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時計の針は正午を回り、ニュースを見ている時に、まだスキャナーのスイッチを入れていないことに気付き、さらに友人宅にスキャナーを忘れていることにも気付きました。もう一台のスキャナーにスイッチを入れ、外をみると雨足は先ほどより激しく・・・程なくして福岡コントロールにUで更新する何かが入りました。彼らが戻ってきた!と思うと、C/Sがいつものそれと違います・・・念のため、エンドへ確認をしに行ってきました。やはり南の島からの帰還でした。ついつい期待をしてしまうので、慣れないC/Sは使わないでもらいたいと勝手な都合。こちらの部隊も戻ってきました。C/Sはトランスパック用のそれ。明日以降、大型機の飛来に期待です!
2011.10.30

時折、雨が交じる土曜日。気が進まない中、野暮用で広島へ行ってきました。昼食は美味しいモノを食べようと、久々へココへ行くと・・・何と!!!!!更地になっていました。移転したと願いたいところですが、真相について情報収集の必要があります。その残念なキモチをラーメンに癒してもらおうと、次に向かったのが老舗のラーメン屋さん「すずめ」時刻は13時40分、無情にものれんは店内へしまわれていました。結局、落ち着いたのは「すずめ」の近所にある「つばめ」ここも悪くはないのですが、私には「すずめ」の方が舌に合います。「つばめ」のラーメンは「すずめ」に比べるとアッサリで、軽く3杯はいけます。久々のホーム・タウン広島は、車も多く、相変わらずゴチャゴチャしていました。腹を満たして、さっさと撤収です。その後は大野の拠点でコーヒーを飲んで昼寝。スキャナーを忘れて帰ってしまいました。週末のお出かけ、関東のAFBへ降りたA/C#01のお帰りが気になります。
2011.10.29

昨日降りたハンターはVALで一晩を明かしたことから、関東の巣へ戻る中継に岩国へ降りたものと考えていたけれど・・・今日もVMFA(AW)-242は午後からのフライトでした。オードナンスがフィールドに出ていないことから、バナーはないようです。ところが、マーシャリングする機体にGNDが伝えた情報の中にハンター!?EVENT13,14はどうやらハンターのようです。2部隊が不在にも関わらず、何かとエンドへ行くネタが尽きません。ハンターは上りがベタ低なので、あえてパブリックアクセスロードからは狙いません。でも、パブリックアクセスロードからでもよかった感じです。ハンターが上がり、バッツばパブリックアクセスロードから。午後の離陸、まぁ、こんなモンです。一人は寂しいツーシーター。敵役は4機、迎え撃つのは1機コケたので3機。どんな感じで、どんな訓練をしているのか、興味深々です。パブリックアクセスロードの端っこ。唯一、東側から滑走路が見渡せる貴重な場所です。私も時々、色付きが何番目にいるのかの確認などに使っています。航空機の撮影は個人の趣味、それは誰かにとやかく言われるものではありません。まして、撮影場所の選択は個性のある撮影をするに大きな要素のひとつです。この隙間からの撮影もひとつのポイントとしてアリです。しかし、その隙間から撮影した写真をブログ等で公開することについてはパブリックアクセスロードが閉鎖されるリスクが少なからずあると思うので、それは控えるべきと考えています。ここが閉鎖されて残念に思うのは、何も航空機の撮影をする者だけでなく、憩いの場として散歩やジョギングに利用する岩国市民の皆さんも同じです。そもそも、基地の外周道路は岩国市民の憩いの場であったからこそ、パブリックアクセスロードが作られ、基地側の好意により解放されている場所です。個人の趣味とは言え、他人に迷惑をかける可能性がある行為は避けるべきです。一個人の考えではありますが、岩国上りに魅せられて訪れる方々すべてにその理解が得られ、いい意味で伝播し、定着することを切に願います。
2011.10.28

CLR~TKOFと経済活動をしながら聞くものの、オードナンスということでRWY20.....光線もトップであるからして、出撃には至りませんでした。それでも脳内では色々とイメージが湧いてきます。敵をやっつける方のFlt3(A/C#01含む)がオーバーヘッドしたら・・・と久々の尾津へ行ってみました。結果は2と1に分かれてのRTB、見事に野望は打ち砕かれました。↑はもちろん大トリミングをしています。超望遠レンズにより大気もしっかりと圧縮し、パイロットネームも何とか読める程度です。新滑走路の運用開始後、尾津で撮る人がいないのは当然と言えるでしょう。バナーを引っ張る機体、ピッチアップに引っ張るバナーの抵抗の大きさが伺えます。ワイヤーが見えますか?バナーをフルサイズで見てもスコアは確認できませんでした。20エンドへ戻り、ホットシートでJOIへ上がるA/C#01です。フォーメーションとは気付かず・・・これで本日の私のPhoto OPは終了のハズだったのですが・・・拠点に戻り経済活動をしながらスキャナーを聞いていると、↑のVMFA(AW)-242の他に、何かが南にいて、高度を下げています。よくよく聞くと、心当たりの無いC/S!!!!!急いでエンドへ行くと、ちょうど先ほどのBatsがLNDしたところでした。いいタイミングでACLが光ってくれました。それにしても、A/C#01は調子がいいみたいです。元のA/C#00はニッピからそのままの塗装で戻って2週間になりますが、未だにその姿を現しません。色はそのままであって欲しいところです。その聞き慣れないC/Sはイギリス製の古い飛行機でした。CVW-5はおフネに乗ってクルーズ中ですが、契約がある以上、使わないと損ですよ!と言うことで、再び岩国へ飛来したのかどうかは不明ですが、期待が持てます。その後、メールが届きました。ええ、ちゃんと2機とも無事に到着しました。
2011.10.27

