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今年も残すところ、あと僅かとなってしまいました。年々、年の瀬らしさが感じられないこの頃です。31日はパトリオット・エクスプレスのためだけに開けてあった滑走路?撮り納めとなってしまった30日の数少ないフライトから。前日と同様にギャラリーで溢れかえる東側、クリアランスを聞いてから駆けつけるのはいいけれど、Uターンの時に痛いくらいの視線を感じます。さらに、「コイツ、クリアランスを聞いてから来やがったな!」と言われてそうで、照れます。このところ、バットの離陸はフォーメーションの確率が高いです。確実にフォーメーションと判っていれば、ズームで構えてもいいのですが、どの部分の情報を抜き出せばそれが確実に判るのか、今後の課題です。フォーメーションの場合、TWRから離陸の許可をもらってから滑走まで、つまり音が聞こえ始めるまでの時間が多少長いことが多いのですが、レンズのチョイスを換えるには、時間が短過ぎます。撮影に必要な周波数しか聞いていなかったので、詳細は不明ですが、シングルとなってしまった21fltは3本タンク。その後、異色のメンバーでワタシお気に入りのラーメンを食べに行きました。エンドへ通う最大の目的は撮影ですが、その目的の向こう側に気の合う仲間と食事をしたり、他愛の無い話をしたり、それはそれで非常に素敵なことです。幸運にも私は、飛行機が飛び去りカメラを置いた後も素晴らしい友人に恵まれているようです。今年最後のショットは、泣きそうなくらいにしょっぱい上がりの巣へ帰るスモウでした。最後がこんな“つまらんショット”になるなんて私にお似合いです。来年もマイペースで活動を続けたいと思います。それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
2011.12.31

やはりと言うべきか、飛びが悪くエンドが近くて遠いクリスマス明けです。朝イチにVFA-94が飛ぶものの、以降は静かな岩国です。今日はVMFA(AW)-242も飛びましたが、重い腰は上がらず・・・特記すべき点は、本日のマジックやハブ等の飛来。岩国で待ち合わせた可能なその到着に、飛来目的が気になります。ブレードのCLRが入れば行くつもりではいるのですが・・・もちろん、各部隊とも休暇中のクルーもいるので期待はできません。特にネタもないので、ネタにしていなかった12月14日フォルダから。考えてみると、MAG-12所属の2部隊が不在の岩国でしたが、CVW-5所属機の飛来により思いの外、エンド通いが続き、のんびりはできませんでした。一応、A/C#100とのフォーメーションを期待は、もちろんしましたが・・・CoNA塗装もそろそろ見納めかもしれませんが、2012年はMarinesに期待大!!そもそも、NFがあの位置から撮れること自体が奇跡に思えます。旧滑走路の頃は、NFの定位置はし尿処理場の辺りでしたが~ちょいとウルサイのが通りますよ~!!EA-6はヒネると相場が決まっているのですが!?A/C#600も連日の飛来、何度かのGCAパターンで帰っていました。一応、本日28日が仕事納めで明日からは自由の身では御座いますが、果たしてエンドへ行く理由があるのかないのか、スキャナーから聞こえるC/S次第です。
2011.12.28

クリスマス休暇前、午前中のみ意外とフライトがありました。VMFA-115はグアムから帰って来て初めてのフライト。朝の低い光を浴びながら突っ込んで来ます!スモウは北でVMFA(AW)-242のサポートです。VFA-94は2機のみのフライトでA/C#400が飛ぶ幸運。ブレードはホットシートを含め、機数こそあったものの、A/C#201は飛ばず・・・雲が多く、機体に陽が当ったショットは少なめと残念な天気。↑同日、仙台空港へ向けて離陸したTorii209は、基地内での呼び掛けにより集められたプレゼントを陸前高田の子供たちへ届けるためのフライト。陸前高田の子供たちにはサンタクロースがUC-12Wに乗ってやってきたのですね!このエピソードが報道されることは無いと思いますが、実はまだオペレーション・トモダチは終わっていないのです。難しい話は抜きにして、何ともありがたい、そして心温まるそれです。この恩を決して忘れることはありません!A special thanks to our friend America!!
2011.12.23

