2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

テレビでは日本VSパラグアイ戦が始まりました。奇跡が続くような気がします。。さて、3週間前の上海万博の続き。前日の日曜日の午後数時間、企業パビリオン中心の浦西会場に3時間程度滞在しました。月曜日も夕方のアポまで時間をとったので、きっと平日だし、浦東会場はたくさんの各国パビリオンがあるので、たくさん見れるだろうと思っていたら、大甘でございました。。朝っぱらから人の多さと暑さで正直まいりました。。。2日目は会場内に乗り入れている専用地下鉄の浦東側の駅で降りました。会場から通りを隔てたところにある民家。よく見ると建物自体はとても古く、通りに面している側だけきれいにしています。中が見えないように高い塀も意図的なものを感じます。北京五輪のときも、開発が間に合わなかった地域は通りに面した側のみ化粧直ししてましたが、まったく同じことが行われていますね。このあたり、もともとは古い住宅街と工場跡地だったのでしょうが、市街地のど真ん中に近いようなところをよく広大な会場を確保できたものだと、ある意味関心してしまったりもします。。入場はやはりどの入口もセキュリティチェックが厳重です。ただ、前日にライターをとられたので、ちょっと学習してこの日はホテルのマッチをカバンに入れておきました。そもそも前日、会場内でタバコを吸っている現地人もたくさんいたので、それに倣って現地化させていただきました。。中に入るとこの人の数。あいやー。月曜日の10時過ぎくらいだというのに、信じられません。あとになってわかりましたが、開門の9時より前に並ばないと、人気のあるパビリオンには入れません。あいやー。赤色のキャップを被った田舎からの観光団の集団や小学生の社会科見学とおぼしきグループもたくさんいました。中国政府も必死に動員しているという報道もありますが、基本的にきっかけさえ作れば雲霞のごとく、この国では大量の人はほっておいても集まってくると思います。今このあたりにいます。浦東会場(地図では南が上になってます)の欧州広場あたりです。ポルトガル(葡萄牙)館。こんな感じでマイナーな国のものであってもどこのパビリオンも1時間待ちは当たり前。ただ、国マニアなもので、いろんな国が集まっているのと、中国語で国名を見ると嬉しくなります。ボスニア・ヘルツェゴビナ館。中国語では「波黒館」。日本語にすればボヘミアの「ボ」とヘルツェゴビナの「ヘ」を合わせて「ボヘ館」というような言い方になります。こういう中国語の構造は言語マニアとして前から最も面白いと思っているところです。小規模な国は「○○聯合館」というところに集まって出展していますが、これは欧州聯合館にある「黒山」館。旧ユーゴのモンテネグロがなぜ「黒山」になるかといえば、イタリア語(セルビア語でかもしれませんが)でモンテは「山」、ネグロは「黒」なので中国語では直訳してこうなります。スイスにあるモンブラン(Mont Blanc)はフランス語ですが、それもたぶん中国語では「白山」と訳していたかと思います。ハンガリー館前の事前予約機。誰も使っていませんでしたが、役に立つのでしょうか。。万博のIT化を取材に行ったわけですが、パビリオンの中にほとんど入れなかったのでこんな写真でご勘弁といった感じでございます。まだまだ先へ続く。。試合開始から30分経ちましたが、まだ0対0ですね。奇跡を期待!
2010.06.29
コメント(0)

さて、昨日の続き、約3週間前の上海万博で撮った写真でございます。「情報通信館」というパビリオンに1時間弱並んでやっと入れました。ここでは見学者にゲーム機大の端末が渡され、この端末連動でいろいろなことができます。が、私を含め全体の1割くらいはなぜか反応せず、そのあたりのアバウトさはやはり中国ということでしょうか。同じパビリオンの大画面シアター。北極?の場面では上から本物の雪も降ってきました。これは黄浦江をはさんで反対側、浦東会場にある世博文化中心と中国国家館。石油館です。その近くには讃岐うどんや、はな丸がありました。最近の中国は結構日本化しているところもありますが、それを感じさせる一端です。石油館にあった洋上ガス田の模型。こんな構造になっているんですねえ。資源を爆食する今の中国を象徴するようなブツですね。なぜか気になったのでもう一枚。長崎県の軍艦島の現代版といったところでしょうか。。こちらはコカコーラ館。国有送電会社、国家電網のパビリオン。壁面が波を打っているような構造でなかなかきれいでした。日本産業館まで来ました。本当は入りたかったのですが、1時間半待ちだったので断念。日本産業館の1階には協賛企業のひとつミキハウスの店舗がありました。最近の成金中国人は子供にさらにお金をかけますので、ミキハウスはなかなかの人気のようです。日本産業館の出展企業一覧です。同じく1階にあったたこ焼き屋。たこ焼きは中国語では「章魚丸子」です。ちなみに「ちびまる子ちゃん」は「桜桃小丸子」。ちょっと似てます。。たこ焼き屋も行列してました。ちょうど横ではパレードをやってました。こんなのも来ました。日本産業館を最後にこの日は浦西側を2時間程度の駆け足で回った感じです。帰路は違うルートで帰りました。最近開通した地下鉄はきれいです。ここもホームドアのある最新型です。上海でもまだまだ数は少ないですが、おサイフケータイ対応(もちろん日本のと方式が違うので日本のケータイは使えませんが)の改札もありました。中国語では「手機銭包」。再び南京東路の歩行者天国に来ました。こちらはユニクロの入ったビル。日本からは長袖のワイシャツしか持っていかなかったので、半袖のを一枚ここで買いました。ユニクロは南京西路というここの二つ先の駅直結で大型旗艦店をごく最近開店しました。現地の感覚では日本ほど割安感はないような価格ではありますが、最近の中間層拡大で少し前に比べてだいぶ人気が上がっているようです。地下鉄の駅構内の電子ブックリーダの看板。行きの飛行機内にあった宣伝と同じメーカーですね。南京東路駅のホームです。上の画面はあと何分で電車が来るという表示ですが、なかなか情報量が多く先進的です。下の右側はテーマパークの看板ですね(「中華恐竜園」と書いてあります)。こういうのを見ても中国の変化を感じますね。このブログの初期のころに85年の上海・人民広場で撮った写真を載せたことがあります。南京東路もそのときに外灘まで歩いた記憶があります。あのころは浦東の高層ビルなど全くなく、さびれた漁村でしたし、南京路も人ばっかり多いだけでうす暗く、正直そのときの上海の印象はとても悪かったですが、もうそのころとは全く違う世界になってますね。10年前の北京駐在時にも何度も上海には来て、だいぶ印象は良くなりましたが、今はとても面白いところになったものです。戦前は東京よりも栄えていたという上海ですから、ある意味その時代に戻った、ということなのでしょうか。。
2010.06.27
コメント(0)

