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4月27日ガイアの風パート2ゲスト 全国を回ってヒーリングを教えていらっしゃる奈良県からお越しの 桝田こうしさんテーマ ヴェーダシャクティヒーリング ★ヴェーダシャクティヒーリングとは・・・ ヴェーダとは世界最古の奥義書で、全ての人の魂の願いを叶えるためのものなのです。 人はあれを食べたい、この地位につきたいなど頭の中で願いを考えることがあるでしょうが 魂の願いとは叶った時に初めて「そう!私がほしかったものは、これなんだ!」と涙が出るかも知れませんね。 私は、魂の願いを叶えるお手伝いがしたいのです。★きっかけは、子供の頃、鍵っ子で無人の家に帰ると、半透明の人がいるのです。 《あやしい話に聞こえるかもしれませんが・・・》 いわゆる、肉体をもたない亡くなった方です。 そして私は彼らと会話をするようになりました。 彼らは、私たちと同じ悲しみや優しさを求めていたのです。 霊を慰めることを自分のライフスタイルとしてやっていきたいと小学生の時に思ったことがきっかけです。 亡くなった方を慰めることはもちろん大切なのです。 しかし、生きている方が救われなければ、その方が亡くなったときにこうやってさまようのなら 嘆きを超えて幸せにしていくことも大切なのだと感じました。 その後は、仏教大学で宗教や心理学の勉強もしましたが心理だけでは救えないのではと思い「心理」から「真理」へと関心を持ち始めました。★ヒーリングを始めて大変だったこと、素晴らしい体験をしたことはたくさんあります。 22歳の頃、「僕は、人を救う力があるんだ」と、有頂天になっていました。 某、○○組の依頼より「姉さんを助けてくれ!」と言われガンは回復しました。 しかし、一年後に再発し進行も早くなっていました。 もう一度、依頼を受け駆けつけると・・・なんと!!!機動隊が来ていて中に入ることができなかったのです。 彼女は亡くなられ、葬儀では悔しくて泣くことしか出来ませんでした。 その時に、なんて僕は無力なのだろうと心が折れてしまいヒーリングをすることが恐くなってしまいました。 時間はかかりましたが、この悔しさをバネにして思い上がる暇があるのなら自分を高めるように修行に励もうと決めました。 その頃から「自分は人を救う力がある」と思っていたことから「人を救う力はその人自身の中にある」と分かってきたのです。 そして、パワーを送って克服するという戦いのヒーリングではなく、その人の中の光を呼び覚ますヒーリングへと変化していったのです。★現在の活動は、ヴェーダシャクティヒーリングを教えています。 シャクティとは、どの個人や団体、組織にも属さないみんなのためのエネルギーです。 それを、誰でも使えるように教えさせていただいています。 年齢も関係ありません。《5歳から87歳の方を実際に伝授しました。》 世間から離れ特殊なことをしなくても、特殊能力がなくても、シャクティを使い自分を日々高めていくことが2日間のワークで学べるのです。★「その人を救う力は、その人の中にある」 皆さんの中に皆さんが想像も出来ないほどのものが眠っています。 そのことが分かったのは、シャクティの力に気づいたからです。 私のワークを受けないと得られないのではありません。 人を愛し、創造力を落ち込んだり恨みに使うのではなく、喜びを生み出したいと知性を使い始めた時に自然と身についていくものもあるわけです。 どうぞ、天からもらった創造力を喜びを生み出す力に使ってください。 「考える」は「神還る」 自分は神の如き光なんだ。 そこに還ろう。そのために知性を使おう。 私は、知性を破壊に使うのではなく、光や喜びを創るために使ってほしいです。★ヴェーダワークヒーリングは全国15ヵ所で行われています。 お問い合わせ 090(6052)5502 さやかさんまでお願い致します。(コーディネーター 渡辺敬子)
2008年04月27日
