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先日の鳥取・三朝温泉への遠征でラジウム系の温泉がにわかに自分の中で関心が高まったこともあり、首都圏でたぶん一番有名な山梨・北杜市の増富ラジウム温泉に弾丸で行ってきました。東京は朝けっこう雨が降っていましたが、そんなことにはめげずに8:00に自宅を出発。片道約180kmの行程でございます。9:25、中央道の談合坂SAです。標高が高いので雲と一体化。この先さらに高いところを通過したときは、かなりの雪になってしまいました。帰りはどうなることかと思いましたが。。その後笹子トンネルを通過すると、雪から雨に戻りほっとしました。写真は10:18、双葉SAから富士山のある方角。雨はこのあたりはほぼ止んでいましたがどんよりとしています。これも双葉SAから北東の方向。このSAは下り線と上り線のものが道路の同じ側に並んでいる構造です。帰路にも同じ方向の写真が出てきます。。双葉SAのネコ。高速を須玉ICで降り、ほぼ3時間かけて11:04、増富ラジウム温泉郷の日帰り施設「増富の湯」に到着。中の写真はありませんが、ここは露天風呂はないものの、いろいろな湯治メニューが用意されており、3種類のぬる湯源泉やオンドル浴などもあります。ぬる湯は35度、32度、25度だったか、茶色かかったにごり湯の源泉が注がれていますが、周りの方々もみんな軽く30分くらいは入っていました。湯治気分に浸れるよいところです。この前の三朝温泉もそうですが、毎日通えば弱い放射能が含まれる蒸気を吸いこむことなどで、免疫力も改善されるというわけです。たっぷり2時間くらいゆっくりさせていただきました。インドのアーユルヴェーダのように、源泉を額に垂らしながら、瞑想する場所もありました。Webで入浴と「摘み草定食」の割引券をプリントしていきました。こちらが13:18、風呂上り後の「摘み草定食」でございます。左上のが野草のてんぷら。13:35、増富の湯を出発。風呂に入っている間、すっかり良い天気になりました。朝方のどんよりした天気が嘘のようです。14:17、帰路の双葉SA。往路の場所とほぼ同じところからですが、今度ははっきりと富士山が見えました。双葉SAの前後、これまで何度も通ってはいるもののあまり気がつきませんでしたが、このルートは運転していると正面に絶景の富士山がでっかく見えます。お薦めでございます。往路でも写した双葉SAから北東方向。同じ角度の景色とは思えません。。そういえば、あの黒いネコもほぼ同じ場所にいらっしゃいました。。最後に富士山を写して出発。この後も順調に車を走らせ、16:30ごろには自宅到着。あっという間の弾丸中距離遠征でございました。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.28
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昨日、ショッキングなこのタイトルの雑誌「SAPIO」を買ってみました。その中にLAOXを買収した蘇寧電器(Suning)の話があったので、ちょっと触発されて会社からも近い秋葉原のLAOXに行ってみました。ちょうどこの一週間中国は春節時期だったので、きっと中国人客が押し寄せていることでしょう。これはLAOXではありませんが、もう普通にどの店でも「銀聯カード使えます」の表示があります。銀聯はその場で決済するデビットカードが有名ですけど、ここには銀聯クレジットカードという表示もありますね。日本語の表示もあるので、最近では日本人もこのカード結構持っているんでしょうか。。LAOXが正面に見えます。マルチメディアアキバにはたまに行くのですが、電器街口の方に出たのは久しぶりです。メイド喫茶のおねえさんも随所に立っておられました。外国人の姿もたくさん。LAOXです。「日本最大級の免税店」と書いてありました。ここにも大きく銀聯のロゴが。春節を祝う垂れ幕も多かったです。入口のエスカレーターの横には着物も飾ってありました。下の方の階は家電やパソコンなどが中心ですが、上の方は化粧品やら食材やら、いろいろな総合土産物店といった感じですね。一番上のフロアは、日本趣味的な着物や日本人形、刀など、結構見ていて楽しめました。外国人の客が来たら、ここに連れてくるといいと思います。値段も思ったほど高くないように感じました。このあたりは、客もさることながら、店員もいろいろな国籍の人がいることが一目瞭然でした。