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フィンランド・エストニア遠征レポート(8)、8月20日AM、エストニアのタリンへ出発です。 ターミナル側のゲートが開き、10:08船までの長いブリッジを歩いて乗船です。船がでかすぎて全体像がわかりませんが。。10:09、ついに乗船。乗船口は船の6Fになります。船内の案内図。6Fから8Fに上がってみます。10:13、8Fの先頭部まで来ました。素晴らしい眺めです。タイタニック号もこんな感じだったんでしょうか。この眺めを堪能しながらのクルーズ、きっと最高の贅沢です。10:14、ワンフロア上がって左舷の甲板に出てきました。こちらは前方の方向。左舷真横を眺めるとこんな感じ。ずっと奥の方に見えるのはもしかすると昨日行ったスオメンリンナ島かも。もう一度左舷前方。2時間の航行中どこに座っていようか悩ましくなる眺めと船内の数々の施設です。振り返るとばかでかい煙突。左側に犬のマーク、ケンネルがあります。EU内だとペットの犬程度なら国境越えも全然問題ないんでしょう。左舷側一番後方から前方を眺めます。船の大きさにあらためて感動。10:18、今度は右舷最後方から前方を眺めてみました。同じ所からターミナル側をみます。また中ほどに戻って右舷側の景色。デッキ上のバー。まだ出航前なのですが、長蛇の列ができています。ヨーロッパの人は屋外で飲むのが本当に好きですね。。出航しました。10:31、ヘルシンキ市内の景色。左側のはたぶん昨日行ったウスペンスキ寺院かと。太陽の光が反射する海が美しいです。さて、船内をめぐってみます。10:36、ワンフロア下りたところ。船内という感じがしませんね。。どこかのショッピングモールのようです。。10:38、再び先頭部のパノラマバー。スロット系もたくさん。個室もホテル並みにたくさん。階段もおしゃれです。10:41、免税店を含むショッピングセンターです。結構な規模です。土産は帰りに買おうと思っていましたが、思わずいくつか買ってしまいました。。10:56、ぐるぐる回って疲れたので、6Fのデッキで一服。基本的に甲板など外は喫煙自由なのが嬉しいです。再び先頭部。今度は下のフロアからアプローチしてみました。パノラマ席のどこかに座りたいところでしたが、ここは早めに並んで乗船しないと場所とりが難しいです。。再び9F甲板に上がって、ビールを一杯。日陰で風も強かったので寒いくらいでした。。ここからケータイでTwitterを更新しました。さらにまだまだ続く。。。
2010.08.31
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フィンランド・エストニア遠征レポート(7)、8月19日の晩飯から。18:56、映画「かもめ食堂」のロケ地、「かもめ食堂」までやって来ました。ちなみに店の本当の名前はKahvia Suomi。日本語風にいえば「カフェ・フィンランド」というような意味です。映画そのものは全然見ておらず、ストーリーもよくわかっていませんが、ミーハーなのでつい来てしまいました。。映画のポスターもかかっています。ここに書いてある「Ruokala Lokki」というのが「レストラン・カモメ」=「かもめ食堂」という意味です。中に入ると、日本人のカップルがいました。日本語のメニューもあったりして、ちょっと独特な雰囲気もありますが、基本的には住宅街にある小規模な普通のレストランです。まずはお店から勧められたので、このジンベースのボトルを一本。店長がオーダーを厨房に入れ忘れたので、だいぶ待たされて19:27、やっと料理が出てきました。結構なボリュームです。フィンランドの一般的食事のような感じ。やはりどこに行ってもイモがたくさん出ます。食後、店長の年配の男性と少し話をしましたが、「かもめ食堂」のロケは3週間ほど行われたそうです。映画の影響で日本人客がほとんど毎日来るそうです。店長は一度だけ日本に行ったことがあるそうな。19:50、そんな会話をしたあと近くのトラム停留所から帰途につきます。20:09、トラム乗り継ぎでまた立ち寄ったヘルシンキ中央駅の有料トイレの中。この男性用便器、初めてみるタイプなので思わず一枚。20:15、中央駅の地下を走る地下鉄をちょっと見学。地下鉄は一路線のみで、観光地めぐりにはあまり使えないようです。「鉄」系かつ語学系なので、こういうのが気になります。Rautatien・・・は「鉄道駅」のフィンランド語ですが、右側のスウェーデン語とは全然共通点がありませんね。結構広々とした駅です。こちらは通信キャリアSoneraのIPTVの宣伝。北欧はIT関係は先進的なはずですが、街中にはケータイ関連も含めあまりショップや宣伝なども意外と少なかったです。さて、ここからは8月20日(金)。フィンランド湾をはさんでヘルシンキの対岸、エストニアのタリンへ大型客船で向かう日でございます。。まずはいつものようにホテルからトラムに乗って、8:27ヘルシンキ中央駅前着。