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ガイアの風7月27日 パート2出演者:21世紀人づくり会会長 工学博士 丸川雄浄 先生 (人間禅師家 元住友金属工業技監) ムクノ歯科 歯学博士 向野彰土志 先生テーマ:「千の風 禅の風」 (写真左 向野先生 右 丸川先生) 今回は丸川先生に人間禅師家の立場からコーディネーター渡邉にも分かる言葉で色んなお話をいただきました。 ■千の風になって の曲が大変ヒットしましたがこの曲を聴かれいかがでしたか。 朝日新聞で日本の中年の人に大変支持されたとコメントされていましたが、私自身もとても素晴らしいと最初に理屈抜きで思いました。なぜ、日本の中年層に支持されたかというと「お墓の中で眠っていない~・・・」というフレーズ、学生時代から禅の修業をやっていますが通じるところがあるのです。死というものを遠くに感じたり死ななきゃということを避けていたのではないか、生きることを追い求め、生きることに執着し、必ず来る死を避けて通ってきた、忘れていたものを思い出す、生きの厳しさから本当の癒しがみんなから支持されたのでないでしょうか。■現代社会の自殺者についてどう思われますか。毎年3万人以上の人が自ら命を絶つことを非常に大きな問題と思います。60歳の定年は入社時から決まっていますが55歳までは定年後のことなど考えていないのがほとんどでしょう。2、3年前にバタバタし、自分の位置づけを思い直す人も多いのでは。死というものも同じようなところがあるのではないのでしょうか。特に若い時ほどいかに生きるか、限りある命を忘れている思考パターンではないでしょうか。時には、親族の死や大病に遭遇した時、自分の存在、人間関係、社会の楽しさがなくなってしまうことに気づくのでは。しかし、その事態を気づくが受け入れられなかったり。千の風になっては一つの人の生と死の問題を示唆、暗示しているのだと思います。■日頃からの心構えはありますか。 例えば、本当の「生」はイキイキ老いている「動」。死は「静」動いているばかりを感じるとどう動いているか分からない。本当の命の大切さは常に「静」を基準にして今、生きているということのみを味わう。命の限りがあるからいかに生きるか。デジタル社会の頭、精神ではなく人間のもう半分の感性、感じ取る感受性、豊かなもの、愛をバランスよくいかしてほしい。それが人間の自然です。気づきとは、感性が豊かになるとついてくるのです。気づきを鍛えようとして出来るものではないのですよ。 ■日常生活の中でバランスを保つにはどうしたらいいの。 智慧の「智」はデジタルな知識。「慧」は感性です。感性は学校教育ではなされないのです。では、自宅で出来る簡単な方法を伝えましょう。お釈迦様が生まれるまえから東洋の心を磨く方法です。「自分の息を数える」自然の呼吸を1つ2つと声を出さずに数える。人間は考える葦であると言いますが、考えを自分の意思で棚に上げる。ただ呼吸を数えることだけに集中するのです。これは集中力をつけ人間力をつけることにつながるのです。精神を鎮め心の鏡を光らせる効果があります。心を鎮めること、止めること「静」「動」に関連し自分の個性を発揮出来るようになります。毎日、20分以上やってみてください。■その夜から、私(渡邉)も始めましたが・・・気付いたら深い眠りの中にいました。ただ、数えるだけなのになぁ・・・次回、丸川先生と再会するまでやってみようと思います。皆さんも是非、チャレンジされてみてくださいね☆ (コーディネーター 渡邉敬子)★ヒーリングレストラン「サイラム」★http://www.watanabekeiko.com/sairam/
2008年07月27日
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7月27日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1出演者:小嶺 水辺の教室 事務局 今村 高良(いまむら たかよし)さん (北九州ほたるの会 事務局長 日本めだかトラスト協会会員)テーマ:生き物が棲める美しい水辺 (写真 今村さん夫妻) 平成11年2月にあれほど身近にいたメダカが環境庁(当時)のレッドデータブックに絶滅危惧種2類に指定されました。ならば、地元でメダカの棲める環境を作ろうと立ち上がりました。そんなとき地元の神社の田んぼが自由に使えるようになったのをきっかけに、その場所をビオトープとして作り直しました。小嶺自治区会を主とし、地元の八児(やちご)小学校、大原(おおばる)小学校の協力も得て、みごとに完成しました。ビオトープとはドイツ語でバイオ、トップ 生き物が棲める場所 だそうです。この場所は学校という建物内の教室ではなく、外で自然を学べる教室ということで「小嶺 水辺の教室」と命名したそうです。