日本も変わったものです。ところで、SAPIOの記事の中にはこんな内容のものも。最近では日本で就職できなかった若者が上海でも就職できず路頭に迷ったりしているそうです。中国人の若者のほうがむしろずっと積極的で、外国語レベルも高く優秀で、逆に日本人のほうは日本語しかできず、働く気力に欠け、就職できても周囲の中国人から「日本人は給料泥棒」などと揶揄されているといった内容。日本に押し寄せてくる大量の中国人だけでなく、日本人そのものが世界の変化についていけず、日本国内でしか通用しなくなってきているのでしょうか。私も自分の周囲で仕事上そのような印象を持つことが多くなりました。銀座の入口の一等地にあるマリオンの西武が閉店を発表しましたが、あそこはそのうち中国人に買われてしまいそうです。大丈夫か、ニッポン。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.21
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三朝温泉と山陰遠征の完結編です。遠征からちょうど一週間が経過しましたが、もうだいぶ前のことのようです。さて、余部鉄橋の続きから。13:04、海を背にして鉄橋を見上げます。こうやってみると、民家のすぐ上を鉄橋が通過しているのでちょっと怖いし、騒音も激しそうです。この道の先を行くと餘部駅方面に行くようです。駅名は「餘部」、地名は「余部」と微妙に違うようですね。現在の鉄橋と工事中の鉄橋が並んでいます。単線のこの古い鉄橋は味があります。明治後期の建設で、当時としては相当の金と時間がかかったらしいです。このあと駐車場に戻って出発しようとしたら、ちょうど列車が鉄橋を通過して行きました。残念ながら駐車場は山側にあったので、列車の通過する写真を取り損ねました。残念。このあとは、鳥取方面に戻ります。途中、湯村温泉というところを経由します。湯村温泉は「夢千代日記」というドラマの舞台にもなったところですが、きっと関西方面からの客が多いのでしょうか、結構にぎわっていました。13:50、湯村温泉の入口に車を停めて中心部に向かいます。このあたりの地名は、新温泉町・湯というのが正式のようです。「湯」一文字というのはいかにも典型的な温泉地という感じでちょっと感動。途中に「温泉小学校」という小学校が。温泉マニアとしては卒業してみたくなる名前です。学校にも温泉があったりするのでしょうか。。「夢千代館」です。13:55、折角なので、日帰り温泉「薬師湯」に入りました。中は相当混雑していて芋洗い状態だったので、ゆっくりできなかったのが残念。薬師湯の外にあった温泉町役場跡の碑。今は市町村合併で「新温泉町」となっていますが、地名に「温泉」がそのままついているのは日本でも珍しいですね。14:23、荒湯という源泉の近くのオブジェ。そしてこれが湯村温泉の源泉の荒湯。もうもうと湯気が立っていました。近くの店で卵を買ってここに15分くらい入れておくと、ゆで卵になります。このあと湯村温泉を出発、今回遠征の所期の目的地は予定どおり走破いたしました。15:57、JR鳥取駅前に来ました。駅のそば屋で軽く遅めの昼食。16:36、鳥取空港に行く途中、鳥取港にある「かにっこ館」という、ちょっとした水族館のようなところに来ました。近くにはシーフード系のレストランや寿司屋もありました。「かにっこ館」にいたタラバガニ。もしかしたらズワイガニでしょうか。いまいち区別がわかりません。。不謹慎ですが美味しそうです。。こちらはイセエビの仲間のようです。あの巨大なハサミは茹でると美味そうです。また不謹慎ですが。。タイですね。これも不謹慎ですが刺身で食いたいです。。16:50、最後に近くの太平洋を写して出発。17:14、鳥取空港に到着しました。これで全行程完全終了。このあと18:20ごろ羽田に向け離陸。上空はずっと天気が良く、すでに暗くはなっていましたが、大体どのあたりを飛んでいるか把握できました。ただ、静岡の御前崎上空を過ぎたあたりから天気が悪くなり、羽田到着時は雪が降っていました。羽田で夕食代わりの空弁を買って21:00ごろには帰宅。あっという間でしたが、三朝温泉と山陰遠征、完結でございます。さて、次はどこに行こうか。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.20
