プレッシャーに負けずにやっている白鵬、久しぶりに朝青龍の事を賞賛しています。多分今は、朝青龍のメンタルの強さを本当に実感しているんでしょうね。怪我を治して、稽古しろ。それしかない。一方の西。「場所前にぶつかった時から白鵬が自分の形になっていないことは分かっていた」。先に夏場所で綱取りをしくじっている栃東に見透かされた。それはその通りだとしても…。うーん。やはり栃東がコメントするのはまずいんじゃないか?と思うわけです。サンスポ 場所前の出げいこから白鵬の不調を指摘しており「自分の形で取っていないことは分かっていた」とは先輩大関らしい言葉。さらに「自分はあと数年だけど、彼は10年、20年と経験をどんどん積んでいくでしょう」と続けた。だからさぁー。栃東はどうして最近こういう話をするんでしょう…。引退するかも的な発言や引退後的な発言を聞くと、何か思い悩むところがあるのか?と、相撲ファンとして、ドキドキしてしまうんですぅ。気力を見せていただきたいのですが…。栃東ファンが泣きますよ。 日刊スポーツ 綱とり失敗の原因について白鵬は「足のせいにはしたくないけど、影響はあった。バランスが崩れた」と初日に痛めた右ひざを挙げた。12日目は1敗でトップを走る平幕安馬と対戦する。怪我の事を口にするのは、宜しくない。言い訳にしか聞こえない!そこはぐっと我慢。でも言っちゃった…。やっぱり末っ子。初日に怪我をしてしまったのは、白鵬自身が使った張り差しのせいだと思って、もう一度、張り差し封印する事ですな。それしかない。
September 20, 2006
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読売 北の湖理事長は取組終了後、4敗となった綱取りの白鵬、大関復帰を目指す6敗の雅山について、「期待した数字に達しない以上、二人とも話題性は出てこない」と明言、場所後の昇進が消滅した。理事長は「白鵬は自分の相撲が取りきれず、雅山は(昇進の)気持ちばかりが先に出た」と語った。白鵬は前半戦で3敗するなど、早々に優勝争いから脱落。相撲内容では、中日を待たずに綱取りは消えていた。ただ、先場所までの今年4場所で白鵬は、すべて13勝以上の好成績を残すなど、安定感は抜群のものがある。この“貯金”を生かして綱取りを来場所につなぐためには、理事長と審判部の九重副部長は、「最低でも、残り4日間を全勝するしかない」と注文をつけた。毎日新聞 貴乃花が94年名古屋場所で11勝の後、秋場所で15戦全勝して横綱審議委員会(横審)に諮問(横審は見送りを答申)した前例を挙げ、「残りを全部勝つことだ」と、11勝を挙げれば九州場所に綱取りがつながることを示唆した。残り4日間を全勝するしかない何をまだ言っているんでしょうか…。昇進は無理と明言しても、まだ話を引っ張りますか。いい加減にして欲しいですな。4勝しても、次に繋がる確約は無いのですから、軽々しく言って欲しくないものです。あきれてしまいます。万が一、来場所綱獲り場所になって、全勝しても、見送られたら…。白鵬、腐ります。いい加減にして欲しいなぁ。協会は。
September 20, 2006
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11日目 「激闘の終盤戦をうらなう」【解説】正面:北の富士勝昭 向正面:熊ヶ谷【アナウンサー】正面(幕内)福田光男(十両)花道:岩佐英治東レポ:藤井 西レポ:吉田<副音声>【実況】ロス・ミハラお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。(序二段)青狼VS高木 寄り切りで、青狼。3勝3敗(三段目)境澤VS若三藤 上手投げで、若三藤。境澤の19連勝でストップ。(幕下)佐田の富士VS大毅 叩き込みで、佐田の富士。3勝3敗磯部VS若栃不動 叩き込みで、磯部。6勝0敗大勇地VS若三梅 突き落としで、大勇地。5勝1敗東桜山VS鶴櫻 叩き込みで、東桜山。3勝3敗中西VS門元 押し倒しで、門元。4勝2敗澤井VS前田 小手投げで、澤井。 6連勝!玉飛鳥VS八木ヶ谷 叩き込みで、八木ヶ谷。5勝1敗白馬VS光龍 押し出しで、光龍。十両猛虎浪VS若兎馬 寄り切りで、猛虎浪。5勝6敗栃煌山VS出羽鳳 寄り切りで、栃煌山。6勝5敗光法VS皇司 寄り切りで、皇司。8勝3敗 でもまだ光法が、優勝争いに残っているのです。龍皇VS北桜 引き落としで、龍皇。6勝5敗幕内豊真将VS北勝力「今日はですねぇ、ここ数場所でも最高の相撲じゃないでしょうかね」「いつもと違って」BY 勝昭タンいつも引く所でいなした北勝力。豊真将は何も出来ませんでした。残念。北勝力が勝昭タンの付け人だったと、先日初めて知りました。なので北勝力に厳しかったんですね。北勝力の勝ち越しインタビューを見ていたら、小池栄子に似ているなぁ、と…。そしてなんとなんと、相撲中断 ヽ(`Д´)ノ勝昭タンと熊ヶ谷親方が出てるってのにぃ~~~。安部さんの話は録画でいいのだぁ~~!!十文字VS豊ノ島十文字が勝ったのに、地上波でも海外でもぎりぎり、放送されなかったのですな、これが。かわいそうな十文字。本当に日陰のお相撲さんなんでしょうか?