はじめはメダカを入れただけでしたが、なぜかいろんな水辺の動物や昆虫が棲み付くようになり、豊かな水辺の教室になりました。 めだかは私たちは飼っていいそうです。しかし、よく似た魚「カダヤシ」(蚊を絶やす)は飼ってはいけません。日本脳炎を防ぐため、蚊を食べてくれるから、という理由で当時「カダヤシ」は日本に持ち込まれましたが、今は特定外来生物として定められ個人で罰金300万円とられるそうです。もし間違って飼っていたとしても、役所などに届ければ問題ないそうですが。・野生のメダカ・・・水草がいる(卵を産むため)・カダヤシ・・・水草がいらない。卵胎生 グッピィみたいに魚の姿で産まれてくる メダカは基本的には1匹のめすが毎日30個ほど卵を産みます。だいたい4月から11月ぐらいまで、個人で飼っているならば水温を暖かくしていれば年中産みます。本来、メダカは繁殖力が強い魚です。なぜ、そんなに繁殖力の高いメダカが絶滅危惧種2類に指定されたのか?実はメダカが棲める環境がなくなったからだと言われています。昔の日本の田んぼは水が循環できていました。田んぼで卵が孵化し、川にでて、また田んぼにもどってくる、の繰り返し。しかし、最近の田んぼは側溝をコンクリートで作られたり、水が循環できないシステムになっているそうです。それでは、田んぼのシステムを昔のように・・・と時代の流れからは決して言えません。めだかは浅い水、止まっている水で棲んでいます。そこで、今の北九州の川の整備はとても工夫されていますよね。メダカが棲めるようにとその整備の際に水が緩やかに流れる湾土(わんど)をどんどん作って欲しいです。 また例年5月下旬には水辺の教室の隣の中島川で「日本一小さなほたるまつり」が開催されます。見える地域が小さいからゲンジボタルの密度はすごいそうです。以前は川の土を清掃のためとっていました。実はそれがいけなかったのです。ホタルは長い間川底の土のなかにいます。だから、その土を取る行為を止めたら、ゲンジボタルが帰ってきました。北九州市には「ホタル係」があるそうで、毎年北九州ホタルツアーを開催しています。それから、絶滅危惧種2類に指定されたとき、メダカを増やすためにヒメダカを川に流そうとした人たちがいたそうです。皆さんはそんなことはしないでください。今村さんはそのとき北九州のめだかの遺伝子を調べました。北九州のとある場所でなぜか有明のメダカが発見されたそうです。それは故意に人間がもってきて流しているからです。メダカもホタルもそうですが、地域によって遺伝子が違います。このあたりのメダカは北部九州型です。福岡と北九州のメダカは違います。また、同じ北九州の門司と八幡西区とでも違います。もしメダカを飼いたいならばその土地のメダカを飼いましょう。生態系が乱れることを防ぐためです。生粋の北九州のメダカを守りましょう。カダヤシは野生のめだかより強いことから野生のメダカが少なくなったとも聞きます。このあたりのアメリカザリガニは芦屋の進駐軍がうしがえるを食べるようにともってきたそうです。そう、アメリカザリガニはその名のとおり外来種です。外来種の被害は世界中で見られます。それはすべて人間の浅はかな行為からです。今村さんの水辺の教室での活動は主に維持管理ですが、他には水辺の教室にくる小学生たちとの交流や学校に出向いて2時間ぐらいメダカやホタルなど自然について語ることもあるそうです。そのときはだいたい子ども達から質問攻めにあい、講演会を終えたあとにも子ども達からの質問を丁寧に受け答えしているそうです。これからも子供たちが遊べる水辺を守り続けます、自然と触れ合う経験をした子どもは大きくなっても自然の大切さを忘れない大人になってくれるでしょう、またメダカをうごかさないようにしましょうと最後にお話されました。 私は小さい頃、メダカやホタルに触れることなく、育ちました。今の子ども達の方が自然の大切さを聞く機会が増えているのではないかと思います。これからも今村さんには自然や地域との交流をこどもたちに伝える活動を続けて欲しいです。今回はメダカやホタルについて楽しい話をしてくれました。実を言うと書き足りません。もっと話を聞きたい方は下記の問い合わせ先に是非連絡してみてください。 「第8回めだかまつり」 平成20年9月7日(日) 午前中小嶺 水辺の教室にて 雨天決行 テントをはります・ めだかをすくう・ ザリガニを釣る(するめをえさとして)・ 孟宗竹の酢酸液や竹炭の販売・ 婦人会のたきだし などなどめだかが欲しい人は住所や名前など書類に書いてもらいます。先にも書きましたが、めだかの住んでいる地域を移動させて欲しくないからです。遠方の方がめだかを欲しい場合はその方が住んでいる土地のめだかを差し上げるように後日手配致します。めだかまつりは宣伝しなくとも例年500人前後も集まる、そして地域のみなさんによって作られる心温まるお祭りです。ぜひマナーを守って参加しましょう。 問い合わせ先 小嶺 水辺の教室 今村 高良 TEL:093-612-7593 (コーディネーター 又野)■株式会社 九州画材■TEL:093-522-0747FAX:093-522-1517http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