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山陰遠征その6でございます。先週の土曜日のことですから、もう1週間近く前の話になってしまいました。では鳥取砂丘から。11:25、入口です。左方向に砂丘、正面は日本海です。う~む、やはりこの景色は感動ものでございます。らくだでも砂丘を一周できます。馬車でもまわれます。呼び込みをしている右の女性の方、細い杭の上に乗って叫んでいたのがとても印象的だったので一枚。しばらく砂丘の写真が続きます。手前は平面に見えますが、実際は少し下っていて、その後あの奥の方の人のいるところまで行くわけです。運動不足のおやじにとっては、結構きついです。これは少し右の方向だと思います。11:31、上り坂の手前まで来ました。休み休み登っていきます。11:35、頂上にたどりついて後ろを振り返ってみました。一番高いところから西の方向でございます。今度は右、東の方向です。また西の方向です。あれが大山でしょうか。。後方のでかい水たまりがきらきら輝いていてとてもきれいでした。北東方向の日本海です。平面に見えますが、高さは結構あります。11:38、しばし絶景を満喫したあと出発。11:49、再び入口のところに戻りました。デジカメの時間では片道11分くらいですが、もっと長く歩いたような気がします。。結構汗をかきました。いい運動をしたあとはやはり一服。IT系なので、横にあったソーラーパネルが気になりました。その下にはたぶんセンサーで通過する客をカウントするメーターのようなものがあった気がします。砂丘の売店で、砂たまごと20世紀梨ドリンクで軽く昼飯。砂で茹でたゆで卵、なかなか美味かったです。このあとは、鳥取から日本海側をずっと走り抜け、兵庫県に入ります。昨年のGWの城崎温泉遠征のときに時間がなくて行けなかった余部(あまるべ)鉄橋に向かいます。今回遠征の最後の最大目的地でございます。余部鉄橋というのは山陰本線の余部駅近くの絶景の鉄橋です。ただ、86年に強風で列車が転落、車掌と直下にあったカニ加工工場の方6名が亡くなられた痛ましい現場でもあります。12:55、余部鉄橋にやってきました。ここは安全性向上ということで、現在新たな鉄橋を建設中です。古い鉄橋の方は今後も保存されるかどうかは未定のようです。余部鉄橋の陸側にある無人売店の駐車場に車を停めました。無人売店では各季節の鉄橋を通過する写真などが売っていました。一枚買おうと思ったのですが、小銭がたまたまほとんどなくて断念。あの高さに単線の華奢な鉄橋、下に普通に家があるところは全国でも珍しいと思います。ここはちょうど谷になっていて海から強風が吹き抜けるところです。鉄橋の真下に86年の事故の慰霊碑があります。合掌。慰霊用の祠。右の方に列車の通過時刻がわかるように時刻表がありました。高さ41m、とあります。高いですね。。海側から見たところ。山側からだと新設のコンクリート部分しか見えませんが、やはりこちら側から見ると迫力あります。まだまだ余部鉄橋が続きます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.18
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2日目、土曜の朝、三朝温泉を出発。まずは倉吉方面に向かいました。倉吉市内中心部から少し離れた「倉吉パークスクエア」というところに来ました。かなり大規模なホールとかがあり、その中にいかにも鳥取っぽい「二十世紀梨記念館・なしっこ館」というのがありました。あまり東京では見たことのない、なんとかというでかい梨が印象的でした。宅配で実家にでも送ろうかと思いましたが、ちょっとでかすぎて食べられそうにないので、見ただけ。この日はここで宇宙飛行士の若田さんの講演会があるようでした。ところで倉吉市内には代表的な観光名所「白壁土蔵群」というのがあるのを通過してから知りました。このあとは前日温泉に入った「ハワイ」方面へ。どうも「はわい」という表示があると、うれしくなります。10:00、信号待ちで撮った一枚。10:15、道の駅はわいに来ました。ここにある展望台は素晴らしい眺めでした。この写真は前日行った東郷湖とはわい温泉・千年亭。湖の中に浮かぶような建物がそれです。西の方角です。雪が積もっている山が見えますが、あれが大山なのでしょうか。。北西方向に目をやると美しい日本海が。風車群もとても印象的です。ちなみにこの道の駅は、眼下に見える無料区間の山陰自動車道直結です。