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☆にこにこ農産物直売所11/1~11/3オープンイベント☆磯城郡田原本町味間162-1☆11/5にオープンするのにさきがけ【11/1~11/3】3日間、オープニングイベントが開催されます。我が家の『にく・さぼ』も出店予定です。>出店予定の『にく・さぼ』達の面々、多肉植物の出店予定者は2軒と事前に聞いているが他の鉢花の出店者との関係でどれだけのスペースが・・・使用可能か?・・。>2ケースとして3日間の出店品のスナップです。 ☆ 今日の一枚 ☆☆可愛い白花が咲いていたので取り上げてみました。 品種名は、セダム『白花丸葉蔓万年草』だったと思います。☆セダム属のわりには寒さには弱いようで0度以下ではちょっと危険なようです。
2008.10.31
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☆Calibanus hookeri (カリバナス属フーケリー)>もうすぐ11月、屋外からハウス内に移す準備にはいらなければ、毎年入りきれない輩を取り込むハウスを増設した結果、このような無秩序な環境になってしまいました。>今年は、ハウス内の不人気品を処分・整理して空きをつくらないと・・・・と考える今日このごろです。☆今日は屋外でも冬越し可能なノリナ科の1属1種の強健耐寒種を紹介します。暑さ寒さに強く乾燥過湿にも強いオールマイティーな品種です。☆真ん中は、同じノリナ科のボウカルネア属の『徳利蘭』左右が『フーケリー』です。古い椅子を加工した現在の置き場の様子☆この2鉢は、上の株と同期ですが永らく植替えしてなかったので9月に植替えしてやりました。実生してから15年は経つているが、まだ小さいのかそれとも管理が悪いのか、いまだ開花せず。もっと肥培してやらねば。☆この株は実生3年目の株です、仲間がいたんですがもらわれていって同期はこの2株に・・成長は遅いようです、露地植えにして肥培すればもっと早く大きくなるかも・・でも球茎とのバランスもあるからどうでしょうか?細いラインが垂れ下がってきます。インテリアに最適です。アガベ・ジェミニフローラ【多肉コレクション】やさしいアガベですがやはり痛いです。インテリアに最適です。アガベ・吹上ナナ【多肉コレクション】
2008.10.30
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☆アガベ属笹の雪 ☆我が家に来て40年以上になる『笹の雪』冬は棚下に追いやられ春から秋までは屋外に放置され、植替えもめったにしてもらえず耐え忍んできた『笹の雪』。小型種が人気になり見向きもされなくなったにもかかわらず健気に生きてきた、見かねて2鉢を今春下葉を整理して植替えてやりました。 ☆左『丸葉笹の雪』中『笹の雪』右『黄覆輪笹の雪』の面々、現在の置き場所の様子『笹の雪』は矮性種や白ペンキ葉などが人気で、今は見かけない昔の型は貴重になるかも?・・・。 ☆手前の2鉢の下葉を整理した状態、なんと幹がある。アガベは無茎のはずが年数の経過がものがたっている。葉数が増えるように管理をちゃんとしなければ。 ☆左から『王妃笹の雪A型』『姫笹の雪』『黄覆輪笹の雪』『王妃笹の雪』に有名な白覆輪斑の『ピンキー』があるがまだ文献のみで現物を見てみたい。王妃笹の雪にはB型もある、『姫笹の雪』は10cmたらずで子吹する。『黄覆輪笹の雪』には葉の太短い『輝山』がある、この株には子株が出ているが子吹するのはこの大きさまでで、これ以上大きくなると自然には子が出なくなる。◇観葉植物◇多肉植物◇アガベ属 笹の雪黄覆輪1027PUP2【送料無料】アガベ 笹の雪通気性の良い6号素焼鉢高さは20cm前後です
2008.10.29
