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昨日も、午後からRWY20になりましたが、何も降りてくる機体がないので、経済活動をしならが放送を聞いていると、1時間程度でRWY02へ・・・今日は昼前に大量のスズメバチが上がった後から微妙な風が吹き続け、降りてきたMagicにRWY20LNDをAvailableと言うくらいなので、どうやら変えるつもりではあるみたいです。カメラを車に積んで、いつでも出かけられるようにスタンバイをし、経済活動に励んでいると、GNDがリカバリーに指示を出し始め、それは私にとってお出かけの合図でもあります。久々にAIREVAC便を見ました。コレが来なかったらホーネットばかりと、それはそれで酷い時代です。このところ、同じような写真を量産していたので、変化を求めて船溜りから狙ったけれど、恐ろしいくらいの真横写真に卒倒しそうになりました。真横写真は精神的によくないことがよく理解できたので、いつもの位置からやっぱりこのアングルです。最近では一番いい条件なんだけど、機体が地上にかかると微妙に陽炎の影響が・・・ちょっと高いA/C#00これもちょっと高いA/C#01LNDするF/A-18Dの向こうに、被災地から帰ってきた2機のMHが重なりました。お出かけしてたVMFA(AW)-533が4機帰ってきました。今日はMAG-12所属機のほとんどが撮れたような気がします。午後から数時間だけの撮影は、中身の濃いものとなり、いい気分転換できました。それにしても、航空機の写真では被災地へ何の支援にもならんなぁ・・・
2011.03.30

岩国基地フレンドシップ・デー2011は中止と言うことで、連休中の過ごし方を思案中。GWに岩国基地からの呪縛から解き放たれ、多少の戸惑いはあるものの、人並な連休を過ごせそうで、それはそれで大アリ。去年が最後だなんてことにならないことを願うばかりですが・・・
2011.03.29

先週とは打って変わり、あまりフライト無い今日は月曜日。週の初めにUHFが静かだと、ますます気分も沈みます。とは言え、午後からはパラパラとフライトがあり、夕方のLNDを狙いにエンドへ――PL使用陽が長くなったせいで太陽高度がまだ高く、陽炎でハナシになりません。PL使用Sea Laneは16だというのに、Right Downwindです。Ivory04は夕涼みの会で言うところの「オバチャンの飛行機」由来は、夕涼みの会のメイン・メンバーである「オバチャン」が岩国基地航空祭'10でIvory04に体験搭乗したことからです。機体の左側にはオバチャンの名前が書いてあるそうです。帰宅後、経済活動をやっつけているとLeft Downwindへと変わりました。TGLを繰り返すTorii206とCupid04の航跡です。水平が取れていないかのように見えますが、バッチリ水平は取れています。水平を撮る時に、実際の水平を取るか、見た目の水平を取るか悩みます。人間の目は錯覚にヨワいので困ります。↑一応、色付きコウモリさんと黒木氏さんを迎える直前にRight Downwindへと変更されました。
2011.03.28

さすがは演習中と言うことで、土曜日の今日も概ね今週のパターンで始まりました。風は030@11ktとかそこらで、RWY20の気配なんて微塵もありませんでした。今日も一通りが上がり、下りてくる時間を狙ってエンドへ行きました。まずはTOMODACHIなトレックが上り、その時の風は130@8と意外に風が南に・・・そうこうするうちに、風はもっと南に寄ってRWYが20へと変えられました。まずはコウモリさんが北側から滑り込みました。上がっていたスズメ蜂さんたちが次々に帰ってきます。今日、邪魔になっていたフェンスが撤去され、一番前で送りが狙えるようになりました。久々に新しいアングルで狙うことができるようになりました。一番前から35mm換算で約1,100mmでの撮影です。VMFA(AW)-242のA/C#00が「昨日のリベンジをするか?」と言わんばかりに上がってくれました。珍しい編隊なので、超トリミングで・・・わかるかな?今日は「賭け」に勝ちました。昨日、撮れなかったアングルで撮ることができました。昨日の借りは、今日返す。次は光線が潤沢な状態で借りを返したいところです。High resolution pics
2011.03.26