この高速が全通すれば、サービスエリアになる構造のようでした。きれいだったのでもう一枚。前日の天気予報ではこの日も雪まじりということでしたが、きれいな青空が見える良い天気になりました。こちらが道の駅の建物。たぶんこの方向が三朝温泉になるものと思われます。絶景を堪能したあと、道の駅を10:15出発。この日の主要目的地のひとつ、鳥取砂丘に向かいます。日本海側に沿った道路を快走します。10:41、途中の「龍見台」という絶景スポットに来ました。東の方向。きれいな海です。また東の方向。真北の方向。見事な水平線でございます。地名を忘れそうだったので確認の一枚。10:53、道の駅神話の里・白うさぎで一服。こちらは道の駅の駅長です。。道の駅の横は白兔海岸というところになります。このあたりを走る特急電車の愛称に「スーパーはくと」という名前のものがありますけど、「はくと」というのは、この「白兔」のことなんですね。初めて気付きました。すぐ横には白兔神社があります。道の駅から歩道橋で海岸まで行けます。鳥取市内方向の海です。海に浮かぶ小島をアップしてみました。別の小島の上のほうを拡大すると鳥居が見えました。あそこには行けるものなのでしょうか。。11:24、鳥取砂丘到着。このあとは虚弱体質に鞭打って砂丘を踏破いたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.17
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今回の目的地、鳥取の三朝(みささ)温泉は、ラドン含有量が世界有数ということで、この蒸気を吸うと代謝が改善されて免疫力が上がるという「ホルミシス効果」というものが得られるそうです(にわか勉強でございます)。東は秋田県の玉川温泉、西はこの三朝温泉という場合もあるようで、体に問題のある私としましては、今回そのような目的をもちつつここにやってまいりました。ただ、旅館の方に聞いたら「三日目の朝に効果が出るので、三朝っていうんですよ」と言ってましたので、一泊だけではダメですね。。さて、三朝温泉では依山楼岩崎という老舗旅館に泊まりました。今回もANAサイトの航空券予約からもリンクされているじゃらんネットで検索し、平日限定ひとり旅プランというのを選びました。じゃらんポイントで少し安くなり、かつ(たぶん)ANAのマイレージポイントも少し反映されるはずなので、結構お得です。ここはその名前のとおり、裏手に山、正面に三朝川が流れていて対岸に鄙びた温泉街や河原の露天風呂が見えるなかなかの位置にあります。お風呂も回遊風呂ということで、男女入れ替えでそれぞれ4つずつくらいのいろいろな風呂が楽しめます。特に、「ホルミシス効果」満載のスチームサウナはここの売りのようです。たくさん、ラジウムの入った(弱い放射能です)湯気と蒸気を吸ったので、気分爽快でした。あと、冬場なので松葉ガニのシーズン(母カニはごく最近禁漁期に入ったようですが)ということで、カニづくしも楽しめました。到着後1時間半くらいは風呂をまず楽しみ、その後カニづくしの夕食。ボイルしたカニ、焼きカニ、豆乳鍋で食べるカニしゃぶ、カニ刺しなどが出ました。献立のアップ。この豆乳しゃぶしゃぶは美味でございました。これはカニと関係ありませんが、最後に出たこの牛タンのみぞれ煮は最高でした。。20:34、食後に温泉街を少しぶらつきました。小雪が降る中、くそ寒かったですが、こちらは温泉街にある手湯・足湯・飲泉の「薬師の湯」。温泉街にあった共同浴場。地元の人がカギを開けて入っていきました。一般の人は入れない雰囲気でした。温泉街はこんな鄙びた感じ。「ヌード」という看板の歓楽系の店もありました。なんだかわからないと思いますが、温泉街の入口の橋のたもとの河原に、「河原の湯」というオープンな露天風呂があります。私もここで20分くらい入ってみました。地元の方が二人くらい先に入っていました。対岸の明りが宿泊した旅館。フラッシュを焚いて写したらこんな感じで湯気もうもう。ここからは2日目。朝6:49の三朝温泉です。山の上のほうはうっすら雪が積もっています。ちなみに前日入った河原の湯は、右に見える橋の向こう側の河原です。拡大してみるとこんな感じです。明るいときに入るにはちと勇気がいりますね。去年のGWで行った下呂温泉の噴泉池もこんな感じでした。再び朝の三朝温泉。7:45、朝風呂後に外で一服。再び三朝川。雪をアップにしてみました。この日は前日と違って、良い天気の予感が。。このへんはカモが多いですね。8:05、朝飯です。味噌汁は玉子のついた母カニが入ってました。旅館の回遊風呂を上からみるとこんな感じ。「左の湯」、「右の湯」に別れていて、前日の晩は左が男湯、朝は右側にかわっていました。このあと9時ごろに依山楼岩崎を出発、夕方の鳥取空港からの帰路便まで鳥取砂丘と、兵庫県に入ったところにある余部鉄橋を見にいくことにしました。。続きはまた。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.16