2008年07月27日
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ガイアの風7月20日 パート2出演者:大塚れなさん 矢田ふみさん いわみかおりさんテーマ:「ヴィーナスナイト第5夜」美しいものがダイスキな3人の女神たちが、「日常生活での癒し」について語り合うコーナーです。。。●月の活用法月の満ち欠け、そして運行が私たちの身体に影響していることをご存知ですか?月が新月から満月へ満ちていく期間は、私たちの身体にも足していくことに効果があがり満月から新月へかけていく期間は、逆に引いていくことに効果があるのです。身体や心はに約28日周期の月の満ち欠けとともに自然の一部として変化していることを、ちょっと意識することで感じることが出来ます。美容やダイエットなど、身近なところでそのエネルギーを感じながら生かしていきましょう。月が滞在する星座によって、影響する身体の部位もかわります。面白い宇宙の神秘の智慧を生活に生かしてみませんか?放送日の7月20日は満月から新月に向かう「欠けていく月」。18日が満月でした。放送日の20日から23日まで、月の星座は「みずがめ座」です。「ネロリ」という精油を使って、神経系に働きかけると効果があります。そして下腿部(ひざから下)をマッサージするとGood! 23日からは「うお座」に入りますので、「メリッサ(レモンバーム)」という精油を使ってくるぶしから下の足をケアしてあげましょう♪月が欠けていく時期は排泄を促すケアをすると効果的なので「ソルトバス」を。月が満ちていくときは潤いをプラスするなどが効果的なので「オイルバス」を。月の満ち欠けを上手く利用して、心もカラダも豊かになりましょう~!●植物からの癒し「夏のアロマ」精油を使ったレシピをご紹介【虫除けスプレー】のレシピ*水(ミネラルウォーターなど)45ml*無水エタノール5mlを混ぜる。 精油*シトロネラ5滴*ラベンダー3滴*ゼラニウム2滴をたらし、作ったものをスプレー容器に入れ、使用する。 ※使用する前にはよくシェイクしましょう!その他ローションパックやフットバスのレシピもご紹介しました。●呼吸とからだ緊張して「あがる」状態を落ち着けるには、呼吸がもっとも効果的です。補足、長く、ゆっくり「息を吐く」ことで、意識が「上」から「下」に下りてきます。「あがった」状態を「下げる」のです。詳しいやり方は時間もなかったので、また来月! *******************************************************************その他、放送では盛りだくさんのうれしい情報が飛び出してきます。是非放送を聴いて、楽しんで日常生活に癒しを取り入れてみてくださいね!毎回メモを片手にスタンバイ!*******************************************************************★イベントのお知らせ 【ヴィーナスナイト】☆彡実は「ヴィーナスナイト」というイベントからこのラジオのコーナーが出来上がりました。 「ヴィーナスナイト」は【シンガー・いわみかおり】と【アロマセラピスト・矢田ふみ】とのコラボレーションでお届けする、音と香りのライブ&トークショー。「美しさ」と「五感」がテーマの女性のためのイベントです。毎回、神話に登場する女神をテーマに取り上げ、いろんな角度からみなさんの内側の美しさを引き出していき、大きな共鳴を起こしていきます。みなさんイベントの前後ではオーラの状態が変化します。会場ではオーラ写真も撮れますよ。(前売り購入の方は特別価格です) 今回のテーマは【サラスバティ(弁財天)】音楽、芸術、学問、そして豊かさを象徴する女神です♪fumi*が織香した香りに、kaoriのヒーリング・ヴォイスを重ねて・・・植物たちの不思議なチカラと音の魔法に導かれ、ゆっくりと生まれ変わっていく。香りと歌の演出で、五感すべてを満足させるような「癒し」の空間を体感してみてはいかがですか?vol.4は8月12日に開催します。詳細・前売りチケットのお問い合わせは・・・http://kaori-iwami.com/ (スケジュールのページでご確認ください)http://neroli.fc2web.com/ (トップページからメールできます)*******************************************************************★ヴィーナスナイトはこんな女神たちがお送りしています。大塚れな http://rena.weblogs.jp/renaweblogs/矢田ふみ http://neroli.fc2web.com/いわみかおり http://kaori-iwami.com/mixiネームはそれぞれ「rena」「ふみ*」「かおりん☆彡」です。探してみてね! (いわみ かおり)