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4月27日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1ゲスト:株式会社ステーションライフ システムズ 代表取締役 別所 宗明(べっしょ ひろあき)さんテーマ:自然エネルギーで環境共生型ライフをはじめませんか 自然エネルギーとは?自然の力を利用してできたエネルギー(例)太陽光発電、風力、バイオマス、地熱発電、水力、風力などです。今現在、自然エネルギーの必要性が注目されている。それはなぜか?一つ目は化石エネルギーをさす石油、ガス、石炭の埋蔵量の限界がもうすぐ来ます。例えば、石油の使用可能期間はあと約40年と言われ、使いたくとも使えなくなる日は刻々と近づいているのです。二つ目は自然エネルギーはCO2を出さない。地球を痛めない。今の主なエネルギーの化石エネルギーは大量消費すれば、CO2が大量に発生してしまいます。だから、エネルギーを自然エネルギーに変えれば、化石エネルギーの減少を食い止める、そしてCO2を削減し地球温暖化をも解決するということになります。国が推奨しているが、私たちが「意識」して自然エネルギーを使っていきましょう。 そこで、別所さんは家庭でできるエネルギー対策として「太陽光発電」と「オール電化」の組み合わせを推奨しています。世間では、CO2削減対策や温暖化防止は企業に課せられているが、最終的には一般家庭での取り組みが必要で、「家庭エネルギーの仕組みの転換」が決め手になると考えています。一般消費者はCO2削減や温暖化防止に対してあまり意識していない。件数的に多い家庭エネルギーを化石エネルギーから自然エネルギーに変えることで大幅のCO2の削減に繋がります。太陽光発電に変えたお客様は生活にエコが密着していることを体感でき、満足が得られたとのお話を聞くそうです。 家庭で使用しているエネルギーはほとんど電気で、あとはガスや灯油などです。家庭エネルギーを「オール電化」に一本化すると、化石エネルギーを使用しない=CO2削減=環境に優しくなります。電気料金も割安になるので、家計にも優しい。また電気のエネルギーのしくみのバランスが悪いことが大変なことになると言われます。資料の消費電力数値の線グラフはとても大きな山と谷とでできています。それは昼間は電力を大量消費、夜間はあまり電力を消費しないからおきているのです。オール電化にすれば、深夜電力でお湯をたく=夜間電力の需要、昼間の需要が減らせる→グラフの山が小さくなる。需要の格差を無くすことができ、需要の一定化ができる。それが省エネに効果があるそうです。それから、私たちは電力は電力会社が作るもの(生産者)、私たち家庭は電力を買う(消費者)のが当たり前と思っています。実は太陽光発電にすれば、自宅で電力を作ることができ、余っていらない電力は電力会社が買ってくれるのです。これを例えるならば、私たちがいらない中古CD(電力)を中古CD店(電力会社)が引き取り、必要な人に(他の家庭)そのCDを販売すると仕組みと同じです。もちろん私たちが電力を販売したことになるから、私たちに利益が生まれます。このシステムを利用しているうちに環境と一体化、環境と共生、を感じより満足感が得られるとのことです。 だから、別所さんは家庭エネルギーの流れを変えていきたいと日々努めています。今までの価値観が今の現状なので、今の価値観を変えないと変化は起きない。私たちが常識と思っている今の仕組みや価値観で努力しても、その努力からは微々たる変化しかもたらさない。だから変化をもたらすためにも自分たちの常識や価値観をかえるようにして欲しいと。これからの取り組みとしては、このような話を一人でも多くの方に伝えて知っていただく。そして、環境をテーマに考え方を共にした人と人とのネットワークを大事にしていきたい。意図的に本物の環境対応商品を広め、環境と共生できる生活を推奨していく仕組みをつくっていきたいとのこと。 私をはじめ、自分の常識や価値観を変えることは容易なことではありません。けれども、そのあなたの常識や価値観を変えることで大きな変化があらわれます。たとえ一つの小さな変化であろうとも、きっとそれが二つ三つの変化へとつながり、そして大きな変化をもたらすことになるでしょう。一人でも多くの方にこのことを知っていただくことが大切です。物事は「知る」だけではなく、身近に感じて意識して行動にうつしていただきたいです。 今回のお話に興味をもたれた方、もっとお話を聞きたい方は是非下記までご連絡ください。 株式会社 ステーションライフシステムズ 代表取締役 別所 宗明北九州市小倉北区堺町2-1-1 丸美小倉駅前ビル 9階電話番号 093-647-7165 FAX番号 093-647-7166ホームページ http://station-life.com もう一つの自然エネルギー 風力 (ガイアの風 代表 吉岡 和弘) ガイアの風は風力発電の特約店をしています。