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山形県の山奥、肘折温泉の鄙びた旅館におります。今日は夜中3時台に自宅を出発、宮城県の鬼首温泉と秋田県の泥湯温泉の特徴ある秘湯を経由して1時間ほど前にここに到着しました。こっちは昼くらいから雨が断続的に降っています。山の上のほうはまるで冬のように雪がたくさん積もっております。明日は山から海方面へ。。
2010.04.30
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数カ月に1回くらい行っている埼玉県小川町の人気日帰り温泉、おがわ温泉・花和楽の湯の2号店、なめがわ森林スパ・花明かりが先週開業したというメールが花和楽モバイル倶楽部から届いたので、無料入場券をゲットして早速行ってみました。さて、その前に一枚。自宅から数kmのところに、最近の事業仕分けでも話題になった独立行政法人・理化学研究所。たまたま信号待ちで撮りましたが、この敷地はかなり広大です。。こちらが1週間前に開業したなめがわ森林スパ・花明かり。GW初日でしたが関越道はまだすいていたので1時間くらいで着いてしまい、まだ10時の開店前でした。場所は東松山ICから至近の埼玉県滑川町、というより関東では小学生が遠足で行く武蔵丘陵森林公園から近いところ。ここのコンセプトは「泊まれないリゾート」だそうで、温泉旅館風の花和楽の湯とは少し違った趣向。露天風呂はなかなか良い風情でした。ただ、まだ開業後1週間しか経っていないので、いろいろなフォーメーションがぎこちないところが多く、次回はちょっと間をおいてから行ってみたいと思います。そんなことで、今日の小遠征はここまで、というつもりでしたが、自宅から徒歩圏内に「板橋区熱帯環境植物館」というところに帰り際にちょっと寄ってみました。清掃工場の廃熱で運営されている公営の植物館で、前から行ってみようとは思っていましたが、近すぎてなかなかその機会がありませんでした。植物だけだと思っていたら、熱帯魚も。ここは東南アジアの動植物が小規模ながらもいろいろ展示されています。中にはマレーシア料理店なんかもあり、ナシゴレンとかもあったりして、意外とやるじゃんと思いました。写真は東南アジアに生息するちょっと変わったエビとクマノミ。体が透き通っていて骨まで見えるなんとかという魚。こちらはいわゆるウーパールーパー。見たのは稚内のノシャップ岬の水族館以来です。小ぶりのマンタ。メインの熱帯植物館です。ジャングルのようです。アセロラの樹というのは初めてです。「島唄」の歌詞「デイゴの花が咲き・・・」の「デイゴ」です。沖縄では「デイゴ」ですが、正式には「デイコ」なんですかね。カカオの実というのも初めてみました。食虫植物、ウツボカズラでございます。これも初めてみた気がします。意外と面白いじゃん、板橋区熱帯環境植物館。さて、明日は早起きして東北方面に遠征出発でございます。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.29
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今日は久しぶりに埼玉県日高市のアグリ系テーマパークのような埼玉種畜牧場、サイボクにある日帰り温泉まきばの湯に行ってきました。ちょうどここのポイントカードが失効するというハガキが送られてきたので、向こうの戦略にはまったと思いながらも、ここのゴールデンポークのトンカツも食べたくなったのでまあいいかというところです。敷地の中に一面ラベンダー?が咲いているところがありました。北海道のラベンダー畑なみ、とはいきませんが、心が洗われる景色でございました。しかし、これはラベンダーでしょうか。。ところで、GWの長期遠征準備の一環として、先週末の諏訪御柱・奥蓼科温泉郷・別所温泉遠征をまとめてみました。よろしかったらどうぞ。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.24