2008年07月20日
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7月20日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1出演者:九州グリーン電力基金 上田一三さん ゼファー株式会社 湯川瑞恵さんテーマ:大地と風のエコロジー・育て自然エネルギー(写真左 上田さん 右 湯川さん) 洞爺湖サミットがあったばかりですが、地球温暖化が、世界的に大きな問題となっています。そのためには、エネルギーの省エネ、そして、CO2の少ないグリーンエネルギーへの転換が、早急な課題となっています。今日は、太陽光発電や風力発電等のグリーン電力の普及促進に携わっておられる、グリーン電力基金の上田さんと、小型風力発電機専門メーカーで、日本ではシェアNo1のゼファー株式会社で、国内営業を担当され、九州地区担当の湯川さんに東京からお越しいただきました。 【上田さんのお話し】●グリーン電力が必要です!もう皆さんがご存知のとおり、地球温暖化が大変な問題となっています。早急になんとかしなければ、手遅れになるという状況が迫っています。そのために、いろいろな対策がりますが、温暖化ガス排出の少ないグリーンエネルギーの普及が、必要となっています。 ●グリーン電力基金とはところが自然エネルギーは従来のエネルギーに比べて、まだ現時点ではコストが高いことが普及の足かせになっています。そこで、九州では、九州フリーン電力基金が、自然エネルギーの普及を行っています。この基金は、環境意識の高い人と、九電さんが協力してお金を出してして作っているもので、集まったお金で、自然エネルギーの設備への助成金を出しています。 ●みんなの協力が必要ですグリーン電力基金のしくみは、基金に希望していただいた方から、毎月500円、電気料金と一緒に上乗せでお預かりします。その集まったお金と同等額を九電さんも拠出します。そして、その集まったお金を、九州内で太陽光や風力発電の施設を募集し、基金から助成しています。すでに、数百ヶ所が、この基金で設置されています。 しかし、まだまだ、必要です。太陽光は、世界1の普及数だった日本が、今はドイツに追い抜かれています。また普及に力を入れ、太陽光も風力も世界一になって、環境先進国と言われるようになりたいものです。是非、皆さん、一口でも、グリーン電力基金に加入お願いします。明日の九州の自然エネルギーを育てましょう!グリーン電力基金の申込み・お問合せは(財)九州地域産業活性化センター グリーン電力部 092-713-6738http://www.kiac.or.jp/greenないし、最寄の九電営業所までどうぞ。 【湯川さんのお話し】●日本の技術の粋を集めてゼファー社は、風力発電でも、小型に注目しました。日本は、小型高性能が得意なので、その日本の技術を集めて、世界最高性能の小型風力発電機を作ろうと、伊藤社長は志を立てました。産官学の壁を越えた開発プロジェクトは5年の歳月を費やしてついに、世界の市場から喝采を博する最高レベルの小型風車を完成させました。 ●広がれ、小さな風車の大きなメッセージそうして、ゼファーの風車は、これまでの風車の課題だった、騒音がする、強風が吹くと壊れる、パワーが弱いという問題を解決していきました。今、世界中の、この風車は普及しています。日本では、すでに6000台以上が設置されていますが、特に京都市では小中学校の70%以上に、ゼファーの風車が設置されています。その他の地域でも、風力発電機の普及が進みつつあります。今月、小倉では、魚町センタービルの屋上に、ゼファーの風車が新設されました。是非、ご興味のあるかたは、風車を設置してみませんか。お問合せは、ゼファー株式会社 http://www.zephyreco.co.jp/ 03-3299-1910または、株式会社ガイアの風 093-541-3575 まで ●お二人の夢最後にお二人の夢を聞きました。上田さんは、自分は自分の子供が2人います。自分は苦労して育てられたので、この子供たちは、幸せにしてやりたいと思います。そのためにも、今取り組んでいる、グリーン電力の普及も、この子供たちに、美しい地球を残してやるために、絶対必要なことなので、一生懸命、取り組んでいます。子供達に明るい未来を残したいというのが、本当に切なる思いです。 湯川さんは、ゼファーというのは、ギリシャ語でギリシャ神話の「安らぎの西風」という言葉からとっています。この風を日本だけでなく、世界に吹かせたいと思います。 ありがとうございました(コーディネーター 吉岡)