フェリーが出る西港行きのバスが時間どおりやって来ました。低床式のバスです。バスの車内の様子。8:57、フェリーターミナルに到着後のトイレ。この男性用便器、欧米に行くとよくありますが、ちょっと高すぎ。9:04、ターミナル構内の時間表。10:30発のSuperstar、タリン行きに乗りますが、ちょっと早く着きすぎました。。乗り場のゲート。まだ閑散としてます。EUのシェンゲン条約加盟国間の出入国は、最初の国の入国後は完全にスルー。普通に国内旅行する感覚です。9:04、ここで簡単にチェックイン。日本でPCから予約・支払いしたEチケットをプリントアウトしたものとパスポートを見せ、往復の搭乗券をゲット。あっという間に手続き終了。暇なので外で一服。このボーディングブリッジの先にもうすぐ大型船が到着します。往路のチケットでございます。Star Classというのは普通乗車券みたいなもの。9:37、フェリーが接岸しました。中から乗用車がたくさん出てきます。港の様子です。9:45ゲート周辺。もうすぐ乗船時間が近づいてきてざわつき始めました。タリンはまた明日の日記で。。
2010.08.30
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フィンランド遠征レポート(6)、8月19日の昼、スオメンリンナ島からの帰りです。13:04、ヘルシンキ港手前で見えた新興住宅地のような家々。13:08、間もなくマーケット広場前の港に到着。ウスペンスキ寺院がまた見えてきました。13:28、マーケット広場の屋台レストランで昼食。テントの屋根がオレンジ色だったので写真もそんな色になってしまいました。サーモンのフライとポテトです。典型的なヘルシンキ地元料理といった感じでしょうか。食べたのはこんな店です。注文したのは黄色い紙の下段、Siikaというヤツ。Siikaとは「イモ」という意味だったような。。ラズベリー、ブルーベリーにストロベリー。ここはベリー系が豊富です。マーケット広場を外側から。結局このあたりはほぼ毎日訪れました。マーケット広場からまた大聖堂が見えます。また大聖堂前にやってきました。13:51、昨日よりきれいな写真が撮れました。14:01、ヘルシンキ中央駅前にまた来ました。14:29、駅のそばにある中央郵便局の建物に入りました。中はまるでコンビニのようです。文房具系やちょっとしたお土産を売っていたり、荷物の発送のサービスも非常にわかりやすく提供されているようにみえました。こちらが郵便局の入口。郵便局と駅の間にバスターミナルがあります。翌日のタリン行き船に乗るための西港行きバスの時間を確認。14:40、ヘルシンキ中央駅構内でこんな公衆電話を見つけました。上部はPCそのもの、タッチパネル式。下の方に受話器があります。電話は画面の表示通りに操作してIP電話をかけたり、PCを使ってネット接続ができるようです。画面のアップ。試しはしませんでしたが、こういうの日本にもっとあってもいいんじゃないかと思います。こちらは駅構内にあった駅弁屋の看板。「駅弁=寿司」と誤解されているのではないかという気もしますが。。このあと昼寝するためにホテルに戻ります。15:02、中央駅近くのトラムの停留所。語学マニアとしては、常にこのフィンランド語とスウェーデン語併記の表示が気になります。前に書いたように、上がフィンランド語なわけです。欧州でも例えばジュネーブは仏語でGeneve、英語でGeneva、独語でGensなどとなりますが、こういう有名でない地名でもフィンランド語とスウェーデン語で全然違ったりするのが面白いです。香港でも中国語名と英語名が全然違うことはよくありますが、同じローマ字を使っていながらここまで違うのは(特に右下の7Aの地名)どうしたものかと思ったりします。これもその例。上のTurkuは4日目に行ったところですが、スウェーデン語ではAbo。あぼ~ん、という感じ。ホテルで2時間ちょっと午睡したあと、18時すぎホテルを出発し夕食へ。18:31中央駅前近くで別のトラムに乗り換えます。とても夕方6時の雰囲気ではないですよね。夕食の行き先は2006年上映された映画「かもめ食堂」の舞台になった「かもめ食堂」そのものに向かいます。今回旅行する前段でガイドブックを見たときにその映画の存在を知りました(あいやー)。小林聡美が主役だった結構評判の良い映画だったみたいですね。。で、「かもめ食堂」に行こうと思っていたら道を間違ってしまいました。でも公園がきれいだったので一枚。。「かもめ食堂」現地レポートはまた明日。。。
2010.08.29
