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The United States, first!!トランプは何に怒っている?人権無視の独裁者に対してか?ロシア疑惑をでっち上げて攻撃してくる抵抗勢力に対してか?増加の止まらない不法移民に対してか?貿易で負け続けていることに対してか?ホワイトハウス内のモメごとが絶えないからか?もう一つ、大統領に選ばれてしまった(平穏な生活を望んでいたメラニア夫人は、がっかりして涙を流した)という想定外の運の悪さに対してか?--------------------------------------------------------------地震予知 (2/28日のみ表示)過去3ヶ月間の地震発生分布図--------------------------------------------------------------
2018年02月28日

(イスラエル)日本国外務から注意報が出ています。-----------------------------------------------------------イスラエルの危険情報を更新しました。(※【危険レベル継続】(内容の更新))詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T025.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2018T025.html(ナミビア)在ナミビア日本国大使館から注意報が出ています。------------------------------------------------------------当地治安当局より,観光地における外国人旅行者に対する犯罪情報の提供がありました。それによると,当地犯行集団の間では,アジア人は多額の現金を持ち歩いているという認識があり,日本人旅行者は恰好のターゲットになり得るということです。今年に入ってから現在までも,観光地において邦人旅行者が被害者となる,多額の現金盗難事件や首都ウィントフック市内におけるタクシー車中での強盗事件が発生しています。旅行をされる方は十分に気をつけて行動をすることを心掛けてください。1.観光客が集まる場所では,金品を狙ったひったくりが時間・場所問わず発生しています。その他一例として,観光客が砂漠に車を止め,景色を楽しんでいるところ,犯行集団が観光者の車をパンクさせ,移動を困難なものにした後,車中の荷物を奪い去り逃走する事件も確認されています。また,車上荒らしも時間・場所を問わず発生しています。2.首都ウィントフックにおいて,タクシー運転手と乗客を装った共謀者が,タクシー車中において,邦人旅行者から金品を強奪する事件も発生しています。当地では金品目的の犯行がほとんどですが,バッグ等を強奪する際に危害を加えられることもあります。巻き込まれた際は抵抗せず,犯人の言われた通りにし,被害後は速やかに日本大使館へ連絡をしてください。また,当地のタクシーは相乗りが慣習となっていますが,乗客と運転手が共謀している可能性があります。ホテルやロッジからタクシー会社を紹介してもらう等して,相乗りは避けてください。3.現金強奪事件の多くはATM等で現金を引き出した後に発生しています。現金を引き出した後,不用心な行動は避けるよう心掛けてください。4.親切を装って声を掛けてくる者にも注意が必要です。一方が気をそらしている間に共犯者が金品を強奪するというのは当地における常套手段です。運転中においても同じく,タイヤがパンクしているなどと声を掛け停車させ,金品を強奪することも彼らの常套手段です。(被害後)被害に巻き込まれた場合の,緊急連絡先は以下のとおりです。ナミビア警察(+264(地域)10111) 市警察(+264 61 302 302)被害後,必ず最寄りの警察へ被害届を提出し「事故証明」(Certificate of theft)を発行して貰うことをお勧めします。旅券の再発行,渡航書発給,保険請求の際に提出が必要であったり,当地治安当局より職務質問された際は旅券の代わりとなる大事な書類となります。ウィントフックとスワコップムントには,旅行者専用の担当部署を持った警察署がありますので,そちらを利用されることをお勧めします。・ウィントフック Central Police Station (+264 61 209 4339) (+264 61 209 4345)・スワコップムントSwakopmund Police Station(+264 64 415 004)各州の警察署の連絡先は以下のとおりです。(1)Khomas Regilon(コーマス州)・Windhoek City Police (通話料無料)061−302302・Klein Windhoek Police Station 061−209−4501(2)Erongo Region(エロンゴ州)・Swakopmund Police Station 064−402431・Walvis Bay Police Station 064−219000/219048(3)Hardap Region(ハーダップ州)・Mariental Police Station 063−3455000(4)Karas Region(カラス州)・Luderitz Police Station 063−202225・Keetmanshoop Police Station 063−221−800(5)Omaheke Region(オマヘケ州)・Gobabis Police Station 062−566100(6)Kunene Region(クネネ州)・Khorixas Police Station 067−331003・Outjo Police Station 067−313005(7)Omusati Region(オムサティ州)・Outapi Police Station 065−251850(8)Otjozondjupa Region(オチョジョンジバ州)・Otjiwarongo Police Station 067−300600(9)Oshikoto Region(オシコト州)・Tumeb Police Station 067−2235017(10)Kavango Region(カバンゴ州)・Rundu Police Station 066−266300(11)Oshana Region(オシャナ州)・Oshakati Police Station 065−223600(12)Zambezi Region(ザンベジ州)・Katima Mulilo Police Station 061−25122●在ナミビア日本大使館緊急連絡先+264(0)61-426-700 代表:領事,警備(メキシコ)日本国外務から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------メキシコの危険情報を更新しました【一部地域の危険レベル引き上げ等】(更新)。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T024.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2018T024.html●都市間の陸路での移動は避け,航空機か,または昼間に有料高速道路を利用し,不用意に山間部・農村部等に留まらないようにして下さい。●全土で誘拐や殺人等の凶悪犯罪に遭う可能性があります。狙われにくくするため日々の行動パターンを変える等の対策を心がけてください。●ゲレロ州チルパンシンゴ市及びその周辺では,殺人,誘拐等の凶悪犯罪が頻繁に発生し,治安の悪化に歯止めがかからないため,危険レベルを3に引き上げます。どのような目的であれ,渡航は止めてください。●コリマ州は,犯罪組織の対立等による殺人事件の増加が顕著であることから,危険レベルを2に引き上げます。不要不急の渡航は止めてください。詳細は以下のURLをご参照下さい。外務省海外安全HP(危険情報)http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T024.html#ad-image-0〈各地の危険レベル〉●ゲレロ州チルパンシンゴ市及びその周辺地域 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)●コリマ州 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)●バハ・カリフォルニア州ティファナ市,ゲレロ州(チルパンシンゴ市及びその周辺地域並びにタスコ市を除く),チワワ州フアレス市,タマウリパス州米国境の一部,ミチョアカン州(一部地域を除く) レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)●メキシコ市,メキシコ州,オアハカ州,タバスコ州,ベラクルス州,モレロス州,バハ・カリフォルニア州の一部,バハ・カリフォルニア・スル州の一部,ゲレロ州タスコ市,タマウリパス州(米国境の一部を除く),チワワ州チワワ市,シナロア州の一部,チアパス州のグアテマラ国境の一部,ミチョアカン州の一部,ヌエボ・レオン州モンテレイ大都市圏及びその周辺地域 レベル1:十分注意してください。(継続)●コアウイラ州トレオン市,ドゥランゴ州ゴメス・パラシオ市,レルド市 危険レベル解除(引き下げ)(問い合わせ先)在メキシコ日本国大使館住所:Paseo de la Reforma No. 243, Torre Mapfre Piso 9, Col. Cuauhtemoc, C.P. 06500 México, Ciudad de México.(※2015年11月から上記住所に移転しましたのでご注意ください。)Tel:+52(55)5211-0028Fax:+52(55)5207-7030メール:ryojibu@me.mofa.go.jp★外務省海外安全ホームページでは,海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので,皆様の海外安全対策にお役立てください。<海外安全虎の巻> http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf <海外赴任者のための安全対策小読本> http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_08.pdf <海外における脅迫・誘拐対策Q&A> http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/pamph_04.pdf ★万が一,犯罪被害に遭われた際は,当館領事班までご連絡ください。出発前には海外安全ホームページをチェック!