0900L前、今日も昨日と同じパターンでバットとホボがクリアランスを受理しました。行こうか行くまいか、外を見ると霞んだ空にMETARを見ると"HZ"の文字。どうやら岩国名物のヘイズが今日も出ているようです。それも、かなり酷いヘイズで、その後に降りたコンチネンタル機によると視程は6マイル。こんな日に撮った写真は、結局はすべて消される運命です。無駄弾を打つのは止めようと、今朝のエンド行きはアボートです。「撮れた」ではなく、気象条件も含めて「撮った」にこだわりたいものです。なお、昨日からホボは3本タンクで飛んでいますが、スモウは北の空域にてバットのサポートをしています。VEに動きはナシ、本日は久々にCVW-5所属機の飛来もありませんでした。午後になり、ヘイズが無くなった空へグアムを何往復かしたC-130H(?)が関東の巣へ帰るべく離陸をしました。テスト・フライトに上がったバットにテクニカルな光線。_______________アンテナが折れたので購入しました。数日前に折れて、画像の短いアンテナを使っていましたが、酷く入りが悪い!これまでずっとV/UHF専用アンテナを使用していたので、わからなかったのですが、短いアンテナでは、地上はよく拾うのですが雑音が乗り、機体側は地上にいると入らないという悲劇に見舞われてしまいました。撮影対象が機速の早いF/A-18等の場合、正確な情報を早くに得ることができなかった結果、最悪は取り逃がしてしまう可能性もあります。いかに私の撮影がスキャナーに依存しているかが改めて知ることとなりました。たかがアンテナ、されどアンテナ、もしあなたのスキャナーに短いそれが装着されているのであればV/UHF専用アンテナへの交換をお薦めします。撮影に不可欠な周波数はたったの6つです。たった6つの周波数が私に限らず、撮影者にもたらす結果は無限大です。
2011.12.22

2011.12.21

本命は午後の予定ですが、どういうワケかRWY OPENからLeft downwindの運用、しかもEA-6とF/A-18Fの香りに誘われ午前中からエンドへ ―――――ところが、怪しい風にサクッとRight downwindへ帰られたのはCVW-5所属機御一行様が到着する前でした。VMFA(AW)-242がここ数日と同じようなパターンでフライトをしています。派手な離陸をするホボがいることは既知と思いますが、最近はその離陸に若干の変化が見られるようになりました。これまでは低い高度のままヒネッていましたが、このところの離陸はエンドで少し上昇をしてからヒネるようになりました。したがって、以前のように背中を見せた状態でグレート・ウォールから姿を現す!なんてことはなくなり、↑のような感じで現れます。本日、2回目の離陸は縦アングルで。南の島からA/C#201を先頭に、VMFA-115ご一行様の1陣が到着しました。久々に動いているA/C#201を見ました。第2陣の先頭は、当然のようにA/C#200でした。VFA-94御一行様も到着です。このオーバーヘッドにはシビれました。ラックが出張帰りを感じさせます。サポートのカーゴは"Spirit Of The Sourdoughs"でした。本日、3回目の離陸もやっぱり迫力のあるそれでした。その後、今日はもう無いと思っていたVFA-94の第2陣も無事に到着し、これでF/A-18のキャストが揃いましたが、年明けまではまとまったフライトも期待できないクリスマス前の岩国飛行場です。のんびりしたいところですが、とりあえず明日は輸送機と旅客機に期待です。あと、EA-6にも・・・
2011.12.20

独裁者が死んで、これをチャンスとするかは北朝鮮国民の問題。早いところ崩壊して、南北統一をし、荷物を抱えた韓国の経済破綻が待ち遠しい。撮影意欲にかられない午後のRWY02TKOF、長玉を置いてズームで撮影。以外に悪くなかったりもする。デモ・フライト程には低くないことがわかります。いつも思うのが、本人が一番しんどかろうにと・・・やっぱりEA-6にはジャミング・ポッドが付いてなくちゃ!
2011.12.19