地球を痛めている=自分達のライフスタイルも痛めています。昔からの自然エネルギーとは? 水力→水車 風力→風車 今は太陽と風を使おうとしている。今はオランダみたいな大きな風車ではなく、小型風力発電として2~3mの風車があり風力を得られます。太陽がでているときには太陽光発電で電気を蓄積し、太陽がでていなくとも風が吹いていれば風車で電気を蓄積といった太陽光発電と風力発電の併用をおすすめします。ちょうど今、このシステムに興味あり、普及に協力してくれるNPO法人や学校団体には機器を抽選で無料で購入できる期間です。興味をもたれた方は是非ガイアの風までご連絡ください。ガイアの風 info@gaiawind.com電話番号 093-541-3575 (コーディネーター 又野)
2008年04月27日
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4月20日ガイアの風パート2出演者:大塚レナ 矢田ふみ いわみかおり テーマ:「ヴィーナスナイト」(第2回) 毎月第3日曜日は「ガイアの風パート2」特別編といたしまして「ヴィーナスナイト」のコーナーをお届けいたします。美しいものがダイスキな3人の女神たちが、「日常生活での癒し」について語り合うコーナーです。。。月の満ち欠け、そして運行が私たちの身体に影響していることをご存知ですか?月が新月から満月へ満ちていく期間は、私たちの身体にも足していくことに効果があがり満月から新月へかけていく期間は、逆に引いていくことに効果があるのです。身体や心はに約28日周期の月の満ち欠けとともに自然の一部として変化していることを、ちょっと意識することで感じることが出来ます。美容やダイエットなど、身近なところでそのエネルギーを感じながら生かしていきましょう。放送日の4月20日はちょうど満月でした。満月の日は身体も同じように蓄えるチカラが働きます。お肌のお手入れをいつもより念入りにすると効果も倍増!是非、来月にでも試してみてくださいね!その他、月が滞在する星座によっても、影響する身体の部位がかわります。面白い宇宙の神秘ですよね♪そして、日常生活のケアで、あまり薬に頼りたくない人にオススメ!精油を活用することで、自然な植物の力を借りて、ちょっとした症状の緩和がすぐにできます。例えばラベンダーの精油は直接肌につけても大丈夫だとか。。。偏頭痛のときはコメカミに。やけどしたとき、水で流さずにすぐにラベンダーの精油を塗りましょう。いつもより早く治るそうですよ!その他、放送では盛りだくさんのうれしい情報が飛び出してきます。アロマを充分に活用して心地よいケアをどうぞ!是非放送を聴いて、そのエッセンスを楽しんで日常生活に癒しを取り入れてみてくださいね!楽しんで自分を癒すことができるように、毎回女神たちのいろんなエッセンスをお届けいたします。★イベントのお知らせ元はと言えば、同じ「ヴィーナスナイト」というイベントからこのコーナーが出来上がりました。「ヴィーナスナイト」はシンガー・いわみかおりとアロマセラピスト・矢田ふみとのコラボレーションでお届けする、音と香りのライブ&トークショーです。毎回、神話に登場する女神をテーマに取り上げ、いろんな角度からみなさんの内側の美しさを引き出していき、大きな共鳴を起こしていきます。fumi*が織香した香りに、kaoriのヒーリング・ヴォイスを重ねて・・・植物たちの不思議なチカラと音の魔法に導かれ、ゆっくりと生まれ変わっていく。香りと歌の演出で、五感すべてを満足させるような「癒し」の空間を体感してみてはいかがですか?かなりオススメです。。。次回vol.3は6月10日(火曜日)に開催いたします。詳細はまた次回放送にて・・・次回、取り上げる女神は、エジプトの女神「イシス」です。★ヴィーナスナイトはこんな女神たちがお送りする心地よい日常の癒しをテーマにしたコーナーです。大塚レナ http://rena.weblogs.jp/renaweblogs/矢田ふみ http://neroli.fc2web.com/いわみかおり http://kaori-iwami.com/
2008年04月20日