2018年02月28日
公立中・高は、学校ではなく単なる生徒収容所になっているらしい。そこで働く連中は、教師ではなく刑務官なのだろう。いじめの「学校調査」に闇。被害者の依頼で探偵が突き止めた真犯人学校現場も文部省も惰眠をむさぼり続ける・・・このようなありさまでは、教育のレベルは中国などにますます抜かれて差をつけられて行くだろう。AIを活用した塾やフリースクール、インターネット塾などの出番となりそうだ。
2018年02月27日
砂漠の国サウジアラビアのすぐ隣バーレーンで大雨警報が出ています。これから渡航する人は要注意!在バーレーン日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------降雨時における自動車の運転には、ご注意ください。バーレーン気象庁によると、ここ数日間は、気圧が不安定となり、局地的には雷を伴う激しい大雨になる模様です。皆様におかれましては、降雨時の自動車の運転について、次のとおり、ご注意願います。※ロードサービスのJAF(日本)によると、雨天時の交通事故件数は,晴天時の約5倍とのことです。●雨天時は・視界が悪い(特に夜間)・ブレーキの効きが悪い・バーレーンのドライバーは、雨に慣れていない(ワイパーの動かし方を知らない、若しくはワイパーゴムが劣化し、ワイパーを動かす程視界が悪くなる車が多い)ため、交通事故が多発しておりますので○スピードを抑える○車間距離を広く取る○ライトの点灯○ワイパー及びタイヤの事前点検を行い、安全運転に心がけてください。※やむをえず,冠水した道路に入ってしまった場合・道路上の「ハンプス」「溝」「道路陥没」「その他障害物」を視認できませんので、前方を走る車の跡を車間距離を保ち、安全を確認しながら走行し、脱出するという方法があります。※自動車が水没した場合(海中等への水没含む)・車内には、すぐには水は入ってきません。落ち着いて、シートベルトを外し、窓を開けて脱出してください。・窓が開かない場合でも、車内に浸水していなければ、水圧によりドアも開きません。車内に窓位の高さまで浸水すれば、ドアは重いですが、開けられます。・窓もドアも開かないときのために、ガラス破砕具(シートベルトカッター付)を常備してください。【問い合わせ先】在バーレーン日本国大使館 領事部 メールアドレス: nippon@bh.mofa.go.jp 当館公式サイト(日本語) http://www.bh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html電話:+973-1771-6565 FAX:+973-1771-5059休館日はこちら http://www.bh.emb-japan.go.jp/japan/aboutUs3.htm--------------------------------------------------------------過去3ヶ月間の地震発生分布図--------------------------------------------------------------
2018年02月27日

スポーツの平和の祭典は、数々の感動を置き土産に無事に終わった。困難を極める地球上には、天上界から多くの天使たちが舞い降りてきているそうだが、これらのアスリートたちもきっとそうだろう。--------------------------------------------------------------過去3ヶ月間の地震発生分布図--------------------------------------------------------------
2018年02月26日
高度成長期の頃は、生産人口が多く労働力が有り余っていた時代で、高給取りの高齢者にいつまでも職場の限られたポストを占領していられては、若い安い労働力が入れる余地が少なく、企業としてもマイナスであるために定年制が定着した。しかし、時代は変わり少子高齢化社会になり労働人口が減少してしまった現代では、定年制という制度は意味がない。人は健康にせよ能力にせよ、かなりの個人差があるので、いつまで働くのかは、それぞれ個人なり職場なりのケースバイケースで決めればよいのでは?いままでの慣習で、自動的に何歳で定年と設定するのは馬鹿げている。
2018年02月25日
予知能力者の松原照子氏が、大地震への警戒をブログで発信しています。こちら(本日2/24しか表示されません)過去3ヶ月間の地震発生分布図
2018年02月24日
シリア国内はもはや壊滅に近い状態だそうだ。さまざまな民族・宗教・宗派・武装勢力が複雑に入り乱れ、アサド大統領自身が言っているように、シリアはまさに中東の活断層の集合地域だ。ここに他国(アメリカ・ロシア・イラン・トルコ・EUなど)の軍隊がチョッカイ(ロシアなどは200種類の兵器の実験をしたそうだ)を出しているので、さらにめちゃめちゃな混沌とした地獄の様相となっているらしい。(さらに最近ではイスラエルが加わった)一方で、ミュンヘンで開かれた”国際安全保障会議”では、会議どころか各国首脳はてんでに罵倒し合うありさまだったそうだ。わが国のマスコミはオリンピックと豪雪のニュース(あとは火事と殺人事件と交通事故)しか報道しないので、国民は安全保障には無頓着だ。(アメリカが守ってくれると思っている)参考:「国際安保会議」の異常な緊張が示す、世界はいま戦争前夜という現実
2018年02月23日
同盟国をあっと驚かせる韓国大統領文在寅氏は、韓国を社会主義国家に作り変えて、北と合併しようと目論んでいるそうだ。(第10回目になる憲法改正を、社会主義憲法にすべく検討中らしい)(NEWSポストより)------------------------------------------------------------- 「韓国の大統領が思い描く夢は、『南北統一』を実現し、“初代統一大統領”になって歴史に名を残すことです。文在寅大統領はもともと左派の反政府活動家であり、日本でたとえれば全共闘が政権を取ったようなもの。とりわけ北朝鮮へのシンパシーが強く、統一への憧れが感じられます」 そうした文氏の志向は、韓国の行方に大きな影響を与えている。2020年から中学・高校で使用される歴史教科書について、韓国政府が取りまとめた執筆基準試案では、「北朝鮮による朝鮮戦争南侵」や「北朝鮮の世襲体制」「北朝鮮の人権」などの用語が消えることになるという。北朝鮮の体制を問題視しないという表われだ。--------------------------------------------------------------こちらこんな幻想的で自己本位な発想で北と和平交渉に入ろうとしているに至っては、同盟国側からはもはや信用できない人物となった。同盟国アメリカのペンス副大統領が五輪会場で示した不躾な態度も理解できるというものだ。文大統領としては、半島の非核化に向け米朝対話の実現にこぎ着け、緊張状態への逆戻りを避けたい考えということだが、現実味に乏しいこのような提案をするのは、本気でそう信じているのか、それとも南北統一社会主義国家建設に向けた動きをカムフラージュするための二枚舌か?(恐らく後者だろう)五輪後の雲行きは、如何なることになるか?戦争は準備だけで十分儲かる。米国が北に仕掛けた戦争ビジネス
2018年02月22日

おてんちゃん
2018年02月18日

NHK朝ドラ『わろてんか』に登場している漫才作家『万丈目』さんと奥さんの『歌子』さんです。『イテテ・・、そげにつねったら痛かでゴワス』『アホ、へたな鹿児島弁使うな!』『いま、西郷どん観てたとこやねん・・』実在したモデルは、漫才作家の秋田実氏で吉本興業・松竹・東宝で活躍した『漫才の父』と言われた人物です。参考
2018年02月17日
我々は好むと好まざるとに関わらず、三次元の物質界にて生活している。(あの世は多次元世界であるらしいが・・)従って通貨などは発行元が信頼できる所であり、通貨も手にとって確かめられるものでないと安心できない。通貨の流通は電子的になっても、本体は三次元の物質で、確たる存在であらねばならないと思う。何処の誰が作ったか分からない仮想通貨などは限定空間でしか使えないだろう。しかし将来、日銀があらゆる技術的困難を克服して電子通貨を完成させたならば、世の中の様相はだいぶ変わるだろう。現在の紙幣や貨幣は早晩電子通貨に換金しなければならなくなる。銀行の機能も変わる。(電子通貨の取引所・電子貸金庫)財布は博物館行きになる。代わりにスマホか専用の端末になる。貯金箱は無くなるが、こどもがお小遣いを貯める電子貯金箱(親のスマホか端末から入金され、パソコンに接続してネットショッピングしたり、自分の端末に入金できる)が出現するかもしれない。ややこしいのは貿易での通貨のやり取りだが、徐々に慣れていくだろう。
2018年02月17日