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☆Haworthia『竜の爪』と『十二の巻』他の斑入種について >昨日やっと張替え用の農ビをネット受注した(コメリ・ドットコム)、かなり大きめを買い、切って使用する予定です。>3間×10間用の天幕を「H2748」二つ分と「H4572」にすっぽりかぶせてしまうつもりです。>例年何棟かのパイプハウスに側用と天幕用を各サイズで買った場合よりもかなり安くあがりました。しかし手間が・・・・>別に、1.8m(0.05mm)巾100m梨地の1巻きの残があるのを使用予定。 ☆左『金城』右『金城のり斑』の『竜の爪の黄斑』です。肌色の濃い緑色と黄色の縞斑との対比が美しい品種です、のり斑は黄地に緑の縞が入る品種です☆最近は軟葉系の品種に人気があり、駄物扱いされ値段も安く手に入る良品と思います。 ☆中上下は『十二の光』十二の巻の黄斑、前列左は『五十の塔錦』五十の塔黄斑。右『瑠璃殿錦』左奥は塔状小型種の不明種の斑入りです。☆上記の斑入り種は、斑に変化が生じやすく、良形を維持するのが大変です。こまめに良形の子を掻き取って挿し維持に努めないと、全斑になったり斑抜けになってしまいます。☆『瑠璃殿』の斑はかなり安定しているようです、『瑠璃殿』は茎節から子吹きせず『竜鱗系』と同じく地下茎で増える性質があります。☆『五十の塔』には、白斑の綺麗な『幻の塔』があるがかなり小型で成長の遅い品種があります。☆ハオルチア・ガステリア専用パイプハウス8の内部☆パイプハウス8の外見です。2.5×3.6mの9平米(2.7坪)ハウスです。パイプ車庫の奥行きを地形に合わせ2間の長さにカットしている。☆ビニールがぼろぼろでこちらも張り替えねば、やることがいっぱいでこれでもスローライフ????・・・。 《南栄工業》移動式菜園ハウス(BH-33)【送料無料】 菜園ハウス(H-3654型)ビニールハウス育苗ハウスに、雨よけハウスに、促成・抑制栽培に!!【送料無料】 【フェスティバル0605×2】
2008.10.28
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☆ハオルチア仲間入り☆ ☆同郷の業者の紹介でとあるセリ会に見学者として出席する栄誉をえました。開催者の好意に感謝感謝・・・・・。☆ハオルチアのセットものを同行の方に競り落としていただき、下の画像のハオルチアを、かなり安価にゲットすることができました。開催者の許可を得てないので詳しいことは省きす。 ☆ちょっと解りにくいですが、真ん中に『錦帯橋』『レツーサの斑入り3鉢』後ろに『天守の星座×プミラ』前列左端に『初夢殿』後列右端に『綾衣絵巻』と『ウイミー』他色々あります。☆これらの『ハオ達』を下の画像のハオルチア専用ハウスに仲間入りさせました。☆塩ビ波板の張ってある木造塩ビ屋根片流れの手作り温室?(1間×2間の2坪ハウスC)で2004年作業場の翌年に完成。(内部画像は2008.9.29を参照)☆当初サボテン用にしていたのが、日光の透過率が悪いのでハオルチア・ガステリア専用に変更しました。☆その向こう側に、オープンデッキにビニールの被いをしたのが吹きさらしのハウスDです。冬場もこのままで葉ものメセンにオロスタキス・センペルビューム等の耐寒種を置いています。☆反対側から見た画像、パーゴラの上にビニールを張ってある。厳冬期もこのままの吹きさらし状態なため、一部を別のハウス内に取り込みが必要です。☆奥にあるのが、木造塩ビ波板のハウスCとパイプハウス6です。 多肉植物ハオルチア 万象 7.5cm硬質ポット 1 多肉植物 ハオルチア 7.5cm硬質ポット 青雲の舞
2008.10.27
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☆パイプハウス 5と6☆昨日、パイプハウス5・6とサボテン専用ハウス7の開口部をふさぎました。5と7は天幕の破れによりビニールの張替えをしなければ・・・。 ☆今日は、パイプハウス5と6について☆パイプハウス5の内部です。サボと多肉の比率は半々で雑居してます。サイズは2748の大きさでパイプ車庫を転用。2004年作成。☆パイプハウス6 2005年春作成 南栄工業製H3654の6坪ハウス サボテンも少し雑居しています。☆5と6の南側からのスナップ、最後の開口部を塞いだ状態。☆右が5と左は6 作業所から見た外観。 季節感を観葉植物で演出♪良品!旬です。。お好みの鉢で楽しんで♪そのままでも可愛いよ♪カランコエ・デザートローズ(1鉢)
2008.10.26