2008年07月20日
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ガイアの風7月13日パート2ゲスト:フリーアナウンサー ライフカウンセラー 田中 万知子さん テーマ:「自分らしく輝いて生きる」~運命は心と言葉で決まる(写真左 神保 右 田中さん)穏やかな田中さんが、今、それぞれの人が幸せに暮らせるように、何かお手伝いが出来ないのかと、フリーアナウンサーや運命鑑定、講演、本の出版などという、ご自分心を表現をされていらっしゃる毎日のことが本当に良く伝わりました。人に対するその優しさの根っこにご自分の苦しみや悲しみをしっかりと乗り越えて来られたからこそなんだと感じました。田中さんに出会うと周りの人は幸せになれそうな気がします。素敵な出会いを頂き心から感謝しています。 (コーディネーター 神保)
2008年07月13日
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7月13日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1出演者:もったいない総研委員 金丸勝利さん 横田きみよさんテーマ:ラジオもったいない塾第4回 「環境をもっとオシャレに楽しく」 (写真左 金丸さん 右 横田さん) 今回は横田さんが以前から関心があることを語ってくれました。◆環境×デザイン◆環境に配慮した商品、けれどデザインが悪いので手にとらない といった印象がエコ商品には多少なりともあります。ましてや環境問題に意識の低い人はなおのこと、わざわざかっこ悪い商品は買わないでしょう。そこで、もっとエコ商品がおしゃれだったり、デザイン性が高かったら、「今あなたが手にとった商品は実はエコ商品ですよ」などの現象がうまれてくるのではないでしょうか?そうすれば、環境問題などに関心の薄い人々にもデザイン性に惹かれ、自然とエコ商品を手にとり、そこで環境問題の重要性を知ってもらうことができ、結果的に環境によいことをしていると実感できることでしょう。現在エコグッズはありふれて選択できます。だからこそ、よりデザイン性を求められる時代になったと思われます。成功している例としては、動物愛護や環境保護で有名なボディショップは、その取り組みの上に、商品力、オシャレ感があるからこそ、 これだけ広がったのではないかと思います。また、「ものづくりのまち」「環境首都北九州」と言われているこの北九州はどうしても堅いハードなイメージがあります。だからこそソフトなデザインを商品に盛り込み、北九州だからこそできるエコグッズや環境に優しい商品を作って欲しいです。 ◆グリーン購入の販売場所◆環境に配慮した商品を集めた売り場、有名な場所でAIMにありますが、果たして環境に熱心でない人がわざわざ環境に良いものを購入するために、そこを訪れるのだろうか?という疑問がずっとあります。確かにそのような場は必要ですが、もっと普通に買いものをする中で、なにげに環境に良い物を購入できる状況を作ることに力をそそいだ方がよいのでないでしょうか?例えば、アースディに環境首都のまちとして、商店街やまちぐるみでそこそこが取り扱っている環境グッズをメインに置くキャンペーンをしたり、百貨店や人が多く集まる場所で 特設売り場を設けてもらったり、カンパスシールを組み合わせたりとそんなことができなでしょうか? ◆楽しい環境◆環境に取り組むことに肩に力が入っている人がいます。もっとラクに楽しくできないでしょうか?以前、「カフェからはじまる小さなエコ」として、カフェに協力していただき、カフェでバイオマスプラカップを使っていただくというイベントをしました。そんな取り組みがもっと増えたらいいなと思います。また、夏至や冬至のときに行ういまや全国的なエコイベント・キャンドルナイトもその一つです。そして、まだまったく具体的ではないのですが、地元にもたくさんの手作り作家さん、アーティストさんたちがいらっしゃいます。そのような方々と共同企画で環境×アートのイベントや商品作りなど何かできたらいいなあと思っています。例えば、東京である「デザインフェスタ」みたいな形でここ北九州らしさのエコフェスタができたらいいなあという夢があります。 環境と例えば地産地消、食品だけではありません、それらをくみわせたにぎわいづくりみたいな、例えば行政で言うところの縦割りをこえた、 横の連携での取り組みを考えていけば、もっとできる幅がひろがるはずと思います。