韓国を訪問した北朝鮮金正恩委員長の妹金与正氏の働きは、正式な特使でないにも関わらず、相手国の大統領の心をメロメロにした鮮やかなものであった。(トランプ大統領さえ『敵ながら天晴れ』と褒めたそうだ)その結果、南北の和合による接近は急速に高まっている。--------------------------------------------------------------【AFP=時事】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長は、平昌冬季五輪に合わせて韓国を訪問した高官代表団から報告を受け、「和解と対話の温かい環境をさらに醸成」することが重要だと述べ、関係改善の方向性を具体的に示した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が13日に伝えた。 金委員長は平壌に戻った妹の金与正(キム・ヨジョン、Kim Yo-Jong)氏ら代表団と面会。その報告に満足の意を表するとともに、韓国側が代表団を「特別に優先してもてなしたのは非常に素晴らしかった」と高く評価した。 金委員長は「和解と対話の温かい環境をさらに醸成し、引き続き良い成果を収めることが重要だ」と感じていると述べ、今回の代表団訪問を機にさらに南北の関係改善に期待を示した。 また「北南関係の改善の方向性を提示し、そのための実際的な措置を各方面に対して与えた」という。朝鮮中央通信は措置の具体的な内容には触れていない。【翻訳編集】 AFPBB News--------------------------------------------------------------北の戦略としては、この勢いで”南北統一”にまで一気にもって行きたいところではないか。韓国側からはアメリカと対話してもらいたいと持ちかけるだろうが、それを拒否(核ミサイルの廃棄を迫られるだけなので)して二国だけで話を進めようとするだろう。二国が融和的に協議(韓国で民衆の反対運動が起きるかもしれないが)を続けている間は、アメリカは軍事的に関与する理由がとりあえず見つからない。北はその間に核とミサイルの開発を順調に進められる。ここで、自由と民主主義を信奉する国々から見ると、この事態はあたかも山賊が農民を装って村に近づき、村長を懐柔したと同じように見える。洞察力のある村人は反対運動を起こすかもしれないが、あまり強い勢力にはならないだろう。一方でアメリカの影の政府ネオコンは、この動きを黙って見逃すだろうか?イラクやシリアでやったような何らかのアクションを起こせば、日本も巻き添えになるだろう。
2018年02月13日
核攻撃に対する抑止力として核を持つ(力には力)という発想による戦略は、日本のように狭い国土の国には適さないだろう。(たった数発の水爆ミサイルを撃ちもらしたら全滅させられてしまう)それよりも外交力と防御力を磨く戦略に徹した方が賢明だ。外交力とは、多くの国々と協調し、愛される国になることである。防衛力とは、通常兵器による自衛力に加え、電子戦に耐え得る備えをして置くことである。仮に何処からか核ミサイルが飛んできても、人工衛星から発する指令電波により発射地点に引き返させる(デコイ方式)システムが確立していれば万全の抑止力になる。
2018年02月12日
同じ民族なので無理もないが、平昌オリンピックの開催を機に、北と韓国の融和モードが一気に高まってきた。韓国は、日米や国連が主導する”対北最強の経済制裁戦略”からスルスルと抜け出して、南北首脳会談に向かって本格的準備段階に入ったそうだ。(日米からすれば、韓国はまったく信用できない国と改めて思い知らされた形だ)南北首脳会談には、韓国側から”趙明均統一相”などの出席も予測されていることから、南北統一まで視野に入れているかもしれない。(こうなれば米韓軍事同盟などは、まったく意味がなくなり、米軍は韓国から撤退せざるを得なくなる)韓国側からは、”半島から核を廃棄して統一による平和国家の樹立を”などと幻想的でメルヘンちっくな提案がなされることが予想されるが、北はそんな隙を与えずに、次から次へと矢継ぎ早にさまざまな提案をしてくるに違いない。極め付けは、両国の様々な政府機関の合併案だ。もちろん北が主導権を持って行われるので、これにて韓国は合併される。もちろん、こうなるまでは友好モードを保ちながら4〜5年は要するだろうから、その間アメリカは手出しできず、北は核とミサイルの開発に十分な時間を割くことができる。
2018年02月11日

地球上には大小さまざまなプレートがひしめき合っている。日本列島は、東日本は小さなオホ−ツクプレート上に、西日本はユーラシアプレート上に乗っている。両者はもともと分離していたが、プレートの押し合いで海底が盛り上がって褶曲山脈(日本アルプス)が生まれたが、地下では分断されている。(フォッサマグナ)(ここにほとんどトンネルだけの軌道をつくって地獄の超高速新幹線を走らせようという工事が進行中)では、何故プレートは押し合うのか?それは図のように地下からマントルが湧き上がってきて海嶺という海底大山脈をつくり続け、プレートを拡大しているからだ。海嶺の無い小さなプレートは押されっ放しだ。プレートの押しくらまんじゅうの結果、その周囲には海溝が生まれ、地震を誘発している。この図で見ると、次は”南海トラフ”あたりが気になる。
2018年02月10日

高さ350mの70階建木造超高層ビルを、東京大手町に建てるプランがあるそうだ。こちらギネスブック狙いの話としてはインパクトがあるが、焼き鳥になるのはゴメンなので、タダと言われても入居する気にはならない。
2018年02月09日
東京の銀座のある公立小学校では、生徒の制服を”華の銀座”にふさわしく、アルマーニの高価なブランドデザインで飾り立てようと思いついたらしい。この地域の教師や教育委員会は、教育を何と心得ているのだろうか?首を45度も傾げたくなる。まるで”♪東京行進曲”が流行った大正時代の感覚ではないか・・・‼︎こういう感覚では、教育内容も150年遅れたものであることが容易に想像される。生徒たちに深い同情を覚える。
2018年02月09日

2月誕生石(アメジストAmethyst)
2018年02月08日
ネオコンに支配されたトランプ大統領による一般教書演説と、その後に発表された新たな核戦略構想から、平昌オリンピック後、同政権は北に対して対話以外の対処をするだろうことが読み取れる。(米軍とその家族は、昨年7月にソウルより南方に移転し終わっており、戦争しやすくなっている)ネオコンは、大量のシリア難民がヨーロッパに混迷をもたらした前例に習い、北朝鮮からの大量の難民が中国に混迷をもたらすことができれば大変好都合なのだ。わが国はそれらに対する防衛準備はどこまで出来ているのだろうか?一方で、韓国の文政権は北朝鮮に翻弄され続けている。参考(1):トランプ、先制核攻撃へ一歩 (2):核戦略見直し (3):米大統領軍事パレードを要請 (4):アメリカの『対北朝鮮軍事的措置』、実はすでに始まっていた国会では首相も外相も『今までと変わりません』と逃げざるを得ないようだ。
2018年02月06日
(ハイチ)在ハイチ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------1 大統領就任1周年前後のデモ(明後日2月7日(水)) ジョヴネル・モイーズ大統領就任1周年にあたります。同1周年前後を中心に,現政権に不満を持つ勢力等によりなんらかの抗議行動等が各地においても企画されてる可能性もあると思われますので,引き続き同動向に御注意ください。2 プレ・カーニバル及びカーニバル(1)プレ・カーニバルシーズン(ララバンド等) カーニバルに先立ち,各地で通称ララバンド(おのおの楽器を鳴らしながら行進する)が結成・行進されます。大勢に人数がふくれあがり,交通の妨げになるほか,興奮気味になり軽微なきっかけで衝突に発展する可能性もありますので御注意ください。(2)カーニバル(2月11日(日),12日(月・祝日),13日(火・祝日)) 今週末11日〜13日にかけて,首都ポルトープランス市ほか首都圏や主要都市においてカーニバルが開催されます。また,主要都市以外の各地においても,同様にカーニバルに関連したイベントが発生する可能性はあります。それに伴って各地の主要道路を含むアクセス道においてもかなりの混雑が予想されます。なお,カーニバルでは群衆が興奮状態になりやすく,小競り合い・衝突等から大きな騒擾に発展するケースも過去に見られており,原則として,当大使館としましては,当該期間は,同カーニバルへの参加・見学は避けていただくことをお勧めいたします。国連等の治安部隊についても同様の措置をとっているため,なにか事件・事故等が発生しても,速やかに連携しての救援・支援が困難なことが想定されますので,同状況につきまして御留意の上で,真にやむを得ない事情以外における外出は避けていただけますよう御案内いたします。 皆様におかれましては当館ホームページを含め関連情報に注意し,万が一デモや群衆に遭遇してしまった場合には決して近づかず,引き返すか大きく迂回する等の待避行動を心がけてください。3 在外公館連絡先在ハイチ日本国大使館Hexagone 2F Angle Rues Clerveaux et Darguin,Petion-Ville,HAITI電話:(509)2256−5885/3333緊急時携帯電話(領事担当)(1)(509)3486−6992(2)(509)4647−5404外務省海外安全ホームページTOP URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/ハイチ大使館ホームページTOP URL:http://www.ht.emb-japan.go.jp/j/その他お知らせ4 在留届けについてハイチに3か月以上滞在される方は,「在留届」を提出してください。また,住所その他の届け出事項に変更が生じたとき又はハイチを去るときは,必ずその旨を届け出てください。 在留届は,外務省ホームページより在留届電子届出システム(ORRネット, http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )により登録を行うこともできます。5 たびレジ3か月未満,ハイチ及び海外に滞在される際は「たびレジ」に登録してください。(たびレジの登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。6 フェイスブック(Facebook)この度,在ハイチ日本国大使館のフェイスブック(Facebook)のアカウントを立ち上げる運びとなりました。当館のホームページに加え,よりタイミング良く,また視覚的に解りやすい情報の伝達・共有を目指していきたいと思います。