十文字が脚光を浴びる日を待ちます。相撲中継再開(地上波より早かったです)高見盛VS岩木山十文字とは違い、なんだか運のあるタカミン。ギリギリ映ったんですよね。花道奥の表情から。顔を見た瞬間に、 (ノ∀`) アチャー だなとわかるもの、面白いなと。普天王VS栃乃洋普天王に苦言を呈す勝昭タン。しかし頑張って相撲取りきりました。左四つに組み合って、最後、左下手を取ってから攻めました。「(栃乃洋の)投げを警戒していた」BY 熊ヶ谷親方普天王に対しても「この子」と発言した、熊ヶ谷親方でした。久々のインタビュールーム。安馬VS稀勢の里「張り差しは止めた方がいい。」BY 勝昭タン ←同感。立ち合い頭で、キセノンの右肩に当たりながら、左に動いて上手を取りに行きました。そしてそのまま押し出し。「年に1回くらいは許される。」BY 勝昭タン 優勝を意識し始めているんでしょうか?私的には、ありだと思っています。ただこの勝ち方を早く忘れる事を切に願います。ふてぶてしく、今場所の残りの相撲を取り続けて欲しいなと。 ふじ子様の頑張る力士を応援しますもどうぞ。白鵬VS栃東化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:桜乃富士、望櫻、春日国仕切り:栃東が先に手を着きます。相撲内容:立ち合い左を取りに行きますが取れません。当たって左に動く栃東。いなされて体が泳ぎ一回転する白鵬。残って突っ張りで応戦。土俵際、栃東が喉輪と腹を押し、押し出し。栃東側からは、びすたり様のブログでどうぞ。感想:立ち合い、右足が滑っています。←もう何回も今場所書いている気がします。栃東は白鵬の左上手を警戒して、左上手を遠のける方にずっと動いていました。栃東は立ち合いから左に動き、いなす時も白鵬の左上手を遠ざける方向にいなす。考えた相撲だと思います。栃東の巧さが際立ちましたな。両者手負いの中、栃東のが上でした。手負いの中、今出来る一番の事を発揮したのが、栃東。土俵際、白鵬残す気なし。無理して残して怪我を悪化させるのもねぇ、なんて思うわけですが。白鵬と栃東の取組みって、いつもどっちかが怪我していて、両者万全の調子での相撲が一番も無いんですよね。いつか見たいなぁ、と思うのでした。熊ヶ谷親方が解説に来て、初めて白鵬が目の前で負けました。親方テンション低くなってしまって…。そして勝昭タンも…。アナもあまり触れたくないようで…。それが面白かったりしましたが。両者怪我を悪化させなくて良かったです。安心。そして、立ち合い左に動いて左上手を今場所白鵬は何度か取りに行きましたが、そういう事をすると、いずれ自分に返って来るのです。ある意味今日がそれでした。白鵬は肝に銘じるべき。3敗した時点で、既に綱獲り終了なんですけど、どうして今更?な記事が今日から明日にかけて出るんでしょうね。マスコミって面白い。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!千代大海VS安美錦安美錦が泳いでしまいましたよぉ。二敗から後退。朝青龍VS雅山組んだら、朝青龍。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 20, 2006
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幕内解説:北の富士勝昭タン、熊ヶ谷親方です! 幕下以下 (序ノ口)栃港 VS 魁ノ浜大和田 VS 大澤(序二段)青狼 VS 高木(幕下)佐田の富士 VS 大毅大勇地 VS 若三梅東桜山 VS 鶴櫻中西 VS 門元澤井 VS 前田玉飛鳥 VS 八木ヶ谷白馬 VS 光龍 十両 猛虎浪 VS 若兎馬栃煌山 VS 出羽鳳光法 VS 皇司龍皇 VS 北桜 幕内 豊真将VS北勝力北勝力のもろ手をどの程度残せるのか、凄く見たいです。寶智山VS豪風なかなか自分の相撲が取らせてもらえない寶智山。嘉風VS琴奨菊4勝まで星を戻している嘉風。十文字VS豊ノ島十文字、なんとかして目立って!高見盛VS岩木山タカミンとの取組みには、俄然気合が乗る岩木山。普天王VS栃乃洋普天王はなんとか踏みとどまりたいところ。安馬VS稀勢の里楽しみな一番です。白鵬VS栃東<今までの取組み>04/07/15 ○ 叩き込み 04/09/04 □ 不戦勝 05/01/08 ○ 引き落とし 05/03/10 ○ 押し出し 05/05/14 ● 突き落とし 05/09/01 ● 寄り倒し 05/11/04 □ 不戦勝 06/01/08 ● 押し倒し 06/03/12 ● 押し出し 06/07/12 ○ 寄り倒し白鵬白星なら、生涯成績が250勝目になります。把瑠都VS琴欧州把瑠都の怪我の具合はどうなのでしょうか。千代大海VS安美錦安美錦が勝てば優勝争いが面白くなります。朝青龍VS雅山雅山も朝青龍には二桁以上連敗しています。
September 19, 2006