今、小学生など子どもは授業で環境問題について学んでいます。そしてその子ども達は両親や周りの方々に発信しています。今回気付いたのは、高校生や大学生、20代、30代の若い中間層の方々への発信をもっと増やすべきではないでしょうか。そのためにも、商品開発やイベント、小さなところでたとえばチラシでさえ「デザイン」や「楽しむこと」を取り入れることは非常に重要ですね。 今回お話を聞いて改めて思いました。百貨店などでは素敵なエコバックやマイ箸が目立つようになりました。私も他人に見せたいかわいいエコバックや風呂敷を持ち歩いています。それは皮肉にもエコ商品という「流行」からきていますが、それでいいと思います。その「流行」が「当たり前」になる時代はもうすぐです。また、北九州にはデザインを学ぶ学生達がたくさんいらしゃいます。エコイベントのポスターの公募をしたり、商品開発にもっと参加してもらったりとあらゆる方向から若い方々に環境問題に接する機会を設けることはいいのではないでしょうか?と思います。それから、当店はこんなエコグッズを販売しています、マイ箸持参の方にはドリンクサービスしていますなど、環境に優しい活動をしている商店を紹介してください。自薦他薦は問いません。番組内やどこかでご紹介できればと思います。よろしくお願い申し上げます。個人的には環境にちなんだ楽しいアートイベントとして京都や大分県竹田市の竹楽のような合馬の竹にキャンドルをいれて町じゅうをキャンドルアートしたいですね。 横田きみよさんのブログ http://lucky7.heartonworks.com/NPO法人子ども文化コミュニティ http://www.kodomo-abc.org/ (ナビゲーター 又野)■株式会社 九州画材■TEL:093-522-0747FAX:093-522-1517http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
2008年07月13日
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ガイアの風7月6日◆パート2ゲスト:ジャパンニューエイジネットワーク 伯宮幸明さんテーマ:大変動を生き抜くサバイバル術 (写真左 常冨 右 伯宮さん)伯宮さんは、イギリス、カナダに6年間滞在し、その間にニューエイジ運動、平和活動に関わる。一昨年、講談社から「天上のシンフォニー」というスピリチュアルアドベンチャー小説を出版。現在、雑誌「スターピープル」に記事を連載中。ホリスティックトランスフォーメーションセミナーを各地で開催中。 「天上のシンフォニー」という小説は、世界中を主人公達がピラミッドストーンを求めて冒険する。 ピラミッドストーンを2012年12月22日に使うことでその後の時代が決まるという物語。 冒険の過程で主人公達たちがスピリチュアルにも人間的にも成長していく。 ホリスティックトランスフォーメーションセミナーとは、包括的な変容、総合的に自分自身を変えてていくセミナー。 大変動を生き抜くサバイバル術を紹介している。 食糧難に関して。 食糧難には水不足や温暖化という要因プラス、バイオ燃料という問題もあるが、バイオ燃料に関しては、食糧難を演出することで遺伝子組み換え技術を普及させようという思惑が影にあると思う。 問題を構築して、多くの市民がその問題を解決したいと願った時に、解決策を提示する。その解決策に自分たちの思惑を含めるというのが闇の組織の手口 それとは別に実際に食糧難は起きている。 中国でリン鉱石の輸出をストップした。 日本はリン鉱石の輸入をほとんど中国に頼っていた。 リンがないと化学肥料は作れない。 慣行農業をやっていくことは非常に困難になる。 ただでさえ自給率が40%以下の日本はこれから深刻な食糧難を迎えることになるだろう。 災害に関して。 中国の地震やミャンマーのサイクロンが起きた。 サイクロンに関しては温暖化の影響とも言われている。 温暖化はCO2の増加が原因と言われているが、それと同時に太陽の黒点活動が活発化しているためだという説もある。 太陽の黒点活動が2012年にピークを迎えると言われている。 それによって地震などのさまざまな変動が起きると言われている。 マヤンカレンダーは2012年の冬至に終了する。 マヤの人たちは高度な数学や天文学の知識をもっており、カレンダーを歴史の暦として作っていた。 その時以降カレンダーが存在しないということは、先が読めない。 一部では地球が滅亡するあるいは、別の次元に移行するのではと言われている。 2012年にアセンションが起きるとも言われている。 食糧難の解決策は、自分たちで食べ物を作っていくしかない。 自給自足、半農半Xの生活をすることがポイント。 経済崩壊、食糧難をきっかけに多くの人がライフスタイルを変えていくことになると思う。 