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4月20日(日)「ガイアの風」◆パート1出演者:ガイアの風 堀木、神保、吉岡テーマ:アースデー 4月22日は、アースデーです。今日は、アースデーにちなみ、みんなで、地球のことを考えてみたいと思います。●アースデーそれは1970年に始まりました。約40年も前からの話しです。アメリカのネルソン上院議員が4月22日をアースデー「地球の日」と宣言し、誕生しました。アースデーを通じて環境問題に対して、人々に関心を持ってもらおうと考え、当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏も呼びかけ人となり、全米へ呼びかけ、この最初の年に、延べ2000万人以上の人々が係わるアメリカ史上最大のユニークなイベントになりました。以後、日本でも、アースデー東京が始まり、今では10万人以上が集まるようになっており、また各地でも同様のイベントが開催されるようになりました。●ヒーリングアース2008(中津)この近くでは、今年は、中津でヒーリングアース2008というイベントが行われましたので、行ってきました。田舎は、まだ自然も豊かで環境もいいので、いいことか、環境への問題意識は少ないと言われています。中津での開催については、そのような地方の特性から、人がどれだけ集まるか、危惧されていました。私も、先日、主催者の本間さんに出演いただいたこともあり、心配しながら、出かけてみましたところ、予期に反して、大勢の人で、車の止める場所にも苦労するくらいで、とても、いい雰囲気で、にぎわっていました。ああ、時代が動いているのだな、と嬉しく感じました。それにしても、北九州市が、なんらイベントがないは悲しい。●主婦の肌で感じる環境問題神保さんは、主婦の感覚で、最近、食品の値上がりを強く、感じさせられるそうです。お店で、ケーキを出したくても、乳製品の原料が入手できない危機感を感じるそうです。一体、この問題は、たどっていくと、どんな問題にいきつくのか。環境問題というと、地球温暖化が今、メインテーマになっています。しかし、それは、ほんの一面で、CO2が増えるということは、温暖化のみならず、酸素がなくなるという問題もあるようです。そして、この、神保さんが感じる食料問題。これは、狭い意味では環境問題ではないと定義されるのかもしれませんが、どう範疇するかに係わらず、大きな問題です。食の安全と、食料の量の確保の問題。そしてエネルギー問題、人口問題、平和問題全て、深く関係しています。これからは、部分的な解決はできない。総合的にしか、解決する答えが出ないのではないでしょうか。●問題の壁ところで、環境イベントが盛んになったり、新聞等でも、環境問題が盛んに取り上げられるようになりましたが、温暖化ガスの排出目標の-6%は、全く達成される方向にあらず、逆に増えているのが現状です。なぜ、改善しないのか。永続可能な社会と、現状の日本の社会との、ギャップが大きすぎることが問題だろうと思います。アメリカ型資本主義、大量生産、大量浪費、欲望志向・・・・こんな、贅沢な暮らしをしている人間は、アメリカ、日本をはじめ、世界人口の中ではごく少数ですが、それが、地球の環境を大きく破壊し、人類の方向も引っ張っています。この、転がり出した、欲望の車輪が、どうにも、止めがたい。この大きな歯車の心棒の回転が、止まない限り、周辺で少し努力してみても、大きな力の中では、どうにもならない。こころある人と話しをすると、「本当は、コンビニ等の店舗の24時間営業は止めるべき。自動販売機も廃止すべき。10時以降はネオン等は消したらいい。それだけで、どれだけ、電気の節約になるし、社会モラル、道徳の改善になるかわからない。しかし、そんなことは、商業優先主義なので、誰も口にも出さない。それで、家庭のコンセントをこまめに抜くとか、やれって言っても、子供だって、大きなムダはそのままにして、小さなことやれって言ってるの、おかしいじゃないかと、感づいてるはずですよ。」と、そんな会話をする。●解決の糸口大きな改善と転換のためには、政治も変わらなければだめでしょう。しかし、その政治を変えるのは、政治(家)ではないでしょう。それでも、コンセントをこまめに抜くような、はちどりのひとしづくのような活動をつづける、市民のこころの繋がりが、積み重ねが、いつしか、おおきな変化を生むような気がします。こころとこころの積み重ね、繋がりが、あるとき、大きな風になるような気がします。そう信じて、今日、今月、何か、わが家のテーマを設定して、小さなことやりませんか。 (コーディネーター 吉岡)