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週刊朝日 [ 2006年09月29日号] 発売日 : 2006年09月19日 テレビガイド液晶未満/皇太子ご一家が大相撲を観戦した日 記事の扱い : 1頁前後の記事 雅子さま愛子さまに<外出と笑顔>が戻ってきたワケ 記事の扱い : 特集記事など3頁以上 暖簾にひじ鉄/ただ今、21人 記事の扱い : 2頁前後の記事 週刊新潮 [ 2006年09月28日号]土俵の華-大相撲秋場所、力士の「化粧まわし」 発売日 : 2006年09月20日 記事の扱い : グラビア(2頁以上)
September 19, 2006
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毎日新聞 優勝を争う朝青龍と安馬の取組の実現が微妙だ。10日目を終え残る朝青龍の対戦相手は11日目が雅山。あとは番付順に進めば4大関で安馬戦の入り込む余裕がない。今場所の朝青龍の相手は9日目まで東西両小結と東4枚目までで、安馬戦はなかった。安馬が前半から好成績だったから朝青龍の関脇、大関戦を後半に定着させるなら前半で考慮すれば実現できただろう。朝青龍を4日目に3連敗の出島と、8日目には7連敗の玉春日に当てているのだ。先場所も朝青龍の対戦相手は東4枚目までの上からきっちり15人。期待された西4枚目の把瑠都戦が実現しなかった。優勝が絡む2人の対戦がないのは納得できないが、実現すれば今度は看板取組の大関戦をひとつ削ることになる。取組編成は審判部の所管だが「(安馬を)当てる可能性は十分」という北の湖理事長は「(成績でいくと外すのは)琴欧州戦かな。大関で一番下の栃東は乗ってきているからな。いずれにしても難しい」。思案投げ首の体(てい)だ。知恵も工夫も足りない割りが優勝争いに影を落としている。【武藤久】今まで通りで行けば・・・。朝青龍の取組みは。11日目 雅山 (確定)12日目 栃東13日目 琴欧州14日目 千代大海15日目 白鵬琴欧州戦を外すんですか・・・。でもこういう発言って、どうなんでしょう?琴欧州もなめられてもんだな、って事にはならないのでしょうか?
September 19, 2006
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毎日新聞 ○白鵬 (土俵際で引かれて)ヒヤリとした。突き落としかと思った。えっ!NHKのニュースでは、全く逆の事を言っていたのですが…。どちらが正解なんでしょう?○朝青龍 勝ち続けていると、いつ負けるかという気分になるもんだ。(連勝が続く)琴光喜戦に限らず、全勝を続けていたときもね。でも、なめちゃだめだ。ぐわーぁ。朝青龍でもこんな事思うんですね。ちょっと意外なんですけど。 ○安馬 (1敗堅守で、11日目は分が悪い稀勢の里戦)楽しみだなあ。負け込んでるんだけどね。どうやって行こうかな。誰もが楽しみにしている一番でしょうね。今までの勝敗なんて、今場所の安馬には関係ないでしょうね。●豊真将 (安馬のかち上げを顔面でまともに受け)別に効いていないけど、ちょっとひるんだすきに差されちゃった。ぬおっ。あの肘鉄みたいのが、勝負の分かれ目だったと思ったのですが、違っていましたか。豊真将の強がり?●把瑠都医師は「じん帯を痛めたようだ、精密検査を受けた方がいい」と診断。師匠の尾上親方は「20日朝に決めたい」としながらも「本人はやりたいだろうが、先(将来)がある」と話し、11日目の出場は微妙だ。うーん。これは凄く難しい判断になるでしょうね。先を考えると、休場してでも怪我を治すことが大切ですが、勝ち越していない筆頭となれば、三役は大きく遠のきます。
September 19, 2006
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10日目 「わたしが選んだ名勝負 小島太」【ゲスト】小島太【解説】正面:伊勢ノ海 ラジオ:北の富士勝昭【アナウンサー】(十両)岩佐英治 (幕内)刈屋富士雄西レポ:藤井 東repo :花岡<副音声>【実況】ヒロ・モリタお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。(序ノ口)大和田VS魁ノ浜 寄り切りで、魁ノ浜。 大和田連勝ストップ。(序二段)桜乃富士VS白 押し出しで、白。桜乃富士連勝ストップ。青狼VS琴下田 寄り切りで、琴下田。青狼は、後がないですぅ~。(幕下)佐田の富士VS双大竜 寄り切りで、双大竜。大勇地VS再田 叩き込みで、大勇地。4勝1敗 勝ち越し!!十両猛虎浪VS栃煌山 押し倒しで、栃煌山。5勝5敗光法VS旭南海 寄り切りで、光法。7勝3敗 優勝争いしいる光法。若兎馬VS皇司 掬い投げで、若兎馬。6勝4敗龍皇VS栃栄 押し出しで、龍皇。5勝5敗もろてから突っ張る龍皇。いなされるも残す。そして付いて行きました。幕内ゲスト:小島太馬が好きではない方には、面白くない話が続いたり、なんだよぉ!と思われたかもしれませんが、馬好きとしては、相撲中継中に馬のレースや調教を見られるなんて、大興奮でした。生調教は何度も見ているのに、生朝稽古は見た事のないワタクシ。馬を見るとの力士を見るのを混同している・・・。でも似てるんですよねぇ。足の事ばかり話すあたりが、なんとも嬉しかったりしました。凱旋門賞の話が…。