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フィンランド・エストニア遠征レポート(5)です。8月19日のスオメンリンナ島上陸から。11:01、港から内側へ進みます。要塞だったのでそれを彷彿とさせるものが目に付きます。結構広い島なので、全部回ると相当時間がかかります。ちょうど今中央上の方の港のところから南下し始めたところです。ちなみにSUOMENLINNAの方がフィンランド語で、SVEABORGがスウェーデン語。フィンランドのことはフィンランド語でSUOMIなので、スオメンリンナとは「フィンランド要塞」といった意味なんでしょうね。それを証明するように、ビジターセンターに置いてあった中国語版パンフでは「芬蘭城堡」になっていたかと思います。途中で見た素晴らしい景色。温度は20度くらいだったと思いますが、日差しに当たると結構汗ばんできます。ただ、日陰に入ればそこはひんやり。日差しのあるなしでこれだけ感覚が違う気候というのはあまり経験したことありません。砦のようなところ。途中、ちょうど軍隊関係のセレモニーをやっているところに遭遇しました。11:21、軍楽隊がやってきました。11:26、また別の一団がやって来ました。整列すると演奏を始めました。中央では軍の偉そうな人が講話のようなものをしていました。ここは今もフィンランド海軍か海兵隊が駐屯しているんでしょうか。幹部の講話を聴く軍人たち。みんな丸刈りです。セレモニーが終わるまで見てようかと思いましたが、なかなか終わりそうにもなかったので、島をさらに南下します。11:54、スオメンリンナの一番南側にある島まで来ました。高台にやって来ました。ヘルシンキ市内の方角。これはたぶん反対の方角。このあたりからの景色を360度動画で撮ってみました。写真をクリックすると別ウインドーが開きます。かつて活躍した大砲が並びます。大型フェリーが近くを通り過ぎます。11:56、引き返して港の方へ。遠くにヘルシンキ大聖堂が見えます。見かけない鳥がたくさん。12:19、かつて造船所だったところ。港まで戻って来ました。随所にDay Ticketが買える自販機があります。12:44、市内に戻る船が到着。12:52出航。結構混雑してました。私もデッキ席に。軍服のにいちゃんも大勢乗ってました。12:59、大聖堂が見えてきて再び市内に。まだまだ続きます。。
2010.08.28
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フィンランド・エストニア遠征レポート(4)です。帰国してからというもの、日本のくそ暑い気候に馴染めなくなったのか、夏カゼをひき更新が滞ってしまいました。そんなことで8月19日の朝から再開です。ちなみに、前日の夜は、ホテルにあった本場フィンランドのサウナに行きました。日本のサウナでやっているような、熱した石に水をかけて蒸気を出すロウリューというのを自分でやって、少しその雰囲気を味わいました。ただ、サウナ自体は日本の日帰り温泉にあるやつのほうが設備自体は全然いいですね。。さて、8:53朝食のバイキング。ここの新鮮なトマトは本当に美味しく、毎朝大量にいただきました。朝食後9:17、ホテルの外で一服。涼しくて清々しい気候です。通りを渡って反対側にあるトーロ湾公園です。フィンランドらしい景色です。小さな湖のようにみえますが、海ともつながっている入り江のような感じです。公園の雰囲気もいいです。トラムに乗って、昨晩も行ったマーケット広場から世界遺産・スオメンリンナ島に行く船に乗るつもりでしたが、間違ってひとつ先の駅まで行ってしまったら目の前にこのウスペンスキ寺院がありました。折角なのでそのまま見学することにしました。10:15、寺院前です。中に入ります。西欧地域では最大のロシア正教の寺院だそうです。なかなか荘厳です。中のいろいろな説明は、ロシア語が主流になってました。フィンランドはロシアに占領されていた時代もあるのですが、フィンランド人はこのような寺院にどのような評価をしているのでしょうか。。ウスペンスキ寺院のある高台からは、昨日行ったヘルシンキ大聖堂もよく見えます。マーケット広場もよく見えます。昨晩は店じまいの後で広場には何もありませんでしたが、この時間帯はこのようにたくさん屋台が出ています。大型フェリーも停泊しています。あのタイプの船に翌日乗ってエストニアに行ったというわけです。まずはマーケット広場から散策します。青空にフィンランドの旗が印象的。野菜の色鮮やかさが見事です。こちらはキノコ系。10:41、スオメンリンナ島に船で向かいます。この船も昨晩買った3日分のチケットで自由に乗れます。フィンランドっぽい景色です。島までは約15分。左側にスオメンリンナ島の一部が見えてきました。だいぶ近づいてきました。10:50、あと少し。10:53、スオメンリンナ島上陸。この島はかつてフィンランドをスウェーデンが統治していた18世紀に、ロシアの侵攻に備えて島全体を要塞化したというところです。そのあと帝政ロシア占領時代、冷戦時代の軍事拠点となり、その後ユネスコの世界遺産に登録されたという経緯だそうです。島の続きはまた明日に。。
2010.08.27