「行くつもりはない!!」そんな強がりを言いながらも、エンドへ行く理由をどこかで探している自分がいなくもありません。NOTAMにはありませんでしたが、本日もアナログで原始的な訓練が行われるようです。予定時刻を前にスキャナーも騒がしくなってきました。午前中から始めてくれたら、それは十分にエンドへ行く理由になるのですが・・・ところが、VMFA(AW)-242のクリアランスに交じって、久々にVMFA-115のクリアランスが聞こえてきました。これまで、VMFA(AW)-242に交じってVMFA(AW)-242のC/Sで飛ぶことはありましたが、今回は本来のC/Sでのフライト・・・VMFA-115の戻ったクルーがいるのかな?残念なことに(?)、VMFA-115はA/C#200とA/C#201を残して出張中なので、星条旗に誘われ、RTBの時間を狙ってエンドへ行ってみました。報道発表があったため、エンドにはカメラを持たないヒトも多く見学をされていました。お目当ての星条旗はA/C#200でしたが、願いが届くどころか、無情にも遥か遠くでスピード・ブレーキを降ろしてしまいました。もっとも、10kt以上の北風が吹く中のRWY02LNDGでは当然です。季節は変わり、すっかり太陽が南へ寄ってしまいました。午後の転がりにも陽が回らなくなりました。そのくせ、カゲロウだけはいっちょまえにメラメラ・・・晴れた日のRWY02は旧滑走路の頃と変わらないそれです。地上のクルーから切り離すタイミングを指示され落下するバナー。戦果のほどは機会があればクルーに聞いてみることにします。このショットを最後の私の本日のPhoto OPは終了しました。夜の部は、ますは腹ごしらえにGaneshへ!ホットなカレーに甘いナン、美味しく頂きました。その後はいつもの店でまったり。平日の夜はお客さんも少なく、静かに飲めます。↑のオリジナル・カクテルは、マスターのお遊びと言うか、悪ふざけ!?その名は「典礼会館」とそのネーミング・センスにオーダーしてみました。意外にも、コンスタントにオーダーがあるそうです。今日のゲストには、この後2時間弱のドライブが待っているので、日付が変わる前には店を後にしました。今週も折り返しの水曜日、あと2日頑張れば自由の身です。頑張りましょう!!
2011.10.26

今日もエンドに行く予定こそありませんが、いつでも行く覚悟はできています。つまり、アラートに就きながら経済活動に励んでいるようなものです。昼下がり、Vに飛び込んできたのはVに似合わない、ありがちなC/Sでした。FreqをVに合わせて聞いてみると、リードバックはネイティブなそれ。機速は遅く、どうやらプロペラ機、それもアメリカ軍機のようです。TWRに入り、JMSDF機にトラフィックとして伝えた機種は"Dash 7"調べてみると、デハビランド・カナダのDHC-7のようです。そう言えば、しばらく前に初飛来した際も同じC/Sだったような・・・目の前を離陸するそれを眺めただけのそれ。今回は撮ってやろうじゃないか!!と言うことで、クリアランスを待っていると、先に転がるようで、急いでエンドへ。ETDを聞くと、すでに遅れているようです。エンドに到着すると同時にSouth Initialへ進入してきたのは2ship×2のVMFA(AW)-242のF/A-18Dでした。先ほど調べた時に、Dash7はSTOL機とあったので、離陸は高いと読み、船溜りからテレコンを付けての撮影をしました。アメリカ陸軍のスパイ機がどうしてNナンバーでなければならないのか。(機種には"U.S. Army"の記載があります)それを考えただけで面白くなります。秋の夜長にはもってこいのテーマかもしれません。
2011.10.25