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先週末の諏訪大社御柱~奥蓼科・渋温泉~別所温泉遠征その5、完結編です。最後は先週日曜日の別所温泉の部分です。長野県上田市郊外にある別所温泉は、「信州の鎌倉」といわれていて(って偉そうに書いてますが今回初めて知りました)、歴史のあるところです。別所温泉の中心部にある駐車場に車を停め、まずは「湯かけ地蔵」という源泉が湧いているところに来ました。飲泉ができます。横には足湯もありました。別所温泉のガイドマップがありました。小ぢんまりしていますが、ほどよい広さの中にコンパクトに外湯(共同浴場)や旅館や名勝が並んでいていいところです。ここは北向観音というお寺に向かう参道の入口ですが、この周囲に外湯がいくつかあります。その近くにある外湯のひとつ、「石湯」です。真田幸村ゆかりの場所でございます。ここが最も通に人気のある共同湯とか。内湯だけではありますが、中も良い雰囲気のところでした。先ほどの参道の近くに戻る途中にある「大師湯」。ここは入りませんでしたが、平安時代の慈覚大師という方のゆかりのお風呂だとか。11:44、北向観音というところに来ました。このお寺は小高い丘のようなところにあるので、結構境内からの眺めは良かったです。ちょうど青空、桜も満開だったので見事な景色でした。境内から見下ろすと桜が満開。11:53、少し歩くと別所温泉で一番大きい共同湯、「大湯」に到着。ここは木曽義仲ゆかりの風呂のようです。ここには小さいながらも露天風呂があり、なかなか気持ちよかったです。きれいな旅館だったので思わず一枚。散策しているときれいな桜があったのでまた一枚。ローカル私鉄、上田交通別所線の別所温泉駅に来ました。ちょうど電車が到着したところでした。この駅の周辺は桜がたくさん咲いていて風情たっぷり。駅の雰囲気もレトロっぽくてグッドです。こんな角度でも一枚。昔使われていた車両もたたずんでいました。反対側から一枚。「御柱大祭」の看板が見えますが、諏訪の御柱祭でなく、上田でも御柱祭があるようですね。12:30すぎに別所温泉を出発。なかなかいいところでした。その後、上田菅平ICから上信越道に乗り帰途に。13:17、軽井沢の手前、東部湯の丸SAで一服。このあと渋滞もなく順調に200km弱、2時間ちょっとで帰宅。諏訪の御柱、奥蓼科の雪見秘湯系、そして歴史のある別所温泉と、久しぶりにゆったりかつ効率的な週末遠征を楽しませていただきました。さて、次はGWの長期遠征へ。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.23
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先週末の諏訪御柱・奥蓼科・別所温泉遠征その4です。土曜日の16:30ごろに奥蓼科温泉郷の渋・辰野館に到着。ここは「信玄の薬湯」が別名になっていますが、長野や山梨には武田信玄ゆかりの温泉がたくさんありますね。渋・辰野館の場合はかなりの山奥にある典型的な秘湯のような感じのところですので、「信玄の隠し湯」がぴったり当てはまるところですね。さて、部屋に入って窓の外をみると一面の雪景色。先週金曜の夜は、このあたりは本当に20cmくらいは積もった感じです。まず内湯のひとつ、「信玄の薬湯」にやってきました。このときは全く気がつかなかったのですが、この頭上から大量にお湯が注がれている湯船の温度は21度の冷泉だったので、これはダメだと思ってすぐ出てしまいました。奥の浴槽が40度前後なのですが、蓋がされていたので、不覚ながら浴槽であることに気がつきませんでした。。さらに手前に小さな飲泉用の浴槽がありました。ここの源泉は硫黄分が濃く、酸性度も高いのですが、温度が低すぎるので加温しないとちょっとこの時期は厳しいですね。「ここは冷泉しかない」と勘違いした状態で、写真だけとってすぐ退散。こちらは浴室に行く途中から見える中庭の景色。対面の建物はまるで昔の学校の校舎のようです。渋・辰野館は100年くらいの歴史があるそうで、この写真は今とは少し違うところにあった昔の建物だそうです。創設者が金を出して当時では珍しい車で湯治客の送り迎えをしたそうですが、この山奥に来る道まで自分で作ったとか。18:11、晩飯です。山菜など山の幸が多い素朴な料理に舌鼓。ぶれましたが、終わりの方に出た山菜の天ぷら。こういうの大好きです。20:40、食後しばらくして先ほどの「信玄の薬湯」に再び来てみました。このときは先客がいて、奥の蓋がされていたところがあつ湯の浴槽であったことに初めて気づきました。。あつ湯と手前の冷泉に交互に入るといいらしいということで、3回くらいそれを繰り返しました。しかし、21度の源泉の冷泉は実際にはもっと温度が低かったように思いますので、かなり冷たく感じました。廊下に貼ってあった昭和30年ごろの写真。