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先週金土の山陰遠征その3です。島根県・安来市にある足立美術館の続きから。額縁のように空いているところが何か所かあります。こういう景色も素晴らしいです。絵のようでもあります。これで足立美術館の庭園は締め。紅葉のときに来たら相当素晴らしいと思われます。こういう景色を見ても昔は何とも思わなかったのですが、年を取るにつれてこういうわびさびの素晴らしさがなんとなくわかってきたような気がします。。13:49、足立美術館を出てすぐのところにあった出雲そばの店で「割子そば」というのを食べました。こしがあるそばでなかなか美味しかったです。ただ、量がちょっと少なかったっす。島根県から再び鳥取県に戻り、14:49道の駅・大山恵みの里で一服。天気が良ければ大山経由のルートで行こうかと思いましたが、この日は雪が少し降っていたので、海側のルートで三朝方面方向に向かいました。山の上のほうは結構雪が降っているような感じで、大山は全然見えませんでした。15:19、裏はすぐ日本海に面している道の駅・ポート赤碕です。日本海です。「日韓交流館」というのもありました。このあと、道の駅ラーとしては不本意ながら、時間の関係で道の駅・大栄というところを通過してしまいました。。このあたり、道の駅が連続します。ここは15:47道の駅北条公園というところ。海岸沿いに風力発電用の巨大な風車がたくさん並んでいて壮観です。三朝温泉の前に、前から一度来てみたいと思っていた「はわい温泉」に立ち寄り。16:34、左側の千年亭という旅館の日帰り入浴後の東郷湖の景色。千年亭の露天風呂からもこんな景色でした。「はわい」は漢字だと「羽合」ですが、「日本のハワイ」ということで羽合町役場の人がみんなアロハシャツで仕事をしていたニュースを思い出します。今は市町村合併で「ハワイ町」はなくなってしまい、合成地名の「湯梨浜町」になってしまいました。ちょっと残念です。。カモがたくさんいたので思わずもう一枚。東郷湖の景色。対岸は東郷温泉というところで、真ん中やや左に見える中国式建築は燕趙園という中国庭園と中国式温泉施設です。時間があったらあそこも寄ろうかと思いましたが、時間がなくて断念。16:36、「はわい温泉」の看板を撮って出発。千年亭はこんないい雰囲気の宿でした。16:44、今度は対岸から先ほどの千年亭を一枚。露天風呂はちょうど正面の湖に突き出たところにありました。16:47、先ほど見えた燕趙園の前を通過、このあとはようやく三朝温泉です。17:25、三朝温泉の依山楼岩崎という旅館に到着。三朝川を挟んで向こう側が昔ながらの温泉街です。まずは早速温泉へ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.15
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三朝温泉と山陰遠征その2です。境港のあとは松江市内に入りました。今回、鳥取県も島根県も初めてですが、これであと行っていない都道府県(通過のみは除く)は、山口県、愛媛県と宮崎県のみになりました。松江城北側、塩見縄手というところにある小泉八雲記念館に11:36到着。小泉八雲の生涯や島根での生活についての展示がありました。元の名はラフカディオ・ハーンですが、アイルランド人の父とギリシャ人の母の間にギリシャで生まれたんですねえ。その後アメリカで記者をやったりして世界を回り、島根にやってきたということですが、明治初期に相当な距離を移動していたことを改めて知り、昔の人はすごいもんだと思いました。「ハーン」のスペルは「Hearn」だったことを初めて知りましたが、英語読みだと確かにカタカナ表記すれば「ハーン」にはなるものの、記念館にあったギリシャ語のスペルでは「ヘルン」となるためか、島根の人や明治時代のカタカナ表記を展示物からみると「ヘルン」と呼んでいたようです。