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☆カランコエ属『唐印』と『ガストニスポニエリー』について>11月も近づき、そろそろ「にく・さぼ」ハウスのビニールの破れや通風口もふさぐ作業を考えなければ-----。ビニールのストックは大丈夫か?ネット注文しとかなくちゃ・・・・・。☆今日は、白粉を吹く多肉2種を取り上げてみました。☆Kalanchoe thyrsiflora『唐印』南アフリカ、ボツワナ原産の紅葉の美しい品種です。最近『デザートローズ』の名称で園芸店で出ていました。☆どちらも、同じ場所(屋根のある吹きさらしの棚の上)に居たのに随分と発色が違います右側の株は花茎が伸びてきたのでカットした為か?・・これからますます赤色が濃厚に出てくると思います。白粉は、潅水のたびに鉢表面が白くなるぐらいに落ちるが何度でも出てくるようです。☆Kalanchoe gastonis-bonnieri『ガストニスボニエリー』マダガスカル原産☆虎紋柄の美しい品種、花も綺麗なそうですがまだ見たことがない、寒さにかなり弱いので親株は死滅してしまったが、葉の縁から出る子株が冬越しに成功し画像の株になっている。☆こちらも、白粉を吹きますが、『唐印』よりも少ないようです。☆白粉は何で出すか、一説では強い太陽光線の紫外線から身を守るためとか?、タドレア属やコチレドン属にも白粉を出す品種がありますがどうゆう仕組みになっているのかわかる方いますか、どちらにせよ、これも植物の妙ですね。e-花屋さん☆『デザートローズ』を扱ておられます、興味ある方は覘いてみては。
2008.10.25
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☆Echinocactus grusonii エキノカクタス属『金鯱』について 単幹径80cm以上高さも1mを越す大きさに育つサボテンの代表的品種です。 ☆開花年齢は遅く径40cm以上にならないと花は咲かない、上記の株はまだ未開花です。金鯱の産地は極限られていて、産地はダムに水没し現在は自然の自生地は無くなっているらしい。国内外での生産は順調で取得は容易です。強刺発生には強光線が必要ですが案外日焼けに弱い、肌にしわができるぐらいの光線にさらすこと、夜間にはしわが戻っている。左側『王妃金鯱』金鯱の短太刺種、右側は、『白刺金鯱』どちらも開花親苗からの実生品『王妃金鯱』は我が家での実生栽培品。白刺は清楚な感じがなんともいえません。最近金鯱とフエロカクタス属(強刺類)との異属間交配も盛んで赤刺種の出現が待たれます。『金鯱錦』金鯱の黄色斑入り種です。斑まわりは最高と思いますが肌色との対比がいまいちです、白斑もある(日本カクタス企画社の文献で見たことがある)ので入手は可能と思います。左から『刺無金鯱』・フエロカクタス属『黄彩玉』・普通の『金鯱』刺無は古い接ぎ降ろし苗(現在は正木になっている)取得時は短い刺があったが成長に従い無くなっている。現在40cmは超えているが、管理が悪いのかまだ未開花です。一度限りの入荷?多肉植物コノフィツム・リトープス6cmスリットポット400円均一 ●コノフィツム オブコルデルム ムンダム(4H)
2008.10.24
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☆南米チリ原産のコピアポア属の代表種について☆☆チリ中部アンデスの西海岸200~800mの斜面に自生するサボテンで寒流の海面から発生する霧の結露で水分を補っているとゆう・・・。☆Copiapoa cinera『黒王丸』☆手前は、輸入球の発根苗(現在はワシントン条約で輸入禁止)で我が家に来て30有余年になります、左奥は古い接木の接ぎ降ろし苗です。☆Copiapoa cinera v columnu-alba『黒王丸変種コルムナアルバ』和名『狐竜丸』どちらも輸入球で輸入直後の段差がついています。かなりの硬質で、極めて成長の遅い品種です。小型の軟質系のヒポガエア等は成長もよく実生で繁殖も容易です。 ☆パイプハウス7 サボテン専用ハウスの内部です☆パイプハウス7⇒2.5×4間の10坪ハウス一度限りの入荷?多肉植物コノフィツム・リトープス6cmスリットポット400円均一
2008.10.23