浅丘ルリ子さんと由紀さおりさんが映っています。レトロっぽくていいです。ここからは日曜日の朝。前日は半露天の「森の温泉」が旅館の都合で閉まっていたのですが、この日は朝から入れるようになっていたので、早速7:11直行。ここは露天が冷泉、手前にある半内湯があつ湯になっていました。外の冷泉は温度が低すぎて足を数秒つけただけでさすがに長く入れませんでした。浴槽のすぐ横に雪が結構積もってました。写真だけ撮って内湯のあつ湯で過ごしました。。これがその内湯。ちょうどよい温度でまったり。薬湯の由来が書いてありました。「二礼・二拍手・一礼」をしないで入ってしまいました。。温泉成分表でございます。風呂上りに旅館の玄関で一服。この景色はまるで真冬ですよね。廊下から山の方をみたところ。白樺もきれいです。絵になる景色が多いです。その後朝食バイキングをいただき、9:30ごろ辰野館を出発。その近くのきれいな風景を一枚。9:59、白樺湖まで来ました。ちょっと違う角度からもう一枚白樺湖です。北上を続け、10:41道の駅・マルメロの駅ながとです。この道の駅は確か3回目くらい。このあとは別所温泉に向かってさらに快調に走ります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.22
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先週末の諏訪・奥蓼科・別所温泉遠征その3です。15:20、この日3つ目の諏訪大社です。諏訪湖の南側にある諏訪大社上社本宮にやってきました。ここが一番規模的に大きいようですね。おっ、何か向こうのほうでやっています。。「建て御柱」というものでしょうか。この日は特にイベント予定はHPなどには書いてなかったのですが。御柱を建てる作業が「建て御柱」。地元の新聞には、5月8~10日に御柱を街中に引き回す「里曳き」というイベントが予定されていて、最終日に各社(やしろ)で「建て御柱」が行われると書いてありましたが、これはその練習なんでしょうか。。しかし、「建て御柱」って、「立て!御柱」と発音が同じですよね。「立て、立つんだ、ジョー」というセリフを思わず思い出しました。。7年に一度しかないイベントですから、地元の方々も嬉しそうですね。結構深く掘ってます。拝殿に上がる階段から見下ろしてみました。結構ぶっといですね。鳥居方面に目をやります。拝殿の近くにはこんな白装束の方々が。拝殿でございます。ここはとても静かでした。祈祷をやってもらっている方々もいらっしゃいました。。さて、再び階段を下ります。ここにも御柱祭の大きな看板がありました。地元の子供たちが「木遣り」という歌?を披露してました。御柱祭、なかなか貴重なお祭りでございます。15:31、本宮を出発。このあとはこの日の宿をとった、奥蓼科温泉郷の渋・辰野館に向かいます。15:41、途中のきれいな景色。あれは八ヶ岳でしょうか。16:04、信号待ちに一枚。同じ場所からの別の方角。なんだか氷山のように見えたので思わず一枚。16:22、渋・辰野館に到着。相当の山奥で標高も高そうなので、雪はかなり積もってました。でも道路は全く問題なく、快適なドライブでした。渋温泉というと、よく行く群馬の万座温泉から志賀高原を超えて長野側に入るとある湯田中・渋温泉のほうが有名ですが、ここも渋温泉という名前です。硫黄分が濃いところは「渋」っていうんですかね。。文字どおり渋い秘湯の雰囲気です。続きはまた。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.20
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しかし、アイスランドの噴火は思ったよりすごいことになってますね。あれが長引いたら飛行機のキャンセルどころの話でなく、地球温暖化から寒冷化に向かってしまいそうです。噴火が収まってくれるのを祈るばかりです。さて、諏訪御柱~奥蓼科~別所温泉その2です。「万治の石仏」を後ろから。石仏目線に近いですね。2周目です。後ろを振り向くと、川のせせらぎと春宮が見えます。3周石仏を回ったので、いいことがあるでしょうか。こうやってみると小さいですが、結構インパクトがあるので大きく感じました。13:32、次は諏訪大社下社秋宮に来ました。ここのほうが春宮より規模が大きく、人も多いです。入口に「御神湯」という温泉が出ているところが。結構熱かったです。ここにも由緒正しい松の樹がありました。立派です。