それがかえって地球にとってはいい状況になると思う。 今の社会の問題の一つはすべてが分業化されていること。 農業は一部の人だけがやっていて、大多数の人が他の仕事をして貨幣を稼ぎ、そのお金で食べ物を買うというシステム。 それがグローバル化され、世界全体で分業をしている。 これは非常に非効率でさまざまな問題がある。 農業を例にとると、大量生産をしなければならない。 そのためには機械を使わなければならない。 農薬を使わなければならない。 化学肥料を使わなければならない。 しかし自給自足のように小規模にやれば、有機肥料を使ったり、自然農という方法も取れる。 これは地球にとってもいいこと。 これから半農半X型のコミュニティが各地にできてくるだろう。 そういう生活が当たり前になってくるだろう。 1990年代初頭に経済危機を迎えたキューバは、国を挙げて有機農業に切り替えたという例がある。 石油が輸入されなくなったので必然的に有機農業をやるしかなかった。 数年後にはハバナ市では200万人を養うだけの食糧生産ができるようになった。 医療も化学薬品からハーブなどの代替医療に切り替えた。 エンターテイメントとして楽しんでいただきながら、スピリチュアルな世界に入ってもらえるように「天上のシンフォニー」という小説を書いた。 この小説にはインド、アフリカ、ペルーなどいろいろな国が出てきて、世界中の文化に触れることができる。 そのことで地球はひとつという思いを伝えたかった。 アセンションとは? 地球が次元上昇すると言われている。 3次元の世界から5次元の世界に移行するという説がある。 5次元の世界に移行すると人間は半霊半物質となる。 テレパシーでコミュニケーションをするようになったり、食べなくても生きていけるような体になったりする。 平和で持続可能な黄金時代になると言われている。 アセンションに向けて準備をすることは、それが起きようが起きまいが大事なこと。 損をすることではない。 たとえ2012年になって何も起きなくて、笑い物になったとしても、皆ハッピーになったのなら、現状のようにうまくいっていないよりもいいのではないか。 アセンションにとらわれず、波乗りをするかのように楽しんでいくというスタンスがよい。 人類の今の意識が現実を創っているので、多くの人が半農半X型の生活に切り替えて、日々愛とともに生きるようになると災害なども起きる必要がなくなってくる。 すべては一人ひとりの意識にかかっている。 危機を通して人類として大きくシフトするチャンス。 すばらしい世界を自分たちの手で作ることができる。 それが本当の意味でのアセンションだと捉えている。 アセンションするにおいて目指すべき心の状態は? まず意識状態をプラスにする。 常に感謝の気持ちを持つ。 日々、喜び、希望といった気持ちを持つこと。 さらには感情に振り回されない不動の心を持つこと。 そのためには判断をしない習慣をつけること。 ものごとをあらゆる角度から見れる柔軟性を持つ。 二元性を超えることも大事。 つまり善と悪を超える。 敵を悪者と見ている限り永遠に戦争はなくならない。 悪ですら自分の学びのために存在していると思えた時に初めて悪が必要なくなり、社会は戦争などがなくなる。 他には自然とともに生きること。 そうすると意識状態がピュアになり、第六感が高まってくる。伯宮幸明 ロハスピ・コラム http://ameblo.jp/column-takamiya (コーディネーター 常冨)
2008年07月06日
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7月6日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」◆パート1出演者:Ban建築工房 代表取締役 山口 伴樹さん 藤堂 ルイさんテーマ:ナチュラルな家作りの本質 (写真左 山口社長 右 藤堂さん) 北九州モノレール志井駅に程近いBan建築工房は、抗酸化工法―エコパラダイス工法という独自の工法を用いて、安心で快適な家作り、空間作りを提案している。その代表者である山口さん、藤堂さんに初めてお目にかかることができた。というのは、私たちの昔からの常連客の方のひとりが最近、こちらにリフォームをお願いしたということで、抗酸化住宅というのはかねてから興味のあるところだった。オーガニックやハーブを早くから取り入れきたその人は体質的にも敏感で感受性も高い人なので、彼女が大切な家のリフォームのために選択したという点で自然な流れとして納得できる気がしていたからだ。リフォーム後の彼女はとても落ち着いた雰囲気になり、家で過ごす時間が充実していると話している。今日はまたご縁あって、その施行をプロデュ-スされたお2人にお話を詳しく伺う機会を与えられた。