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☆小型のアロエと耐寒アロエ☆コンパクトでかわいい品種を紹介します。☆後の左側はアロエ『ディスコイングシー』で幅4cmで群生し花もかわいい赤橙色、右側は『デンテリーとディスコイングシーの交配種』前は『ハオルチオイデス』でハオルチヤ属のポルシー系にそっくりです。☆『医者いらず』や『ベラ』でおなじみのアロエですが、電柱のようになる『ピランシー』や『デコトマ』の巨大種から上記のコンパクトなかわいい品種までいろいろです。☆寒さに弱いアロエ属の中で耐寒性抜群の強健種を紹介します。☆ながらく品種名が解らなかったのですが、伊豆の大室山サボテン公園で『Aroe striatua』ヤシアロエとありました。☆露地植えで永らくほったらかしの状態で、霜にも雪にも負けず、冬の寒風にも負けずに育っています。株基は20cm以上に肥大して株立に群生しています。橙色の花も毎年咲いており、洋風ガーデンの植え込み材にどうですかね。☆鉢植にしてみました、盆栽にもなりそうです。冬場もセンペルビュームと同居の屋外吹きさらし放任栽培でいいと思います。
2008.10.22
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多肉植物好きの方にオススメメセン【多肉植物】☆Huerniaフェルニア属とStapeliaスタペリア属の開花☆☆珍奇な花パート2 ☆左は『フェルニアSP』と右のスタペリア『犀角』の花です。何度見てもグロテスクでドギツイ色彩の花ですね。『犀角』の花は直径10cm以上の大きさがあって花弁に毛がはえています。☆前に置いた使い捨てライターは、大きさの対比に置いている。2008.11.5から『味間にこにこ農産物直売所』オープン磯城郡田原本町味間162-1 11/1~11/3オープンイベントがあります旧・・コンビニ『サークルK』の跡地にオープンします。 ☆我が家の『にく・さぼ』も出店します☆
2008.10.21
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☆オープンデッキの作業所☆☆にく・さぼ達の日々の管理の場所として使用している手作り作業所です☆上の画像は、ツーバイ材(SPF材)で手作りしたオープンデッキです、屋根は塩ビ製で冬の季節風で一部吹き飛ばされて欠けてしまってます。やはり、ポリカにすればよかったと反省しきり、春と秋は良いのですが特に冬は風対策が、一昨年農ビを西側と北側に張ったけど効果なく取っ払っています。☆ごちゃごちゃした現在の姿です。☆上2枚の画像は、2003年10月の完成直後の画像です、当初は屋外のバーベキュウや焼肉パーティ用に使用の予定が・・・・、本来用途での使用はわずかに4・5回、2004年4月から『にく・さぼ専用に』上の画像のようになってしまいました。☆広さは、7畳あります(2間×2間---1畳分欠いている)☆テーブルや椅子もDIYの自作です・・・、手作りの木造温室?もありますので今後の機会に・・・。
2008.10.20
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☆☆にく・さぼハウス(2)☆10/18に続いて栽培場パート2をどーぞ。☆パイプハウスH3654(2間×3間)南栄工業製の菜園ハウスです。長さを60cm継ぎ足し延長しているので3.6m×6.0mの6.5坪のサイズです。2006年秋の一昨年作、栽培棚はツーバイ材(SPF材)で手作りしています。 ☆パイプハウス4の外観です。☆雨よけトマトハウスの転用です。サイズは1.2×5.4mAと画面の奥に1.2×1.8mのトマトハウスBがあります。☆夏場の避暑対策で、暑さに弱い品種を置いています。 ☆パイプハウス1~4の東からのスナップです、画面では3棟ですが左奥にパイプハウス1があり、青いネットの掛かった右側(北側)がパイプハウス4です、裏側にトマトハウスAとBがある。------ 今回終り ★ シリーズ3~6と全貌発表予定です。
2008.10.19