今日のフライトも今週に入ってからのパターンと概ね同じ。違ったのはUsing runwayでした。一通りのJetsが上がり、帰る頃を狙って行ってきました。最初に降りてきたのはVMFA(AW)-242のA/C#01低い進入だっただけに、光線がまだトップであることが残念。次に降りてきた2機のVMFA-314が上手く重なってくれました。進入は低くなかったのですが、機首を下げてくれてたおかげでいいアングルとなりました。ファイナル・レグをほとんど取らないLNDは送りしか画になりません。ファイナル・レグが長いと素敵なアングルとなります。狙い通りの画が取れたのは、紛れもなく10fpsが可能な機材のおかげです。色付き3機のうち、2機がまともに撮れたのだからヨシとしましょう。私がエンドを後にしてからも続々とホーネッツが離陸していました。明日も飛びそうな予感です。
2011.03.25

最近は観測機器の精度が恐ろしいくらいに上がってしまい、一昔前では観測しきれなかったアレやコレが、具体的な数値で表せるようになり、それはそれで困ったことを引き起こしてしまいます。臨床検査における偽陽性なんかも、だいたいそれの類。問題なのは、政府は大丈夫と言いながら、行政はペットボトルに入った水を配ると言う、国民からするとダブル・スタンダード的な対応が国民の不安心理をあおってないかい?そもそも、体内に放射性物質を取り込んでしまっても、染色体を傷つけられ、それがガンになってしまう確率はどの程度なのか知る由もありませんが、パイロットが日々のフライトで浴びてる放射線の影響に比べたらどんだけ低いのかってハナシ。(放射線の種類が違うけど)偏西風に乗って支那からやってくる汚染大気の方がよっぽどヤヴァいよ、絶対に。福島原発のLOCA後、支那が放射線測定をしていたのは何のコントだ?正しい知識を身に付け、それに基づいて社会の中で協調性を持って行動をし、時には現実を受け入れることも必要です。でも、誰もがそうしてしまうと、世の中は平和になるのですが、経済にマイナスの影響が出てしまいそうなので、買占めをするような人たちも必要と言えば必要な気がしなくもありません。あぁ、世の中ってムツカシイ!?そんな今日も世の中ほど難しくない航空機の写真を撮ってきました。PL使用色が降りてきたのに見向きもしない工事関係者の方々。私もいつかそんな人間になりたい。PL使用日差しが強いのに、意外とシャープに写る日でした。PL使用今日も昨日とだいたい同じパターンでフライトをしたコウモリと騎士さんたち。PL使用本来なら春一番が吹いてRWY20のシーズンなのですが、未だに寒気が流れ込む始末。撮影環境と共に現実を受け入れなければならない現実のひとつです。
2011.03.24