また,日本の各種紹介だけでなく,在留邦人の方々や短長期滞在の方への各種情報についても併せて発信し,幅広い方々に役に立つ・楽しいものとなりますようスタッフ一同頑張って参りますので,よろしくお願いいたします。(トリニダード・トバゴ)在トリニダード・トバゴ日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------------トリニダード・トバゴでは治安の悪化が問題となっています。短期,長期を問わず,滞在時には厳重な警戒心を持って行動して下さい。1.トリニダード・トバゴの治安情勢について今年1月の殺人事件被害者が62人と新聞報道されており,1か月あたりの殺人件数として過去最悪のペースで事件が発生しています。殺人事件等の80%以上で銃器が使用されており,犯罪に巻き込まれて負傷等する可能性が高くなっています。昨年1年間の殺人事件被害者が495人(ここ数年で最高値)であり,他の凶悪事件も増加傾向にあります。また,最近の傾向として,従来比較的安全とされていた地域での凶悪犯罪が増えていまいす。2.カーニバルシーズン(2月9日から13日)の注意事項カーニバルシーズンは,観光客や見物客を狙った強盗,ひったくり,すり,置き引き等の犯罪が多発傾向にあります。犯罪のターゲットにならないように目立たない服装とし,腕時計や高価なスマートフォン,デジカメ,財布等を持ち歩かない(紛失して困る物を持ち歩かない)等,安全対策を厳重に行って下さい。また,日中でも飲酒者が多く街におり,見知らぬ者に絡まれたり,暴力事件に巻き込まれたり,違法銃器が蔓延していることから流れ弾で被害を受ける可能性も十分考えられます。夜間に出歩いている方も多くいますが,人がいるから大丈夫と思って安心せず,夜間の外出は最小限にとどめて下さい。時間帯と場所を問わず、周囲への警戒を忘れず、防犯意識を高めて行動して下さい。在トリニダード・トバゴ日本国大使館が、アンティグア・バーブーダ、ガイアナ、セントビンセント、セントクリストファー・ネーヴィス、スリナム、ドミニカ国、セントルシア及びグレナダを兼轄電話:(国番号1-868)628-5991住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobagoホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htmE-mail:ryouji@po.mofa.go.jp★外務省海外安全ホームページでは、海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので、皆様の海外安全対策にお役立てください。<海外安全虎の巻> http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2017.pdf<海外赴任者のための安全対策小読本> http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/overseas2013.pdf<海外における脅迫・誘拐対策Q&A> http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/kyohaku2013.pdf★万が一、犯罪被害に遭われた際は、当館領事・警備班までご連絡ください。★在留届はインターネット上で提出することができます。転居等により連絡先が変更になった、あるいは帰国する場合にもインターネット上で手続きできます。(「たびレジ」も併せてご参照ください。)<「在留届電子届出システム」、「たびレジ」> http://www.ezairyu.mofa.go.jp/(カメルーン)在カメルーン日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------------報道によりますと,2月3日深夜から4日未明にかけて,北西州バメンダ(Bamenda)において,治安部隊が市民に発砲した結果,死者及び逮捕者が発生したとのことです。●2017年10月1日,英語圏分離独立派は,同日を独立記念日と称し,北西州及び南西州において大規模なデモ行為を行った結果,治安部隊と衝突し,多数の死傷者が発生しました。●1月5日,ナイジェリアにおいて,英語圏分離独立派のリーダー及び分離独立派46名が逮捕され,現在,その身柄がカメルーン司法当局下(ヤウンデ)にあります。●現在,デモ行為は確認されておりませんが,今後,北西州及び南西州,ヤウンデ及びドゥアラ等において,英語圏独立運動に関するデモ等が懸念されます。●デモ等に遭遇した場合は直ちにその場から離れて安全を確保し,集会等は避け,また不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。●北西州及び南西州には,海外安全情報(カメルーン:北西州及び南西州における治安部隊とデモ隊の衝突に伴う注意喚起(その2)) が発出されていますので,参考としてください。http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C219.html●またカメルーンについては,別途危険情報(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_098.html#ad-image-0 )が発出されていますので,併せて留意してください。●海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,在カメルーン日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )また,3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の在カメルーン日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう,「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )緊急時には下記連絡先までお電話ください。在カメルーン日本国大使館 領事班Ambassade du Japon au CamerounE mail: ryojicameroun@yd.mofa.go.jpCel: (237)677708915Ambassade du Japon1513, Rue 1828, Bastos-Ekoudou, Yaounde, Cameroun (B. P. 6868)Tel: (237) 2-2220-6202Fax: (237) 2-2220-6203http://www.cmr.emb-japan.go.jp/jp/index-jp.html(ブルキナファソ)在ブルキナファソ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------1.先日、隣国マリの「危険情報レベル4:退避勧告」地域において邦人旅行者(女性)が崖から転落し大怪我を負い、首都バマコへ国連機により緊急輸送されるという事案が発生しました。同人は海外旅行保険に加入しておらず、緊急輸送費用は自費負担となるため、ご家族の方が支払いを承諾したとのことです。在マリ日本国大使館から当館へ、当該事案の概要が伝えられ、さらに、ブルキナファソにお住まいの皆様及び旅行者の皆様への注意喚起の依頼がありましたので、お知らせします。マリは、首都バマコ市以外の全土が「危険情報レベル4・レベル3」となっており、非常に危険です。絶対に渡航しないようお願いします。また、これら地域で事件・事故に遭った際、救助や救急医療を受けることは非常に困難です。そのため、結果的に落命に至ってしまう可能性も否定できません。そのため、マリでの滞在は厳にバマコ市内に限ってください。「危険情報レベル4・レベル3」のバマコ市以外の場所には、通過も含め、絶対に渡航しないでください。2.また、最近、当国内において、邦人に対する治安機関構成員による不当な金銭等要求がなされた旨の報告があります。このような要求を受け、お困りの場合には、その場で日本大使館にご連絡下さい(24時間対応)。「緊急時問い合わせ窓口」在ブルキナファソ日本国大使館 電話:(+226) 25 37 65 06/09 (ジンバブエ)在ジンバブエ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------1 外貨持ち出し限度額(1)ジンバブエ中央銀行は深刻な外貨不足に対処する措置として、平成28年5月以降、ジンバブエから国外に持ち出す外貨の上限額を大幅に引き下げており、平成30年2月現在、主要通貨(特に米ドル)の国外持ち出し限度額は、「2,000米ドル」相当になっています。(2)入国時に空港(国境)で歳入庁(ZIMBABWE REVENUE AUTHORITY:通称「ZIMRA(ジムラ)」)の「関税申告書」に正確な所持金額を申告していない場合、出国時に上記限度額を超えた分の外貨を空港(国境)で没収されるとともに、虚偽申告に対する罰金も徴収される恐れがあります。2 持ち出し限度額を超える場合への対応(1)出張や観光で当国に入国し、出国時に外貨の合計金額が上記限度額を超過する見込みの方は、空港(国境)での入国審査の際に入国管理官に提出する「入国カード」の所持金額欄に所持金額を正確に記入するとともに、必ず、税関(注)における歳入庁(ZIMRA)の職員に対しても所定の「関税申告書」を用いて所持金額を正確に申告して下さい。(2)当該「関税申告書」を提出すると、同申告書を受領した歳入庁(ZIMRA)の職員がサインをした上で返却されますので、当国滞在中は、これを大切に保管して下さい。出国時に上記限度額以上の現金を持ち出すには、空港(国境)で出国手続きの際に所持金額を申告した上で、入国時に返却された上述サイン済みの「関税申告書」を再度税関における歳入庁(ZIMRA)の職員に提示する必要があります。