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☆☆ にく・さぼハウス(1) ☆☆☆我が家の栽培場の様子☆パイプハウス1・・・2005年設置菜園ハウス(南栄工業株式会社製)H2748、3,8坪を使用☆パイプハウス2・・・2006年車庫をにく・さぼハウスに転用ベース付きのパイプ車庫をビニールハウスに改造?・・前後に農業用の直径19mmパイプを設置しただけ、下に雑草防止のため車庫当時の天幕を敷いてある。☆パイプハウス3・・2006年設置こちらも、南栄工業製の菜園ハウス(H2748)、ブルーシートを敷いている。栽培台はツーバイ4材とコンパネで加工してある。 ☆我が家の栽培設備(長期計画性皆無の無秩序な建て増し設備)を随時披露していきたいと思っています。
2008.10.18
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☆エケベリア属アロンソイ綴化の増殖☆☆前回の高砂の翁綴化に続いて今回はアロンソイ綴化の増殖を紹介します。アロンソイは銀白色にピンク紫色に染まる美葉の品種で、花茎に赤花が鈴なりで花も見所があります。☆画像の2株は、パイプハウス内に入れていたので徒長ぎみで姿がみだれたために、9月初め屋根の無い屋外で放任栽培していたもので、段がついて見苦しいので株の更新と繁殖を兼ね植替えしました。☆上は2株を枝分かれ部分でカットし綴化部を縦割りして下葉を調整し根のある苗を植え付けた状態です。☆下の画像はカットした苗も3号鉢に植え付けた(2・3日陰干したほうがよい)状態です。根付き鉢も潅水は4・5日後までしない、カット植え鉢はさらに4・5日後から一般管理とする。☆☆ 今日の一枚 ☆☆こんな多肉があってもいいのでは☆水草(浮き草?)のほていあおいです、多肉植物でブルー系の薄紫色の花色がないものかふと不思議に思い載せてしまいました。☆姿もこのような多肉があってもいいのでは?、ペペロミヤ属の多肉に近い姿をした品種があったような?.☆水がめにはボウフラ対策の為にメダカが入っています。時々金魚・たなご・メダカ用の餌をあげています。
2008.10.17
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☆なんなんだーこれは---たぬき?☆ ☆ベランダのエンビ屋根でゴソゴソ音がするので、よく見てみると変な動物がいた。早速カメラで撮影したのが下の画像です。 ☆猫にしてはおおきすぎる、狸か?--しっぽに縦縞がある、アライグマではないか、どうして我が家の屋根に・・?不思議。☆アップして見るとやはり『ラスカル』ではないか、条里集落で有名な当地、周りは田んぼばかりむろん里山も近所には無い、昨年三輪山の近所のみかん園で皮を上手に剥いて食べちらかした事件が何度もあったそうです、犯人は奴の仕業と言っていたがどうも本当のことだったらしい。☆しかし、奴は一匹?家族は?何処かで繁殖しているのか、知り合いのひとが民家の屋根裏に住みついて天井を張り替えることになったと連れあいが聞いたと言う、我が家の屋根裏が心配です。☆ 今日の一枚 ☆☆コチレドン属の紅覆輪です花が咲きだしたので採り上げてみました。コチレドン属では一番大型です、秋が深まれば葉の縁がもっと赤く色ずきます。☆画像では解りにくいですが、昨日の記事の『花キリン』の飛び種での発芽苗が見えます。
2008.10.16
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☆エケベリア属フリル系の品種と繁殖☆☆高砂の翁とその綴化種です。今回は綴化種の枝挿しを紹介します。 ☆下の画像は、綴化種の別の親苗から挿し穂をはずし、下葉を整理した後2株を鉢(3号鉢)に植えつけしたのと、これから植える苗の様子です。☆綴化は成長点が帯状になっているので、増やしたい枝は縦に割って挿し穂を取りますが上の画像の親木の場合は幾つかに枝分かれしていたので、カットした後縦割りしています。前列右3本は正常苗がとれました。☆高砂の翁は、綴化くずれから正常苗を探してカット挿しする方法と花茎挿・花茎の葉挿と色々ありますが、この方法が一番簡単です。☆ 今日の一枚 ☆☆フリル系のエケベリアはたくさんあります。上の画像は左のウエディングドレスとアーリーライトです、フリル系は大きくなりすぎの感あり、肥料は控えめにして水も辛めな管理がいいようです。
2008.10.15