拝殿は改修中でした。拝殿の横にあるこれが御柱でございます。横にあった御柱祭の看板。先程の御柱が今年7年ぶりに新しいものに代わるということなんですね。それと同時に式年造営ということで拝殿なども改修されるようですね。改修中の拝殿が壁の向こうに見えました。こちらが今の秋宮一之御柱ということだそうです。御柱の由来も撮っておきました。こちらは拝殿の左側にあった二之御柱でございます。秋宮を目に焼き付けておきます。こちらは秋宮の鳥居。近くに諏訪湖を見下ろす展望台もありました。14:04、次は諏訪湖の東側にある間欠泉センターというところに来ました。大体1時間ごとに噴出するようで、ちょうどこれから間欠泉が噴き出すタイミングに合いました。噴出する高さは、最高で10m以上になるそうですが、最近はあまり高く噴き出さないとか。。おっと、出てきました。かなりの水蒸気でございます。残念ながらこの時間の噴出はこれが精一杯でございました。。間欠泉は終わってしまったので、背後の諏訪湖です。諏訪湖畔には桜の樹がきれいに並んでました。14:22、間欠泉センターのすぐ近くにはタケヤ味噌の工場と直営売店がありました。このあたり水がいいんでしょうかね。タケヤ味噌の本拠地は諏訪だったんですねえ。売店でいろいろな味噌を試食させてもらいました。14:48、近くのそば屋で遅い昼飯。やはり信州はそばでございます。このあとは諏訪大社上社本宮へ。。
2010.04.19
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さっきニュースをみたら改革派首長が作った新党は「日本創新党」。「創新」という言葉は私が前から注目していた、中国語で「イノベーション」を意味する言葉です。「日本創新党」の英語名はJapan Innovation Partyなんでしょうか。中国語を参考にしたんですかね。ともあれ、今後期待したいところです。さて、週末は一泊で片道200kmちょっとの中距離遠征をしてきました。経路は諏訪~奥蓼科温泉郷~別所温泉。諏訪はちょうど諏訪大社で7年ごとに行われる奇祭・御柱(おんばしら)祭の期間中ということで、すでに山から大木を下ろしてくるフェーズ(山出し)は1週間前のニュースなどでも結構流れてましたね。次の大型イベントは諏訪大社までの街中で御柱を曳行する「里引き」が5月GW明けに行われる予定とのことですが、その間どこかで御柱が見れるのではないかと思って、まず諏訪に行きました。その後は奥蓼科の山間の秘湯で一泊、今日のAMはもともとあまり何も考えていませんでしたが、一度行こうと思っていた別所温泉を回って帰ってきました。そんなことで昨日のAMに自宅を出発。朝駐車場に行くと車に雪が積もっていたのでびびりました。行き先の奥蓼科など長野県の山中は積雪20cmとか天気予報に出ていたので心配しつつ出発しましたが、出かけると全くの杞憂。すっかり青空が出て気温も結構あがったので、最高な景色がたくさん見れました。そんなわけで写真を100枚以上も撮ってしまったので間延びしますが、よろしければ時系列で以下どうぞ。。11:05、中央道の談合坂SA。山梨県に入ったくらいから青空が出てきました。SAの西の方向。青空と雪と桜。寒さが続く今年ならではの景色でしょうね。このあとの双葉SAからは残念ながら富士山は見えませんでした。しかし、その後天気はどんどん良くなりました。12:12、八ヶ岳PAから八ヶ岳方向と桜。これも八ヶ岳PAからの絶景。桜も最高です。12:35、諏訪湖SAからの諏訪湖。上り線の諏訪湖SA。真ん中左に「ハイウェイ温泉」が見えます。前に一度あそこに入りました。確か熊野古道の帰りだったでしょうか。。もう一度諏訪湖。昨晩の雪がこんな感じで残ってました。中央道を岡谷ICで降り、北側から諏訪方面に入りました。13:04、諏訪湖の北に位置する諏訪大社下社春宮に着きました。諏訪大社は諏訪湖北側の下社の春宮・秋宮、南側に上社本宮・前宮と全部で4つあります。それぞれに御柱を立てるということみたいですね。まずは下社春宮から。春宮の入口。御柱に使えそうな古い樹がたくさんあります。御柱祭の立て札がありました。春宮の拝殿。拝殿の全体像。屋根から雪の塊がたくさん落ちてきました。。神社の参拝方法をすぐ忘れてしまいますが、二礼二拍手一礼でしたかね。昨年行った伊勢神宮でもそう思いましたが、神社はやはり寺とは何か重々しさが違うような気がします。天気が良いので建物も光って見えるような感じです。さて、春宮の近くにはこの「万治の石仏」があったんですね。全然知りませんでした。この石仏は写真にあるとおり「みのもんたの朝ズバッ」で紹介されたのを私も見ていたのでちょっとラッキー、といった感じ。お参り方法です。これです。以前は首のところに雨水がたまったために首が浮き上がって伸びたようになったことで注目されたわけです。今は水を抜いたので伸びなくなったようですが。お参り方法にならい、石仏の周りを3周いたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.18