先日のアライメント測定から、調整に出してきました。10年モノに走行が18万kmを越えのボディとアシの割にはよく出た方です。元々、今回のアライメント調整は、先日のトランスバーブッシュを交換したためですが、やはり車高が若干落ちている分、キャスターが立ってしまうのは仕方が無いようです。そこでやはり気になるのがアンチリフトキットとやら。加速時にフロントが浮き上がるほどの暴走をすることはありませんが、直進安定性が高い方が楽チンに決まってます。冬が終わり、スタッドレス・タイヤを外す時に忘れていなければアルかもしれません。_____________アメリカの議会が在沖縄海兵隊のグアム移転経費を全額削除することで合意したのは当然のこと。とりあえず、これまで日本政府が移転に伴いブッ込んだ税金が無駄になるかもしれない。現在、MAG-12所属機がグアムに移動して訓練をしていますが、その費用もねっ!私は自民党を支持しているワケではありませんが、民主党は酷過ぎにもホドがあるぞ。民主が与党になって、良かった事って何もないのですが?F-35もいらん!高すぎる!!スーパーホーネットにしとけや!!!!!_____________13日はエンドに用事がありませんでした。バットが昼前から午後にかけてパラパラと飛んだくらい。チッピーホーの飛来があれば別だったのですが・・・CVN-70は何処へ?
2011.12.13

エヌエフの香り、そして酷い天気・・・。GCAパターンを2回だったか繰り返し・・・South initialがら進入し、独特の風切り音を聞かせてくれたのはいいけれど・・・相変わらずギア関係のトラブルに見舞われるEA-6でした。クルーに着替えはないと思うけど、PXで買うんかな?これでまた更に関東のNAF以外へ降りる可能性が下がった気がします。
2011.12.12

2011.12.10

2011.12.09

2011.12.08

ドン曇りの午後、昨日に続いてD-Backが立ち寄ってくれました。LND後、GNDでETDを言ってくれたので、その時間を狙ってエンドへ。高く、真っすぐなDash1を追い過ぎて、Dash2は機首アップとなりました。Dash2が早く上がり過ぎです。WSO席のパネルがデカイ!!Dash3は頭上を通過して行きました。______________________久々に車ネタ。D-Backを見送った後、とりあえずの測定をしてきました。思っていた以上に酷い状態でした。時々、犬が斜めに走りながら真っすぐ進んでいるのを見かけますが、まさにそんな状態のわが愛車です。アライメント調整に出す前に、車高をチェックしたいところですが、車をウマにかけても怪しくない水平が出ている場所がないのでどうしよう・・・______________________先日の京都旅行で念願のトートバッグを購入しました。完璧ではありませんが、私の要望を80パーセント満たしてくれるそれです。一澤帆布も色々とあったようですが、やはりこのラベルが一番しっくりきます。次にいいカバンに出会うまで、長い付き合いになりそうです。______________________日曜日に言ったアルパークでのひとコマ。昼間の雑踏が嘘のように静まり返ったコンコースに飾られたツリーとおねえさん。彼女の後姿が語るストーリーはいかに!?私ごとではありますが、今年こそ、小雪が舞うイブの夜に道端でクリスマス・ケーキを売りたいものです。カレンダーを見ると今年の24日は土曜日と、経済活動放棄の日です。どなたかケーキ売りのオファーを頂けないでしょうか。______________________NHKの21時からのニュース番組、「ニュースウオッチ9」のエンディングにおそらく当番組のキャッチコピーであろう“そのニュース、核心はどこだ。”というテロップが流れているのをご存じでしょうか?私はそれがすごく挑戦的で好きです。なぜなら、番組のエンディングに「どこだ」と投げかけると言うことは、視聴者に対して今日のニュースの核心を見抜けたか?と言う意図が見え隠れしている。もっと言うと、「どこだ?」ではなく「どこだ。」と疑問詞のようで疑問詞でもない、問題提起のようで、問題提起ではない!?解釈は視聴者に委ねていると言ったところでしょうか。毎晩、「ニュースウオッチ9」を見た後はその挑戦を受け、色々と考えさせられるものです。で、中国政府にドタキャンされた内閣総理大臣の中国訪問の件。いわゆる「南京事件」が13日とされていることから、中国政府が国内世論に配慮したとの報道。それに疑問を持たなかったり、「なるほど」と思ってしまった人は“そのニュース、核心はどこだ。”のコトバの意味を考えてもらいたい。もし、中国政府がこの報道、つまり「いわゆる「南京事件」が13日とされていることから、国内世論に配慮した」との報道を日本国内でさせるために、わざわざこのタイミングでドタキャンをしたとするとどうでしょう?(だって中国政府は13日ってわかってたワケでしょ?)私を含め、戦争を知らない世代や、日教組の洗脳教育を受けた残念なヒトは、この報道を見て、自然といわゆる「南京事件」を疑うこともなく受け入れ、今なお反日感情が中国にはあるんだと刷り込まれてしまいます。それを中国政府が狙ってのことなら、何と恐ろしいこと!大げさと言われそうですが、このご時世に情報統制を行っているような国なので、可能性としては排除すべきではない点は、これに限らず幾つもあります。これが事実であれば、中国政府のプロパガンダに日本のメディアは踊らされたことになりますが、事実を報道する以上は、今回の報道にそれ以下もそれ以上もありません。視聴者が気付くか、気付かないか(考えるか、考えないか)の問題となります。そもそもの訪中についての調整自体が茶番となり、何より国家元首の訪問をいかなる理由であれ、ドタキャンなんて失礼極まりない話です。日本国民として情けないのは、尖閣諸島の事案以来、日本国政府が特定アジアにナメられまくっていることです。このニュースの核心は、民主党政権の外交政策のヌルさかもしれません。と、こう言った感じでニュースを見て色々と考えることが大切ですよと、キャッチコピーから番組ディレクターの意図を勝手に感じている私です。そんな私の核心が、常にお天気キャスターの井田寛子さんにあることは否定しません。______________________70年前の今日は「ニイタカヤマノボレ」の暗号電文が発信された日です。あんなことや、こんなことを考えてみるにふさわしい一日かもしれません。
2011.12.07