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☆ユーホルビア属の不思議な繁殖☆ ☆知らないうちに種がとんで、思いがけない所から苗が出現する多肉達について。雑草かたばみ(自然に種が弾け飛んでいたるところから芽が出て繁殖する雑草)にお困りの方が多いと思いますが、多肉植物の中にもそんな輩がいます。下の画像のユーホルビア属もそのひとつです。 ☆左側はコチレドン属の熊童子錦の根元に発芽したユーホルビア属の逆隣竜、右側は(サボテンの玉翁殿)花キリンの幼苗と思われます。☆上の画像は、花キリン(園芸品種と花キリンの斑入り種)です、我が家には数種類の花キリンが育っていますが、かってに雑交して種が弾け飛んで芽を出してきます。☆その発芽苗(昨年の発芽)を植え替(今年春)えしたのが前列の二鉢です。花キリンは枝挿しで簡単に増やせますが、実生苗はコンパクトにつまった姿に育ち、またどんな花色が出るか楽しみもあります。☆花キリンの大型種で『ビッグエリー』です、こちらは、2株ある親苗を交配した種子より播種した1年苗と2年苗です。☆『ビッグエリー』も種が弾け飛んでしまうので、成熟一歩前で種取をします、種は一花から3粒ですが油断をすれば飛んでいってしまいますので観察はこまめに。☆播種は、種が隠れるぐらいに埋めておくほうがよいようです、かなりの高温にあわせないと発芽しないようです、発芽もばらばらで気長に付き合っていくか、弾き飛ばしてどっかから出てくるのお祈るかです。☆同様に同じユーホルビア属でわ蛸ものの『飛竜』等もそうです、ドルステニア属の『フォエチダ』も弾け飛んでしまうタイプで、繁殖の妙ですね・・・・・。
2008.10.14
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☆ シラー属ビオラケアについて ☆ ☆前回に引き続いて自花受精する豹紋の美しい球根植物を紹介します。☆上の画像はビオラケアの親苗(奥)と実生発芽苗(手前)の様子です。ビオラケアは春から次々と花茎を伸ばしすずらんのような白い小さな花が咲きます。花茎は花が咲きおわると、自然にしおれてきますが、しおれた花の跡に黒い種が出来ているのが時々出てきます、1つの花からはせいぜい1~3こぐらいの黒い種がとれます。☆その種をじか蒔き(7/5)して発芽した現在の様子です。種子は比較的大(米粒ぐらい)きいので一般の草花と同様な扱いで十分です。☆上の画像はビオラケアの斑入り種と豹紋柄の違う近縁種のパウシフローラです。☆ 今日の一枚 ☆☆サボテンにも自花受精する品種があります、我が家のサボ達を紹介します。☆花座の付いているのがメロカクタス属のマダンザヌス和名『朱雲』です、メロカクタス属は開花年齢に達すると花座ができ花座から小さな花が咲いた跡から赤い子房が出てきます。☆奥右はマラコカクタス属の白剣玉です、黄色花を咲き終わってしばらくたつと種のつまった白い子房が出てきます放置しておくと自然に落ちて鉢の周りに子株がでてきます。☆手前はフライレア属の紫雲丸です、フライレア属は全種がそうです、よほど温度条件がよくないと花が開かずに蕾のままで種が出来ています、こちらもそのままにしておくと親株の周りに子株がいっぱいになつています。
2008.10.13
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☆ アナカンプセロス属の実生記録 ☆☆アナカンプセロス属は自家受精します、下の写真は小型種のbaeseckei(バエセケイ)ですが鉢の表面に自然に落ちて発芽した小さな苗が育っています。花は紅色ですが、花が開かずに閉花のまま結実して自然に種が落ちて発芽しています。 ☆ rufescens vsriegated 桜吹雪(吹雪の松の斑入り?種)です。 ☆上の画像は、桜吹雪の親苗と昨年の実生苗(今年の春植替えしたもの)前列は今年の実生苗を9月に植替えしたもの。☆桜吹雪は吹雪の松の斑入種とは別種で常時桜色をしています、親苗に花茎の先に蕾がみえますが、夏の高温時にピンク紅の花が開き花びらが縮んで白い鞘が現れます、その中に白い種が入っています、その種をじかまきすればほぼ100%芽がでます。☆ 今日の1枚 ☆☆我が家の仲間を紹介します ☆上の画像は、後列左は『茶傘』右は親戚のアボニア属のパピラケアです、有名な超難物のアルストニーの仲間ですが『パピラケアは』丈夫なようです。右前の苗は実生1年苗左は先に紹介しました『バエセケイ』です。 ☆自花結実する品種は他にシラー属のビオラケアがあります、今年に播種した苗がありますので後日紹介します。