2008年04月20日
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■GOOD NEWS築城町、給食を4年かけて完全米飯へ築城町は、今月から給食が毎日米飯になる小学校を1校から4校に拡大した。昨年度、1校で試行したところ、問題ないと判断。11年度までに町内全小中学校10校に広げる計画。このモデル校では、白ごはんを原則に麦や雑穀も混ぜる。和食献立を増やし、揚げ物や冷凍食品は減らす。旬の地元の産物を使う。などの方針で、取り組んだ。昨年末の保護者アンケートでは、このご飯中心の献立に「良い」が76%更に、町は循環型農業に力も入れており、この給食の米飯化は、地産地消や食育の推進も図る目的もある。(朝日新聞より)
2008年04月19日
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4月13日ガイアの風パート2ゲスト:アロマセラピスト 本間智美(ほんまともみ) テーマ:地球に癒しを HEALING EARTH (ヒーリングアース) 本間さんは自分がアロマセラピーを受けたとき、「体が軽くなり、心が軽くなった。こんなに気持ちいいものは家族にも受けさせたい」という思いから、この道は始まった。そしてアロマセラピストになり、今年でお店は5周年を迎える。その5年の間に結婚、出産、店舗数の増加など次々と変化が起こり、多忙な日々を過ごしている。特に出産経験したことによって、いっそうお客様の気持ちがわかるようになった。また、ベビーマッサージ交流会では、みんなで自分の子供をマッサージし、赤ちゃんも癒され、お母さんも癒されるといった素敵な時間を作っている。今はアロマセラピストを一生つづけていける仕事と確信し、そしてアロマによって体や心だけでなく、人生そのものが変化したことをしっかり受け止めている。本間さんのお店では開店当初から毎年イベントを行っている。今までは人を癒していたけれども、それだけでは変わらないような気がして・・・と模索していつときにエコについても考えるようになった。そのような思いを友人に話したところ、とんとん拍子で今回のイベント開催までたどり着いた。イベント4月20日(日)HEALING EARTH 2008大分県中津市三光田口3572-4 八面山荘にて 4月19日(土)20日(日)は日本全国いや世界中でもアースディ。簡単にいうと地球のお祭りで、みんなが地球について考えている日。本間さんは福岡から引っ越してきたからこそ気づいたことがあった。地元の人たちは「スローライフ」について意識がない人が多い!川があり、山があり、それが当たり前すぎて、意外と普通に道端にごみを捨てたり、ぴんとこない人が多いとのこと。また、ここにいたくない~都会に行きたい~と声を聞く。こんなにすばらしい空気や自然があるのに、「あることが当たり前」のためか、感謝の気持ちが見られない・・・。東京や都会の子は学校にアスファルト、学校の屋上がグランドという状態で、お金をだして「スローライフ」を買っている。このイベントを通して今の自分達がどれだけよいかを感じて欲しい。おいしい野菜もそのあたりの畑でとれる、ありがたいと思わないと!このイベントマーク・地球に双葉がでているデザインは「みんなの意識に芽がでますように」の意味をこめている。このイベントはマイ箸山を作ったり、山を駆け回って遊んだり、数多くの楽しいブースが用意されている。このイベントは東京のアースディのイベントでは味わえない。「八面山という土壌がないと遊べない」遊びをイベントを一日丸々使って楽しんでもらいたい。「八面山」だからこそ田舎だからこそできるイベント、八面山でのよさ、八面山でする意味も皆さんにわかってもらいたい。エコイベントなのでマイ箸をマイ皿を持参すること、とにかくごみをださない。ライブに使用する電力はてんぷら油を精製して軽油にまぜて発電するなどといった徹底ぶり。また、このイベントは市民が行政を動して開催することになった。そこにも大きな意味がある。最後に「自分達が少しずつでも行動することで地球がかわる、それをあきらめずに、この先もずっと活動をしていきたい」と語ってくれた。地球を考える日アースディ、その日だけでなく、日頃から地球を意識し始めないといけない時期がきています。当たり前だからこそ「感謝」することの大切さ、一人一人のちょっとした活動、行動、想いが大切であり、大きなものを動かす力を学びました。私たちも少しずつでいいから、できることから始めましょう。何をはじめていいかわからない人はとにかく周りの人に語ってみよう。このイベントは地元のこれからの若い方々が多くかかわっています。北九州市も若い世代の意識が高まって欲しいです。 (コーディネーター 又野)