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諏訪大社の御柱をみたあと、奥蓼科の秘湯にやって来ました。昨晩の雪が思った以上に積もっています。ではこれから雪見風呂へ行ってまいります。。
2010.04.17
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先月末に首都高中央環状線の山手トンネルが大橋JCTまで開通してから初めて東名方面の中距離遠征に行ってきました。私の住んでいるほうからだと、これまで東名方面に行くには都心経由をしないと行けなかったのですが、ショートカットができるようになり、とても便利になりました。とはいうものの、途中に渋滞があったので今日はあまりそのメリットがありませんでした。。行き先は片道150km超、伊豆半島伊東の少し先、川奈の近くにある横浜・藤よし伊豆店という旅館の日帰り入浴。相模湾を望む山の上にあります。こんな感じで相模湾が見えます。日帰りで行くと、山の斜面に点在するいくつかの無料貸切風呂と露天風呂に入れます。私のほかにこの時間帯はごく数名しか客がいなかったのでほとんど入り放題。こちらは一の湯というところ。これはたぶん「なごみの湯」。外はこんな感じ。桜がまだきれいです。ここは有料のようです。桜が美しいです。無料貸切風呂「めがねの湯」というのもありました。無料貸切「女神の湯」。私はここが一番良かったです。「空いています」という札を裏返しにして入ります。女神の湯から相模湾方向。桜とのコントラストがなんともいえません。 温泉目線です。アップにしました。桜の木と海を見下ろしながら入る風呂は格別でございます。。立ちあがって見下ろすとこんな景色に。水着で入る混浴露天「相模の湯」というのもありました。温泉雑誌等ではここの写真が出てきますね。相模の湯からはこんな感じの風景。案内図です。結構迷路のような感じで、初めてだと迷いますね。最初は間違って外に出てしまいました。。2時間弱滞在して藤よしを出ます。先ほど入った風呂を下から見上げます。ちょうど頭上が先ほどの女神の湯です。その後、道の駅・伊東マリンタウンにやってきました。海鮮レストランで「駿河湾丼」というのを食べました。生シラスと桜エビとマグロです。ちょうど駿河湾の桜エビ漁が解禁されたばかりの時期だったようです。途中の海が結構赤く見えるところが随所にあったのですが、あれは桜エビの色だったのでしょうか。。道の駅の裏にあるマリーナ。伊豆方面に来るとほぼ毎回この道の駅には立ち寄ります。ただ、ここにある日帰り温泉はまだ入っていないので今後の課題でございます。。十石峠からの富士山。帰りは箱根経由で東名に入りましたが、今度は事故渋滞にはまって山手トンネル開通の恩恵は今回はほとんどありませんでした。季節がよくなってきたので来週末もまたちょっと遠征してまいります。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.10
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年度もあらたまりましたが、まだなんだかんだ忙しいです。とはいうものの、今日は近場の日帰り温泉で一服したあと、埼玉県の荒川河川敷に広がる広大な秋ヶ瀬公園にちょっとだけ桜の様子を見に行きました。広大な公園の割には桜はそれほどたくさんなく、この時間帯ちょっと曇り気味だったので、ややいまいち感はありますが、それなりに楽しめました。昨年の今頃は秩父の芝桜とか、その前の年は信州の高遠の桜などを見に行ったのに比べればあまりに短かったですが、それは来週以降の遠征にとっておくことといたします。。人気blogランキング中国BLOGGER人気ランキング
2010.04.03
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