2008.10.12
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☆亀甲牡丹のピンク花が咲き始めたので紹介します。下の写真のピンクの花はRoseocactus(ロゼオカクタス属)の亀甲牡丹、黄花はAriocarpus(アリオカルプス属)の三角牡丹でその右の苗は連山です。 右写真は、黒牡丹の群生接木苗 ☆こちらは、ロゼオカクタス属の鎧牡丹(インターメデェウス)と玉牡丹の接木苗です ☆牡丹類は成長が遅く開花球になるのに年月がかなりかかるため、実生発芽苗の一部を接木して育てています、接木は邪道と言われますが、この様に群生したり、黒牡丹はわずか2年で開花します。☆ 今日の一枚 ☆ヒガンバナ科の球根植物は多肉植物の仲間----? 品種名:ヒメノカリス リットラリス バリエガータ ラベルの説明文によればスパイダーリリーとも呼ばれます。露地栽培も鉢栽培もできます。日向でも葉焼けすることはない、耐寒性がやや弱いですが、暑さには強く、夏の後半に白花が咲きます。真冬は葉が枯れ、球根だけ残り来春4月ごろに葉が展開します。------ 株式会社白子園芸
2008.10.11
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☆☆ ガガイモ科の品種について ☆☆☆スタペリア属 王犀角の開花☆☆我が家の王犀角が開花しましたので紹介します。犀角の大型種でヒトデ型の大きな花(15~20cm)が咲きます、この花にはいやな腐肉臭があって蝿が寄ってきて卵を産み付けるほどです。開花は3日ぐらいで萎んで落ちる。 ☆ 今日の一枚 ☆☆我が家のガガイモ科の植物を紹介します☆ ☆左から蛾角、カラルマ属のクアドラングラ、右端スタペリア属の犀角、前の小型種はヘルニア属のアラビカです。☆ガガイモ科の植物は、地中の芋から蔓がでる種類や、柱状で肉刺のでる品種とか球形種と変化に富んでおり大家族です、大概の花が奇妙な色・かたちをしています。ヨーロッパでは人気があるそうです、寒さに弱い品種が多いのですが我が家の写真の品種は、冬季無加温のトンネルハウス内で0度以下になっても生きのびています。ヘンテコ好きは是非一鉢どうですか---?
2008.10.10
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☆2株とも子株がたくさん出てきて盛り上がっているので繁殖のため株分けを実施☆☆オブツーサの中では最も小型種でよく増える、透明窓がきれい、この株は日照不足で青々としています、日光に当てれば(50%遮光が良いようです)紫がかってさらに綺麗になります。クーペリーの1種のピリフェラとトルンカータ(玉扇)の交配種とおもわれます。 ☆鉢から抜きあげ子株を外した状態⇒親株は少し子株を残している、子株は小さいながら既に根が出ているので植えつけれ直に成長を始める。 ☆親株の2つは3.5号鉢に子株は3号鉢(9cm鉢)に植え分けた、子株2~4株を一鉢に植えている、植え付け後少し潅水してある(移植直後は水をやらないほうがいい)幸い移植好期に当たるためと根をあまり乾かさないほうが、成績がいいようです。化粧砂は、富士砂と軽石の細粒を使っている。☆☆ 今日の一枚 ☆☆ ☆フェネストラリア属 Fenestralia 五十鈴玉(黄花)、白花は群玉で共に冬型種親戚のフりチア属 Frithia の光玉は赤花で夏型種
2008.10.09
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☆☆Bergeranthus multicepusy(ベルゲランタス属ムルチケプス)和名『照波』別名『3時草』の株分けについて☆☆☆二鉢共植替えが必要な株分け前の様子⇒花がらがいっぱいで見苦しいので繁殖をかねて株分けする。☆3時草は⇒3時頃になってから黄花が開花し夜閉じて翌日昼過に開くことから別名が付いたと思われます、非常に丈夫で水はけが良い場所なら露地栽培が可能、山野草としても扱っています。☆根をほぐし、根を調整し下葉を取り、花がらを整理した状態⇒根はかなり切っている、根がないのもあるが植えつければすぐに発根する☆8株に植え分けた状態⇒すぐには潅水しない、2・3日後から水やりする☆☆☆☆☆☆☆ 今日の一枚○○○○○○○☆グロッチフィルム属の各種左奥と左前は『バルビフロール』右奥『sp』右手前『ディフォルメ』の各種、最近見なくなった『宝禄』も同属です。グロッチは、メセン類のなかでもかなり丈夫(夏場の過湿だけ注意)花色は黄色系ばかりとナメクジに花を食べられてしまうのが難、秋から早春まで咲く大輪花はお勧めの一種です。