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夏休みフィンランド遠征レポート(3)、8月18日夜の続き。ヘルシンキ中央駅周辺から市内中心部を歩いて行くと。。まずは目の前をトラムが曲がって行きました。トラムの車両はこの低床式の新型車両と、やや古いタイプの2種類が走っています。ヘルシンキのランドマーク的存在、ヘルシンキ大聖堂に18:32、やってきました。だんだん正面に近づきます。同じような写真が続きますがご容赦ください。階段を上って後ろを振り返ります。この広場は「元老院広場」という由緒正しい名前です。この方向は真南。すぐ海があります。180度広場を俯瞰しました。大聖堂の中に入りました。パイプオルガンのアップです。静かでとてもよい雰囲気でした。アジアの喧騒とはやはりちょっと違いますね。。18:44、ヘルシンキ大聖堂を出発、海の方に向かいます。18:47、港に面したマーケット広場というところに来ました。翌日以降の日記でレポートしますが、ここはいろいろな屋台が出る市場です。ただすでに夜6時を回っていますので、屋台は片づけられていて、カモメが餌になりそうなものを探しているだけ。「マーケット広場」にはほぼ毎日来ましたので、フィンランド語でKauppatoriというのも覚えました。この港からは、湾の先にある世界遺産、スオメンリンナ要塞をはじめ、観光クルーズがたくさん出ています。一番遅い便では19時台のもありました。広場からはウスペンスキ寺院という西欧では一番大きいというロシア正教の寺院も見えます。ここはまた日を改めて訪問します。マーケット広場からの風景。港の沖合方向。すぐ近くにあったフィンランドレストランのアウトドア席に座り、19:15夕食。日はまだ高かかったですが、日陰で風も強かったので寒かったです。たぶん体感温度は15度前後。。でも地元のビールはうまかったです。19:24、前菜のサラダ。サーモン系の料理が多かったと思います。19:54、やっとメインが登場。魚のフライとジャガイモはヘルシンキの定番のようです。レストランはこんな感じのところ。港にあった自動販売機で3日間分のDay Ticketを買い、初トラムで帰ることに。チケットというと硬いカード式を予想したのですが、普通の紙のレシートと同じe-ticketなので、にわかにこれがチケットだとは思えませんでした。。Senaantintori(元老院広場)という電停から乗ります。電停の壁面にも先ほどと同じノキアの看板。旧式車両のトラム車内。運転士に切符を見せたりする必要がないので、勝手にドアの開閉ボタンを押しての乗降が中心。とても効率的ですが、無賃乗車したりすると高額な罰金になるんでしょう。しかし、このあとのヘルシンキ滞在ではこのトラムに本当にお世話になりました。土地勘がない旅行者でも簡単に市内を移動できます。では2日目は明日に。。
2010.08.25
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フィンランド・エストニア遠征レポート(2)です。1日目、8月18日(水)の夕方、まずは初日の散策から。ホテルを出て、ヘルシンキ中央駅方面に歩いていきます。すぐ近くに教会?がありました。あとでわかりましたが、実際は古い教会の建物を使った国立博物館(National Museum)でした。時間は現地の17時すぎですが、白夜で日が沈むのは22時くらいなので、まだまだ太陽はかなり高いところにありました。17:55、逆方向から。このときはまだただの教会だと思っていました。。17:59、駅前近くまで来ました。IKEAのバスが目に入ったので思わず一枚。郊外のIKEAの大型店舗に向かう直通無料バスのようです。IKEAは隣のスウェーデンの資本ですが、フィンランドにも数店舗あるようです。大型店舗マニアとしてなんだか親近感を感じます。。その近くの交差点の雰囲気。中心部は全部石畳になってます。ヨーロッパらしいですね。18:03、ヘルシンキ中央駅の西口前。ヘルシンキ中央駅の正面入口。荘厳な作りです。高福祉、高負担の国、フィンランドではありますが、駅周辺には物乞いの人もいました。女性の物乞いも数人見かけたことに、ある意味男女同権で厳しい社会ではないかとも思ったりしました。あと、タバコは駅構内や建物の中は禁煙ですけど、やはりそこはヨーロッパ、街中に灰皿も多いし、歩きタバコも結構いました。最終日にこの駅前で吸っていると、女子高生?くらいの女の子が「タバコちょうだい、あと友達のもお願い」と近寄ってきて、思わずあげてしまいました。駅の壁の像が印象的だったのでもう一枚。滞在中、この駅前にはあらゆる移動の拠点として毎日お世話になることになります。18:06、駅構内に入ってみました。プラットフォームへ向かいます。4日目にはここから列車で日帰り往復をすることになります。ホームです。ヨーロッパの駅は改札口がないのが普通だと思いますので、勝手に入れるのがうれしいです。モスクワ行きの国際列車が止まっていたので一枚。フィンランドはかつて帝政ロシアの統治下、ソ連の影響下にありましたが、その近さを感じさせます。