ディープインパクト。あっ、だからゲストね。はいはい。そして北の富士VS貴乃花(父) 現役時代の勝昭タン。はぁーん、最高。顔が丸々。今日のラジオ解説は勝昭タン。ちょい悪おやじの服装。はぁ、聴きたかった。嘉風VS琉鵬右で張った琉鵬。引いて、引いての嘉風。左がのぞいて、俵を使って堪えて、ぶちかまして押し倒した嘉風。良い相撲ではないですけど、反応の早い相撲だったと思います。踏ん張りどころの嘉風。十文字VS春日王変わったのか、飛んだのか、なんだか中途半端な立ち合いをしてしまった十文字。春日王に簡単に引き落とされてしまいました。「作戦の誤り」だと解説親方にぼろぼろに言われてしまっています。花道レポ:「足は大丈夫です」BY 十文字 負け越しのショックが大きいそうです。←ワタクシも寶智山VS旭鷲山旭鷲山の思惑にハマッテしまいまった寶智山。踏ん張りどころ。下半身を鍛える事 BY 小島調教師 ←同感普天王VS北勝力立ち合い2度合わず。普天王が北勝力の間合いを嫌いました。立ち合いの息が合わず、何も出来ずに普天完敗。残念。こういう一番で勝てないのが何とも残念。安馬VS豊真将豊真将が緊張していましたね。安馬は気合十分。ぶちかます安馬。もろてから左右の突き。右かちあげの時に、肘が豊真将の左頬に入り、豊真将の体勢が崩れます。右を差して間髪いれずに攻め続けた安馬。豊真将良いとこなしで終了。しかしこれは良い相撲でしたよ。豊真将がスピードをつけたら、この二人の対戦は今後も好取組みになるでしょう。1敗キープ!ふじ子様の頑張る力士を応援します復活しておりますよ。あー、そうそう。刈屋アナが小手投げ、って言ってたんですけど、どっちがどっちに?豊真将が安馬にですよね?高見盛VS旭天鵬立ち合い左に動いて上手を取った旭天鵬。一気に持って行き、タカミン土俵外。(ノ∀`) アチャーあっという間の出来事。「気合が空回りな一番」BY 親方 ←きついなぁ。稀勢の里VS玉乃島キセノン当たって引き落とし。立ち合い玉乃島が当たった時に、頭が下がりすぎていて足が流れていました。良い相撲ではないですが、キセノンは体感したのだと親方。なるほど。把瑠都VS雅山雅山は前に出ました。が、引く相撲だと怪我するんですよね。親方の解説的外れ。足首がかえらなかったので、膝をやってしまった把瑠都。凄く心配ですが、試練です。頑張れ!琴欧州VS露鵬立ち合い左に動いて左上手を取った露鵬。引き付けての寄り。二人して土俵下に倒れこんだのですが…。土俵を割っているのですから、琴欧州がまわしから手を離さないと…。怪我の元。危ないです。露鵬の腰がだんだん割れてきましたね。栃東VS千代大海千代大海がつっかけます。踏み込み栃東。左とって組み軽いつっぱり?攻め続ける栃東。うーん。復調の栃東。びすたり様のブログで解説はどうぞ。白鵬VS栃乃洋付け人:望櫻、春日国、桜乃富士小島さん談:足腰が凄く良い。十両に上がって来た時から注目している。←うーん。お目が高い。仕切り:栃乃洋が先に仕切って待ちます。相撲内容:左を取りに行きますが取れません。それにはこだわらず、白鵬、突っ張って攻め、突き落としを完全に喰いそうになる前に二人でジャ~ンプ!物言いなし。感想:立ち合いで左を取りに行く時に、横から取りに行くのでそれが良くないです。右膝が悪いせいか、右足が土俵すれすれまで降りませんね。だから左が思うように取れないのでしょう。我慢のとき。いつかきっと取れますよ。取れなかったら突っ張って、攻め続けている。それは評価できると思います。足が揃ってしまうのは、今の膝の状況を考えると仕方ないでしょうね。相撲内容に満足は出来ないけれど、今はぐっと我慢。←私。熊ヶ谷親方が以前解説で指摘していた、白鵬の突っ張りの悪い癖。背中が伸びる。今日もそれがでましたけど、今場所は完璧を求めてはいけません。膝が悪ければ腰も割れない。土俵際、親方が龍皇に指摘しているように腹を突き、出せればベストなのでしょうが、膝が悪いなら無理する必要は無く、最悪相手のまわしを掴んで組むのもありかと…。怪我しながらの相撲って、頭が必要ですな。軍配が白鵬に上がっているのに、土俵下の審判を眺めて、物言いが無いか白鵬確認していました。きわどいと思ったんでしょうね。突き落としを喰らう前に白鵬が攻めた。初日の稀勢の里との取組みとの違いはそこにあるのでしょう。やはり最近の傾向として、攻めている力士に軍配が上がった時は、絶対に物言いつきませんね。攻められている栃乃洋の体が飛んでいる。白鵬も同時に飛んでいるけれど、攻めている側。そう解釈しました。攻め続けることの大切さを白鵬は、学んだでしょう。今日は把瑠都の怪我を見てしまったので、その後の取組み全部ドキドキしながら見ていました。白鵬は今場所残り、絶対に怪我を悪化させない事。それだけです。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!朝青龍VS琴光喜予想通り。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 19, 2006