2008.10.08
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆フォーカリア属 菊波と巌波の植替え★★★★★★★★★★★★★★★★★★左手前⇒菊波の実生発芽苗(8/12播種)★右手前⇒巌波の実生苗(6/9播種) 蒔く時期であまり大きさに差が無いが8/15前後がベストかどちらも四海波との交配雑種★左奥 ⇒親苗の菊波 ★右奥 ⇒親苗の巌波★左⇒2鉢は菊波の植替え後の様子 ★中⇒巌波の植替え後 ★右⇒9月中に植え替えた四海波の苗(すでにノギが見えている)★翌春3月に植替えすれば、その年の秋には開花し群生してくる。○○○○○○○ 今日の一枚★★★★★★★フォーカリア属の各種★前列左から⇒獅子波、桜波、姫波 ★後列左から⇒怒涛、四海波(雑種)フォーカリア属はメセン類の中では最も強健種、年中戸外栽培が可能(冬の厳冬期は雪・霜に当てなければokです)、花は黄色がほとんど(雪波のみ白花)ですが秋から春まで咲きつづける、お勧め品種です。
2008.10.07
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☆昨日の果実の種取☆エキノカクタス金鯱の種☆オプンチア御鏡(大丸盆?)種☆2008/10/5 二つづつに播種した様子【左→金鯱、右→御鏡】越水してある 上に蓋や覆いはしない 右側のオプンチアには砂で種がかくれるまで覆土してある 発芽まで2週間か・・・オプンチアはさらに遅い(無加温では温度が低すぎるか)経過はまた アツプします。 ☆☆今日の1枚☆☆ ☆☆品種名Delosperma esterhuyseniae 白花の花物メセンの新種松葉菊の仲間とし てはコクパクトで茎も伸びない☆☆
2008.10.06
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☆10/3・4伊豆の大室山サボテン公園に行ってきた、『上の画像は』サボテン狩りでコノフィツム(2号鉢植/名称不明→値段1個750円・・・高い?)を2株買いました。☆『下の画像は』本日、3号鉢に(3株づつに)株分けした状態。 赤玉土植の1株は、1球づつカット挿し(発根促進剤→ルートンをつけている)しています。☆・・・・なんとラッキーなことに金鯱と団扇サボテンの果実が・・ 今後、二つの実生の経過記録を日々アップしていきたいとおもいます。
2008.10.05
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開花中の桜貝=コノフイツム属の中では強健種、今年は自家産の種子で実生中= 種は昨年の開花苗に偶然結実ました。休眠明の渋皮がはだけ潅水を始めてからわかりました。今年はギバエウム属の増殖に挑戦したいとおもっています。上記は、無比玉と銀光玉です=ギバエウム属は、成長も早く花もきれいです、姿も形よく群生します、おまけにかなり丈夫なようです= にくたま屋さんより、種子を購入し播種、時期悪く半数昇天(9月蒔きがベストか/反省)、自家産の銀光玉が少し発芽現在まだ生存しています。おって経過を報告したいと思っています。
2008.10.02
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我が家の実生ハウス(木造エンビ片流れ屋根の自家製ハウス)でサボ・タニの実生と葉ざしなどに使用 快刀乱魔とネリーの自家産交配種子を盛夏に播種し9月末に植替えました。ロンボフィルム属は強健種、今年の盛夏でも発芽、順調に生育し9月に3号鉢に4本植えに翌春に、定植の予定です。隣の2.5号鉢の苗は桜吹雪の実生の植替え苗
2008.10.01
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