サンクトペテルブルクなどは、フィンランド湾を囲んで実際すぐ近くにあります。フィンランド人自身は面積は結構大きいですが、ロシアとスウェーデンという強国にはさまれた「小国」と認識しているようです。そのバランスのなかでどう生き抜いていくかを常に考えなければならないところが、バランス感覚に優れる一端になっているのかもしれません。モスクワ行き列車の全体です。ダブルデッカーのインターシティ特急電車。4日目にはあの車両に乗ります。東京でいえば「近郊区間」にあたる通勤電車も結構たくさん走っています。「VR」というフィンランド国鉄のロゴ、日本のJRのロゴに似てますね。。駅構内にあった切符の自動販売機。あとで別のところで3日分の一日乗車券を買いました。市内のトラムや地下鉄、バス、フェリーなども共通で使えます。見た目普通の紙のレシートと同じ電子チケットなので最初は切符であることがちょっと信じられませんでした。あとLippuというフィンランド語はよく見かけたので、それがTicketという意味であることは勉強いたしました。。18:21、駅から出て駅前の様子。こちらも駅前を別方向から。港の方に歩いていく途中にあったノキアのショップ。ノキアの総本山フィンランドですが、ケータイのショップはあまり街角でみかけませんでした。ちなみに、「ノキア」とはフィンランドの地名です。仕事柄、こういうのも記録しておきます。。あのフィンランド語はたぶん「あなたはどんなタッチ式ケータイがお好き?」みたいなことが書いてあります。そんなことでこのあとは港近くで夕食へ。。
2010.08.24
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今日の早朝、無事にフィンランドのヘルシンキから4泊6日の日程を終え帰国しました。ヘルシンキ空港には2時間前に着いたのに、出国の長蛇の列と係官の仕事の遅さで危なく乗り遅れそうになり、久々にしびれましたが、それにしても最高気温20度くらい、夜10時過ぎまで太陽が出ている北欧フィンランドは、くそ暑い日本を逃れる場所としては最高でした。仕事柄、アジアやアフリカの厳しい国に行くことがずっと多かったわけですが、純粋観光のみでアジア以外の国に行ったのは初めてでした。欧州も15年前にアフリカ出張へのトランジットで行って以来でした。最近、生活水準や福祉レベルあるいは税負担が高い北欧が日本の今後を探るための比較対象として取り上げられることが多いこともあり、その中でおそらく日本から一番飛行時間が短い国がフィンランドであり、ITの分野では世界最大のケータイメーカ、ノキアの本拠地があるのもフィンランド。そんなこともこの国を選んだ背景にあります。ここ数年の夏の旅行は、基本的にすべて自分でネット経由で手配しています。今回のフィンランドも、フィンランド航空(Finnair)のサイトから安値の期間を選び、ホテルもそこからリーズナブルなところを予約し、事前にカード払い。また、最初はフィンランド以外の北欧の国や温泉が有名なハンガリーなども候補にしましたが、たくさん行くと疲れそうなので、ヘルシンキから豪華大型客船で簡単に日帰りができるバルト三国のひとつ、エストニアのタリンに行くことにしました。ここもネット上で事前に予約をして行きました。あと、4泊もあるので、電車でちょっと遠くまでということで、フィンランド国鉄(VR)のサイトから現地で予約をしたりしました。あらためてITで旅行が便利かつ効率的にできるようになったと思いました。あと、言語マニアでもあるので、せっかくなので、欧州では異質な言語のひとつであるフィンランド語も少し勉強していきました。そんないろいろなことも踏まえつつ、以降とても冗長になりますが、鬼のように撮った写真をもとにたぶん10日以上でレポートします。よろしかったら適当なところまでお付き合いください。。8月17日夜、羽田空港直結のホテルに前泊。18日朝6時半ごろのFinnair共同運航便のJALで関空へ。この日は天気が良く、左舷窓側の席に座ったので富士山の赤茶色の頂上が完璧に眼下に見えました。写真は7:37、関空ターミナル内に入ったところ。関空は初めて降り立ちましたが、成田と違い滑走路からの誘導路が短く、効率的ですね。また、ターミナルの構造も吹き抜けが多く、ターミナル内をつなく電車など、本来アジアのハブになれそうな素晴らしい設計だと思いました。あと、大量に土産を買いこむ中国人の多さ、アグレッシブな店員もたくさんいて、アジアらしい活気を感じる空港だと思います。東京にいるとネガティブな報道のせいで滅入るときも少なくないですが、日本も大阪や九州などアジアに向いた地域が中心になって、国を建て直す時期が来ているのではないかとさえ思ったりします。こちらがヘルシンキ行きのFinnair。11時に一路ヘルシンキへ出発。10時間以上のフライトは久しぶり。アラフィフおやじにはちときついかも。。エコノミーの座席でもすべてにこのタッチパネル式テレビがついています。