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ラジオ解説:北の富士勝昭タンです! 幕下以下 (序ノ口)大和田 VS 魁ノ浜 (序二段)桜乃富士 VS 白青狼 VS 琴下田(幕下)佐田の富士 VS 双大竜大勇地 VS 再田 十両 猛虎浪 VS 栃煌山光法 VS 旭南海若兎馬 VS 皇司龍皇 VS 栃栄 幕内 嘉風VS琉鵬3勝6敗嘉風。もう勝ち続けるしかないですね。十文字VS春日王十文字が勝ったら花道レポのアナは、ちゃんと談話を取ってください。寶智山VS旭鷲山勝ち越し目指して寶智山には頑張って欲しいのです。普天王VS北勝力何気に優勝争いに残っている普天王。序盤ノーマークだったんですけど。豊真将VS安馬面白い顔合わせですね。腰の重い両者。さてどんな相撲になるでしょうか。高見盛VS旭天鵬タカミン勝ち越しまであと2つ。何とか頑張ってぇー。稀勢の里VS玉乃島玉乃島は好調に見えるのに、なかなか良い相撲がでないですね。把瑠都VS雅山4勝5敗同士。意外。琴欧州VS露鵬合い四つ。投げあいになると面白い相撲になるのですが。栃東VS千代大海千代大海は踏ん張りどころでしょうね。白鵬VS栃乃洋<今までの取組み>04/07/08 ○ 掬い投げ 04/09/13 ● 押し倒し 05/03/03 ● 浴せ倒し 05/05/01 ○ 上手出し投げ合い四つ? 白鵬自身が満足のいく相撲をお願いします。朝青龍VS琴光喜琴光喜は連敗中。でも今場所は好調。朝青龍を倒すなら今場所しかないかも・・・。
September 18, 2006
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Zakzak 熊ケ谷親方が、血相を変えて階段を駆け上り、白鵬の部屋に怒鳴り込んだのは2日前の朝だった。「朝稽古に出てこないんだよ。それも3日連続して。負けが込んでやる気がうせてきたのかどうか知らないけど、こんないい加減な姿勢では横綱になれるはずがない。いったい何様のつもりだ。朝稽古もしないようだったら、相撲取りをやめてモンゴルに帰れと言ってやりましたよ」と、怒りを露にした。白鵬のサボタージュの原因は初日、稀勢の里に突き落とされたとき、左ひざを痛めたため。ちゃんと報告しなかったところに白鵬の手落ちがあったが、周囲にズル休みと誤解されても致し方ないような乱れを見せていたのもまた、確かだ。立ち合いにムキになって突っ張ったり、左に変わって上手を取りにいく相撲は白鵬のものではない。悪い芽は早めに摘み取れ。熊ケ谷親方はそう思って白鵬の部屋にワザと殴り込みをかけ、慢心を正したのだ。この熊ケ谷親方の愛のムチを、白鵬はどう受け止めたか。注目の翌朝、白鵬は序盤のように稽古場に現れて黙々と四股を踏んだ。「これでこそ白鵬。こうなったのは誰のせいでもない。自分でまいたタネなんだから、横道に反れたり、逃げたりしてはいけない。自分を見つめ直すことができれば、必ず立ち直ることができますよ」と、熊ケ谷親方は言葉尻に力を込めた。この日の相手は、目下2連敗中の雅山。まだ上手が取れず、押し合いになった。最後はすくい投げで仕留め、「前半よりもだいぶよくなってきた。これからです」と大きくうなずいた。綱とり白鵬の超低空飛行が続いている。熊ヶ谷親方古いタイプの親方なのかもしれないけれど、熊ヶ谷親方最高!日刊スポーツ 不調の理由は、右足にあった。初日に負傷した右ひざは、実は深刻な状態だった。入門時から指導する熊ケ谷親方は「半月板がずれているみたい。今場所が終わったら大きな病院で診てもらわないと」と明かす。稀勢の里に突き落とされた際に右足が俵に引っ掛かり「ゴキッ」と音がしたという。翌日からは、しゃがむだけでも強烈な痛みが走った。それでも白鵬は、負傷を言い訳にしなかった。痛みに耐えかねて5日目からは3日続けて朝げいこを休んだ。7日目の朝には熊ケ谷親方に理由を問われて言葉に詰まり「綱とりなんてやめちまえ!」と怒鳴られた。見かねた部屋のマネジャーが説明するまで、黙っていた。帰り際に右ひざの状態を聞かれ「大丈夫です」と答えて引き揚げた。熊ケ谷親方は言う。「負けて覚える相撲かな、だよ。たとえ上がれなくても、今場所で成績を出せば自信になる」。まだ望みは消えていない。くしくもしこ名の由来となった柏戸と大鵬は、ともに12勝3敗で横綱に同時昇進している。残るは6日間。がけっぷちの白鵬が真価を見せる。【太田尚樹】負傷を言い訳にしなかった怪我しているから負けた、なんてのは、自ら言う事ではないですよね。怪我しているのは白鵬だけではないのです。朝青龍だって、満身創痍。それでも勝っているわけですから。白鵬、踏ん張りどころでしょう。半月板がずれている膝をやると、腰も痛いんですよね。どうりで、立ち合い腰が落とせないわけですね。この試練を乗り越えたら、白鵬は本当に強くなりますな。朝日 取組後、さばさばとした顔で「意地と意地がぶつかり合った相撲でしたね」と語った雅山。場所後の大関復帰は極めて厳しくなったが、「今日は負けても悔いはない。みんな、何を暗い顔をしてるんですか。同情しなくていいですよ」と笑い飛ばした。一方の白鵬は「自分の相撲? 取れたような……」と険しい顔。重荷を下ろした者と、まだもう少し担いでいくことになった者との差、だろう。 不格好だった17秒間の取組。だが満場の拍手が2人の意地を評価していた。満場の拍手館内が沸いていたのに、あの解説コメント…。「まだ白鵬の相撲は取れていません!」解説はあれが言いたいだけなんでしょうな。雅山もよくがんばったのに…。館内の雰囲気を伝えられない解説なんて、どうしようもない。