(3)なお、上述「関税申告書」の様式や、その邦訳は当館ホームページの領事情報欄に掲載しております。URLはこちらです。http://www.zw.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji.html(注)税関は、入国審査場所を出て前方にある手荷物検査をしているカウンターです。ここで「関税申告書」を貰って所持金等の申告をして下さい。(バングラデシュ)在バングラデシュ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------2月1日から28日に,ダッカ市内で開催されているエクシェイ・ブックフェアでは,不測の事態が発生する可能性も排除できないので,特段の注意をお願いします。バングラデシュにお住まいの皆様,旅行者及びメルマガ登録者の皆様へ2月1日(木)より28日(水)までダッカ市内スラワルディ公園(Suhrawardy Udyan)およびダッカ大学構内において,以下のとおりエクシェイ・ブックフェア(Amar Ekushey Boi Mela 2018)が開催されております。 平日:午後3時〜午後8時半 休日:午前11時〜午後8時半 21日(水):午前8時〜午後8時半 ※祝日:言語記念日このブックフェアは,独立前のベンガル語使用運動で殉死した学生達にちなんで開催されるという歴史的経緯もあり,当国最大のブックフェアとして毎年大きな賑わいを見せる行事ですが,その会場で2015年,バングラデシュ系米国人のブロガーであるアビジット・ロイ氏が衆人環視の下,複数の犯人に鉈で滅多切りにされて死亡した他,同行していた同氏の夫人も重傷を負う事件が発生しました。この事件については,当国の過激派であるアンサルラ・バングラ・チームと考えられるグループ及び国際的な過激派グループであるAQIS(インド亜大陸のアルガイーダ)が犯行声明を行っていますが,これらのグループは現在も活動を止めていません。つきましては,在留邦人の皆様におかれましては,累次に亘り,不要不急の外出は控えるようお願いしておりますが,以上を踏まえ,不測の事態に巻き込まれないよう本件ブックフェアが行われている場所への接近を特に避けるようお願いいたします。 なお,異常事態に遭遇した場合は,大使館までお知らせください。【通報先】○執務時間内(日〜木曜日 9:00〜17:45)大使館(代表)880−2−984−0010○執務時間外(日〜木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日及び祝日)緊急電話 880−961−099−1094(ウズペキスタン)在ウズペキスタン日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------○ 当国において、現地通貨ウズベキスタン・スムを米ドル等の外貨に再両替するための手続きは煩雑であり、また、両替所によっては十分な外貨を準備していない場合もありますので、両替は必要最小限にすることをおすすめします。○ 当地では最近、ヤミ両替の摘発が相次いでいます。両替は必ず銀行で行ってください。1 当国において、外国人が両替により入手した現地通貨ウズベキスタン・スムを再度、米ドル等の外貨に再両替するためには、現地通貨へと両替する際に銀行側が保管することになっている「オリジナルの両替証明書」が必要です。2 同証明書を入手するためには、ウズベキスタン・スムへと両替する際に入国時に税関当局に提出した税関申告書の控えを提示した上で「再度、外貨に両替する」旨を説明しなければならない等、煩雑な手続が必要となります。3 しかしながら、両替所によってはこの再両替に関する手続きについて正確に理解していない場合や、そもそも両替用の外貨を十分に用意していない場合もありますので、当国で両替する際には多額の外貨を一度に両替するのではなく、必要最小限の両替にとどめることをおすすめします。4 また、当地では最近、ヤミ両替の摘発が相次いでいます。市場等では、両替を呼びかける者も多数おりますが、これらはヤミ両替商であり、トラブルに繋がりかねません。両替は必ず銀行で行ってください。(インドネシア)在インドネシア日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------------●2月6日(火)午前9時頃から、ジャカルタ中心部の大統領宮殿前及びモナス周辺において、大規模労働デモが行われる見込みですので、デモが行われている場所には近づかないようご注意ください。(参考地図)Google map: https://goo.gl/maps/prZAPum67c42ジャカルタにお住まいの皆様、出張者および旅行者の皆様へ平成30年2月5日(大18第4号)在インドネシア大使館 当地治安当局からの情報によれば、2月6日(火)朝9時頃より、ジャカルタ中心部の大統領宮殿前およびモナス周辺において、インドネシア金属労働組合連合(FSPMI)の労働者等により、電気料金の値下げ、低賃金労働改善等に関する大規模デモが実施される見込みです。(参考地図:Google map) 大統領宮殿: https://goo.gl/maps/udRBFVGpBcB2 モナス: https://goo.gl/maps/prZAPum67c42 つきましては、在留邦人、当地への出張者および旅行者の皆様におかれては、今後のデモ活動に関する情報にご注意いただくとともに、デモが行われている場所には近づかないようにしてください。また、デモ隊を見かけた際には近寄ることはせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。また、デモが行われる周辺道路では交通渋滞が発生する可能性がありますので、お出かけの際にはご注意ください。在インドネシア日本国大使館領事部TEL 021−3192−4308FAX 021−315−7156○ 大使館ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html ○ 大使館閉館中の緊急連絡(24時間対応) 021−3192−4308(代表) (続けて、1(日本語選択)のあと、2(緊急の用件)をプッシュしてください。)○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp●インドネシア当局は,昨年11月27日にバリ島アグン山に対する噴火警戒レベルを最高の4(危険)に引き上げ,現在もレベル4を維持しており,引き続き火山の活動状況などに注意が必要です。●1月4日,インドネシア当局は,アグン山の立入禁止区域について,これまで山頂から半径8km(一部10km)としていたものを半径6km圏内に縮小していますが,立入禁止区域には絶対に近づかないでください。●デンパサール国際空港等の公共交通機関は平常どおりですが,今後,火山活動によって,公共交通機関に影響が及ぶ可能性がありますので,渡航の際は最新情報の入手に努めてください。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C017.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C017.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/
2018年02月06日
3月にロシア大統領選が行われる。反プーチンを志向する米国としては、プーチン氏が大統領に再選されるのを何としても阻止したい。『将を射んとすれば、まず馬を射よ』の兵法通りにプーチン大統領の取り巻きの政府要人や財界大物たちを”クレムリンリスト”に挙げ、経済制裁の対象として公表した。これだけではパーフェクトな作戦とは満足しないだろうから、3月の大統領選の前にロシアを戦争に引きずり出すかもしれない。(プーチンが大統領の時は戦争が絶えないとロシア国民に思わせる)格好の戦場となるのはシリアとイランだ。2月中に、ここで大きな戦争が仕掛けられるかもしれない。イスラエルにとっても、ついでにヒズボラを駆逐して、水資源が豊富なレバノン南部を占領するチャンスになる。米国・イスラエル・サウジが結託してやるかもしれない。(参考)核戦略見直し
2018年02月04日