2008年04月13日
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4月13日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1FMもったいない塾第1回出演者:金丸勝利 吉岡和弘テーマ:北九州のもったいない ●「もったいない」というすばらしい言葉があります。日本食の麹食文化のような、独特にして、深みのある、英訳不能の言葉。この「もったいない」という言葉が、ケニアの環境大臣で、黒人女性で始めてノーベル平和賞を受賞した、ワンガリー・マータイさんによって、環境のキーワードとして世界に紹介されたのは数年前のことです。英訳不能のため、そのまま「もったいない」として、世界に拡がりました。日本のよさを外人に教えられた格好でもあります。さて、しかし、この北九州には、10年も前から、「もったいない」を環境のキーワードにした活動が始まっていました。99年、北九州活性化協議会の中に、環境を考えるところとして、「もったいないフォーラム」が創設されました。以来、さまざまな環境活動を発信して、今日に至っています。ところで、環境首都と謳われ、公害を克服した街として、国内外から高い評価をいただいてきた北九州市ですが、今、エコを志向している状態に、納得感があるかというと、どうも違和感があるという人が多い。これまでは、これでよかったが、これからは、また、次元的進化が必要ではないでしょうか。勝手に総括的に語ると、そんな、感覚が共通のものとして感じられてしかたがありません。そこで、さまざまな、次のステップへの、蠢きもある中で、もったいない総研としても、次のステップに向けた、動きを創造してゆかねばという思いが立ち上がってきました。そして、今年は、もったいない塾を開催することとあわせて、ガイアの風の毎月1回、もったい座談会と名うち、もったいない総研主体で、いろいろな、北九州のもったいないを、次のビジョンを、明るい未来を、語り紡いでいくことにいたしました。どうぞ、よろしくお願いします。皆さんのご意見を、どしどし、お越しくださるよう、お待ちしています。さて、今回1回目は、「北九州のもったいない」と題して、これまでの、もったいない総研と北九州のエコの振り返りをしてみることにしました。●これまでのもったいない総研と市民活動のエコ99年に、北九州活性化協議会の中に、もったいないフォーラムが創設される。北九州をリードしてゆき、市民、行政、企業をコーディネートしてゆくことが目的でした。01年、北九州博覧祭が開催される。エコの博覧祭でした。そこで行われたイベントをその後も継続してゆこうという思いが繋がりました。02年、フォーラムが総研になる。もったいない総研の主催で、エコライフステージが開催される。その後、総研から開催主体は移り、しかし今日まで毎年継続して開催されています。現在のもったいない総研は、子供の環境教育に力をそそぎ、JCとタイアップして、キッズISO等に取り組んでいます。また、NPOのシニアネットワークも、もったいない総研の分科会から、NPOに成長していったものです。●これからの課題NPOができてきたのも、この10年でした。今や、たくさんのNPOができてきました。しかし、どこも、ボランティアに終わって、お金がないことが、共通の大きな問題となっており、それがゆえに、続かないという現象も一般化してきているようです。その指導や、ファンドの設立など、他ではすでに、出来てきています。北九州も、おくればせながらも、そのようなことが必要でしょう。また、企業という面では、エコタウンに象徴されるように、日本トップの環境対策として評価され、海外にも自慢できるものとなっています。