午後に降りたVFA-102の離陸を狙ってエンドへ。南寄りの風にいつものヘイズが悩ましい撮影条件です。VFA-102の離陸はためらいながらもシャッターを数枚押しましたが、残念ながら、恥ずかしい程に普通の写真となったのでボツとなりました。腹、そして背景は霞んだのっぺりとしたトーン。記録写真要素100%の写真は、ほとんどの場合においてゴミ箱行きです。昨日、降りた日の丸のデッカイ皿付きに私が反応することはありませんでした。P-3の亜種にMHと、これも岩国ならではのコラボレーションです。シーレーン16に進入するUS-1Aの89号機。こんなシーンも東側へ行くことができるからこそ撮影できるそれです。コプター・ランウェイでストップ・アンド・ゴーを繰り返すMHに横からの光線。このアングルを研究してみたくなりました。MHは正面系のアングルが好きかも!?
2011.12.06

太陽が南西の空へ傾く頃、ほとんどのMAG-12所属機が不在の岩国の週末を楽しませてくれたCVW-5所属機が関東の巣へ戻って行きました。Kintai Innのベッドの寝心地はいかがだったでしょうか?機上からは早足に暮れて行く美しい夕焼けが望めることでしょう。また来てね!
2011.12.04

前線が通過し、発達する低気圧に吹き込む風が西風にLeft Downwindところが、空っぽのイワクニにはモデルが不在で、今日は土曜日。午後になり、昨日のお客様がローカルに上がってくれました。RTBを狙ってエンドへ行ってみました。南の島から地元機が帰って来ました。お馴染のUC-35Dも続いて滑り込みます。いわゆるスーパーホーネットは性能が素晴らしいようで、普段から見ているC型やD型よりも、ダウンウインド・レグでの機速が明らかに遅いです。横風に近い風に、キレイに機体を流して、タッチ・ダウンに余裕を持ってその姿勢を整えます。ゴー・アラウンドした理由を聞き逃してしまいました。ETDから少し遅れて、シングルで再びレンジへ飛び立ちます。降りてくる頃にはすっかりと低い雲が広がり・・・今宵は皆さまお疲れ様でした!
2011.12.03

午前中に空っぽとなってしまったイワクニにエヌエフの香り。週末のお客様は、今回のクルーズ後、初めての飛来となるVFA-27。足りない光と引き替えに、陽炎の無いフィールドです。あら!あなた降りてたのね!?
2011.12.02
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