午後になり、ようやくVMFA(AW)-242のC/Sがスキャナーから聞こえてきました。まずは敵役からクリアランスを受理。先週に続いてパイロットには首の痛い訓練が続くようです。と、そうこうするうちにRWYがツーゼロへと変えられビックリ!!風は140@7、0500Zのインフォメーションを待たずにRight downwindとなりました。そもそも、ツーゼロに対して全くのノーマークだった今日。私のスケジュールにエンドはありませんでしたが、A/C#01が上がったことを理由に急遽、予定を変更してお帰りを狙ってエンドへ行ってきました。エンドの撮影ポイントまでは車で確実に5分以上はかかります。したがって、今日のようにVFR、オーバーヘッドでの進入が予想される日は、福岡ACCに入ってから出かけたのでは間に合わない可能性があります。そのためには、より遠くのFreqで獲物を補足する必要があります。屋根のUHF専用アンテナの感度は今日も最高です。最近、光がある時はISO50で撮影をしているのですが、クセがあるというか・・・ISO50についてはまだまだ研究を重ねなければならないようです。よくよく考えると、コチラ側から撮る20LNDGは久しぶりです。その後、東へ向かった2匹のコウモリは闇夜に舞ったそうです。岩国にいる航空機で、もっとも色が出ない機体がコレ↑光線があるシアワセをUS-2に感じる月曜日の午後。これで私の休憩は終了!VMFA(AW)-242の各機はホットシート、2ソーティ目に入りました。近くだからこそ、無駄が無く、そして効率的な撮影はスキャナーのおかげです。
2011.10.24

18日は不完全燃焼に終わったコウモリさんたち。19日も前日と同様に的撃ち訓練です。マイナートラブルにより遅れて離陸するA/C#03午後の東側から逆光の撮影ですが、PCではほとんど修正をしていません。逆光であれ順光であれ、RAWで撮影をして露出の失敗をPCで補うことを前提として撮るのではなく、いかに原版に手を加える必要がないように、撮影時にカメラ側でイメージに合った露出で撮ることが前提です。どのようなシーンにおいても、きちんとコントロールして撮ることが大切です。銀塩で鍛えられた世代には「当たり前」なことかもしれません。デジタル・カメラは逆光にめっぽう強いので助かりますね!各機がLNDGし、最後にバナーを引っ張った機体がローアプローチをします。そして、バナーをリリースします。フックを降ろすと、バナーがリリースされる仕組みなので、フックが降りています。また、バナーを引っ張る機体が最も飛行時間が長く、抵抗も大きいため3本タンクです。スコアが気になるところですが、100%表示にしても赤や青の「点」は確認できませんでした。Airevacは嘉手納の虎ジマでした。以上で私の今日のPhoto OPSは終了です。
2011.10.19

帰国早々、特に期待もしていなかった岩国基地でイベントがあるようなので早起き。過去に少々、苦いエピソードのあるそれは久々のオペレーションです。エンドに到着、意外にも人は少なく、車も余裕で駐車できました。ジューハチがターゲットを引っ張って離陸をします。Shooterも、もちろんオードナンスなのですべてRWY20TKOFです。戻ってきたShootersがTWRへ進入するタイミングでNinjaもTWRへ・・・リーダーはRWY20LNDGをリクエスト!Ninjaに感謝のRWY20です。バナーを引っ張る機体が帰ってきました。滑走路をローパスしながら切り離し、その後、RWY02LNDGしました。これが穴だらけにされるはずだったバナー、月はまったくの偶然です。ホットシートではありますが、ここからは通常訓練となりROIへ離陸して行きます。バットがこんな感じで撮れることはなかなかありません。早起きは疲れます。。。
2011.10.18

エンドに用事の無い日が続いていますが、150@5の風にRWY20!!上がったバットを狙いに行ってみました。降りを待っている時に、A/C#01が離陸のために転がってきたものの、マイナー・トラブルによりリーダーのみ上がって行きました。旅の前、久々にRWY20を少しだけ楽しめました。明日からちょっと旅に出てきます。
2011.10.12

午前9時過ぎ、鳴った電話は航空機写真の大先輩から。「東側はもう車がいっぱいじゃけえ」とのこと。どうやら、私がラジオに耳を傾け、その時を待っていることはお見通しのようです。何より、大先輩からわざわざご連絡を頂けるなんて、ありがたいことです。それからしばらくして、ようやくクリアランスが入り、ボチボチと出かけました。Dash1は高いものの、真っすぐな上りでしたが、ヒネるのが遅く、送り画に。Dash2はバランスよくヒネッてくれました。Flight of 4のDash3以降はシャッターを押すことはありませんでした・・・2機撮れたからヨシとせねばなりません。時は午前11時前、光線はトップへと近づき撤収です。経済活動を経て夕方、再びエンドへ向かう車内で聞こえてきたのは"REACH"どうせC-17と思っていると、エンドに着いて転がっていたのはKC-10!!タンカー(しかもKC-10を)をREACH便に使うなんて、何と贅沢なことよ。日没直後、お目当ての派手なヤツが降りてきました。キャノピーに映る夕焼けた空が雰囲気を出してくれます。それにしても、平日にもかかわらずエンドの人の多さには驚かされます。アンダーパスが開通して、また岩国が魅力的な撮影環境になったことの表れかな?明朝、何とか天気がもってくれればよいのだけれど・・・
2011.10.04
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