しかし、市民とどれだけ繋がっているかとなると、物足りなさを禁じ得ません。東京の町田市では、レジ袋ゼロ活動がスタートしました。すばらしい、徹底した、町一体となった運動です。また、この4月22日は70年から始まった、世界的なアースデーの日で、その前の土日である19、20日は、東京でも、大きなイベントが行われます。金丸さんは、そちらに足を運んで、目で見てこられるとのことです。また、近くでは、中津で、ヒーリングアース2008というイベントが行われます。吉岡は、こちらを見てきたいと思います。しかし、北九州では、何もありません。これが、北九州市民の、本当の、エコの意識レベルの表れではないかと思い、残念です。北九州も、市民活動、市民と企業とが一体となった、活動という面、大企業の市民活動への応援、CSRといった面が、これから本格的に必要な局面ではにでしょうか。それを、紡ぐのが、もったいない総研の今後の使命ではと考えています。次の、すばらしい、永続可能な、社会、文化の創造に向けて、みんなで頑張っていきたい、夢を描いて、実現していきたいと思います。もったいない総研、頑張ります。よろしくお願いします。 (コーディネーター 吉岡)
2008年04月13日
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ガイアの風 4月6日パート2ゲスト:株式会社地球環境 代表取締役 兵藤聖二郎(ひょうどうせいじろう)さんテーマ:みんなのアースのために 今回は博多から、ゲストにお越しいただきました。兵頭さんは、小学生のときに学校で飢餓で苦しむ国にお米3合を送ろうというイベントがあり、そのころから「世の中うまくいかない」と思い始めた。年々歳を重ねるごとに、飢餓・戦争・環境問題が彼の心の片隅にひっかかり、いつかはエネルギー問題を少しでも解決する仕事をすると思っていた。大学時はバンド活動を熱心に行い、卒業後はテレビ業界の録音の仕事やイベント運営の仕事を経験。温暖化問題が加熱している今、いつか聞いた恐ろしい言葉「温度が2度上がったら、25億人が被災する」いや、それより恐ろしい状況になるだろう。そうならないよう、いよいよ時間がないと思い、数年前に今の会社を設立した。彼の経営している株式会社地球環境では太陽光発電システム、太陽熱温水器、雨水タンクなど地産地消に基づいた私たちができる省エネを推奨している。オール電化は実はエコではない、今までとおりのガスと電気の生活がいい。IH電磁調理器は人間の体にかなりの影響を及ぼしているなど科学的な根拠に基づく数値を述べながら、わかいやすく語ってくれた。今回はあまりにも衝撃的な話が続き、驚きの連続でした。私たちに「できること」をもっと意識して行い、皆にも伝えていこうと思いました。また、今日は「地球」のことを考える貴重な時間をいただきました。今まさにいままでの経験が凝縮されて発揮されている兵藤さんをこれからも応援していきましょう。株式会社地球環境 代表取締役社長 兵藤聖二郎(ひょうどうせいじろう)福岡県糟屋郡篠栗町乙犬872-1TEL:092-94-8266 http://www.tikyukankyo.com (コーディネーター 又野)
2008年04月06日
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4月6日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1出演者:フェルト作家 松井ひかりさんテーマ:『手仕事のファンタジー』 松井さんは不思議な人だ。ぱあ~っと周囲を明るくする。お会いするのは今日で3回目なのだが、最初から意気投合してしまい、彼女の人柄と作品に魅了され、もうすでに4月の終わりから始まる予定のトラークルハウス主催の手仕事の会の講師をお願いしている。フェルト作家となるまでにたくさんの経験と旅を経てきた方である。美容関係の勉強で19才のころ、ロンドンへ渡った。あのヴィダルサッスーンでヘアメイクを勉強し、美容関係の道へ進むことになる。大手の化粧品会社に就職し、海洋療法やアロマセラピーなどの勉強も重ねたという。フランスでは有名なモーリスメッセゲにも会い、香料については本場グラースを訪れた経験もあるとのこと。キャリアを積むなかで、ある時期不眠症になってしまった。