(AFPBB Newsより)--------------------------------------------------------------1958年、米サウスカロライ(SouthCarolina)州にあるグレッグ家の庭に核爆弾が落ちたときのこと──地面には大きな穴が開き、数羽の鶏が死に、一家は軽傷を負って自家用車のシボレーは大破した。 B47爆撃機に搭乗していた空軍大尉がうっかりレバーをつかんだことで、爆弾倉が開いてしまった(大尉もあわや落下するところだった)ことが原因だったが、爆弾に核分裂性核種が搭載されていなかったのは、不幸中の幸いだった。 しかし当時、他の米軍機は完全な機能を備えた核兵器を運んで頻繁に飛行しており、先週オーストリアの首都ウィーン(Vienna)で開催された核兵器に関する国際会議で指摘されたように、こうした事故は決して単発的なものではなかった。「核爆発を起こさずに冷戦(Cold War)を終えたことは幸運だった」と、58年やその他の核兵器にまつわる事故について書かれた『コマンド・アンド・コントロール(Command and Control)』の著者エリック・シュローサー(Eric Schlosser)氏は同会議で述べた。「問題は、運はいつか尽きてしまうということだ」と語った同氏は、情報自由法(Freedom of Information Act)に基づく膨大な資料の請求や政府高官らのインタビューなど、新著のための調査に6年を費やした。 1961年に起きた事故では、B52爆撃機が空中分解し、旋回しながら落下した。その遠心力によって、完全に運用可能な水素爆弾がノースカロライナ(North Caroline)上空に放り出された。「広島の数百倍もの威力を持つ水爆の爆発を防ぐことができたのは、水爆が備えていた、たった1つのスイッチだった」とシュローサー氏は言う。 1968年には、水素爆弾4発を積んだB52爆撃機がグリーンランド(Greenland)のチューレ(Thule)空軍基地近くに墜落した。核物質を囲む爆薬は爆発したが、核爆発は避けられた。だが、一帯は放射性プルトニウムに汚染され、爆弾1発の一部はまだ発見されていない。 1980年には、当時の国家安全保障担当大統領補佐官、ズビグニュー・ブレジンスキー(Zbigniew Brzezinski)氏が、夜中の2時半に起こされ、ロシアが核ミサイル220発を米国に向け発射したと知らされた。ミサイルの数はさらに、次の報告で2200発に訂正された。米軍機がエンジンをかけ、ブレジンスキー氏がジミー・カーター(Jimmy Carter)大統領に電話をかけようとしていたときに、ようやく誤報だったと判明した。原因は、価格が50セントにも満たないマイクロチップ1個の誤作動だった。最も心配なのは、核兵器を配備するのに必要な時間が短縮されたために「一触即発の」危険があることだと、米国の核ミサイルの元監督官で現在はプリンストン大学(Princeton University)で教えるブルース・ブレア(Bruce Blair)氏は言う。「ロシアはプロセスの自動化によって発射までの時間を短縮した。モスクワ(Moscow)から、遠くはシベリア(Siberia)まで離れた発射装置からミサイルを直接発射するのに、ロシア軍の指揮官が必要な時間は数秒ほどだ」サイバー攻撃の危険性 ハーバード大学(Harvard University)法科大学院バークマン・インターネット社会研究センター(Berkman Center for Internet and Society)のカミール・M・フランソワ(Camille M. Francois)氏によれば、高度な自動化により、冷戦時代にはほぼ考えられなかったリスクが生じている。それは、サイバー攻撃のリスクだ。「核兵器はサイバー攻撃に対し、極めて脆弱だ」とフランソワ氏はAFPの取材に語った。さらに、政策立案者らは1983年の映画『ウォー・ゲーム(WarGames)』のような一匹狼のハッカーによる攻撃のみ想定した「1980年代の考え方」に固執し、サイバー攻撃はインターネットを通じてのみ行われると信じ込んでいると、同氏は警鐘を鳴らしている。「もはや若者ではなく、国家がサイバー戦争に非常に多くを投資している。これは新たな戦場、第5の戦争領域だ」元米国務省高官で現在は英シンクタンク「国際戦略研究所(International Institute for Strategic Studies、IISS)」に在籍するマーク・フィッツパトリック(Mark Fitzpatrick)氏はAFPの取材に対し、核爆発事故がこれまで一度も起きていないという事実は、「核兵器を扱う人々が、自分たちの任務に真剣に取り組んでいることを示している」と語った。「だが一方で、そのような事故がこれまで起きなかったのは、非常に幸運なことだ。この問題の緊急性は誇張されることもあるが、私はそのリスクや誤りが生む破滅的な結果を軽視したくない」「核兵器は、これまで開発された兵器の中で最も危険なものだ」と、シュローサー氏はAFPに語った。「わたしたちは、この技術を開発した瞬間から今まで、これを制御できたことは一度もない」(c)AFP/Simon STURDEE
2018年02月03日

テン・テン・ツク・テン・テケ・テン・テン・テケ・ツク・テン・シャン・テン・の・スッ・テケ・テン・・・『仮想通貨時代だって?』え〜、時代はどんどん変化しましてビットコインなんて仮想通貨が現れましてすがた形の無いお金だそうですな。そんなお金で買い物できるの?あたしなんか、サッパリわからない困ったちゃんになってしまいます・・・。(娘)『お父さん、何を悩んでるの?』(親父)『いや・・、ちょっとな、・・・』(息子)『どこか痛いのかい?』(親父)『見えないお金でどうやって買い物するんだ?』(娘)『ああ、仮想通貨のこと?』(息子)『ビットコイン?』(親父)『そもそもこの世は三次元の物質界なんだ』(娘)『そうだけど?』(親父)『何で見えないお金が使える?』(息子)『テレビは見えない電波を使っているよ』(親父)『ムム・・?』(娘)『ケータイもスマホもそうよ』(親父)『ムムム・・??』(息子)『ケータイは、もう古いけどね』(親父)『ムムムム・・???』(娘)『でも、仮想通貨も産まれたばかりで、まだヨチヨチ歩きでしょ?』(親父)『そもそもだなあ・・』(息子)『日銀も欧州中央銀行と共同研究してるらしいよ』(親父)『雲をつかむような・・』(娘)『仮想通貨が国の通貨になるのは、まだ先よね?』(息子)『ブロックチェーンの応用が成功すればだが、どっちみち先進国では電子マネーの時代に入ってるね』(娘)『お父さん、寝ちゃったの?』(親父)『・・(寝たフリ)・・・・』お後がよろしいようで
2018年02月02日

最近の太陽表面は穏やかな様子です。©国立天文台/JAXA/MSU1/31日には黒点が13現れました。
2018年02月02日

(グアテマラ)在グアテマラ日本国大使館から注意報が出ています。------------------------------------------------------1月31日,サカテペケス県,エスクィントラ県,チマルテナンゴ県にまたがるフエゴ火山が噴火活動を再開。翌2月1日早朝,CONRED(国家災害対策委員会)は同活動が活発化したとして,警報「オレンジ」(4段階中の上から2番目)を発出し,周辺の住民280人以上,さらに15の施設に対して,避難を命じました。火山灰などの影響を受ける可能性がある地域は以下の通りです。・チマルテナンゴ県・エスクィントラ県・スチテペケス県・サカテペケス県当局の発表によると,本噴火活動は現在も活発であり,火山灰は海抜6,000mにまで達しているとのことです。本日(1日)14時現在まで,本災害における人的被害は確認されていませんが,周辺地域にお住まいの方,もしくは近くをご旅行中の方は,最新情報の収集に努めて頂くよう,よろしくお願いします。在グアテマラ日本国大使館電話:2382−7300(代)(ケニア)在ケニア日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------ナイロビ市内の野党勢力が強いスラムなどでは暴動発生の緊張が高まっているので、外出時に危険を察知した場合は、帰宅して頂くようお願いします。【警備対策官からのアドバイス】○ 外出時に危険を察知した場合は、帰宅して頂くようにお願いします。○ 暴動に巻き込まれた場合は、速やかに現場から離れて下さい。○ 強盗や暴徒に遭遇した際は、逆らわないで下さい。物より命が大切です。平成30年2月1日在ケニア日本国大使館領事・警備班(電話:+254(0)20289−8000)(ブラジル)在リオデジャネイロ日本国総領事館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------リオのカーニバル●人気のない時間帯や危険な場所(スラム街等)には外出しないこと。●常に警戒を怠らないこと。●決して抵抗しないこと。※リオ市内犯罪発生件数【2017】(暫定値) 殺人1,487件(約4件/日) 強盗123,142件(約337件/日)1.人気のない場所や地理不案内な場所(スラム街等)には立ち入らない。特にサンバメイン会場周辺には、複数の麻薬密売組織が暗躍するスラム街が点在しており、危険ですので、会場への出入には注意が必要。2.特に、深夜や早朝など,人気のない時間帯の外出を避ける。3.スマートフォンやカメラ等を人前でみだりに使用(露出)しない。4.高級そうな腕時計やネックレス等の着用を控える。5.人混みの中ではスリに注意し、リュックは背負わず身体の前に抱える。6.決して荷物から目を離さない。7.不必要に、旅券原本やカード類、多額の現金等を持ち歩かない。8.強盗等の被害に遭遇した場合、決して抵抗しない。抵抗したがために、発砲され、多くの方が命を落とされています。(イスラエル)在イスラエル日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------------イスラエル・パレスチナにおける注意喚起、安全対策2/1(ポイント)・ 米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し、同国大使館のエルサレムへの移転を表明以降、ヨルダン川西岸地域内及びガザ地区境界付近において、発生頻度は減少傾向にあるものの、抗議活動や衝突が引き続き発生しています。・ また、毎週金曜日、各モスクにおいて、イスラム教徒による大規模な集団礼拝(金曜礼拝)が行われる正午前後においては特に注意が必要です。1 最近の治安情勢(1) 昨年12月6日に米国がエルサレムをイスラエルの首都と承認し、大使館をエルサレムに移転する方針を表明以降、ヨルダン川西岸地区内及びガザ地区境界付近において、発生頻度は減少傾向にあるものの、抗議活動や衝突事案(投石、タイヤ炎上等及び、それら行為に対する催涙弾等を使用したイスラエル軍による対応)が引き続き発生しています。(2) 1月9日夜、ヨルダン川西岸地区ナブルス市周辺の幹線道路にて、車両で走行中のユダヤ人入植者が20発以上の弾丸で銃撃され死亡する事案が発生しました。犯人の捜索は継続中です。