家作りという仕事に携られて、もう随分長い山口さん、藤堂さんが常日頃、感じていた疑問、なぜ新築したばかりのご家庭で、ご老人が急に病気になられたり、亡くなられるということが多いのかということの根本的な問題にシックハウス症候群ということがあるのではないかと気づくようになられたという。山口さんや藤堂さんが家づくりのお手伝いをして、エコパラダイス製法で建てられたお客様から寄せられる喜びの声は、お二人の家作りへの信念をさらに確固たるものにしてゆく。面白いなと思ったのは例えば、『牛乳がヨーグルトになる』とか、『ゴキブリが出ない』『卵を置いていても腐った匂いがしない』など。文字どおり、ものが酸化しないのだという。他にも『疲れがとれる』とか『よく眠れる』といった声がよく聞かれる。梅雨に入った頃から、テレビのコマーシャルで流れる、洗剤や殺虫剤などを見ると、こんなエコロジー時代にふさわしくない製品が多いのが気になっていた。大企業は川や海を汚す製品を平気でPRしている。今、日本はこれまでのつけが一気に噴き出しているところだから、食品の汚染からはじまって、長い間かけて人体に蓄積されてきた化学薬品がいろいろな形で影響をおよぼすようになってきた。子どものアレルギーにはじまって、今や国民病ともいわれるうつ病、精神障害なども、大いに関係しているにちがいない。エコパラダイス工法の家では、カビや匂い、などの不快な現象がほとんど発生しないのだという。何よりも自然の波動に包まれるということで安らぎを得ることができる。私たちもいろいろな場所で今年の夏はハーブの虫よけなどの講習を依頼されることが多いが、自然と共生するということで免疫力は賦活する。やはり、古き良き知恵を現代の技術で活かすということが大切だ。 お話を伺っていると、本来の住居のあり方というのが、見直される気がする。子どもを取り巻く環境において、もっと意識的に取り入れられる時代がもうやってきているのだろう。そのことについてお尋ねすると、山口さんは、そう、もっとわかりやすく伝えていくことの使命を感じます、と答えられた。 エコパラダイス工法については、古来からの家作りの知恵がふんだんに取り込まれている方法だと知る。まずは寝室からでもリフォーム可能だという。気軽に、エコノミカルに取り入れることができれば、すぐにでも取り入れてみたいと思う人も多いだろう。私もいつか、子どもたちのために心地よい空間を作ってあげたいと強く思い描いた。 まずは体験することが大切、ということでBan建築工房では、陶板浴が体験できる。気軽に抗酸化物質の働きを体感してみたい方にはおすすめである。こちらを体感した方が感激して自宅にも陶板浴を作ってほしいと云われることも多いのだという。身体が酸化すると、さまざまな病気になりやすくなる。身体が還元すると、活性酸素が消えて、老化を遅らせることが可能になる。 毎日、そんな気のいい空間にいると、よい思考も自然に生まれるだろう。病気を治癒する力も高まる、幸福になる…これからの時代にもっと必要となるであろう、家作りの本質的なものを教わる思いがした。何といっても山口さんと藤堂さんの人間味溢れる柔らかなお人柄が印象的だった。信念を貫きつつ、パイオニアとして新しいことにチャレンジしてゆく人々との会話にはいつでもヒントがいっぱいだ。いつの日か家族のために私も、居心地のいい空間を提供してあげたいなと心から思った。今もそして今以上に、感覚を研ぎすませていたいものである。 エコパラダイス工法に関する詳しい情報は、ホームページをご覧いただきたい。Ban建築工房では、日々の生活を豊かに健やかにする商品なども充実しているとのこと。ここちよい空気…をプロデュースするさまざまなアプローチを、活用してみたい、と思わせてくれるまさにそんな空間である。是非訪れてみたい!BAN建築工房HPhttp://www.ban-kobo.com/index.htmコーディネーター 藤原 美弥子(トラークルハウス)─────────────────────────────────────── TRAKL Haus(トラークルハウス / 植物・ハーブ・シュタイナー関連) http://www.trakl.net mail to: haus@trakl.net blog→http://trakl.exblog.jp/ 〒802-0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町1-3-21 1f TEL&FAX 093.963.1417 美容サロンTEL &FAX 093.963.1096───────────────────────────────────────
2008年07月06日
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