思い切って会社を辞めてみたらどうかという医師のすすめがあって、松井さんはそれまで走り続けてきた道の途上にて、ゆっくりと立ちどまる決意をする。以前、アメリカでフェルトのテキスタイルに一目惚れした時にこの技法をどうにかして会得できないものかと思った。今でこそ、フェルトや羊毛製品は時代の趣向も手伝ってさまざまな場所に出回っているが、その時代では日本でまだ目にすることはほとんどなかったらしい。たまたま日本で、目にしたフェルト作りの本がきっかけで松井さんはある手芸講座に参加し、フェルト作りの素晴らしさに目を開くようになる。好きなことを仕事にしてゆく~その道の最初の一歩を選んだのだった。松井さんはオリジナルで本も出している。フェルト作家としての活動の場は福岡の方で始まった。太宰府出身とのことだ。北九州でも幅広くこなしている。手芸店での講座をはじめとし、さまざまな場所でいろいろな作品作りを提案していて、ギャラリーやショップなどで作品を展示しているのだそう。小倉へは昨年に越してきたばかり。ご主人の仕事の関係で活動の本拠地を福岡から北九州へと移しつつあある。私たちトラークルハウスとは先月、常連さんの三宅さんという方が松井さんを連れて来て下さったことでご縁を頂いた。この三宅さんと私の主人との関係も長い。家族そろってもう十年以上、通って来て下さっている。三宅さんとそのお兄さんはこよなくアートを愛する人たちだ。元来、人はみなクリエイティブな存在である。でもなかなか魂の力が強くなければ、魂の願い通りには生きられず、クリエイティブな自分を意識することすら少ない。松井さんが心身を病んだとき、本当に自分を癒せる道を選んだ。本当に自分を超えてゆける仕事を選んだ。そんな人も多いだろう。人はみな、立ち止まらねば見えないことの方が多い。羊毛についての最も古い記述は旧約聖書のノアの箱船に書いてある。羊の毛というところがシンボリックな意味を持つ。シュタイナーの幼児教育や教育芸術のなかでも古くから、この羊毛を使った手仕事は有名である。どのようにも形を変えられ、なじみ、色彩豊かである…ファンタジックな作品の数々が見る人、手にする人を和ませる。刺激が過剰なこの時代、慌ただしい脳を横に置いて手を使って何かを創ることで想像力を培い、デジタルな正確さではあまり感じられない何かを得る体験は必要である。感覚を使うことで忘れていたものを取り戻す、その部分まで持っていければ、人はみな能動的なファンタジーを発揮できる!松井さんとこのタイミングで出会えことに特別な意味を感じてしまう。松井ひかりさん プロフィール 福岡市生まれ 幼いころから顔の造形に興味をもちメイクアップアーティストを 目指し高校卒業後上京。「資生堂美容学校」に通うかたわら 青山にある「ワコールスクオラディアモ園」で本格的にメイクアップを学ぶ。 偶然インターンで勤めた美容室がエステティックサロンを併設しており 人間の肌本来の美しさが必要と気づき美容師免許取得後、フランス外資 スキンケアメーカーでトレーナーとして活躍する。 たまたま化粧品の研修でアメリカに渡米していたときに手芸店で ハンドフェルトに出会い衝撃を受ける。 もともと手作り品が大好きだったことと羊の持つ不思議な魅力に取りつかれ 試行錯誤で1998年よりフェルトを独学で作り始める。 縁あって京都に住んでいる世界的なフェルト作家ジョリー・ジョンソンに出会い フェルトの技術を学ぶべく京都で行われているワークショップに数回参加。 2000年より自己ブランド「WOOLBABY」を立ち上げるかたわら 京都造形芸術大学の美術科染織コースに入学あらゆる染織技法を学びながら デパート、ブテック、ギャラリーなどで作品を発表する。 2003年には日本ヴォーグ社より「はじめての手作りフェルトバッグとこもの」を発刊。 手芸メーカーのハマナカ(株)のフェルト羊毛の企画・製作に携わり日本国内でのフェルトの普及に努める。 また2005年には韓国の羊毛メーカーと韓国内での教育に従事。 現在、福岡の手芸店、カルチャーセンター、福岡県の施設で多くの生徒に ハンドメイドフェルトを教えている。トラークルハウスでも松井さんの作品に触れることができます。手仕事のファンタジークラスにて松井さんのフェルト作りを体験できます。(コーディネーター 藤原 美弥子)
2008年04月06日
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