(3) ガザ地区境界付近では、ガザ地区から近隣のイスラエル領内に向けロケット弾等が1月に入ってからも複数回発射されています。(4) 1月30日、ヨルダン川西岸地区ラマッラ北東のアル・ムガーイル村にて、デモ鎮圧行動の中で、16歳のパレスチナ人の少年がイスラエル兵士により銃撃され死亡しました。2 注意事項治安情勢については引き続き流動的であり、予断出来ない状況でありますが、既に累次の注意喚起でもお知らせしていますとおり、当地に渡航・滞在される方は、不測の事態に巻き込まれることのないよう具体的に以下の対応に努めてください。(1) 最新の関連情報を入手して下さい。(2) 衝突や暴力事案が発生する可能性のあるエルサレム旧市街、東エルサレム、ヨルダン川西岸地区内各所に設置のイスラエル軍検問所付近等には近寄らない等、十分注意を払って下さい。(3) 当地ではガザ地区等からのロケット弾等の飛来の可能性があることを常に考慮し、ロケット弾等の飛来を知らせるサイレン等に接した場合には、近隣のシェルター又は堅牢な建物に避難できるよう日頃より心がけて下さい。(4) テロの標的となりやすい路線バス、シェルート(小型乗合バス)及びライトレール(路面電車)の利用は極力避けて下さい。(5) 以下の場所に出入り又は接近する際は、十分注意して行動してください。教会・モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)、米国政府関連施設(大使館、総領事館等)、公共交通機関、観光施設、観光地周辺の道路、記念日・祝祭日等のイベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパー・マーケット、ナイトクラブ及び映画館等の不特定多数の人が集まる施設。(6) 海外安全情報に従い、レベル3(渡航中止勧告)に指定されている地域には近寄らないで下さい(外務省海外安全ホームページ参照: http://www.anzen.mofa.go.jp/ )。(7) 行動にあたっては、「巻き込まれ」の危険性に十分注意を払うとともに、海外安全情報(外務省海外安全ホームページ)の確認、当地報道及び在イスラエル日本国大使館ホームページ等から、最新の治安情報の入手に心がけて下さい。もし、移動中に集会等に遭遇した場合には、速やかにその場から離れて下さい。3 問い合わせ先在イスラエル日本国大使館 Tel: +972-(0)3-6957292Fax: +972- (0)3-696-0340Eメール: ryouji@tl.mofa.go.jp大使館HP: http://www.israel.emb-japan.go.jp/html/indexjp.html在留届電子登録・変更(3ヶ月以上の滞在):https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/たびレジ登録・変更(3ヶ月未満の渡航): https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/(アフガニスタン)日本国外務省から渡航禁止注意報が出ています。-------------------------------------------------------------●危険情報「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を全土に対して発出しています。目的の如何を問わず,渡航は止めてください。●既にアフガニスタンに入国されている方は,国外の安全な地域へ直ちに退避してください。退避までの期間の緊急連絡先(氏名,連絡先,滞在日程)を在アフガニスタン日本国大使館又は外務省邦人テロ対策室まで至急連絡してください。 在アフガニスタン日本国大使館: (93) 799-689-861,(93) 793-915-658 外務省邦人テロ対策室: (代表)03-3580-3311(内線)3047詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C015.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C015.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/テロリストに襲撃されたインターコンチネンタル・ホテル前(トンガ)在トンガ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------トンガでは雨季である11月から4月にかけてデング熱・ジカ熱(ジカウィルス感染症)及びチクングニア熱等の感染症が毎年発生しています。報道等で既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、先日トンガタプ島にて12歳の少女がデング熱で死亡しました。トンガ保健省に照会したところ、今季に入り現時点で33件の感染が報告されているとのことです。また、昨年はジカ熱、数年前はチクングニア熱がトンガで流行しました。これらの感染症は蚊が媒介する感染症で、特にデング熱は重症化するとデング出血熱という重篤な病気に至ることがあり、最悪の場合は死に至ることもあります。なお、ジカ熱に関しては輸血及び性交渉で感染することもあると言われています。予防方法は蚊に刺されないようにすることが第一ですので下記をご参照ください。(1)外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。なお、虫除けスプレーを隙なくしっかり使用するようにし、顔面、首筋、耳などもスプレーを手につけた上で、手で直接塗布する。(2)室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。(3)規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。(4)突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。なお、刺された痕ではない複数の発疹は、出血傾向による重症化の所見と思われているため注意が必要。(5)蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。○参考情報外務省 世界の医療事情(トンガ)http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/oceania/tonga.html厚生労働省検疫所(FORTH) 感染症についての情報「デング熱」http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html厚生労働省検疫所(FORTH) 感染症についての情報「デング熱」http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name32.html国立感染症研究所「ジカウィルス感染症」https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/6224-zika-fever-info.html(ホンジュラス)在ホンジュラス日本国大使館から注意報が出ています。----------------------------------------------------------・緊急事態対処常設委員会(COPECO)が、大雨、河川の氾濫等のおそれがあるとして、ホンジュラス北部の県に対し黄色及び緑色警報を発令し、注意を呼びかけています。・コルテス県内で道路が崩落し、通行が不可能になっている箇所があります。・最新の気象情報等の入手に努め、警報等に従って安全確保等に十分注意を払ってください。1 警報の概要(1)警報発令地域ア 黄色警報コルテス県、チャメレコン川流域(チョロマ、バラコア、サンペドロスーラの各市、フラグア(Fragua)地区からアトランティダ県テラ市のラマルデルティグレ(Ramal del Tigre)にかけて)、アトランティダ県及びコロン県イ 緑色警報バイーア諸島、ジョロ県及びサンタバルバラ県(2)警報内容大雨、河川の氾濫等(警報には、最も警戒を要するものから順に、赤色、黄色、緑色があります。また、警報の発令時間が延長、発令地域が拡大されることがあります。)2 道路の崩落コルテス県のテグシガルピタ(Tegucigalpita)地区(プエルト・コルテスとコリントの間に所在)のCA13号線が、大雨の影響で崩落し、通行が不可能になっています。3 お願いテレビやインターネット等を通じて、最新の気象・交通情報の入手に努め、警報等に従って、安全確保等に十分注意を払ってください。4 参考ウェブサイト(1)COPECOツイッターページhttps://twitter.com/COPECO_HONDURAS?ref_src=twsrc%5Etfw(2)COPECOホームページhttp://copeco.gob.hn/5 その他今回の大雨等で被害に遭われた邦人の方、及び、邦人の方が被害に遭われたとの情報に接した方は、当館にご連絡ください。(パラグアイ)在パラグアイ日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------------・2月1日から,ブラジルの黄熱流行地域への渡航及び同地域からのパラグアイ入国に関し,イエローカードの提示を求められる地域が,これまでのバイーア州,リオ・デ・ジャネイロ州,サンパウロ州にエスピリトゥ・サント州を加えた4州になります。1月30日,パラグアイ出入国管理当局は,ブラジルでの黄熱流行に伴う出入国規制に関する新たな発表を行いました。発表内容のポイントは次のとおりです。