言語系なものでこういうのが気になります。。こちらは記念館の隣にある、小泉八雲旧居。小泉八雲は子供のころ片目を失明していて、片方の目もかなりの近眼だったそうで、そのためこのような高い机で書き物をしていたとのこと。塩見縄手の武家屋敷群です。塩見縄手の南側は、堀川をはさんで松江城があります。ここにも小泉の胸像が。。こちらが堀川。奥のほうにここをぐるっと回る遊覧船が見えます。ちょっと車を走らせ、松江城南東側の入口まで移動。12:11、お城の途中にあった松江神社。このあたり、出雲からも近いので神社をみると神話の世界を想像してしまいます。12:12、こちらが松江城。松江は徳川家康の孫の血統の松平家の統治が長かったんですね。知りませんでした。天守閣から南方向、宍道湖が見える景色。アップにしてみました。あの小さな島は嫁島というそうです。こちらは西の方向。宍道湖に映る夕陽は素晴らしいそうです。ちなみにこの日は小雪がちらついてました。。天守閣は老朽化しているらしいので、国宝にして保存しようとする署名をここでやっていたので、私も一筆記入しました。さて、その後松江から南東方向、安来市にある足立美術館に13:12到着。ここはアメリカの庭園専門誌で5年連続日本一に選ばれているそうで、日本一の庭園といってもいいところです。それでは素晴らしい庭園の写真をどうぞ。まだまだ続く足立美術館。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.14
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さて、久しぶりの国内温泉遠征です。最近忙しくて今年になってからは遠くへ行けませんでしたが、飛び石連休の間隙を縫って1泊2日でがつんと山陰方面に行ってきました。経路は、1日目は小雪の降る中、米子空港~境港~松江~足立美術館(ここの日本庭園は日本一です)~はわい温泉(市町村合併で「羽合町」がなくなったのは残念)~三朝温泉で一泊。2日目は三朝温泉~鳥取砂丘~余部鉄橋~湯村温泉~鳥取空港、といった感じでレンタカーを駆使して回りました。それでは、写真はちょうど150枚ありますので、全部紹介するのに1週間はかかると思いますが、よろしければお付き合いください。羽田発朝7時過ぎの飛行機で8:30ごろ米子空港に到着。飛行機を降りようとしたら前の座席のほうに、どこかで見たような半袖Tシャツにつなぎを着た、ホンジャマカの石塚さんがいました。その後ターミナル前の外の喫煙所(気温1度とか2度とかくらいだったかと)で先に一服していると、ちょうど目の前に停車していたワンボックスに石ちゃんが乗り込もうとしてやってきました。出発前に石ちゃんも同じ灰皿のところに来て一服。すぐ隣で見ましたが、くそ寒い中、あの半袖姿はなにかオーラというものを感じました。身長は私と同じくらいですが、腕の太さは太もも並でした。でも周囲のスタッフの人に「寒いから先に車に乗っていてください」と気を使っている姿はとても印象的。確か私より少し年上だったかと思いますが、とても親近感を感じるいい人という雰囲気が醸し出てました。米子空港は境港市寄りにあるので、まずは9:18境港の海産物を見に「境港海産物直売センター」へ。市場の中を覗いてみると。。再び石塚さんが。。あの恰好でそのまま飛行機に乗っていたわけです。さすがプロです。このあと私も市場の中に入ってそばを通り過ぎましたので、どの番組かわかりませんが、もしかすると私も写りこんでいるかも。。その後石ちゃん御一行とは別れ、9:33、港の食堂で朝飯。境港といえばやはり海の幸と。。この「目の玉」でしょうか。境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげる氏の故郷ということで妖怪一色。目玉おやじを模したこの「目の玉定食」を食べたかったですが、ちょっと朝から1600円は・・ということで写真だけ。9:52、JR境港駅にやってきました。いろいろな妖怪がおります。駅前の店の看板にはハングルの下にロシア語も。このあたり、きっとカニ漁船がたくさん来る関係なんでしょうね。確か北朝鮮のカニ漁船もかつては境港に普通に来ていたということも前に聞いたような気がしますが。駅前の鬼太郎。自販機の壁面にも鬼太郎と目玉おやじが。ここにも。10:12、水木しげる記念館に来ました。