September 18, 2006
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サンスポ 大相撲の元十両で東幕下42枚目の琴冠佑(佐渡ケ嶽部屋)が秋場所8日目の17日、敗れた後に対戦相手を殴っていたことが18日、分かった。北海道出身で40歳の大ベテラン、琴冠佑は19歳の勢(伊勢ノ海部屋)に張り手を交えた突っ張り合いから黒星。取組後も怒りを抑えきれず、支度部屋でタオルを巻いた拳で勢の顔面を殴るなどの暴行をはたらいた。琴冠佑の師匠の佐渡ケ嶽親方は18日に北の湖理事長、勢の師匠でもある伊勢ノ海生活指導部長に謝罪。理事長は「幕下以下の力士の処遇に関しては師匠に一任している」と話した。はーん、もう信じられない!中日、勢は、勝ちました。取組みの詳細は、あみだ様のブログに書かれています。 給金を直し今日、9日目も取組みがあったのです。勢 VS 磯部 全勝同士の取組みだったのです!!そして・・・。勢が押し倒しで負けました!はぁ~ん。もうぉ!!!殴られた事が直接の敗因ではないと思いますが、(そう信じたい)こんな事があってはいけないです。勢を注目しているのに…。かわいそうぉ。琴冠佑 ← メッ(o^-')b私が親方なら、ペナルティーとして休場させます。サンスポ 琴欧州が秋場所8日目の黒海戦に敗れた後、勝負判定に不満げな態度を取ったことに対し、師匠の佐渡ケ嶽親方が18日、審判部から厳重注意を受けた。琴欧州は花道奥のテレビモニターを見て不満を口にし、支度部屋でも大声を出した。九重審判部副部長は「勝負のついた後に暴言を吐いたり不満を表す行為はあってはならない。2度と起こさないように指導するよう言った」と説明した。琴欧州はこの日「帰ってビデオを見たら負けていた。九重親方の言った通りだった」と反省した様子で話した。あらら…。こちらも…。うーん。若様は、力士としては魅力がありましたが、親方としては、まだまだなのでしょうか?
September 18, 2006
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サンスポ 白鵬がサバイバル対決制す白鵬と雅山。綱とりと大関復帰に望みをつなぎたい両者のサバイバル対決は見応えある攻防の末、白鵬が制した。白鵬は突っ張り合いでよく相手を見て動き、右を入れるとすくい投げ。どうだと言わんばかりの表情を見せ「慌てないことが一番。何回も勝負どころはあったけれど、無理しないで攻めた」と納得顔だ。支度部屋のテレビで取組をおさらいし、「気持ちが入っている」と巻き返しに言葉を弾ませた。 気持ちが入っている確かに、取組みが終わってからの表情はなんだか凄かったです。いい表情を久しぶりに見た感じでした。周りが納得する相撲より、今は白鵬自身が納得する相撲を取っていたら良いのではないでしょうか?画像 ←土俵下の栃東がちょっと怖い目をしています。一方の雅山は「同情しないでいいですよ」と、さっぱりした表情。北の湖理事長は「(残り全勝で)10勝で上がることもあり得るが、あと1敗すれば来場所につなぐのも難しくなる」と話した。北の湖理事長・・・。どうしてこういう事をいうのでしょうか?もう発狂しそうです。雅山だって、昨日でももう駄目だと腹を括っているはず。好きに相撲を取らせてあげたら良いのに…。
September 18, 2006
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9日目 「今場所・若手の活躍は」【解説】正面(幕内)高砂 向正面(幕内)北陣【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志東レポ:岩佐英治<副音声>【実況】ロス・ミハラお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。心勇VS桜花 押し出しで、桜花。 連勝がストップしてしまった、心勇さん。望櫻VS恵那司 送り出しで、望櫻。2勝3敗栃不動VS玉光国 寄り切りで、栃不動。5勝0敗勢VS磯部 押し倒しで、磯部。5勝0敗福永VS前田 押し出しで、前田。5勝0敗杉田VS大翔馬 寄り切りで、大翔馬。下田VS芳東 寄り切りで、下田。3勝2敗若ノ鵬VS中西 寄り倒しで、若ノ鵬。4勝1敗澤井VS玉飛鳥 寄り切りで、澤井。5勝0敗白馬VS白石 寄り倒しで、白馬。3勝2敗 白石の膝が…。十両猛虎浪VS光法 腕捻りで、光法。6勝3敗 優勝争いにまだ残っている光法。栃煌山VS大真鶴 押し出しで、大真鶴。 右四つ(栃煌山最後少々半身)になったのですが、力負け。龍皇VS須磨ノ富士 押し出しで、須磨ノ富士。いなされて残して×2。最後は引こうとしてしまった龍皇。残念。最後もう一回腰をおろして突かないと。幕内土佐ノ海VS春日錦行司: 木村和一郎 東に上げてから、西に移動。ずっとうつむき加減。