14:48(日本時間)、シベリア上空通過中。左の湖はバイカル湖。この手前、左舷にアムール川(黒龍江)とウスリー川(松花江)の合流地点、昔60年代に中ソ軍事衝突があったダマンスキー島(珍宝島)あたりがくっきり見えました。この座席テレビからは、SMSやEメールも送れます。試しに会社の同僚に送ってみました。送信1通あたり2ドル、受信したのを開くのも2ドルと、ちょっと高いですがいろいろできるものです。15:26(現地時間)、ヘルシンキ・バンター空港到着。10時間以上タバコを吸えなかったので、出口で一服。久しぶりに吸ったのでちょっとクラっときました。空港内のWiFiの看板。ノキアの専門店も入っていました。フィンランドといえばノキアですが、街中ではあまりケータイのショップそのものを目にしませんでした。アジアとは違いますね。となりは通信キャリアのSonera。私のケータイはこのSoneraと大半の時間ローミングしてました。15:31、Finnairの空港バスでヘルシンキ市内へ。約30分で宿泊するホテルの近くに停まります。言語マニアはこういうのに惹かれます。上からフィンランド語、スウェーデン語、英語の順番。フィンランドは95%くらいの人の第一言語がフィンランド語。かつてスウェーデンに長期間統治された経緯からスウェーデン語も公用語になっています。ここは空港なので英語も併記されていますが、街中に行くとフィンランド語とスウェーデン語の表記しかないところが多く、見てもさっぱりわからないことしばしばでした。でも、フィンランド人は誰でも流暢な英語をしゃべりますので、英語さえなんとかなれば不自由ありません。市内までのハイウェイ中。運転席横の席に座りました。ここでは昼間でもヘッドライトをオンにしないといけないようです。ガソリン代は日本よりやや高め、というところでしょうか。ここ最近の円高でほとんど同じくらいかもしれません。16:28、Scandic Continentalというホテルにチェックイン。大型ビジネスホテルみたいな雰囲気でした。もともと由緒あるホテルだったのかもしれませんが、いろいろ効率化されています。なぜか部屋の壁に海老蔵。さらになぜか北斎も。17:45、ホテルを出て中心部に行きます。ホテル前を走るトラム。初日は徒歩で中心部まで行きましたが、その後はずっとこのトラムにお世話になりました。さて、初回レポートはこんなところまで。。
2010.08.23
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フィンランド時間、朝の8時すぎでございます(時差6時間)。ヘルシンキ滞在5日目になりましたが、本日夕方の便で当地を出発、月曜の朝に成田到着です。いつもテーマとして、その国で短期間でも生活してみるということでやっておりますが、もちろんわからないところはたくさんありますが、なんとなくフィンランドというところも理解できたように思います。言語マニアとしては、フィンランド語の異質さにとても関心をもったので、今後も機会があれば研究?してみたいものです。さて、昨日はヘルシンキから西へ2時間、200kmくらい離れた古都トゥルクへインターシティ(特急電車)、またそこからバスで30分ほどのナーンタリというところまで往復してきました。ナーンタリというところは、ムーミンワールドのある小さな海辺の町です。サンリオピューロランドにおっさんが一人で入るようなものなので、ムーミンワールドそのものには入っていませんが、それがある島を遠くから眺め、フィンランドらしい景色を満喫できました。ではまた写真を少々。ヘルシンキ中央駅からトゥルクまではインターシティで2時間。早朝部屋のパソコンからVR(フィンランド国鉄)のサイトで予約・支払い、SMSで予約番号等を受信し、駅でチケットのみを受け取るパターンで行きました。簡単です。車窓からはこんな景色。トゥルク市内の市場。奥の島がナーンタリにあるムーミンワールド。マリーナにあるムーミンショップ。ちなみに「ムーミン」は英語だとMoominですが、フィンランド語だとMuumiのようです。フィンランド語は固有名詞でも語尾がいろいろ変化したりするのですが、Muuminだときっと「ムーミンの」のような意味になるのかも。「私は東京出身です」は「Olen kotoisin Tokiosta」、「私は東京に住んでいます」は「Asun Tokiossa」みたいになります。あと、関係ないですが、Helloは「ヘイ!」だったり、「もしもし」は「モイ!」だったり、相槌で「ヨー」を連発するので横で聞いていて面白いです。街中の表示はフィンランド語とスウェーデン語がほとんどで英語は少なく、特にフィンランド語の単語は全く異質でさっぱりわかりませんが、フィンランド人は老若男女みんな普通に英語を話すことに改めて驚かされます。そんなことで、詳細レポートはまた帰国後。日本の暑さに溶けなければ、ですが。。
2010.08.22