久々の更新ですが、特に自粛していたワケではなく、一日に12時間以上もディスプレイを見ていると、撮った写真をチェックする気にならず、ついでにヤル気も失くし、日々のログを怠っておりました。その間、地震の影響による飛来と、"Operation TOMODACHI"のフライトが数多くあり、もちろん撮影もしましたが、そのうち紹介するかもしれませんし、しないかもしれません。今週に入ってからは、VMFA(AW)-242とVMFA-314がTacticalなC/Sで飛んでいます。そして今日は久々のRWY20になり、少々早めにエンドへ行ってきました。久々のRWY20では御座いますが、ハッキリ言って、もう飽きました。微妙にヘイズもあって、超望遠レンズには悩ましい季節の到来です。PL使用トモダチ関連のフライトと思われるMC-130E?P?未だに帰れる見込みのないVMGR-234は、今日からVMGR-152のC/Sでフライト。ハークはやっぱり4枚ペラがしっくりきます。私の定点撮影ポイントが消えました・・・
2011.03.23
場所は北門近くのいつものセブンイレブン。レジ待ちで目にした光景。ガテンなオッサンが買ったのはカップ酒。お買い上げ金額は203円也。支払いは現金で503円也。つまり、彼はお釣りを100円玉3枚で欲しかったハズ。ところが、レジ横に置かれた東北関東大震災の募金箱に気付いて、お釣りは「ココへ」と言葉もなくレジのオバンにしぐさで示し、店を出る。そして、私が会計を終えて店の外へ出ると、さっきのオッサンが、カップ酒を片手にダブルキャブのトラックを運転して、駐車場を出る姿・・・彼はワルなんだろうか?___________________Operation TomodachiUS military expands Japan relief efforts
2011.03.17
トモダチ作戦に参加しているVMGR-152のKC-130Jは、確認しているものだけで8機。今日からはDestnが山形空港へのオペレーションとなったようです。また、岩国基地のJMSDF機に限らず、JSDF機がRescueをアタマに付けたC/Sで忙しそうにフライトを続けています。地震発生日から24時間運用となっていた岩国基地でしたが、本日は16日0015iにてField Closeしました。VMGR-152のクルーは11日深夜に岩国へ移動してきてから、毎日2~3往復のフライト。今夜はクルーも機体も少しは休めるのでしょうか。24時間運用を支えたリカバリー・クルーにATC、VALのスタッフやその他大勢の方々に感謝を忘れてはなりません。国家も個人も、困った時に手を差し伸べてくれるのはトモダチです。
2011.03.15
III MEF continues relief efforts in support of Operation Tomodachi米軍による東日本大震災の被災に対する救護活動作戦名は"Operation Tomodachi"すでにCVN-73他が仙台沖に展開しているのは誰もが知ることと思いますが、岩国でも色々な動きがあり、11日より滑走路の運用は実質24時間となっています。地震が起きた翌日の12日午前中にはMCAS IwakuniのH&HSのスタッフ他が厚木へ飛びました。同日の深夜になり普天間から支援物資を乗せたVMGR-152のKC-130Jが4機以上到着し、13日は、のべ8機以上が厚木へ物資を運びました。なお、VMGR-234"Rangers"のKC-130Tも"Operation Tomodachi"のCargo Missionに参加している模様です。HMM-265のCH-46Dも12日深夜に4機飛来し、13日に厚木へ移動。13日夕方にはさらに2機のCH-46Dが到着し、これらも厚木へ移動するものと思われます。クリントン国務長官が松本外相と電話会談をしたのは12日の午前中。いかに米軍の対応が迅速であるかが判ると同時に、本当にありがたく感じます。もちろん、JMSDFも11日~12日にかけて多数飛来とRescue Flightがありました。また、個人的には11日の夜からメールや、Facebookを通じて無事を確認する多数の連絡を海外から頂いております。地震から2日が経過し、被害の詳細が徐々に明らかになる中で勇気づけられます。
2011.03.13

まずは、本日お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。そして、被災された方々すべてに、お見舞い申し上げます。岩国基地では災害支援のため、午前2時現在、滑走路は運用中、既に岩国経由でRescue maple73、Rescue Caravan43他が厚木へ向かいました。また、日本国政府の要請により活動を開始したCVN-76から飛来したと思われるPassword26と30が飛来しております。また、明朝からは岩国基地からも支援に向けて何らかの動きがあるようです。それでは本日のレポートを早朝の離陸から。予定通りVMFA(AW)-225が帰路に就きました。Dash5とDash6は翼を左右に振りながらの離陸でした。VMFA(AW)-225の離陸から待つこと数時間。嘉手納帰りのVFA-102が岩国へ立ち寄りました。一昨日、Quiet Hourに降りることができず、上空通過した新塗装のA/C#102が悔やまれます。久々のA/C#100は、幸いにも陰って陽炎が無くなり助かりました。その後、全機、岩国を後にしたそうです。今回のUDPでは初撮りのVMA-211は北から本隊のある南へ。その後、経済活動のため、エンドを後にするも地震の報道を見ながらスキャナーですべてのフライトは把握。VMGR-234のKC-130T、およびC-20Gも離陸し、VMFA-314の残り2機も無事に到着をしました。これで今日は終わりかとおもいきや!夕方になってトランスパックのC/Sが聞こえてきました。現段階でそのC/Sで岩国へ飛来する航空機は無いハズですが・・・急いでエンドへ行くとWWのジューロクで、計5機がLNDしました。地震の影響で岩国へダイバートしたものと思われます。サポートしたタンカーは128th ARW Wisconsin ANGのKC-135R岩国への飛来は初めてではないでしょうか。日没時のエンドには、私とエンドの「姫」だけでした。今週のイベントは、到着の遅れたVMFA-314の2機を除き、すべてがほぼ予定通りに完了しました。少々ハードな1週間でした。
2011.03.11