ご無沙汰でございます。ここのところ、いろいろやることがありすぎて、1ヶ月も間隔が空いてしまいました。その間、3週間くらい前に短期間ですが上海と天津と北京に出張してました。仕事の一環で上海万博も見学してきました。最近の中国の発展ぶりにまた改めて驚かされる瞬間がありました。今回は成田発着便でしたが、羽田便も増えて便利になりましたね。今秋の羽田国際ターミナル新設以降はもっと便利になるんでしょうね。写真は行きのCAの座席の宣伝。一応IT系なものでこのようなものが気になりますが、これは中国の電子ブックリーダ大手のHanvonでございます。上海・浦東空港に着きました。ターミナルにあったケータイの自動販売機。地下鉄の駅には故障中?でしたが薬の自販機もありましたね。自販機といえば、日本ほどの数がある国は他にはないと思いますが、中国も駅や空港に置いてある台数が格段増えました。空港ターミナルから磁浮(リニア)の駅に向かう途中にいました、海宝(ハイパオ)君。ホテルは昔の北京駐在時から上海に行くと大抵南京東路に面した某ホテルに泊まりますが、これはその南京路の歩行者天国。この日は日曜日でしたが、曜日や時間帯に関係なく、常にものすごい人ごみでございます。。ひっきりなしにこの観光用の車が通り過ぎます。大手デパートの前ではパナソニックのエコ家電系のブースを出してました。この光景だけみると日本だか中国だかよくわからんですね。ここにもいました、海宝君。早速万博取材ということで、地下鉄で会場に向かいます。上海の地下鉄もあっという間に13路線もできたので、市内の移動が非常に便利になりました。この日は黄浦江の西側、浦西会場に行くために西蔵南路の入口から入ることにしました。地下鉄の駅には会場の行き方のいろいろな種類の大型パネルがあって、初めてでも迷わないように工夫が凝らされています。街中にも学生が動員?されている「万博ボランティア」が随所にいて案内もしてくれたりしてました。地下鉄・西蔵南路駅から会場方向を見たところ。フェンスの向こうがそれです。ここの入口は通りの反対側にチケット売り場があって、また結構歩いた先に入口のゲートがあります。ちなみにチケットは当日券で160元。こちらがチケット。簡単に買えます。クレジットカードでも買えるようでした。入場時のセキュリティチェックは空港並でした。ライターを没収されてしまいました。パビリオンがあるのはまだまだ先。。この入口は特に歩かされる入口だったのかも。。やっと見えてきました。右のは船舶館、左奥が一応仕事に関係のある情報通信館。右側に目をやると、蘆浦大橋が見えます。あの橋の向こう側は浦東会場になります。会場内にはこのような循環バスも走っています。電気自動車のようです。しかし、どの乗り場も混んでいたので、結局一回も乗りませんでした。先ほど遠巻きに見えた船舶館のところまで来ました。ボランティアの一群。こんな電気自動車も多数走っています。ちなみに、今いるところはここでございます。信息(情報)通信館です。どのパビリオンも1時間待ちくらいでしたが、ここは仕事の関係から見ないといけないので、意を決して並ぶことに。その前に隣の卵のような航空館。ちなみに浦西側会場は企業パビリオン中心でございます。こんな感じで並んでおりました。この日は結構暑かったので大変でした。そういえば会場外側でたくさん小型の折り畳み椅子を売っていましたが、それに座ってくつろいでいる中国人も多く見かけました。さて、こんな感じでゆるくレポートしていきたいと思います。。
2010.06.26
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1