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ヘルシンキにおります。一昨日はヘルシンキ郊外のスオメンリンナ島。ここはかつてスウェーデン統治時代に帝政ロシアの侵略に対抗するため島を要塞化したところ。昨日はエストニアの首都タリンまで大型フェリーで往復してきましたが、タリン旧市街は中世の香りが漂う街並みが保存されています。いずれもユネスコの世界遺産に指定されているとのことで、やはりヨーロッパの歴史の多様さを感じさせるところです。では、写真で少々。こちらが船から見たスオメンリンナ島の一部。かつて要塞であったことを物語る大砲。実際には70年代まで軍事拠点であったようです。こちらはヘルシンキからエストニアのタリンに向かう大型フェリーの先頭部。タイタニック号みたい?です。船上から見たタリン旧市街の町並み。旧市街中心部の広場。今日はこれからヘルシンキから電車で2時間くらいのトゥルクという昔の都に行ってきます。。
2010.08.21
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昨日関空から約10時間かけ、フィンランドのヘルシンキまでやってきました。夏休みの海外は3年前のサハリン以来です。この時期40度近い東京を逃れ涼しいところに来れて格別です。昨日の当地の気温は20度くらいしかありませんでした。夜10時くらいにならないと日が沈まない白夜でございます。。詳細は帰国後レポートしますが、少しだけ写真を。これはホテルの近く。トラムがとても便利。ヘルシンキ中心街にあるヘルシンキ大聖堂。夕食にアウトドアで食べた地元料理。ここはポテトとシーフードが中心と言った感じでしょうか。湾のそばのアウトドアだったので、風も強く、寒いくらいでした。。ホテルに帰って、フィンランドといえばサウナということで、サウナで少し温まりました。あと3泊し、その間に日帰りでヘルシンキとはフィンランド湾をはさんで対岸にあるエストニアのタリンなどにも行ってきます。ロシアのサンクトペテルブルグなんぞも近いんですね。乗り継ぎした関空では中国人パワーを感じましたが、ここでは中国語も少し耳にしましたけど、日本人の方が多いですね。最近はアジアとかばかりでしたが、15年振りの欧州ということや、最近の日本で参考対象としてよく出てくる北欧ということも含め、いろいろ見聞してきます。。
2010.08.19
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野沢温泉の続きです。夜食に本場の野沢菜を食べた次の朝は、朝露天風呂と朝食の後、少し温泉街を再び散策。野沢温泉の象徴的な場所、麻釜(おがま)まで来ました。8:21、麻釜の風景。中は地元の人以外入れなくなっています。13世紀、鎌倉時代からあったんですねえ。これで卵やとうもろこしを茹でたりするようです。こういう風景、他の温泉地でも見ましたが、この雰囲気いかにも温泉という感じで大好きです。8:24麻釜近くの高台の足湯から。このあと、9時過ぎにチェックアウト、次は群馬県の吹割の滝に向かいます。ちょうど少し前の夜のニュースで紹介されていたので行ってみたくなりました。「東洋のナイアガラ」という別名の滝です。関越道を南下、日本最長の関越トンネルに入る直前の土樽PA10:32です。11:34、やって来ました、吹割の滝。まずはその手前にある鱒飛の滝から。すでにくそ熱い状況でしたが、少し涼しくさせてくれる景色です。吹割の滝の方面に遊歩道を進みます。11:40、やって来ました、吹割の滝。少しアップです。確かにナイアガラっぽいです。見事です。右側の遊歩道に沿って、橋のたもとまで歩きます。絶景でございます。このパターンの滝は日本には珍しいですね。橋の近くから見てみるとこんな風景。人が落ちそうにみえますが。。11:49、吹割の滝を満喫させていただきました。このあと、ここからほど近い老神温泉に立ち寄ったのですが、行き先の日帰り施設が月曜のため休み。あいやー。代わりに途中にある道の駅白沢に併設されている日帰り温泉に。12:42、こちらが道の駅白沢の望郷の湯。奇しくも最初に行った馬曲温泉も「望郷の湯」という名前でした。。露天風呂からの目線です。眼下に川があり、河岸段丘ってやつになっているようで見晴らしが見事です。あの山はおっぱいみたいですねえ。あいやー。13:35、地元の奥利根豚の味噌トンカツで昼食。13:52、道の駅・白沢出発。このあと沼田ICから一路自宅へ。途中事故渋滞はありましたが、途中仮眠を少しとりながら基本的に順調に快走、17:20ごろには自宅に到着しました。さて、水曜からはフィンランドまでサウナに入りに行ってきます。最高気温は天気予報によれば20度くらい。。
2010.08.17