冬型の気圧配置はそのまま、今日も朝から西寄りの風が吹く岩国です。ところが、今日のRWYはゼロツーと、相変わらず謎めいた運用です。とは言え、風向は北へ寄ったり、南に寄ってみたり、見てはいませんが、METARにはVRBの文字があったのかもしれません。ようやくRWY20になったのは、1500iを過ぎてからでした。下りてくるモデルこそありませんが、昨日に続いてLNDしたVFA-115の離陸を狙うべく、エンドへ行ってみました。禁断のテレコン×2を付けて定位置からの撮影です。2機はバック・ランウェイしたので珍しい構図で撮れました。35mm換算で1560mm、撮影条件としてはかなり厳しいモノがあります。コプター・ランウェイのMCHが岩国らしさを演出してくれます。機体は昨日の4機と同じ?その後、今日は終わりと思っていると、南からトランスパックのC/Sが聞こえてきました。2ship、何の疑いもなくVMFA-314の残り2機と決めつけ、「エアフォースもタンカーを4機も割り当てるなんて、大盤振る舞い!?」などと関東からお越しの大先輩方と話していると、ファインダーに見えたのはビッグ・キャノピーのD型???何と!タイ帰りのVMFA(AW)-242でした。2機戻っていないことをすっかり忘れていました。バットはこれで全機が戻ってきたと思われます。気になるところでは、リザーブのヒャクサンジュウVMGR-234"Rangers"です。予備役で、しかも4枚ペラは普段からスモウに馴染む岩国では貴重なそれ。これもUDPに伴う楽しみのひとつです。今週のイベントは概ね予定通り。明日はどうするかな・・・RideAlong! F/A-18C Hornet Demo On-Board - Over CVN-73 USS George Washington
2011.03.10

冬型の気圧配置が続く岩国は強い西寄りの風に朝からleft downwind気にはなるけれど、午後のメインディッシュに備えて午前中は経済活動に専念します。それにしても、ガンガン上がるし、CAG-5所属機の飛来も・・・大型機の飛来に備えるため、光線がトップではありますが、少々早めにエンドに向かう途中にスキャナーから聞こえてきたのはカテゴリが"Heavy"のいつものそれ。シャドー付きのHHは初めて見た気がします。ランウェイ・バックのおかげでSLAM-ER側が撮れました。雲が多くて露出の決定が難しいだけでなく、色温度もテクニカルで困る。FSD以外でこの色付きは初めて見ました。久々のRWY02TKOFは、やっぱり画になります。あと何回、C-9のRWY20LNDが見れるのかと考えると寂しくなります。先日に続いて嬉しい飛来。ブレイクがバッチリとキマりました。午前中に降りたEA-6がQuiet hourを前に逃げて行きます。ファイナルに乗ったバットの後ろにはいい感じの雲。A/C#500の整備明けが待ち遠しいところです。今週の二つ目のイベントの始まりは、F-4J時代を思わせるデザインのA/C#01から。岩国へは、約3年ぶりのUDPです。このオーバーヘッドを撮るために、バットのA/C#00のRWY20LNDを捨てました。ものすごい確率で重なってくれたものです。これから半年間、友人の騎士さんたちとお楽しみです。Once a Knight is Never Enough!!素敵なコトバです。
2011.03.09

予定通り、VMFA(AW)-533がお出かけしました。フェンス際まで歩けばいいんだけど、横着をしてしまいました。工事関係者の方々が羨ましくてたまりません。2機のバックアップを合わせて8機スタンバイしましたが、1機がAbortし7機がLaunch outした後、バックアップが帰って来て、今日の出発は6機でした。私にとっての今週のイベントのうち、ひとつが終了しました。
2011.03.08