撮影不可でしたが、いろいろな妖怪の実物大模型?があって結構面白かったです。水木さんが戦争中ラバウル島で苦労されたことなどよくわかりました。「東海道53次」ならぬ「妖怪道53次」というのがありました。説明いりませんね。10:31、再び外に出て「水木しげるロード」を散策します。ねずみ男です。鬼太郎や妖怪がらみの店がいっぱい。ここも。ここも。そしてここにも。もともとは普通の商店街だったのでしょうが、ここまで徹底した町興しをしているのはなかなかのものです。境港、少しだけでしたがとても印象の良い町でございました。このあとは中海に浮かぶ大根島というところを経由して、松江市内に入ります。三朝温泉は当分出てきませんが、気長によろしくお願いいたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.14
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鳥取県の三朝温泉におります。今日は早朝米子空港に到着。ホンジャマカの石ちゃんと同じ便でございました。小雪が降っているのに半袖。さすがです。その後境港、松江、ハワイを経て三朝に来ました。ここはラジウムで有名なんですね。秋田の玉川温泉同様、難病に効果というか、免疫力を上げるのにいいみたいです。明日帰宅したら久しぶりに写真を大量にアップいたします。。
2010.02.12
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かなり長い間更新が滞ってしまいました。忙しかったせいで、遠征が全然できなかったのでネタも枯渇気味でございました。温泉も比較的近場のところにちょっとだけしか行っていないので、今年の温泉記録としてはとても低調な出だしになってしまいました。そんな中、今日のニュースでプリウスのリコールをトヨタが正式に発表しました。ニュースなどをみると、リコール内容は滑る路面でブレーキを踏んだとき、ABSが作動する寸前に一瞬ブレーキが「抜ける」ような感覚があることがその理由のようです。しかし、これって今私が乗っているトヨタ車でも似たような現象があります。雪道や濡れた道で、ブレーキの効きが悪いというか、ブレーキを踏んだときにたぶんABSが作動してがくがくとしたあとブレーキが効き始めるという感覚はありました。プリウスは売れていて注目されている車だからでしょうが、普通の車だったらリコールまで行かなかったのではないでしょうか。いつも行くトヨタのディーラーから聞いた話では、今回の件はトヨタ社内でリコールするかどうかの対応を検討している最中に、マスコミにリークされたということらしいです。米国でのリコール騒ぎもありましたが、うがった見方をすればトヨタ潰しをしようとする一派の陰謀か、あるいは出る釘は徹底的に打つ日本の劣化したマスコミの仕業かなどと思ったりしてしまいます。つい数日前のニュースで、小沢一郎の不起訴決定と、朝青龍の突然の引退発表を横に並べ、「朝青龍が辞めたんだから小沢も辞めろ」みたいな報道のしかたをしているところがありました。全然話のレベルが違うでしょ、って感じで呆れてしまいました。また、「世論調査」の結果などといって、いつものように「説明責任を果たしてない」からと、「小沢は辞めるのが当然」みたいな結論を出し、検察が正式に不起訴にしたことなど関係ないといったような勝手な論法で世論を誘導しようとしているようにしかみえません。例をあげるとキリがありませんが、特にテレビのニュースの政治報道の部分の質の悪さ、劣化の度合いは相当問題があると感じます。言うだけで責任をとらないマスコミの姿勢、これが今の日本を悪くしている根源ではないかと。ところで、今乗っているクルマはもう10年、13万km以上走っていることもあり、実はプリウスを昨年末に予約していました。でも人気の車種なので、6ヶ月待ち。納車は6月ごろです。プリウスがやってくる前に、今の車とのお別れ期間として、GWくらいまでに何度か最後の遠征に何度か連れてってやりたいと思っているところです。そんなこともあり、今週は祝日もあるので、後半は久しぶりにちょっと遠くへ行ってきます。次は出先からになるかもしれません。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.02.09
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