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今週一週間は夏休みをとったので、まずは手始めに昨日今日と1泊で国内中距離遠征、北信州・野沢温泉まで行ってきました。中距離と言っても二日間で600km以上走りましたが。。しかし、車内に表示される温度計でわかるのですが、今日の昼過ぎ、関越道では40度という表示が出ていました。あいやー。昨日は8時半すぎに自宅を出発。約1時間、9:37上里SA到着。順調です。上信越道に入り、群馬県から長野県に入り、10:45東部湯の丸SAです。この日最初の目的地、北信州・木島平村にある馬曲(まぐせ)温泉に12:52到着。私のハンドルネームでもある板橋区高島平と一字違いの木島平ということで、なんとなく親近感を感じてました。ここの「望郷の湯」という露天風呂からの絶景の景色で人気があり、いつか来ようと思っていました。ちょっと霞んでいましたが、露天からはこんな景色でした。こちらが湯屋。水車小屋もありました。昼飯後、13:58馬曲温泉を出発。野沢温泉はここから20km以内くらいでまだ早すぎなので、野沢温泉を通過、新潟県に入り松之山温泉に行くことにしました。15:21、こちらが松之山温泉の共同湯・鷹の湯。渓流沿いの良いお風呂でした。山の中の小さな温泉街といった趣でした。再び新潟県から長野県に戻る途中、16:35、道の駅信州さかえで一服。ここは3年ぶりくらいでしょうか。17:20ごろ野沢グランドホテルに到着。早速外湯が有名な温泉街に出てみました。ホテルから坂を下り数分歩くと、17:43河原湯に来ました。さらにちょっと進むと17:44、大湯です。ここが野沢温泉の象徴的外湯だということで、入ってみました。どこもいい雰囲気の共同湯ですが、どの外湯もお湯がむちゃくちゃ熱かったです。大湯にはぬる湯とあつ湯の二つの湯船がありましたが、ぬる湯でも軽く42度超はあったと思います。。大湯の温泉分析書。源泉が60度以上ですが、温度があまり下がらずに湯船にかけ流されているんでしょうか。こちらは十王堂の湯。そこにあった洗濯湯。温泉街の随所に洗濯湯がありました。地元の人はまさに温泉といっしょに生活しているという感じ。迷路のような温泉街です。18:16、上寺湯です。18:19熊の手洗湯です。ここも入ってみましたが熱かったです。。これはホテルから一番近くの真湯20:07です。今日の朝6:40、野沢温泉ホテルの露天風呂です。高台にあるので野沢温泉街が眼下に見えます。この源泉は13外湯のひとつ、麻釜湯と同じだそうで、気候によって色が変化し、少し硫黄臭がするいいお湯でした。絶景だったのでもう一枚。野沢温泉の各所にあった温泉入浴の注意事項。ここも外国人が多いのでしょうか。禁止事項は大きく×印をつけるようにしないと、トラブルのもとになりそうでちょっと心配しました。まだまだ続く。。
2010.08.16
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「さて、昨日は一日休んでバリ島に行ってまいりました。なんて、日帰りでバリ島は無理なので、千葉県の印西市、印西牧の原駅前の広大な敷地の一角にある、「ヒーリングヴィラ印西」。バリ島のスパをイメージした日帰り温泉でございます。今回でたぶん3回目。料金もお手頃で、その割には施設が結構充実しています。ここの大部屋の岩盤浴も別料金なしですし、ランチはヘルシー系のビュッフェもあったりします。これで南の島の雰囲気だけは満喫できたので、予定どおり来週初めから北方の涼しい方角に遠征してきます。。」という日記を昨年の8月13日に書いたのですが、ほぼ1年後の今日も全く同じ内容の1日を過ごしました。これで昨年同様、南の島の雰囲気を満喫したので、明日からは国内中距離1泊、その後海外遠距離4泊くらいで涼しいところに行ってきます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.08.14
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また書き込みが久々になってしまいました。先週初めはまた北京と上海に行っておりました。上海は約40度というくそ暑さでした。今はどこに行っても暑いですね。今の家の中のエアコンの温度は18度に設定しております。。さて、昨日はいたばし花火大会がありました。まだ花火が上がっている時間帯に、花火会場の荒川・戸田橋周辺を車で通過することにしました。橋の手前1kmちょっとくらいから大渋滞になっていたので、橋を渡るときにはもう花火大会は終わってしまいましたが、なかなか車から見る花火もオツなものでございました。。この写真、手前味噌ですが、なかなかきれいですね。。花火モードと通常のオートモードで撮影しました。連続シャッターで撮影する花火モードのほうがやはり良さそうです。。今週は半ばくらいで仕事のピークが過ぎそうです。そろそろ夏休みの支度を始めなくては。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.08.08
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