http://www.migraciones.gov.py/index.php/noticias/viajeros-zonas-de-riesgo-de-brasil-deberan-presentar-su-carnet-internacional-de-vacunacion-partir-del-1-de-febrero●2月1日から,ブラジルのバイーア州,リオ・デ・ジャネイロ州,サンパウロ州,エスピリトゥ・サント州の4州からパラグアイへ入国しようとする1歳から59歳の者及びパラグアイから同4州への渡航しようとする1歳から59歳の者に対して,出入国審査の際に黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示を要求する。●上記黄熱流行地域にトランジットで立ち寄る場合はイエローカードの提示を要求されない。●イエローカードの提示ができない場合は出入国が許可されないが,罰金を徴収されることはない。1月25日付の発表から規制対象となる州が増加しています。今後も規制内容に変更が生じる可能性もありますので,ブラジルに渡航される予定の方は関連情報にご留意ください。(マリ)在マリ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------マリでの滞在は首都バマコに限ってください。=セグー音楽祭には行かないでください。マリの北部及び中部では、治安が崩壊しており、緊急時の対応は困難を極めます。マリでの滞在は首都バマコの市内に限ってください。それ以外の地域には通過も含め絶対に行かないでください。 あす2月1日(木)から4日(日)にかけて、マリ中部セグー州セグー市において「セグー音楽祭(FESTIVAL SUR LE NIGER)」が行われますが、国連筋は、この音楽祭はテロや誘拐の対象となる危険が非常に高いので、絶対に行かないようにと、注意喚起しています。 マリでは、首都バマコ市を除く全ての地域は危険情報「レベル4:退避勧告」及び「レベル3:渡航中止勧告」が出されています。○在マリ日本国大使館住所:Avenue du Mali, derrière le Ministère de l’Economie et des Finances, Hamdallaye ACI2000, Bamako Mali電話:(国番号:223)4497-9220(代表)FAX:(国番号:223)4490-4947緊急電話(夜間,休館日):(国番号:223)6675-3326ホームページ:http://www.ml.emb-japan.go.jp/j/index.html(南アフリカ共和国)在南アフリカ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------【タイトル】高速道路上における車両に対する投石事件の続発について【概要】クワズールナタール州及びハウテン州の高速道路上で、強盗を目的として、陸橋から走行中の車両に石を投げつける投石事件が立て続けに発生しています。今のところ、両州での発生が続いていますが、このような事件は、場所を問わず発生する可能性がありますので、通行中は周囲の状況に十分注意してください。【本文】1 クワズールナタール州及びハウテン州の高速道路上で、陸橋から走行中の車両に石を投げつける投石事件が立て続けに発生しています。昨年12月末には、クワズールナタール州の高速道路N2トンガート付近を走行中の車両に対して、上部に掛かる陸橋から石が投げ落とされ、車両に乗っていた16歳と7歳の子供が死亡する痛ましい事件が起きました。この他にもクワズールナタール州においては高速道路N3上でも石が投げ落とされる事件が起きており、本年1月に入っても同様の事件の発生が続いています。 また、ハウテン州においても1月、プレトリアからヨハネスブルグに向かう高速道路N1上で同様の事件が続けて発生しているほか、高速道路N12上でも同様の事件が起きています。投げ落とされる石は30センチ程のものもあり、衝突の衝撃は大きく極めて危険です。陸橋からの投石の目的は、走行中の車両を停止させて強盗に及び、乗っている人の貴重品や現金等を強奪することです。陸橋からの投石以外にも道路脇からの投石や道路上への置石によって車両を停止させる手口も確認されています。2 警察や関係機関が対策に乗り出したと報じられていますが、犯人グループは複数存在し、対策が不十分な場所を選んで犯行を行うことが見込まれます。このような事件は早朝や夜間に多く発生していますが、時間帯や場所に関わらず、高速道路に掛かる陸橋の下を通行する際は、周囲の車の状況等、交通安全に十分留意した上で、以下の点に注意してください。(1)陸橋の下を通過する前に、陸橋上に人影がないか確認する。(2)陸橋を通過する直前に、走行する車線を変更する。(3)万一、車両に石が当たった場合には、直ぐ近くに強盗犯が居るものと考え、怪我がある等やむを得ないときを除いて、可能な限りその場で止まらずに最寄りの警察署や人が集まるショッピングモール等まで行って警察に通報する。3 お願い 万一、事件事故等に巻き込まれた場合、また、未遂であったとしても、その概要を在南アフリカ日本国大使館に連絡してください。****************************************************************〇在南アフリカ日本国大使館 HP: http://www.za.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 住所: 259 Baines St, Cnr Frans Oerder St, Groenkloof, Pretoria 電話: +27 12 452 1500 領事・警備****************************************************************(カメルーン)在カメルーン日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------カメルーン共和国ヤウンデ市内で,原因不明の出血熱が発生し,死者が発生しております。現時点,判明している事項についてお知らせいたします。●1月29日,当国保健大臣は,ヤウンデ市内で原因不明の出血熱による3名の死者が発生していることを発表しました。これらはヤウンデ市内のBiyem-Assi地区およびEfoulan地区に住む同一の家族内で発生している模様です。当国の保健省は緊急対策チームを立ち上げて,原因や接触者の調査を進めています。●原因については,これまでのところエボラウイルス疾患,マールブルグ病およびラッサ熱ではないことがわかっているものの,黄熱病やクリミア・コンゴ出血熱などの疾患については現在も調査が続けられています。●これらの出血熱は感染経路は様々ですが,感染者との接触,ダニや蚊に刺されること,ネズミからの感染などが考えられますので,万が一の感染を避けるため,・高熱があったり発疹(体の赤いぶつぶつ)があったりする患者には接触しない・蚊やダニに刺されない工夫をする・ネズミなどの有害動物は駆除するなどの対策を取ってください。今後,新たな判明事項等が分かり次第,ご連絡いたします。本件についてご相談したい方は,下記連絡先までご連絡ください。また緊急時には,下記連絡先までお電話ください。在カメルーン日本国大使館 医務官及び領事E mail: ryojicameroun@yd.mofa.go.jpCel: (237)677708915Ambassade du Japon au Cameroun1513, Rue 1828, Bastos-Ekoudou, Yaounde, Cameroun (B. P. 6868)Tel: (237) 2-2220-6202Fax: (237) 2-2220-6203http://www.cmr.emb-japan.go.jp/jp/index-jp.html(マレーシア)在マレーシア日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------●国際海事局(IMB)は,イスラム過激派組織「アブ・サヤフ・グループ(ASG)」が,マレーシア・サバ州で身代金誘拐を計画しており,実行できなかった場合には,スールー海で船舶を襲撃する可能性がある旨警告しています。●サバ州東海岸一帯の大部分及び周辺海域では,強盗事件,身代金目的の外国人誘拐等が多発しています。渡航は止めてください。●スールー海域を航行する船舶の運行事業者及び当該船舶に乗船を予定されている方は,同海域において海賊等の被害に遭遇する危険性を十分認識し,最新情報の入手に努めてください。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C013.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/(エクアドル)在エクアドル日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------北部のサン・ロレンソ市において,複数の負傷者を出す爆発が発生したことを受け,同市及び近辺に緊急事態宣言が発令されました。同宣言の対象地域をはじめとして,エクアドル国内において注意してください。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C012.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C012.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/
2018年02月01日
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