今週末、MAG-12所属機は1機もクロカンに出かけておらず、何と言っても雨と言うことで、普段であれば完全にノー・マークの岩国基地。ところが今日は雨のエンドでスキャナーに耳を傾ける私でした。まずはトレックが降りてきました。一時期はFSDくらいしか飛来しなかったヨコタのヒャクサンジュウですが、最近は時々見かけるようになってきました。4枚ペラのそれ、なかなかいい音を響かせてくれます。そうこうするうちに、お目当てのC/Sが聞こえてきました。レンズをサランラップでくるんで、久々に雨の中での撮影です。米海軍航空100周年塗装のA/C#300、これを岩国で撮れるとは!雨にもかかわらず、シャープな画が撮れたのは何故??離陸は約15分遅れての3分間隔で関東の巣へと帰って行きました。離陸は、まぁNFってことで・・・本日、雨にもかかわらずエンドに来られていた方々はラッキーでしたネ!お疲れ様でした!さて、今週は忙しくなりそうな予感です。High resolution pics
2011.03.06

午前中はパラパラとフライトがあった岩国基地。東側へ行けるようになるまではゆっくり過ごせます。午後からエンドへ行くも、撮影ができたのはホークが1機だけ。たくさんのギャラリーであふれるエンドで、ひとりだけ一番前で撮影。レターも何も見えないけれど、これはこれでアリなアングルです。トリイがTGLを始めたので狙ってみたけれど、これはナシかもしれない。どうやら今年のシナリオでは、岩国はカヤの外のようです。期待するのは演習後、黄色い海にいるらしいボートの上の航空機たちです。
2011.03.05

今日は朝からよく飛んでいましたが、そこはやはり金曜日と言うことで、「午後からは」静かで寒いエンドでした。ところで、月曜日と金曜日は飛ばないと耳にしますが、その根拠はあるのでしょうか。傾向としてはあるような気がしますが、撮影は"In the right place at the right time"経験に基づいた状況判断と普段からの情報収集が試される月・金な気がします。いずれにしても、滑走路の運用があり、露出がある限りはエンドに!それが軍用機撮影の基本なのかもしれません。そんな金曜日のエンドでまたしてもお土産を頂いてしまいました。期待を裏切らないどころか、衝撃的なウマさのそれ!私は飛行機マニアではありませんが、ラーメンはマニアです。そのマニアをうならせたこの味!!次回はこのラーメンでラーメン・パーティー確定です。いつもお土産をありがとうございます。お土産と言えば、関東から届けて頂いた素敵なパッチとコイン。左上のパッチは、かの有名なWalt Disneyによるデザインだそうです。岩国でCAG-5ネタなんて、これが"Airmen"の距離感なんでしょうか。日曜日は雨か・・・
2011.03.04

ペイントジョブが遅れていたVMFA(AW)-225"Vikings"のA/C#01が本日デビューとの連絡を受け、LNDを狙いにエンドへ行ってきました。流行りの(?)ブラックテイルではないところが、ウリのひとつだそうです。スピードブレーキに何も施されていないのがちょっと残念です。左右でデザインが違うのか、それを確かめることが今後の課題です。不安定な天気が虹を見せてくれました。問題の↑について明るい情報がありました。基本的にゲートは解放され、自由に行き来ができるそうです。岩国上り再来か!?
2011.03.03

経済活動もひと段落した午後、一通り上がったのでお迎えに行ってきました。15時を過ぎていると言うのに、一番沖には車が止められず、今日は定点撮影を断念せざるを得ませんでした。でも、よくよく考えると、今日は北風が強いので、ジューハチがエンドまで転がって来る期待は薄く、さらにバイキングは4機で上がっているので、オーバーヘッドをした場合に一番沖ではアングルが非常にさえないものとなります。それではと、船溜りで帰りを待ちます。まずはAKのジューロクのC/Sにも勝るとも劣らない赤いC/Sで降りてきたDT。しっかりと敵役としてバイキングを困らせることはできたのでしょうか?お目当ての4shipがSouth Initialから新入してきました。テレコンを外しておけば良かったと2機しかフレームに収まりません。せっかくのチャンスを無駄にしてしまいました。単機で離陸するバイキング。これの帰りを待って、一旦は撤収。夜の帳が下りるのを待ってクリアランスを受理するジューハチたち。今夜もどうやら同じパターンのようです。昼間の強い風は止んで、寒いながらも穏やかな今宵です。エンドへ向かう途中でホット・シートのバットがクリアランスを受理しました。こんな写真も近い将来には撮れなくなってしまいます。とは言え、わざわざ夜の撮影に出かけることができるのは拠点が近くのおかげ。近くに住んでいるからこその一枚です。
2011.03.02
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