スローで行司が映されるなんて…。十文字VS栃乃花左に変わりながらの立ち合い十文字。突く十文字。栃乃花に攻められて土俵際残す十文字。館内も少々沸きます。栃乃花がもろ差しに来た所を小手投げ気味にとったり。栃乃花に勝ったのになかなか褒めてもらえません…。今日は花道奥まで映りましたが、にっこりしない十文字。2勝目。豊真将VS春日王立ち遅れてはいないですが、踏み込みは春日王。直ぐに左を取って出し投げ気味に振って力強く左だけで寄り切り。力を入れたときに、上腕の筋肉の盛り上がりが凄い事になっていますね。寶智山VS垣添立ち合い、頭の低さは寶智山。左の踏み込みが甘かったのと、次の右足が出なかったですね。足が出ず、垣添に叩かれてしまいました。垣添もねぇ。どうなんでしょう。嘉風VS旭鷲山先に手を着き、じっと構える嘉風。相手をよく見て突きます。旭鷲山ももろてから突いて攻めます。土俵際、嘉風の頭を挟んで振りながら引きますが、嘉風はよく見て付いて行きました。嘉風の表情がなんだか、調子悪そうで…。かわいいのは変わりないのですが、少々心配。高見盛VS栃乃洋立ち合いから左がすっぽり差すタカミン。左四つ右上手。右上手は一枚。左を抜いて下手を前褌を探りながら土俵際残します。そして一枚上手で出し投げ。(`・ω・´)シャキーン タカミンの今日の相撲は良かったと思いますよ。差し負けて相手充分。なのに早く巧く攻めました。普天王VS旭天鵬立ち合いからもろ差し普天王。まわしをがっちり掴む。旭天鵬はまわしが取れず、上から抱え込むようにしてロックに掛かりますが、極められず、横に振りますが、普天王しのぎ残し、寄り切り。うーん。まだ優勝争いに残っている普天王。不気味な存在になりそうです。安馬VS把瑠都立ち合い突き放して中に入る。もろ差しの安馬。左上手、右が取れない把瑠都。巻き替えに行き、投げに行く把瑠都。残す安馬。内がけ。再度振って肩越しに両上手の把瑠都。吊ろうとするも吊れない!その瞬間に把瑠都の右が切れて振る。安馬が土俵を割る。安馬の負けかと思いきや、なんと把瑠都の左足が土俵を割っていました。把瑠都は、すり足の稽古が必要ですな。決まり手:踏み出し。安馬インタビュー。幕内、今場所初勝ち越し。そして優勝争いTOPタイ。安馬自身も、自分が負けたと思っていたそうです。稀勢の里VS出島当たって叩くキセノン。どうなんでしょう?と疑問の残る内容。差せませんでしたねキセノン。でも連勝ました。これは凄く今後のキセノンには大切な事でしょう。白鵬VS琴光喜化粧まわし:白鵬堺誉会 付け人:望櫻、桜乃富士、春日国仕切り:白鵬が小首を傾げていました。どうやら今場所の癖のようです。相撲内容:立ち合い、左を狙う白鵬ですが取れないとなると、気持ち叩いてこだわらず突きます。雅山も突きます。白鵬が右を張ったところをいなす雅山。白鵬難無く残し、喉輪やつっぱり右からいなし、相手を崩して突く白鵬。後ろまわしを掴んで雅山を振ります。二人に距離が開いたり色々。中略。最後は、右を浅く差して掬い投げ。頭も押さえていました。感想:白鵬の体に張りが戻ってきている感じがしたのは気のせいでしょうか?取組み後、土俵下の白鵬の表情が久々に燃えている感じ!!そうだ!そうだ!いいぞぉー白鵬!好きなように取れば良い!今はもうそれで良いと思います。「苦しくても勝っている事を評価するべき」だと高砂親方は言っていましたが、一理あると思います。体も心もばらばら。でも勝つ事。それも大切なんだと思います。目標がなくなっても、勝ち越せば良いと思うのではなくて、出来る限り勝つ。それも大切。あー、相撲内容ねぇ。えーっと。見るのも辛い、不調の二人の取組み。無理矢理白鵬を褒めるなら、相手を見ていた事のみ。途中でまわしを取る時に、横からでも良いのですが、時と場合によっては下から狙う事も出来るといいですな。でもまぁ、取組み後の土俵下の厳しい表情を見ていると、その表情が初日から見られたらなぁ、なんぞと思うわけです。今更言っても仕方が無いので、残りの相撲で1番でも良い相撲を見せてくれたら、それで今場所は満足する事にいたします。宮城野部屋を応援するtaka先生のスポーツ&カイロプラクティックZAWA先生の黄金の右足もどうぞ!栃東VS琴欧州びすたり様が復活されたので、相撲内容はお任せするとして…。栃東は、やはり考えて相撲をとる巧さが光りますね。まだ本調子ではない栃東ですが、それでも勝つ栃東は素直に凄いと思います。朝青龍VS露鵬上手一枚で出し投げを打てるあたりが、朝青龍の巧さですな。露鵬が健闘しているように見えて、実はそうじゃないという感じ。残念。 明日の注目取り組み 後ほどUP致します。
September 18, 2006
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幕内解説:北陣親方です! 幕下以下 心勇 VS 桜花望櫻 VS 恵那司栃不動 VS 玉光国勢 VS 磯部東桜山 VS 玉鷲福永 VS 前田杉田 VS 大翔馬下田 VS 芳東澤井 VS 玉飛鳥白馬 VS 白石 十両 若兎馬 VS 旭南海猛虎浪 VS 光法栃煌山 VS 大真鶴龍皇 VS 須磨ノ富士 幕内 十文字VS栃乃花十文字が負けたら、今場所最初の負け越し幕内力士なんですぅ。豊真将VS春日王5勝3敗同士。豊真将の立ち合いが気になります。受けるな豊真将!寶智山VS垣添4勝4敗同士。突っ張るでしょうね、寶智山。嘉風VS旭鷲山2勝6敗同士。うーん、どうなんでしょう。高見盛VS栃乃洋4勝4敗のタカミン。そろそろ勝ち越しを意識するのでしょうか?普天王VS旭天鵬6勝2敗の普天王。なにげに、優勝争いしています。安馬VS把瑠都1敗でTOPタイの安馬。これは負けられません!どういう作戦に行くんでしょう。楽しみです。稀勢の里VS出島出島は不調なんですけど、キセノンも良いのか悪いのかわからない謎の場所です。千代大海VS玉春日ここくらいからでしょうか。千代大海の真価が問われるのは。白鵬VS雅山<今までの取組み>04/07/11 ○ 下手出し投げ 04/09/01 ○ 引き落とし 04/11/04 ○ 突き落とし 05/01/05 ○ 叩き込み 05/03/15 ○ 寄り切り05/05/04 ● 引き落とし 05/07/06 ○ 寄り倒し 05/09/15 ○ 下手出し投げ 05/11/13 ● 突き落とし 06/01/10 ○ 下手投げ 06/03/04 ○ 寄り切り 06/05/05 ● 突き落とし 06/05/15 優勝 寄り切り06/07/09 ● 叩き込み場所前は注目の二人でした。両者昇進の可能性はほぼ無くなりましたが、どっちが吹っ切れているのか。栃東VS琴欧州大関同士の取組みが始まりますね。朝青龍VS露鵬注目のようなそうでないような・・・。
September 17, 2006
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2006年 9月場所 解説とアナウンサー 11日目から千秋楽までテレビラジオ- 十一日目 -【解説】正面(幕下)甲山正面(十両)立田川【アナウンサー】正面(幕下)山田賢治正面(十両)太田雅英「激闘の終盤戦をうらなう」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)熊ヶ谷【アナウンサー】正面(幕内)福田光男<副音声>【実況】ロス・ミハラ- 十一日目 -【解説】尾車【アナウンサー】船岡久嗣刈屋富士雄 - 十二日目 -【解説】正面(幕下)若松正面(十両)小野川【アナウンサー】正面(幕下)船岡久嗣正面(十両)山田賢治「きょうの注目取組から」【解説】正面(幕内)錣山向正面(幕内)立田川【アナウンサー】正面(幕内)岩佐英治<副音声>【実況】マレー・ジョンソン- 十二日目 -【解説】秀ノ山【アナウンサー】太田 雅英 - 十三日目 -【解説】正面(幕下)立田山正面(十両)尾上【アナウンサー】正面(幕下)三瓶宏志正面(十両)船岡久嗣「各段優勝力士喜びの声」【解説】正面(幕内)舞の海秀平向正面(幕内)境川【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生<副音声>【ゲスト】クライド・ニュートン【実況】ロス・ミハラ- 十三日目 -【解説】北の富士勝昭【アナウンサー】岩佐英治 - 十四日目 -【解説】正面(幕下)立浪正面(十両)玉垣【アナウンサー】正面(幕下)佐藤洋之正面(十両)岩佐英治「どうなる終盤戦・きょうの一番!」【解説】正面(幕内)武蔵川向正面(幕内)浜風【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ【実況】マレー・ジョンソン- 十四日目 -【解説】千賀ノ浦【アナウンサー】藤井康生 - 千秋楽 -【解説】正面(幕下)山響正面(十両)千田川【アナウンサー】正面(幕下)山田賢治正面(十両)三瓶宏志「優勝力士&三賞力士インタビュー」【解説】正面(幕内)北の富士勝昭向正面(幕内)舞の海秀平【アナウンサー】正面(幕内)吉田賢<副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン【実況】ヒロ・モリタ- 千秋楽 -【解説】不知火【アナウンサー】岩佐英治
September 17, 2006
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デイリースポーツ 大相撲秋場所8日目、白鵬が把瑠都の突っ張りを右からいなして押し出した。3連敗を免れ「引いてくれたんでうまく突いていけた」と、さすがにホッとした表情。綱とりの重圧からも解放されたのか「負けて、さっぱりした。毎日集中し、硬くなりながらやっている。把瑠都は力つけてるし、勝ってよかった」と言う。北の湖理事長は「今場所以降も考えて(横綱に)付いていかないといけない」と助言した。綱獲りも、優勝も、もう関係ないのですが、負けるわけにも行かないんでしょうね。北の湖理事長の言葉は、本心なのか、場所の話題を引っ張るために言っているのか。少々疑問。サンスポ把瑠都「上位は外国人ばっかりだな。あ、オレもか…。でもオレは違う、奄美大島出身どうして奄美大島出身なのでしょうか…。面白い。
September 17, 2006
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